ペットロスと49日

レス22
(トピ主6
お気に入り26

心や体の悩み

ハルママ

2月25日に18年間当たり前に一緒だった愛猫が永眠しました。
15歳を過ぎたころから、覚悟はしてきたつもりでしたが、病気もしない仔でした。
仕事を休んで見送れたこと、しかも、最後は痙攣がとまり、しゃっくりがでてきたので、シリンジで水をあげたらごくんとしたので、意識が戻ったんだと喜んだら、そのまま逝ってしまいました。
最後の瞬間がトラウマの日々でしたが、死に水をあげることができて、私はなんと幸せな飼い主なんだろうと、ふと思い、あの仔からの最高のプレゼントだったと思うようなり感謝しかありません。
今も、ひとりになれるお風呂の中で泣いたり、車を運転しながら大きな声であの仔の名前を叫んだりしています。
水を飲む音、階段を上り下りする足音、あの仔の気配がまだ感じられます。
とてもうれしいです。
休日落ち込んでいると、階段に肉球にはさまれた猫砂があったり、ひげが思いもかけない場所にあったり。初七日には、何気ないところに爪がおちていたり。あの仔が心配してきてくれているんだな、と思います。
いろいろな考え方があると思いますが、49日で天国へ行ってしまうと気配も感じなくなるのでしょうか?
まだ夢にはでてきてくれません。
2月の約1か月の介護中、がんばっているあの仔に笑顔で接することはできませんでした。泣きながらの介護でしたので、あの仔も心配しながら旅立だったと思います。
皆様の体験、アドバイスをいただきたく長文、まとまらない文で失礼いたします。
あの仔にあって、抱きしめたいです・・・・

ユーザーID:9167776918

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数22

レスする
  • いつかは自分も向き合わねばと思っています。

    ペットロスという言葉が、響いたので書き込みします。

    自分のところには14歳の犬がいます。まだ、亡くなってはいませんが、日に日に体力が落ちていく、被毛が抜け落ちて禿が増えてくる、転ぶことが増える、ゼイゼイとして散歩もままならずという状況で、そろそろかなと、覚悟しなければいけないと思っています。

    去年は大病もして、2ヶ月寝たきりでした。回復してくれた時には、嬉しかったです。

    いつかは別れが来ることを思うと、今から涙ぐんでしまいます。

    ハルママ様は、最後まで看病して、看取られたということで、自分もそんな風にできたらいいなと思っています。でも、耐えられるかな?

    すみません、なんかまた涙が出て来そうなので。なんのアドバイスにもなりませんが、このトピのレスを私も拝見して、心の備えができたなら、と思いました。

    ユーザーID:8375324970

  • いつかまた会う日まで

    18歳まで、猫ちゃんは長生きされましたね。きっととても幸せな一生だったことと思います。

    我が家にいた最後の猫は、生後2か月程度で保護した茶トラ猫でした。推定7歳を過ぎてから大腸がんになり、大学病院で手術を受けたりしましたが、推定8歳の誕生日(保護した日を誕生日としていました)を目前に力尽きました。

    最期の朝、いつも一緒に寝ていた夫の布団から出てきて、先に起きていた私の膝によじ登り、そのまま静かに息を引き取りました。動いた後は少し呼吸が荒くなり、落ち着いてきたと思ったら、最後に深いため息のような呼吸をして、そのまま眠ったみたいに逝ってしまいました。

    私の腕の中でだんだん冷たくなっていったあの感触を、10年近く経った今でも忘れられません。家の中のあちこちで、まだあの子がいるような気配がして、泣いてしまうこともありました。

    49日で天国に行ってしまうのかどうかはわかりませんが、涙ぐんでしまうことは時の経過とともに少なくなってきていると思います。でも、推定お誕生日とか亡くなった命日とかの節目には、帰ってきて傍にいてくれるのではないかなと感じることはあります。

    病院にしょっちゅう連れて行ったのは私たち飼い主のエゴで、彼にとっては辛かったのではないだろうか、もっともっと一緒の時間を過ごしてあげればよかった、、いなくなってから反省することがたくさんありました。


