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    知的ボーダーの早産児、IQをあげるために何ができますか?

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    おとは
    子供
    こんにちは。現在、4歳の年中になる子どもがいます。実は3ヶ月超早く産まれた早産児で、予定日からすると、学年が一つ繰り上がってしまいました。

    言葉に遅れがあり、自治体の支援センターで3歳過ぎに発達検査(田中ビネー)を受けたところIQ68とされ、療育を受けてきました。そして、最近また検査(K式)をしましたが、DQ76とまだ微妙な数値です。検査を担当した心理士からは就学相談を受けて支援級への就学を検討した方がいい、将来的には障害者枠による就職もありますから、という感じの話をされました。

    一方、2歳よりフォローアップで発達をみて頂いている医師からは、言葉が全く出ない時期もノンバーバルコミュニケーションが良好なタイプだからと、発達を問題視されたことはありません。
    病院として正式な検査はしていませんが、診察時に絵カードや積み木など部分的に取り出された課題で、ある程度年齢相応に答えられていたことや、日常生活の様子から知的な遅れもないといわれていました。
    3歳の発達検査の数値をお伝えしても、言葉が遅いと数値がでづらいが、言語理解とともに数値は上がる、特に早産児は9歳頃まで数値が上がる可能性があるため、丁寧なフォローをと前向きな話でした。

    実際、保育園でも加配なく、友だちも多く、特段の困りごとはありません。

    これまでの医師との話から、普通に就学させる方向で考えていましたが、今回の検査を受けて気持ちが揺らいでいます。行政は数値メインの判定となりそうなので、就学相談をすれば支援級(情緒級はなく知的障害固定級のみ)になる気がします。

    できれば来年就学前に受ける発達検査でもう少し数値の伸びを期待したいのですが、数字の概念理解やワーキングメモリを鍛えるために、日常生活で行うと良いことがあれば教えてください。

    トピ内ID:63560bf0677507db

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    読み書きせとか。

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    🙂
    みやん
    寝る前の絵本はいいですよ。好きな絵本があれば子供に選ばせて読み聞かせしてください。私は、絵本クイズ!とかやってました。
    ぐりとぐらだったら、ぐりとぐらは何を作った?
    パンケーキの材料は?何色の服着てた?どんな動物がいた?等、もちろんその子のレベルに合わせてですよ。
    大人だったら、1+1は?程度からです。
    答えが当たってたら、ものすごい褒めます。たまに難しめのも。
    私は幼稚園の行きかえりの時間に、話すことがないので繰り返しやってました。

    それと、幼稚園から帰ってきた時は、
    今日はお休みの子いた?誰だった?
    今日一番楽しかったことは何?一番嫌だったことは何?
    は、毎日聞いてました。ママに聞かれると思うと、子どもなりに覚えようとします。でも、んーわかんないーって日も沢山ありました。

    数の概念は風呂場での数かぞえから。100均で買えるシート貼ってね。
    一緒に指で示しながら復唱する。楽しく笑顔でね。
    それと時計を針に替えました。壁に掛けて、数字が読めるようになったら、
    5の所に長い針がきたら、公園から帰る時間だからママに教えてね。
    その時も教えてくれてありがとう助かったわ。

    お菓子を上げる時も、はい、アメちゃん1個ね。とか、
    友達と分ける時は、4個あるから2個ずつね。半分こ。大人がきちんと言葉にする。
    子どもに2個渡して、パパに1個分けてあげてね。とか。
    それが出来たら、すごい!ありがとう!と褒める。

    後は徐々に、数を増やしていくと子供も理解しやすいみたいです。
    まあ、本当に数の概念は難しいんですけど、出来ないし分からなくても良い時期なので、何事も焦らずこつこつ、結局、地道な繰り返しが大事です。

    基本は楽しく。笑顔で。マンネリにならないような工夫も必要です。
    そこは大人の知恵を使ってくださいね。
    まずは、どうしたら分かるかな?と、あなたがその苦労を楽しんでください。

    トピ内ID:423dcde9a05b9ab5

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    日常の中の数を意識させる

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    🙂
    ぱっち
    年長児の娘がおります。

    ドリル等をじっくりするのが好きでいてくれたら、きっと教え甲斐もありますよね。
    じっと机に座ってワーク、とか考えられない娘でしたので、我が家では数の概念はまず体で覚えてもらおうと考えました。
    マンションの階段はエレベーターを使わず階段派でしたので(娘が 涙)、一緒に数えながら上ったり下りたり。
    お菓子は娘に数えながら配ってもらったり、一個食べたら「今何個残ってる?」と聞いたり。
    数字は、100までの表をお風呂に貼って、見ながら、湯船で〇〇まで数えたら上がろう!など、そんなことで覚えたように思います。
    「68はどれ?」「15よりひとつ小さい数字はどれ?」とか。
    お風呂ならあと、10からカウントダウンでロケット発射とか、20からカウントダウンできる?とか。

