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"芸は身を助ける"の体験談をしませんか。

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家族・友人・人間関係

人生色々

訳ありで移民の多いカナダの都市にて暮らしてます。
英語は日常会話レベルで込み入った会話やジョークには(?)の程度。

矢張り英語が達者でないと現地の人間に溶け込むのは
無理かなと言う状況でしたが、
ちょっとした機会に友人からテニスに誘われました。

テニスは昔取った杵柄、ましてや相手は年配者のリタイア男女、
私もそんなに若くもありませんが腕は彼らよりは格段に上。

テニス後はビールを飲んだりワイワイと世間話をして
分かった様に相槌を打っても許されるのも楽しいテニスのお陰と思っております。
また生活面でも税金申告やらパソコンのトラブル対応にも助けてもらい

テニスのお陰でこのコロナ禍でも和気あいあいと近所の人達と交友出来る事に感謝しています。

ユーザーID:3502750127

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  • 私はゴルフ

    同じくスポーツですみません。

    半額学費免除のスポーツ推薦で大学に行きました。
    プロゴルファーを目指していましたが、世の中には凄い人がいっぱいいて、たまーにしか70台が出ない私は出る幕無し。
    3年になる頃にはすっかり自信を失い、プロは諦めて就活に勤しんだ。

    英語以外の勉強はからっきしダメだった私が、なぜか中堅どころのメーカーに内定が貰えた。
    (後に人事に聞いたら根性がありそうだったから採用)
    そして研修を終えるとすぐに子会社の専門商社に出向になった。

    そこでの研修を終えると、部長課長係長から業務命令でゴルフに行くことに。
    レディースティを勧められたけど丁寧にお断りして、レギュラーティから回って軽くひねってやった(笑)
    競技用の厳しいセッティングじゃない接待コースなので楽々70台が出せた。
    サラリーマンなら80台で回ればかなりうまい方と言われる世界だから、当時の私からすれば楽な競争だった。

    さっそく取引先のおエライさん相手に接待ゴルフ。
    仕事。これは仕事なんだと自分に言い聞かせ、スコアは二の次三の次。
    どれだけ楽しんで頂けるか。
    どれだけコース上でお話できるかに頭を悩ませた。

    キャディさんより早くおエライさんにクラブを届け、キャディさんより早くボールを探してあげて、できるだけ先に打ってもらって自分はその近くに打つ。
    そう、並んで話しながら歩けるように、ミスショットであろうととにかく同じ方向に揃えた。

    そうこうしている内に仕事の話も聞いて貰えるようになるから不思議。
    先方の会議室で担当の人と商談していると「チーピンちゃんが来てるんだって?」とおエライさんが顔を出してくれたりする。
    その後の商談の進むこと進むこと(苦笑)

    周りの同期にくらべてオツムが鍛えられていないぶん、体力と芸でカバーした。
    おかげで割と早く昇進もした。
    まさに芸は身を助けるでしたね。

    ユーザーID:2022016570

  • クワイヤー

    歌です。クワイヤー。
    昔取った杵柄ほどではないですが歌ができるので、海外暮らしではクワイヤーグループに入って活動してました。
    もちろん言葉はいらないし、上手ければ一目おいて接してもらえますしね。

    ユーザーID:8111150868

  • 中学二年まで習っていた電子オルガン

    中学二年まで、都心の本部のお教室で習っていた電子オルガン、その後進学校に進学して、忘れ去られていた鍵盤楽器でしたが、新婚のころ、子供のころからの楽器を持っていき、アパートで弾いていました。
    編曲したり、今のポップスを弾いたりしていましたが、結婚と同時にできた小学生の甥や姪と一緒に連弾したり、弾いて見せたりして、親戚との交流には役立ちました。
    また近所の人が、その音色を聞いていて、子供に教えてほしいと言われ、にわかにお弟子さんができました。
    結局三か月間で、両手で弾けるまでなり、貴重な経験をしたと思います。

    たったそれだけだけれど、習っていたことが役立ったなと思いました。

    ユーザーID:6436205948

  • 20年以上使っていなかったのにー

    高卒後就職し、テレックスを扱ってました。

    (テレックス:電話ダイヤルで相手方を呼び出し、テレプリンターを用いて通信文を伝送する通信方式)

    一つのキーが3段のもあり、業界用語も混じり、日本字・ローマ字・・・結構複雑なものでした。

    そこで3年程勤め、その後20年以上、PCやタイプライターなど触らない生活をしていましたが、某事情で米国在となり、PCを扱わねばならなくなりました。

    しかし、20年以上経っていたのに、指がちゃんと覚えていました。英語の配列はテレックスとほぼ同じだし、ブラインドタッチであっという間にタイプ出来て、我ながら感激しました。

    ユーザーID:1461394123

  • 芸は身を助けますね本当に

    海外で暮らすと今までのキャリアやステータスを脱ぎ捨てて裸一貫のスタートになるので、芸が身を助けてくれるのをひしひしと感じますよね。
    トピ主さんがテニスでご自身の居場所を切り開いたお話が心に響きました。

