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    「嫁」に配慮すると祖父母宅での楽しい思い出が作れない?

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    🙂
    さわがに
    話題
    夏休みですね!
    夏休みの思い出といえば、おじいちゃんおばあちゃんの家に泊まりに行ったことが真っ先に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?私も母方の祖父母宅で同居するいとこ達と遊ぶのが特に楽しみでした。

    昨年結婚したので両実家ともまだ帰省していませんが、「夫の実家に帰省したくない。」逆に「夫の実家に同居なので親戚に来て欲しくない。」女性の声が目に付く耳に付くようになりました。
    そしてハッと気づかされました。あの楽しかったいとこ達との思い出は「嫁」であるおばの我慢と苦労のおかげで成り立っていたのではないかと。また父方は祖父母だけの暮らしでしたが、もしかしたら実母は嫌々帰省し「嫁の務め」に勤しんでいたのではないかと。

    これから所謂「嫁」の立場の人にますます気を使い尊重する時代になっていくと思います。それは素晴らしいことですが、もう祖父母宅に泊まり楽しい思い出を作る機会は消えていくのでしょうか?少し寂しい気がします。
    未来の子供達も祖父母宅に泊まり楽しい思い出を作っていくためには、どんなことが必要なのでしょうか?

    トピ内ID:e8fb748006ea4642

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    感謝の気持ちを形にすることは必須です。

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    🙂
    おばはん
    こちらは首都圏、五十代女性。敷地内別居です。
    結婚二十年になりますが、私は主人の親と同居したことはありません。
    ですが、一応嫁としての仕事は結構請け負っているつもりではあります。
    主人の兄弟は帰省時、近場のホテルに泊まります。
    また、主人の妹は近所に住んで毎日実家に夕食をもらいに来ていますが、もちろん、我が家はスルー。
    主人の一家で集合する際は我が家になります。
    もちろん歓待しますよ、甥、姪は大変可愛いので、いつでも大歓迎。
    子供達は何回か泊まりに来ていますが、親がいない時です。
    親族が泊まりに来ているのは、私のママ友の間では、うちともう一軒くらいですよ。
    義両親と同居しているのもママ友には一人だけ。
    近所には同居のお宅が五軒くらいありますが、皆さんほどほどのお付き合いのようですね。
    色んな家族があり、お付き合いの仕方がある、多様な時代になりましたね。
    まずはご両親さまではなく、ご兄弟やその奥様、ご主人様とお話しすれば良いと思います。
    そして、宿泊は出来るだけホテルや旅館、お食事などお世話になった際は手土産だけではなく、お子様へお小遣いや商品券などをお渡し、必ず感謝のお気持ちを形にした方が良いかと思います。

    トピ内ID:030194e22eee436f

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    違う形があります。

    しおりをつける
    🙂
    トマトン
    60歳代主婦です。

    都心に住む小学校高学年の孫(娘の子)は この夏休みに
    パパの実家に1人飛行機で遊びに行きます。
    同じ学年のイトコも九州から
    1人飛行機で行きます。

    近く住むもう1人のイトコも合流。


    小学校に上がってからは
    毎年1人飛行機で行ってる。
    もちろんイトコもね。

    両家とも共働きで 普段は
    学童。

    2人+時々もう1人
    なので特に相手することもなく  勝手に遊び 勝手に勉強するから 食事の世話だけ。

    じーじが広い貸し農園で野菜育ててるので そのお世話、収穫も楽しいらしい。
    でも じーじ&ばーばは大変だから

    おやつにどうぞと、
    「プリン&ゼリー」の詰め合わせを
    ばーばである私は送ります。

    中学生になれば行けなくなるから それまでの楽しみで
    良い思い出になるでしょうね。

    トピ内ID:0fcd4893ab43a7ab

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    上の世代から受けた恩は下の世代に返す

    しおりをつける
    🙂
    同居嫁
    長男同居嫁です。
    私も子供のころ夏休みに祖父母宅に泊りに行きました。
    祖母は元気はつらつな人でしたが、やっぱり大変だったんでしょうね。

    今は縁あって「お祖母ちゃん家の嫁」やってますが、親戚がやってきた時は自宅でもてなししてます。
    若いころは義父の姉妹たち。
    彼女らにとって我が家は実家なので、我が家でゆっくりするのが楽しみだったんでしょう。

