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    結婚して子供を産むのが当然だった世代

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    朝顔
    話題
    20代後半の女性です。ふと疑問に思ったことがあります。

    先日60~70代の女性たちと話をしました。その際に彼女たちが「私たちの時代は適齢期になったら結婚するのが当然、結婚したら子供を2~3人産むのが当然だった。当然である以上、自分であれこれと考える類のものではなかった。」と話していました。しかし全員大学や専門学校を出て、手に職があったり正規の仕事を定年までやっていた人たちで、別に男性に頼らずとも生きていける人たちでした。

    私は既婚ですが、同世代の友人と話していても必ずしも結婚と出産が結びつくわけでもなく、中には「親になる自信や経済力や、仕事との両立のキャパがないから」と躊躇する人もいます。また仕事や社会貢献が大好きだから週末の同棲だけで十分、という人もいます。

    上記の60~70代の世代の方々で、自分の意思と経済力で自立した生活ができる人であっても、結婚も子供を産むのも本当に”当然”だったのでしょうか。

    トピ内ID:9077e7bc1612e79b

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    ご両親に聞かれてみては?

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    😉
    れい
    私の両親は50代後半です。
    母親は短大卒です。
    なぜかというと、「女は勉強しては結婚が上手くいかない」と祖父(私の曽祖父)に言われたそう。
    本当は大学に行きたかったけど、行けなかったようですよ。

    なので、トピ主が出会った女性達は、その当時でも大学に行けた方です。
    親も勉学に寛容で、裕福だったんでしょうね。

    一度トピ主さんもご両親に聞いてみてはいかがですか?
    今は感覚が違う人も周りには多かったと思いますよ。

    トピ内ID:5723d8ed6e5ff29d

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    若い時だけ

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    🙂
    もっさん
    当時は会社員だった70代の母の話です。
    その当時は収入があっても、ずっとは働き続けられなかったそうです。

    20半ばで売れ残りと囁かれ、30過ぎれば嘲笑の対象。
    「パワハラ」や「セクハラ」なんて言葉は無かった時代です。
    閑職に追いやられるのは当たり前、苛烈なイジメを受ける事も。
    バブルが弾けた後の追い出し部屋なんて生ぬるく感じるような待遇が待っていた事でしょう。
    無事だったのはコネ採用で入ったお嬢様くらいだったそうですよ。

    そんな世界で一生働き続けたいと思う女性がどれだけいたのか。
    まぁ普通は結婚するのが「当然」と思うでしょうね。

    トピ内ID:7361b01018b2b6bd

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    結婚が多数派

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    blank
    はとむぎ
    25歳までに結婚するのが多数派だったそうです。
    しかし、たとえ少数派になろうとも、見合いを何十回と断り続け、独身を貫いた人も実在します。
    仕事は自営業や公務員、士業等色々です。
    当然だと思って結婚した人達にも、安定した職についていた人も多いです。
    共働き、寿退社して専業主婦、どちらもいました。腰掛OLという言葉があったのもたぶんその世代だったかと。
    出産については、さずかりものなので、当然というわけでもなさそうです。見渡せば、子供いない夫婦結構います。
    もっと上の90代とかの世代からは、子どものあるなし、性別のことをうるさく言われたそうです。

    トピ内ID:065f51db96502f3c

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    うーん

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    🙂
    匿名
    私はアラフィフですが親に「女の子はどうせ2.3年働いたら結婚退職するから大学は不要」と短大しか進学は許してもらえませんでした。周りでも結構多いですよ。

    職場でも私の入社前くらいまでは結婚退職が当たり前で、既婚者は1人でした。でも一部上場企業です。


    >上記の60~70代の世代の方々で、自分の意思と経済力で自立した生活ができる人であっても、結婚も子供を産むのも本当に”当然”だったのでしょうか。

    結婚後は退職しないといられないくらいハラスメントにあったり(当時はそういうのは全然問題視されてない)、昔はそう簡単に能力があっても働き続けるのは難しかったし、本人の意思だけではどうにもならないことも多かったと思います。

    適齢期で結婚して出産、それが当然でそれしか許されなかった人は確かに多かったと思います。仕事ができても女には仕事をさせないなど平気で昔は面と向かって言われたりしましたから。

    トピ内ID:6ac494fea91e928c

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    レスします

    しおりをつける
    🙂
    バブラー
    58才です。

    私の時代は、(進学校だったこともあり)殆どが大学か短大に進学していました。
    景気も良かったので、卒業後も全員正社員。
    そして、数年勤めて寿退社で専業主婦。
    今みたいに「子供1人に○千万かかる」なんて話もなく、大抵2.3人産んでました。

    せっかく大学出て専業主婦なんて、もったいない
    と思うでしょうが、世の中の価値観が違っていたのてすよ。
    女性は結婚して家庭にはいるのが1番の幸せ、それも24才までに結婚するのが今で言う「勝ち組」。
    結婚しても妻が働いていると、よほどの専門職でなければ、夫が「甲斐性無し」と思われたのです。
    妻を働かせなきゃ生活できないのか、
    情けない と。

    驚かれたでしょうが、これが当時の価値観です。
    バブル期だったので、恋愛も盛んでしたが、ダラダラ何年も付き合うということは少なかったと思いますし、娘が25過ぎると親も焦り出してお見合いさせたりもしていました。

    トピ内ID:0b0a913442689ef2

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    そうでもないよ

    しおりをつける
    🙂
    ジョン
    当然だったから考えることもなかったって、自分の人生に責任を持たない、考えない人はどの時代にも一定数いますよ。
    今の世の中でもいるでしょ。
    恋人できた、なんとなく同棲した、子どもできたから結婚した。子どもできたから結婚して当然、みたいな感じの人。別に子どもできて結婚するのは当然でもなんでもないです。一人で育てる選択肢も、別の選択肢もあります。
    単に思考停止した人たちが集まって話していただけのことですよ。
    少なくとも、私の周りの年配女性はみな定年まで勤め上げているし、独身のまま海外赴任して戻ってきて定年を迎えた方もいます。
    60〜70歳の年配の方でも、ノープランで流される人ばかりではないと思いますよ。
    きちんと自分の人生の舵を自分でとっていた人も多いでしょう。
    試しにこのトピでのその方々の発言を87歳の女性に聞かせてみたら「そんなことあるかいな。ちゃんと当時も、きちんと自分の人生に向かい合っていた人はいる。その人達がたまたま自分がなかっただけでしょう。当然や当たり前なんて、昔から常に疑われていたものさね。そうするのが当たり前なんてものは当時からある人にはあったし、ない人には全くないよ」だそうな。
    87でこれなので、60〜70なんて超絶自由桜花世代では?
    私の母もそこに入りますが、結婚して子どもを産むのが当たり前なんて思ってもないし、言われたこともないそうな。結婚したら仕事を辞める人は多いけど、強制されるようなことは全くなかったそうです。母が20代の時の管理職(直属の上司)は女性だったようですしね。

    結婚して子どもを産むのが当然なんていう侮辱的な価値観を受け入れない女性は当時も沢山いたはず。
    たまたまその方々が、元々物事を深く考える習慣がない人たちなのでしょう。どの時代にも考える人はいますよ。

    トピ内ID:313dc56d75a4229f

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    ”当然”でした

    しおりをつける
    🙂
    ぽち
    当方、62歳女性。
    女性は、25歳以上になると、クリスマスケーキと言われていました。

    それが良いこととは、今も思いません。
    女性も男性と同じ教育を受け、社会でも活躍できる今の方が、女性にとっては、とても望ましい社会です。

    今でも、一流と言われている会社で、一番初めに、寿退社をしなかった先輩。初めて子育てを頑張った友人。
    本当に大変だったと思います。

    私は、結婚後は専業主婦。子育てを終えてから、仕事にも恵まれました。本当に恵まれた環境でした。

    ただ、子供たち(息子と娘)を見ていて思うのは…。社会状況が変わっても、人間の妊娠適齢期はあまり変わりません。
    今の社会では、不妊の方がとても増えています。どうしたらいいのでしょう?

    自分一人で生まれているわけではなく、誰かが産んでくれて、初めて人は産まれるのだから、そのあたりをうまくできる方法はないのかな、と思います。

    トピ主さん、難しい問いかけです。

    トピ内ID:845ed6d2bfda6f6f

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    アラカンです

    しおりをつける
    🙂
    フクロウ
    私の若い頃は
    女とクリスマスケーキは25を過ぎたら貰い手がない。
    と言われていました。
    25にもなるとしっかりとした仕事をして自立していても
    「お局様」
    と周りから言われ
    親も親戚やご近所さんから
    「親の勤めを果たしていない!」と責められるんですよ。

    私はバブル期に就職。そこそこの収入があり男に頼る必要はなく、結婚に夢を持っていなかったので、独身でいるつもりでした。
    ですが夫と出会い28で結婚しました。
    友人の中で一番最後に結婚です。
    それまでは勤め先でも色々と言われましたし、親にも結婚するように懇願されました。
    同期は25までに結婚しないと!と躍起になってお見合いしてましたね。
    結構気が強くないと独身であることに耐えられなかったかと思います。
    だから結婚しようとしない私は気の強い変わり者扱いです。

    今は生きやすい時代だと思います。
    女性蔑視も昔ほどでは無いし
    多様性が認められている。
    だからこそ少子化なんだ、とも思います。

    ちなみに私も親になる自信や経済力があったとは言えませんが、愛する人と子供を育てる事で、親としてどうあるべきか?どういう親になりたいか?を考えるのは有意義であったと思います。自信があるから子を持つのではなく、人として、親としてより成長したいから持つのではありませんか?

    トピ内ID:6abe26fea9196bf4

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    旧民法の家制度

    しおりをつける
    🙂
    ヨーコ
    60~70代は終戦後に生まれた方々ですね。

    戦前、民法には家制度がありました。
    個人ではなく「家」という単位を軸とする制度です。
    後継ぎ長男が家を継ぐ、子供を産んで家を継がせる、だから嫁を取るという考え方です。
    女性の地位は低く、嫁の立場はさらに低かったようです。
    民法が変わっても家制度は風習として強く残り続けます。
    60~70代の方々の親は戦前生まれです。
    だから親から「女は嫁いで子供を産むもの」と言われていたのでしょう。

    ちなみに男女雇用機会均等法が制定されたのは1972年。
    終戦の時に生まれた方が27歳の時にようやく制定されました。
    憲法で男女差別が禁止されているのに、長い間、雇用の場では平然と男女差別(賃金格差)がありました。
    仕事を続けていても女性は男性よりずっと給与が少なく、出世の機会も貰えない時代が長く続きました。
    だから結婚して夫の扶養に入ることが主流だったのですね。
    均等法が成立されても、すぐに格差が縮まる訳ではなく、本当の平等になるのには時間がかかっています。

    そして育休休業法が制定されたのが1991年。
    上記の方が46歳の年ですよ。
    ではどうやって仕事をしながら子育てをしたのか?
    その時代の働く女性は家族の協力を得て子育てをしていました。
    育休が取れないので産後休暇後にすぐに復帰。
    だから親にお願いするしかなかったと思います。
    昔の保育所は延長保育があってないようなもの。病児保育もありません。
    親に育児を頼む・・・とはいえ、昔は結婚も出産も早いですから、祖父母の年齢も若かったと思いますが。

    女が働き続けるのはイバラの道だったと思います。
    さらに結婚せず、というのは中傷の対象になったと想像できます。
    昔は「パワハラ」「セクハラ」「マタハラ」なんて言葉すら無かったですからね。

    トピ内ID:dc2e37090ab74d10

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    あまり変わってないと思う

    しおりをつける
    🙂
    tatta
    実感として当時とあまり変わってない気がします。
    トピレスの少し下、男女雇用機会均等法世代です。
    大学って一括りにされてもピンキリだし。キャリア指向の人間は今も昔もたいして変わらないと思う (男性並みの働きってこと)。

    私は大手金融機関総合職だけど本社転勤ができず退職しました。
    その後、設計職キャリアとして自分の意思と経済力で自立しました。
    母子家庭なんで、平等に働ける人間は働くべし家事すべしって家で育ったし、
    「僕に尽くして」なんて面倒で世話のやける男性にはドン引き、結婚話になると逃げてました。
    なにより仕事が好きで好きで仕方なかった。特別視されたことなんてなかったですよ?

