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    趣味を仕事にするということ

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    ヨーコ
    仕事
    工学部で学ぶ息子が就活中です。なかなか上手くいかないようで、夫婦で話を聞きました。 私どもは、本人の人生、本人が決めること、というスタンスで彼の進路に口出ししないように努めてきましたが、本人が不安を表すので、それぞれ自分なりのコメントをしてしまった状況です。 夫は大学(文系)卒業後ずっと正社員で働いてきました。(転職経験あり) 夫は「趣味は趣味、仕事は仕事、別にした方がいい」という考え方です。 学生時代からの趣味と30代で始めた趣味を持っています。 一方私は、正社員経験は2社×3年ずつしかなく、結婚後は扶養範囲でしか働いたことがありません。 文系短大卒業後、一度就職してから専門学校で技術を学び専門的な仕事に就きました。 1社目は好きなことができず、続けていくことに不安を感じ、2社目は好きなことを仕事にできたのです。 でも結局結婚退職し、今はその経験を生かして僅かな収入を得ています。 私の仕事は趣味の延長線上にあります。 好きだと思えない仕事をする辛さがあっての学び直しだったので、夫の言う事が理解できません。 しかし私は正社員で働き続けて家族を養う重責を感じた事がないので、その気持ちが抜け出せないだけなのかもしれません。 息子は恐らく夫のような働き方をし続けるでしょう。私のように誰かの扶養になる可能性は低いと思います。 ちなみに息子にも複数の趣味があります。 たとえ1つの趣味関連で仕事をすることになっても、まったく別関連の趣味もあります。 今後、私から息子に何かアドバイスをするつもりはありません。 ただ夫の意見について理解を深めたいと思っています。 出来れば夫寄りのご意見、頂戴できたら幸いです。

    トピ内ID:6586580535

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    理解する必要はない

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    🙂
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    理解する必要を感じません。 それぞれの生き方、働き方があるというだけではないでしょうか。 夫婦だからと、それを理解しあう必要があるのかどうか? 私は趣味というか、好きなことを仕事にして家族を養っていますが、 正直仕事は仕事、好きなことは好きなことで分けたほうが良かったと 思う時があります。 好きな故にとてもつらい部分があるからです。 好きじゃなかったら、こういうつらさはないだろうと思えます。 家族も養っているので、時々たまらく逃げたくなりますが 逃げたら生活ができなくなるので逃げません。 とても好きなことなのに、好きなことから逃げたくなる気持ちは トピ主さんにわかるでしょうか。 別に理解しなくてもいいと思います。 夫婦で違う働き方をしていることを、子どもに見せるのは いいことだと思います。 お子さんは自分で色々経験して、選択していくことでしょう。 それは両親とは違う生き方かもしれません。 趣味はたくさんあるほうがいいです。 芸は身を助くと言いますしね。 何かの役に立つこともあると思います。

    トピ内ID:0051435589

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    現実を見ましょう

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    🙂
    渋柿
    自分の趣味の延長線上が仕事に出来るなんて、どんなに幸せでしょう。 でもそれで、家族を養うほどの収入が見込めればの話です。 貴女の場合は収入の基盤はご主人、扶養されている立場で、貴女は趣味と実益を兼ねて僅かな収入を得ているのですよね。 現実問題として、趣味で生計が経てられる人がこの世の中にどれだけいると思いますか? そう多くは居ないと思います。 だから殆どの人が生計を立てられる、家族を養って行けるだけの収入が見込める仕事に就くのです。 たとえそれが自分の意に添わない仕事だとしてもです。 中々、自分の理想通りに行かないのがこの世の中の現実ですね。

    トピ内ID:8704091049

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    うーん

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    ゆかたん
    好きなことを仕事にしてしまうと、仕事上のさまざまなトラブルを経て、その好きだったはずのことがキライ、もしくはトラウマになることもあります。 ですから基本、趣味と仕事は分かるべきですね。 勿論、嫌いなことや苦手なことなどは仕事にできません。 ですから、ほどほどに出来そうなことを仕事にするくらいが良いかと。 上述のような経験がないのは幸せなことです。 三年ずつで退職ですと、単に思い出が美化されていそうな気がします。 私もある程度、好きなことを仕事にできているので幸せなほうかももしれません。 ですが、週末は仕事に関連する番組は見たくもありません。 耳を塞いでいますよ。 仕事で大きな失敗をしたら、多分キライなるでしょうね。 まあ息子さんが選択することですから、見守っていれば良いかと。 優しいお母さんですね。