    今は繰り上がり足し算・引き算も割とバッチリなので、視覚でも分かるように(数字)トイレに足し算・引き算の表を貼っています。

    視覚で数字の動きが分かる100玉そろばんもオススメです。
    娘は、使って説明されると勉強っぽくなるので嫌いですが。涙

    トピ内ID:63f8492709bbb212

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    今のうちから相談を。

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    🙂
    さまる
    数値をのばすためにできることがあるのかないのか微妙な気はしますが、それはお子さんを直接見ている専門家の方からアドバイスいただくのが良いと思います。
    そして、トピ主さんが必ずしておいたほうがいいことは、地域の支援級など、どんな選択肢があって、それぞれ実態はどうなのか(評判などは、先輩障害児ママさんのほうが詳しく知っていたりします。生の声を聞くようにしたほうがいいかと)、それも含めて今から考えておくことかと。
    今年中ですが、あっという間に就学になりますよ。来年から動いたのでは遅すぎます。障害児育児の世界は、情報戦だと聞きますので、早めに動いて悪いことはないと思います。
    また、健常の子供は、就学後、当然ですがぐっと成長します。もし普通級で就学したとしても、かならずしもそこで6年間過ごすことにこだわらなくてもいいと思いますよ。臨機応変に対応するためにも情報は必要です。
    わが子の幼稚園に障害児さんがいましたが、就学は学区内の小学校の普通級でしたが、3年生になるときに別の学校の支援級にうつりました。
    そのお子さんは健常の上のお子さんがいらしたので、学年が上がるにつれて学習、生活面で差が開いてついていけなくなることが予想がついたのだと思います。
    後は、もし普通級に就学するとして、小学校は幼稚園と違って親が集団生活での様子を知るチャンスはぐっと減ります。
    なるべくお子さんの様子を知るためには、トピ主さん自身が話せるママ友さんが多いほうがいいです。(ほかのお子さん→親御さん→トピ主さんという経路で、自分のお子さんが学校で何か変わったことをしていたりしたとしたら、知ることができます)

    トピ内ID:50bb5a8b43cf598b

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    それよりも。。

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    🙂
    tit
    数値をあげるというところが目的になっていませんか。数字の概念理解などについては、普段の生活のなかで、数字を見つけて自然な感じで教えてるといいかと思いますし、4歳であればやさしめのドリルなども売ってますから、少しやってみるもよいかと思います。どうしても普通級というのであれば、強くいえばなんとかなるかと思います。しかし、家庭でのフォローなどは大変かと思います。年長さんで周囲は就学前にぐーっと伸びてきます。園での困りごとはないとのことですが、これは園の方針などもかなり左右されるので、大丈夫と一概には言えないかと思います。例えば、自由に。がモットーの園であれば多少のことは大丈夫かと思いますが、うちの園のように年長は、ひらがな、簡単な計算などを授業のようにするところだとそれだけでもついていけないかもとなります。支援級がどのようなところか、情報を集めておいたほうがいいと思います。小学校と園は恐ろしくちがうものです。
    言葉の遅れのほうは問題になりそうです。小学校では発表、音読などもばっちりあるし、何よりも子供同士のコミュニケーションとして言葉はとても大切です。お子さんの状態で大丈夫でしょうか。年中であれば、ひらがななどはわかる子もおり、お手紙交換も少し、真似事程度にはしていましたね。言葉の方の先生やリハの方はどのような見解でしょうか。

    トピ内ID:0aa697599d8a99e6

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    行政が数値メインの判定ではなかった

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    🙂
    IER
    地域やその時の担当によるのかもしれませんが、就学相談では親と本人の意向もよくよく確認されました
    判定だけではなく
    保育園の先生からの書類やコメントも含めて(実際に、保育園に見に来てどんな様子で集団生活を過ごしているかの確認の日がありました)
    私が納得いくまで、協議の時間を頂けました
    進学する学校の支援級と普通級含めた学校の特徴と課題なども
    直接見学に行き話しを聞きましたし
    (規模や現状)

    行政は、数値的な判定がメインとなりそうなのは、体験者から聞いたのでしょうか?
    親の会や園で同じ悩みを持つ保護者の方との交流があれば
    就学相談の流れと詳しい動向について聞くチャンスがあり、お住まいの地域の特徴が分かると思います(聞いた上での判断ならば、ごめんなさいね。)

