こんな気持ちになる人はいますか?

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生活・身近な話題

この気持ちの正体は?

自分でもよくわからない感情なのですが、同じような方がいらっしゃるか気になったので投稿します。

子供の頃から何度か感じていて、頭に残っている感情です。
飲食店でお年寄りの方が一人で食べている姿見を見ると、なんだかかわいそうな、哀れな気持ち、あさましさを感じてそわそわして、いたたまれなくなり直視できず目を背けてしまうのです。

共通していることは「人が食べ物やそれに関連するものに相対している時に感じる」ということです。
若い人や活発そうな人、例えば元気よく食べ物を頬張っている人には思いません。
どちらかと言うと、1人でポツンとしていて、寂しそうに見える人には思います。
なぜかわかりませんが、不憫でいたたまれない感情が湧いてきます。

今までそんな気持ちになるのは、他人に対してでした。
ですが今回夫にもそのような感情が一瞬湧きました。

夫はファッションにあまり興味がなくダサいのですが、ダサくて嫌だな、というような感情ではなく、もっと奥底から湧いてくるような嫌悪感でした。

結婚3年目。夫のことが大好きです。
そんな夫にもこの気持ちを一瞬でも抱いたことに動揺しました。

今まで誰にも話したことがないです。
こんな気持ちになったことがある人はいますか?
この気持ちの正体はなんでしょうか。

ユーザーID:4523047819

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  • 私も昔から感じていた

    分かります、お年寄りの件。。。
    数年前の駅のコンコースの手前で
    とても腰の曲がったお年寄りがバス停を目指して
    小走りに向かって行かれていました。
    腰がとても曲がっていらした為、顔は
    上げる事ができずに下を向いたまま、一生懸命に
    小さい身体でバス停に行かれる姿を見て
    そのお年寄りがバスに無事に乗られるのを
    見届けずにはおられずにいて、遂には
    お年寄りを乗せたバスが見えなくなるまで
    目に涙を浮かべて見送りをしてしまいました。

    もう一つ、お年寄りのエピソードですが
    大晦日の夜、80代くらいの身なりもきちんとは
    されていましたが毛玉だらけのセーターと
    帽子のご夫婦がお蕎麦を食べに来てらして
    それも量が多かったからかわかりませんが
    一つの具のないお蕎麦を分けて召し上がっていました。
    何故だかわかりませんが、この上記の光景は
    未だに忘れる事なく頭に残っております。
    何故か泣きたい気持ちとどうか今お元気なのだろうかともう2度と会うことのない場所での
    出来事でしたのでたまにふと思い出し
    ちょっと気持ちが勝手に沈んでしまうのです。

    幼少期からこんな感性?を持ち合わせており
    自分だけだと思っていましたが
    トピを立てていただき、ありがとうございました。
    自分でも不思議だと思うのですが、、
    何故かわかりません。

    ユーザーID:7076970673

  • ん〜

    トピ主さんに思い当たる所が無かったらごめんなさい。

    親が世間体を気にし過ぎて貴女が子供の頃に厳しすぎる教育を受けたとして、自分では納得していないのに何かしらの偏見が貴女の中に根付いてしまった、でも貴女はそれに疑問を感じたり違和感がある、としたら。。

    そう思ったのは、一人で食事をしている方を見かけた時の様子を第三者の私が読んで思うのは、貴女の言葉の端々から無意識に軽蔑する気持ちが含まれている様に感じるからです。

    細かく書くと

    可哀想→自分とは違う境遇の人→自分はそうなる筈が無い→しかし万が一その立場になってしまったら耐えれない位に不安→しかし可哀想、気の毒なので、その偏見を消したい

    これがグルグルと心の中で葛藤しているとか無いですかね?

