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    のんびりやの子供に対する声かけ

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    子供
    2歳差の姉妹(7歳と5歳)を育てています。 長女は何をするにもとても時間をかけるタイプで、今までは「子供ってこんなものかな」と思ってきたのが、次女もかなり色々なことを一人できるようになり、正直、次女の方が頼りになってしまいます。 長女も学校で先生に迷惑をかけるようなことはないようですが、例えば朝の支度は次女の時間の2倍はかかったり、指示をしないと動かない(すぐに自分の世界に入ってしまう)、指示をしても行動がとにかく遅かったり、その過程で何を指示されたのか忘れてしまい、最初に戻るのトリプルパンチです。 次女は本当にしっかりしていて、指示をしなくても次にしなければいけないことをテキパキとこなせるタイプです。 気遣いも出来、自分のことだけではなく、親のことまで気にかけてくれたりします(例えば少し多めに出してしまったおやつをお姉ちゃんや親に分けてくれたり。長女はそういうことはしませんが、たまに手紙を書いてくれたりするので、親を喜ばせたいという気持ちはあります)。 そんな姉妹なのでどうしても声かけに差が出てきてしまい、今後の成長過程で長女の自尊心を傷つけたりしないか心配です。 マイナスな言葉(トロイ、鈍臭い)や比較するような言葉(妹ちゃんは出来るのに、どうしてあなたは~~など)はかけないように気をつけていますが、どうしても忙しい平日の朝や、夕食~寝る支度の時など、姉妹で褒める量に差が出てきてしまうのは事実です。 長女がぼーっとしている傍で、「妹ちゃんは~できて偉いね、手伝ってくれてありがとう」とか。でもこれも比較のうちですよね。 年の近いご兄弟を育てている方で、兄弟の性格の違いがはっきりしている方、どのように声かけをされていますか? また、比較されて(比較されずに)育てられた方、ご両親のどのような言葉や態度が悲しかった(嬉しかった)ですか? よろしくお願いします。

    トピ内ID:5075969934

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    この世界に帰っておいで

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    🙂
    なな
    と小学生のころは声かけしていました ボーッとする時間がたくさん必要なお子さんなのでしょう ボーッとしていても身体が勝手に動いちゃうように、よい習慣をたくさんつけるようにしてあげてください ボーッとして眠気眼でも、朝起きたらトイレへ行き手を洗い顔を洗って着替えますよね ほかのことも時間・条件・手順を身体に染み込ませる 杓子定規は苦手でしょうから 起床→身支度 朝食→登校 帰宅→プリントを出す(→宿題・時間割) だけ、夢見たり、心がどこかに行ったり、脱線せずに続けてできるように やり方を一緒に考えてあげて 固定化するまでは、お声かけする (大変だったらひとつだけ重点的にする) しばらくは、これだけは守ってね、他は自由でいいよ、というルールにする できるようになったからと、すぐに他を足さない うまく回り始めたら、だんだん時間が短くなるはずなので、半年くらい続いたら新ルールを一つ一つ増やす くらいのペースで進める 小1なら、まだまだ絵本の読み聞かせも有効です (子どもに読んでもらっても) あと、親に余力があるときに、教科書の音読をさせるといいですよ 語彙が少なくて国語の教科書は読めるけど、他の教科の教科書は正確に読めていない場合があります 学年関係なく子の友人が遊びに来て 音読を含め宿題をしていくことがありましたが 大真面目に教科書を読んで理解できない子が何人かいましたから

