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    🙂
    研究者の妻
    夫婦
    初めて発言小町に投稿します。不慣れさ故、分かりづらい部分があれば、ご指摘お願いします。 夫は34歳、文系で旧帝大の専任講師をしています。33歳から講師をしていますが、既に准教授のポストを目指して公募に応募しているようです。本人は40歳までに准教授になりたいそうですが、今のアカデミアの状況を見るとそんなにあまくないのでは、と他人事ながら思います。私としては、今の大学でキャリアを続けていくのもいいと思うのですが(そのうち准教授、教授とキャリアを進めることができるのでは?)、その考えでは甘いのでしょうか? 夫は、現在勤めている大学の所属学部が自分の専門と少しズレているとも言っています。 大学教員はテニュア職であっても、次の職位を目指すために公募に応募するのが普通なのでしょうか?もう引越しはないのかなと思っていたので、内心がっかりしたことは事実です。自分の考えが甘かったと思います。 現在、大学教員である方、またそのご家族の方、どのようなキャリアを歩んでおられますか?ぜひ、教えていただければと思います。 40歳までに准教授を目指すことの実現可能性についても教えていただければと思います。 ※夫は大学院博士課程からアメリカの大学→博士課程後もその大学に残って研究助手→日本の先生から声がかかって帰国後、助教→公募で現職です。夫宛にポストの打診の電話が何回かかかってきたこともあります。その場にたまたまいました。ポストの回し合いは普通なのでしょうか?

    トピ内ID:4288682635

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    論文の評価は?

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    コールドブラッド
    私は社会科学分野の修士号を取得しました。 同じ指導教授から、女性の先輩が指導を受けていらっしゃいました。 その方は修士論文の内容を絶賛され、主査(指導教授)と副査の先生から高評価をいただきました。 その後博士課程に進まれ博士論文を執筆し、論文審査の結果博士号を取得。 博士論文の評価も抜群でした。 その方は、現在母校の准教授を勤めておられます。 学閥云々があるかもしれませんけど、彼の「論文」が一定の水準に達しているのかが問われると考えます。

    トピ内ID:7722781060

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    ポストがないなら上がれない

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    🙂
    ろうねこ
    >今の大学でキャリアを続けていくのもいいと思うのですが(そのうち准教授、教授とキャリアを進めることができるのでは?) 会社と違って上のポストがあかない限り上には行けないんですよ 特に准教授までの道のりと、その後教授になるのは違うんですよ アカデミックな世界では運と実力とコネが必要だと言われてます その全部があるか、どれか一つがとびぬけているかです つまり、ものすごーく誰が見てもとびぬけた実力や実績があるならどこかに呼ばれます 黙っていてもポストは用意される あるいは強烈なコネがある もしくはたなぼたで目の前のポストがひょいっと空く で、准教授までは公募や推薦でなれますが教授は教授選に勝たないといけないんですよ なんて事です という事を踏まえて もちろん今の大学で上に登れる可能性もあります でも、大学の職員の定年年齢が決まってます つまり教授の席が空く年は決まっています 34歳文系なら次の教授にはまだ早い 次の教授が今の講師や准教授から決まったら、講師や准教授のポストがあくわけです でもポストは一つです しかもちょっと研究の分野が違うとなるとね なんとなーく書かれておられる経歴からさっするに ご主人は優秀だなと感じます 40歳までに准教授になれる可能性があるかどうかは書かれておられる内容からはわかりませんが、その時点でなっていなければ、教授の道がかなり遠くなるでしょうね つまり65歳ぐらいが教授の定年なので40代で准教授になっていないと次の教授選に出られないということです 引っ越しは嫌だなというお気持ちはわかりますが 公募へ応募は必須なんですよ 躊躇しているとチャンスを逃すことになるかもしれません