    今は代が変わって夫の兄弟とその家族。
    そんなに頻繁ではないけど頑張ってもてなししてます。

    そのうち孫がやってくるのかな。
    というか、来てくれるのかな。
    息子の妻にとって我が家に来るのは苦行なんでしょうか。
    正直同居嫁の私にとって時々の訪問が苦行だなんて理解できないですが、それでもまあもてなしはするつもりです。
    長年やってきたんですし。

    外食やお出かけもいいけど、お祖母ちゃん家に滞在って孫にとって異文化に触れるチャンスだと思うんです。
    体力の許す限り手作りの食事を用意し、一緒に遊びたいと思ってますよ。

    ちなみに我が家に来る親戚たちはそれなりに「嫁に配慮」してくれたと思います。
    義叔母は来るたびにこっそりキッチンにやってきて「内緒よ」とエプロンのポケットに寸志を入れてくれました。
    自分が年取ったら見習おうと思ってましたが、そんなチャンスはなさそうです。

    トピ内ID:ac2e24a60daa7856

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    未来の子供達ね

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    🎶
    アイボリー
    トピ主さんは祖父母宅で幼少期に楽しい想い出があるのですね。

    でもこういう環境は限定されると思います。

    少子化の時代。
    専業主婦の減少。
    来客が泊るスペースが確保しづらい狭い実家。

    >未来の子供達も祖父母宅に泊まり楽しい思い出を作っていくためには、どんなことが必要なのでしょうか?

    広い住宅が建てられる田舎に住むことかな。
    リモートワークが更に進み、田舎からの在宅勤務が増えれば可能かも。

    トピ内ID:59fcd2bc05687173

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    夫が率先して家庭内で動けば問題は格段に減る

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    🐱
    猫派
    夫が自分の実家で率先して動けば妻の負担は減ると思います。
    腹が立つのが自分は息子に返って家ではのびのびごろご何もしないでお酒をのんで寝入ったり、友人と遊びあるいて実家対応を妻にさせるタイプだと思います。
    親の孝行を妻子を連れて行って終了タイプで丸投げな人でしょう。

    >これから所謂「嫁」の立場の人にますます気を使い尊重する時代になっていくと思います。
    同居祖父母の家では遠慮して長居しないで旅行に誘うとか自宅に招待すればいいのではないでしょうか。
    思い出は祖父母「宅」でなくとも作れます。
    行く方が遠慮しても相手(同居の子世帯)が「ぜひとも来てください」というタイプの人もいるでしょう。
    それはケースバイケースなので同居だからすべてアウトとは限りませんが、それでも自分(妻)は盆暮れ正月と同居で縛られるのに他人がお客様として押しかけてきたら気分だって悪くなると思います。
    そういう時に妻に任せきりな夫がどうなんでしょうね。

    なんで祖父母(親)の家に押しかけておんぶに抱っこでやってもらおうと思うのでしょう。
    そして祖父母の家に行きづらくなるのは妻たちのせいなの?
    奥さんと子供を揃えて円満ですって親戚に並べて見せなくてはなりませんか?
    なのに一転妻の実家に行けばお客さまで済むので何に苦労するか理解できないのでしょうね。

    普段から気遣いして双方の仲も取りもっていい関係を築いていれば(義実家の面々か妻のどちらかが非常識な行動をしないという前提で)そこまで拒否されることもないのではないかと思います。

    そして妻が義実家で大変で拒否するなら、自分と子供で水入らずで行けばいいじゃないですか。
    もちろん親孝行と自分の子供の世話は自分でして下さいね。

    トピ内ID:e8d4c87c04b8768a

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    嫁に配慮というか、自然体です。

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    🙂
    ユリ
    晩婚で結婚して数年、嫁の立場です。兼業農家長男の主人の義実家とは別居です。主人は会社員。義母は独居で平日農業、週末我々が帰ってできない分を補います。

    義母はおおらかな性格、辛抱強い頑張り屋さんです。なんとかやってきました。

    他県ですので、毎週だと正直ちょっとしんどい時もあります。

    義妹が二人いて、それぞれ家庭あり、子どもがいます。

    義妹の子たちは、義実家に来たときは、田畑や山林の自然の中、犬や猫相手にのびのびしています。(ポツンと一軒屋のような環境です。) 義妹の子たちを主人は以前からかわいがってきました。

