練習曲があがらない

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趣味・教育・教養

エチュード

50歳を過ぎてチェロを習って5年ほどたちます。
順調に進んでいましたが、このところ練習曲1曲に2〜3か月かかっています。
ドッツァー後半ですが、ピアノでいうと、ツェルニー30番後半くらいのレベルだと思います。
流れとして、次見てきてください→1回目弾く→音程リズム弓指導→2回目弾く→表現指導→3回目弾く→表現指導→4回目弾く→表現指導
レッスンは一か月に2回です。

時々、初心者ブログを見たりすると、そんなに1曲に長くかかっている人はいません。
1回のレッスンで2〜3曲進んだり、飛ばしたりしてドッツァー1は1〜2年で終わらせる人が多いのに、私は4年かかっています。

3か月も同じ曲を毎日弾いていると、飽きてきて先生にも「あまり変わりがなくて」と言いますが、1週間や2週間で変わるものでなくて、1年単位で考えてほしいと言われます。
そのため、同じ曲を何か月も弾いているのかな、と思います。
家での練習はスケール10分、基礎10分、練習曲20分、曲20分、復習の曲10分くらいで練習していないわけではないです。
曲は2〜3か月かかるのは当たり前と思っています。

大人といえども、しっかりと見てくれていると思っていいのか、単純に全然できていないのか、もし全然できていないなら、年齢的なものもあるのでしょうか。

ユーザーID:0951904812

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  • 先生を代えることもできるかと。

    それって、先生の方針もあると思います。

    一曲をきっちりと仕上げる、そういう事にこだわる先生もいます。そうかと思えば、どんどん新しい曲を弾かせる先生もいます。

    知人の話です。バイオリンを習っていました。その先生は完璧主義で、ちょっとのミスでも許しません。その結果同じ曲を何か月も習うという状況になりました。

    知人はそれが我慢できず、別の先生に変わりました。その先生はどんどんと課題を与え、どんどんと先へ進む先生でした。結果、知人の不満は解消されたのですが、「本当にこれで弾けているのかな?」「なんかよくわからないところがあったけど、次の課題に進んでしまった」と別の不満を抱えるようになりました。

    こういうことは、教える方と習う方の両方の相性もあり、中々に難しいし、一概には言えません。もしもその先生への不信感が募るなら、「弾いてみたい曲がある」とか、同じ曲でモチベーションが落ちてきましたとか伝えても良いと思います。

    或いは、別の先生に、習っても良いと思います。

    因みに私の先生は、ある程度2〜3か月習ったら、次は仕上げにしましょうと言って、本当に仕上げにします。その時に弾けなかったときの後悔ったら、ないです。先生に頭を下げて、もう一回やらせてくださいと言いたいくらいな気持ちになります。

    でも、先生も考えているんですね。実際の演奏会では、一度しか弾くチャンスはありません。自分は練習を甘く見ていたことを恥じ後悔し、次こそは絶対に仕上げてやると思って、次の課題曲に臨みます。

    結局先生の手のひらで、転がされている感じがしています。

    そういう先生に会えると良いですね。

    ユーザーID:7925287118

  • 私はピアノですが

    子供のころツェルニー40番とソナタアルバム2まで習いました。
    なかなか厳しい先生できっちり仕上げるまで合格させてくれなかったので、最高で9ヶ月同じ曲を弾いたことがあります。もちろん同時に他の曲もやっていましたが、
    家族からも「聴き飽きた」と言われて大変でした。

    40代になってからピアノを再開しましたが、好きな曲を弾く大人のレッスンということで、先生は「本人が希望するレベルまでの指導」というスタンスです。
    「どうする?もっと深くやる?」と聞かれ「このくらいでいい」と答えればそこまで、「もう少しちゃんと仕上げたい」と答えれば「じゃ厳しくいくよ。」という感じです。
    この場合は厳しいダメ出しで泣きそうになるのですか(笑)

    私の考えでは、子供は基礎をしっかり身につけるための厳しさも必要ですが、大人は将来専門家になるわけではないので、そこまできちんと仕上げることにこだわらなくとも、と思います。

    ユーザーID:9521018334

  • 楽器がちがいますが

    少しバイオリンをかじった。ピアノの講師です。

    練習曲が進まない理由は2つ考えられます。
    ひとつ目、先生は、初めてからずっと同じ先生ですか?もし、代わられているなら最初の先生の時に基礎が完成していないんだと思います。なので、丁寧にやっている。
    ふたつめの可能性は、先生が教本を進める必要を感じていない、です。これから音楽関係で進学する学生さんなら、こなしていなければならない教本のレベルがありますが、そうでないなら、練習曲は次々譜読みして新しい曲をやるより、ピアノで言えばツェルニー30番、40番レベルで良いからきちんと弾ける事の方が技術向上につながる場合もあります。いつまで経ってもきちんと仕上がる可能性の無い生徒さんの場合はこの方法の指導は向きませんが、仕上げられる生徒さんだったら、きちんと出来るまで私だったら教えます。

