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    けい
    話題
    学校から教養主義の名の下に強制される中途半端で浅い学びにうんざりし自分の学びをさらに深めたいと思っています。
    現状の自分よりも少し難しいものについて考え抜いて、考え抜いて、理解して、知識を身につけたときの感覚は格別でもっと貪欲に学びたいと思っています。歴史学、数学、哲学、他自然科学、古典、英文学など学びたい分野は多岐に渡りますが、正直専門レベルまで学んでいたら死んでしまうので自分の向き不向きを知る意味でも磐石な教養レベルまで学びたいと思います。

    さてそれに当たって質問ですが、
    1、学ぶのに障壁が最も少ないのは新書▶︎原著の順にできる限り好きなように読み漁っていくことだと自分では考えています。これについてどう思いますか?また回答者様の持論をお聞かせください。

    2、自分は何にでも興味があるがゆえにそれがかえって裏目に出てしまうことがあります。例えば、数学の多様体の本を読んでいたのにプラトンについて興味が湧きどっちつかずになってしまったりなど。これに当たってアドバイスをください。

    3、自分は先に書いた分野のうち特に自然科学全般に興味があるのですが、回答者様はどのように学習をされていましたか。というのも、学校で習う内容などについて教科書などでは最初の方だと議論が曖昧なことがあります。これは後につながる部分があるので悪いことだとは思わないのですが、自分の性質上もっと最初から深く知っておくことで俯瞰して考えたいと思ったのです。

    自分について軽く自己紹介するとどこにでもいるような高校二年男子です。これを読んで受験や学校の成績に関する心配をしてくださったとしたら非常に嬉しいことなのですが、遜色なく学校のことはこなしているとお考えください。拙い文章で申し訳ありません。よろしくお願いします。

    トピ内ID:633f17053d377c06

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    私の考え(1)

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    チュン夫
    64歳男性です。私も興味が広く、本を読んだり、やりたい物事があると実際にやったりします。でも、全部するのは不可能なので、ほどほどで我慢したり、ある時だけは完遂したりと、好奇心の赴くままに過ごしています。

    1「新書▶︎原著」でも良いですが、この順番にこだわる必要はないでしょう。自分が理解できるなら直接原著に取り組んでも良いし。新書から始める必要もない。

    私は中学の頃に父が買った「物理の散歩道」という書籍数巻を何度も読んで科学の面白さを知りました。大学時代にアイザック・アシモフ博士のSF小説にハマりましたが、その流れでアシモフ博士の「科学エッセイシリーズ」の文庫本10冊以上を数年で百回程度は読み、いろんな知識や思考方法を学びました。

    知識を広げることは楽しく、人生にも役立ちます。でも「磐石な教養レベルまで学びたい」という「盤石」は理想を追求しすぎかもしれません。試験や資格のためではなく、自己満足のための教養なら「ちょっと齧っただけ」「詳しく知っているレベル」が自分の中で混在していても良いと考えます。

    アシモフ博士も膨大な化学・科学・歴史・文学などの知識を持ち、SF小説や科学エッセイに反映しています。ただ、本人も書いてますが、分厚い百科事典を参照しながら自分の知識を補強して科学エッセイを執筆したようです。

    「盤石な教養レベル」でなく、基礎知識さえあれば、本当に必要になった時、書籍やネットで必要な情報が入手できます。(基礎知識を知らないと検索すらできません)

    それと「原著」って、英語は当然としてプラトンなら古代ギリシャ語だったり、いろんな言語ですが読めますか?。翻訳物はどうしても訳者の考えが入って日本語になるので、あくまで「原著の翻訳物」であり原著とは言えません。「原著」は理想的過ぎると思います。

    トピ内ID:da0988c9eaee4b79

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    私の考え(2)

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    🙂
    チュン夫
    >2何にでも興味があるがゆえにそれがかえって裏目に出てしまう

    これは致し方ないと考えます。必要なのは、多様体の本を1冊読み始めたら、他の興味が湧いてもその本1冊は必ず読み終えることです。1冊読み終えたら、次にプラトンに取り組めば良い。