    トピ内ID:4068740792

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    甘すぎる

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    🙂
    よつば
    >(そのうち准教授、教授とキャリアを進めることができるのでは?) 物事に100%はありませんが、全く現実的ではありません。 特に旧帝大であれば、周囲の目がありますので実力のない人物を内部昇格させることはあり得ません。 仮にですが、そういう忖度が働くならば生え抜きの方が有利なので、ご主人には不利になります。 もちろん、実力があれば内部昇格できます。 毎年公募書類を作成して、自分の武器を確認することは大事だと思います。 34歳で准教授になれれば素晴らしいですし、40歳で准教授であれば普通でしょう。 そして、45歳になっても准教授になれなければ一生専任講師です。 しかも、今は改組だなんだという理由を付けてテニュアなのに職を失うことも珍しくありません。 あと20年昔であれば、トピ主さんの考えでも良かったのですが、今はそういう時代ではありません。 助教は今でもコネはありますね。上に行くほど公正さが重要になります。 また、公募であっても、声はかかります。それは「それなりの競争率の中から選んだ」という事実が重要な場合であり、採用が約束された声かけではありません。

    トピ内ID:0284681577

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    ありがとうございます。

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    🙂
    研究者の妻
    忌憚のないご意見をいただき、ありがとうございます。私自身のアカデミックポストへの無知から、夫にかなりわがままを言っていたことが分かりました。 テニュア職でもうゴールだと思っていた私は、夫にマンションを購入し、そこから通える範囲の大学に公募してほしいとお願いしていました。夫は苦笑していました。マンションを買ってもいいけど、単身赴任するか、マンション売却も視野に入れようね、と言われ、悲しくなりましたが、皆さまのレスを読んでやっと納得できました。 研究職の皆さま、ご家族の方々は住宅購入についてどのように計画されていますか?上記レスを見ると最低でも准教授になってから住宅を購入されるのでしょうか? 〉よつばさま 45歳までに准教授にならないと教授は難しいというお話、目から鱗でした。毎年、公募書類を作るのはキャリアの棚卸しになっていいと夫も言っていました。内部昇格については、もしかしたら夫の専門が所属とズレている点がマイナスになるかもしれないと思いました。ありがとうございます。 〉ろうねこさま 黙っていてもポストが用意されるに、なるほどと思いました。実は、現職につく前に別の旧帝大のポストの打診があり、それがかなり独特だったからです。ポスト自体を夫のために作って(夫ありきでポストの予算を組むみたいな話です)、ポストが先方大学内で検討される前から、夫の希望年収などを聞かれました。ポストが用意されるとはこのようなことでしょうか? 現職の大学も講師ですが、たまたま主任教授とお会いしたときに、〇〇君を講師ではなく、准教授で取りたかった。年齢が若過ぎるから周りの反対があり、講師として採用した、と言われました。お世辞だと思いましたが、後日別の先生からも言われました。 教授になるには教授選をする必要があるのですね。教授選とはどのような仕組みなのでしょうか?

    トピ内ID:4288682635

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    続き

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    🙂
    研究者の妻
    〉コールドブラッドさま 夫の博士論文の評価ですが、かなり前に審査後の講評を見せられました。講評タイトルに、その分野を担う人材として、このまま第一人者になってほしいと書かれていました。確かに講評の内容も良かったです。ですが、研究職を目指すのであれば、皆同じような講評をいただいているのではないでしょうか? 論文が一定の水準に達しているかが重要とのことですが、具体的な基準を教えていただければ幸いです。 よつばさま、ろうねこさま、コールドブラッドさま、貴重なお時間をさき、レスしていただき、ありがとうございます。

    トピ内ID:4288682635

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    いろいろですが

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    🙂
    よつば
    国立大学も国立大学法人になり大学毎の違いが大きくなっていますので、私が知っている状況と違うところも多いかと思います。 教員人事は、選考委員会で審議して、教授会で承認し、学長が任命するというところが多いかと思います。 専門がズレているということについては、武器にもなると思います。 大学も変化を求められる時代ですから、王道の研究だけでは生き残れません。 また、個別の論文の評価は難しいので、論文の掲載された論文誌や会議の評価を基準にすることが多いと思います。いわゆるインパクトファクターと呼ばれるような数値です。 また、論文の評価もですが、数も重要です。とても素晴らしい論文が1本あるよりも、そこそこの論文を30本ある方が採用する方も安心です。 特に博士論文は指導教員の労力も大きいので、私の知っている分野ではほぼ参考にされません(されたとしても助教の採用時くらいです)。 以前は本数が絶対的な基準でしたが、今は内容も重視されます。 (本数稼ぎの論文を乱発する研究者がいました) 我が家が住宅を購入したのはまさしく准教授になってからです。 ただ、そのときも基準は「売れる・貸せる」を重視しました。教授になるチャンスがあれば日本全国どこでも行くのは当然だと思っていましたから。 その後ステップアップのために異動していますが、幸い通勤圏内の隣県であり、住環境も気に入っていたため引っ越しはしませんでした。 そうすると、「引っ越さないならもう少し広い部屋が良かったかも」というのが目下の悩みです(広すぎると貸しにくいと思ってコンパクトにしたので)。 ご主人の立場だと、ある程度トピ主さんの意思を聞いておきたいですね。 例えば、今関東在住だとするなら、 北海道・九州は単身赴任。中部関西なら引っ越し。とか 子供が小学校入学前なら帯同するけど、それ以降は単身赴任。とか そういう人生設計について。

