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    少子化の原因は?個人的には何だと考えますか? その2

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    ピー
    子供
    <編集部からお知らせ>
    ただいまこちらへの受付は中止しております。
    レスは以下のURLにてお願いします。

    少子化の原因は?個人的には何だと考えますか? その3
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0421/086762.htm

    <ピーさんの発言内容>

    最近、少子化とよく新聞やネットで見かけますがが、実際その原因はぶっちゃけたところ何だと思いますか?政治家はいろいろ対策をたててるし、それも少子化にブレーキをかけ国力を上げる意味ではやらないよりましだけど・・。

    でも現実に子育てしている方、又は子供を授かる努力をしている方、又は子供はなしでと思っている方、本当の所何が少子化を加速させているのでしょうか?私自身は、小学生の娘が1人いるけど長い間二人目に恵まれません。できるなら3人目もほしいくらいです。

    が、もし、とんとん拍子に2人目ができたなら、子育てが大変で孤独というつらい側面に目を奪われて、3人目など望まなかったと断言できます。ですから、皆さんにお聞きしたいのです。本音のところ、少子化の原因は正直何だと思いますか?
    私はひとつではないけど、主には以下のとおりだと考えています。(もちろん少数派はいると思いますが)

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    経産婦の後遺症

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    教えて
    女性の4人に一人が尿漏れしているというCMがありましたよね。
    経産婦に限定するともっと確率が高くなるということでしょうか?
    前の職場にも二人目を生んで、尿漏れになった人がいてます。
    いつも生理用品を使っていました。
    かぶれやすい自分としては非常に心配なのですが、その辺りの実際は
    どうなのかということも、PRしてくれると子供を作ることに恐怖感を
    持たなくていいと思います。

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    子供一人にお金をかけすぎる

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    かんぴょう
    一般論なので当てはまらない人もあるでしょうが、今の親世代(20代から40代まで)は、子供の頃にお金をかけて育ててもらった。特に教育費にお金をかけてきた。そういうことから、生活水準を下げることができない世代のなかで子育てするのです。自分がやってもらった以上のことを子供にしてやるために、いくらかかるのかが問題になってきます。自己中心的な考え方のまま親になる、または、そういう子育て方をされたせいか、親になりきれない。離婚率が増えるのも、子供を作らない大人が増えるのも、原点は、お金をかけすぎた子育てにあると思います。

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    まずは

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    ざしき豚
    トピずれで申し訳ないですが,原因でなくて緩和策を。

    まず少子化が良い,悪いはさておき
    どうしたら出生率をあげられるか考えてみました。

    私の考えた案では
    1 結婚したいけど出来ない人へ公的協力をする
    2 結婚した夫婦で子供が欲しいけど産めない(不妊含む)カップルへ公的支援する

    結婚したいと思っていない人や
    結婚したけど子供はいらないという夫婦を
    その気にさせるのは大変だと思いますので
    出産に前向きな人々をバックアップしていったほうが
    建設的でよろしいかと。

    バックアップの内容についてはまた問題ですね。

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    少子化による負担増

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    いくみ
    二度目です。

    少子化について問題意識のない人が多い事に、大変驚きました。どうしてなのでしょう?少し前「少子化の恐怖」というテレビ番組をみて、子供達の時代がとても心配になりました。

    具体的な数字は、国の発表から借ります(単位%)
    2000年 高齢者17.4 労働可能年齢68.1 
    2050年 高齢者35.7 労働可能年齢53.6 

    現在15歳以下の子供達は50年後に現在16~34歳の人々の社会保障などを支えるわけですが、単純に言うと現在の倍近くの負担になるのです。

    社会保障などを一例にだしましたが、その他これから社会に出て行く子供達に重くのしかかってくる問題ばかりです。

    自分の子供達にそんな負担をさせたくないと考える人と、自分の問題だけで考える人とでは温度差が生まれるのはある程度仕方がないと思いますが、あまりに他人事のようで驚きます。