    >正規の仕事を定年までやっていた人たち

    って身近にいないですけど?
    公務員、逆に中小零細なら可能かもしれないけど、大手で定年まで残るなら役員でしょう?
    キャリア組はバブル以降リーマンはじめ、景気に合わせて男性同様リストラの嵐に会ってるから、単純事務で定年まで残れた人間なんていないと思うよ。

    >「私たちの時代は適齢期になったら結婚するのが当然、

    こういう人たちは今でもいっぱいいるでしょう?
    昔は社内にいたけどこの層はごっそり非正規、派遣へ移行しただけ、社会構造が変わっただけ。
    女性は結婚、専業主婦、出産!今も昔も変わらない。まんま40年前の女子です。
    なにせ日本は女性の社会進出、数々のランキング最下位なんだから!

    キャリア組とはいえない彼女たちが働く動機は今も昔も経済的理由が多い。
    収入の実質低下(税金、保険料UP)、正社員削減、終身雇用消滅など、社会情勢は各段に厳しくなっている。だって40年前と初任給変わってないもんね。
    だから結婚できる人たちが減っている、つきつめないで生きてこう、となっただけでは?
    どんな時代でも、自分でしっかり人生見据え選択し納得することが大切なのは同じ!

    トピ内ID:93f9273ccb1ef8b8

    ...本文を表示

    当然だったと思う

    しおりをつける
    🙂
    かな
    私の母は70代です。
    母は手に職があり、「男性に頼らず生活できる」どころか、
    父の倍以上の年収があり、むしろ「一家の大黒柱?的存在」でした。

    そんな母はこう言います。
    「世の中、国レベル、世界レベルで素晴らしい功績を残している女性はたくさんいて、
    そのこと自体はすごいなと思うけど、
    その人が独身で、子供がいなかったりすると、
    ああ、子供がいないんだったら、いくらでもできるよねって、
    なんか、すごいなって気持ちが薄れるんだよね。
    結婚して、子供もいて、そのうえでその活躍となると、本当にすごいなって思う」と。

    要するに「女は結婚して、子供を産むのが当たり前」「結婚して子供を産んでなんぼ」で、
    その当たり前をクリアしてない場合は、どんなに素晴らしい面を持っていても、
    評価に値しないみたいな価値観があるということだと思います。

    客観的に見れば、母は経済的に男性に頼る必要はない人間だったと思いますが、
    でも、母自身「結婚して子供を産むのが当たり前」という価値観だったから、
    今の人生になったのだと思います。

    60~70代の方への質問なので、本来なら書くべきではないとは思いますが、40代の私も一言。

    私自身は手に職があり、経済的には男性に頼って生きる必要はないです。
    ですが、自分の人生「結婚して子供を持つことはマスト」という価値観です。
    ※他人が独身・子無しを選択するのはお好きにどうぞと思う

    40代のくせに、古いですかね?

    でも、私の身の回りの、経済的に自立した同世代の独身者は、
    「男性に頼らなくても生きていけるから結婚しない、したくない」という人よりも、
    「結婚したいけど~できない」という人の方が圧倒的に多いです。
    つまり、それだけ「結婚、出産は当然」という価値観の人が多いということだと思うのですが。

    60代まで行かなくても、40代でもそんな感じだと思います。

    トピ内ID:bf832c548c5f3c43

    ...本文を表示

    1980年代が境目かな?

    しおりをつける
    🙂
    竹の子とか
    大卒のアラ暦です。

    私達が大学を卒業する辺りから、
    女性も結婚しても皆仕事を続けるべきという社会に、
    徐々に変わって来たように思います。
    それまでも働く女性はいましたが(専門職を突き詰めたい人、仕事が好きな人、
    働かなくてはならなかった経済力の人、様々ですが)、
    「女性は就職しても結婚したら退職して専業主婦」という人が多かったと思います。

    逆に言うと、普通の男性のお給料が専業主婦を養える水準にあったし、
    日本は明治以来の良妻賢母という思想がまだまだ主流だったのだと思います。

    しかしながら私達が卒業する辺りから、
    女性も職業を一生持つべきという風潮になって来ました。
    日本女性の社会進出が欧米に比べて遅れていたので、
    追いつこうという流れだったのかもしれません。

    また、子供がいなかったりすると「何故持たないの?」と聞かれる事もありましたが、
    (私も子供はいなかったので)、
    それも失礼な質問だという認識に徐々に変わって来たのが、
    80年代だったと思います。

    トピ内ID:593921bc893e9068

    ...本文を表示

    そういう時代もあったと思えばいいのです。

    しおりをつける
    blank
    うの花
    昭和40年後半に結婚していますが(現在72歳女性です)、結婚したら仕事は辞めるのも全然普通の時代でした。

    寿退社と言われる時代です。家庭に入ったら子供を産んで育てるのが自然的な流れでした。
    それが時代だったので何ら違和感もなかったですよ。
    色んな時代を経て現代もある訳で、別に驚くことでもないと思います。
    それで十分幸せと思いながら家庭に尽くして、子供がある程度大きくなればパート経理事務に復帰して自分の道も築いてきました。

    周りの同世代の友人たちを見ても然りですが、中には結婚後も退職しないで実両親に子供の世話を看てもらいながら定年まで頑張った人もいます。

    やがて還暦になる従妹は結婚願望は無くてずっと仕事だけの人生で来ているけど、職場ではお局様と長く言われ嫌われる時期は長かったらしいです。虐めに近い位だったらしいですよ。

    今の様にネットがあり情報過多時代では無かったのもある意味幸いしたのではないですか。
    情報に振り回されないで愛して信じて結婚した夫と家庭を築くのに、懸命だったとも言えます。
    愛する夫の子供を産みたい育てたい思いが強かったですよ。

    多様な生き方ができる時代だからまさしく人それぞれで良いと思います。

    トピ内ID:8c939c3d940b1c1c

    ...本文を表示

    同調圧力が強い国です

    しおりをつける
    🙂
    れんのん
    そうだと思いますよ

    逆に言えば、それが良かった事もあります
    私は、あなたとその方々の間くらいの年代なので
    まさにその狭間の感覚でいるつもりです

    今ほど自由ではなかった事くらいは想像できますよね?

    だから、それくらいの世代が
    すぐに子供、こども言っても許してます

    その人たちは、職があったけど
    大部分の女性というククリで、そういうものだと思って生きて来た結果を
    否定することもないでしょう?

    違う世代と話すと
    価値観や考え方が違っておもしろいですよね

    あなたが60歳になったとき、
    若者はどんな事を感じるか楽しみではありませんか?

    トピ内ID:14a11d64bc20b063

    ...本文を表示

    当然でしたね

    しおりをつける
    🙂
    あら~フィフ
    私の時代は変化してきていましたが、まだ“25歳を過ぎればクリスマスケーキ”という言葉だけは生き残っていました。
    60~70代なら“寿退社”が大半だったと思います。
    結婚したと思えば次には当たり前のように「子供は?」が始まります。
    一人産んだと思ったら「二人目は?」と。
    つまり、結婚したら次は子供を産むのが当然と思われていた証拠です。

    女性社員は“腰掛け”扱いで、どうせ結婚すれば辞めるんだから責任ある仕事は任せられず、お給料も女性というだけで男性より低かったです。
    結婚すれば夫のお世話に従事する事になるので、結婚は“永久就職”とも呼ばれていました。
    その名残で今なお「結婚したら家事は妻」が悪残りしていますね。
    逆に男性は結婚すれば妻子を養っていくのが当然と考えられており、それが出来なければ甲斐性無しと言われました。

    そんな社会ですから、自分が先駆けとなって“職業婦人”として活躍するにはかなりの困難があったでしょう。結婚もせず子供も産まずだと世間の目も気になっただろうと思います。

    とは言え、私の母は第一子を産むまでは会社勤めを続けていたようです。
    20代前半で結婚し子供を2人もうけました。

    トピ内ID:f946077fbfc0ec4f

    ...本文を表示

    1990年代頃まで当然でしたよ

    しおりをつける
    🙂
    普段は節約家
    バブルのころは「女性はクリスマスケーキ。」という謎理論がありましたよ。

    なので、40~50歳以上の人は「当然」と思っていた時代がありました。

    25歳までに結婚するために、女性は短大卒が多く、OLをお茶くみレディと呼んでいた時代があったのです。

    ちょうどトピ主の親世代ですし、60代の女性の話の通りですよ。

    トピ内ID:cc1a3e21e5cb0ac4

    ...本文を表示

    少し下の世代です

    しおりをつける
    🐱
    猫派
    >上記の60~70代の世代の方々

    私は50代で地方出身ですが、結婚が決まった途端に「退職してパートで来てね」でしたよ。
    その頃、がんばって残っても妊娠したら産休の前に退職。(仕事がハードな面もありましたが)
    職場で初めて産休をとった人が出たのは私の退職後でした。

    地方のせいかもしれませんが、時代的には仕事をして出世をとるなら結婚しても子供は難しかったと思います。
    また男性社会で女性がそこまで出世できるかというとよほどの会社で理解ある職場(かつ理解ある配偶者)でないと難しかったかも。
    あとは子育ては実家(裕福であればあるほど良い)のバックアップがどれくらいあるかと、最終的には辛酸をなめてもそこでやっていく根性も必要でしょう。

    私の元職場では女性総合職ができたのは退職後でしたし、退職して何十年経ったいまだに女性の重役は出ていないです。

    進学については私の同世代のママ友は成績もよく進学希望(推薦もとりつけていた)でしたが、親が女には学歴はいらない(高校進学の時も入学できるか危なかったらしい)と口利きで無理矢理就職をねじこまれたそうです。
    親が学歴はあった方がいい、でも女なので大学はダメ、短大ならと”近場”(一人暮らしはダメ)の短大に姉妹で進みました。
    弟は当然のように一人暮らしで大学進学です。

    結婚については20代のうちに当然のように結婚して子供の数はそれぞれの家庭次第、いつの間にか結婚するのは当然と思っていました。
    職場では30代半ばで結婚した人がいましたが、まわりにはもう結婚しないものかと思われていましたね。
    仕事の両立はほぼ考えなくて良いので(辞めさせられるから)子供を産んで育てるだけですね。
    自信なんてないですよ。
    経済的なことを考えた上で選択し、【もうやるしかないだけ】です。