    トピ内ID:0284681577

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    教員です

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    ゆかたん
    三十代前半にして旧帝大の講師とは、優秀なご主人なのですね。 さて講師になったばかりということもあり、すぐに准教授になるのは難しいと思います。 それから、 >大学教員はテニュア職であっても、次の職位を目指すために公募に応募するのが普通なのでしょうか? 勿論です。 ポストは上から降ってくるものではなく、声が掛かったとしても、絶対にそのポジションに就けるという保証があるわけではありません。 教授会で審議に付され、パスしないといけないからです。 無論、立場は安定ですが、研究者の多くは上の職位を目指すでしょうね。 当然ながら、准教授以上を目指さずに安定をとるというオプションも存在しますよ。 住宅購入は、少なくとも准教授になってから検討するのが良いでしょう。 なぜならば、准教授以上のポストが居住地域の近隣大学で得られるとは限らないからです。 私の周囲では、皆さんそんな感じです。 准教授であっても、まだ購入しないと言っている人もいます。 他の人のレスにある教授選というものが一般的に存在するものなのかどうか、私には分かりませんが、大学や学部によっては准教授から教授にはなれないところもあります。 たとえば私の出身国立大学では、理学部では准教授の人は外部の教授職をアプライしなければなりませんが、農学部では公募はあるものの、准教授が教授になる、つまり実質的な昇格が有り得るといった具合です。 旧帝大ならば、それなりに選考も厳しいと思いますが、希望したポジションが得られると良いですね。

    トピ内ID:4945445685

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    旦那様だけではなく、主様はどうしたいとお考えですか?

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    🙂
    半分研究職の配偶者
    >大学教員はテニュア職であっても、次の職位を目指すために公募に応募するのが普通なのでしょうか? 旦那様は >旧帝大の専任講師 で、まだテニュアではない+確実にテニュアになれる保障がない 専任講師のまま終身雇用では困る から >准教授のポストを目指して公募に応募している のでは? 旦那様は >アメリカの大学→博士課程後もその大学に残って研究助手 可能であれば、海外にも応募したいと考えていないでしょうか? 私は海外在住、私自身は研究職ではありませんが(その様な場所に住んでいる為)周囲には研究職の方が沢山います。周囲の(特に若い)方の多くは良いポストがあれば全国、世界中どこでも引っ越すくらいの感覚で応募・就活しています。 私の在住国は少子化+国内外情勢・その他の影響で、大学に行くと学費がかかるのに就職難、コスパが悪いのでは?と大学進学希望者は年々減少傾向有、(トップ、有名大学を除き)大学も生き残りに必死で、学科やポスト減、退職等で空きが出ても募集しない等をしています。日本はそこまで、シビアではないかも知れませんが…終身雇用でも、その学部・科自体が無くなる等、失業する可能性はあります。 職を得ても安泰ではなく研究費等の獲得や後進指導等も重要で、研究成果・論文云々だけではなくコミュニケーションや問題解決能力も高い方が有利です。 >住宅購入についてどのように計画されていますか? 当面の間、賃貸で、准、又は教授になった、定年退職等、引っ越す可能性が低くなった時に購入する人が多いですね。 家族の安定・キャリア構築が重要、環境変化をしない方が良い等の場合は >単身赴任 週末婚等の選択も有。何を優先するか?によって異なります。 主様は、ご自分の人生・幸せをどの様にお考えですか? 主様が、幸せになる方法模索をお勧めします。 >ポストの打診の電話 旦那様が断った理由がある筈です。