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    無理ですよ

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    貧乏三十代
    だって、お金も安定も無いですから。
    お金無い状態で子供を産んだら、なんとかハタチまで育てようと働きまくるとしても、教育戦争には負けてやっぱり経済力の無い大人にしか育て上げられない。
    東大合格者の平均所得が高い事は皆さんもご存知の事実ですよね?
    これからは東大出とは限らない?でも、バイリンガル教育にも何にも、お金はかかるんです。
    社会の底辺をさまようのは私の代でおしまいで良いです。

    日本は大企業正社員は子育ての福利厚生もしっかりしていますが、派遣・契約社員は妊娠したらあっさり首飛びますよ。それでどうやって育てていけば良いんでしょう?
    そんな不安定な非正規職員が、日本の女性労働者の過半数を占めているんですよ。

    年金があるのが悪いとおっしゃる方もいますけど、私達の代では年金は破綻しているでしょう。だからこそ、自分の老後の生活費は貯めておかないとと思って尚更身動きが取れなくなるんです。

    私の知り合いでも、良い大学出て一流企業に就職している人達に限っていえば、晩婚はあるとしても、非婚化も少子化も起こっていませんよ。

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    生態系がきちんと働いている結果かと、

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    うつうつ
    日本全体としては、長寿化と少死化(少子化ではなく)の究極にきているのかなと思います。(ほら、生物って基本的に多産多死、少産少死ですよね。)
    上が死ななきゃ、下は余分になっちゃうからいらない、って、人知の及ばないところで何かが働いているんですよ。きっと。生態系がこれ以上いびつにならないように。

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    非婚は高望み?

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    ミミ
    30台半ばの独身です。
    独身者は自分の楽しみを優先させている、結婚相手の条件が厳しすぎるとの意見が多く見受けられたので、私のようなケースの方も多いのではと思い投稿させて頂きました。

    結婚は正直怖いのです。
    もし結婚して、パートナーがDVだったら?浮気をしたら?協力してくれなかったら?疎んじられたら?等ネガティブに考えてしまうのです。
    基本的に他人に期待をしないようにしてます。いつでも離れられて、踏み込まれないような距離をとってしまいます。当然、社交的ではありません。
    もちろんいい歳ですから、家庭は、家族は、良い明るい面だけではないことを知ってますし、パートナーの気質うんぬんでなく、自分からの働きかけも大切だということも分かってます。
    でも、自我と自我をぶつけあう煩わしさより、寂しい平安がとても居心地がいいのです。
    「孤独死上等・散骨希望」で貯金に勤しんでます。

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    マスコミ

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    テレビ
    私の周りでは、子供がいなかったり、いても二人までの人が多いです。
    (3人いる人は非常に珍しい。)
    そんな人たちと話していると、テレビで少子化を問題にされたり
    出生率の数字を発表されるとすごく胸が痛むという話が良く出ます。
    国としては発表しないといけないのでしょうが、家でニュースを見てたら
    しょっちゅう夫婦でそれを聞かされる身としては、辛いものがあります。
    所帯を持ったら3人以上作れと言われてるような気がします。

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    未婚率の増加と損得勘定

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    神楽
    一般的に言われている「ライフスタイルや価値観の変化」とか「生物学的淘汰」はもちろんあると思いますが、少々別の意見も。

    既婚女性の出生率はほとんど変わっていません。
    ってことで。
    個人的見解としては、少子化は恋愛至上主義のたまものです。
    実は結婚を切望しても出会いが・・・という人は多い。
    しかし、見合いや結婚相談所を低く見る傾向にあるので、ちょっと口下手、ちょっと地味、なんて人は
    結婚できない⇒子供を作らない⇒少子化
    というわけ。
    これについては、独身者の結婚支援が必要かと思います。

    もうひとつの原因は、マスコミと教育。

    子持ち=女性は損!
    結婚 =女性は苦労するだけ!

