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主婦(夫)は夫(妻)と雇用関係にあるのか

レス91
(トピ主 0
041
王子の猫
仕事
数々の主婦トピを見ていて、もっとも疑問に思ったことを書いてみます。家政以外に専従の仕事を持たない主婦は「夫を雇用主とした家政業者」ではないのでしょうか? (「主夫の存在は……」という言い換えは全面的に可能ですが、主婦トピを見ていての感想であるため、当面は「主婦」で通します。) と書くと、「つまり夫のほうがエライということか?」という反射的レスがつきそうですが、私が言うのはそういうことではありません。夫と主婦(主婦、ですよ。すべての妻、ではありません)の間には、愛情を基礎とした同居関係と、金銭的契約を基礎とした雇用関係が二本立てで存在すべきではないのか、ということが言いたいのです。 雇用の内実を決定するのは雇用者と被雇用者のあいだの同意であって、本来どちらがエライということはないのです。社員に向かって「誰が食わしてやってると思ってるんだ!」などと叫ぶのは、よほど前近代的な体質の会社の社長だけですよね。

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気楽に行こうよ

041
あのう
そんな風に考えて頭痛くならない? なんだっていいじゃん。 それぞれ、夫婦の形って違うんだからさ。 よそ様の家庭に口出ししないほうが身のためだよ。

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主婦(夫)は夫(妻)と雇用関係にあるのか (2)

041
王子の猫
「主婦も立派な仕事」という主張があります。だとすれば、上記以外の雇用形態・仕事内容は私には思いつきません。つまるところ、「誰が養ってやっている」という夫の言い分に主婦が有効になしうる反論は、「私はお給金をいただいて、その一部で家計を支えています。雇い主がたまたまあなたであるだけです」というものに尽きるのではないでしょうか。 「雇用の内実は雇用者と被雇用者のあいだの同意によって決定される」というのは、主婦の場合、家政業の業務内容・労働時間および賃金は雇用主たる夫との相互理解に基づいた契約によって決定されることを意味します。「箸の上げ下ろし以外はさせない」から「身の回りのことはお互いがやる」までそれはさまざまで、どれが正しいということはありません。 「雇用主に箸の上げ下ろし以外させない」という雇用形態も、それに見合う給金が支払われていれば、ありえないことではないわけです。ただし、そこに「主婦たるもの……して当然」という精神論の入り込む余地はありません。すべては、正当な対価が支払われているか、雇用者(夫)と被雇用者(主婦)双方が納得の上で契約を結んでいるか、という点にかかってきます。

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主婦(夫)は夫(妻)と雇用関係にあるのか (3)

041
王子の猫
たとえば、夫が月収手取り40万で、夫と妻がそれぞれ3万円の小遣いを取れるようにした場合、家政業者である妻の給料はいくらになるでしょうか。34万円を家計に入れるわけですから、家計を均等負担するなら、妻は20万円を給料として夫から受け取り、そのうち17万円を家計に入れればいいわけです。夫は40万円の月収から20万円を妻への給料として支払い、17万円を家計に入れ、3万円を小遣いとして手元に残すことになりますね。夫が妻に払う給料20万円は、「夫から家計への貢献」ではないことにご注意ください。その中から「妻が」17万円を家計に還元するのですから。さて、20万円の月給で夫は妻にどこまでの家事労働を期待できるか? そこは交渉次第でしょうね。 主婦が正当に扱われるためには、「理屈じゃない。愛情があればぎすぎすしないで済むでしょ」式の馴れ合いによるのではなく、愛情は愛情、雇用は雇用、というドライな区分を確立するのが一番の近道だと私には思われるのですが、みなさんのお考えはいかがでしょうか。 (問題提起の投稿は3つあります。時間のズレで1だけを読まれた方は、2と3もお読みいただければ幸いです。)

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雇用関係とは

041
ピポパポ
金銭でつながった関係なので、全然夫と主婦の関係とは当てはまらないです。

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おもしろい

041
だんきち
いろいろと偏った意見がでそうですね。 どの程度まで妻の行動を労働とみなすか。 どの部分まで必要経費となるかなど人によって考えは ばらばらですからね。

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「早い話」バージョン

041
王子の猫
読み返してみると、我ながら理屈っぽいですね。頭痛くなった方、下の簡略バージョンで許してください。 「主婦業とは夫の金で雇われた家政業であると考えたほうが、実は主婦と夫の間柄はすっきり対等になるんじゃないか」ということです。 「俺が養ってやってる」とかいうたわごとを撲滅するためには「主婦は給料に見合った家政業をこなし、夫とともに家計を支えているんだ」という考えが認められてもいいんじゃないか、ということです。 もっとも、よそさまの家庭のあり方に「それは違う」とかいちいち目くじら立てるつもりはありませんので、ご安心を。 引き続き、ご意見をお待ちしています。