    また、年齢的な限界は心配ないと私は思っています。若い頃なら出来た事で出来なくなる事もありますが、歳を重ねる事で思考力は深くなってますから、体力や反射神経、記憶力は考える力で充分補えます。私自身は、死ぬ瞬間まで向上出来ると思ってやってます。

    ユーザーID:9403948719

  • 表現指導

    ピアノ講師です。ピアノなので、的外れかもしれませんけど、私の印象では、「表現指導」の部分が少しかみ合っていないのかも、と思います。

    練習曲ですから、曲としてはあまり面白くないですよね。人前で発表するような曲でもないし。

    トピ主さんが「表現指導」というのは、先生から見たら「音程リズム弓指導」の延長なのだと思います。このスタッカートはどの位弓を使うと綺麗に聞こえるのか、手の位置はちゃんとしているか、など。頭では分かっていても、体にしみこませるには時間がかかるでしょうし、どの位の完璧さを求めるか、によっても、違うでしょう。その先生、大人の趣味なんだから楽しくやりましょう、音程がまあまああっていればいいや、という先生より良心的だと思います。

    で、先生、あまり具体的な指示を出さない人なのかもしれません。ここはもっとクレシェンドしましょうね、とか言う感じなのでしょうか。でも、トピ主さんとしたら、もっと弓を使うのか、もっと弓に力を掛けるのか、はたまた、ビブラートをもっとかけるのか、など、具体的な指示が必要なのかも?そこら辺は先生に聞いて見てください。

    ユーザーID:5265594413

  • ありがとうございます。

    皆さま、ありがとうございます。
    先生は最初から同じ先生で、一音一音にこだわっているようで、丁寧に指導してくださっていると感じます。
    教室は大人の生徒がほとんどなので、たぶん大人に対する指導は慣れていらっしゃると思います。

    表現というのも、たしかに音程リズム弓の指導の延長上です。
    例をあげると、この曲は一音目だけを響かせるのではなく、4音同じ圧で・・とか、この場合のスタッカートは長いスタッカートで、出だしをひっかけるのでなく弓なりの音で(うまく言葉で表現できなくてすみません)など、曲ごとの弾き方を習っています。

    以前に比べて、指導することが多くはなってきています。
    こういう時の弾き方は、ということが増えたような・・
    たぶん、2カ月弾いていても、先生が満足するような出来上がりではないと思います。
    切りがないほど、いろんな指導が入りますので。

    でも、皆さまのお返事を読んで、先生がしっかり見て下さっていると確信でき、同じ曲を何か月もかかっていても、頑張ろうと思いました。
    どんどん進んで、難曲を弾くことより、易しい曲でも美しい音で歌えるように弾くことを目指したいです。

    ユーザーID:0951904812

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  • ドンドン進むよりはいい

    40代からチェロを始めました。
    ドッツァーはやったことがないのでわかりませんが、丁寧に見てくれるのならそれでいいと思うし、人と比べて焦ることもないと思います。
    私の先生はじっくり見てくれる方だけど、だいたい弾けるようになったら進みます。えっ、これでいいの?って思うこともあるけど、時々戻って又弾きます。そうすると弾けなかったのが練習していなくてもスラスラ弾けるようになってるから不思議です。
    早く進みたい気持ちはわからなくもないけど、「大人だから適当に見ればいいや」と思われて次々と進むと何も身に付かないでただ弾けるだけかもしれないので、じっくりと見てくれる方が私はいいと思います。

    ユーザーID:7072013208

  • チェロ歴17年です。

    ドッツァウアー、私もやりました。
    「後半」というのは、一巻の後半ですか?それとも全巻中の後半(ペータース版だと3巻まであるので、2巻後半か3巻)ですか?
    ドッツァウアーは音楽的に面白いわけじゃないから、1曲を長々とやると辛いですね。結局飽きてきて、練習時間が少なくなり、練習時間が少ないからなかなか合格がでない…の悪循環になる気がします。
    ドッツァウアーをそんなにきっちり見てくれる先生に4年もついているなら、基礎はそこそこできてると思います。
    思い切って市民オーケストラか弦楽合奏団などに入ってみてはいかがですか?かなり楽しいですよ!団体にもよりますが、たいてい弦楽器だと枠が多いので自分が弾けてないところでも周りに合わせて弾いてるうちにそれなりになっていくものです。
    音楽は楽しむためのものです。4年も基礎だけなんて、つらいのは当然です。プロを目指すなら忍耐力も必要ですが、アマチュアは楽しむことが第一優先!ぜひ団体に入ってやってほしいです。
    団体で曲をやると、ドッツァウアーの必要性もわかるので、また練習のときの視点も変わるからうまくなるきっかけにもなるし、個人レッスンでのドッツァウアーの進みかたも早くなるかも知れませんよ。

    ユーザーID:7919958992

  • ありがとうございます。

    ありがとうございます。
    ドッツァーの楽譜は全音楽譜出版社が出している白い本で4巻あるうちの1巻目です。
    26番くらいから一曲に数カ月かけるようになりました。
    のに様のおっしゃるとおり、練習時間も少なくなり、部分練習を数回、通して数回弾いて飽きてお終いにしてしまうことも。