    トピ内ID:5791403634

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    出版の有無。

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    🐤
    コールドブラッド
    私の指導教授は、学術書や専門書を出版する専門の出版社から、論文集を単行本として複数出版し、定年退職するまで版を重ねました。 件の方についても、論文集の出版が近々予定されているとのこと。 もちろん出版とは学会限定ではなく、市販(誰でも入手可)されることを意味します。 自身の博士論文を著者が素人に分かりやすく手を入れて、主に新書や文庫本として出版することがあると聞きます。 出版社側もそれなりに、採算を考慮します。 学術的に魅力のない(売れそうもない)書物を、経費をかけて出版しません。 出版に踏み切ってもまったく売れず、あっという間に絶版に追い込まれた書物もあるとのこと。 多数の著作物に触れる出版社の編集者たちが、出版したい、版を重ねたいと考えるほど学術的魅力に満ちた論文なら、それは執筆者の能力故であると考えます。 小説とは異なる硬派な書物ですから、ベストセラーを望むのは無理でしょうけどね。(笑)

    トピ内ID:7722781060

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    ありがとうございます。

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    🙂
    研究者の妻
    引き続きレスをいただき、ありがとうございます。 今後は、住宅購入後の引越しも視野に入れて購入物件を選びたいと思います。 〉よつばさま 教員人事について詳しく教えていただき、ありがとうございます。住宅購入について「売れる・貸せる」を基準に選ぶことは重要ですね。今後の人生設計について、夫と前向きに話し合ってみます。 夫の論文は、査読付論文+準ずる論文合わせて19本(うち海外査読付論文4本)でした。本数と論文の質、両方重要とのことですが、論文数は多い方でしょうか?少ない方でしょうか?分野によっても異なりますか? 〉ゆかたんさま 准教授以上を目指さず安定を取るオプションもあるとのこと。私は正直専任講師でも十分かなと思っているのですが、夫の両親からは教授になってほしいと会う度言われます。夫の考えも改めて聞いてみます。 〉半分研究職の配偶者 テニュアですが、終身雇用+出世可能性ありで考えていました。 海外への応募について夫に確認したところ、今は考えていないとのことでした。私自身は専門職として夫の赴任先で働ければ幸せです。 〉コールドブラッドさま 論文集を出されるとはすごいですね。博士論文ですが、英語版、日本語版、新書での出版を検討しているそうです。出版社も決まっていますが、多忙過ぎて仕事が追いつかず、5年後を目処に出版できればと考えています。夫の出版物は版を重ねて微々たる印税も入りますが、印税で自書購入→配布で全て消えます。 皆さまありがとうございます。

    トピ内ID:4288682635

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    🙂
    研究者の妻
    40代で准教授になっていないと教授になるのは厳しいとのことでしたが、教授は何歳くらいで就任するのが一般的なのでしょうか?

    トピ内ID:4288682635

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    ご主人とよく話し合いましょう

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    🙂
    ろうねこ
    前回結構断定的なことを言ってしまいましたが 他の方も書かれておられる通り現在旧帝大も民営化されて大学ごとにかなりいろいろ変わっています。 私自身自分の手の届く範囲での情報しかわかりません ご主人の住む世界の事はご主人が一番詳しいし正確なんです だからとび主さんもわからないことはご主人に聞く ちゃんと理解したうえで、今後どうするのかを考えるという事です 教授選もマストではないし、旧帝大の中でもトップ(要するに東と西のトップ大)大は他の大学で教授になってからでないと教授にはなれませんし 基本引き抜きです つまり何が言いたいかというと、優秀であればあるほどどこに移動するかはわからないんですよ。例えば退官しても別の地方の大学に就職することも多い 住宅事情については色々です 確かに准教授になってから購入する人は多いですが、もう教授応募はあきらめた場合と、子供の進学等の事もあって単身赴任を覚悟した場合も含まれます 私の知るなかでは移動になるたびに家を売っては移動先で買うなんてツワモノもいます 日本全国旧帝大のある地域は基本質の良い家族向けマンションなどはすぐに売れます 学区も評判がいいですし(大学職員の子供らが大勢通いますからね) >私は正直専任講師でも十分かなと思っているのですが 教授を目指すというのはね 別に出世とか名誉とかそういう事ではないんです。 講師では大学の雑用もしなければならない。中間管理職としての立場もある でも教授になれば自分のやりたいことを基本自由にできるんですよ 雑用もしなくていい 身分も保証されている だから研究に専念できる ご主人が教授になりたいというのはそれが目的ではなく、手段だということです つまり自分の研究をずっと続けたい という事ではないでしょうか