    トピ内ID:3793109910

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    なんで「趣味」を焦点に話を進めるのでしょうか

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    🙂
    スイミー
    お子さんがどういう視点で悩んでいるのかわかりませんが、趣味を仕事に云々とかは別にどうでもいいんじゃないですかね? 男性なら、そういうことよりも仕事の安定性を重視して、内容に関してはその後で良い気がします。 私も、子供の頃からの趣味が仕事になってます。 女性で、仕事の形態はフリーランスです。 トピ主さんの仰る件は、「趣味が仕事」という話だとしても、2通りの考え方があると思うんですよ。 ひとつは、私のように趣味が仕事になって、それがフリーランス(雇われではない)という場合。 もうひとつは、トピ主さんのように趣味の延長でも正社員として就職できる道があるパターンです。 私のようなフリーランスンのパターンは、正直若い男性にはあまり勧められません。 だってやっぱりどうしても男性は収入の安定性を結婚では重視されるじゃないですか。 結婚するかどうかなんて人それぞれですけど、固い決意がない人が安直に目指せるものではないです。フリーランスは。 でも、トピ主さんのように正社員になれるなら趣味の延長でも良いのでは? 趣味は仕事とは別にしておきたいという人もいるだろうけど、それは完全に個人の自由かなと思います。 まあ、男性の仕事に関しては父親側の意見のほうが参考になるに違いないと思いますよ。 男性はどう転んでも自分が妊娠出産することは絶対にあり得ないですから、女性には立ち入れない精神的な領域ってあると思います。

    トピ内ID:1720298284

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    楽しく働く

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    🐤
    ひよこぴよ
    私(64・男)の場合、小学生時代から将来「科学・技術系」の職業に就きたいという希望があり、中学でさらに分野が絞られていきね工業高校・電子工学科へ進学。 この時点で既に、高卒で 通信・放送業界に就職しようと決めました。 高校3年生の時、工業高校生でしたから当時は当時の日本電信電話公社・日本放送協会・国家公務員の技術職などは推薦で入社・入省・入局、また国立大学の推薦入学制度がありました。 私の場合は工業高校生でしたから誰しも自分の興味のある分野の職業へ就職、自分の趣味が職業になっていくのが普通でした。 その分野が好きだから(それが趣味だから)その職業に就くわけでして、 「好きでもない 関心もない分野の職業を選ぶことのほうが不自然だ 一生 苦しむことになるぞ 仕事は楽しくなきゃ 楽しく働く(楽働「らくどう」) でなきゃね」 という時代でしたから、無理に 趣味と職業を分けなくてもいいんじゃないかと。 わざわざ 自分に関心がない分野へ進学・就職しなくても 自然体でいいんですよ。もちろん趣味と職業が同じということが理想ではないでしょう。 「楽しく 働く これが一番でしょう」

    トピ内ID:4561670318

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    夫が正解。

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    🐤
    ウグイス
    夫に賛成、一票 趣味と仕事は違うよね。趣味で身を立てられたらいいですよ。それは理想ですけど、お金にならない趣味もあるし、趣味をお金にするには、それなりに大変だと思います。 一番大事なのは、お子様の資質ですよね。 好きな事をできないなら、仕事さえ放りだしてしまうのかと。 仕事は仕事と割り切って、やれる方なのかと。 主様が、息子の彼女だったと考えてどうですか? 主様は夫に生活を支えてもらっていた側面があると思います。 もしも、彼氏が、好きな事の経験を活かし、わずかな収入で暮らしていたとしたら???(主様は好きな事にこだわって、今はわずかな収入ですよね。) そういう彼氏と結婚しましたか? 結婚退職した経験があるとしても、そういう方と結婚して子供を育てられるか、少し考えていただきたい。 主様の夫が、趣味優先で、わずかな収入で、息子さんを育てられていましたか?

    トピ内ID:6059579389

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    仕事と趣味が100%重なると無理でした

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    チュン夫
    64歳、定年退職した男性です。 好きな機械工学科を卒業して150人の地元中小企業に機械設計者として就職しました。 当時の趣味は大学時代にのめり込んで好きになった「マイコンプログラミング」、他に「読書」「音楽鑑賞」「模型作り」です。 就職後、1年は現場実習、その後1年は機械設計の練習をしました。 少しずつ練習を重ねていけば機械設計のベテランになるだろうと思っていました。 ところが、3年目になるとき、社長が「我が社も(当時流行した)マイコン制御を取り入れる」と宣言し、他にマイコンやプログラムが分かる人がいないので、急遽私がマイコン制御担当になりました。 上司も同僚もマイコンについてほとんど知らないので、1人で大変なこともありました。 でも、趣味でやっていたことがそのまま活かせ、仕事としては、やりがいもあり、とても面白かったです。 当時は独身で、帰宅後に思う存分プログラミングを楽しみました。それが趣味も仕事も同じ言語でプログラミングするようになると、帰宅後に趣味のプログラミングをしても、仕事のプログラミングとほぼ同じ作業・感覚で、あたかも自宅で仕事をしているような気持ちになり、楽しめず、気分転換にもなりません。 なので、趣味のプログラミングを楽しむのは諦め(それは会社で出来るので)、パソコンを使っての音楽作りなど、パソコンで他の趣味を楽しむことに方向転換し、それが今でも続いています。 他にも趣味を増やし、仕事と趣味が関連する部分もありますが「自宅では仕事とは異なる楽しみ方で気分転換」してストレス解消しました。 会社ではその後も好きなコンピュータ関連の仕事をしたので「趣味・好きなこと」が仕事(収入)を支えたのは間違いありません。 でも(仕事が趣味と言う人は別として)仕事と趣味が100%重なると、別の趣味を見つけなければ、趣味での気分転換はできないと思います。