    ハルママさんの場合は、まだ一か月と少ししか経っていないから、まだまだ悲しいこと泣いてしまうことは当然だと思います、だって家族なんですから。

    悲しい思いを無理やり閉じ込めてしまうのではなく、泣けるときは思い切り泣いたほうがいいですよ。こういう悲しみは、やはり時間が和らげてくれるしかないのだろうと思います。


    私も、今でも、あの子に会って抱きしめたい。
    いつかきっと、再び出会える日が来ます。そう信じて。

    ユーザーID:4135782867

  • レスします

    主様のお気持ち、痛いほどわかります。

    私も、その猫以上に私のことが好きで、私が愛した生き物(人を含めても)はいなかったと断言できるほど仲良しでした。

    その猫が死んだら、ペットロス必至と思っていたので、“けしてそうはなるまい”と決めていました。
    なぜなら、その猫は、私と暮らすために、本当はどんな生き物にも生まれてくることができたのに、わざわざ猫になって生まれてきてくれたんだと思えて仕方がなかったからです。
    「猫だと15年しか生きられないよ」と、神様に言われても、“HALと暮らしたいから、猫になります”と言ってくれたんだと。

    主様の猫も、きっとそうです。
    本当は100年生きることも出来たのに、世界最大のクジラにもなれたのに、主様と一緒に居たくて猫になって、その15年を全部くれたんです。

    その15年が短いと、嘆いてはいけないのだと思いました。
    苦しかったです、辛くて毎日、お骨を撫でながら「帰っておいで」と泣きました。
    10年経った今も、これを書いていたら涙が出てきました。

    でも、主様。
    逝った子の魂は、飼い主の胸に座るんですよ。
    主様の胸が、悲しみでいっぱいだったら、可愛いあの子が座れません。
    悲しみを手放して、猫さんを座らせて上げてください。
    思い出す時は、“幸せだった“ではなく、”楽しかった”と言ってください。

    胸の穴が猫の形になったなら、痛みはさらなる愛しさに変わります。

    夢にでてこなくても大丈夫、そばにいます。
    断言できます、いつも見てくれています。

    ユーザーID:6941592135

  • トピ主です

    HAL様
    レスありがとうございます。
    心のあく、猫型の穴。すてきな穴ですね。
    はやくあの仔が座れるといいな。
    まだ、あの仔の頬にすりすりして、柔らかなお腹にモフモフしたいです。
    18年、居心地Gいいから私のところにいてくれたんですよね。
    私を、あの仔が選んで、猫として来てくれたんですよね。
    夢にはでてこなくても、節目節目を大切にしていこうと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:9167776918

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です

    ウグイス様
    14歳のワンコちゃんとの毎日、大切にしてくださいね。
    覚悟なんて、どんなにしてもお別れの時は無理でした。
    看取りの時は、あの仔が心配しているのがわかっていても、泣きながら子守歌をうたったり、ありがとうをいったり、25日の深夜から息をひきとるお昼前まで、本当に切なかった。

    夢人様
    すてきな茶トラ猫さんですね。10年たっても、夢人様の心のなかに、しっかりいらっしゃることに感動いたしました。
    時間が和らげてくれること、まだ信じられませんが、節目節目を大切にしていこうと思います。

    今、炬燵にはいっていると、布団の中から顔をだして、「おいで」というと
    膝の上にのってきたな、と涙がでます。はやく二階で寝ようと、階段を先に上っていく後ろ姿が思い浮かびます。
    レスしてくださった方、それぞれのワンちゃん猫ちゃんとのふれあいに、心温まりました。
    ありがとうございました。
    今週末には、離れて暮らしている子供たちが帰省してきます。
    49日まえに帰省できてよかったのですが、自分が母親らしくいられるか、心配です。回復したあの仔に会わせてあげたかったので。

    ユーザーID:9167776918

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • たびたび、すみません

    主様。

    そうですよ、生まれる前にお空から主様を見つけて、主様を選んで来たんですよ。
    15歳をすぎる頃から、きっと神様が何度も“もうこっちへ帰っておいで”と呼んだのに、“まだママといたい”と、ギリギリまで言ったんです。

    だからお別れする時は、ハルちゃんも悲しくて寂しかったのです。
    “ママ、ごめんね”っていいながら、“まだ一緒にいたいよう”って泣きながら、旅立ったんです。
    神様との約束だから、もうそれは本当にどうしようもなかったんです。