    数値も、本人のその日の状態によっても前後すると言う話しもよく聞きます
    検査慣れしすぎるとよくないから、頻繁に受ける事はすすめない専門家の人もいるそうで、知り合いは期間をあけるよう勧められてました
    (うちは、手帳取得や進路などふしめにしか受けてませんでしたが、まめに知りたい保護者さんもいるようです)

    言語でひっかかる子で多いのは、耳から得る情報処理が苦手だとよく聞きます 視覚優位ですか?
    数学の概念理解は、数が数えられたらOKではなく
    たとえばお金の計算をして、買い物が1人で出来るのに数の概念理解は○歳など低くでると言われてた人もいました
    空間認識なども影響するそうです
    専門家ではなく保護者の立場なのですが、色々な保護者の話しを聞いて
    生活力=発達検査の数値ではない部分あると感じてます
    ワーキングメモリも
    ワークでこなして鍛えられる部分でなく
    取得した情報を必要時出し入れ出来ない、そもそも脳の情報処理がゆっくりか間違いやすい場合があるパターンもあるそうです

    トピ内ID:1df98279f2289ab9

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    4歳68→9歳118

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    🙂
    白樺
    うちは、早生まれだけど早産ではありません
    言葉だけでなく発達全体が遅く
    そもそも問題が理解できてないのでIQが、低く出てる感じ
    手も不器用で、集団指示が通らないし、年中の秋まで並べませんでした
    3歳から、作業療法と言語療法に通い
    幼稚園では加配の先生をお願いして過ごして、
    小学校は、授業についていけない場合、取り出してもらうために、支援級に所属させてもらい、普通クラスにだけ行ってました。
    それが許される地域なんです。
    これは、地域差が激しいので、支援級に入ると、ほぼ普通クラスに行けない地域もあります。
    それで、一年の頃は怪しかったのに、3年生で成績も真ん中になりましたので、支援級を卒業するためにテストを受けたら118だったのです。

    だからと言って、小6の今、成績が良いわけではないので、なんとも言えませんが私がしたことは

    体を動かせるようになって言葉も出るということだったので
    作業療法や外遊び
    通信教育を出来なかったら3ヶ月後、半年後に出して、やらせてみる、という月日を重ね
    年長から、短期のスイミングに毎年、春と夏に行きました
    年長から個人の教室でマイペースにピアノを習い
    小学生から町のゆるーい体操教室
    4年生からテニス
    勉強は入学してからも、通信教育で、パットで動画で学んだり、国語はパットが音読してくれたり、配信された時すぐに分からなくても、1学期のことは夏休みに追い付くという感じで勉強してました。とにかく、取りこぼしのないように気を付けて
    こんな感じでやって来ました

    トピ内ID:f0cd5fdc932cf46c

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    我が子の伸びしろを信じて

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    🙂
    ピノ
    コグトレ、をご存知でしょうか?
    境界知能の子供向けに開発された
    学習以前の、脳の土台を鍛えるパズルです。
    市販のドリルのように書店で購入できます。

    小学生低学年の我が子は、入学後にある科目の理解に困難があることが分かりました。wisk検査を受けた所、知能に凹凸があり、低い部分を強化できないかと情報収集をしたところコグトレの存在を知りました。
    学校の支援教室(通級)も考えていますが、行政によるグレーゾーン児への支援にはそもそも学習以前の認知機能を鍛えられるようなカリキュラムがなく、正直それだけではあまり頼りにならないと感じています。

    学校の勉強以外では、コグトレなどの他に
    ピアノ、読み聞かせ(一緒に音読)
    なども日課にしています。

    良い所を伸ばす、だけでは無く、時には苦手なことに挑戦させることも必要だと思います。
    大切な我が子の伸びしろを信じて、粘り強く、お互い頑張りましょう!

    トピ内ID:07afd91e511447c5

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    普通学級の授業についていくには大変厳しい数値

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    そうねえ
     発達検査というものがなんなのかを理解することからトピ主さんははじめるべきでしょうね。そもそも発達障害や知的障害の根本を理解できていないから、ワーキングメモリや数字の概念理解の数値を伸ばす方法を聞くという実に馬鹿げた質問ができるのです。

     発達検査とは障害を見つけだすことというよりは、どういう能力が得意でどのような能力が伸びにくくて苦手なのか…ということを知るために行われるものです。

     例えば、突出した視覚優位聴覚劣位があるなら、視覚情報を使った関わり方を多めにする、作業が苦手ならどこにつまづいているかを知りその子にあった教育方法を提供する…といった感じでその子その子によって多岐にわたります。

     療育や支援学級とはそういうお手伝いをする場です。実際、我が子はその数値で療育手帳も所得し、支援学級に入級し、我が子のニーズに即した療育にも通わせました。療育や支援学級での力添えは大変大きく、やはり親だけの力では専門家には遠くおよばないなと感じました。
     結果、普通高校にいけるまでの学力を身につけましたし、一応そちらのほうに進学予定です。普通学級の勉強だと置いてきぼりになったでしょうから、ここまでの学力が身に付くことはなかったでしょう。学力は積み重ねなので、最初でつまづけばそれが中学にも影響します。