    と彼らが、家庭科の授業やテレビ、雑誌、書籍などあらゆる媒体を使って啓蒙活動を続けて「ん年」。
    物心ついた頃からそれをすりこまれた人たちが、今出産適齢期なのですから、思想教育の賜物ですね。

    これについては、「結婚・出産=ネガティブ」という思想教育を改めること。
    先日の家庭科教科書の検定は、その点では評価できます。
    マスコミにも啓蒙活動をしていただかなくては。

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    少子化に原因はない。

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    さてさて
    少子化、問題とは思いません。問題だと思わせているのは政治家・官僚だということはお気付きの方も多いのではないでしょうか。出生率が下がっていることに理由はあるけれど、原因ではない、ということです。

    【少子高齢化→年金制度が破綻→出生率を上げなければ】という論調を隠れ蓑に、個人のライフスタイルを画一化させようとするやり方ではおそらく彼らの望む「少子化対策」は成功しないでしょう。

    「日本の人口は増加し続ける」という前提で現在のシステムを構築した「お上」に「原因」があるということです。

    ライフスタイルの変化に制度が合わせていかなければならないところを、「産まないという選択をした女」に責任を転嫁し、「産ませる」ことで自分たちの失敗をどうにかしよう、という姿勢に失笑すら禁じえません。

    マスコミも「少子化、大変!」と踊らされすぎですね。

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    幻想の崩壊

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    ふーむ
    〔1.結婚に対する幻想の崩壊〕
    現実として女性の立場からは、結婚して方稼ぎを選択したら経済の自由を失う不安、一方共稼ぎになった場合は時間の自由を失う不安があり、40年くらい前と比べて、ただ単に「結婚さえすれば幸せ」という幻想は崩壊しつつあります。よって未婚率が上昇したことからの少子化。

    〔2.母性を聖域化する幻想の崩壊〕
    仕事より育児のほうが尊いと思って、母として自らの収入を絶って育児に専念しても、十数年後には莫大な教育費の予測が立つため、仕事を続ける/辞める選択に対して有効性を見出せない。

    母親の愛情は無償で尊いといわれる一方、父親からの子どもに対する愛情をどう示すかはほとんど世間から不問とされるため(収入および拘束時間が同程度の共稼ぎ家庭においても、父親が母親と同じことをしているだけで偉いお父さんと賞賛されるのに、翻って母親は怠惰を責められます。)結婚に対する幻想と同様、時間/お金いずれかが不足することの2択を主に女性ばかりに迫られる。

    上記のことから、育児に主体的に取り組む男性が増えない限り、(つまり家庭においてゲスト感覚の男性が意識改革しない限り)少子化の改善は難しいと思います。

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    いろいろ原因がからんでいる

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    にぶ
    多くの原因の中、29歳独身女性の私の個人的な意見は、多くの方が言っている結婚しない(できない)人が増えたからだと思います。
    それはなぜか?身近に夫婦のいいお手本がいないからです。父は仕事をし、給料さえ家に入れていれば夫、父親の責任は果たせていると思っており、仕事第一で家族とはすれ違いの生活、そして子どもみたいな人です。母は兼業主婦でパートをし、子育て・家事と愚痴を言いながら全てひとりでしていました。子育てが終わった今、ひとりで趣味に没頭しまさに「夫元気で留守が良い」状態。そんな夫婦の元に育った私たち子ども(姉弟)は結婚(夫婦)に魅力や夢が持てません。(弟は夫・父親像が築けていません)
    私は子どもが欲しいです。でも父親のような子どもな夫は欲しくない。
    結婚した友人は子どもをつくる前に「夫育てをしなくてはいけない」と言っています。