    トピ内ID:3007270996

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    少しでも利益が出ればいいのか

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    🐤
    以前にとても素晴らしい趣味を持っていらっしゃる方と知り合いになった時に「趣味を仕事にしてしまえばいいじゃないですか」と言ってしまったことがあります。 しかしその方は「趣味を仕事にしてしまった時点で趣味ではなくなる」と仰っていました。 仕事としてしまうと 利益を上げなければならなくなる。自分が好きな物、ではなく 売れる物を出さなければならなくなる。それは趣味ではないとの事でした。 その方は 仕事は仕事として頑張り 趣味は趣味として切り替えて楽しむ。そういったスタンスの方でした。 ご主人もおそらく この方と同じ感性の方なのかな、と思いました。 100%の趣味が 世間に受け入れられ そのまま利益となるような趣味なら仕事としても成り立つのかもしれませんね。

    トピ内ID:6653756718

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    志す方向へ進むこと、そしてキャリアを積むこと

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    🙂
    tatta
    トピ様ともご主人の考え方とも異なります。 特別な才能が必要なプロスポーツや芸術家を目指すなら別ですが、ここでおふたりがおっしゃる趣味とは何でしょうか?得意分野?好きな分野?儲からない作業? そのちがいは、経済活動か否かだけではありませんか? トピ様の趣味は何か存じませんが、たいていの得意分野や好きなことは、キャリアを積み極めれば経済活動になり得ると思います。 もちろん対価をいただくわけだから、お客様の求めるものを創出する必要があります。 私は幼い頃から建築系へ進みたかったけれど、親からは趣味的な分野として反対されました。なので、大学卒業後は確かなサラリーを稼ぐ仕事として金融機関へ就職しました。 当初私にとって苦手な業務でしたが、経験を積むにしたがって面白くなりのめり込んでいきました。(社会をめぐる金融という観点で) その後家庭の事情で本社転勤に応じられず、幼い頃からの趣味(?)建築を学びなおし資格を得て建築業界へ飛び込みました。 趣味と仕事、その区分は私にとって経済性の有無でしかありませんし、動機は好きで(趣味)で始めたとしても充分キャリアを積めば仕事として成立します。 現在は建築のキャリアも充分積んだ上で、金融機関での経験も融合した仕事、都市計画コンサルタント業務に従事しています。 稼ぐだけの仕事と割り切っていれば、決して身につくことのなかった金融機関の業務や人脈も充分に活きています。 趣味とはキャリアが不足していること、人に売る(人がほしがる)価値のあるものが創出できない自己満足活動というだけです。 まだ若い息子さんが、自分の得意分野、好きなことを経済性のない趣味だと考える必要はありません。親御さんとして可能性を狭めないでください。 また、仕事だと割り切って関心もないまま業務に携わるなら身につくものは少ないと思います。

    トピ内ID:2009031998

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    補足です

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    ヨーコ
    分かりにくいトピックになってしまったかもしれません。 すみません。 夫からは、この件についてもう何も話さないといわれています。 息子にも私にも影響を与えたくないと考えているからだと思います。 だから夫に聞くことはできません。 「趣味と仕事は別にした方がいい」 という、夫と同じように考えてらっしゃる方の意見を広く聞いてみたいと思っています。 また、趣味を仕事にして、何十年もバリバリ働いてらっしゃる方の意見も歓迎いたします。 よろしくお願いいたします。

    トピ内ID:6586580535

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    トピ主のコメント(4件)全て見る

    好き嫌い以上に…

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    🙂
    ナナナ
    私も趣味を仕事にした人間ですが、それでも意見としては旦那さん寄りです。 周りがどんなに反対しようとも勝手に突き進む人はともかくとして 迷うタイプには「趣味とは切り離した方がいいよ」が ベストな回答だと思います。 もちろん、仕事にしやすい趣味なのか否かでも違うでしょうけど その趣味が職業として安定しない分野であればあるほど、 いい意味で図々しいメンタルが要求されると思うので。 いくら好きでも経済面や将来が不安定になるようだと、どうかと思いますし。

    トピ内ID:4715099611

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    趣味と好きなことは違います

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    🛳
    島男
    それがご主人は言いたいんじゃないですか? 趣味で家族を支えるのは並大抵のことではありません。 並大抵のことを求めて綱渡りの人生よりも、男の子なら将来一家の大黒柱になることを考えても、地に足を付けた生活を送って欲しい。 そういうことかと思います。 あなたが趣味で僅かな稼ぎでもやっていけてるのは、ご主人が地に足を付けて仕事をしてくれてるからだと思います。 ただ、仕事を続ける上で何かしら「好き」な気持ちがないと続けるのは難しいと思います。 会社が好き、人間関係が好き、オシャレなオフィスが好き、作業自体が好き。 それは趣味の世界は全く関係ありません。 ご理解いただけましたか?