     ここ最近、検査をしてくれた先生からはワーキングメモリと作業に関しては数値が低めだか、言語と推論がそれを補っている形になっている。これは、今まで、学校の勉強をよく頑張ってきた証拠だよ。との講評もいただきました。

     トピ主さんがするべきなのは腹をくくって、我が子が普通の枠外に行くことも覚悟することです。そして、我が子にとって一番適した教育を提供するのはどこなのかをつきつめて考えることだと思います。

    トピ内ID:919e6911acea0a61

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    無理してもいいことはない

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    そうねえ
     一度支援学級に行くと普通学級に行きたいとなったときに難しくなるという主張もあります。が、なんだかんだで収まるべきところに収まります。勧められるなら、それ相応の理由があって、客観的にはそれが正しいことがほとんどです。

     お住まいの支援教育状況にもよりはしますが…

      ぶっちゃけ、うちの子、最初のうちは知的級だったんですが、ある時期を境にその中で飛び抜けてできるようになってしまいました。結果的に本人が物足りなくなってしまい、高学年でも普通学級にいる異例の事態になっていました(知的級の子は学業についていけなくなるので少しずつ知的級の教室にいる時間が増える)。中学は籍は支援級にありますが、ほとんど普通学級にいて、避難場所として使うくらいのものです。

     何が言いたいかというと、支援学級から普通学級に戻れないという子は、ある意味なるべくしてそうなっているということです。そして、そういう子が最初に普通学級に行ってもやはり数年後には自己肯定感を失った状態で支援学級に移るということなんです。途中から移ってくる子はトラブルになってから移ることも多いので学力の基礎もなくメンタル面も不安定な子が多いことは確かです。


     無理しても、最後には収まるべきところに収まります。そして、無理すればその割を食うのはトピ主さんではなく、お子さんであり、本来ならば失われなかったはずのお子さんのよさを潰します。そこのところをよくお考えになったほうがよろしいかと思います。

    トピ内ID:919e6911acea0a61

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    無責任ですみませんが

    しおりをつける
    🙂
    おまめ
    家族に3ヶ月弱の早産児がおり、もう成人しています。
    子供の頃、トピ主さんのお子さんのような感じで、幼稚園では絵や数字の遊びで遅れが見えました。行政からは特別支援学校を進められましたが、医師には大丈夫と言われて普通の公立の小学校に行きました。小学校に入ってから、IQが通常より高くなりました。医師に聞いたら、早産児にはそのような例が多いそうです。ただ、小学校から大学まで、常人には考え付かないような突飛な行動をするので、親は非常に苦労しました。
    成人した今も通常よりIQが高いので、生きづらさは感じているようですが、大学を出て就職して家庭を持っています。

    トピ内ID:f007794f331a2b28

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    そうねえ さんに同意です

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    🤔
    うーん
    そうねえ さんに同意します。
    ちなみにうちの子はADHDでLDでもあります。通級に7年通いました。

    IQをあげるために、とタイトルにはありますが、主さんの希望は「普通学級に入れたい」ですよね。それはなぜですか?

    今のお子さんに一番プラスになる教育を受けさせるのが最善の方法だと思うのに、無理やり試験の予習をして数値をあげて普通学級にいれたら、お子さん自身は苦しいのではないでしょうか。

    うちの子のLDはディスレクシアです。計算や物事の理解はできるのですが文字を読んだり書いたりすることが苦手です。小学校2年の時に、カタカナと漢字が何度練習しても書けるようにならず、担任の先生に「公文に入れたら覚えますか」と相談したところ「普通の子のような練習で出来るようになるタイプじゃないかもしれない」と言われて発達相談をしたのがきっかけです。

    消しゴムで消したように、そこの能力だけ失われているのです。通級や大学の先生に指導していただくなど紆余曲折ありましたが、結局英語は読み書きほとんどできません。(現在高校3年です)でも他の科目では偏差値60以上あります。

    私が言いたいのは、訓練すればできるようになるわけではない分野もあるのではないか、ということです。そしてそのお子さんに適した指導ができるのは素人では限界があり、プロにお任せした方が伸びるということです。
    支援級は児童数も少なく、ほぼマンツーマンで指導してもらえる機会もたくさんあります。これを外部業者に頼んだら何万円もかかるような指導を行政でしてもらえます。お子さんの能力が伸びれば普通学級に移動ともなりえます。