    同門の生徒さんは他の教室から移られた人が多く、教本をっかなり前に戻ってやっているそうなので、とても基礎を大事にされている先生だと思います。
    大人だから、音さえだいたいあっていればよいと適当に先に進めていくタイプではないので、良心的ですね。
    そして絶対に褒めず、次の曲に進むかどうかも、じっと考えて決断されています。たぶん生徒のことをよく考えておられるのでしょう、若い先生(30代)ですが。

    レッスンブログをたまに見ていますが、他の方と比べるのはよくないですね。
    バックグラウンドも違うし、進み方が違うのは当たり前でした。
    一年前の自分と比べないといけないですね。

    市民オーケストラ、憧れです。
    しかし、どうやって探せばよいのか、と考えているだけでした。
    ネットで見ると、遠すぎたり、レベルが高すぎたり、難しいですね。
    いつかやってみたいです。

    ユーザーID:0951904812

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 体の使い方

    再度です、失礼します。

    確かに、飽きてくるということはありますよね。練習曲ですから、その曲を上手く弾けるようになるというよりも、その曲を練習することによって何を習得できるか、という方が大切です。でも、基礎練習よりは綺麗に聞こえるし、このような曲のこのような場面ではこういうテクニックを使う、ということを習得する為に「練習」「曲」を弾くわけです。

    大人の方は特に基礎は大切です、というのは、このように書いてしまっては本当に失礼ですなのですけど、50歳をすぎると、体にも色々ガタがくるというか、無理すると肩や腕が痛くなったりしますよね。若さに任せてのりきる、というわけにはいけません。なので、今、合理的な体の使い方をマスターするのは、今後の故障を予防するのには、とても大事なのです。

    練習曲は、別に毎日同じことをしないでもいいのです。ポイントを決めて、今日はこの部分を重点的にやろう、今日は通す練習をしよう、今日は自分の体と対話するつもりで、今日は音を良く聞いて、など。

    アマオケが無理なら、その教室、大人の生徒さんが何人もいるようですから、気の合いそうな人と合奏してみてはどうですか?ベルリンフィルのチェロアンサンブルとかの動画見たことあると思いますけど、そこまで人数がいなくても、初心者向けアレンジでも、楽しいと思います。

    ユーザーID:5265594413

  • ありがとうございます。

    りん様
    再度のアドバイス、嬉しいです!
    日々の練習もマンネリにならないよう、課題を決めてやるのは大事ですよね。
    若い人でしたら、ひたすら通して弾けば、体がすぐ覚えてくれるので、当日できなくても翌日なぜかできていることがあって、2〜3日で先生に見せてもよいレベルになりますが、年をとると、1週間はかかってしまい、頭を使って練習しないといけないな、と思います。

    そして集中力も落ちてきて、30分弾いて20分休むみたいな感じになっており、幸か不幸か、練習をしすぎて手や腕が痛くなったことはないのです。
    5年間脱力脱力と言われ続けているせいでもあるかもしれません。

    私の教室は私以外は10年以上のベテランさんが多く、おそらくレベルが違いすぎて、つまらない思いをさせてしまうかも。
    先生に私と似たようなレベルの人がいるか、その方と合奏ができるか、聞いてみようと思います。

    ユーザーID:0951904812

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 再レスします。

    オーケストラが場所的に難しいとのことなので、レッスンでドッツァウアーと並行して、楽しく弾くことを目的とした曲集をやりたい、と言ってみてはどうでしょうか?
    練習に短時間で飽きてしまうのはとてももったいないです。
    オススメはスズキメソードの教本です。スズキは、ドッツァウアーなどとは違って既存の耳馴染みのある曲を、レベルに応じて弾きやすいように編曲しています。それそのものを練習曲集として使う教室も多いくらいですから、基礎力もアップしますし、ドッツァウアーのようなツマラナイ練習曲の必要性も実感できるので、結果的にドッツァウアーの練習時間も増えると思いますよ。

    ユーザーID:7919958992

  • トピ主です。

    のに様ありがとうございます。
    チェロは大きいし重いし、遠いアマオケは無理、近くのアマオケに問い合わせると、オーケストラの経験がない初心者はちょっと・・・・という感じでしたので、まだまだ私には早いのかな、と。

    曲は発表会が年に一度あるので、2〜3か月前になると先生が与えてくださいます。
    半年くらい前から無伴奏チェロ組曲1番をレッスンに組み込んでもらっていて、楽しく弾いています。

    スズキメソードの教本は4だけ持っています。
    数年前ブレバールのソナタを発表会で弾くことになり、コピーをもらったのですが、自分でも楽譜を探して購入しました。
    先生の楽譜と少し違いますが、弾きやすいように編曲されていたのですかね?
    CDもついていて、よいですね。
    これが練習曲集とは驚きです。
    楽しく練習できそうです。

    ユーザーID:0951904812

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