    私も英語圏で暮らしており、英語は日常会話レベルで、現地人のように自分をアピールするような言葉のマジックは使えません。
    就職活動では不利な状況でしたが、特殊なスキルを持っていたことで特殊な研究所に雇ってもらえました。
    あまり上手く会話ができない私に最初は同僚も「?」でしたが、その職場の中でも数人しかできない仕事をトレーニング中に最短最高スコアを記録し、同僚達の目が変わりました。
    今でもうまくは話せないですが雑談にも入れてもらえて、毎日安心して楽しく過ごせています。

    >分かった様に相槌を打っても許されるのも楽しいテニスのお陰と思っております。

    まさにそれです。

    昔、母が「火事になっても泥棒が入っても無くならないものを身に着けなさい。芸は身を助ける。」と言ってました。感謝感謝です。

    ユーザーID:2422560518

  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • 家族の芸に助けられました

    兄が水泳の選手でした。

    私が小学生1年生の時だったと思いますが、家族で海に行った際、泳げる兄についていこうとして深い場所まで行き溺れました。
    その時、当時5年生だった兄が後ろから抱えるように引き上げて助けてくれました。
    溺れる人を助けるのは大人でも大変だったと思いますが、水泳とボーイスカウト、人命救助なんかも練習していた兄は躊躇なく行動をしてくれ、言葉通り命を救われました。

    今の自分があるのも、あの時の兄の行動のおかげだと思うので、5年生の兄に感謝です。

    ユーザーID:3838775281

  • 着物、便利よ。

    こんにちは。

    芸、とは違うかもしれませんが、着物を着ることです。

    海外には、半幅帯、ゆかたかウールの単衣、他一式持っていきます。
    かさばりません。

    ジャパニーズキモノ。
    こっそり、国際親善(笑)。
    日本のポイントを上げる自称親善大使になってます。

    早くコロナが終わって、自由に旅行したいですね。

    ユーザーID:2054656765

  • ピアノとタイピングと着付

    もう30年以上前、商業高校の授業で英文とカナタイプを習いました。
    今は当たり前のブラインドタッチにタイピングの運指は幼少時に習っていたピアノと通じるものがあり、クラスメイトより上達が早く、先生にも誉められました。

    就職したらワープロメインでタイプはほとんど使いませんでしたが、高校で習った英文タイプが入力作業にとても役に立ちました!

    そして着付は茶道を習うために始めましたが、お稽古や茶会で自分で着るだけでなく、他人に着付けるバイトをできたり、親戚の結婚式で着付けてあげるとおば様方がお小遣いを下さいました。

    ユーザーID:1852123148

  • タッチタイピング

    町内会の役員決めです。
    割と古い住宅街で、町内会に入らない選択は難しい。
    入っても会費は年2000円程度、役員は10年に一度くらいなのでもめるより引き受けたほうが楽。

    でも会長になると小学校の卒入式に呼ばれたりいろいろ大変だし、かといって夏祭り担当みたいに人数が多いところで回りが年配の方ばかり自分だけ若いとなれば負担が大きそうでコワイ。

    そこで役に立ったのが自分の周りなら全く取り柄にもならないタッチタイピングでした。
    月に一度の会合の後、内容をパソコンで打って全戸に回覧に回すのです。
    それが書記の役割だったのですが、皆さんパソコン操作はちょっと…とおっしゃる中で立候補しました。
    議事録作りなら会社で下っ端の時さんざんやらされて、人がしゃべるスピードで入力できるのはもちろん、雑談になった隙に箇条書きにまとめて読めるように作るのも得意。

    以前は手書きでメモを取って、会議後家で入力して、会長に届けて確認してもらって回覧へ、とやっていたのが、会議が終わった時には議事録もできていて、その場で確認と修正ですぐ回覧に回すことができたので、とても喜ばれました。

    ユーザーID:1379947533

  • 書道です

    今から50年以上前、小学校2年生くらいに姉たちが通っていた書道教室へ入りました。

    近所のお寺の本堂で、どこかの小学校の先生だという噂の、男の先生に教わっていました。

    結局2年ほどでやめちゃったので、習っていた期間は短いのですが
    スジが良かったのか(笑)先生の指導が私には合っていたんだろうと思いますが、基礎をしっかり教わったおかげで、今ではきれいな字だと褒めていただけます。

    良かったことは
    1.字を書くことが苦にならず
    2.このパソコン時代に手書きは重宝され
    3.(実際より大幅に)賢く見える!・・・らしい・・です。

    ユーザーID:0375405492

  • 好きでやって来た事

    お菓子作りが昔から好きです。習った事はないですが、自己流ながら延々と60代半ばの現在まで楽しみながら作り続けています。

    Uターンした数年前に、親族が勤める高齢者福祉施設に喫茶室を作る話しがありそこに、お菓子を出したいから、協力してくれないかとの有り難くも、ちょっとハードル高いお話が。