    我々も忙しいので、義妹家族や親戚が来てもそんなにかまってられません。

    親戚で、こちらの気持ちを配慮してくれる人たちがいます。エスパーかなというくらい。とても自然体です。

    義父が亡くなった際には、弔問に来られた時、我々に食べ物を差し入れしてくれたり。「お腹すいたでしょう。」と。

    そういう配慮が普通に出来る人って素晴らしいと思います。

    我慢と苦労かどうかわかりませんが、経験の先には、ひねくれなければですが、こういった「気持ちに配慮が出来る人格」が育成される可能性があると思うのです。

    そういった人たちは、農家出身か、農家かその嫁です。

    楽しく配慮した上で、楽しく思い出を作りましょう。

    トピ内ID:12139229d3128477

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    配慮できる人はどこでも配慮できる

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    🙂
    同居嫁
    帰省が話題になるといつも思うのですけど。

    嫁立場の方々が義実家にあれこれ言いたいことがあるのはわかります。
    でも自分の実家の話になると一転するのはなぜ?
    なんで自分の実家は上げ膳据え膳当然なんでしょう。
    自分の親には配慮できないの?

    嫁実家の親にも責任あると思います。
    帰省してきた娘をVIP扱い。
    何も娘をこき使えとまで言いませんが、娘本人とその子供の衣食くらいやらせればいいのに。

    自分の実家の方が気楽というならわかります。
    でも気楽だから親ばかり働かせて良いわけではありません。
    義理実家でなら配慮するけど実家では配慮なしならそれは本物じゃないということです。

    >経験の先には、・・・「気持ちに配慮が出来る人格」が育成される可能性があると思うのです。

    密かに同意です。
    私は同居嫁なので親戚付き合いでは働きづめでしたが、中にはうれしい配慮してくれる人もいました。
    ほぼ例外なく「経験してきた人」でした。

    トピ内ID:ac2e24a60daa7856

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    横ですが・・・

    しおりをつける
    🐱
    猫派
    世の中の妻実家が全員娘を上げ膳据え膳というものでもないですよ。

    うちの実家が特殊なのかもしれませんが、自分たち姉妹と姪(来た時)と休む暇なく動いています。
    外食はしない派でほぼ手作り・台所が空いた時間は買い出しに掃除です。
    今は代替わりしたので集まらなくなりましたが、母方の実家でも女衆は3日間ずっと動きっぱなしでしたね。
    外孫だったせいもありますが、祖父母に遊んでもらったことはありません。
    (父方は早くに亡くなっているので祖母に一回会ったっきり)

    男性陣や夫や義兄は上げ膳据え膳です。

    実家に行くと家の数倍忙しい(母が亡くなってからさらに加速)ので本音を言うと行きたくないです。

    トピ内ID:e8d4c87c04b8768a

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    子どもから大人へ

    しおりをつける
    🙂
    ビスケット
    遊びに来られる側の者でした。
    うちに関して言えば”我慢と苦労”その通りでした。
    子どもの立場だったので従妹と会えて遊べるのは小さい頃は楽しかったですが、それなりに大きくなると見えてくるものがありますからね。。

    楽しかった思い出は大事ですが、主さんは恵まれていただけと思いましょう。
    大人になり家庭を持った今、寂しくても背けたくても”大人の目線”を持ち、状況把握をしましょう。
    誰かの寂しい気持ちが大事なのではなく、どこかにシワ寄せが行かないこと、不平等にならないこと、全員が配慮を怠らないこと等ではないでしょうか。

    まず、同居をしているかしていなかで状況は全く違います。
    同居をしていない祖父母宅に長期休みに子ども達が集まる形なら、主さんの求める交流は出来ると思います。祖父母が元気で子ども達の相手と世話ができるのなら。
    逆に同居をしている場合は状況の把握を徹底することが大事です。