    無理に下駄をはかせて試験の数値だけ伸ばし、普通学級に通わせることに違和感しか覚えません。心配です。

    トピ内ID:b21f71eed451ad6d

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    素人で申し訳ないですが

    しおりをつける
    🙂
    のん
    まず運動だと思います。長時間歩くこと、水泳がおすすめです。できるようなら球技もよいです。普段の移動も極力車は使わず徒歩と公共交通機関で

    それとピアノを習わせる。ピアノは頭の良さに直結している気がします。指を動かしたり音を聞いたり楽譜を読んだり

    よろしければお試しください

    トピ内ID:7b1b52e05be67da6

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    低学年までは得意なことに着目したほうがいい

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    blank
    そうねえ
     低学年までは、得意なことに着目して、毎日楽しく学校に行けることを目標にしたほうがいいです(我が子が学校に入学するにあたり異口同音に療育関係者や学校関係者に言われた)。ここで、学校や集団生活を嫌いにさせてしまうと、向こう12年間お子さんは学校に行くことが苦行になり、親子でつらい思いをします。

     どっちみち、得意なことや好きなことをつきつめてやっていくと、だいたい苦手なこともやらざるをえない状況にぶちあたります(それがだいたい小学校高学年あたり)。そうなったときに、挑戦したほうが、モチベーションが保つし、伸びも早いです。

     もちろん、親や周りがお子さんの苦手な部分を知っておき、配慮をする必要はあります。が、小学校低学年ぐらいまでは、あわてて不得意部分を伸ばそうと親がやっきになってもあまりいいことはありません。むしろ、そうなるんなら、その辺は療育や支援学級に任せたほうがまだいいです。


     なお、我が子もそうでしたが、IQが変動しやすいタイプの子は、いわゆる情緒面に難があるタイプであることが多いです。本人に合った環境を提供できれば、その才をいかんなく発揮します。
     IQの変動がないタイプの子でも、今後、お子さんが自分の才能を活かせるかどうかは、トピ主さんがお子さんに合った環境をどれだけ提供できるかにかかっていると思います。

    トピ内ID:919e6911acea0a61

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    習い事も本人に合ったものを

    しおりをつける
    blank
    そうねえ
     補足ですが、うちの子は3才から水泳をやっていて、中学でもやっています。選手クラスではなく、一般の枠組ですけどね。

     が、是非これをと強制したわけではなく、単純に冬場でも水遊びをするような水が大好きな子だったため、これならスイミングやってもらったほうがいいやと親が限界を感じたからです。
     ゆるいところで、伸び伸びとやらせてくれたこともあって、四泳法泳げて、資格までとるレベルにはなってます。もちろん、苦手な部分でつまづいたこともあります。が、その頃には水泳が大好きで本人も努力ができるようになり、苦手な部分を乗り切ることができるようになっていきました。

     水泳ができることは本人の自信にもなっているようです。ですが、あくまで、本人の資質に合ったことをやらせたからだと思います。同じような子でも嫌がって結局できなかった子はいますし。そうなったら、そこにこだわることはやめて違うことをやらせたほうがいいです。その子は現在違う習い事でその才を発揮しています。

    トピ内ID:919e6911acea0a61

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    色々アドバイスありがとうございます

    しおりをつける
    🙂
    おとは
    色々な方面からアドバイスありがとうございます。基本的には親が笑顔で、無理なく取り入れて行くという形ですよね。また、実際に早産されたお子さんの現在の話なども大変励みになりました。

    普通級にこだわっているといえば、そうなのかもしれませんが、早産児をよくみている医師と、自治体の心理士の見立てに乖離があることに戸惑っています。3歳で受けた際も、今回とは別の心理士でしたが、この子はおそらく言葉を話し出しても、おうむ返しだったり、会話が成り立たないだろうというようなことを言われ、不安に駆り立てられたのですが、その後の医師の診察ではっきり否定され、言葉が出る以前も、出始めてからもコミュニケーションについてのトラブルはありません。

    基本的に、医師の見立てに近い形で発達してきており、文字の読み書きも就学直前までできるかわからないけど焦らないで、という話までされているのですが、新しく担当になった心理士さんのすすめで受けた発達検査の結果説明に急に不安になってしまい、今回ご相談させていただきました。

    ただ、早産児で数に弱さを抱える子が多いことは統計的事実としてあるため、子どものストレスにならない形で、取り組んでいきたいとは思います。それと、コグトレについても、早速注文したので読んでみます。

    また、支援級のあり方は、本当に地域差が大きく、難しいですね。国語と算数だけ支援級でうけて、他は一緒のクラスで過ごす形なら、理想的だと思っていたのですが、私の住む自治体では、完全別クラスでたまに交流があるだけという形式かつ、支援級のある学校が一つしかなく、親の送迎必須となるなど、負担が大きいのが実情です。