    今の日本でベビーラッシュ時のような家族は築けません。あの時代を基準に考えること自体が間違いだと思います。時代は変わっているんですから。

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    いくーみさん

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    いくー
    将来の大人の手取りは今より減るのではと言われてますね。
    だからこそ、産み控えが増えているのでは・・・と思いましたが、
    よく考えてみれば既婚女性の平均出産率は変わってないとのこと。
    やはり晩婚化が大きいのでしょう。

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    子どもが少ないなら老人を活かせればいい

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    ちょっと横ですが
    少子化の原因は様々な要因があり、ここでも多く語られています。

    少子化になると問題とされる代表的なものに年金問題ですね。これも何も子どもを増やす事に捕われなくていいと思うのです。

    今60歳の方、元気ですよ~。65歳の年金支給開始年齢者もまだまだ元気ですね~。もう貰っちゃうんですか?それじゃ老け込みますよ?

    本当に今の60歳の方は昔の50歳くらいの風貌にしか見えない方ばかりですよね。本人達もまだ働けると、働きたいという声も多く聞きます。

    そう、働かせてあげればいいじゃないですか。
    労働力は少なくなる一方なんですから、上を吊り上げればいいんですよ。
    今みたいに年金はお預け、でも定年は以前のままがいけないんです。人それぞれ現役の幕引きは自分で決める。これこそいつまでも健康に老後を迎えられるのではないでしょうか?

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    横ですが >いくみさんへ

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    桜子
    そんなに少子化というものを恐れなくても大丈夫ですよ。

    少子化が進めば今の住宅や土地は確実に余ります。
    将来家が今の半分の価格で買えるのなら、その分給与や各種手当ては少なくても十分豊かな暮らしはできるのです。

    子供が全員大学に入れるほど大学が余れば、教育費に大金かけなくても進学できます。

    高齢者はいずれ減ります。
    人口が自然に減れば医療費も少なくなっていくし、福祉にかかる費用も減るのです。
    同じ国家予算が組めるのなら、その分一人当たりに回せる費用も増やせるはずです。

    人口が少なくなっていくのに、今と同じくらいの歳出があると思うから不幸な面に目が向くのだと思います。

    何にしても国は子供を産まない女性に必死に産ませたがってますが、「産みたい」と思える国になってほしいですね。

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      さてさてさんに同意

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      aa
      確かにこのままでは将来、今の子供達が負担する納税額が増すばかりだと思います。
      そうならないように今から制度を見直す必要はあると思います。
      単に子供を増やしても、その子供達がちゃんと納税者に育てばいいですけど、今だって国民年金未納率は4割ほどですから。。。

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      少子化が何故問題なのかわかりません

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      Dolphin
      少子化問題が取り上げられるたびにうんざりします。
      子供が増えるという前提で作られた社会保障制度はいずれ破綻するということは20年以上前にわかっていたのに、何もせずにこなかった政府が今頃になって、少子化と騒ぎ出し、マスコミもそれに乗じて煽り立てている気がしてなりません。

      世界的に見れば、人口は爆発的に増加し、地球資源は枯渇しつつあるのですから、人口を増やすことではなく、人口減を見据えた政策を真剣に考えていくべきです。なぜ少子化という原因については多くのかたが語られていますが、実際一児を持つ働く女性としてはもう一人産みたいとは思いません。妊娠・出産をした女性に対し、どこにも少なからず無理解な上司・同僚はいます。
      ・妊娠・出産によるリストラ
      ・子持ちであるという理由だけで最低ランクの評価/降格、昇進なし/責任ある仕事から外される
      これらにより妊娠前にキャリアを積み上げてきた女性はとてつもない挫折感や悔しさを味わうことになります。私もキャリアを取り戻すまでに5年かかりもう一人生んだら確実にリストラの対象にされると思うと怖くて産めません。たくさんのレスがついていますが、国にレポートしてほしいです