    今、主様はハルちゃんのために胸を空けようとしていると思います。
    早く座りたくて、主様のそばでそわそわしてるのが見えるようです。

    何年も経ってからですが、触れられる体がなくても、ちゃんといるんだなぁと感じられるようになりました。

    主様の猫ちゃんは、天国の一番いいところにいます。
    そして、いつか主様が行ったときは、まっすぐに駆け寄って来てくれます。

    そして、ご縁があったら、主様の愛情をまた、別の猫ちゃんに与えて上げてください。

    ながながと失礼しました。
    他人事とは思えなくて

    ユーザーID:7758571685

  • 大事な家族を失った人はみんな同じ気持ちです

    わかります。

    人間も動物もみんな同じ。
    大切な人存在がいなくなる怖さ、悲しさ、孤独感、後悔…それが普通だと思いますよ。

    いのちによって命の尊さを知るんですよね。

    自分もそうでした。
    立ち直れなくて、いつも面影を求めて、似てる子いないかなとネットでついつい探して…

    それでまた新たないのちに出会い、いま、より一層大事にして暮らしています。
    もちろん、亡くした子を忘れていませんよ。

    新しい子の中に、似ている所や全然違う所を見てはその存在を感じています。

    悲しみも愛しさも、全部抱えて生きていくでいいんじゃないかと思っています。

    ユーザーID:1102896519

  • ずっと一緒ですよ。

    ハルママさん、はじめまして。
    私は10年ほど前なのですが、ペットロスでつらい思いをしました。
    ペットといえども家族ですものね。
    ハルママさんが今どれだけおつらい思いをなさっているのかと、何か少しでも気持ちが紛れることが出来たらと、微力ながら自分の体験を記させてください。

    入院をしていたペットのお見舞いに、仕事帰りに毎日通い、
    なんと最後は私自身も体調を崩して入院してしまいました。
    ペットも私も入院してしまったわけです。
    高熱続きでつらかったのですが、ふと楽になった時があり、
    もしかしたら逝ったのかもと思いました。
    確認のために動物病院へ連絡をすると、まさにその通りでした。
    動物病院さんが事情を察してくれ、火葬から何から全て整えてくださいました。
    退院して帰宅すると、ペットのおうちがそのまま残っており、
    とても情けない気持ちでいっぱいになりました。
    なぜ最後まで付き添えなかったのかと、自分が情けなく、
    ペットも寂しい思いをしていたに違いないと、とかく自分を責めました。
    今でも思い出すと涙が止まりません。
    なので、見送ることができたハルママさんがうらやましいです。

    でも、私の場合はこれで良かったのかもと今は思えるのです。
    最後の姿を見ていないので、旅行にでも行ったのかな?って思えて。
    馬鹿みたいなんですけど、本当にそう思えて。

    きっと仕事も行けなかったでしょうし、どれだけ引きずったか知れません。
    もしかしたらあの子は、そういう諸々を察してくれたのかも。
    あの子の思いやりなんだと受け止めることができています。

    今も月に一度お寺さんへ足を運びます。
    困ったことやお願い事、話したいことなどをつぶやいて帰ってきます。
    姿は見えなくとも、ずっと一緒ですよ。
    ハルママさんに寄り添ってくれていると思います。

    ユーザーID:9173124741

  • 家族を失ったんですから

    トピさん、お辛いですね。
    大切な家族を失ったわけですから・・・

    私も4年前に12年家族だった子が虹の橋を渡りました。
    4年経っても悲しいです。
    お骨で自宅におりますが、時々抱きしめています。声がけしています。

    昨年、あの子の命日に仔猫を保護し家族に迎えました。
    その子のおかげでまた楽しい日々を過ごしています。
    あの子にしてあげられなかった事をたくさんしています。

    ユーザーID:3518475059

  • トピ主です

    皆様のレスにもうもう号泣です。何年たっても亡くなったペットへの気持ちは温かいものなんですね。忘れることなんてできずに、心の中で大切にされているのですね。甘えさせていただいて、感謝しかありません。つらい思い出も語っていただきました。ペットとのお別れを昇華させて、一生懸命いきていらっしゃるんですね。私も、少しずつ皆様のようにいきていけたらいいな、と思いますが、まだ、だめそうです。