    トピ内ID:1396037293

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    夫よりです

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    神無月
    仕事になる趣味ってそんなに多くないですよね。 子供のころからの好きが高じて家族を養えるくらいの収入を得られる一般的な仕事ってあまり思いつきません。 子供の頃の同級生が理科オタクで、噂で大学の助教してるという話は聞きましたが一般的じゃないし 趣味が高じた教室を開いてる人もいますが稼ぎは小遣いレベルです。 料理が趣味で調理師になったとか絵が好きで漫画家になったという方で 高収入を得ている方も沢山おられるでしょうが 何となく大学を卒業して、内定が出たところに就職した人の方が圧倒的に多いと思います。 子供のころから生命保険に興味があったから保険会社で営業マンとか 会計が趣味で経理部とかいませんよね。 嫌いであれば仕事でも続けるのは難しいでしょうが やってみたら面白かったという仕事は沢山あると思います。 私は漫画や小説を読むのは好きですが、小説家になりたいとか出版社で働きたいと思ったことは無く ピアノを弾くのも趣味ですが、ピアニストとか音楽の先生とかなりたくありませんでした。 趣味だからこそ楽しめるという感覚です。 私の仕事は趣味にはなり得ません。 資格職ですが、目指したときは具体的にどんな仕事かも知らないしその職業の人と会ったこともありませんでした。 やってみたら面白かったから続いています。 例えば電車が好きだからと鉄道会社に就職しても 配属先がホテルとか百貨店とかになってやる気が出ず退職するよりも どうしてもしたくないことだけ排除して、就職してみた方が続くこともあると思いますし 趣味を仕事になったら途端に面白くなくなることもあります。 好きしか仕事にできないのはこれから面白いことを探せないことでもあると思いませんか。

    トピ内ID:7029080063

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    そもそも論ですが

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    趣味:昼寝
    このトピは「息子が就職に当たって、趣味を仕事にしたいと言い出した」のか、「息子が就職に当たっての色々の悩みを聞いているうちに、夫婦で趣味と仕事に対する意見が食い違った」のかどちらでしょうか? それと、トピ主の「趣味の延長線上の仕事」の意味も、 ・趣味を仕事としている のか ・趣味で培った技術を仕事に生かせている のどちらでしょうか?

    トピ内ID:3809117830

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    少ない

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    🙂
    好きな仕事中
    「趣味と仕事を別にした方がいい」というより、「趣味を仕事にできる人、趣味を仕事にしたい人は圧倒的に少ない」ということではないでしょうか。 そのまま仕事になる趣味というのも限られてますし、仕事になるほどのクオリティが持てるかという問題もあるし、趣味なら好きな時に始めて、好きな時に辞められますが、仕事となるとそうはいかないし、そこまでの思い入れがあるかどうかってこともあるし。 トピ主さんの趣味=仕事だって、生計を立てるまでにはいかないなら、趣味の範疇といっても良いのでは。 ご子息だって、その趣味が好きで好きでたまらなくて、それに人生を掛けたいくらいの思いがあったら、趣味を仕事にすると思います。 そうまでしないなら、それは趣味なのです。 趣味は趣味である方が楽しいのも真実ですしね。 私などは一度も趣味を仕事にしたいとは思ったことがないので、トピ主さんの感覚の方が不思議です。 仕事は仕事、趣味は趣味の方が楽しいのです。 そこは距離を空けておきたい。 仕事であっても、好きな仕事、好きでない仕事、向いている仕事、向いてない仕事ってものがありますしね。 さらに好きでなくて向いてなくてもやってみたい仕事ってのもありますし 。 一筋縄ではいきません、人生。 ただ息子さんが悩んでいるというのなら、道の一つとして、トピ主さんのスタンスをお話しても良いのでは。 道は一本では無い方が歩きやすいですからね。 良いお仕事が見つかるといいですね。

    トピ内ID:6120464411

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    仕事の内容が1番のモチベーションではないタイプもいるんです

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    blank
    ワーママ2号
    いろんなタイプの人間がいるっていうだけのことですよ。 トピ主さんみたいに、仕事内容が好きなことである、ということが楽しく働くために一番重要であるタイプもいれば、そうではなく、働き方や待遇が楽しく働くためには大事というタイプもいるんです。 ある本の受け売りですが、前者をto do型(何をするか、が大事)の人間、後者をbeing型(どのような状態でありたいか、が大事)の人間と呼びます。そして、95%の人はbeing型なんですって。つまり、トピ主さんの価値観はかなりマイナーな方なんです。