    私も昔、それに似た事がありました。トピ主さんとは内容も違うし現実的なトラウマとも言い切れないのですが。でも今はその不思議な感情よりも自分の素の気持ちの方が強くなってきて自分自身で克服出来た気がします。

    トピ文を読むとまだまだ他人に対して無意識の偏見が多そうですが、でもここや他で沢山の人の意見を聞く事でその気持ちの正体が何なのか、自分で答に辿り着ければその何とも言えない嫌な感情も少しずつ薄れて来ると思います。早くその気持ちに疑問が持てて良かったですね。

    ユーザーID:1949063843

  • 何か変・・・

    トピ主が高齢者が1人で外食してるのを見て可哀想と思うのは勝手ですが
    服装や食べ方から そう見える事もあるかもしれないな、とは思いますが
    そのように感じた事がありません
    高齢者だって3食食べるのが一般的ですよ?
    都内の飲食店なんて 老いも若きも平日のランチタイムなんて1人客は多いので、そんな事、誰に対しても思いもしません。私も1人外食は多いですし。
    人間は健康なら食事してるのが普通なので。

    それにいくら大好きな夫といえども 嫌いな点なんてこれから もっと出てきますよ
    もっともっともーっと沢山出てきてしまうかもしれません
    それは旦那さんもあなたに対しても嫌悪感は出てくるでしょうけど。
    お互い様。
    それで良いと思ってますよ人間も動物なんで生理的に気持ち悪くなる時もあれば支え合おうと思う時もあるし・・
    そこから互いにどう譲り合い、折り合いつけて、消化してくかです

    ちなみに私は前の夫が海外出張から戻ってきた時に何故か無精ひげを伸ばして帰宅したのですが(普段は綺麗に剃ってた)何故か物凄い悪人に見えて嫌悪感どころじゃなかったです
    本当なら髭を剃る事もできない程、仕事が大変だったのか心配するほうが先だったと思うのですが 髭を今すぐ剃る約束をして家に上がって貰いました。
    本人的には仕事の願掛けだったようですが…

    ユーザーID:7578669827

  • ちょっと違いますが・・・

    >お年寄りの方が一人で食べている姿見を見ると、なんだか
     かわいそうな、哀れな気持ち、あさましさを感じて・・・

    私は、「かわいそうな、哀れな気持ち」とは思いますが、
    「あさましさ」とは感じません。

    >夫はファッションにあまり興味がなくダサいのですが、ダサくて嫌だな、というような感情ではなく、もっと奥底から湧いてくるような嫌悪感でした。

    私は、うちの夫もそうですが「奥底から湧いてくるような
    嫌悪感」は感じません。それなりに、見栄えがいいように、
    服を揃えます。

    だから、トピ主は、優しい慈愛もありそうですが、それと
    同時に、批判的な感情が沸いてくるみたいですね。

    その批判的な拒否感って、何でしょうか?
    ちょっと、第三者としては、理解できませんが、トピ主
    ご自身で、成育歴など振り返り、自己分析をされると
    分かるかもしれませんね。

    ユーザーID:9680473721

  • ん?

    旦那様もお年寄りで一人で食べてるのを見て嫌悪感を抱いたのですか?

    全然違うかもしれませんが私もたまに牛丼チェーン店などにいくとご老人一人で食べているところをよく目にします。
    嫌悪感はありません。しかしなんだか悲しい気持ちになりますね。
    もちろんその人の人生ですし、たまたまその日は一人で食べたい気分で家族とは別に食事しに来ているかもしれませんが、もし独居老人だったらと思うと寂しいなと
    老後一人になる理由は様々ですが寂しい気持ちになります。

    私の周りだけはそんな気持ちにさせたくないなとは思っています。。

    関係ない話失礼いたしました

    ユーザーID:8990827009

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  • トラウマかもしれません

    主さんが・・子供の頃・・。みた。。

    その食堂で食事している、お年寄りの姿が・・今でも、トラウマになってるんじやないでしょうか?

    さみしそうな?ヨボヨボのおばあちゃんが、音を(ズーズ〜〜)たてて、うどんをすすってる姿が、

    幼かった主さんの目には、そのお年寄りが、よほど・・不気味にみえたのではないでしょうか?