    トピ内ID:6ad229fea92a1a17

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    システムとして利用できた

    しおりをつける
    🙂
    資格職
    60-70代なら、

    >私たちの時代は適齢期になったら結婚するのが当然、結婚したら子供を2~3人産むのが当然

    「当然」と言ってくるのは、その親世代の80-90代ですね。会社でも年配の上司達がそういう考えでした。

    悪いことばかりではなくて、結婚や複数回の出産・育児でキャリアを中断しても、女性なら復職しやすいシステムができました。

    今でも、男性はイクメンでも時短や育休はなかなか難しいですが、女性は当然の権利になっています。育児をしながら時短や短時間パートをしてキャリアも失わず、子供が大きくなったらフルタイムに復帰するなど、女性の方がメリハリのある働き方ができます。

    トピ内ID:145e195f25a58f3f

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    🙂
    通りすがり
    男女雇用機会均等法ができたのは昭和60年です。

    それまで女性は賃金も安く、職種も限られていました。

    兄弟の人数ももっと多かったし、貧しい家も多かった。
    男女の兄弟であれば、教育は男性が優先です。

    家が比較的裕福な家庭は、少しでも良い人と結婚するために箔をつけようと、娘を短大へ通わせました。

    保育科、家政科など、結婚しても役に立つ学科が多かった。

    例えば4年制の理系の学科などを卒業しても、女性の就職先は殆どありませんでした。

    専門学校も事務に役立つ簿記などが人気でした。

    今のように就職情報紙もなく、学校の就職斡旋ぐらいしか情報がなかったのです。
    どうしても決まらない人は親のコネで入社していました。

    やっと企業に就職しても、新入社員から男女ですでに賃金差があり、研修内容もまったく違っていました。

    会社は男性のものであり、女性はあくまでも補助、お茶くみや電話取り、伝票の処理が主な仕事です。

    今のようにパソコンもなく、伝票も請求書もすべて手書き。

    携帯電話もなく、固定電話だけが唯一の通信手段であったため、電話を取るというのは重要な仕事でした。

    今とはまったく違います。

    当時、女性は自分の給料だけでは生きて行けなかったのです。
    産休制度もなかったので、大多数の女性は結婚か出産を機に会社を退職しました。

    今は、等しく能力で評価される、良い時代になりましたね。
    このような時代に産まれたかった。

    若いあなたが羨ましいです。

    トピ内ID:682eb48f4f187c3b

    ...本文を表示

    今も当然だと思う

    しおりをつける
    🙂
    40代男性
    なぜ婚活ビジネスが盛況なのか?
    なぜ不妊治療にお金をかける人が沢山いるのか?
    それは望んでいる人が多いから。
    私自身、結婚願望もそれほどなく子供好きでもなかったですけど最初からナシの人生は全く考えていなかったです。
    周りの友人に独身の人達もいますけど、望んで独身している訳じゃないです。
    40代でも結婚したい、子供が欲しいって言ってますから。

    婚活で子供がいらないと公表してみれば現実が分かりますよ。
    まず若い男性からは相手にされないと思います(遊び目的なら別)

    >しかし全員大学や専門学校を出て、手に職があったり正規の仕事を定年までやっていた人たちで、別に男性に頼らずとも生きていける人たちでした。

    別に男に頼りたいから結婚したい、子供が欲しいじゃないから。
    自分が結婚と子供を望んでいるだけ。
    生きる為じゃない。

    >中には「親になる自信や経済力や、仕事との両立のキャパがないから」と躊躇する人もいます。

    その程度の理由の人はリミットが近くなれば心変わりすると思います。

    >また仕事や社会貢献が大好きだから週末の同棲だけで十分、という人もいます。

    トピ主さんにはそう言っていても彼氏の前では言っていないはず。
    本音は分かりません。

    トピ内ID:c91348db7368474d

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    そんなに変わらないのでは?

    しおりをつける
    🙂
    専業主婦よ
    男性でも結婚もできないと一人前に見てもらえないのですから、女性が未婚で歳をとれば、肩身が狭いものです。

    子供を産めるのは男性ではなく、女性ですから、結婚しているなら子供を産むものだと思われる事も、想像できると思います。

    私は50代前半のバブル就職組で、その頃は贅沢優先で、ディンクスなんて言葉が流行りました。

    ダブルインカム、ノーキッズ。
    共働きで子供を作らないことです。

    トピ主さんの価値観は、その頃からあったということ。それでも、殆どの夫婦は子供を作ったし、不妊に悩む人は今でもいます。バブルがはじけて景気が悪くなってから就職した人たち世代からは、共働きでないと暮らしが成り立たない家庭が増えたから、今は共働きが普通のように言われるようになりました。

    今は、結婚しない子供はいらないと大きな声でいえるのかもしれませんし、それを差別するのは恥ずかしいことだという価値観が存在するので、皆んな否定しません。

    でも、結婚するものだ、子供は作るものだという価値観も根強いので、それが当たり前だという価値観も依然として存在すると思います。

    結婚して何年も経つのに、子供がいないと、不妊なのかなと気を使いませんか?トピ主さんのいう通りの世の中なら、あえて子供を作らないの?と、何の気も使わずに聞けるはずですが、聞けますか?

    トピ内ID:5f3b84b9465cee03

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    50代後半の者です

    しおりをつける
    🙂
    いち子
    たまたまそういう方が揃っただけじゃないでしょうか。

    ただ60代と70代には結構乖離がありましてね。
    50代と60代でも捉え方に差があるかも。

    まず結婚観についてですが、確かに60代以上の女性は25才で未婚ですと「クリスマスケーキ」「売れ残り」と言われることが多かったでしょう。

    私のころにはそんな風潮が少し残っていたかな。

    でもね、女性活躍の場を開拓してきたのもその世代なんですよ。
    時代が違います。
    高度成長期の波に乗った人たちです。
    私自身もバブルを経験しています。

    別段考えなくても子供を複数人持つことに経済的不安をあまり感じずに済んだ世代です。
    終身雇用制度もあったしね。

    今の人たちは大変だと思います。

    悪いけれど夢も希望も持ちにくいのが現代ではないでしょうか。

    ああ、50代後半の私と60代半ばの姉はあまりそういう概念を持ってはいなかったかしらね。
    姉は子供がいないですし、パートナーはいますけれど結婚はしていません。
    私は子供もいますし結婚もしていますが「結婚するのが当たり前」だとは思っていませんでした。

    まあ時代背景をたどっていけば、概念の変化も理解できるのではないでしょうか。

    トピ内ID:fd5325db91143973

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    当然だったと思います

    しおりをつける
    🙂
    ゆこゆこ
    私は50代前半です。
    私は短大卒(保育科希望の為。当時保育科は短大が一般的だった)ですが、今は保育科も4年制大学になり、短大そのものがかなり減りましたが、私の頃は保育科に限らず女性は短大が多かったです(地域にもよると思いますが)
    もちろん大学へ進学した人も普通にいましたよ。
    さらに私の親世代70〜80代ですが、高卒が多いと思います。男性だって高卒は珍しくないです。女性なら中卒だって珍しくない。
    トピ主さんが聞いた通り、女性は結婚して出産するのが当たり前だったと思います。
    20歳超えたら親が「誰かいい人いない?」と動き出す感じ。
    女の幸せは結婚して子供産む事だと思ってる時代ですからね。
    トピ主さんが話した方の様に、大学を出ていたり経済的に自立していた60〜70代の女性というのは、昔はかなり少数派だったと思います。
    更に言えば、今みたいに共働きが一般的ではなく、結婚したら女性は家庭に入り専業主婦が一般的な時代です。
    当然制度も含めて社会全体が、女性が結婚・出産・育児と仕事を並行して出来る様にはなっていません。
    結婚後も仕事を続けるのは今より何倍も困難だったはずです。
    私の世代は適齢期をクリスマスケーキに例えられた時代です(25過ぎたら「売れ残り」という事です。酷いですよね)
    まだ寿退社が一般的でした。
    私は幼稚園教諭でしたが、保育士資格も持っています。
    ですが、当時は幼稚園>保育園です。
    保育士は余っていて、今では考えられない位需要が無かったです。
    それだけ子供が幼い頃は共働き家庭が少なかったという事です。
    時代の風潮や社会の仕組みは変化していきます。今では考えられない「当たり前」はいくらでもあるでしょう。
    その当たり前に逆行して生きるのはいつの時代も大変な事ですが、昔は今以上に女性が逆行して生きる事に対して世間は冷たかったと思います。

    トピ内ID:5f3b85b9465cefb6

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    個人の考え方の問題

    しおりをつける
    🙂
    はなこ
    私は60代ですが、そんな風に考えた事はなかったです。 友人も最初の職場からずっと働いている人が多いし、80代の叔母もまだ現役で働いています。

    地域や家族環境によって差はあるかも知れませんが、60代、70代が皆同じ考えと言う事はありません。
    叔母は大学の時に女性でも一生働ける職業を持つ事が重要と言われたそうです。 

    「みんなそうだから」とか「これが当たり前だから」というのは、実際は「自分はそう思う」という意味だと思います。 つまり「結婚して子供を産むのが当然だった時代」ではなく、その方が「結婚して子供を産むのが当然だと思っていらしたのだと思います。

    トピ内ID:4e2a1a9e1948e038

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    色々

    しおりをつける
    🙂
    ss
    色々突っ込みます。

    >結婚して子供を産むのが当然だった世代
    これ、世代じゃなく時代だよ、その時代は男女にかかわらず結婚するものだよ、今よりね。
    今だって、結婚「する」と「しない」じゃ「する」方が多数だよ(トピ主だって既婚でしょ)。
    生涯未婚率(生涯独身率)(50歳の時点での未婚の割合)は’15年頃で男性20%女性15%程度みたいよ。
    まあ、’90年頃だと男女とも5%程度みたいだけど。

    >60~70代の女性たち・・・2~3人産むのが当然
    これは、田舎の古い環境にいた人たちね。その環境の話だから割引が必要よ。
    合計特殊出生率は’90年頃で1.5ぐらいよ。

    >自分の意思と経済力で自立した生活ができる人であっても
    今でもそうでしょ。
    憲法24条を見ても結婚(婚姻)というのは自立した両性が協力して、でしょ。
    まあ、養う、ってもらうという発想の方が一定数いるけどね、トピ主さんみたいに。

    結婚というのは基本的にそうじゃないよ。

    トピ内ID:ad8790a9db2ecedd

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    レスします

    しおりをつける
    🙂
    みか
    60代から70代とひとくくりになっていますが、その年代は実際の歳の差以上に価値観の違いは大きいはずです。70代後半の人は戦後生まれではありませんし、その下の年代はベビーブーム世代で学生運動が盛んでした。一方、わたしが子供のころは高度経済成長期でした。

    わたしは61歳女性です。義母は79歳ですが、何から何までまったく違います。義母は昔ながらの家制度の価値観を持ち、結婚して子供を持つのは当然だったでしょう。一方のわたしは、結婚して義実家に同居したからといってその家に入ったのではなく、夫婦で新たな家庭を別に設けたという価値観を持っています。また、結婚して子供を持つのが当然だと思っていた人は義母の年代よりははるかに少ないはずです。子供の人数にしても、義母の歳では兄弟が何人もいるのが普通でしたが、わたしのころにはもう最近の子供の数と変わりませんでした。