    トピ内ID:7191225537

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    情報取得の方法

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    🙂
    猫又
     お姉ちゃんと妹ちゃんの違いはおそらく、情報を取り入れるチャンネルの得意な方法が違うからだと思います。おそらく妹ちゃんは「お耳優位」で脳内の情報を整理しています。聞いた内容を理解するのが得意なんです。そして、お姉ちゃんは「お目々優位」。見えた情報で理解する方が得意なんです。  要は、忙しい朝お母さんが一生懸命している声かけは、お姉ちゃんにとって目に映る情報に負けてしまい、馬の耳に念仏状態な訳です。  さて、解決方法です。  タスクリストを作って視覚化してあげましょう。「朝バージョン」「学校から帰ったらバージョン」など場面毎が良いでしょう。  例えば、起きる→トイレに行く→手を洗う→朝ごはんを食べる→お皿を下げる→歯を磨く→顔を洗う→髪をとかす→着替える→持ち物の確認をする。こんな感じで矢印でつなぎます。文字だけでも良いし、絵や写真も使いながら「パッと見て解る」様にすると良いでしょう。壁に貼るのも良いし、クリアファイルなどにしておくのも良いです。  そして、お母さんのお姉ちゃんのへの声かけは、「どこまで出来たかな?」です。そのリストを本人に確認させます。  妹ちゃんには声かけは必要ないかもだけど、二人ともにプラスになる情報なので、壁に貼ってもジャマにはならないと思います。  うちのお兄ちゃんはお姉ちゃんタイプでした。幼稚園の頃、先生に相談した時に入れ知恵してもらったやり方です。まだ字が読めないので絵で書きました。  視覚優位の子は視覚情報にする事によって、記憶しやすくなります。例え壁に貼っても本人が覚えてしまえば不要になると思います。  比べたくない、本人を傷付けたくない、でもどうしたら、そんな思いをぐるぐる出来るなんて、なんて良いお母さんなんでしょう。是非ともお試しあれ。少しの工夫がお姉ちゃんの笑顔もお母さんの笑顔も増やすかもしれないですよ。

    トピ内ID:7309957558

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    みんないいこ

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    🙂
    チョコ
    ボーっとしている事がよくない事で、テキパキしている事が良い事だと感じてらっしゃるなら、一度その見方をとっぱらってみるといいかも知れません。 うちも2歳差姉妹で、性格は違いますが、成長と共にどちらもボーっと期とテキパキ期を繰り返しています。 そうですね、ちょうど7歳5歳の時は、トピ主さんのおうちと同じように、上がボーっとしてて下がテキパキしてました。 その頃下の子は、通い慣れた園生活で1日のルーチンだってお手のもの。 上の子は、一年生で、学校では1番下の学年で上級生からお世話される側。学校生活を送るのに精一杯。 後から思えばですが、そりゃそうなるかって感じでした。 親の都合としては、そりゃあテキパキ動いてくれた方が楽なんで、ずっとテキパキしてて欲しいですが笑、何年も続いたボーっと期の後は急成長しました。上の子が2度目のボーっと期を抜けた時の成長はすごかったし、ボーっとしてる時期は記憶力が研ぎ澄まされていたようです。後から本人の発言で知りました。日常の雑事をシャットアウトしていたからでしょうか笑 ボーっと期は、外からは見えないけど、子どもには大事な時期だったのだろうなって思います。 子どもがボーっとしてる時は、思考の流れをじゃましないように、あまり声をかけない方が良いと聞いた事があって、なるべく放っておくように努力していました。大人の時間感覚に当てはめたくてついイライラしちゃうんですが、子どもは別の時間軸で生きているそうで。 親にとっての修行期間だったなと思います。 声かけの仕方の話じゃなくてすみません。

    トピ内ID:5226448087

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    ボッーとしていても

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    女子大生の母
    可愛いねとか、出来たねとか、優しいねとか、いくらでも褒められると思います。 早いね!と褒められなくても、頑張ってるね!と、褒めてあげて下さい。

    トピ内ID:1340211359

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    案外、生き易いのは長女様のような方かも知れませんよ。