    子供の時の・・トラウマが残ってるんじやないのかな?と思いました。
    それと、人はこの世に生まれて、いつかは老いが来ますよね。

    その老いに関して、無意識に何か漠然とした、さみしさを主さんが、人より、敏感に過敏に感じとったんではないでしょうか?
    それは、主さんが繊細というか、もしくは、根底に、ネガテイブ思考があるのかもしれません。

    ユーザーID:5339500879

  • あさましさが愛おしさに変わる時

    人間の本能的な素の部分が見えると、哀しくあさましく感じるのだと思います。お年寄りの食事は、細くなった生命の焔の必死な維持に見えるのではないですか。

    私はストイックな受験生生活を終えた大学時代、主婦らしき人込みに混じってワゴンのセール品を漁っている時、「堕落したなぁ…」と何とも言えない虚しい気持ちになりました。
    友人に話すと「何、それ。 そんな高尚な人間だったわけ?」と嫌な顔をされ、人にこの気持ちを話すことはやめました。

    トピ主さんの大好きなご主人への気持ちも分かりますよ。一緒に生活するといろいろ見えますからね。
    でも更に年を重ねると、それがいとおしさに変わることがあるのです。私はパートナーがお菓子を慎重に分けている姿が、最近は切なくいとおしいです。

    ご主人の飾らなさが、逆にトピ主さんのハートをキュンとさせる日を待ちましょう。今感じている気持ちは心にしまっておいてください。

    ユーザーID:7125261400

  • シワシワの手握れます?

    お年寄りのシミだらけのシワの多い手を握れますか?無理なら、握って触らせて貰ったら、嫌悪感が少なくなるかも。

    よく知らない物を、怖がったり嫌悪したりはあるものです。

    私は祖母と同居していたので、全然平気です。

    ユーザーID:6779432426

  • 日本文学

    日本文学に限りませんが、人間のサガを描いた小説がたくさんあります。
    有名なところでは、羅生門など…。
    これは極限状態での人間のサガですが、深く描写されています。
    生きるために人は何をするか、どうすべきか、描いた本人を含め考え抜いててきた人、またそこに共感した人がたくさん居ます。

    ユーザーID:6245044381

  • 1人で食べてると寂しいの?

    私は友達多く友達ともともに行動しますが、基本1人行動が好きです。
    1人で食事も買い物も旅行も行きます。
    1人で食事するときは静かに楽しみたいから席も離れたところでポツンとしたいです。
    それがあさましいの?
    まだ50代だけど70代や80代になった時、他人からそんな風に見られているのかと思うと、あなたに私の何がわかるのか?と言いたいです。

    あなたの人生にそのお年寄りは関係ないですよね。

    というか、いつも他人の食べているところ直視するんですか?
    そんなに他人が気になります?

    その気持ちの正体?
    あなたは1人行動できますか?他人と一緒じゃないと何も行動できないのですか?将来1人になるのが怖いのかな?
    1人になった時寂しそうに見え、不憫に思われ、あさましいと自分が思われるんじゃないかと思っているとか?
    他人の目を気にしすぎなんだと思います。
    他人はあなたのこと見てもいないし気にしてもいないのに。

    ユーザーID:4136146196

  • 共感性羞恥のようなもの?

    他人が感じているであろう感情を(勝手に推し量って)、まるで自分のことのように感じているのかな?と。

    飲食店のお年寄りの方のケースでは、
    「一人で食べているこの人は、きっと孤独なのに違いない」と勝手に思って、
    「寂しい!」という感情と、
    「それでも生きるためには、どのような姿を晒してでも食べずにはいられないのだし」という点に生き物ならではの生存本能の悲哀や恥ずかしさのようなものを感じているんじゃないでしょうか。

    そう思ってしまう自体は悪いことではなくて、感受性がある意味で敏感なのだな、と思います。
    「共感性羞恥」で一度、調べてみてはいかがでしょう。

    ご主人に抱いた感情は、なんなんでしょうね。
    もっと細かい状況を、ご自分で分析してみられるといいと思います。
    たとえば、「こんなダサい恰好なのに、本人は気が付かずにニコニコしてる・・・」→私が彼だったら恥ずかしい→不憫過ぎて直視できない、のようなものだとか?