    読み終わらないままでプラトンに取り組みたくて仕方ないなら、多様体については読んだ途中までの知識で「OK」とし、プラトンに取り組むしかありません。

    その場合「どっちつかず」と思うのではなく、多様体については「ここまで読んだ知識でOK」と思うしかありません。「OK」と思えないのなら「OK」と思えるところまで読むべきです。それと「1冊の最後まで読むべき」という理想論も捨てることです。

    そう考えて多様体を「OK」と思うところまで読み、プラトンに取り組めば、プラトンが一段落したら再び多様体の続きを読むこともできます。

    知識は同じ本を何十回も読んだり、いろんな本のポイントを読み漁ったりして身に付きます。最初読んで分からない部分があっても何度も読めば分かったり、全く違う知識を得た時に、関連して納得できる知識もあり、途中までの知識の積み重ねでも教養としては問題ありません。

    私は模型やラジオ作りもしました。作り始めたのは良いけど、作るのが難しい物は途中で「どう作れば良いか」考えて結局そのままで放っておく事も多かったです。トランジスタラジオの基板をハンダ付けしてラジオを鳴らすところまでできても、入れるケースが作れず、移動や保管も面倒で実用にならなかったり。それを繰り返すと中途制作物が増えて収拾が付かなくなりました。

    なので「自分の理想形態=完成」という考えを捨て「不格好でも一応全部できて使える飾れる=完成」の考えにしました。

    読書で知識を得るのも同じです。概略の理解でも、次々と知識を得ていけば、全体がつながって昔の疑問が解けることも多いです。

    トピ内ID:da0988c9eaee4b79

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    私の考え(3)

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    🙂
    チュン夫
    >3回答者様はどのように学習をされていましたか
    小学中学では図書室で毎日1冊、主に科学者の伝記を借りて読んでいました。中学以降は最初に書いたような初歩的な科学の解説本を読んだり、「子供の科学」やブルーバックスなども買って読みました。鉄道模型で風景や建物も含め、幅広い知識も得ました。

    >自分の性質上もっと最初から深く知っておくことで俯瞰して考えたい
    これはトピ主さんが理想的過ぎると思います。最初から深く知って俯瞰できれば「理想」ですが、科学技術が発達しすぎた現在では、一つの事すら本当に深く知るのは困難です。

    私はラジオ作りとアマチュア無線の趣味の延長で、大学時代に流行した8bitマイコンキットの組立と機械語・BASICのプログラミングにハマり、その後の8bitや16bitパソコンでも深い知識が得られました。(仕事でプログラムも組み、システム構築もしました)

    それを若い技術者に話すと「初期の簡単な頃から深い知識が得れて羨ましい」と言われます。今の人はMacやWindowsパソコンから学ぶので、パソコン全般の動作の仕組みを知ろうとすると、動作が複雑すぎてどこから学べば良いのかわかりません。私も今のWindowsの内部構造については初歩的な知識しかありません。

    今の科学も同じだと思います。あまりにも範囲が広くて深いので、全部学べるわけがなく、初心者用の本を広く浅く読み漁って我慢するしかありません。本当に深く知るには学者などの専門家になって深く研究するしかない。その場合、深く掘れますが掘る範囲はとても狭くなります。それが人間の限界です。

    「足るを知る」という言葉がありますが、いくら知識を吸収したくても限界はあるので、どこかで我慢する必要があります。「知の巨人」とか「博覧強記」と言われる人もいますが、その人も科学全部を細部まで知っているわけではありません。

    トピ内ID:da0988c9eaee4b79

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    私の考え(4)

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    🙂
    チュン夫
    本などで知識を得るのは人生での喜びになります。その中で「疑問」があれば、「疑問」として心の中で持ち続ければ、いつか解決する場合もあります。

    今でも覚えているのは、トラックや鉄道のディーゼルカーなどに使われる「ディーゼルエンジン」を発明したディーゼルの伝記を中学で読んだ時の疑問です。

    ディーゼルさんは技術者で、若い頃は「氷を作る冷凍機」を開発していました。内部に泡のない完全透明な氷を作ったり、内部に花がきれいに入った透明な氷などを作る冷凍機を作ったそうです。それが、ある時期から「エンジン」の開発に取り組み、最終的に「ディーゼルエンジン」を開発しました。