    トピ内ID:4068740792

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    私も、旦那様と良く話し合う事をお勧めします。

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    🙂
    半分研究職の配偶者
    >教授は何歳くらいで就任するのが一般的なのでしょうか? 等の質問は、旦那様にするのが最適だと思います。 旦那様が >准教授以上を目指さず安定を取るオプションもある と仰っているなら、そもそも教授になる事を望んでいないかも知れませんし…。 私の周囲に限って言えば、上に行く程、純粋な研究から遠くなる等の理由で敢えて教授にならない道を選ぶ、政治・経営的な事は自分には適していないと仰る方もいて、研究者として優れている=教授とは限らないと感じています。 名選手が名コーチになるとは限らないのと、似ています。 旦那様にそれなりの費用等が掛かり、期待しているから >夫の両親からは教授になってほしいと会う度言われ るのかな?と思いますが、主様が過剰に気にする必要はないのでは? 主旦那様は >海外への応募について夫に確認したところ、今は考えていないとのこと あくまで個人的な感想で…私は旦那様が【今は】と言った事が気になりますが、主様ご自身は >専門職として夫の赴任先で働ければ幸せ と感じるなら >マンションを購入し、そこから通える範囲の大学に公募してほしいと 拘る必要は無くなります。 ただ、お子様をご希望の場合は、お子様の事も考慮が必要になります。 お子様が小さい内は柔軟な対応も可能ですが、小学校高学年~高校になると転校は簡単ではなくなります。 上を目指す人について行くなら家族も心身共に健康で、コミュニケーション・適応・問題解決能力等が高く、些細な事で動揺しない方が(精神的に)楽ですよ。 私は海外でも資格取得し就労していますが…夫の都合でキャリアは中断されがち、若い頃は1か所で長く働くのは困難でした。親として子が中高の間は学校・教育言語・システムを変えたくなかった為、その間は私と子は同行しないと伝え、夫に「どうしたいか?」考えて貰いました。 次は「夫婦で」どうするか?検討中です。

    トピ内ID:5791403634

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    旦那さんに聞きましょう

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    blank
    さな
    私の夫も旧帝大の准教授ですが、理系なのです。 理系と文系では大きく事情が異なるでしょうし、大学や分野によっても差異が大きいと思うので、旦那さんにストレートに聞くのが一番です。 教授になる年齢は人によってまちまちですが、講師よりも准教授のほうが論文の数が増えやすいため、早めに准教授になっておいたほうが実績が詰めるんではないでしょうか? どうしても知りたいなら、各大学の教授のプロフィールを調べるとわかりますよ。大学のHPに掲載されていますので、一番若い人、平均年齢などを調べてみては?ただこれも旦那さんに聞くのが早いでしょう。 また、旦那さんは仕事が一番大事と思って生きていると思うので、良いポストが用意されれば北海道でも沖縄でも行くと思いますから、転居は「あるものだ」と思っていたほうがいいです。 ですから家を買いたいなら「私は家が欲しいから、単身赴任をお願いすることになるけどいい?」と聞くことです。ただしその場合、お子さんがいれば子育てはワンオペ決定です。