    「嫌悪感」というより、なんだかソワソワしてくるような感じではないんでしょうか。
    おそらく、ご主人の感じるであろう恥ずかしさ(と、主さんが勝手に思っているもの)を、自分基準で決めつけ過ぎて感じる感情だと思いますよ。

    ユーザーID:0677571120

  • 優しさ

    たとえば看護師さんが、お年寄りの病人の方を看護されてますよね。どういう気持ちで介護されてるでしょうか?

    答えは奉仕です。
    深く言えば、慈悲や人間愛です。傷ついた人の世話をされてます。

    看護師さんや医療業務者の方達は、ご病気のお年寄りをみて...(嫌悪感)を持つ人はいません。苦しみから助けたい。救ってあげたいと思って、日々働いておられます。

    主さんも、広い視野で、広い心で弱い立場の人をいたわれる優しい人になってください。。(みんな老いるのですよ。)

    命は尊いものです。

    高い所から人をみてはいけません。

    同じ目線にたち、心に寄り添う事が大事だと私は思いました。

    ユーザーID:5339500879

  • 育った環境かな?

    子供の頃から、食事は大勢で楽しく、温かい家庭で育ってきたのではないですか?
    または、ご年配の方にいやがらせされたことがあるとか?

    うちは子供の頃から個食でしたので、一人で外食は全然平気です

    ご年配の方が一人で食事をしているのを見ると
    この店まで来れる元気と、外食しようという明るい気持ちがあって良かったな、と微笑ましく思います

    ご年配の方で、毎日宅配を頼む人も多いです

    外に出られる元気があって良かったな、と私なら思うけど

    やはり、育ってきた環境の違いでしょうか?

    ちなみに、祖父母には毎年お年玉をもらっていたし、小さな頃から学校やテレビなどでお年寄りは大切にと教わっていたので、
    自然と優しい気持ちで見守ってしまいます

    ユーザーID:1326077423

  • 同じような気持ち

    分かります。説明しづらいですよね。
    決して見下してるとかそう言う気持ちはないのですが…。
    私は高齢の方にも思うことありますが、はっきり覚えているのは中学の時、50代男性だった担任の先生が、給食を1人で食べているのをみた時です。
    いつも通り教室で給食の時間、私を含め生徒は班を作って食べていて、ふと先生を見たら、1人黙々とパクパク食べているのを見た時、なんとも言えない気持ちになりました。
    なんだろう…あまり好きな先生じゃなかったですが、まさに「食べ物と対峙してる」感じに心がザワザワしたのを覚えています。
    表情なくただ食べている姿に、先生も必死で?生きているんだなぁ、みたいな。
    今でもたまに、街中で1人無心で食べている人をみるとそう感じることがありますが、言われてみれば若い子には感じませんね。
    夫にそう感じたことはないですが(だいたい何か喋りながら食事するので)、もしそう言う場面で夫に侘しさ?みたいなものを感じたら、思いっきり美味しいものを作って、美味しい!と言いながら食べてもらえるようにしたくなると思います。

    ユーザーID:2327904003

  • トピ主です。

    レスありがとうございます。
    自分でどうにも表現し難い気持ちなので伝わらないのは承知していましたが、共感してくださる方もいらっしゃり、不思議な嫌悪感を抱いたことがあるのが私だけではないとわかりました。

    夫に対してもこの嫌悪感を抱いたと書きましたが、説明が足りず、また文章がわかりにくく申し訳ありません。
    服がダサいことに嫌悪感を抱いたのではありません。
    先日夫がカタログギフトの食べ物のページを見て「美味しそう」と言いました。
    カタログギフトって文字が細かかったりすると思うのですが、顔をカタログに近づけていました。
    一生懸命見ているような素振りで、それが食べ物に執着しているように見えたのがなんだか嫌でした。