    わたしが就職したころ、男女雇用機会均等法ができました。もっとも、寿退職が当たり前の会社もまだまだ多かったです。わたしの友人は入社式で、最低でも4年はつとめてほしいと言われたそうです。つまり、4年後くらいに寿退社してね、という意味です。でも、そうではない会社も増えていました。また、さまざまな価値観を持つ人が出てきて、東大卒でファストフードの会社に入社した女性の話題もありました。身近で寿退社した人はほとんどいませんでしたし、必ず結婚するとまでは思っていない女性も多かったです。

    ところで、現在でも、若い女性たちも案外と専業主婦志向は高いようですよね。だから、人それぞれだということです。そういう意味では、あまり大きくは変わっていないのかもしれません。ただ、それを公言できる環境があるかないかという点においては大きく違うのかもしれません。昔よりいまのほうが確実に自分の希望を言いやすくなっているのではないでしょうか。それは感じます。

    トピ内ID:bb6e75eafd495e73

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    その時代なら「常識」レベルの価値観でしょう

    しおりをつける
    🙂
    派遣歴もうすぐ23年
    えっと、男女雇用機会均等法は1985年制定、1986年施行です。

    私(1986年短大卒業後広告会社に就職)の実感では「女性は25歳までに結婚しないと」といわれていたのは1970年代でした。
    その頃は高校卒業して就職するのが一般的。だいたい23歳ぐらいで結婚してました。
    「いいとこの娘さん」だったら女子大出てすぐ結婚。在学中からお見合いさせられてましたね。本人も親の敷いたレールを歩くのになんの疑問も持ってませんでした。

    トピ主さんのお知り合いの方々が歩んできた人生は、当時珍しいパターンだったと思います。
    推測ですが、女性一人で生計を立てた自負があるのではないでしょうか。トピ主さんには話さなかったけど、男性だったら味わうことのない苦労は絶対にあったはず。「私も若いうちに結婚して、専業主婦で旦那さんに守られて、優雅に生きたかったわー」と考えても不思議ではありません。

    令和の時代に生きるトピ主さんからすると疑問に思うでしょう。
    でも昭和の価値観の中働いてきた私たちからすると、お知り合いの方々の発言は身に沁みます。

    ちなみに私たちバブル世代は、一般企業で働き続けた60〜70代女性の後ろ姿を見て頑張りました。
    おおむね次の2パターンです。
    ◯激務だったので、28歳ぐらいで結婚して会社辞めて家庭に入る→フリーランスでゆるく働く
    ◯一度も結婚せずに働き続ける
    同世代でも「私は違う」と言う人がいると思いますが、それだけ女性の生き方が多様化してきていたのではないでしょうか。

    トピ内ID:dfb5a01da130ea71

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    母の親友

    しおりをつける
    🙂
    ベガ
    亡き母が生きていれば70代ですが、母の大学時代の親友が独身で人生を謳歌しています。
    母はもう20年以上前に亡くなったので、最近の様子はよく知りませんが、少なくとも母や母方親戚、父方親戚でその親友の方を悪く言う人はいません。
    父方祖父(母の舅)がその親友の上司となり仕事のサポートをしていましたが、祖父もいつもその方を褒めていました。
    夏になるとしょっちゅうイギリスやアメリカなどに長期旅行をして、母からその話をよく聞きました。
    母は父とお見合いで結婚しましたが、考え方は常にリベラルでニュートラルでしたね。
    母も父方祖父母もその方が独身であることをとやかく言うのを聞いたことがありません。

    父方祖父母(現在90代)が独身をどうこう言わないのは
    父方祖父の叔母の一人が生涯独身(明治後半生まれ)を貫いてますしね。
    私も小さい時に会ったことがありますが、当時80〜90歳くらいだったと思いますが、上品で賢そうなおばあちゃんでした。
    そういえば同じ親戚筋にそこそこ大きな会社を親から継いだ60代女性もいますので、そもそも男性優位の考え方も薄いかも。
    母方も医師系の家系で薬剤師や女性医師が沢山いるので、「結婚は好きに〜」という雰囲気です。

    こんな環境で育っているので、社会に出てネットで広く意見を目にするようになってから、「女は結婚して子供を産んで当たり前」という価値観が割と最近まで実際にあったことに驚いたくらいです。
    私自身(40代)も進学校でかつ女子校で育っており、友人達も独立心旺盛で当然その親達もそれを応援する人達ばかりだったので「女は結婚して子供を産んで当たり前」の価値観を持った人ってテレビの中の話のように捉えてました。

    ちなみに上記の私の実家周辺の話は全て大阪での話です。

    トピ内ID:973f4bd43c0009b4

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    女性への質問ですね?

    しおりをつける
    🙂
    ロッ君ママ
    男性に 全く同じ質問しませんよね?
    ……つまり そういうことです。

    現代の女性も ひと昔の男性に近い立場や考え方を持つようになってきてます。
     私は還暦すぎの年代です~「ひと昔前までの世代」です。

    時間をかけて 女性が 経済的な事や学歴等が男性並みになってきていても 「時代」と「社会の目」が 結婚や子供を持つことを当然にしていました。

    いま、これから…… 社会の目からも自由になっていって、
    こんな内容の質問がフェードアウトしていくのだろうと感じます

    注)決して トピ主さんの疑問を否定してるのでは無いですよ。 私も同様の感覚で 世間をながめていますから。

    トピ内ID:8a9beab95ef358da

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    当然だったと思ってます。

    しおりをつける
    🙂
    おばはん
    五十代女性です。
    私の若い頃ですら、男性も女性も結婚するのが当然で、まだお見合いもありました。
    女性は二十五歳までに結婚して子供を産むのが当たり前と言われていましたよ。
    雇用機会均等法が始まってすぐの頃で、大卒女性が総合職として初めて入社していました。
    この方々の殆どが結婚か妊娠の時点で退職を選ばされていたはずです。
    昇進のために結婚も諦めた方もいたでしょうね。
    そこは今もかわっていないかも。

    その親世代の話ですから、当然でしょうね。

    >しかし全員大学や専門学校を出て、手に職があったり正規の仕事を定年までやっていた人たち

    少し前の時代まで、職業のあるなしに関わらず、女性は結婚し男性の庇護の元に暮らすのが当たり前で幸せのかたちとされていました。
    男性も女性も三十、四十を過ぎても独身でいるということは、何か問題があると見られてもおかしくない、恥ずかしいことされていたと思います。

    今の七十代で女性でありながら大学まで出ているということは一般的では無かったでしょう。
    かなり裕福なご家庭の方々か能力が高い方で特別。
    地域によっては女性には教育は必要ないと考える時代が長かった。
    教育はただではないのです。
    大学に行かせるためには収入の半分以上かかってしまうこともあったでしょうね。
    一家の大黒柱になる男性にこそ教育を授けるしか無かった。
    今は良い時代になりました。
    誰でも能力さえあれば、大学で勉強出来、一生の仕事を手に入れられる。
    一人で生きていても誰にも咎められない、自由な時代です。

    トピ内ID:b7d2d58d52ba2a34

    ...本文を表示

    そういえば,一人っ子の友人・同級生は少ない・・・

    しおりをつける
    🙂
    ゆうき
    アラフィフ女性です。
    タイトルの通りで,私の周りの友人・小中高大の友人に一人っ子は少ないです。

    小中は大きな校区と校区のあいだの新設校で180名の学年と,ベビーブーム当時で考えると小さい校区ですが,その中で一人っ子・・・?考えれば3人だけで,他はみんな兄弟姉妹がいましたね。
    高校も大学でも一人っ子って。。。知り合いに思い当たらないです。

    先の一人っ子の3人ともシングルマザー家庭でこちらも少なかったですね。2-3人産むのは当たり前って,ホントに当たり前だったのかと,思い返して今実感しています。

    トピ内ID:8aa254b95ef878a6

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    女性史を学びましょう

    しおりをつける
    🙂
    隔世の感
    当然だったんですよ。
    男女雇用機会均等法が出来たのが1970年代。
    それでも、1990年代までは女性は20代で結婚して男子を産むものって考えが「当然」でした。
    今でも地方では傾向がありますよね?

    当時の女性の就労人口や就労年齢、初婚年齢、出産年齢、出産数を調べれば推定できますよ。
    もちろん、自分の意思と経済力で自立して、結婚せずに過ごした女性もいますが、マイノリティですから風当たりは強かったでしょう。

    まあ、トピ主みたいな人が出て来たということは、それだけ女性の社会進出、価値観の多様化が認められてきたということでしょうね。
    一種、喜ばしいことでもあります。

    ちなみに、もう少し上の世代は「お国のために粉骨砕身、命を捨てることも厭わない」世代ですよ。
    もうすぐ終戦の日。
    この機会に近現代史を学んでみてもいいでしょうね。

    トピ内ID:8f90f8969f11bcb6

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    そんなに昔話じゃ無いのに

    しおりをつける
    🙂
    レモネード
     私は今年、還暦です。私の母は「女も働けないと惨め」という哲学の持ち主だったので、並の成績ながら私立の進学校に通わせてもらい、四年制の大学に進学しました。東京近郊の町でしたが、同じ中学校を出て四年制の大学を卒業した女子は、同級生で私一人でした。高校はみんな四年制の大学に進学する学校でしたが、大学を卒業して、所謂、職業婦人になったのは、私を含めて数人でした。当時は公務員になるか看護師になるかしないと、子どもを産んだ後の福利更正が整っていませんでした。そもそも保育園に通わせるのも肩身の狭い時代でした。
     当時の女の子は大抵は短大を出て、数年の内に嫁ぐのが良しとされていました。ほんの少し前まで、それが当たり前でした。

    トピ内ID:6abe1ffea919600f

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    それは私の両親の世代です

    しおりをつける
    🐤
    はづき
    50代後半です。
    女性が結婚して子供を持つのが当たり前とされたのは、私の両親の世代(80代~)です。
    私は地方の進学校から東京の私立に進み、2年ほど企業で働きましたがどうにも性に合わず、20代半ばを過ぎてから留学しました。

    高校時代は、旧制中学を前身とした学校で、男子生徒が圧倒的に多い環境でしたので、大切にされました。
    そして花の女子大生。
    帰国したのが30歳で、以降は大したことはしていません。
    10代から30歳になるまでの教育によって、自由と平等の意識が私の人生にしっかりと根付きました。

    大学時代の同窓で、結婚して子供を持った友達は4人。
    専業主婦で子供2人が2人、有職子供2人が1人、有職子供1人が1人。
    そのほか私のように独身で通したり、結婚しても子供は持たなかったり、シングルマザーだったりで、皆それぞれの人生です。
    そしてお互いの生き方を尊重して良い関係を築いてきました。

    私も自分の生き方のことで、親戚などを含めて他人にとやかく言われたことはほとんどありません。

    適齢期になったら結婚して、結婚したら子供は2~3人というのは、80代くらいから上の私の両親たちの世代ではないですか?