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    🙂
    タイプの異なる子の母
    我が家にも、タイプの異なる子がいます。 長子は、主次女様同様 >指示をしなくても次にしなければいけないことをテキパキとこなせるタイプで 私達夫婦も似た様なタイプなので、下の子達が違うタイプだと分かった時は、どうしたものか…と悩みました。仕事でも子に関わり、僭越ながら専門的助言等をさせて頂いていましたが、本当の意味で子育てに悩んでいる保護者の気持ちを分かっていなかったのでは?と痛感しました。 子も成長し、私も経験を重ね気付いたのは >気遣いも出来、自分のことだけではなく、親のことまで気にかけてくれたり は素晴らしい事ですが、色々気にする子は 叱る時に慎重に言葉を選ぶ必要有 人に気を使い(過ぎ)疲弊する可能性有 で、良く気が付き・真面目な分、ストレスを感じ易いのに、人の意見・言動を(過度に)気にしない+リラックスが苦手な子も少なくありません。 案外 >ぼーっとしている 周囲を気にしない・が気にならない子は「1人でいる」事に強く、リラックスが上手な子が多いです。 家の1人は叱られてもケロッとし「ハイ分かりました(ちゃんと聞いてたか疑問だけど…)。で、夕飯何?」と引きずりません。 【ボーっと出来る】子から、学ぶ事も多いと感じています。 >どのように声かけをされていますか? 私が取り入れたのは、成功体験し易い様に 動作の細分化 指示は短く簡潔 本当の完了希望時間より、少し早め(例:8時で間に合うけど、7時45分に家を出ると言う)を設定 5分前から注意喚起 等です。 子がある程度大きくなった今は、電子機器等のリマインダー等を駆使して自分で管理する様にしています。 社会人になっても親が逐一声掛けしてあげる訳にはいきませんし、私はそんなに親切丁寧な母親ではなく、子には多少失敗の経験も必要と思っているので、本人も親に期待すると大変な事になると分かった様で、改善努力する様になりました。

    トピ内ID:7329446071

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    親の価値観

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    😑
    アラフォー主婦
    最近読んだ 脳科学的な本に書いてありましたが こどもがぼーとする事は脳にとって必要でとてもよいことみたいですよ。 作者さんも子育て中に こどもがぼーとする時間を大切にされてたようです。 テキパキ動く方だけをほめるのって 遠回しに長女ちゃんを批判してる事になりますよね。 難しいですが、せめて次女ちゃんをほめるとき 長女ちゃんのいないところでしてほしいと思いました。

    トピ内ID:0640212405

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    ◯◯ちゃ~ん!

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    🙂
    白桃
    と、ニコニコ手をヒラヒラ振ってます うちは一人っ子マイペースなので すぐ、ボーッと他の世界に飛んでます 「◯◯ちゃ~ん!」と、手を振ると 世界に戻ってきてくれますが 「次、何するんだっけ?」と言わないと なかなか次の行動に移りません でも、たまーに言わなくても出来る時があるので「あら、今日は出来てるわね」と言います 朝のしたくは決まってるので ◯◯して、◯◯して、◯◯だよ、はい! と、3つくらいずつ言ったりもします 姉妹で差があるなら お姉ちゃんは早めに起こしても良いかも 私自身、弟の方がテキパキしてましたが 差は気にしてなかったかもな 母は「お姉ちゃん」と騒いでたとは思うけど

    トピ内ID:8676691111

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    指示を具体的に

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    🙂
    ひろ
    この「具体的」の例なのですが、 ほとんどの親は「着替えなさい」と言います。 で、一部の(妹さんのような)子供以外にとって、「着替える」は抽象的すぎるのです。 「はいパジャマ脱いで」「ブラウス着て」「制服着て」 くらい細かく言わないとピンとこないのです。 入浴なども、「お風呂にはいりなさい」よりも 「はいお風呂場行こうか」という指示のほうが通りやすいと思います。 あと7歳くらいですと個人差はありますが、1回1タスクをおすすめします。 「顔洗って、歯を磨いて、髪をとかして」 と、3つ一度に指示するのではなく、1回1個です。 めんどうですが結局はスムースに行くと思います。 というか最初の1個を言えば次に何をするかは自分で思い出せるかもしれません。 とにかく出す指示は1個です。混乱しにくいです。 もう7歳だからオトナと同じようにできるはず、と思わず、 お嬢様の行動しやすいように、もうしばらく付き合ってあげるといいと思います。

    トピ内ID:4931382397

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