    それと、夫がお年寄りなのではなく、今までは、「知らないお年寄り」に対してだけこの感情が湧いていましたが、「お年寄りではなく、身近で大好きな夫(30代前半)」にこの感情を抱いたのが初めてだったことに動揺しました。

    夫の服がダサいことに関しては、残念という気持ちですが、だからといって嫌いとはなりません。
    服がダサくても夫のことは毎日好きだなと思いますし、例の感情を抱いたことを伝えるつもりはありません。

    ユーザーID:4523047819

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 少し違うかもしれませんが

    わかります。小学生や中学生の頃 お年寄りが一人で歩いていたり 後ろ姿に なんともいえない感情をもつことがありました。哀しいような 切ないような どちらにしても子供には処理しきれない 人に話してもわかってもらえないような 感情でした 実際話したことはないのです。おかげ様で久々に思い出しました!
    今はそのお年寄りに年が近づいているためか そういうのはないです 若い時にしかないものかしら とおもいましたが 何か心理学とかで説明のつく現象なのでしょうか

    ユーザーID:4609069318

  • 不思議な感情ですね

    不憫でいたたまれないような感情だけでしたら、年老いた者を憐れむ気持ちや優しい気持ちかなと思いましたが、奥底から湧いてくるような嫌悪感というのは、不思議ですね。

    専門家ではないので勝手な推測ですが、トピ主さんが記憶にないほど幼い頃に何か似たような場面で嫌悪感を感じたとか。
    育った家庭が食事や見た目に関して厳しかったとか、お母さまが食事、高齢の方などに関して何か強いこだわり(嫌悪感)を持っていて、敏感な子だったトピ主さんが無意識にそれを取り込んでしまったとか。

    でも、あまり考えすぎて気持ちが暗くなると良くないので、考えなくてもいいですよね。先日テレビで養老孟司先生が「一つのことばかり考えているとそれが世界になってしまう。(気持ちを)修正するために空なんかを見て、入ってくるものを変える」とおっしゃっていました。(ごめんなさい。トピ主さんがそうだと言っているわけではなくてついでに書いただけです)

    臨床心理の専門の方なら様々な療法をつかってその気持ちを紐解いてくれるかもしれませんね。
    トピ主さんは、繊細な感性の持ち主なんだろうなというのは感じました。

    これは聞きかじりなので正しいかわからないですが、すべての感情は自分にとって何か理由があるので悪いことではないとか。
    この場合は目の前にいるお年寄りの方やだんなさんが悪いわけではないです。トピ主さんの中にそのような感情があることを認めていくという意味です。トピ主さんはそれが出来てるので問題ないですが。

    なので、その気持ちを嫌悪しないで「何か理由があってこう感じたんだな、いいこいいこ」と自分のことを思ってあげると良いような気がします。

    旦那さんとはこれからも仲良く、末永くお幸せに暮らしてください。
    ごめんなさい、うまくまとめられず答えになっていないけど、関心を持ったトピだったのでレスしました。

    ユーザーID:8385147871

  • 世間が狭いのでは?

    違ったらすみませんが
    私の母がそういうことをよく言っていました。
    かっこの中はそれを聞くたび私が思っていたことです。

    一人で食事→一緒に食べる人もいないなんてかわいそう(誰にも気を遣わなくていいじゃない?)

    お年寄りが一人→誰も一緒にいない、かわいそう(自分のペースで動けて楽じゃない?)

    お年寄りが働いている→働かなくちゃいけないなんてかわいそう(お金のためだけでなく誇り持ってやってる仕事かもしれないのに失礼だね)

    身なりが質素→きっと貧しくて世話する人もないんだ、かわいそう(見るからに金持ちと思われたい人、構われたい人ばかりじゃないよ)

    私もいまや高齢、食べるのが遅くて食事中におしゃべりするのはコロナ前からきらいだから一人の食事が多い。
    そして猫背でダサい(笑)。

    トピ主さんのような人が見たらかわいそう、あさましいって思うのかな?