    トピ内ID:8942778208

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    違和感しかありません

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    🙂
    たっく
    とても辛口になります。 ご主人の論文の数やその採用数が多いかどうかなど、他人に評価を求める理由がわかりません。 査読付きの論文といっても、インパクトファクターなど評価の要素は多様で、あなたの物差しでは研究者の真の価値はわからないと思います。 教授戦の仕組みなど、国立か私立か、また私立ならなおのこと大学によって異なるので、ここで尋ねてもご主人に当てはまるものでもありません。 だいたい、全く同じ専門で複数の教授のいる学科など見たことがありません。所属している大学で、同じ専門の上がつかえていれば、50になって査読付き論文が20になろうと、学会で賞をとろうと、同じ大学で教授のポストはありません。専門家同士のつながりがあるので、よその大学から声がかかることはあります。他の方がご指摘の通りです。 奥様にできることは、研究にあてる時間は人生のほぼ全てであると割り切って、時間は研究のために使えるようにすることです。 加えて、研究者は貧乏なものです。利益を求めるなら大学の教員などやっていません。お金は全て研究に還元されます。学会費が経費か自腹かなど考えずに支払ったりするのは当たり前です。支払うものだから、支払った、それだけ。それが海外で開かれる30万かかる学会発表であっても。 これに文句を言われたりすると、困ります。 そういうわけで、配偶者が金銭的も精神的にもぶら下がるようなタイプでは、やっていられません。 私自身は理系の研究職です。理系でも文系でも、身近に研究職は大勢いますが、一戸建ての家に家族を置いて、単身赴任をしている人はザラにいます。研究環境を求めて移動するのが当たり前なので、単身赴任も厭わないい、そういうことです。

    トピ内ID:2997736450

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    いろいろ

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    🙂
    よつば
    状況は大学だけではなく学部や専攻によっても異なります。 私の恩師は東の旧帝大ですが、他大学の教授にならずに内部昇進しました。今も現役教授です。 教授になると自由に研究できるというのも間違いで、助教が一番研究の時間が取れて、それ以降は雑用が増え続けるのが今の日本です。 もちろん取り組むテーマの自由度は教授になると増えるかもしれませんが、自分で取り組む時間なんてほとんどありません。 私も知っているのは理系なので、文系はもっと違うと思います。 論文の数の基準は理系の中でも全然違いますが、私の知っている範囲では「準ずる」はほぼノーカウントです。いくらあっても、論文一本以下です。 あと、若手のうちは筆頭著者かどうかも重要です。共著は運の要素(所属研究室の規模とか)も大きいので。 34歳で筆頭19本だったら、超優秀というのが個人的感想です。

    トピ内ID:0284681577

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    ご主人様に直接訊いて!

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    🙂
    門前の小僧
    「たっく」様のコメントに全く同意です。 質問の一つ一つが、このような場で訊いても答えが多種多様なことばかりです。 トピ主も、専門職云々と言われていますから、それなりの頭脳を教養がおありと思います。 ご主人様によくよくお話を聞いて、これからの可能性を考えてください。 私が答えられるのはトップ旧帝大の理系についてですが、判断基準となるのは、査読付き論文であるのは勿論、first authorかどうか、学術誌のランク(評価:Impact factor)など多様です。 また学科によって教授・准教授・助教のトータル数が決まっているところもあり、それを研究室に配分するので、研究室によっては教授1、准教授1、助教1に限らず、教授1、助教2という場合もあるわけです。、 そして、いくら優秀でもポストが空かない限り上にはいけないので、研究者を目指したからには、自分の研究ができるなら日本中いや世界中どこでも飛んでいく覚悟で皆さん上を目指しています。 私が知る研究室でも、5~6名が博士取得後すぐに渡米、研究費を獲得しながら、助教→准教授→教授と着々とキャリアを積んでいます。 今は公募が前提ですが、ご主人様のように○○さんありきのポストを用意する場合もあります。公募期間が極端に短い場合はそのようなことが多いです。 ですから、コネや人脈も大事になるのです。 実力は言うに及ばず、年齢を含めた時の運も大きく関わってきます。 住宅については、殆どの先生方が大学近くの公務員住宅あるいは賃貸に住まわれていました。理系の先生は大学近くに住んで、できるだけ実験などに時間を使いたいと考えるから、そして若いうちはどこにでも移れるよう身軽でいたいから。 教授になり落ち着いたところで住宅を購入する、というパターンが多いように思います。