    トピ内ID:6044054414

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    私は夫さんに同意します。

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    🐱
    aki
    でも、元々は単なる趣味であっても、それが対外的に認められ、何時の間にかに、それなりの経済効果が生まれて来る事は当然乍ら有ると思います。最初から先での仕事として行う趣味もあるとは思いますので趣味=仕事も否定しません。  私は或る趣味を学童時代から今も嗜んでいます。本業より歴史は長いですね。その趣味はよそ様からの評価は、先生と呼ばれ、その地方の世界では一応の位置には居ました。(過去形には意味あります) しかし、本業での現役を引退して後、その世界での活躍を期待され、内心(よし!やったるか!)と張り切り頑張っていましたが、これが収入になり出すと、何か精神的に何かが違う?って気持ちが湧いてきて、目的が別の観点になっていき、凄く重荷になって行きました。特に展覧会等の審査での忖度・・。胸が痛くなります。 要はその趣味に昔のような純粋さが無くなって行く自分が嫌になってしまい、3年前に全ての肩書を返還して今は好きな時に好きなように勉強しています。 でも今でも個人で何がしかの仕事を依頼されますが、お金の遣り取りはお断りしています。お礼のお菓子などなら嬉しく頂戴しています。 また時々は、子供夫婦の生業である施設で入所者さんにハビリとして手ほどきも有ります。こんな時は、本当にこの趣味が有って良かったなと思いますね。 ま~私は多分、趣味に特別な矜持を持っている、特殊な人間の部類だろうなと思っています。夫さんの”それ”とは違うかも知れませんが、言える事は精神的な価値観から来ているのは間違いないと思います。 因みに本業現役時代、息抜きに損得ないその趣味に凄く助けられました。有り難い存在だったですね。

    トピ内ID:0060191552

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    両者の言葉に賛同です。相反することではありません。

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    🙂
    エス
     私の仕事は趣味(好きなもの)の延長にあります。しかし、仕事と趣味は別のものです。  自分が好きなことだから、ハードな課題があっても苦痛が少なくて質の高い仕事が出来ます。期待されるものよりも無意識に上の意識をもっているので、自然と評価も上がります。  私達の仕事は世間からは高給と思われていますが、大きなものを要求されています。その為に損得勘定で選ぶ人には絶対に勧めることは出来ない仕事です。しかし好きな気持ちを加算すればプラスとなり、とてもやり甲斐のある仕事です。  しかし仕事と趣味は違います。  報酬をもらう契約をしているのですから重い責任があります。投げ出すことも程々にすることも出来ません。  楽しみを優先するのもNG。ある意味で「おあずけを指示された犬」の立場ですから、好きな分野の仕事ほど辛い一面もあります。つまり趣味との線引きが苦手な人は、距離が必要です。  私は、仕事を抜きにして仕事と同じことを休日にすることもありました。仕事ではなくてお金を払って楽しみます。同じ事でも仕事から離れると楽しみが100倍です。  理想の仕事とは、「好きなものの延長にある」「趣味とは別のもの」だと思いますよ。

    トピ内ID:7684489547

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    主様が扶養を外れ、働いてみれば分かるのでは?

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    😨
    資格職+下手の横好き
    主旦那様が >この件についてもう何も話さないと 言っているのは >息子にも私にも影響を与えたくないと考えているから だけではなく、丁寧に言葉を尽くして説明しても相互理解困難だと思っているからでは?と思います。 主様は >正社員経験は2社×3年ずつしかなく、結婚後は扶養範囲でしか働いたことがありません。 今の >仕事は趣味の延長線上にあり 主様が本気で、旦那様の意見を理解したいなら 趣味の延長の仕事で不要を外れてみれば良いのでは? >正社員で働き続けて家族を養う重責を 趣味を活かした仕事でも実現できるか、試してみれば良いのでは? 仕事・趣味に限らず、基本的に自分が経験していない事を本当の意味で理解するのは困難です。理解し、寄り添う気持ちがあれば、よりリアルに想像できますが…やはり想像の範囲を超える事は難しく、実際に経験したら想像とは違った等、良くある事です。 実際に、経験をお勧めします。 主様が >学び直し が出来たのも、旦那様の雇用・収入が安定していたからでは? 同様に旦那様にも好きな事をして貰い、その間、主様が経済的に支えたら重責も実感できるのでは? 私達夫婦は仕事の為に勉強する時は時期をずらし、どちらかは確実に収入がある状態にしています。私達の仕事は趣味とは全く関係ありません+趣味の延長で出来る事ではありませんが仕事【も】好きです。 当然、仕事は楽しい事ばかりではなく >好きだと思えない仕事をする辛さ もあります。理不尽だと感じる出来事も多々ありますが、吸い取られたエネルギーは趣味で再充電しています。逆に趣味がない、公私の区別を付けるのが苦手な同僚・新人は、燃え尽き症候群になったとか鬱っぽく感じると言っています。 過去に、私が趣味で作った物を売って欲しいと言われた事があります。でも仕事にする場合、相手の希望や売れるか?、コスパも考える必要有だと痛感しました。