    トピ内ID:3aab57bddab5d535

    ...本文を表示

    今と昔は違う

    しおりをつける
    🙂
    とおりすがり
    >大学や専門学校を出て、手に職があったり正規の仕事を定年までやっていた人たちで、別に男性に頼らずとも生きていける人たちでした。

    雇用機会均等法が施行されたのが1986年。
    だから総合職として均等法一期生は1963年産まれぐらいの人。
    60代70代の人は均等法施行前の就職です。

    均等法の施行前だと女性の四年制大学進学率が10%位。
    で、就職時に「四年制大学男子のみ」なんて求人もいっぱいあったから、
    四年制大学に進学するような人は教員とか公務員とか進路を決めていて、
    今みたいに就職に有利だからとにかく進学なんてのはありませんでした。

    均等法施行前だと寿退社が当たり前だったから
    結婚しても働くなんて選択もありませんでした。
    又、今みたいにセクハラなんて言葉もありませんから、
    クリスマスケーキに例えられて、
    「いつ結婚するの?」なんて堂々と聞かれる事もありました。

    1986年に施行された均等法はそれから何度か改正されていますが、
    未だに男女の給料に格差があるって言われているの 御存じですか?
    今でさえこんな状態なのに、均等法がなかった時代はどうだったのか、、、、

    男性に頼らずともって、、、それって今ならそう言えるでしょうが、
    当時だと教師とか公務員とか一部の人の話で、
    結構大変だと思いますけど。

    今と状況が違っているって事を全く判っていない人だな としか思いませんでした。

    トピ内ID:cfa668aeb8712a7f

    ...本文を表示

    仕事がなかったそうです

    しおりをつける
    blank
    みはや
    70代の母は、中学を出て何年か勤めたあと結婚して仕事をやめました。
    昔って、男性でも、今ほど就職口はなかったですよ。
    父親も、田舎では仕事がないので、都会へ集団就職で出てきたクチです。
    トピ主さんは、いつの時代でも世の中には、男女とも仕事は溢れるほどあると思ってます?
    現代でも、世界中で、例えばヨーロッパでも失業率30%とか普通にありますよ。女性も男性も、働くところがないのです。
    もう少し、社会情勢も勉強したほうが良いかもしれませんね。

    トピ内ID:afe00e323efaa4b3

    ...本文を表示

    恐ろしいです

    しおりをつける
    🙂
    私も当時、結婚して子どもも産みましたが、もし今もう一度同じことしろと言われたら怖くてできないです。
    若かったし周りもみんな子どもを産んでいたので、当たり前だと思っていたんですね。
    この「当たり前」「当然」という意識が今考えると恐ろしいです。
    もちろん無理やり産まされたわけではなく、子どもが欲しかったのは事実ですが、それを当たり前だと言われるのは納得できません。

    子どもは可愛いしかけがえのない存在なのは、命がけで産んで苦労した育てたからこそです。
    男性のようにいつの間にか父親になっていたのとはわけが違います。
    男性が出産に対して「当然」と言うのは絶対に許せません。
    ただ自らが出産して子育てを終えられた方たちが、次の世代の人にもその喜びを感じて欲しいと言うならわかります。
    ただ他人に押し付けることは出来ません。
    出産は今も昔も命がけです。
    それを「当然」だなんて…。

    トピ内ID:b626400d390a5bf0

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    寿退社だと退職金が1.5倍

    しおりをつける
    🙂
    ab
    今年還暦を迎えました。
    誰でも知ってる会社に勤めてましたが
    寿(結婚)退社だと退職金が1.5倍出てました。

    当時私が知る限りでは結婚してからも仕事続けてる
    女子社員は皆無でした。

    結婚して子供産むのは当然の時代だっと思います。
    私もその一人です。

    トピ内ID:f19e99052759d991

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    昔は、25歳で半分以上の女性が結婚していた

    しおりをつける
    🙂
    専門家
    私は、すでに還暦を過ぎたジジイですが、

    昭和の時代は、だいたい25歳の段階で半分以上の女性が結婚していたと思います。

    そして30歳になる前に子供を2人くらいもうけるのが「普通」と言われていました。

    また、民間企業では寿退社と言うのが、暗黙の了解で 

    もし、そこで辞めないとイジメがあるような時代でしたよ。

    トピ内ID:cda14a1d96bceb1c

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    人それぞれ

    しおりをつける
    🎶
    60代半ば
    当然ではないでしょ。

    国立大は今より授業料安くて社会は今より貧しかったけど入りやすかったと思います。

    70代前半から60代は戦後生まれで価値観がガラッと変わった世代です。

    アメリカから火が付いたウーマンリブ運動が始まり日本でもそれまで抑圧された女性の生き方の見直しが始まった世代じゃないでしょうか?

    80代位の方が婦人参政権の運動して認められたと思います。

    どんな世代でも問題意識を持って女性の地位向上に励んだ女性達がいて今の女性の地位に繋がっています。

    急に今の女性の生き方が出来上がった訳じゃなく、先人の苦労が基になってるんです。

    女性史学んで下さいね。

    田舎の抑圧された女性達の生き方を見て経済力を持たない女性の弱さを痛感してましたので生涯続けられる仕事を選択しました。

    動物的本能で年頃になれば恋をしますからその延長に結婚はあるんじゃないですか?

    子孫を残すのもまたその本能の結果で子供の数はその人の人生設計の考え方次第でしょ。

    私は欲張りなんだと思います。

    仕事の生き甲斐も自分の経済力も異性との愛も、愛する子供も希望しました。

    当然ではなく自分の希望でそうしたと思います。

    男性に依存しない経済力あれば自分の人生のイニシアチブは取れますから自由に生きられるでしょ。

    トピ内ID:621c3a8346904883

    ...本文を表示

    当然でもない

    しおりをつける
    🙂
    まま
    実際「まだ子宝に恵まれてないの」
    昭和時代に実際いました


    今みたいに情報も特になければ
    訊くと怒られる時代だった



    なので
    そうした中で学んできた事が多くてね



    当たり前ではなくて「授かり物」
    大切にとか責任とか教えられてきた時代ね
    (子供の頃)



    年齢はとくに関係ないかも。

    トピ内ID:366cf1d293b56c2d

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    時代は更に遡る

    しおりをつける
    🎶
    アイボリー
    60~70代の女性の方々のその親の世代(明治、大正生まれ)が、
    結婚したら子供を2~3人産むのが当然という考えだったのだと思います。

    富国強兵で「産めよ増やせよ」と奨励された価値観の中を
    生き抜いてきた方々ですから。

    お若い方々は昔を知らないでしょうけど、
    現代の60歳くらい人なら子供の頃の時代背景はTVアニメからもうかがえます。
    ちびまる子のお姉さんが現在の60歳くらいです。
    学校生活もそんなに古い時代って感じはしないでしょ。

    トピ内ID:ad2684b9727c0078

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    その方達のおっしゃる通りです。

    しおりをつける
    🙂
    はむはむ
    4大卒、今年還暦になります。

    私が20代の頃、女性の適齢期はクリスマスケーキと言われていて、25才過ぎると結婚しないの?と普通に聞かれていました。それがセクハラであるという認識もない時代でした。結婚するのが当たり前、結婚したら子供産むのが当たり前、そういう風潮がありました。

    80代後半の母は教師をしながら子供二人を育てあげたし、私もあまり何も考えずに子供を産んで仕事を続けることを選んで生きて来ました。60-70代で結婚・出産後も仕事を続けている人は、多数派ではありません。みんな、人一倍頑張ってきた人達です。大変といえば大変ですが、やる気ひとつです。

    男女雇用機会均等法は1985年成立、1986年施工です。実際に効力を発したのはその1年後からです。私は1984年入社です。均等法施工前から、あらゆる女性がパイオニア精神で道を切り拓いて来た結果、今の社会があることは知っておいて欲しいです。

    今は女性も多様な生き方ができるし、仕事も続けやすくなりました。
    良い時代になったと思いますよ。

    トピ内ID:a5ca4449106afbae

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    今はほんとにいい時代ですよ

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    私は40代ですが、トピ主さんの年の頃に就活したら、「女性は結婚したらやめるからいらない」とか、「彼氏はいるのか?結婚予定はあるのか?」としつこくきかれ、「彼氏がいる」といっただけで「面接不要。はい、帰ってね」って笑顔で言われた時代でしたよ(笑)

    働いていた会社でも、(他の人が)妊娠したと言ったとたんに「役立たないから来月で退職してね」って平然と言われてましたし・・・。
    働きたいと妊婦がいっても、「給料泥棒はいらないから」って言われて泣いてるのも見たことあります。

    今はそういうの禁止じゃないですか。めちゃいい時代ですよ。

    40代の私がそういう扱いを受けてたくらいですから、60・70なんてもっとひどかったんじゃないでしょうか。
    その中で定年まで勤め上げた女性たちは、ほんとにすごいですよ。

    それに昔は中卒で働く子も沢山いましたから、時代が全然違いますね。
    私が中学卒業する時も、クラスに3人くらいはそのまま就職する子がいましたよ。兄弟姉妹4-5人が結構いましたし、うちはお金がないから就職ねって普通に言われてました。
    今みたいに高校・大学進学が当たり前じゃない分子供にお金がかからなかっただろうし、産んだら兄弟姉妹や近所が育てるのが当たり前で、産みやすかったのはあると思います。

    トピ主さんも田舎の方に住んでみたらわかると思います。
    多分近所こぞって「まだ結婚せんのか?」「産まんのか?」って毎日何度も言われますよ(笑)
    そしたら洗脳されて、結婚しなきゃ!産まなきゃ!になってくるんですよ・・・。

    トピ内ID:c806c164053acf39

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    人の歴史が始まってからずっとそうです

    しおりをつける
    🙂
    アラカン
    結婚して子供を産むのが当然だったのは太古の昔から現代までずっとそうです。
    最近の2、30年が特異なだけ。
    で、トピ主さんはこの特異な2、30年がこの先ずっと続くと思うのですか。

    私はいずれ風向きが変わると思ってるんですが。
    昔の人の価値観や人生観を古いと決めつけて軽んじるものではありません。
    昔の人だってそこまで愚かではありませんから。

    トピ内ID:563f416a071e06ab

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    ちゃんと考えて結婚出産していると思います

    しおりをつける
    🙂
    あああ
    アラフォー女性であうが、私が子供の頃にもよく
    クリスマスケーキとか聞きました。うちの親も70過ぎ
    ですが、結婚が遅くて行き遅れとからかわれたと聞きました。

    しかし昔は結婚して子供を持つのが当たり前というのは
    昔の人なりに人生設計を考えるとそうするのが唯一の
    生きる道なんじゃないですかね。昔は男女の賃金格差が
    初任給で倍くらいあったりしますし、昇給も全然違う。
    能力のあるなしじゃなく、女性だから賃金が低くてよい、
    というのが違法でないですから、ずっと正規雇用と言ったっって
    女性でしっかり生計を立てられるほどのお給料をもらうのは
    普通の会社員だと難しかったはずです。

    また、昔は今みたいに介護の社会制度もないので
    歳を取ったら自分の子どもを頼る以外の選択肢はないです。
    子どもを産むのは老後のための保障でもあります。