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口にだすのは

041
50
抵抗あるけど、そうかもしれないね。妻に稼ぎがあろうがなかろうが、結婚すれば妻は夫に隷属するっていう面があるよね。愛の魔法がきれたら、特に専業主婦はきついね。

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一点だけ

041
風船猫
読んで思ったのですが、サラリーマンの夫+専業主婦という家庭の場合、夫の給与は、夫の労働だけの対価として支払われたのではなく、夫の労働+妻の家事労働の合計に対して支払われた対価であると考えればいいのではないでしょうか? つまり、夫の給与は夫だけのものではなく、二人のもの、ということです。 トピ主さんの投稿(3)にあるように、まず夫の給与は全額夫のものと認めた上で、その約半額を妻の家事労働の対価として支払うとするから、必然的に妻の家事労働を軽く見る(夫の労働の約半分の労力?)ことになってしまうのであって、夫の給与は、本来、夫と妻二人のものである(貢献度は同等)と見なせばいいと思うのです。 こうすれば、夫と妻の雇用関係などというややこしい考えも導入する必要はなくなると思うのですが、いかがでしょうか。

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仕事だとしたら大変だ

041
カキカキ
とりあえず子育てはややこしいからおいといて・・ カネに換算するなら本当に「カネの取れる家事」をしなくてはならなくなるんだけど、他人様からカネが取れるだけのレベルかと考えると・・結構それは厳しいハードルだよね。 もう一つ疑問なのは、家事って結局「生活」そのものだけど、それって独身者でもやってるわけだよね?じゃあ独身やは自分の時間がそれだけ少ないかっていうとそんなことはないでしょ?一人暮らしをしていた方なら思い出してもらえればいいけど、会社帰ってきてからそんなに家事労働が必要だった?そうでないと満足に生活できなかった? 専業主婦/夫持ちになったら毎月何十万もの支払いに見合うようなレベルになった? と、考えてみると、実は専業主婦/夫の家事労働ってそんなにお金になるような物じゃないのだなと、そう思えるんだな。

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疲れた

041
玉子のねっこ
物事をこんなに複雑にして夫婦間で得られるメリットはどこにあるのでしょうか? 夫(雇用主)この主張を通すだけでも大変なはず…。 しかもこの主張を通して得られることって…?  3万円の純利益? 正直、わかりません…。

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お金は所詮手段ですよ。

041
商学部☆
お金は確かに物事の価値を図る上で非常に有用なものではありますが、 それを絶対的な基準として考えると、大切なものを見失うと思います。 結論から言うと、”自分の存在がどれだけ周囲に幸福を与えているか?”を指標にするべきだと思いますね。 なぜなら、人間は幸福(≒満足、効用)を得ることを目的としていて、 お金はその幸福を得るための一つの手段でしかないからです。 そしてお金によって得られる幸福の多寡や、ある行動に対する金銭的な評価は人それぞれなので、貨幣ですべてを計ろうとすると、必ずどこかに歪みが出てくるのでは?と思います。 この考え方ならば、夫婦は互いに幸福を与え合う存在として対等な立場となり、 雇用者がどうだのというギスギスした関係にならずに、 お互いが幸せになれんじゃないかと思うのですが、いかかでしょうか?

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共同経営者

041
nanako
っていう方が近いんじゃないでしょうか。 仕事の内容も量も夫婦それぞれだけど、役割分担していることには変わりないし、1つの家庭を2人で切り盛りするわけだから雇用関係とはちょっと違う気がします。

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結婚を雇用関係と一緒にする人は結婚に向いてない

041
なな
で、そういう人が離婚していくんですがね。 何でも損得勘定って人を愛する事をできない人なんでしょう。または、自分以上に相手を愛せない。 親から愛情をかけてもらえなかった人に多いようですね。無償の愛を受けて育ったか否か。 損得勘定の人は自分の子供にも同じ事をし、増殖させていくのでしょう。 なんでそういう考えの人って結婚なんてものをしてしまうんだろう?不適合者と自分では思っていないんだろうか?

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全然違うよ。

041
みやこ
 私は夫を愛しているから結婚しただけで 「雇用契約」を結んだ覚えはありません。  家事や育児も「仕事」としてこなしているのではなく 大好きな夫や子供が気持ち良く過ごせるように 自分の出来る事をやっているだけです。  なんでこんな風に難しく考えるのかな? 私は家庭の中に愛情と信頼感があればそれだけで 充分だと思っています。

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時給差が・・・

041
takehime
以前、TVで「夫は自分のクライアントだと思っている。だから彼が望むことをする。」というような事を発言している主婦がいました。このトピにピッタリの女性ですね。 でも、それは高収入の夫を持っているからこそ言える事ではないのかなぁ~と私は観ていました。 夫婦を雇用関係に置き換えると夫の収入によって数百円~数万円とかなり主婦の時給差がありますよね。 先日、庁舎の前で「賃金の最低時給を1,000円以上にしろ!」と座り込みをしている団体がいましたが、夫婦の場合は時給の低さは愛情で乗り切るのでしょうか?