    そして”気を使う””尊重”するのではなく、大事なのは”配慮”であり、気を使ってるから泊りに行っても平気ではなく泊りに行かない”配慮”です。
    行く側の気の使いはあってもなくても一緒です、泊りに行くということには変わりがないのだから、主さんの自宅で年に数泊の為の寝具(数人分)に収納場所を取られても平気ですか?そこは気を使った所で変わりません。

    祖父母が元気で自分達で生活をする。気が合わない兄弟姉妹でも連絡を取り、付き合いを重ね状況の把握を統一する。夫婦関係を良好に保ち話し合いができる状態であること。子どもを含め、お客さんではないことを認識する。子どもが無邪気に楽しむために大人が最大限配慮をする。金銭面の平等を徹底する。等ですかね。

    でも現状、どこかにシワ寄せが行くし、平等は難しいです。
    ”人による”が全てだと思います。そこは運です。

    トピ内ID:d0bcce027b71adc0

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    もちろんです

    しおりをつける
    🙂
    同居嫁
    誤解を招く書き方してしまったのだったらすみません。

    私も子供を連れて帰省してしたころは実家の家事、特に料理とその片づけはほとんど引き受けてました。
    母は普段いない人間(私と子供たち)がいるだけが疲れてたようですので。
    でも母が喜んでる様子もあったので、帰省そのものを失くすという選択肢はありませんでした。
    どうすれば双方快適に過ごせるか考えなければ、ということです。

    ただ昨今、「実家はのんびりするために行くところ」と恥ずかしげもなく堂々とのたまう既婚者があまりに増えたのでついイラっとしてしまいました。
    私は同居嫁で日頃帰省客のお世話をする側ですので余計に。

    トピの趣旨からずれてしまいましたね。
    でも「配慮できる人はどんな立場でも配慮する」という主張は変わってないはずです。

    トピ内ID:ac2e24a60daa7856

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    おじいちゃんおばあちゃんの家

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    🎶
    アイボリー
    現代の主流は男女共に外で働いているご夫婦が多数派なので、
    「実家はのんびりするために行くところ」というのも頷けます。

    また親世代の50代60代も外で夫婦共に働いているご夫婦が増えてます。
    雇用体系がパートであってもね。

    親子共に外で働く風潮は今後も増加すると思われますので、
    おじいちゃんおばあちゃんの家で、いとこと遊ぶというのは、
    減少の一途を辿ると思います。

    それと少子化ですから、大切な一人娘のご家庭も増えるでしょう。
    大切に育て、教育費をかけ、それなりの会社に就業している一人娘が、
    嫁いだからと言って、
    旦那さんの実家に帰省をし、義母が、おさんどんをさせたとならば、
    それを快く思わない娘のご両親は増えると思います。

    トピ内ID:59fcd2bc05687173

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    宿泊先はホテル

    しおりをつける
    🙂
    うぐいす
    未来の子どもたちは、祖父母宅に泊ることを楽しいと感じるのでしょうか?
    早い子小学生から塾に通い始めます
    兄弟姉妹の子と年の差があれば楽しく遊べる期間は数年です

    トピさんの帰省の「楽しかった思い出」は、非日常を味わえる側だったから、良い思い出なのです

    同居人の子は小学生にもなると気がつきます
    寛げるはずのリビングは占領され、自分の母は台所で雑務に追われています
    いつも以上手伝いを頼まれ遊べない自分と遊んでいるいとこ達
    気遣いを強いられる自分とは正反対に祖父母宅が大好きといういとこ達はのびのびと過ごしていました

    もしも、同居人が出掛け、年老いた祖父母がお茶出しから食事の用意、宿泊の準備をしていたら、
    帰省を楽しめたでしょうか?
    同居のいとこたちが挨拶のみで各部屋に行っしまい、自分への気遣いもなく相手にされなかったら、
    良い思い出になったでしょうか?