    「周りに流されて自分の意見がない人が
    結婚出産を当たり前に受け入れた」のような意見が
    時折見えますが、実際、昔の女性が人生を健やかに長く生き抜く
    ことを考えると、結婚して子どもを産むことが一番よい方法
    だったし、だから多くの人がそうしたと思います。
    そしてそれは現代でも変わっておらず、今でも成人したら
    結婚して子どもを成す男女が多数派です。

    トピ内ID:447bb2faeb109ac0

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    80代の母

    しおりをつける
    🙂
    ハナ
    母は80代ですが、女子大を卒業しています。薬剤師になりたかったけど女が学問して何になる、と母親に反対されて、隠れて上京して受験。父親が理解があったので家政科で管理栄養士の資格を取りました。

    でも、卒業したって就職なんてないですし、即連れ戻されてお見合い。でも母は東京に再び出てきて、知り合いのツテでアルバイトしていたそうです。
    やりたいお稽古ごともあって、師範になってそれで生きていこうと思ったそうです。父親は許してくれたけど母親が激怒して、再び連れ戻されて、私の父とお見合い結婚しました。

    後年、父の体調がすぐれず、食事療法になった時、母は昔取った杵柄で父の献立を作り、病院の管理栄養士さんに、感心されたそうです。
    母も、資格で働きたかったんだろうな、と思いました。
    70代の方々も、多分似たり寄ったりでしょう。
    時代は、ある意味残酷ですね。

    トピ内ID:fa87eb02fce32a98

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    時代背景に応じて変わる

    しおりをつける
    🙂
    会社員
    男女関係なく、結婚して一人前という雰囲気はあったと思います。

    「女性は家事」「男性は仕事」と言うのも、男女とも”当然”と思って生活されてきたんだと思います。そういったことが高度経済成長を支えてきたのでしょう。日本の成長に貢献されています。その男女役割分担が今の時代背景に合わない部分が出てきただけのこと。過去の生活形態や考え方は、古いとか新しいという話ではないと思います。縄文時代の考えは古いとか、江戸時代は・・・とか言わないですよね。それぞれの時代背景に応じて変わっていく。それだけのことだと思います。

    労働環境も変わってきています。昔は休日が少なかったですし、今のように休暇・転職なんて考えられなかったです。ちょっと体調不良くらいじゃ休めないし、”気合”、”根性”といった部分も。

    >自分の意思と経済力で自立した生活ができる人であっても
    自立していると思い込んでるだけ。それは大きな間違いだと思います。
    結婚して子供を産むのはいつの時代でも非常に重要なことです。

    極論です。皆が「結婚・出産を考えず一人で生きていく」というのが当然になると、子供が産まれず、日本人はいなくなってしまいます。みなが、順番で自分より若い世代の人に世話になります。自衛隊、警察、消防など命がけで安全を確保してくれる方、医療関係の方、様々な業種の方、いろんな人がそれぞれの分野で支えてくれているから、一人で安心して生活できて”自立した生活”と思い込んでるのです。それもこれも、次の世代を担う子供がいてくれるからです。

    >結婚も子供を産むのも本当に”当然”だったのでしょうか。
    これを否定的な思いで書かれたのであれば、私は、それは違うと思います。

    トピ内ID:5d6f8867a8310df8

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    50代でも

    しおりをつける
    🎶
    50代です。

    進学校でしたので、ほとんど4年制大学へは進学しましたが、
    文学部や社会学部が多かったです。
    働くつもりなら、
    医師や弁護士、薬剤師などを目指してました。

    私は、たまたま、これからは、女性も経済を学ぶといい、と勧められて経済学部に進学しましたが、クラスに女子はたった一人でした。

    バブルもあり、金融機関に就職しましたが、
    男女雇用機会均等法の後でも、
    上司や取引先の担当は、
    その上の世代。トピ主様が書かれている世代。
    担当が女性だと、うちの会社が疎かにされてる、と言われたり、
    結婚して働き続けたい、と言うと、前例がない。。
    そんなに旦那の稼ぎが悪いのか、と。
    また、
    結婚して、すぐに子供を作らないと、
    不妊のいい医師を紹介するよ、とも言われました。
    当時は、介護保険がなく、義父が体調を崩した時も、
    万が一、自宅で倒れたら、恥をかくぞ、と嫁なら世話をするのが当たり前だと。
    有給取って、病院へ連れて行くと、
    医師も、あなたが仕事を辞めればいいだけ、とも。

    とにかく、事ある毎に、仕事を辞めるように言われました。

    結局、私は、会社は辞めましたが、独立して、仕事は続けてます。
    自分の意志があれば、経済力はついてきます。

    振り返ってみると、
    大変だったけど、確かに子供がいて良かった、とは思います。

    トピ内ID:5f50e76fa12eb2aa

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    恵まれている

    しおりをつける
    🙂
    しっぽ
    >私は既婚ですが、同世代の友人と話していても必ずしも結婚と出産が結びつくわけでもなく、中には「親になる自信や経済力や、仕事との両立のキャパがないから」と躊躇する人もいます。また仕事や社会貢献が大好きだから週末の同棲だけで十分、という人もいます。

    恵まれた環境ですよ。私は50代で、「男女雇用機会均等法」の一期生あたりです。この意味わかりますか?「均等ですよ」という法律を作らなければならないほど、それまでは不均等だったということなのです。私は六大学を出ていますが、それでも総合商社だったら、女性は「一般職」として入社して、数年で同僚と結婚して退社することを社会全体が望んでいる時代でしたよ。それに抗って総合職入社を勝ち取った少数派の苦労は、計り知れなかったと思います。均等法があってさえそうなのですから、結婚・出産以外の道を選びたかった60代以上の人たちはすごく苦労したはずですよ。そんな環境でも、女性でも、結婚を選ばずに働いたり、社会貢献ができたりするように戦ってくれる人たちがいた。そういう人たちの犠牲や苦労のおかげで世の中が少しずつ変わり、今やあなたたちはかなりの選択の自由を与えられていることを、時には思い出して下さい。

    トピ内ID:a0eab344bff19c1e

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    それぞれではないだろうか?

    しおりをつける
    🙂
    Cielぴょん
    私は『当然のように結婚して』とか思ってなかったですね。
    ただ30までに結婚出来なかったら兄の仕事の紹介で見合いして結婚すりゃいっかぁ……
    それまで遊ぼ、って大好きな車の運転とか真夜中のドライブ、ファミレス、仕事しながらスキルあげてましたね。
    結果的にデキ婚でしたけど、誰もが当たり前とか当然などと思ってませんよ。それぞれが考えて人生築いてきたと思います。
    私は出産してからも早く仕事したいと思って子供が1歳の誕生日2ヶ月前に特例でヤクルトおばちゃんやりましたし、それ以外でも色んな仕事して最終的に介護に辿り着き、まさに天職と思ってます。
    今までの仕事が全部生かされるから、無駄なことなど無いんだなぁと感慨深い思いです。
    人生生きてるなら感謝することを忘れない事です。
    それを忘れるからネガティブ言葉が出てくる。
    でもね、その人の人生なんだから、いいんです。自分で決めて生きてきたんでしょ?!
    当たり前とか当然とか言う前に、今生きてること明日が来ることを当たり前のように思うなよ!と思いますけどね。

    トピ内ID:87a90f25fbb88159

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    女性ならではの問題ですね

    しおりをつける
    😍
    ゆうこ
    良い疑問ですね。あなたが接した方々の境遇が特殊で、決してそのような社会風潮の時代ではなかったと思います。戦前、戦中ならまだしも戦後にはまだ自由がきいたのかなと思います。確かに私の母78歳は若くして結婚し、子供は2人います。当時は今の時代とは違い、親の権限が第一でした。親の権限は、当時の社会性から来てるものです。国が「早く結婚しろ、子供をたくさん産め」等です。従って、親は行き遅れの娘を「世間に恥ずかしい」と思っていました。今は、そんな事はなく結婚も本人の意思に任せていますが、田舎では「まだ嫁に行ってない」など、噂はされます。私は今の時代の人が結婚に対して無気力なのも社会の問題と考えます。社会が女性に対し結婚が素晴らしいと誘導できないからです。北欧などのように、国が国民に優しい国であればきっと、結婚に躊躇しない人が増えると思います。素敵な疑問をありがとうございました。私もこのことを母に聞いて見ます。

    トピ内ID:fdcabb9cc3cd2998

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    東京だから?

    しおりをつける
    blank
    プラムツリー
    東京の都心の話です。クリスマスケーキの逸話とか都市伝説かって感じでした。
    今、60代前半です。
    親が戦後の若者で、戦争に行っていないのもあり、自由な空気の家庭だったのかなと思います。
    都立高校では、進学しない人もいましたが、しないの!?という雰囲気で
    それは、主に家庭の事情による(費用)ものと、両親が教育に重きを置いていない家庭もあったからで
    私は浪人までしましたが、予備校は女の子もいっぱいいました。

    その後、29才で結婚し、30で子供を産んだのですが
    全くたまたまで、年を意識してではなかった。
    海、山、スキー、飲み会、スポーツ観戦、ジム通い、などで楽しく遊びモテてもいたので
    結婚するのも、好きだから一緒にいたい、という気持ちからのみ。
    で、なぜか避けていた妊娠をしてしまい、その年の予定も詰まっていたので困りました。

    その後、子供の同級生のお母さんの中に、自分と子どもの年が同じ人が数人いて
    気がつきました。
    もしや、30になるまでに結婚して、子ども産まなきゃって思ってた?って。
    聞いたら答えは、イエスでした。

    私の母世代では、働くお母さんは少数派。
    私の世代では、ずっと仕事を辞めない人もいましたが、一旦専業主婦になって
    子どもが中学生くらいに、復帰、またはパートが多かったです。
    PTAでは、私仕事がありますので、が強気な断り文句として堂々と通用していました。

    (自分のための)仕事っていう私的な理由が、偉そうに、あなたたち専業主婦とは違うのよ
    と、いう意味を持って発せられていました。

    私の業界では、私が同世代で一番初めの子持ちでした。
    同業者の夫と時間の取り合いになり、選択的一人っ子です。

    トピ内ID:a77afa6fca8c7363

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    ある一定世代以上は

    しおりをつける
    🙂
    ななしこ
    大卒の肩書は花嫁道具のひとつです。
    それよりもひとつ下の世代の大学進学は大学や就職先でより良い伴侶に出会うため。
    変な言い方だけれど専業主婦になりたければより良い大学に進学する時代でした。

    トピ内ID:1f48a411fb088a6e

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    経済力があろうと、なかろうと

    しおりをつける
    🙂
    桜の花弁
    今は御相手に恵まれなくても、子宝に恵まれなくても、親や周りがとやかく言う時代ではなくなっただけです。
    しかし、陰では「まだ結婚できていない」「子供を早く作らないと出来なくなって不妊治療代金がかかる」等散々言われます。

    スカートを履いても今は誰も文句等言わない時代になりました。しかし、着物でなく洋服を着て、ふしだらな(不良)娘としかられた時代もありました。 
    しかし、メリットがあったり、期間が限られている出産期限を考えると

    同等には語れないのが現実です。
    支え合って生きることができる家族がいると
    老後だけでなく、人生、長い目でみた時に有難いな、と想えるものです。
    昔は結婚なんて、嫌で嫌で逃げてましたが。