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      独身貴族の春

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      木っ端役人
      >2児の母様

      >いつも思っていてのですが、”男性の”意識ってどうなんでしょう?少子化は女性だけの問題ではないと思ったのですが・・・

      「少子化問題」と喧伝されたところで

      ・子育てには莫大な金が掛かる
      ・子育て・子作りの(少なくとも、多くの日本人の意識としては)前提になる恋愛・結婚にも多くの手間と金が掛かる
      ・莫大な負担に対して、得られるメリットが非常に少なく、その少ないメリットすら失われて費用負担・リスクのみ残る恐れが高くなっている
      (離婚の増加、熟年離婚の増加等)

      という状況では、敢えて虎穴に飛び込む(結婚・子作りする)男性が減るのは当然の流れかと。拍車をかけているのは

      ・インターネットの発達による、結婚・子育てに関して取得出来る情報の激増

      というのが最大要因かと(当然その他の要因もありますが、とりあえず割愛)。そういった中で、女性に対するのと同様に、婚姻への圧力が弱まれば、堂々と結婚を避ける男性が増えるのは当然の帰結かと。

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      独身貴族の春2

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      木っ端役人
      更に「独身貴族生活」への障壁が低くなったのも大きい。

      ・家電の発達によって女性の家事が楽になった

      という現実は、確かに女性が外で働くのを容易にしたのは事実です。それと同時に、男性が仕事をしながら家事をするのも当然容易になるわけで、そうなれば「家事が大変だから結婚したい」という男性も当然激減するかと。

      結果「妻・子供を養う金を自分だけで使えば贅沢できる」という、男性が持つであろう願望を実現に移せる男性が増え、実行する男性が増えるのは当然の流れでしょう。

      独身貴族といっても、浪費するより将来に備える方はかなり多いようですし(家族の扶養コストがない分、資産形成は独身の方が遥かに容易)、将来の不安に備えてリスク要因(妻・子)を減らす為独身を志向する人も多いと見ております。

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      私の場合

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      つき子
      33歳既婚子ども無しです。

      20代までは
      「子どもは3人産んで日本の人口を増やすのだ!」
      と大口を叩いていましたが今は、
      「あ~、無理無理~~~!」
      と言う感じです。

      理由を挙げると、
      ・私は契約で働いているので出産を期に失職する
      ・大したキャリアも無いので出産後の求職活動に自信が無い
      ・年齢による出産リスクが怖い
      ・マンションを買ってしまったので貯蓄が少ない
      ・夫が趣味人なので子どもに対してあまり興味が無い
      ・夫は激務なので家事育児に協力を期待できない
      ・義父母が過干渉気味なので、孫フィーバーが恐ろしい

      これらの条件を一気に解決する方法があります。
      ズバリ、
      「宝くじ3億円当選!!」
      これしかないでしょう。(笑)

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      大いなる力によるのかも。。

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      nekomama
      ミジンコの卵は生息地の水が干上がると、表面を固めて身を守るという。
      人間だとて動物だから、悪化の一途を辿る地球環境に対して潜在的な生命維持機能が働いて、いわば大いなる力によってコントロールされ始めているのかもしれないとは考えられませんか?
      例えば生き残りに関してみても、NASAで密かに進行しているらしい宇宙移住計画の恩恵に浴せるのは極一握りだけですものね。

      確かに価値観の多様化は、人生に於ける選択の自由をもたらし、様々な理屈や理由があげられ、それはそれで説得力もあります。がしかし、私にはそれらすら人類が無意識のうちに本能的な防衛のうねりに突き動かされているように思えてならないのです。

      どうでもいいような物事でもあれやこれや考える事が趣味なので、今本気で文明の洗礼を受けていない地での出生率に強い興味が湧いています。

      人智の及ばぬ力によるものだとしたら、打つ手は無いのかもしれませんね。
      地球にも寿命があるのですから。

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      少子化の時代に生まれた子供が哀れだから

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      労働者
      年金や健康保険制度は危機的状況です。でも、全然抜本的な対策はとられていない。世代間扶助方式のままです。劇的な制度変更が必要なはずだのに・・・。

