高校1年生女子です。
自分が他人より優れていると無意識に思っているからだとは自覚しています。私は小学生の頃から他人より少し学力に自信があり、現在は偏差値が75の高校に通っています。いつからか、周りの全てが思慮が足らなく思えて他人を見下すようになりました。成功は失敗のもとと言いますが、まさにその通りだと思います。
私はそんな傲慢な自分が大嫌いです。それを思うと泣きそうになります。私の憧れる女性キャラクターと自分を比べて、その差異の激しさに日々悲しく思っています。
自分に甘いというのは、ここでは食欲・睡眠欲・怠惰などの、他人には関係がなく、自分自身に自制が効かないということを指しています。自分に厳しく在るために、「これ以上食べてはいけない」「今日は何時まで起きて勉強しないといけない」など決め事をするのですが、大抵自分に甘えて上手くいきません。
今までの人生で失敗した経験があまりありません。だから執拗に自信が行き過ぎています。他人の気持ちを顧みず、自分勝手な行動ばかりを取ります。機嫌の良い時には他人に優しくするのに、悪い時には突然素っ気ない態度になります。他人から「いい加減な人だ」と言われた事もあります。痛いほど自覚していますが、直せません。
先日、横断歩道で止まってくれた自動車に対して「車が通り過ぎてくれるほうが速いし後ろに車も居ないんだから止まらず進めばいいのに」と、感謝すべきところでイライラしてしまいました。
頑張ろう・我慢しようとすると、つい無意識に「これ何で頑張らないといけないの?」と考えてしまいます。学校に行くのが嫌だった時も、「なら行かなくて良くない?」となり、サボり欠席の日も多いです。
頑張ることに疑問も抱かず、当たり前に当たり前のことができる人々に尊敬しかありません。
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