    トピ内ID:9a3597fc90f83559

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    本当ですよ

    しおりをつける
    🙂
    1/6アップルパイ
    でも私の姉は62歳独身ですが。
    経済的に自立はしています。高卒でずっと働いて、その会社で資格や昇進試験を受け初めての部長になり支店長になりましたが、同期の男性よりも何年も遅れてです。

    男女雇用機会均等法が浸透するのに、あなたが思うより時間がかかってますよ。

    30代後半までは、男性からも女性からもセクハラまがいの事は言われたと思います。
    それは結婚しない方が圧倒的少数派だったから。

    私も義実家から、お姉さんはまだ結婚しないの?と何度も聞かれました。ほっとけって話ですが。

    トピ内ID:db2492db7dd9fc67

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    確かに

    しおりをつける
    🙂
    ぱみこ
    私たちが「何も考えなくても」高校大学に進学するのが当たり前であるように
    その世代の人達はまさに「何も考えなくても」結婚出産が当たり前でした。
    それ以外の選択肢が無いというか。私たちも高校に行かないなんてあり得ないでしょう?
    まさに社会の決めた無言ルール。だから、好きな人がいなくてもお見合い結婚して
    子供が好きでなくても子を産んだ。仕事を続ける場合は結婚出産をした上で両立させた。
    両立が無理な場合は家庭に入った。

    私たちは生き方の選択肢がたくさんあって、恵まれているなぁと思います。
    でも時代は繰り返すかもしれません。

    トピ内ID:7caee26c2687df16

    ...本文を表示

    そうですね

    しおりをつける
    🙂
    はるな
    私はそれより下ですが、親世代がそうでしたから。
    はい、25歳はクリマスマスケーキと言われて、友人の多くが23,4歳で結婚しました。
    進学は地元の短大が多く、地元企業への就職率がほぼ100%、寿退社が当たり前です。

    確かにいろいろ言われて、自由が少なかった世代ですが、年功序列終身雇用で大都市は別として、庭付き一戸建て、子供2人は1馬力で普通でした。
    クレヨンしんちゃんの世界です。

    60~70代だとさらに就職もせずに家事手伝いから結婚した人も少なくなかったのでは?
    クリスマスケーキどころではなく、それより前に結婚することと、男子を産むのもセットだったでしょう。
    そのせいか、いとこの人数が多いですよ。

    何が幸せなのかはその時代、個人によって違うと思います。
    親の次は夫に従う生活も周囲がそうなのだし、結果として生活に不自由することなく、子育てを終えて、専業主婦だった母の年金額にはびっくりです。
    ええええ、そんなにもらっているの? と。

    トピ内ID:57ec6db9429b04ee

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    結婚というものを相手にぶら下る制度と考えている人の意見です

    しおりをつける
    blank
    オッドボール
    自分の意思と経済力で自立した生活ができない人だから結婚する、
    自分の意思と経済力で自立した生活ができる人は結婚を必要としない。
    経済力を持った女性がよく言うことですね。
    しかしこれ、自立は男性であれば時代を問わず普通のことです。
    女性がこうした考えを声高に叫んでいれば当然男性もそれを見聞きします。
    そこで男性が思うことを少しは想像しては如何でしょうか。
    自分が経済力に自立しているなら、
    何も結婚して異性を助ける必要なんてないってことか、と。

    現代の女性たちの主張は、その考えを男性が取り入れてしまったら
    多くの女性達が困ることになるものばかりだと思いますが。
    更なる結婚離れを助長させていることに気付いてください。

    トピ内ID:4077b33ba8cb64d3

    ...本文を表示

    親は当然だと思っていた

    しおりをつける
    🙂
    働きバチ
    60歳になりました。
    私の親の世代なら、女は結婚して子どもを産んで、夫に尽くすものでした。
    その価値観を押し付けられつつ、逆らって生きてきた私です。(笑)
    風当り強かったですけどね、なんの後悔もありません。

    まわりは適齢期に結婚する人も多かったし、子どもも数人いる専業主婦が多かったし
    そもそも25歳までに結婚しないと、クリスマスケーキが売れ残るといわれたし。
    その年齢だと、お給料も女性だというだけで少なかったりして、働き続けることが難しかったのですよ。
    そのうえ家事・育児は女がやって当たり前だし。

    その中で、私のようにセクハラやパワハラに耐えつつ、働き続けてきた人もたくさんいます。
    トピ主さんが思うより、定年まで働いている人もたくさんいますよ。
    途中で転職しても、一度仕事を離れても、また働いている人は多いです。
    私の友達も、そろそろみんな定年の時期ですが、まだ現役です。

    今の時代は、確かに一生働くことを前提に就職する女性も多いし、賃金格差もないし
    男性と同等に働ける環境が整っていますから、結婚して家に入る必要はありませんよね。
    自分の人生を自分で決められるいい時代だと思います。

    そんな中で、婚活が盛んなのはなぜでしょうね。
    必死で結婚相手を探している人が、たくさんいるようです。
    中には、いまだに結婚して専業主婦なんて夢を見ている女性もいるようだし。
    生き方を自由に選べるように見えて、実は多くの選択肢があるのは一部の女性だけではないかと
    私などは思っています。

    トピ内ID:5f4919b94668758e

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    50代後半の主婦です

    しおりをつける
    🙂
    レイ
    私の世代が大学を卒業する頃には男女雇用機会均等法なるものが出来て、これから真の男女平等がやってくる!という時代でしたが...
    それでも、女は25過ぎたら売れ残り、結婚できなくなるから大学ではなく短大、大学在学中にお見合いで娘の相手を見つけるのに親は奔走(相手は親や親戚の認めた家柄の3高)、就職はバブルコネ入社で、寿退社までの腰掛け...
    なんていう今から思うとギャグみたいな時代でした(笑)
    お見合い結婚だと跡継ぎは必須で、当然子供は産まなくてはいけないですし、
    有名な学校に入れなくてはいけないというおまけ付き。

    そんな中でも、やはり語学力や資格は活かしたい!独身でいい!という友人も3分の1ぐらいはおり、海外で働いたり国内の企業で昇進したりしています。
    そういう子達は、すでに老後のマンションを購入済みですね。

    今が、共働きが当たり前!女も自立!というように、「時代の空気」というものがあります。
    当時は結婚して家庭に入り、子供を生むのが女の幸せというのをかなりの人が信じていましたからね。(男も家庭を持って一人前、という風潮でしたよ)

    トピ内ID:d0de89cb23c838ca

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    均等法前か後かでかなり違う

    しおりをつける
    🙂
    ろうねこ
    50代後半です
    就職時はギリギリ均等法前です
    つまり、高校時代は均等法以前
    進路指導では四年大学に行ったら就職先はないぞと言われてました

    当時の結婚年齢の平均は24歳以下
    25歳を過ぎると女性は行き遅れと言われたんですよ

    実際大手の就職先は4年大卒女性をあまり取っていなかったですし
    面接のときにうちは結婚退職が決まりですと説明されてました
    実際にそういう社則があって、一つ上の友人が結婚退職する折に
    あと半年待ってくれたら退職しなくてもよくなるよと人事から言われたそうです
    そういう時代です
    もちろん、いろんな有資格者はそんなの関係ない人生を送った人もいますけれどもまぁ少ないですよ
    地域性も今より大きいですしね

    で、その根本には結婚して当たり前という考えがあったんですよ

    なんで大手の会社がそんな事をしていたかというと
    要するに女性社員は忙しい男性社員のお嫁さん候補なわけです
    だから身元がしっかりしていて、若い女性である必要があったわけです
    結婚したら専業主婦が当たり前でしたしね

    もちろん結婚しないと思っていた人もいますよ
    私自身もそうです。でもそれを口にするのは難しかったですね
    で、結果として私自身結婚したのは29歳でした
    実家回りでは相当いろいろ言われていたようです
    私自身は割り切ってましたけど親は結構辛かったようです

    トピ内ID:93ab10b964317a48

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    70代と40代

    しおりをつける
    🙂
    ななこ
    数年前、県庁に定年まで勤めて生涯お一人様でサ高住に入居中だった叔母70代、が急死しました。
    朝起きて来ないので職員が見に行ったら既に亡くなってたそうです。
    眠るように安らかに、とは行かなかったようで、必死に助けを呼ぼうとした形跡があったとか。

    葬儀では父はじめ高齢親族が口々に
    「子供も産まないで好き勝手自由にしてたから最後に罰が当たったな。人生辻褄が合うようにできてるもんだ」
    的な事を言ってて若い世代一同ドン引きしました。

    伯母は亡くなった後の手配も全てキチンとして誰に迷惑をかけてたわけでもないのに。
    「そんなのでは世間体が悪い」
    と無理に遺体を引き取って勝手に葬儀までしといてこの言い草です。
    私は死後の世界や霊の存在は信じませんが、はじめて叔母が草葉の陰で泣いてるんじゃないかと気の毒になりました。

    私は40代後半ですが、高卒で入った大手企業はまだ女性社員はどんなに出来ても女性ってだけで昇進の指針になる評価はC判定が最高。
    この会社は女性が一生勤められる所ではないぞ、と察して上司に辞める事を伝えると、驚きと残念を繰り返しつつ
    「あなたにはこんな形ではなく、社員の人と結婚しておめでとう!とみんなで祝いながら寿退社してもらいたかったのに残念です」
    と、どこからどうツッコんで良いか分からないお言葉をいただいたのを思い出します。

    トピ内ID:088d45288087f5c1

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    トピ主です

    しおりをつける
    🙂
    朝顔
    皆さん、ありがとうございます。
    色々な方の肌感覚や実感、体験談、時代の空気感を聞けてよかったです。

    中には適齢期が来たら職場でひどい扱い(追い出し?)を受けた方もいるとのことで、大変だっただろうと推察します。

    トピ内ID:9077e7bc1612e79b

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    まさに時代ですね。

    しおりをつける
    🙂
    つむちゃん

     今考えるとビックリするような価値観ですが当時は普通だったんでしょうね。

    かくいう私は40代ですが60代.70代は親世代なので25歳は早いかな~とは思いますが結婚して子供を授かってという価値観はそんなに違和感がある価値観ではありません。

     仕事柄30歳前後の方々と話す機会がありますが、子供を持てるのに持つ?持たない?を夫婦で話し合ったとか、それこそ子供を持つ持たないが結婚するしないに関係してくるととか?そもそも結婚しなくて一人で生きていきたいとか言う価値観が興味深いです。(普通に彼氏彼女がいそうな感じなのに彼氏彼女が今までいたことが無いと言う人が普通にいました。それを赤の他人にさらっと言える事にも衝撃を受けたりしています)

     結果的にそうなってしまったのではなく自分で選択してそうする事が社会的に寛容に受け入れられる時代なんだなと思います。

     これはごくごく個人的な考え方ですが今は個人の価値観が尊重され過ぎる程され過ぎているのであまりに選択肢があり過ぎると選べないんじゃないかな?と思ったり結局悩んでいるうちに時期を過ぎてしまって結局何も変わらないままなんじゃとか?
    自分の若いうちの大切な時間を無駄に消費しているようで観ていてもったいないなと思ったり。価値観の違いで片ずけてしまうには話していてあまりにも経験不足な考え方が目立ちます。自分の子供を含めてどんな時代がこの先やってくるのか将来が心配です。