    その昔、同居の子の立場だった私は、
    祖父母や父が喜ぶことをしてあげたい母を助けたいという思いで行動していたように思います

    伝統的に続く帰省は、昔自分がみてきものやしてもらったおもてなしの風景を
    我が子にもしてあげたいと思う親の優しさと、親が喜ぶことをしてあげたいという同居の子の
    優しさだけで続いていると思います

    財産も平等に分ける時代、田舎の賃金は都会よりはるかに安いです
    トピさんのように帰省する側は、無料宿泊施設に上膳据え膳で子守り付きとお得感満載ですが、
    帰省される側は、損なことはあっても得なんてしません
    年数回数日の拘束に重労働の食事の準備と後片付けに洗い物、布団の用意、
    毛布やシーツはクリーニングに出すことも多く安くありません

    ホテルに宿泊して、遊びに行きましょう
    毎日遊べばいとことの楽しい思い出は作れます。
    同居人としては、宿泊や朝夕の食事の用意がなく、自分の時間が確保できるだけでも助かります

    トピ内ID:cc9073b7de8f365b

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    お礼

    しおりをつける
    🙂
    呼ぶ方は地獄
    そうは言ってもジジババの手前「もう行けません」なんて言えないでしょう?

    「なんで?どうして?」と聞かれて「お嫁さんに悪いから」等と答えたら別の形で炎上しますよ。

    だから行く時は自分が座る間もなく立ち働く。キッチンに入られるのを嫌がる人もいるから、そこは臨機応変に。食材費は自分達が出す。子供達には騒がしくしないように言って聞かせる。夜は早めに引き上げる。

    何より大切なのは最初の晩にはお嫁さんにお礼を渡すことですね。日数掛ける一万円ってところでしょうか?そこに家族の人数と年齢を考慮する。面倒を掛ける子供ならその辺りもね。

    そのくらいやってちょうど良いんですよ。

    トピ内ID:a9afa36175b63320

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    楽しかったですね

    しおりをつける
    😅
    長文ごめんなさい
    私も子どもの頃、母方祖父の家に年に2回行くことが楽しみでした。
    母と私達姉妹、近居の母のすぐ上の姉とその3姉妹、計7人で祖父宅に行ってました。
    祖父宅は長男家族も同居でしたが、長男は早くに他界しているので私には朧げな記憶しかありません。
    でも、祖父宅に行くと長男嫁である伯母がいつも笑顔で出迎えてくれていました。
    私が中学生くらいまでは、訪れていたでしょうか。
    その後は、20歳頃に祖父のお葬式に行ったのと、私の子どもが1歳くらいで行ったのが最後でしょうか。

    数年後、長男嫁の私が義家で姑と同居することになった時、その話を聞いた伯母が私宛の伝言を母に託けたそうです。
    「辛かったら、実家に帰っていいからね。」と。
    その言葉を聞いた時に、伯母の長い歳月の苦労が想像できて胸が痛くなりました。

    伯母と同じ同居嫁の立場になって、何度か義親戚や義弟一家を迎えました。
    義理の姪 たちが来て賑やかになるのはいいのだけれど、やはり気疲れは相当なものでした。

    同居した以上は嫁もある程度の覚悟はしていると思います。
    祖父母宅に別居の孫が来ることは、疎遠関係でなければ当然のことです。
    お互いに、労いや気遣いを心がけることだけは忘れないようにすればいいのではないでしょうか。

    母たちも、祖父宅ではお客様ではなかったですし、うちに来ていた義弟妻も長男嫁の私への気遣いに悩んだだろうと思います。
    本当は、同居させた長男夫が、誰よりも各方面に気遣うべきですよね。

    トピ内ID:3bfcfb735e965bed

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    階層化

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    🙂
    はな
    >「嫁」に配慮すると祖父母宅での楽しい思い出が作れない?
    そう思います。その理由は「楽しい思い出」だけにしか視点がないからです。
    「嫁(娘)」という女親(自分)だけの視点で子どもの未来を左右しています。

    多様な年齢、立場の人との軋轢は。適切な人との距離感、距離の縮め方、離れ方を育てます。
    その経験のなさは子どものコミュ力、低い自己肯定感につながり、適応障害傾向を招きます。
    母親が義実家で気を使う、どう過ごすかその姿、いとことのケンカすら子どもの滋養です。

    人との距離感が分からないまま育つと、苦手な人は一切拒否、わかってくれる人には一気に依存する人付き合いをするようになります。
    高齢者を知らなければ、庇護して支援するのが親のあるべき姿、金もなく面倒かけるだけなら不要。これはあなた自身が負うことになります。