      私の払っている健康保険や年金は、現在の高齢に使われてしまうわけですから、我々世代が高齢化したときには、我々世代の半分の人数しかいない(1学年あたりの人数で)我々の子供世代に負担が集中します。かわいそうです。

      私たちの世代が産み控えれば、早晩世代間扶助から、世代内扶助方式に変わるでしょう。世代内扶助方式になれば、私のように考え込んでしまうタイプの人間も、産み育てるようになるのではないでしょうか。

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      難しいですね。

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      ぷう
      1 不妊治療の医療費軽減と不妊治療の研究の拡大

      2 結婚したくても出来ない人の為に自治体によって出会いの場を作る。

      3 婚姻制度の改正(平等にする)
       どちらかがどちらかの姓になるのではなく、姓の一文字ずつをとって、両方とも新しい姓になる。
       (旦那さんの姓になると、義理の親が嫁はもらったものと勘違いして問題が起こりやすい事と、女性の心理的負担を減らす)

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      産んでません

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      satsuki
      既婚女性の出生率が変わらない統計は見たことがあるのですが、実感が・・・。今ちょうど30歳の私の同い年の友人で既婚女性を思い出しても子供2人が1人、子供1人が1人、残り7,8人が子なし。
      自分が産んでいない理由を列挙したらこうなりました。
      1.根本的に子供を作る時間を取れない。
      夫婦とも総合職で就職したら全国どこに行くか分からない。結果別居婚を余儀なくされた。月に2回しか夫と会えませんから。
      2.仮に1人で育てるとして、モデル・ビジョンがない。
      親が専業主婦だったので、働きながら育てる生活スタイルのイメージが湧かない。雑誌などでみるとパートか、超人的なキャリア女性かの両極端ばかりを取り上げて、普通のサラリーマンが子育てしている図がない。会社の先輩で総合職子持ちはいない。更に、経済的には別だが、人手的には父子家庭、母子家庭になってしまうとなると、更にイメージが湧かない。
      3.デメリットを跳ね除けてまで産みたいと言う気もない。
      これが超個人的な産まない理由です。

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      >桜子さんへ

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      写楽Say
      >少子化が進めば今の住宅や土地は確実に余ります。
      >将来家が今の半分の価格で買えるのなら、その分給与や各種手当ては少なくても十分豊かな暮らしはできるのです。
      >
      >子供が全員大学に入れるほど大学が余れば、教育費に大金かけなくても進学できます。

      あの、需要の急減ですよ?
      建設業界、不動産業界、教育業界、どれだけの人が携わって収入を得て、家族が生活していると思いますか?
      その他のすべての業界も同じです。

      価格が半額になるということは、仕事も半減し、経済活動も半減し、税収も半減するのです。
      社会福祉をどうまかないますか?

      (ただし、この急降下が終わった後の子孫の世代は仰るとおり楽かもしれませんね)

      少子化の原因は、女性の教育に問題があったと思います。
      「今の若い子たち、やばいよ」と思う状況が、特にここ数十年続いており、モラルも急降下しましたよね。
      今自分が自由で楽しいことが人生の幸福ではないということを、
      母親も誰も教えなくなってしまったように思います。

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        価値観が変わった

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        はん
        昔の人生プランは、大人になったら結婚して、家族を持ち、そのうち家を建てる、というものでした。

        今は、家は建てなくても親の家に住める。今楽しければいい。苦労はしたくない、という若者が増えた。

        今楽しんでいたいから、女は30代になってから子供を産みたいと思う人が多い。

        男は家族を支える立場より、支えてもらえる立場になりたい、という人が増えた。

        女も男も親に頼っていたい人が増えた。親は子離れできず、子も親離れできなくなってきた。

        私は少子化自体は悪いとは思いません。人が増えれば、公害が増えるばかりだから。

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        何人ならいいのか

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        さくら
        少子化と漠然と問題になっていますが、一体この狭い国土に、何人の人口が適正か誰も議論していません。