    トピ内ID:58ed4756be2b10f4

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    50代ですが

    しおりをつける
    🙂
    南風
    私が20代の頃もまだそんな感覚が色濃く残ってましたよ。
    経済力とか自立とか関係なく、結婚出産を経なければ人として欠陥品みたいに見られたし、
    それと違う意見を持つと可愛げがない、頑固だとか、
    経済力があって自立してるなんて、女のくせに!なんて出る杭は打たれる状態で。
    男性から言われるだけでなく、母親や友達など女性同士で言う人も普通にいたし。

    今、時代が変わり人生の選択肢が増えたのは、そういう時代のマイノリティとされた人が声を上げたり、行動で示したり、
    身近な人ともぶつかったり、そういうことの積み重ねが実ったのだと感じます。

    私は、自分の子ども世代がもっと縛りなく生きられるように願ってきました。
    まだまだ課題は多いけれど、トピ主さんのように「そんな時代あったの?!」
    とビックリする人がいてくれるということは、前に進んでいるだなと感じます。

    トピ内ID:207da86d4545c7c7

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    別の視点から。

    しおりをつける
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    さらしな
    「女性が社会で生きてく大変さ」は実感なさったようなので、時代の話をします。

    >>別に男性に頼らずとも生きていける人たちでした。

    「結婚」は相互扶養の義務を負うんです。
    男性に頼ることが目的で結婚するわけではないです。

    結婚が当然、出産が当然、というのは、社会的な風潮として、そう思われていたということです。

    今なら生涯やれる仕事があれば、結婚しなくても幸せに暮らせるでしょう。

    でも、当時はそうじゃなかった。
    それは、男女ともに「結婚して一人前」という風潮があったからです。
    「結婚」は異文化コミュニケーション。
    つまり、自分以外の人間とうまくやっていくスキルがある、ということを、社会的に証明するのが「結婚」だったんですよ。

    夫は1926年(昭和21年)生まれで、私と結婚したときは41歳でした。
    結婚してから、実は以前、結婚したことがあって離婚していることを知ったのですが。
    「40過ぎまで結婚したことないなんて、人格に問題があるみたいじゃんかよー」と結婚したことがないと思われていたことが不満のようでした。

    また、男性優位社会ではありますが、男性にも優先順位があって「家族がいる男性」のほうが、社会的に信用されたんです。
    養うべき妻子がいれば、簡単に仕事から逃げられないというわけです。

    トピ内ID:684730b94b980a4c

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    小人閑居して

    しおりをつける
    🙂
    そんなに進化しない
    アラカン小規模事業者男です
    雇用機会均等法の功罪はとても感じます

    あの時代の空気に翻弄されて新しい生き方を選択した人たちの
    50代以降の人生を考えると
    古い生き方も新しい生き方も
    人の生き方はその人のモノであり誰の責任でもない
    誰の言葉も信じてはいけない、自分の信念に基づいて生きるしかないのだなあと改めて感じます

    定年退職して社会の縁側に位置するようになったときに
    そういえばあいつはどうしてる?
    そんな思いをはせる子供がいてくれる幸せ以上のなにかがあるのか

    どちらが正しいとまでは言えませんが
    しみじみ考える今日この頃です

    トピ内ID:6ad22bfea92a1d7d

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    相手に合わせる必要ないです

    しおりをつける
    🙂
    ひまわり
    私もそんなに仲良くない方から、自宅へお招きいただきました。
    知り合った経緯は割愛します。

    40代ということなので、自分達の生活が客観的に見てどうなのかとか話し相手が欲しいとか色々な事情があったのだと思います。

    結論から言うと、実費(1万)気になるなら2万+菓子折で良いと思います。

    なぜなら、今後もずっと続く関係とは思えませんし相手から誘うにしてもリスクがあることを知って欲しいと思います。

    ママ友さんは距離が近づきやすい分、注意が必要ですが免疫がないと分からないこと思います。

    トピ内ID:30fdf455815ddbcf

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    歴史を学べば楽しいですよ。

    しおりをつける
    🎶
    そうなのよ。
    一言で言えば時代は変わるってことかなあ?

    結婚に限らずですけど社会の風習やら生活って時代と共にすごく変わるでしょう?
    歴史番組観ていても今じゃ考えられない事やっていたではないですか?

    結婚にしても一昔前は結婚して子供持つのが当たり前。
    また更にそれから一昔前は結婚しない人が結構居たとか?

    話しズレるけど今は浮気しても夫婦間の問題で終了だけど、一昔前は市中引き回しされたりね。晒し者ですよね。

    トピ主さんが高齢者と呼ばれる頃にはその時代の若者が結婚に付いてどう考えているか、想像すれば面白いですね。
    個人的には西洋風と言うか今以上に事実婚が多くなっていそうですね。
    子供が産まれてもわざわざ結婚しないとかね。
    其れが普通になってくれば周りも何も言わないでしょうね。
    でも高齢者となったトピ主さんは「我々の若かった頃は云々。」となる。面白いですね。

    トピ内ID:1211ac7f55c27f78

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    大卒アラ還です

    しおりをつける
    🐶
    みかん
    そう言う時代でした。トピ主が羨ましいです。私は大学まで男女平等だとずっと思っていました。地方から男性の方が圧倒的に多い難関私大へ。憧れの会社に入り、びっくりしました。
    均等法前で女性は今では消滅した一般職のみ。今まで男子って頼りない!と大学の部活でもそんな感じでした。ところが社会構造は女性は男性のサポート要員。受験でも男性と同じように戦って来ました。心底ビックリしました。能力は同等か周りを見るとそれ以上にあるのに。夫も同じ大学です。でも結婚して家庭に入りました。
    私は中高一貫校の女子校で地元を離れる友人も多く、親は反対しつつも上京させてくれました。それは本当に感謝です。友人の多くはお見合い等で25までに結婚しましたが、最近の同窓会では皆さん何らかの形で職についています。ずっと働き続けて来た友人も多くいますが、一旦出産子育てを終えての復帰が多い。私も子供が園児の頃に資格を取り、その後院に行き、専門職で今働いています。好きな事をしたと言う感覚です。働くと言うのは能力を生かすこと。楽しい事ですから。男に生まれればよかったとずっと思って来ましたが、今の女性の環境なら女でもいいかな。
    娘は結婚しても当然の如くバリバリ働いていますが…息子には正直言うと、私や娘と同じ感覚を持ち、時代にあった生き方をしている女性と結婚してほしいです。もっと本音を言うとお母様もそのような価値観の人がいいです。
    時代の風潮で普通に結婚出産しましたが、男性は働く事と結婚と子供を持つ事分けて考えていませんよね。働いていても子孫を残す本能はあるのでそれをなさったのかと思います。

    トピ内ID:dba4ee2f0f2c42f1

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    儚い存在だから

    しおりをつける
    🙂
    盛暑
    実は60~70代の中では大きな世代断絶が存在します。団塊世代、しらけ世代、新人類世代です。これらは生き方も価値観も大きく異なります。ですが、結婚も子供も、それだけは共通して当然でした。

    >自分の意思と経済力で自立した生活ができる人であっても、

    男性の多くは自立した生活ができる人だと思われますが、多くの男性は現在でも結婚も子供も当然だと考えています。

    何故自立した多くの男性は結婚や子供が当然だと考えるのでしょうか。

    それは、

    >別に男性に頼らずとも生きていける人たちでした。

    男性は女性や子供に頼らないと生きていけない、からです。

    男性は女性が考えるよりも精神的に儚い存在です。生きている間中、生き甲斐や生きる意味を探すのは男性の本能的な宿命です。その生き甲斐を与えてくれるのが結婚という責任であり、頼ってくれる子供の存在です。辛いことでも我慢して、頑張って働いて稼ぐ動機を与えてくれる存在です。多くの男性は家族の為に自己を管理し節制します。家族のおかげで生かされていると言っても過言ではありません。

    対する女性も、それほど変わりません。ですが出産するということは、自分を生かすという意味では男性とは比べ物にならないほどの大きな意味を持ちます。だから皆当然だと考えるし、原則的には推奨されます。

    結婚は経済的な意味だけなのでしょうか。

    新人類世代である私にとっては、全く違うように見えています。

    結婚とは血の繋がらない他人との強い絆です。

    性も生まれも育ちも価値観も異なる相手のことは、いつまで経っても解りません。対立することも多いでしょう。でも、ふと、ある瞬間に結婚というものの価値を感じるときがあります。たとえそれが義務からなのであっても、自分だけの為に心配したり身を削って一生懸命になってくれたりします。それが経済的な価値よりも遥かに大切なことだと感じます。

    トピ内ID:4a57b6db559dda67

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    トピ主さんのお母さんはどうだったのかな?

    しおりをつける
    🙂
    フィヨルド
    私は50代でバブル世代ですが、それでも結婚して子供を持つのは当たり前でしたね。
    3高という言葉が流行りまして、バブルだったせいもあり結婚相手の基準でした。
    私は大学を出て仕事もしてましたが、「家事手伝い」という謎の職業も多少残ってました。
    永久就職という言葉もありましたね。
    どちらもトピ主さんは理解不能でしょうけど。
    お母さんとあまりお話されないのかな?
    ちょっと聞いてみては?
    私は結婚して子供もいますが、ありがたいことに幸せな人生だと思います。
    私の娘も20代ですが、結婚はしたいみたいですよ。
    ただ、相手を見つけるのは私が若い頃よりなんだか難しそうです。

    トピ内ID:d203dadb788c6fb0

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    あの頃

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    50代バブル世代です。
    均等法の年に就職しました。私は女子大卒業で、親のコネ入社です。周りの友人達もみんなコネ入社。今のような就活をしていた人は、記憶にありません。
    そしてお茶汲みコピーに文句を言う同期もいませんでした。社内結婚して、3年くらいで寿退社の腰掛けですから、そう思っていなくても、周りがそう思っているし、25歳くらいまでには同期の3分の1くらいは寿退社していました。私も27歳で寿退社するまでは、崖っぷち、と揶揄われていましたし、当時はそれが普通の感覚でしたね。

    女性で第一期総合職の同期も国立大学卒業の人ばかりでしたが、様々な部署で与える仕事がない、困ったなぁ、とお荷物的な扱いを受けて、それでも頑張っていたようですが、結局次々に退職していきました。
    そんなことを思われながら、長く働くことの方が怖かったです。

    今、その頃の同期、大学の友人達は皆んな専業主婦です。教職や司書の免許はあっても、その資格で働いた経験のある人はいません。
    そして娘を持つ人が多いですが、ある意味、あの頃の方が気楽だったよね、と言っています。
    今の人は例えば働きたくなくても、共働きでなければ生活が成り立たない。
    また今の人は、小さい頃から贅沢を知っているから、自分の自由なお金が欲しい。

    私達は今の人達のようには出来ないね、と話しています。働く場所が無かったことで、結婚、子育て、家事に専念するしかなかった。
    そのかわり、贅沢もそれほど出来ないけど、共働きと育児家事のキャパオーバーで、追い詰められることもなかった。緩く生きてきたバブル世代には、今の若い人のようなバイタリティーはないと思います。
    時代、価値観、それぞれに、良いことも悪いこともある。
    人生塞翁が馬ということでしょう。

    トピ内ID:f3585a17f94ccc7b

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