    >未来の子供達、

    格差社会が拡大している現在、全国の子どもをひとくくりにすべきではないと思います。
    未来の子どもは家庭によって階層化すると思います。

    すべての家庭にあてはまるとは言いませんが、
    資産も精神もゆとりある家庭では、実家義実家つきあいは昔よりは少なくても続くでしょう。
    教育水準の高いまっとうな人が多く、資産があれば疎遠にもできない?親の価値観に合わせて辛抱する必要もある。ゆとりがあれば余裕あるふるまいもできるし、自制心も辛抱も理性も働く。

    一方貧困に向かう家庭では、毒親、毒義実家認定のうっとうしく貧しい「祖父母の家」は、嫁(娘)の一存で「疎遠上等!」。根拠はそこに「楽」がある否かだけ。
    この貧困とは収入が低い家庭という意味ばかりではなく、収入・精神ともカツカツの家庭という意味です。

    人間関係の貧困は子どものコミュ力、自己肯定感の生育を阻害します。こうした育った子どもたちは社会生活も上手くいかない傾向があるから、格差社会負の連鎖につながります。

    トピ内ID:ffe3f662d8bb3c58

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      なるほど

      しおりをつける
      🙂
      同居嫁
      はなさんのレス素晴らしいですね。
      親戚付き合いはゆとりのある家で続く、貧しい家では続かないという言葉にはちょっと驚きましたが、精神面においてという側面が大きいんでしょうね。
      経済面の貧富の差は精神面にひびくものだし。
      こういうレスできる人は貴重です。

      たしかに祖父母宅への孫訪問は祖父母の楽しみというより子供の貴重な体験だと思います。
      私自身も子供のころは祖父母宅に泊りに行ったけど、ただただ楽しいだけではなく異文化の中で暮らしたという経験が貴重なのです。
      自宅にはない大きな仏壇、それを世話する祖母、火鉢、広い庭と畑、蚊帳を吊って寝る習慣、ポットントイレ、薪でわかす風呂。
      私の子供たちも私の実家で異文化を体験してました。
      今度は私が異文化を提供する立場です。

      嫁に配慮すると泊りに行けない・・・
      私も嫁なのでその気持ちもわかりますが、結局受け入れる側の懐の深さの問題なのかな。
      私もそんな女性を目指したいです。
      嫁としては結構頑張ってきました。
      ご褒美?は甥姪の笑顔です。
      今度は祖母としてどこまでやれるかな。

      トピ内ID:ac2e24a60daa7856

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      同居嫁さまに、とても同意します。

      しおりをつける
      🙂
      ユリ
      うちのことは詳しくは言えませんが、「なぜ上げ膳据え膳なのでしょう?」それです!
      それにつきます。
      嫁にも働きかた改革が必要です。

      農家だからかもしれませんが、苦労も多いですが楽しみも大きいです。

      盆暮正月に遊びに来るとか、繁忙期にのみ手伝いにくるとかというスタンスだけでは、醍醐味は味わえないと思います。

      トピ内ID:12139229d3128477

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      受入れる側の従妹の立場でした

      しおりをつける
      🙂
      ろうねこ
      >そしてハッと気づかされました。あの楽しかったいとこ達との思い出は「嫁」であるおばの我慢と苦労のおかげで成り立っていたのではないかと。

      よくぞ気が付きましたね。経験のない事に想像を巡らせるのはとても大切なことです
      私の実家は本家、親の方、田舎で農家で自然豊かで家も広くて
      夏には子供らだけでも10人以上が集まる事もよくありました
      (なんせ父は7人兄弟でしたから)

      年の近い従妹がきて遊ぶのは楽しかったです
      内孫なのでお小遣いなども沢山もらいましたし
      でも、ある程度の年齢になってからは正直憂鬱でした
      小学生になったあたりから、私も家事の担い手として朝から働きどおしです
      もちろん実母の労働には遠く及びませんが
      朝からどこのまかないかと思うほどの鶏のから揚げを揚げてたりとか(笑)
      山のような皿洗いとか
      近くの親戚も沢山いたのですが、手伝いに来てくれるのは
      父の妹たちではなく、叔父さんのお嫁さんたちです
      今ならその意味がよくわかります