        我が国は食料が自給できず、領土も小さく、資源も少ない。例えて言うならば一家が狭く食べ物もないのに子だくさんになれと言うようなものです。

        政府の言い方は、寿命が伸びて高齢家族が増えた分を養わせるために、孫を大勢産んでおけというに等しいと思います。

        そもそも女性は(私も女性ですが)、身体的にみて5人も10人も産むようには出来ていないと感じます。金銭的に余裕がある人に多産はないです。

        少子化の原因を探るより、適正な人数で豊かな社会を築くにはどうしたらいいか考えるべきと思います。

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        ちょこっとヨコ気味ですが

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        nyarin
        少子化対策として色々あげられてますよね。 政府も必死なのでしょうが、私のように不妊だけど出来なければ出来ないならそれでもいいや、って思ってる人間には向かい風だなと思います。

        だって、不妊治療に補助金ってことになれば「お金が国から出るんだから治療をやめずにとことん頑張れ」って周囲(特に義親)からのプッシュが強くなるだろうし、その結果「お金が出るのにやらないのは非国民」扱いになる可能性だってあるんじゃないかな。 ちょっと大げさかもしれないけど・・・。

        また、「子供がいる人減税案」については、欲しくてとことん頑張ったのにどうしても出来なかった人には二重苦じゃないですか? 

        まずは日本全体の物価をもっと安くするとか、働きやすく休みやすく、快適に働ける、暮らせる環境を整備するとか、産めよ増やせよの前に世の中をよくするのが先決じゃないでしょうかね・・・。

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        世論誘導がいやだ 1

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        笑い屋
        既婚40歳子供なし会社員です。

        数年前、M前首相が「子供を一人もつくらない女性の面倒を税金でみるのはおかしい」と発言して物議を醸しましたが、実は前首相と同じ感覚の人が少なくないと思う。

        女性の学歴・有職率が上昇したことで晩婚化が進んだのは当然の結果です。
        ただし背景には経済環境の激変があります。
        女性の四年制大学進学率が急速に上がり始めたのはバブル崩壊の年から。就職難で大学院進学率も上昇しています。
        男の経済力に依存できなくなり、女も自分でリスクヘッジしなければいけなくなったのです。

        反面、女性の社会参加率と経済力が高まったことで、人生の選択や行動の自由度が格段に増した。職場に男性と同等の立場の女性が増えれば、それだけで男性の意識にも影響を及ぼします。

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        怒られそうですが

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        子供が欲しい
        1.少子化でない先進国に比べて、日本人の家族第一主義の度合いは薄いです。
        何のために働くの?家族のために働いているのに、その家族と過ごす時間が少ないのは変。社長さん、そんなに長時間働かせて社員は幸せ?

        けど、家族といる時間はなぜかみんなバラバラ。
        逆に日本で「家族サービス」という言葉が、なぜわざわざ存在して、よく使われるのか考えると、寂しい気がします。家族みんなもっと仲良くやろうよ。

        2.女性は出産しても職場復帰できる仕組みが不十分です。高度な職になればなるほど顕著です。

        3.男性に自分も家事育児の担い手という意識の持ち主は稀有です。特に年配者。手伝うのではなく、自分が主体という意識です。子持ちで仕事持ちの母親は忙しすぎ。



        結局は「結婚して子供を作ることは幸せなことなのだ」「もっと家族で過ごしたい」という意識がキレイ事ではなく、「当然じゃん」と言える位、社会全体で濃くなっていかないと、いくら、少子化対策と旗を振っても、誰も本気で取り組もうとはしないと思う。

        でも個人の意識ってそんなに簡単に変わらないから、今からだと、遅すぎるかも。

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