    そう思われても腹は立たないけど、他にもっと気の毒だと気遣われるべき人がいると思うよ。

    夫についての嫌悪感は、寄り添ううちに鼻についてきたというだけではないかしら?
    どれほど好きでも一緒にいればそういうことは普通に起こりますよ。

    ユーザーID:2600638279

  • 何かわかります

    自分もそういう気持ちになることはあります。
    どなたかも仰っていますが、人が無防備でありのままの姿を晒している時、その人の本性(それほど大げさなものでなくても)が剥き出しになっていてそれに嫌悪感を抱く。見たくないと感じたら目を逸らすようにしますが、また見てしまったり。
    ネガティブはことは強く感じて記憶に残っているのかもです。

    自分も夫のことは好きでこれからもずっと寄り添っていきます。だんだんと年を重ねしぼんでいっていますが、嫌悪感はないです。そのちがいはわかりません。愛情があるかどうかかな。

    ユーザーID:2500873123

  • レスします

    精神が成長途中なのではないですか

    幼いほど他者を主観で量ります
    自身の経験値も低くまた様々な人や出来事に遭遇していない場合は見た光景を客観視出来ないのでしょう

    両親や兄弟や配偶者や我が子に囲まれて暮らすのが当たり前だった人は、独居や一人ご飯の人に過剰に感情移入をしたり無駄な分析をします

    逆に幼少の頃から孤独だった人は家族団欒の意味や意義を感じにくいのではないでしょうか

    また先に指摘されている方がいますが、お育ちになった環境が原因なのかも知れません

    親が食事環境で決め付けた“かわいそう、哀れ”を強調した場合は子どもの内面にはそのような基準が出来てしまいます

    ユーザーID:5389811333

  • レスします

    60歳女性です。お年寄りに対する感情は私も同じように感じていました。いまから考えると、たぶん、よく知らないことを恐れるような感情だったのだと思います。

    若いころ、スーパーで総菜のパックしか入っていないカゴを持ったお年寄りを見て、哀れだと思っていました。ああはなりたくないと思ってもいました。トピ主さんと似た感情だったかもしれません。もちろん、いままで誰にも言ったことはありません。自分でも恥ずべき感情だと思ったからです。

    ところで、トピ主さんはおじいさまやおばあさまと交流がありましたか? 祖父母と親しく過ごした経験がないのではないかと思いますが、いかがでしょうか? というのも、わたしは祖父母との交流がほとんどなく、身近にお年寄りがいない子供時代を送っていたのです。わたしが子供のころには、学校でお年寄りと交流するような機会もありませんでした。要するに、お年寄りはわたしにとって未知の存在だったのです。

    その未知の存在であるお年寄りの孤独を感じさせる姿を見たとき、若いわたしは心から恐れていたのだと思います。将来、自分がそのようになってしまうことを恐れたということでしょう。いまから考えると、滑稽な話です。

    わたしはすでに高齢女性の仲間入りをしようとしています。わたしの父は60代で料理をはじめ、いろいろな料理にチャレンジしていましたが、80代になるとやはりスーパーの総菜が中心になっていきました。わたし自身もスーパーで総菜を買うこともあります。昔、恐れていた存在になりました。でも、老人が孤独になっていくのは当たり前なのです。いまでは何も感じません。誰もが通る道だとわかっているからです。

    もしかすると、トピ主さんも恐れる感情があるのかもしれませんね。

    ユーザーID:1973350935

  • 外見だけで人を判断する心。

    >飲食店でお年寄りの方が一人で食べている姿見を見ると、なんだかかわいそうな、哀れな気持ち、あさましさを感じてそわそわして

    貴女が何歳かは分からないけど、子供の頃から今まで他人を外見だけで見る習性があるのでしょう。

    外見見た目だけで人様を判断する心は自分を基準にしてそのような人を見下している感情だと思います。
    寂しそうに食べている姿に可哀想にと思うまでならまだしも、哀れとはなんという感情でしょうか。