    HAL様、身内以上のお心ありがとうございます。神さまとの約束が、あの仔の寿命だったのですね。1分でも1秒でもわたしといたかったから苦しいのに半日もがんばってくれたんだな、とは感じていました。でも、看取りは辛かった。

    バレー好き様、あの仔の命の尊さ、切に感じています。家飼いでしたので、花が咲く春には、抱っこして庭を散歩しました。今年の春は花をみるとつらいです。でも、全部抱えて生きていかなければならないのですね。

    あかり様、10年前のペットさんとのお別れ、起こったことを、ペットさんのおもいやりだったと、心の置き所を定めたんですね。私も2月の看病中は自分が倒れたらこの仔を看病できないと、食事も睡眠もとれなかったのですが気持ちは異常に緊張していました。

    なびっち様、ペットさんの命日に仔猫さんを保護されたのですね。すばらしいめぐり逢いですね。わたしは、あの仔のお骨はありませんが、亡くなった後にみつけた爪、ひげ、毛を集めてかわいい袋におさめました。

    私は収骨する辛さに耐えられないと思い、共同の納骨所におさめていただきました。4人のお友達と火葬されるとのことでした。お花いっぱいあの仔の箱に飾りお坊さんにお経を詠んでいただきさよならしてきました。
    今週末に帰省してくる子供たちとお参りに行ってみようと思います。
    遺影も私には選べず、子供たちにお願いしました。

    トピを立てさせていただき感謝です。

    ユーザーID:9167776918

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • もう6年経ちました

    愛犬を癌で亡くしてから、愛犬の年齢と同じぐらい月日が経ってしまいました。ただ、うちは病気だったので苦しみから開放されたんだと思います。
    一緒に飼っていた相方が15歳、もうそろそろ同じところに行きそうです。

    この6年忘れたことは無かったし、これ好きだったなとか色々思い出します。思い出すと泣きそうになります。でもいつまでも悲しんでいては愛犬も安心して虹の橋で待っていられないだろうと思うことにしました。

    今せっかく大切に飼える環境があるなら、幸せを待っている子をお迎えして欲しいです。
    今すぐでなくてもいいんです。亡くなった子に分けてあげる予定だった幸せを、次の子に分けてあげてください。亡くなった子の弟か妹に、家族にしてあげてください。ご縁って絶対ありますよ。

    私は次の子をお迎えしました。一緒に遊んだりはできないけれど、亡くなった子が選んで連れてきてくれたと思っています。

    今は悲しいと思いますが泣いてばかりではだめですよ。亡くなった子が心配してしまいますからね。

    ユーザーID:5651643581

  • お辛いですね


    私はこれまで3匹見送りました
    最初の子は18才、次の子は10才、その次の子は11才でした
    どんなに時間が経っても忘れる事はありません
    ふとした時に気配を感じたり、声が聞こえた気がしたり、もういないんだという事を認めたくなかったんだと思います
    みんな本当に可愛かったし、ずっと一緒にいたかった
    自分を責める毎日でした

    猫のいない生活に耐えられず、また子猫を飼う事にしました
    前の子達とは全然違いますが、それでもこういう所はあの子と一緒だとか、あの子もそうだったねえとか、うちの子はみんなそれやるわねえとかよく言ってます

    お気持ちとてもよくわかります
    主さまの猫ちゃん、うちの子達と遊んでるかしら
    空の上で
    ありがとう 
    よろしくねって伝えたいです

    ユーザーID:7429365868

  • このトピをずっと注目していきます。

    すみません、二回目のレスです。

    >収骨する辛さに耐えられないと思い、

    >亡くなった後にみつけた爪、ひげ、毛を集めてかわいい袋におさめました。

    何か、ヒントというか、こういうことを考えておくほうが良いというヒントを頂きました。

    実は、今も、愛犬は生きているのですが、抜けた髭とか集めております。でも、ビニール袋に入れていただけでした。
    自分はまだまだ、甘いということを痛感しました。

