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    母の死が実感できず、思ったよりも辛くないことが苦しいです

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    🐶
    ヘルス
    19歳女です。つい先日母を病気で亡くしました。家族は父のみで、親戚は遠方で数年会っていません。
    四年程の闘病で、最後の数ヶ月は病院で過ごしていました。母の死に実感が湧かず不思議な感覚が続いています。

    私は幼い頃から母に頼りきりで、反抗期もありかなりわがままで素直になれない性格でしたが母のことはずっと大好きでした。
    昔からよく母がいなくなることを考えては不安になり泣いたりもして、死んでしまったら自分はどうなるのかと想像するだけで恐ろしくなっていました。

    亡くなった当日には、しばらく呆然としたあと嗚咽するほど号泣しましたが、悲しみ後悔している自分と同時に、常に他人事のように感じている冷静な自分がいる感覚がありました。初日は号泣による脱水症状で食欲もなく苦しくよく眠れませんでしたが、それ以降はご飯は食べれるし夜も熟睡できるし驚くほど冷静です。なんなら初日からSNSを見て笑ったり気を紛らわしたりもできました。母の死を伝えている親しい友人以外とは、普通に学校で会って談笑もできました。
    常に頭には母のことが浮かんでいて、母のことを考え涙ぐんだり漠然とした空虚感や無気力さはありますが、それ以外はもう割と普通の生活ができているし、どん底ですごく辛い、何も手につかない、という精神状態ではありません。

    母の死が常に他人事みたいに感じてしまいます。たくさん後悔や無念さがあるはずなのに、冷たい顔を見ても、遺骨を見ても、祭壇の遺影を見ても、まだ死んだということに実感が湧きません。日常で母のことを考えても、日が経つにつれ涙が出なくなってきました。(常に不思議な感覚で、気持ち悪いです。
    驚くくらい冷静な自分が怖いです。受け入れられてないのでしょうか、認められてないのでしょうか。無意識に感情に蓋をしてしまってるのでしょうか。それとも逆にもう悲しみを忘れ、死を受け入れ立ち直ってしまってるんでしょうか。

    トピ内ID:8721094282

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    あたりまえの心の動きです

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    🎂
    whiteM
    犬さんは、お母様を亡くされた。
    私は、犬さんと同年代の娘を亡くした。
    一年半前のことです。

    亡くした当初は、慟哭と冷静が同居して、自分でも戸惑いました。
    でもそれはね、あまりの哀しみに、心が壊れてしまわないように
    勝手にそのような(冷静な)自分を作ってしまっているのです。
    自然の摂理です。

    本当に哀しいのは、一年が経ってからです。
    この世に居ない、本当に居ない、絶対に会えない、触れることもできない、ということを
    心の底から理解してしまうからです。

    あなたの今の心の動きは、正常です。
    当然の動きなんです。
    これからもっと哀しみに向かいます。
    でも、あなたは生きてください。
    ちゃんと、生きてください。

    トピ内ID:5932626081

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    自分を守ってる

    しおりをつける
    🙂
    今はそれでいい
    どうすればいいのか分からないんです。

    成長するにつけて、自分の世界は広がっていきますが、学校や友達、そういったものは、外の世界のものごとです。

    親しい親戚も、きょうだいもいないなら、あなたの内側の世界は三人が全て。それが、お母様がいなくなったことで、世界の三分の一が崩れちゃったわけですから。どうしていいかも分からない場合、人は無意識に通常に戻ろうとします。

    ある程度戻れば、また鋭い悲しみも不意に蘇ったりしますが、今は、その悲しみを実感すると立てないことが分かっているので、あなたの体と心がほんの少し感覚を鈍らせているんです。

    全身傷だらけで、自分がどこが痛いか分からない状態になっていると、そもそも痛いのか、すら分からなくなっちゃったりします。

    その防衛機能は、お母様が亡くなったからといって自分まで倒れてはいけない、進んでいく必要がある、という責任への自覚です。

    辛く悲しいことがあったからといって、自分は折れずに頑張れるのは、お父様やお母様の言葉ではない教えをしっかりと受けてきた証拠かと。

    今は、普通の生活が出来ていることを、褒めてやってください。今あなたの体が必死に頑張ってるんです。お母様が、自分の死で娘が日常を送れないほど打ちのめされることを望んでないのを知っているからこそ、そうならないようにしているんです。