    完全に見下す言葉です。辞書を引いてみてください。
    自分は恵まれているそのような老人にもならないしと言う変な基準でもあるんでしょう。

    裏返しでおそらく平和で苦労もしていないのでしょう。
    だから違う世界の人を見ればそういう言葉が自然と発せられるんです。

    年寄りが一人で食べていてもその人の歩んで来た人生は分かりようもないですよね。
    誰もが年を取ります。一人暮らしも多いです。
    晩年配偶者が亡くなれば必ず一人になります。
    その時には貴女はどうしますか。
    老人になり一人で外で食事はしないのでしょうか。
    それとも貴女には絶対あり得ない人生になるのでしょうか。

    ユーザーID:7095134829

  • 少し厳し目ですが

    いずれ、主さんも誰もが行く道、老いる道。
    勝手なご想像は良いとしても、実際はその方の背景やその行動に至るまでの経緯を知らないわけですから、そこまで感じてしまうと、極端な話、逆に、高齢者の方から、主さんの思考に、視野の狭い「あさましさを感じてそわそわして、いたたまれない。不憫でいたたまれないわ。」と思われるかもしれません。

    私の知り合いで、きっと主さんなら、不憫に思うのでしょうが、いつも同じ服装の高齢者が、実は、「お金があるように思われたくないから」と経済的にも困ってはいないとのことですが、おっしゃっていました、

    確かに実際、見かけ通りの方もおられるかもしれませんが、しかし、それは勝手な想像であって、いろいろな方々がおられることを知っていただきたいと思います。

    〉夫にもこの気持ちを一瞬でも抱いたことに動揺しました。

    高齢者の方々には今後どうでしょうか?

    人生いろいろです。

    ユーザーID:1968957913

  • 似たような…

    トピ主様と似たような…少し違うような感覚は幼い頃からあります。

    実家では「ご飯は皆で食べるもの」「一人で食卓につかない」と言った謎のルールがありました。
    帰宅時間が遅くなり食事を摂るのが私一人だとしても必ず母がそばに座って話をしていました。
    ですので私も子どもの頃から「一人で食事をすることは可哀想」という感情がありますがトピ主さまは違いますか?

    他人がカウンター等で一人でお食事をされている場面を見ると「寂しそう」「可哀想」といった感情はありました。
    他にも自信の無さそうな大人が大人に怒られている場面を目撃しても「可哀想」といったモヤモヤした感情が出てくることもあります。

    「一人で食事」と「怒られている」と全く違う場面ですが、同じような心臓がザワザワとする感覚があります。私の場合は今のところ全くの他人に起こる感情です。

    ユーザーID:3433943100

  • そう見えたとしてもうれしいです。

    70代に入った女性です。
    独りでカフェやステーキ屋に入って食べます。

    美味しいものは一人でも美味しいのです。
    ゆっくりカフェしたいときに家族や友人は不要です。

    年をとればとるほどにその気持ちが強くなっていくようです。

    とぴ主さんのような気持ちの方が
    「わたし」にドラマを見てくださるようで、逆に何か新鮮です。

    長い間家族たちの気持ちに付き合いながら食事をつくり、
    また、友人たちとの食事の会話や雰囲気を創るのに心を砕くのは
    疲れるものです。

    たまにしかできないけど、独りの食事が大好きですよ。

    ユーザーID:8272883920

  • 貧困と老いへの恐怖

    …でしょうか。

    別に年寄りがボロい服着て一人で食事しているのを見ても、トピ主様のようには感じませんけれども。
    単純に、貧困と老いへの恐怖なのかなと思いました。

    どなたかも書かれていますが、お金持ちは、服装や身の回り品からそうと悟られないように、普通以下の装いをしていることもあるそうですよ。
    老いるのは誰しも通る道、心配しても致し方ありません。