    トピ内ID:5237020086

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    「好きと思えない仕事をしろ」とは言ってない

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    blank
    チュン夫
    >私の仕事は趣味の延長線上にあります。 >好きだと思えない仕事をする辛さがあっての学び直しだった ご主人の「趣味は趣味、仕事は仕事、別にした方がいい」という考え方は「好きだと思えない仕事をしなさい」と言っているのではありません。 息子さんは「好き」で工学部に進学したのでしょ?。 工学部なら、学んだことが仕事になる場合が多いので、息子さんは好きな方面の仕事に就くのでは? 就活がうまく行かず、好きでもなく、大学で何も学んでない職種に就こうとしているのでしょうか?。 そうではなく「工学部○○学科」という「好きな分野」で就職するのに苦労しているのでは? 好きな分野を仕事にすると、自分のモチベーションも上がるし、自然とその分野の勉強もします。 ただ、前のレスにも書きましたが、いくら好きな分野でも、趣味と仕事が100%一致すると、普通の人は無理だろうと思います。 もちろん、裁縫やミシンが好きで、それが昂じて一流デザイナーになる人もいます。でも、それは一部の人に限られます。 1日中職場のミシンで服を縫う仕事をしていたら、帰宅後も自分や家族の服をミシンで縫いたいでしょうか?。それがやりたい人はデザイナーになる素質が十二分にあると思います。 同僚の機械設計者にラジコン飛行機を設計し、自分で加工組立てし、入念に塗装し、飛ばして楽しむ人がいます。 設計は仕事と少しダブりますが、それ以外は仕事との関連はあってもダブらず「仕事と少しズレている」ので趣味が楽しいのでしょう。 トピ主さんも「趣味の延長」なので「趣味そのものが100%仕事」ではなく「趣味と仕事が少しズレている」のではありませんか? もし同僚が「ラジコン飛行機の設計・製作・販売業」をすれば、嫌な色や形でも客の要望や納期・価格(利益)の範囲で、実際に飛ぶラジコン飛行機を作る必要があり、楽しめない部分も多いと思います。

    トピ内ID:3007270996

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    ご主人の言葉の意味をちゃんと理解できていない

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    🙂
    ろうねこ
    趣味をあるいは好きなことだけしてお金を稼ぐことができる人を尊敬もするし羨ましいとも思います ただし、ちゃんと自立している場合ならです 申し訳ないですがとぴ主さんの場合はあくまでご主人の収入をあてにしたうえでの話ですよね 主婦として扶養内で働くことを悪いと思っているわけではありません が、ご主人の言っていることをちゃんと理解できていないのはとても残念です ご主人が息子さんに余計なことを言わないでほしいというのは、ご自分の意見を間違った解釈で言ってほしくないという意味だと思います。 おそらくとぴ主さんは経済的に自立した経験がないのでしょう そもそもご主人は趣味と仕事は別だといってるのであって、いやいや仕事をしているわけじゃありません。 趣味じゃなくても仕事はちゃんと成果ややりがいがあるんですよ。 とぴ主さんは世間の大勢が嫌々仕事をしているとでも思っているのでしょうか。 この仕事が誰かの役になっている。必要とされている 社会の一部として役にたっている そしてその報酬で自分と家族を養っているという自負 正直ご主人が気の毒です ぜひ一度扶養を外れて本気で働いてほしいものです

    トピ内ID:3891195254

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    そうですねー

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    🙂
    アフリカのぺぺ
    当方40代男性、趣味を仕事にしている者です。 ご主人の発言は理解できます。 一家を背負う稼ぎ頭であれば、趣味と仕事は分けた方が自身のリフレッシュの為にも良い事かと。一方で趣味で永続的に食えるという目算があるなら趣味を仕事にしても構わないと思いますし私がそうです。 でも趣味を仕事にしてしまう事で、それまで楽しいだけだった趣味がそうではなくなるというリスクがあります。或いは嫌いになってしまうことだってあります。 ただ息子さんがチャレンジ精神旺盛で失敗を恐れないタイプなら趣味を仕事にしてもいいかもしれませんね。単なる雇われは会社の方針や業績で出世するしないがせいぜいですが、起業なり自営なりで趣味を仕事にするともしかすると大成するかもしれません。 若いうちは安直な方に行かず、やりたいことをやってみる!というのは個人的に大賛成です。

    トピ内ID:1993177587

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    生活が成り立ち、会社とお客様に迷惑をかけない

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    🙂
    それは…
    好きな事と、上手な事は別です。 ヘタの横好きが「好き=趣味」を仕事にすると、職場とお客様と家族に迷惑をかけます。 ご主人が言う「趣味を仕事にするな」は、第一の理由は上記に該当する場合でしょう。 第二の理由は、上手で誰にも迷惑をかけず生活も成り立つとしても、そのうちに大人として社会人としてのシガラミが起きた時に、好きだったはずの趣味がキライになってしまう危惧です。 勿体ないし悲しいですよね?そんなことで、大好きだったことが大嫌いになったら。 ここを責任持てるなら、趣味を仕事するのも良いと思います。

    トピ内ID:3043804690

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    趣味を仕事にしなくても、嫌いな仕事をしているわけではない