    もっと皆様の供養の方法とか、葬儀の方法とか、伺いたいという気持ちが湧いております。

    なんというか、最善を尽くしたいという気持ちがあります。それでも、後悔は残るものと思うのですが。

    今がずっと続けば良いという気持ちと、どこかで覚悟をという気持ちと、拮抗していて、考えるだけで泣いてしまいます。

    このトピは、今の私の心の支えです。

    ユーザーID:8375324970

  • 5年経ちましたが。

    今では泣く事はなくなりましたが、
    3年間までは、ふと思い出したり、
    愛猫の動画見たりして泣いてましたね。。
    20年一緒に居て、
    トピさんと同じように最後まで看病し、
    みとれました。

    でも悲しみが深すぎて
    もう猫が飼えなくなりました。
    よく寂しいと直ぐ違う猫を飼う方いますが、
    私にはムリです。人間のエゴですよ。
    代わりの子なんて居ない。

    集めた可愛いお髭と写真、
    動画は今でも宝物です。
    自分が死んだ時に棺桶に一緒に入れてほしいと
    伝えてます。
    それくらい大切にしていた猫ちゃんでした。


    今は大変お辛いと思いますが、
    時間の流れとともに普段の生活にもどります。
    これもまた悲しいのですが。。。
    そこまで愛されたトピさんの猫ちゃん。
    きっと幸せで
    虹の端を渡れたと思いますよ。

    ユーザーID:2450687829

  • ハルママさんへ

    私も去年、愛したワンコを亡くしました。
    いつも暗い心の闇から抜け出せずにいた中で
    ハルママさんのトピを読んで同じ思いでいますので思わずコメしました。

    まだ日も浅いのでハルママさんの辛さや寂しさはどれほど大きいことかとお察しします…
    私はお別れから一年が経ちましたが悲しみは減ることなく、いつも会いたい、また抱きしめたいと
    祭壇を見ながら考えてばかりいます。

    物音がしたりヒゲが落ちていたりと、愛猫ちゃんもここにいるよ!ってしるしを残してくれていますね。スゴイです、愛情と絆の深さですね。
    私も色んなしるしを見つけたり音が聞こえてきたりと、わが子がそばにいる気配を実感して嬉しくてたまらなかったりしました。

    お見送りをしたその日からずっとその実感が続いていましたが、やはり49日を迎えてからパッタリしなくなりました。ハルママさんもそうですか?

    でもね、安心して下さい。月命日があります。
    その時に何かのサインを見せてくれますよ、きっと。わが子の匂いがフッとしたり、寝てる枕にフワっとした重みがあったり、祭壇から物音立てたり。

    そんな事を楽しみに待ちながら、寂しいけどハルママさんどうか元気でいて下さいね。

    ユーザーID:9182663136

  • 同じ気持ちです。

    我が家でも、5ヶ月程前に13歳の愛犬を亡くしました。5匹目です。
    小型犬から大型犬など同時に飼っていました。16歳の同じ犬種を最後に亡くして、寂しさに耐え切れず又飼いました。
    正直言って、何年経っても、悲しみは消えません。今でも思い出すと涙が出て来ます。
    しかし、私達夫婦も年齢的に次に飼うことは諦めました。
    今でも、それぞれの犬の匂いを覚えていますよ。
    悲しむより、楽しかったことを思い出す様にしています。
    あんな子だった、こんな子だった..と。
    泣いてばかりいると、亡くなった子達が悲しむだろうと..。
    少しずつ、泣く日を減らしていくしかありません。
    最後を見とれただけでも良いと思います。

    ユーザーID:4497186185

  • レスします

    昨年愛犬を見送りました。
    今も泣きますし、逆に笑えるエピソードを思い出し、
    家族で大笑いしたりもします。

    虹の橋は人間が人間の為に考えた、
    まやかしだと思っておりました。
    いえ、今もまやかしだろうと思っています。
    でも…、そのまやかしの世界を作らないと、
    人は動物とはいえ愛した命への区切りや踏ん切り、
    寂しさや後悔や色んな想いを昇華出来ない。
    とても弱い生き物です。

    こう書きながら、あの子が亡くなって1ヶ月後、
    闘病しておりました父が亡くなりました。
    あの子はじーちゃんが大好きでした。
    じーちゃんもあの子を可愛がってくれました。
    棺の中にあの子の好物も納めました。
    何処かで虹の橋を信じていて、信じたくて、
    じーちゃんが橋に辿り着いたら、
    あの子は駆け寄るだろう。
    あの子は賢いから、あの世新人のじーちゃんを、
    しっかり守ってくれるはず。
    そんな事を思ったのです。