    伝記自体は面白く、何回も借りて読んだのですが、最後に残ったのが「冷凍機を開発していた人が、なぜエンジンを開発することができるのだろうか?」という疑問です。冷凍機とエンジンに何の関係があるのかわからず、伝記にも書いてありませんでした。

    その疑問は頭の片隅に置いていて永久に解けないと思っていたのですが、たまたま大学の機械工学科に進学し、3年時に「熱力学」の講義を受けて数ヶ月したら、その疑問と熱力学がいつの間にか結びついて、疑問が解けました。

    簡単に言えば、冷凍機はピストンで気体を圧縮し(その時に熱が発生)、圧縮した気体を断熱膨張させると気体が冷え、その冷えた気体を使って冷凍します。エンジンはピストンに入れて圧縮した燃料を爆発させ、膨張させることで強い力を出します。

    どちらもピストンで圧縮と膨張を繰り返す装置であり、熱力学で圧縮や膨張の理論を学ぶと、原理的には同じ理論で冷凍機を作ったり、エンジンを作ることができるとわかりました。ディーゼルは熱力学の技術者だったのだと理解したのです。

    たまたま機械工学科に進んだことも幸いしたのですが、その時「疑問を持ち続ければ、いつか解ける」と感じた次第です。

    トピ内ID:da0988c9eaee4b79

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    応援します

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    🙂
    もっさん
    1.
    良いと思います。
    障壁を乗り越えるのが好きと言う人もいますが、そうでないなら楽な方から入るのが常道です。

    2.
    良いと思います。
    一つの知識が他の知識の理解に役立つ事もあれば、
    無関係に思えた分野の知識が繋がって新しい見識を生み出す事もあります。
    広く浅くは必ずしも悪い事ではありません。
    トピ主さんが無駄と思っているような知識が意外なところで役に立つかもしれませんよ。

    3.
    「磐石な教養レベル」で良いなら学校の授業と市販の学術書で十分です。
    それ以上を求めるなら大学を利用しましょう。
    大学の公開講座に行ってみるのも楽しいですし、図書館の一般利用が可能な所もあります。
    今の感染症騒ぎが落ち着いたら是非遊びに行ってみてください。

    トピ内ID:f8ce3511f75b507b

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    私の考え

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    🙂
    匿名
    1→いいと思います。とっかかりはわかりやすい物から入った方がいいと思うので。

    2→良いとは思うけど、先に数学の多様体をある程度のレベルまで先に理解してからプラトンに行った方がいいと思うので、興味あるリストにプラトンを加えて先にある程度数学をやったほうが良いと思います。言葉で言えば日本語も英語も堪能なバイリンガルではなく、どっちもカタコトのセミリンガルのようになってしまうと思うので。言葉で言えば難しい専門用語は知らなくても日常会話ができて普通レベルの読み書きが出来てから次の言語を習得する感じというか。どちらも幼稚園レベルでは勉強としてはやったとは言えないと思います。

    3→高校までの授業はそれでいいのです。あなたは物足りないかもしれないけど、学校というのは大多数の人が最初の方を学び、自分が興味ある分野がなんなのかを知り今後につながる場でもあるからです。議論が曖昧な部分があってもその分野に興味ない人もいますから。とっかかりで興味を持ちあなたのように自然科学が好きともうわかってたら独自で最初から理解を深めたらいいと思います。最初から理解をどんどん深めたい的なものを求めるなら大学からではないかと思います。

    高校までは広く浅く勉強してみないと興味を持つ分野がなんなのかもわからないですから。教養主義というより、主要5教科ももちろんそうだけど、泳いでみないと泳ぎが向いてるかわからないし、絵を描いてみないと芸術に才能があるかもわからない。なんでも広く浅くいろんな教養を身につける教育をされて初めて深く勉強したい物に出会えるんです。ももちろん早くからわかってる人もいるけど、それは少数です。

    トピ内ID:0e938f1f750bb666

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    何でも良いです

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    🙂
    よつば
    大学の学部は「教養」と呼ばれます。
    つまりまだ専門的でなく普通の知識ということです。
    浅いとは言いませんが全く深い知識ではありません。

    なので、大学教養の本を一式買ってすべて理解するところから始めましょう。

    例えるなら、富士山も登ったことがないのにエベレスト登頂を考えるようなものです。

    あなたが考えるよりも世界はずっと広いですよ。

    トピ内ID:ae24d973cf91b6f3

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    私見ですが、レスします

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    🙂
    いいですね
    1.新書→原著の意味が分かりかねますが、翻訳書→原典の意味でしょうか?
    その場合、英語、ドイツ語、フランス語あたりまではそうですねという感じですが、ギリシャ語、ラテン語、ヘブライ語、アラビア語などが原典の場合はどう考えていますか?