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    🙂
    コトコト
    私はどちらかと言うと旦那様寄りです。 仕事を選ぶ時「好きな仕事か」「得意な仕事か」「人に必要とされる仕事か」の少なくともどれか2つを満たしていれば幸せに働けると聞いたことがあります。 興味、適性、報酬と言い換えてもいいかもしれませんね。 私は今、自分が得意で人に必要とされる仕事をしています。得意なので人より仕事が早くて人からもそのように認められていますし、需要があるので満足できるお給料をいただいています。 趣味とは全然違いますが、概ね気持ちよく働いています。 旦那様は家族を養うのを第一目標とされているので報酬は必須、興味と適性は程々にあれば良いとお考えなのでしょう。 それに対してトピ主さんは興味だけが外せない条件で、報酬は扶養範囲内で十分なのですね。 条件が3つ揃った仕事を見つけるのは至難の技、特に就活中の学生さんには途方もない課題だと思います。 ここで興味のある仕事を優先してしまうと、適性がなく苦しんだり、報酬が少なく自立ができなかったり、あるいはその両方ということもあるでしょう。 一般的には「好きな仕事をしたいのに、両親がその仕事は薄給だからやめろと言う」と悩むお子さんが多いですから。 例えばもし息子さんが歌が大好き(しかし実力は未知数)という状況で、歌手になることを積極的に勧める親御さんは珍しいと思うんですよね。 トピ主さんはもしかしてその珍しいことをしようとしたのかもしれない。 しかしながら、息子さんは自立まであと一歩のところまで来ているこの時に、ご両親のそれぞれ違う考えを聞く機会があって幸いだと思います。あとはご自分でよく考えるところですよね。 息子さんの就活がうまく行くようお祈りしております。

    トピ内ID:2408538606

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    自立できる収入を得ることが大切

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    😀
    野菜大好き
    どういう趣味かわかりませんが、扶養の範囲で収入を得ているくらいなら趣味を仕事にしても楽しいかもしれませんね。 趣味を仕事にしないこと、好きなことを仕事にしないことと嫌な仕事をすることは違います。 息子さんも今まで生きてきた僅かな経験で趣味や好きなことを決めてきているわけです。 これまで経験していない、全く違うことに適性や好きが隠れているかもしれません。 趣味や好きなことを仕事にしたらというアドバイスは一見息子思いで優しい様に見えて価値観の押し付けです。 一方で趣味は趣味、仕事は仕事というのは多くの方が受け入れて働いている現実に即した意見だと思います。 私は理系の大学院を出て、好きだったので研究職を目指しましたが、うまくいかず勉強してきた分野に関係した会社の営業になんとか就職しました。 最初は営業ということで、ガッカリしていましたが仕事をしていくと面白くて、逆に会社に篭りっきりの研究職を選ばなくて良かったと思えるほどになりました! まぁ夫が話したくないというくらいですから、理解するつもりがないのかもしれませんが。

    トピ内ID:3123693469

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    就活の状況

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    🐧
    スイ
    まずトピ主さんに伝えたいのは、趣味と繋がる仕事じゃない = 楽しくない わけではないということです。ご主人はどうか判りませんが私は仕事が好きです。辛いこともあるし年齢や経験を重ねれば責任も伴いますが、だからこそやりがいもある。あ、決して仕事人間ではありません。仕事が趣味という人は苦手です。仕事は生きていく為のツールです。きっちり仕事してその対価でのんびりしたり趣味を楽しむ。ただそれをトピ主さんに理解してもらおうとも思いません。 息子さんの就活がうまくいっていないということですが、どのようにうまくいっていないのでしょうか?趣味を仕事にしようとするからうまくいっていないとしたら非常に狭き門で元々募集人数が少ない職種なのか、非常に高い能力を求められるのか。毎年同じゼミ(指導教授)から採用するケースもあるので、そんな分野なのでしょうか。 わたしはその方が気になりました。今悩んでいるということは22卒ですよね?3年生の時から色々取り組んでいたのに成果が出ないのか4月の今、出遅れを感じているのか。 トピ主さんの主旨からはずれてしまいましたが私はそちらの方が気になりました。

    トピ内ID:8741977151

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    「天職」と「適職」は違う

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    😀
    ざと
    アラ還、正職員兼業主婦です。パートなどの経験はなく、40年近く正職員で勤務してきましたが、主たる稼ぎ手は夫ですので、トピック主様とご主人様の中間地点にいる者といえるでしょう。 ご主人もトピ主様も、ご子息の自主性と判断力を信頼し、その決定権を尊重しておられることに、まず敬服いたします。 そして、ご主人の仰ることが正しいわけでも、トピ主様の考えが間違っているわけでもないのではないでしょうか。 趣味を仕事にする場合、今現在思い描く理想の自分と人生に近づくかもしれませんが、「好き」だけで食べていけるほどの収入が得られるのか、自分の一生を賭けるほどにその趣味が「好き」なのか、その「好き」は何十年も持続するものなのか、慎重に吟味すべき点は少なくありません。 スポーツ、音楽、文学や絵画などを趣味とする人は多いけれども、それを職業とするプロとなったらごく少数しか存在できないのは、ご主人のお考えを裏付ける事実です。 若い頃は経験の乏しさから、先が短く、底の浅い「好き」に永続性があるものと錯覚する傾向があります。 それよりは、自分に向いていること、社会に奉仕できることを軸に考えた時、適職が見つかるかもしれません。 大好きな趣味が職となり、社会的にも成功するのなら、それは天職と呼ばれるものでしょう。ですが、大半の人間は天職にめぐり合うだけの特別な才能を授かることはできないものです。 ご主人の仰る「趣味と仕事は別」とは、「天職ではなく、適職を探せ」ということではないかと思います。 自分に向いた作業や思考には没頭できますし、結果も伴う。しかも、それが人様に必要とされ、感謝されるとなれば社会的な存在意義の確認にもなるのですから。 仕事には「自己実現」と「社会奉仕」、2つの面があるのは誰しも知ることですが、実際には双方を満たす人は稀だと感じます。 ご子息が悔いのない選択ができますように。