    泣き笑いは続くでしょう。
    それが一生忘れないって事だと思います。

    ユーザーID:4578629905

  • トピ主です

    この週末、大学から家を離れて社会人になっている子供2人が帰省してきました。この子たちが高校時代に飼い始めた仔です。コロナのため帰省できず14日に迎える49日の前にやっとあの仔のいなくなった我が家に帰省できました。火葬された2月26日以来、私もはじめてのお墓参りになりました。
    その間に心あたたまるレス、本当にありがとうございました。

    先日記したように、わが仔は、合同の墓地に埋葬されています。火葬当日も説明をうけているのですが、当日はそんな余裕もなく初めて手を合わすことができました。お参りにいらっしゃる方がきっといらっしゃるのでしょう、お花がたくさん飾られていてわが仔もきっとさびしくないな、と感じました。オアシスに飾られた花かごに、家で満開の水仙を追加してわが仔と一緒に収められているお友達にお供えしました。閉園まじかの夕方でしたので、お寺で飼っているワンちゃんも顔をだしてくれて、ワンちゃんにもうちの仔をよろしくね、とおねがいできました。朝晩お経をあげていただけるので、ずぼらなわたくしには、よかったと思います。またくるね、となんかすがすがしい気持ちでお墓をあとにできました。

    子供たちが写真立てを準備してくれて、居間の棚をかたずけて、あの仔の祭壇をつくってくれました。49日まではと、いつもごはんを食べていた階段下にお花と水とごはんを供えていましたが、49日過ぎたらこの祭壇にうつす予定です。

    少しづつ前を向いて歩めそうでしたが、子供たちを駅に見送ってから帰宅したら、我慢していた涙があふれてあふれて。気持ちが振り子のように、振れながらあの仔が心の中にだんだんと座ってくれるのかな、とおもっています。

    飼い始めたころのことなど、たくさんたくさん家族で話せたことは、あの仔の供養になったと思います。本当に、家族の一員でした。

    ユーザーID:9167776918

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です

    くまごろう様
    ペットとのめぐり逢いは、本当にご縁ですよね。この仔との出会いがまさしくそうでした。ワンコを2匹見送り、もうペットとのお別れはつらいからとおもっていたのに、まさかの猫との出会いでしたから。これから、そんな出会いも
    あるかもしれないな、と漠然と感じてはいます。

    おたま様
    新しいペットさんの中に、亡くなった仔を感じたりしながら、いっしょに暮されているのですね。私は年齢的に、仔猫さんや子犬さんとの新しい生活は無理だと思います。

    ウグイス様
    弱っていくペットさんを見守っていくことは、本当におつらいことと思います。私は、2月の看病中に、この仔が亡くなったら、どこにお願いしようか、ネットを調べている、冷静すぎる自分がいました。そんな自分が嫌でした。2匹見送ったワンちゃんのときは、同居していた義父母の意向で、市の焼却でした。だけどこの仔は絶対にそれは嫌でしたので、ここは地方都市ですが、何か所かあるペット霊園を調べたり、友人たちに聞いたりしていました。
    結果的に、山奥のこのお寺にお願いしましたが、いろいろあるプランから、収骨はしないけど、お経はあげていただき合同墓地に入れていただくことにしました。私の場合はこれでよかったと思います。お骨は抱きしめられないけど、あちこちにのこしてくれた、お鬚や爪、毛を抱きしめております。
    ウグイス様も、愛犬さんとのお時間大切にお過ごしくださいね。
    いつでも、レスしてくださいね。

    溺愛様
    集めたお鬚、わたくしと同じですね。
    わたくしも、いっしょに写っている写真とこの仔のお鬚と爪に毛、自分の棺にいれてくれるように、息子にお願いしました。おばあちゃんになった私のことがわからないと困るので。
    普段の生活に戻ること、悲しいですが、このトピにレスしてくださった方の想いのように、心のなかにみなさん昇華されているのかな、と思います。