    好きに作って来た身には、お金を頂いて高齢の方[食事制限がない元気な方々対象です]に提供しても大丈夫か不安でした。

    月1回、20人位、メニューはお任せでと言われ、無いレパートリーから高齢の方も食べ易いように工夫しました。

    シフォンケーキ、ロールケーキ、タルト、レアチーズケーキ等ローテーションで。

    最初は不安でしたが、喫茶室にお手伝いに行った際、お礼とそれなりの評価を頂き安心しました。

    その後、インフルエンザが流行り、引き続き、コロナで取り敢えず、休店です。
    神経は使いましたが、良い経験でした。

    これも芸は身を助ける…でよいでしょうかね。

    ユーザーID:4919874685

  • 私もカナダにいました!

    カナダ!懐かしいですね!

    芸は身を助けるというか、関西の人間ですが、“コメディアン体質”というのにかなり助けられたかと。
    言葉はつたなくても、なんとなく私が話すとおかしみがあるらしく、“あの子は面白いね”と言われて国籍関わらず、たくさん友達が出来ました!

    それから絵ですね。
    ピカチュウとか悟空を描いて、喜ばれました、

    ユーザーID:1593126391

  • 書道と裁縫

    書道と裁縫です。

    なんだかまあまあ字が上手いらしく、しかも毛筆に抵抗がないタイプ。
    筆文字の時には必ず、メッチャ遠い関係からでも依頼が来ます。
    入った職場でも、のし袋から謹賀新年の垂れ幕、年賀状宛名書きまで、
    悪いけど一目置かれます。ほほーって感じ。
    社長のお孫さんの命名書まで書きました、3人分。
    外国人のウケもいいです。書道。
    あ、外国人には「折り紙」もウケます。折り紙も大好き。

    裁縫が得意というほどではないですが、この頃みなさん壊滅的に
    針が持てないようで、スカートの裾まつりレベルで尊敬されます。
    これも、誰なんだレベルで依頼が来て、誰なんだかわかんない子供の
    入学や入園グッズから、これまた社長が「義父から貰ったシャネルの
    ネクタイを酔っぱらってひっかけてほつれさせた!」の修理まで
    (シャネルに修理に出したら、社長・・・)やりました。

    お礼に色々頂くのですが、針を持つのは好きなので、好きなことを
    楽しくやったうえにご馳走になったりお菓子を頂いたりして
    悪いわあ〜(笑)

    ユーザーID:1328331799

  • 歌う

    歌唱力に恵まれたわけではないですが
    障がい者さんと接する仕事していると
    歌って心を通わせれことは多々あります。
    羞恥心を捨てて歌えるこの厚かましさが一芸といえるかな。

    ユーザーID:1849299091

  • ピアノ

    在米のITエンジニアです。成人してからクラシック音楽が好きになり、ピアノを独学で覚えました。凝り性の性格なので平日は2時間、休日は6時間ぐらい練習していたら、数年後には結構弾けるようになりました。ある日、音楽好きのIT会社社長に出会いました。ショパンのマズルカとかラフマニノフのプレリュードとかポロポロ弾いてあげたら、独学という部分が興味を引いたのか、うちの会社に来ないかと誘われました。最初は社交辞令と思っていましたし、知っている人の会社に移って仕事ぶりが気に入られなかったらそれも困ると思って断っていましたが、人生何が起きるかわかりません。それまで15年働いていた会社が経営難に陥りレイオフ。それから何ヶ月も仕事探しの毎日で、履歴書を送っても送っても面接すらできず途方に暮れていました。そんな時、ふと彼のことを思い出し連絡してみたら二つ返事で面接に来いとのこと。彼の同僚にも気に入られ、とんとん拍子に転職が決まりました。仕事も新しい分野で毎日楽しい日々が続いて、もう7年になります。
    アメリカはとかく実力主義と言われますが、実はコネ社会。普通のアメリカ人は大学の同級生とかいろいろコネがありますが、私は日本から来たのでそんなコネもなく、本当にピアノという芸に助けられました。

    ユーザーID:9879337889

  • 裁縫

    在外です。
    日本の教育ってすごいですよね、小学5年から高校2年まで、教育課程で裁縫を教えるのですよ。こんな国、他にはないでしょう。

    現地企業でフルタイムで働いていますが、昨年からのコロナ禍でマスクを作って友達に譲っていたところ、売ってほしいといわれるようになり、口コミがどんどん広がって、今は繕い物全般がプチ副業になりました。

    とはいえチップ程度のお金で、まさか簡単なボタン付けや数センチのほつれ縫いにまでお金は取りませんが、タダでいいと言うと何かしらお礼をくれるので、それでまた潤っています。

    何よりも、私にとっては裁縫なんて些細なことなのに、人に喜ばれて感謝されるのが嬉しいのです。

    ユーザーID:7704125591

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