    数値をあげるという書き方をしたために誤解があったかもしれませんが、子どもにとって、不便なく過ごせる力をどうつけてあげられるか試行錯誤してみるつもりです。

    トピ内ID:63560bf0677507db

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      早産というところにこだわりすぎ

      しおりをつける
      blank
      そうねえ
      >早産児で数に弱さを抱える子が多いことは統計的事実としてあるため

       発達の勉強をそこそこしていればそりゃそうでしょうねとしかいいようがないてす。なぜなら、数の概念の習得は6~7歳程度と言われていて、ちょうど、小学校1年生程度で準備が整うと言われているから。実は早生まれの子でも習得に苦労すると言われるくらいです。
       そして、ある程度、親が発達について勉強をしていれば、発達的に学ぶ準備の整っていない子に教えこんでやっても意味がないどころか、害悪であることがわかるのです。

       トピ主さんは上記のような数値の理由を発達の観点から考察できないのです。だから、お子さんの問題点に関しては療育等で専門家で任せるべきでしょうね。

       早生まれ早産を差し引いても、心理士が発達の観点から就学相談を勧める判断は極めて妥当です。実際にそういう厳しい数値です。初見の場所で初見の人相手に結果が出ないということは何らかのつまずきがあることを意味します。もっとも、数値が極端に前後する場合はだいたい情緒系に問題があることが多いので、正常値がでたところで全くもって喜べないのですが。

       それに単純な早生まれ早産程度の遅れの場合は、3年生くらいで支援学級だとふきこぼれで目立つので、そもそも希望してもいさせてもらえませんよ。
       確かに親の負担は大きい場合もありますが、その先の自立を考えたら、小さい頃に必要とする労力など安いものです。

       今現状でトラブルがないのは単純に「学力」要素がないからです。小学校の場合は勉強主体になります。学年が上がれば上がるほど「学力」がものをいい、うっすら子ども間にも序列ができていきます。女子のコミュニケーションスキルは高めに設定されているため、言語発達に不利を抱えている場合はかなり大変です。

       医者は学校内のことは知らないのですから、学校内のことは学校関係者に聞くのが正しいですよ。

      トピ内ID:919e6911acea0a61

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      うちも、医師と、その他の人は違う意見

      しおりをつける
      🙂
      白樺
      医師だけが障害名を付けず発達遅延
      療育でもリハビリでも障害児扱い
      酷い人は「お子さんは一生、福祉の支援が必要な子なんですよ!」と語気強めに言ってきたけど、年長頃には、そんなことないわ!と自信があったので、分かってないわ~この人と思ってました

      うちは、年長頃には幼稚園でも
      もう心配ないですね~と言われてたんですが、私が心配していたのは、学習障害があるかどうかは、入学しないと分からないということでした。
      それで、お子さんもそんな感じだった場合、普通クラスもありかなって思う
      ただし、親は大変ですけど
      まずは、子どもの自己肯定感が下がらないよう、テストが悪くでも、ママが教えてあげるから、分かるようになるから大丈夫と日々、声かけ
      うちは教科書と進研ゼミパットで学校より遅れながらでも教えました。
      回りと比べない、3ヶ月遅れ位でも分かったらOK、取りこぼしだけ気を付ける

      それで、万が一、大幅に学習遅れがあったら、さすがに、途中からでも支援級に入れてます。うちの小学校
      そこを調べてみてください
      うちの小学校は、小2から入った子もいて、国語は1学年、算数は2学年したのをやったりしてるそうです。

      トピ内ID:f0cd5fdc932cf46c

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      心理士さんにもよるのですね

      しおりをつける
      🙂
      IER
      トピ主さん地域の支援級の状況を伺えば、迷う気持ちも分かります
      地域差って、ほんとに大きいですね
      私が住んでる地域は、知的・情緒・身体・病弱などの支援級があり
      情緒や病弱のクラスはほぼ普通級で過ごし、行事や集団行動で配慮が必要な場合のサポートがメインです
      なので、最初は支援級でスタートして
      普通級へ変わる子も何人かいました
      逆に、普通級でスタートして支援級へ変わる子もいましたが、
      どちらへ変更するにも普通級での交流が多い(普通級に名簿も席もあり、行事なども普通級で参加 知的の子も同じ)
      です

      もしそう言う環境ならば、トピ主さんの考えもまた違ったのではないでしょうか
      (支援級目当てに、引っ越してくる人もいました)

      心理士さんからのアドバイスを読んでいて(他のレスも)驚いたのは、
      将来的に〜と考えられる
      と言われている事です

      私は、子どもが幼児期と学童期や思春期でそれぞれ担当が違いましたが
      皆さん、今の結果からどこをサポートしていったら良いか?の話しにはなりましたが、進路に関してだけは
      この道はどうですか?とか○○が適切と言われた事がありません
      (トピ主さんのお子さんと発達検査は、似た感じの数値)