    ユーザーID:9167776918

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です

    幸せもたくさん貰った様
    祭壇をみながら愛犬さんにおもいを馳せるのですね。私も今回子供たちが祭壇をつくってくれたので、心のよりどころができました。49日を迎えると、やはり気配がなくなるのですね。14日に49日を迎えますが、やっぱり寂しいですね。だけど、月命日にはサインがあるとのこと、安心しました。まだ夢にはでてきてくれないので、一周忌まで焦らずに心待ちにしますね。

    ワンコ大好き様
    悲しむより楽しかったことを思い出すように、私もしたいのですが。ワンコとちがって一緒にお散歩にいったりほかのワンコと交流したりの想い出は、残念ながらにゃんこにはないのです。ただ同じ空間にいてくれて、毛繕いを眺めたり同じことの繰り返しがにゃんことの至福の時間でしたから。

    さはら様
    子供たちが今回帰省して、あの仔のことたくさん家族で話せました。虹の橋の話や、角田光代さんの「任務18年」の話も。供養になったと思います。
    8年前に実父(子供たちのじーちゃん)が亡くなったときは、私は死ぬことが怖くなくなったけど、今回の愛猫が亡くなったときは死んでもいいと思えたことを言ったら、びっくりされましたけど。
    愛した命への区切りや踏ん切り、とても難しいですね。
    一生忘れずに、かかえていくしかないのですよね。

    皆様、本当にあたたかいレスありがとうございます。
    49日過ぎたら、またご報告いたしますね。
    一歩ずつですが、気持ちの区切りが大切なことを学ばせていただきました。

    ユーザーID:9167776918

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 同じ日に亡くなりました。

    ハルママさんのトピは今朝知りました。
    私の愛猫も2月25日の夜に
    15歳半で亡くなりました。

    私も誰も居ない所で猫の名前を呼ぶ時があります。
    思い出すと涙が止まりません。
    現在5歳と3歳の保護した猫もいるので
    この子達もだいじにしないといけない。と思うのですが、
    亡くなった猫の事を思い出さない日はなく、忘れたら可哀想だ。と思う気持ちもあります。

    子供達が高校生、中学生学生の時に居た猫で、亡くなった夜に子供には電話で連絡しました。
    子供のSNSにはコロナで帰省せず会えないでいたまま死んでしまい悲しい。と書いてありました。

    亡くなった猫は自宅の庭に埋まっているのでお線香をあげるのですが、その周りに鈴蘭の花が咲き始めました。
    今週の木曜日が四十九日になります。

    ユーザーID:5134458634

  • きっと夢に出てきてくれますよ。

    うちも先月猫(○子)が亡くなりました。私が実家いた時に保護して15年(正確な年齢は不明)。家を出てからは母が世話をしてくれ、私はご飯の調達、爪切り等時々様子を見に行っていました。

    病気になり、先生にも「この状態と年齢では手術も難しい。暖かくして好きなものを食べさせて下さい。」と言われ私も同感でしたが「少しずつ弱っていく○子を黙って見ているのが忍びない、せめて点滴だけでも」と母が言い、母がそれで納得出来るならと○子の体調が比較的良い日にクリニックに連れて行き、それから1ヵ月半頑張って生きてくれました。
    母になついていた○子ですから、母のいる家で最期を迎えられた事は幸せだったのではないかと思っています。

    埋葬してから数日して母が「人と同じで猫も49日は家にいるものなのかしら」と言うので「さぁ...何で?」と聞くと「鳴き声がしたから戸を開けたけどいなかった。○子の声だった」と。一緒に寝ていたので気配もある様です。
    猫がもう一匹いますが○子がいなくなってから少し元気がなくなりました。

    ○子と一緒に来た姉妹猫がおりましたが、この仔は保護して数ヶ月後猫風邪であっという間に亡くなり、この時は私がペットロスになりました。昼間は平気なのですが夜ベッドに横になると勝手に涙が出て、自分で自分を変だなと。

    主さんの猫さんはまだきっと家の中にいるんじゃないでしょうか。そのうちきっと夢に出てきてくれますよ。
    うちは昔から猫がいましたが、小学生の頃に飼っていた仲良しだった猫は私が成人してから夢に出てきて「△△(猫の名)だ。△△ーー!久しぶり」って。カラーでリアルで、起きてから懐かしくて温かい気持ちになりました。
    主さん、元気出してくださいね。

    ユーザーID:4327858259

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