    トピ内ID:0701262875

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    教授は40代~50代前半、家は退職後

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    🐱
    医学部の出なので、多少の差はあると思いますが。 教授とは「その講座で自分の研究をし、後進を育てる者」ですから、「定年まてあと5年」などで教授になるのは難しいです。早いと40代前半、遅くて50代前半くらいかと。 家は、早ければ教授になる時ですが、私の恩師は退職後に地元に戻ってはじめてマイホームでした。 「テニュアのままでも」というのは、例えばスポーツなら「実力はあるが、オリンピックなど有名大会には一度も出ていない」的なイメージです。 研究内容が評価されたら准教授なり教授なりのポストが得られるものなのに、それがない=評価されていない?他に致命的な欠点がある?などと、よく知らない人からは思われるのかなと。 教授になると、発言力が違いますし、ご主人の研究内容をよりたくさんの人が勉強したり研究したりできる、価値がある研究をしている、ということになります。 内部昇格は、教授が定年間近、准教授も年配とかであればいいですが、どちらも若いなら外部のポストを得られる時に得た方が確実だと思います。 だいたい、講師は何人かいて、その中の1人しか准教授になれないとかではないでしょうか。

    トピ内ID:5315582322

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    あのー

    しおりをつける
    🙂
    呆れ
    ここで情報収集するのもいいですけど、目的は何ですか? いい大人で研究者の旦那さんに 「これこれこういう情報を集めてきたからあなたこういうふうにしたほうが40までに教授になれるわよ」 ってトピさんがわけ知り顔でアドバイスするのですか? それを旦那さんは望んでるのですか? 私はただの一介の会社員ですけど 一応情熱もあり多大な時間を仕事に費やしている人間です。 そんな私ですら聞きかじりの情報でキャリアのアドバイスなんてされてもいい気分はしないと思うのですが 苦笑いでスルーしてくれる旦那さんは優しいですね! あまりでしゃばらない方が良いかと思いましたが、いかがでしょうか?

    トピ内ID:5423752608

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    夫に聞けば分かることでは?

    しおりをつける
    😣
    かな
    30代私大理系講師です。 分野は違いますが、子持ち女性として意見を。 基本的に、たっくさんの意見に賛成です。 トピ主さんはもっとご主人の言葉を信じ、尊重してあげてほしいです。 研究者は、分野によってかなり環境が違います。 そして研究者は、転勤族だと思ってください。 より研究しやすいポスト、環境のためにどこにでも移動する人が多いです。 私の友人は、母親も研究者でしたが、何度も転校し、高校生のときに拒否して母親だけ単身赴任してもらったそうです。 父親が研究者の場合は、どこかの段階で単身赴任されることもありますね。 夫婦で研究職の友人は、未就学児の子供が3人いたので、夫の遠方への就職を嫁ブロックしたそうです。でもこの夫はそれから10年移動できないままのようで、側から見て可哀想です…。 最後に私自身のことですが、上の子が年中の時に実家そばで駅近中古マンション購入しました。 基準は、リセールバリューです。 今後、子が大きくなれば通勤2時間程度なら転職も検討します。 女性でも新幹線通勤している知人はかなりいます。 子持ちですが、夜中でも休日でも仕事しています。

    トピ内ID:1621979272

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    自分の専門分野とズレた就職をすると就職後に苦労します

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    blank
    しゃくなげ
    大学教授、文系です。 まず、ご質問への回答ですが、30代で、准教授でも教授でも、なりたければなれますよ。 日本には大学教員の採用&昇任に関する国家的な統一基準がありません。 「教授職の人数枠を設けず、一定の質・量の業績を上げれば、何人でも教授に昇任させる。」というルールの大学も存在します。 本気で30代で教授になる事を目指すならば、そういう超シンプルなルールの大学を探して就職し、ガンガン業績を上げればOKです。 但し、そういう大学は業績しか見ない主義ですから、コネは一切通用しません。 トピ主様のレスの中に、気になる部分がありました。 もう書き上げてある博士論文、出版社も決まっているのに、「多忙過ぎて」出版の目処が遥か「5年後」とは…。 これは大変ですね。 トピ文によれば、今、本来の専門分野とズレのある学部に在籍しておられるとの事。 ズレのある「学科」ではなく、ズレのある「学部」…! これは「少し」ズレている、というレベルではないでしょう。 おそらく分野がかなりズレているせいで、講義の準備をするのに、時間と労力が掛かり過ぎているのではないですか。 「多忙過ぎ」って、そういう事なのでは? (だって異分野の講義をやろうってわけですから。) そういうパターンの就職をする方、理系ではあまり聞きませんが、文系では昔から一定数いらっしゃいます。 例えば、本当の自分の専門分野は「英文学」なのに、日本で求人が多いのは「英文学」よりも「英語」なので、「英語」の先生として、取り急ぎ就職してしまう、などです。 今、御夫君は研究者として教員として色々と悩んでおられるでしょうが、これはもう本当に、周囲が何か言ってどうにかなる問題ではないと思います。 御夫君が自分自身で解決なさるしかありません。