      発達検査をベースとしても、本人と保護者とで相談して必ず最終決断はして欲しいし、その為には色々な情報収集や環境も1つの考慮事項に入れるように念押しされました

      医師は、心理士さんの発達検査を元に診断をつけていたので、発達検査がベースで、さらにいくつもいくつも問診や生活面でどう過ごしてるか?
      保育士さんにも書類を渡して記入して貰い回収
      総合的に判断して診断してました

      診断名は、本人の将来を左右しかねないから、それで当たり前なのかと思ってました
      色々なのですね

      トピ内ID:1df98279f2289ab9

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      長くなってごめんなさいね

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      🙂
      IER
      進路については、学校関係者にも話しを聞く事は私もとても大切だと思います

      就学相談の年では遅くて、年中から動いてました(就学相談が、夏から始まったので、それまでに情報収集は終えてた)
      トピ主さんの場合、支援級のある学校が一つしかない
      知的クラスのみで交流少なめなら
      実際、在籍している子達がどんなタイプの子が多く在籍しているのか?
      地域に1つの割に、在籍者が少ないなら割とグレーゾーンの子や軽度の子が普通級に在籍しているかもしれません
      それならば、その子達は普通級にいながらどんなサポートを受けているのか?

      私は、支援級か普通級か迷っていた時に、実際通う小学校の校長
      支援級の先生から聞いた話しが最終的には決定打になりました
      その学校の特徴を納得するまで調べてみて下さい

      トピ内ID:1df98279f2289ab9

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      2回目です

      しおりをつける
      🙂
      tit
      医師のいうように発達してきているのであれば、そちらを信じたいとぴ主さんの気持ちはわかります。しかし、現実はIQであり、DQです。この数値だけでいけば、普通級は厳しいかと思います。それよりも、凸凹があるのか、それとも全体的に低いのか。療育で改善できそうなのか。もう少し分析が必要なのでは?
      また、普通級って結構厳しいなと思います、定型でもです。人間関係、勉強面もさることながら、音楽、絵を描くなど、さまざまなところで差がでてきます。1年生はそうでもありませんが、2年生くらいだと、絵や字などの掲示をみれば、そうかな?というお子さんがいるのは周囲の保護者はわかるようになるくらいです。あまり楽観視せず、冷静にお子さんをみていった方がいいかと思います。

      トピ内ID:0aa697599d8a99e6

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      小児科の先生は障害のことには詳しくないかも

      しおりをつける
      🙂
      知的障害児の母
      うちの子は知的障害児でIQ66。
      wiskでも60くらいでした。
      一歳半検診の前に言葉の遅れとその他諸々の遅れがあり発達の検査をうけました。
      そのことをかかりつけの小児科医に伝えると、この子は遅れてないよと首を傾げていらっしゃいましたよ。
      ですが、しっかりと遅れていました。
      保育園では加配ありでしたが、落ち着いた性格のため普通級判定、私が納得出来ずに支援級を希望して、教育委員会と何回も相談、話し合いを持ちました。
      結果、無事支援級で入学し、中学まで支援級、高校は特別支援学校です。
      就学先は強制できず、親の希望が優先だと思います。

      学習面は、四年生まで支援級で受けていたテストは80点くらい取れていました。
      読み書き、計算は出来ますが、国語は文章問題の最後の一問は必ずバツ、算数も文章になると小学校一年生の問題も解けませんでした。
      これは今でも変わらないと思います。
      因数分解の数字を当てはめる問題は解けますが、小一の文章題は解けない。
      それがIQ60だと思っています。

      うちの子とお嬢さんとは、違うかも知れませんが、うちは数字の概念と短期記憶、長期記憶、伸びています。
      保育園の頃は何もやっていませんでしたが、早寝早起きと絵本の読み聞かせのみ。
      小学校に入ってからは漢字と計算は小三まで家庭学習で毎日10問、10文字程度やってました。
      小三で田中ビネーを受けて知的障害が判明したので、お勉強関係をやめました。
      それがしっかりと身についていて、高校の今になっても忘れることなく新聞の漢字程度は読めますし、ネット記事などもすらすらと読めている様子。
      記憶力は五十代の私よりもしっかりしていて頼れる存在です。
      心理士の方にも驚かれました。
      読み書きそろばん、これ、かなり効くのでは?と思っています。
      ですが、定型発達児なら自然に伸びますよ。

      トピ内ID:983b763f5ebf6fde

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      トラブルがなくてIQ低めの注意すべきポイント

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      blank
      そうねえ
       実は一番注意しなくてはいけないタイプの子は、目立つトラブルがなく、IQ低めって子です。