      今実家には兄夫婦が同居しています
      子供が小さい頃は帰省してましたが、長居はしません
      子供がある程度の年齢になってからはよほどの事がない限り
      実家に泊まるような事はしていません。
      親戚の女性達で台所で賄いをしていた時に
      叔母たちが義姉向かって世代が変わってもこうやってろうねこ(私)家族を
      もてなさないとね って言ったんですよ 義姉の顔が凍り付てましたね
      私はすかさず、私らの世代になったら外に美味しいものを食べに行こうねって
      返しました

      >私も母方の祖父母宅で同居するいとこ達と遊ぶのが特に楽しみでした。

      なるほどなぁ私には訪ねていく祖父母宅がなかったので逆にわからないんでしょうね
      (実母の祖父母は早くに他界してましたので)
      だからうちの子にはあまりそういう思い出はないです
      経験させてやろうとは思わなかったのもあります

      トピ内ID:e9d542bbc602e9af

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      祖母と同居でした

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      🙂
      にくきゅう
      祖父は私が生まれた頃には他界していました。
      10人兄弟の末っ子に近い方だった父が親(私の祖父母)と同居という環境でした。

      物心ついたころから休みの日にはおじやおばが祖母に会いに来ていました。
      父の兄弟が多いので、毎週誰かしら来てるような感じでした。
      いとこたちは私よりだいぶ上の年齢で、そのせいかおじおば単身で来るのがほとんどだったのでいとことたちとの楽しい思い出はありません。
      その代わりおじに遊んでもらったりお小遣いをもらったりするのが楽しみでした。

      でもね、大きくなるにつれて気が付くのです。
      この人たちが来るから、私は父母と出かけられない、と。
      体が不自由だった祖母を置いて旅行も無理でした。

      ある休みの日に出かけようとしたタイミングでおじが来たり。
      他県から泊りで来るおばは事前連絡してくれますけど、市内にいるおじおばはいつも突然現れます。
      お出かけが中止になり泣きました。

      祖母が嫌いだったわけではありません。
      でもそれだけ入れ代わり立ち代わり誰かが来てくれるならね、誰かが一言「母(私の祖母)のことは見てるから出かけておいで」と言ってくれてたらね、って思うんですよ。
      母なんて自分の実家には5年に一度くらいしか帰れませんでした。
      私が父母と初めて旅行に行ったのは祖母が亡くなった後です。
      その頃には兄は家を出ていましたから、家族全員で旅行という経験がありません。

      いとこと年齢が近くて遊べていたら印象が違っていたかもしれませんが、家に来客が多いとその子供も出かけられないという場合もあるんですよ。

      トピ内ID:795fae51f0722c5f

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      楽しい思い出、ですか

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      🙂
      アーリーレッド
      本題とは違いますが、
      「祖父母宅訪問」が、すべての子どもにとって楽しい思い出になるわけではない、
      ということも知っておいてほしいです。
      ここにレスされている方々は、楽しい思い出がある方が多いようですが、
      そうでない子どもも一定数います。
      私の子供の頃、母方の祖父母宅は新幹線の距離だったので、
      訪問するのは毎年夏休みの数日間だけ。
      別に祖父母が嫌いだったわけではありませんが、
      人見知りする子どもだった私は、たまにしか会わないのに、
      孫可愛さに距離をつめてくる祖父母が苦手でした。
      いとこも大勢いましたが、全員祖父母宅の近所に住んでおり、
      私以外はしょっちゅう会っている。
      いとこたちの話す方言は理解はできるものの私が話せるのは東京なまりの標準語のみ。
      母は4人姉妹の次女で、祖父母と同居している四女とは実の姉妹なので遠慮も無く、
      祖父母と伯母・叔母たちと楽しく家事や農作業をしている。
      (祖父母宅は専業農家)
      私だけアウェイ感がすごくて、早く帰りたくて仕方が無かったのですが、
      親孝行だと思ってがまんして楽しんでいるふりをしていました。
      こういう子どももいるんです。
      実家への帰省、親と同居の長男の奥さまに配慮するなら、
      親の帰省につき合う子どもの気持ちにも配慮してあげてください。
      その帰省、本当に喜んでいるのは誰ですか?
      全員、誰かのために、と思ってがまんしている、なんてことないですか?

      トピ内ID:cf0b92a317c9ed87

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