    それは苦しむことでも後ろめたいことでもありません。立派に育ててもらったからこそ出来ている、と誇っていいことです。

    お父様が、葬式の手配も出来ない、仕事に行くことすら出来ない、なんてことはなく過ごしていても、お母さんが死んで悲しくないの?とは思わないでしょう?同じです。

    泣くだけ、取り乱すだけが悲しみではありません。そのままでは消化しきれない悲しみを、それでも向き合うために頑張ってるんです。

    最後に、お母様のご冥福をお祈りいたします。

    トピ内ID:5176091343

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    わかるな~

    しおりをつける
    🙂
    nana
    家族の死ってそんな感じですよね。
    死んだと思えないというか、旅行に行ってまだ帰って来てないみたいな。
    トピ主さんは泣けたので良かったです。
    私は涙も出ませんでした。
    どうしてずっと寝てるのかな、起きないな、動かないな、そんな事をぼんやり考えてました。

    最近見たドラマで大豆田とわこと3人の元夫というのを見たんですが、あの中で家族同然の親友が亡くなってしまったのに、主人公の女の人が全く泣かず淡々と日常を送る姿が、すごくリアルでした。
    ほんと現実はああいう感じだと思います。

    私は死は悲しいものというより「お疲れ様」という気持ちの方が強いです。
    どうすることもできない事が世の中にはあって、それが運命と呼ばれるものなんじゃないかな。
    どんな死であってもその人の運命である人生を全うしたと思ってます。

    トピ内ID:4735295774

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    それで良いのです

    しおりをつける
    🙂
    紫陽雨
    >笑ったり気を紛らわしたりもできました

    それが生きていくということです。

    多くの親は先に亡くなります。その度に再起不能なほど絶望していては人は生きてはいけません。今からほんの百年ほど前には十分な社会保障もありませんでした。人は、他の生物もですが何十万年も自分が生きていくために精いっぱいだったのです。

    だからトピ主の心の動きは自然なものなのです。
    誰にでも備わっている自己防衛本能なのです。

    親がいなくなるのは恐ろしいことでしょうが、なるようにしかなりません。心の動きを変えることは誰にも出来ません。受け入れる事しかないのです。

    この先ふとしたことで涙があふれる日が来るかもしれません。
    でもそれは受け入れるべきです。大いに悲しむのはその時で構いません。
    でも、いつか止まります。それが生きる強さです。

    我が子がそんな強さを持っているということは、親としては喜ばしいことではないのかなあ、と感じます。

    全ての人の生命は有限です。亡くなった後で誰かの心に良い思い出として残っていること、そういう生き方が大切ではないのかなあと思います。

    トピ内ID:7306310636

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    私もそんな感じです。だから、それでいいのかな。

    しおりをつける
    🙂
    みやん
    と思います。

    既婚アラフォーで、色々とあって最近は実家と疎遠でした。
    1年ほど前に急に母が亡くなったと知らせを受けて、遺体と対面して泣きましたが、今でもあまり実感がありません。

    しばらく疎遠にしていた後悔もありますが、
    過去の記憶が引きずり出されて、一日に何度か母のことを思い出します。

    他愛ないんですけどね。
    料理をしてたら、これ母と作ったな。とか、
    子供の弁当を拵えてたら、そういえば母に弁当の文句を言って、泣かせたことあったな。とか、
    これを書いている今、涙が出ました。

    でも、私も日ごろは笑って日常を過ごしてますよ。
    昨日も職場に行って、大笑いましたし、ふとよぎっても辛くならないように記憶の蓋を無理やり閉めることもあります。

    母の死を受け入れているようで、受け入れてません。
    でも、そんな感じでもいいのかな、と思います。

    仕方ないですよね。簡単に昇華できることではないと思って、受け入れる。というよりは、この記憶や感情は仕方ないと諦めてます。

    別にあなたがおかしいということでもないような気がします。何だか気持ち悪い、違和感があるのは当たり前です。
    だって、今までいた人がいなくなるんだもの。

    受け入れるには時間が掛かります。
    それを緩やかに待ってみてもいいのでは?と思いますよ。

    トピ内ID:9662725368

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