    (主に第3者が)要点をかいつまんで説明する本→分厚い名著 の意味でしたら申し訳ありません。新書とは単に本のサイズを示す言葉なので、ちょっと意図が分かりませんでしたが、こちらの意味だとしたら、自分が読んで難解だと思わない、興味を引かれる分野の本なら、いきなり原著でも構わないのではないでしょうか。歴史書など、むしろ原著から先に読んだ方が圧倒的に面白いものも多いと思いますし、文学や哲学にも今は翻訳のレベルが大変上がっていることもあり、とっつき易いものもあります。

    2.いいと思います。今の年齢では、とにかく興味の赴くもの、なんでもガンガン読んでみることです。多分そのうち、自分はコレだと感じる軸になる分野とサブが徐々に固定されてくると思います。大学に入ってからは軸の修正は難しくなりますが、今後の社会では専門分野を持ちながらも、あらゆる領域に深い知見を持つ研究者が中心にならないと、日本の高等教育は廃れる一方だと思います。

    3.自然科学というと広すぎるので、もう少し具体例を提示していただければ、有益な回答が寄せられやすいと思います。

    トピ内ID:c4b7661a973683e1

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    範囲が広いですね

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    🙂
    なな
    歴史学、数学、哲学、他自然科学、古典、英文学ですか

    私が高校生のときは、
    古文の現代語訳が簡単についている全集で古い順に室町まで
    古代ギリシャ哲学と各国神話と旧約聖書は基本で、知らないと文学など読んでも理解できないので、先にこっちを読むように数名に指摘されました
    哲学も古い順に日本語でかかれたものを読んで、入門書や解説書を読みました
    哲学については背景とそれぞれの流れ繋がりがわかっていた方がよいので、入門本を読んで、古代ギリシャ哲学の次は近世か近代まで飛んでしまってもいいと個人的には考えます
    流れに関係なく読んで、読んでから著者が影響を受けているものを手繰るのでもいいとおもうのです
    入門書を読んでから翻訳本に行かないと、分かりにくいものもあります
    入門書を読むと、読む順が書いてあるのがありがたいのです

    英文学は数十年後に、ここらへんの哲学の影響を強く受けていたのだなぁと気づくこともありました
    いまは楽しみとして読んでいるので十分です

    うっかり読んでいる本を見られると、その本を本当に理解するためには……と語られ、翌日は参考図書一覧を渡される日々でした
    おかげさまで、聖徳太子が訳されたと伝わる仏典解説書とか風土記とか地方史とか東洋文庫とか、あまり普通の高校生は読まないだろうなぁという本も読みましたし
    古文や翻訳本は原文と訳者数人比較対照して読むなんてアホなこともしていました
    アメリカ大陸に清教徒が上陸しなぜ処女地と言ったのか、その言葉の奥にあるものにクラっとしたりもしました

    買うと大変なので、2日で1冊ペースで新書をが読んで、要約・感想ノートを作り、興味のあるものは巻末の参考文献を映すかコピーして、ある程度興味が固まってしたら、その方面をがんがん読む。
    一行一行が新書1冊分より重い本もあるし、軽すぎるものもあります。
    慣れれば見分けられますから省力化できます
    続く

    トピ内ID:0a75948bfb03a3bf

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    続き

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    🙂
    なな
    自分が引っ掛かったことをメモしておく
    で、その引っ掛かりに関連しそうなコトが書かれていそうな本を読めばいいのでは?

    乱暴すぎますけど
    幾何学も音楽も言語学も突き詰めれば、同じです

    1、2、3、の順でなく、分かりにくいレスで失礼しました

    トピ内ID:0a75948bfb03a3bf

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