    トピ内ID:6703201324

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    「適職が天職」好き嫌いよりも、向き不向きで仕事を選ぶこと

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    🙂
    匿名
    「好きなこと」と「得意なこと」「適性に合っている向いている仕事」は切り分けて考えましょう。 もちろん趣味と実益が重複していればモアベターですけれど今はひとまず切り分けましょう。 学生のうちは好きなことを学び、好きなことに直結した進路を希望する学生さんが多いでしょう。 でも就職して不適合ミスマッチで挫けてしまう若手は多いです。 私もそうでした。 国家資格養成課程で学校での成績も悪くなかったし国試も受かって、就職後も努力して努力して、ボロボロになるまで仕事漬けなのに!?ってね。 就活には「自分の適性」を知り「自分の適職」を知る必要があります。 好きなことより向く仕事。 向く仕事だと何十年でも仕事が続きます。 仕事って頑張れば報われるってもんじゃありませんから。 向かない仕事だと、どんなに努力しても空回りし負のスパイラルに陥り、適応障害になってからではリワークも苦労します。 特に日本では、今もなお新卒カードはなんだかんだ言って最強で、ドロップアウトすると敗者復活が非常に大変です。 若いうちにしっかりと適職のホワイト職場に就くことは一部の天才や強運の持ち主以外は重要です。 向く仕事って組織貢献度も高いから評価も上がるし、お客様からもお褒めの言葉やご指名をいただき、自己有用感も豊かでやりがいがあって楽しいですよ。 だから夫さんの「趣味は趣味、仕事は仕事、別にした方がいい」に私も賛成します。

    トピ内ID:9613740848

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    親の知識の限界

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    🙂
    tatta
    連投です。 私の親(特に母)は、いまだに私が趣味の延長で生きていると思っています。 小学生の頃、私は空中庭園や想像の建物の絵をよく描いていました。 なので今でも「うちの娘は趣味の絵を描いて生活している」言います。 たしかに空中庭園の絵を描き続けても、たまにはお小遣いが手に入るかもしれません。 親は空中庭園の絵を描くところから発想が展開できません。まして都市計画なんて理解できる説明もできないからあきらめています。 収入は齢相応、ちゃんと立場もあるのですが。 空中庭園、私はペデストリアンデッキに実現しました。オリンピック会場も庭園要素を取り入れた建築ですね。ただ、ここに至るまでには基礎知識を学び、建築士の資格を取り、貧しい時代を過ごし、プロポーザルを勝ち抜く必要があります。実現の過程にはとんでもない苦労があります。 私は特に才能あったわけじゃないし、なにしろセカンドキャリアです。 絵に描いた対象は趣味かもしれないけど、実現することは仕事です。 人生の先輩、親であっても個人の知っている世界はとても小さく狭い。 いつまでも空中庭園の絵を描くところから抜け出せない、それが人の限界。 ご主人のおっしゃることは、「絵を描くこと」にこだわることと、「実現すること」は別だ、とおっしゃっているように感じます。 >私から息子に何かアドバイスをするつもりはありません。 >夫からは、この件についてもう何も話さないといわれています。 とても賢明なご判断だと思います。息子さんを信じてあげていただけるとうれしいです。 たとえわずかな人しか断行できなくとも、親の想像できる範囲の行動に留まるなら、今ごろロケットなんて飛んでないと思うので。

    トピ内ID:2009031998

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    仕事にしたら趣味じゃなくなる

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    🙂
    しのぶ
    したい時にするのが趣味、したくなくてもしなければならないのが仕事 じゃないかな? 絵を描くのが好きでも、漫画家になって稼がなくてはならなくなったら 編集者や読者の希望するものを描かなくちゃならないし 歌うのが好きで歌手になっても、歌いたい歌を歌えるわけじゃないし 料理が好きでコックさんになったとしても、作りたい料理ばかり 作れるわけじゃないし そこに「発注」があって「受注」する時点で「自由」はなくなるから。 趣味って「したい時に」「したいように」するから楽しいんじゃない? 義務になっちゃうと楽しくなくなるし、せっかく好きな趣味が あんまり好きじゃなくなったり、仕事を離れた時の気分転換が できなくなっちゃうんじゃないかな? 得意ジャンルだから、仕事しててなじみがいいというのは あると思いますけどね。 オシャレ好きだからアパレルやってて楽しい、向いてるなとか。

    トピ内ID:0905878319

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