    夫様にも同様に感じたということは、やはり大好きな人の老い(とその先)を感じてしまったのではないでしょうか。

    あまり心配し過ぎませんように。

    ユーザーID:1153867652

  • トピ主です。

    レスが増えていて、様々なご意見が聞けてありがたいです。

    30代妻さんの担任の先生に感じたことが、私の気持ちとほとんど同じだと思いました。

    <まさに「食べ物と対峙してる」感じに心がザワザワしたのを覚えています。
    表情なくただ食べている姿に、先生も必死で?生きているんだなぁ、みたいな。

    まさしくこれです。
    1人だと話したり笑ったり、表情を変えることはないので(私だってそうです)、食べものや食べることに対峙しているのを感じとると、心がざわざわしてくるのです。



    それと、沙羅双樹さんの、
    <「嫌悪感」というより、なんだかソワソワしてくるような感じではないんでしょうか。

    この部分もそうだと感じました。
    嫌だというより、ソワソワし、いたたまれなくなって目をそらしてしまう。

    お二人のレスがかなりしっくりきました。
    気づかせていただきありがとうございました。

    ユーザーID:4523047819

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です。連投失礼します。

    私の書き方が悪く、伝わりづらい文章になってしまい申し訳なく思っています。

    訂正させていただくと、

    1人で食事している人全員=かわいそう
    とは思っていません。

    全てのお年寄り=かわいそう
    とも思っていません。

    身なりが質素な人、服装がダサい人=かわいそう
    とも思っていません。

    1人で食事している人をいつも凝視しているわけではありません。

    一定の条件を満たした場合、この気持ちが湧いてくるのです。
    「主にお年寄りの方が1人で食事している姿を見ると、なぜなのかは上手く説明できないけれど、いたたまれない気持ちになることがある」と感じている次第です。

    いただいたご意見から、
    「食べ物と対峙している、本能のようなもの」を感じると心がざわざわ、そわそわしていたたまれない気持ちになるのだと整理することができました。

    外見だけで人を判断している、とのご意見も頂戴しましたが、私がいたたまれない感情を抱いたのが身なりが質素な方だけとは限らず、身なりが質素な方全てにその感情が湧くわけでもありません。 
    夫の服装がダサいのは確かですが、だからと言って一緒にいるのが恥ずかしいとかかわいそうと思ったことはなく、それも含めて夫であり丸ごと好きなので、私が外見だけで人を判断すると人間だとは断言できないなと思いました。

    私自身1人行動が苦手ではないです。
    からすさん同様、食事、買い物はよく1人でしますし、1人旅行も経験があります。
    もちろん老後1人になったらと思うとさみしい気持ちにはなりますが、1人で出かけたり食事することを否定・非難・軽蔑する気持ちはありません。

    ユーザーID:4523047819

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • あさましさとは?

    私は80歳近くの老女ですが、1人で映画見て、レストランへ入ってお食事、ビールもたまに飲んでますが・・・、いけませんか?
    友人とも美術館の帰りなどにお食事に行きますが、1人でお買い物のついでという時もあります。全然寂しいと思いませんし、1人を楽しんでます。
    地方の街に行ってごらんなさい。平日はそういう高齢者で溢れてますよ。
    デパートの食堂なんて、老人だらけですから・・・。
    お腹が空いたら食べることは若い人とおなじです。哀れみなんて要りません。
    「あさましさ」とまで言われては心外です。お金払って食べてるのに。

    ユーザーID:6212106832

  • 「あさましい」と感じるのがわからない

    私は「あさましい」という言葉は、「品性が卑しい」とか「見苦しい」という意味と理解しているのですが、トピ主さんも同じ意味でお使いでしょうか。だとすると、一人で食事をしている高齢者を見て「寂しそう」と仮に思ったとしても、それを下品で卑しいとはまったく感じないので、トピ主さんの気持ちは理解できません。

    ユーザーID:6251526920

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