    トピ内ID:9044904081

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    過重な雑用、断れるものは断った方が良いと思います。

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    しゃくなげ
    2回目レスします。 御夫君は、「多忙過ぎ」る現状を、ご自分で何とか打開する必要がありますね。 もしかしたら、御夫君は「釣り師」から大量の雑用を押し付けられて「多忙過ぎ」る状況に陥っているのかもしれません。 今の時代、文科省は全大学に対し教員採用人事は「公募」とするべし、と指導しています。 本気で純粋に「公募」している大学もあれば、「公募」と言いつつ極秘で一本釣りしている大学もあるんですかね? (一本釣りは極秘なので、釣り師は書面ではなく電話で交渉するんですかね?物証を残すと監査が入りますから。) 一本釣りされた場合、釣り師には頭が上がらなくなります。 採用された教員の専門分野が学部学科とズレている、という現象は、純公募の場合、あり得ないです。 ちなみに、私は全て純公募です。

    トピ内ID:9044904081

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    大丈夫かな

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    草刈り名人
     えーとですね、私の旦那も研究者(文系)でして、大学教授です。宝くじ高額当選よりも厳しい公募をかいくぐっての現職、と説明されています。  トピ主さんの疑問や将来像も理解できます。既出の意見ですが、ご主人と良く話し合うべきです。配偶者がどんなに熱く希望を持っても、なんかもうどうしようもないです。 私の場合は、世界中どこでもあり得るなー、と覚悟してました。海外のポストから始まると、日本には戻って来れなさそうと聞いていたので、日本で最初のポストにありついた時はほっとしたかな。  おそらく、特定されずらい様にぼかして書いてるつもりとは思うんです。でもね、見る人見たら判っちゃわないですかね。あいつかあいつかあいつだな。で、嫁は業界の事知らんなら、こいつかな、みたいな事にならんかね?  人事は水モン。  ご主人の情報さらしても、良いこと無いと思う。凄く心配です。

    トピ内ID:8372611872

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    御家族が御本人を追い詰めないように気を付けて下さい

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    しゃくなげ
    大学業界が世間の方々から誤解されると困りますので、レスします。 大学(国立も私立も)の運営には、税金が投入されています。 備品のパソコン1台買うにも、入札で公正に業者を選んで購入しています。 パソコン1台でも透明性が求められるわけですから、教員採用人事で「最初からヒトありきで枠を作って採用する」などというやり方はあり得ません。不適切です。 大学の教員採用人事(公募)は、会社でいえば「社運」を賭けた、重大な一事業です。 労力や時間だけでなく、お金もかけます。 例えば、面接の往復交通費、赴任費用(片道交通費・住宅の引越し代)もお支払いするわけです。 特に、前職が海外の方で、御家族連れの方の場合、赴任費用がめっっちゃ高額になります。 しかし、コストが高くても、あくまでもベストな方を公募採用したいので、そこは経理課が気合で出金するわけです。 草刈り名人様が謙遜して、公募でポストに「ありついた」なんて書いていらっしゃいますが、実際は、鳴り物入りで華々しく着任された事と、私は拝察致しております。 おそらく御夫君がそのあたり草刈り名人様に控えめにお伝えになっているのでしょう。 尚、「専任」として採用された教員が、着任してたった1年余りで、もう他大学に移ろうとする、というのは、尋常ではないでしょう。 トピ主様の御夫君の場合、現在、職場での人間関係や雑用で詰んでいる可能性もありますので、御家族が更に追い詰めたりするのは良くないように思います。 おそらくは、トピ主様の義父様が高齢の大学教授、釣り師は義父様の後輩、といったような所ですかね…。

    トピ内ID:9044904081

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