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    命の尊さを教えるには、、、その1

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    くじら
    子供
    こんにちは。3歳の男の子の母です。
    息子のことですが、今年の夏は虫捕りに目覚め暇さえあれば虫捕りに出かける毎日です。捕まえるのは蝉、バッタ、カブトムシ、クワガタが主なのですが、問題はその後です。
    捕まえたあと、逃がしてあげるように言うと、素直に逃がすときはいいのですが、そのまま虫かごにいれたまま死なせてしまい、気が付くとその死骸で友達と遊んでいます。
    私はその度に胸を痛め何度も何度も「そういうことをしてはいけないのよ」と、もちろん何故いけないのかを話すのですが、さっぱり効果ががなく同じことの繰り返しです。
    虫がかわいそうなので、夜寝ている間に私たちが逃がしてあげるようにはしているのですが、朝起きると覚えていて虫がいないことに怒り泣き出します。
    もちろんなだめること自体は親である私たちの仕事ですのでその時もちゃんとどうして逃がしたのかを説明し、息子も納得はしています。

    が、おなじことを繰り返す事自体、本当に理解は出来ていないのでしょう。
    私たちが虫を逃がすことは簡単ですが、息子に自分でちゃんと命の尊さを理解してもらうにはどうしたら良いのか皆さんのご意見を伺いたいと思います。
    なにか視覚に訴える方法やその他の良いアドバイスがあれば教えてください。
    宜しくお願いいたします

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    飼育してみる

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    なっち
    何か生き物をしぼって、きちんと飼育してみたらどうですか?
    今はまだ取り換えのきくおもちゃとしか思ってないのでしょうね。
    私は小さい頃から何かしら生き物が家にいました。
    もちろんある程度の年になるまで自分で飼育は出来ませんでしたが、日々一緒に過ごしていた生き物が死んで、そこから命の大切さを学びました。
    きちんとした監視のもと、飼育させてみてあげて下さい。
    必ず得るものがあると思います。

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    ん~難しい問題ですね

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    ナナコパンダ
    3歳となると、納得できそうでできない年頃かもしれませんね。
    「死ぬ」という事がどういう事がわからないし、教えにくい問題ですね。

    ではこういうのはどうでしょう。
    子供が虫を捕まえてきたら・・・
    「虫さんがお家に遊びに来たのね。仲良く遊んであげなさい。いじめてはダメよ。夕方になったら、虫さんを、虫さんのお母さんとお父さんがいるお家に帰してあげなさいね」と。

    「○○君も、△△君のお家に遊びに行ったら、ママの所へ戻ってくるでしょ?なんで戻ってくるの?ここがあなたのお家だからでしょ?ママとパパに会いたいでしょ?寂しいでしょ?虫さんも同じよ」

    「○○君が、お家に帰ってこなかったらママは寂しくて泣いてしまうよ。虫さんのお母さんも虫さんが帰って来なかったら泣いて探しまわってるよ。だから夕方になったらお家に帰してあげようね」

    っていうのはどうでしょう。
    「死」を説明するより、「心配する家族がいる」って事の方が理解しやすいかと思うような気がします。
    こんなのどうでしょう。

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    賛否両論あると思いますが

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    サラサ
    我が家もそうでした。主人も私も、トピさんと同じようなことをしてました。悩みながらも、虫との関わりは続けていました。
    うちは保育園に行っていたので、友達数人と蟻を踏みつけたり・・・。

    懇談会で園長が「小さい子どもは、虫たちと遊ぶというのは、遊びながら虫の命をなくしています。虫の大切な命の代わりに、子どもらは 命 について、学習しています。この頃に、あれはダメ、これはダメと結果を子どもに押し付けて、虫に触らせないようにすると、思春期に小動物を手に掛けるなどの命の大切さが分らない事件につながると思います。」
    少なからず、納得しました。そして、本当に4~5才になると、パタッとなくなりました。捕まえるとすぐ逃がす。

    そういえば、私も子どもの頃、蟻の行列を観察しつつ踏んづけた事もありました(汗)。蛍は捕ったら必ず翌朝は死んでいたから、見るだけにする・・とか。

    虫でも命を粗末にしていいとは決して言いませんが、子どもなりに納得するのではないでしょうか。トピ主さんも来年は成長を見れると思います。個人的には今のままで、結果は同じでも切々と命について、刷り込みのように語られてはいかがでしょうか。

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    虹ママ
    カブトムシやクワガタの飼育は簡単ですよ。
    我が家で去年買ったカブトムシは卵を産み、幼虫になったため育てて羽化したので、お友達に里子に出しました。
    ザリガニも同様で、3年ほど飼っています。
    金魚すくいの金魚は残念ながらすぐに死んでしまってます。
    でも、それなりにがんばってるつもりだし、それで死んでしまっても、子どももそれで納得してるようですし、魚が死んでしまうとどうなるか3才の子どもも理解してるようです。
    トンボや蝶は「採ってもすぐ死んでしまうから可哀想だよ」で納得してます。
    これは、カブトムシや金魚の飼育などを通して、子どもも納得してるのだと思うのです。
    子どもは飼い方を知りません。
    もし持ち帰るのなら、きちんと飼育してあげたほうが教育上だっていいはずです。
    ホントに命の尊さを教えたいのなら、飼った以上は最後まで責任を取るという姿勢を親として見せることが大事なのではと思います。
    虫かごに虫を長時間入れておく=虫を殺してしまう行為です。
    「逃がしてあげよう」では納得しない子も、「別の容器に入れて飼おうね」なら納得するはずです。
    まず親がそこに気づくべきなのではないでしょうか。