       ぶっちゃけ、トラブル多いとか、周りに迷惑かけるタイプって、一目見れば何か問題があることがすぐわかります。だから、初期対応が早く、結果的に早めに彼らに合った支援が受けられるため、中学ぐらいになると落ち着いてくる子がほとんどです。

       が、目立つトラブルがなく、困っていても素通りされてしまうタイプは、問題点が見過ごされます。結果、進路決定の時に選択肢が少なくなり、どうにもならなくなる子も珍しくありません。その頃にはすでに支援が受けにくくなる時期なので、結果的に進学や就業できなかったり、就業しても続かなかったり、ひきこもり等の問題になったりする場合もあります。

       だから、むしろトラブルがない場合のほうが、お子さんに合わせた支援をする、あるいは外部からの支援をとりつける能力が親には必須となります。親の観察能力も高いものでなくてはなりません。それこそ、自分が誰よりも我が子を理解して、学校の先生に関わり方をレクチャーする必要もあるでしょう。普通の枠組にこだわればこだわるほど手間と労力はその分かかります。


       周りは多分迷惑かけないんなら普通級でいいんじゃないの?と言うでしょう。でも、お子さんが普通学級の授業を受けるということは、例えて言うなら、大学の教室でフランス語で授業聞いているのと一緒です。トピ主さんはそれ耐えられます?全うな子どもなら耐え難い苦行です(大人しい子だと我慢しちゃうけど)。

       普通の枠組にのせるってことはそういうことなんだけどね…労力を惜しむなら専門家に任せるのが一番楽で、自立にも近いですよ。

      トピ内ID:919e6911acea0a61

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      親が手伝えるのは学生のうちだけ

      しおりをつける
      🙂
      知的障害児の母
      うちの子供が小四の頃からお世話になっている心理士さんの言葉です。
      知的にボーダーであれば、高卒資格を取るために中学で普通級に通い受験する事は出来ます。
      そして、そこで一度ふるいにかけられ無事高校に入れたとして、単位を落とすことなく卒業できる子どもは僅か。
      次は専門学校、もしくは大学。
      こちらも要領よく指定校推薦などを利用して入学する事もあるそうです。
      その先も親が論文や提出物など手伝って卒業。
      ところが、ここから先、就職で大きな壁が立ちはだかるとのこと。
      就職試験では、親は手出しが出来ません。
      よーい、どんと一斉にスタートし、本人の能力だけで判断されてしまいます。

      小学校のうちはいくらでもやり直しがききます。
      将来に関わる問題は高校生からです。
      ですが、お子様の性格にもよりますが、小学校を普通級で過ごした後に中学で支援級もしくは高校で支援校にすんなりと移行出来るのか。
      自尊心や自己肯定感を削がれることなく、楽しく通うことが出来るのかということも考え、対策も考慮しつつ最初のスタートを切ることをお勧めします。

      トピ内ID:db6da83e69ae2aac

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      毎日笑顔が難しいけどー

      しおりをつける
      🙂
      のりアイス
      無理にIQをあげることをして、その数値を就学などの判断材料にすると、過大評価してしまい判断を誤りそうです。
      子どもは、3ヶ月の早産で超低出生体重児でした。脳性麻痺と中等度の難聴があります。2歳0カ月で療育手帳を、3段階の真ん中の判定で、取得しました。1年ごとの再認定で、3歳は3段階の軽度の判定、4歳IQ77で手帳なし、5歳IQ100で手帳なしの判定です。
      療育、リハビリST.OT.PT、絵本、遊び、子どもへの語りかけ、通信教育、やれることはなんでもやるようにしてきました。中でも特徴的な物が、聾学校で親子でやるように言われている、絵日記の宿題と、何でも言葉に出すこと(子どもが話さなくても周りの様子をただただ独り言のように実況したり、子供の気持ちを代弁したり、喃語のようなものを反復したり)、会話をとにかく増やす(そのために気持ちが動く経験をたくさんさせる)などだと思っています。難聴のある子だけでなく、普通の聴力の子にも有効かなと思います。
      でもやはり、大人になってなんとなく働いて、それなりに幸せな生活をさせてやりたいと思うと、大事なのな、人と関われる力と、相手を思う気持ち、愛嬌といったところかと思うので、日頃から子供に笑顔で接したいと思っています。学校生活では、学校の種別や通常学級支援学級の線引きは以前に、勉強は無理なくやれることを、1番は他の子どもと関わっていける力を身につけて貰いたいとおもっています。
      障害児の子育てをしていると、悩むことも多いので、いつも笑顔でが1番難しいですが、自分の気持ち次第だなとも思いやっています。

      トピ内ID:a1c32e2a5ac3e863

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