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    3歳の子が理解したらそれはウソ

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    てんとむし
    「命の大切さを教える」って最近良く聞きますが、
    命が大切なのは当たり前。教える必要は無いのです。

    男の子ならなおさら、長い時間をかけて、自分で答えを見つけさせた方がいい。
    親が与えるのはその答えを導き出すための問いでいい。
    3歳じゃあ、まだ「理解」の構造は未成熟ですからね。
    今は、「採った虫は離すもの」ということだけ徹底すればいいと思いますよ。「何で~?」の問いに、トピ主さんは答えているのでしょう?それを繰り返すことが「教える」ことになりますよ。

    ついでに、
    虫の死骸で遊ぶ。といえば、女性には嫌がられそうですが、虫の身体の構造の観察といえなくも無いですから。
    気の済むまでいじらせてあげて下さい。
    そういうことが「答え」につながるもんです。

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    徐々に感じていくものだと思います

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    ゆう
    命の尊さを理解することは、様々な経験の中から徐々に感じていくことで、簡単に理解できることではないし、命の大切さを言葉で説明することもとても難しい
    と感じています。
    私が好奇心いっぱいだった幼少の頃は、ありの巣に土を詰めたりして、観察していました。
    確かに惨いことなのですが、命の尊さを理解できない愚かな行為・・・とだけ判断するのは短絡的という気がします。
    この惨い行為の中で、様々なことを学びました。命についてもです。
    子どもは自分が愛されて大切にされていることを自覚することで、命の大切さを感じとっていくものだと思います。そして自分が大切にされているように、周りのみんなも愛される大切な存在なのだと理解するのだと思います。
    もし、わたしがトピ主さんだったら、「カブトムシも大切に思っている家族がいるんだよ。だから、一緒に遊んだ後は、ちゃんとおうちに帰してあげようね。」と言うと思います。3歳だったら、一回で理解できなくて普通だと思いますよ。繰り返しながら徐々に感じていくものだと思います。

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    両親

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    ピロ
    子供を持ったことがないので、憶測でしか言えないのですが…

    「虫にもパパとママがいて帰りをずっと待っているのよ。死んだらパパとママが泣くのよ~」
    「パパとママが迎えに来てたから、返したのよ~」じゃ、だめですか?

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    物凄く反発されそうですが…

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    とおる
    命の尊さを教わった覚えはありません。
    そもそも教わるものなのでしょうか。
    教わるというより、植えつけられたのは
    「命の尊さ」ではなく、「死のおぞましさ」「死ぬことで取り返しがつかなくなること」
    だったように思います。
    後者を教わったことによって、生きてるって大事なんだ、命って大切なんだと感じるようになった気がしています。

    具体的には、虫の死骸で遊ぼうものなら、母や年上の女友達からの悲鳴・非難を浴びました(笑)

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    三歳では無理ではないかい

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    ぎんねこ
    三歳の子が虫取りに行って、籠に閉じ込めておき、死なせてしまう、親が逃がしておくと、翌朝、怒って責める、という内容を読んで、随分頭の良いお子さんなんだなぁ、と感心しました。今は、虫を捕まえて、捕らえて置く事に興味があるけれど、いずれ心配なく、命の大切さを理解すると思います。

    おそらく、三歳児の哲学には、死という概念は無いのかもしれません。ただ、自分は三年生きてきたという年数の実感と、現在生きているという思いだけでしょう。虫は自分にとって、家来なのです。だから、思いのままに捕らえて置く。それだけの思いなのでしょう。死んだ虫はお墓を作ってあげるようには、言わないのですか。死んだら、天国に行って、虫さんは幸せに暮らすんだよ、と言ってあげてください。死ぬことの意味はそこからです。

    子供は日に日に成長するものです。今度は虫ではなく、長く生きる小鳥や二十日ネズミなどを飼ってあげましょう。活き活きと餌をついばむ小鳥の姿を見れば、命は育むということがわかります。

    あとは、兄弟の出産でしょうか。身近に命が生まれることは、生命の大切さを知るのに一番の出来事でしょう。ママ頑張って下さい。

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    昆虫は仕方がないかも・・・

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    コメリナ
    私の子どもは女の子なので経験がないのですが、男の子をもつお母さんに聞くとこういうことは当たり前にあるようですよ。どうも男の子にとって昆虫(他にカエルやトカゲなども)は「生物」ではなく「玩具」として映ってしまいがちなようです。

    昆虫や爬虫類、それとカエルなどは確かに見た目が金属風の光沢があったりして玩具っぽいし、哺乳類などとはやはり違って見えるのでしょう。命についてしっかり教えるには対象としては向いていないと思われます。それに今流行っている「ムシキング」の影響なども強いと思います。

    出来れば生まれたばかりの仔犬や仔猫を母親が慈しむ様子をご近所のお宅などで見せて頂いたり、動物の出産から育児に至るまでの絵本やビデオを見せたりするのは如何でしょう。本当は実際に飼って世話を任せられる環境なら申し分ないのですが、ご家庭の事情もあるでしょうし…

    テレビの動物番組にも親子愛や命の尊さを扱ったものがありますので、一緒にご覧になってみては?
    今はお子さんも小さいので小学校に上がる頃にはまた変わると思いますよ。

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