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節税になるか

041
GA
もし、「業」と見なして夫から妻へ給与を渡せるとなれば、当然「扶養」ではなくなるから扶養控除は使えないし、配偶者控除/特別控除も無しだし、三号も無し。 が、しかし妻への給与支払いが経費ということになれば、「所得」は会社からの給与から妻への給与を差し引いた分ということになって、所得額がガクッと下がる。 妻の側は当然年金は1号となって所得税も払わなくてはならなくなるけれども、夫の所得が減っているから、累進課税の妙で恐らくトータルでは結構オトクになるんじゃないかな?

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隷属ではないんです(トピ主)

041
王子の猫
ちょっと誤解を招いたようなので、一言。 「夫を雇用主とする家政業者」というのは、「隷属」のことじゃないんです。会社勤めのみなさんも、「会社から給料をもらう立場」であって、会社に「隷属」しているわけじゃないですよね。ゆめゆめ主婦をおとしめるトピとお考えになりませんように。 「たまたま」夫が雇用主であるところの給料取り、として主婦を考えることができれば、主婦の立場はもっとすっきりするし、夫に対しても「主婦業」の範囲を給料に応じてしっかり取り決められるんじゃないか、と言いたかったわけです。愛情の問題はそれとは別口で考えたほうがいいんじゃないか、と。 まあ、「夫婦ってそんなドライなもんじゃない」というご意見も分かりますし、もっとメロウにやりたい方も当然いらっしゃっていいと思うのですが。 では、引き続きよろしくお願いします。

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トピ主さんおもしろい!

041
おもしろい
最初っから簡略化したほうをかいてくれ~。 全然わからんかったよ。 でも、私(専業主婦時々兼業)としては、 「夫ができないから代理でしているだけ」 です。 私が稼ぐようになったら(夫よりも多い金額) 「代理でしてもらう」でしょうね。

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要するにトピ主さんは

041
・・・
人間よりお金に重きをおく価値観なんだよね♪

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そもそもはそれが普通の事

041
ともみ
家にお母さんがいて、お父さんが働きに行く。お母さんは家事育児をし、お父さんはお給料を家に持って来る。それが昔はスタンダードでしたよね。 それが核家族化、不況、少子化など色々あって、様々な家族の形態が出て来たんですよね。 それを雇用関係がどうこうって・・・本末転倒ではないですか?

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ややこしいけど。

041
ぷりん
私はカキカキさんの意見に賛成かな…。 前、どこかで読んだのだけど >妻 「私は家政婦じゃないわよっ!」 >夫 「当たり前だ!家政婦ならとっくにクビだ!」 なるほど…って思いました。

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給与の額面ではなく家計への貢献度

041
王子の猫
風船猫さんのおっしゃる「夫の給与は妻との協力の賜物であって、妻と二人で稼いだものだ」という考えでも、私が(3)で示した計算法でも、結局は同じことを別の言い方で言っているのだと思います。 家計における問題は「いくら給与をもらうか」ではなく、「いくら家計に貢献するか」ですよね。(3)をもういちどご覧下さい。夫、妻、ともに家計への貢献は17万円です。40万円(夫)と20万円(妻)という給与の差に関わらず、家計への貢献度は同じなのです。 ただ、風船猫さん方式だと、「妻と夫は均等貢献」というオプションしかなくなることになります。給与方式だと、主婦と夫が話し合って、「妻の家政業はだいたいどのへんまでを範囲とするか、それをいくらに換算するか」を決定することができます。 もちろん、「夫婦ってそんな理詰めのものじゃないよ」という(一理も二理もある)ご意見の方にそういう計算法を押しつける気はありません。主婦の家政業が正当な評価を得るための一提案、それも叩き台としてのゴリゴリに原型的なものと考えていただければ幸いです。

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>ななさん

041
王子の猫
結婚は十割が雇用関係だ、と言っているのではありませんよ。主婦業には雇用労働の要素があるんじゃないか、ということです。夫婦の愛は別問題です。 「愛があったらそれくらい」「愛してるんだったら手伝ってくれても」なんて「漠然たる愛の論理」によって割り切れない思いをするくらいなら、「家政はこれだけの範囲で、家計への貢献はいくらに換算する」という方式を採ったほうがいいんじゃないか、ということです。 「愛してるんだから金勘定の話はしない」というのもひとつの見識ですが、外で商売をやるほうは金勘定の結果として給料をもらい、そこから家計に貢献するわけです。主婦が感じうる抑圧の多くは、主婦だけは「金に換算できない、すべきでない愛の仕事」をしているのだという神話からきているように思うのですが。 結婚への向き不向きというやつですが、それは人それぞれで、ななさんが断定すべき性質のものではないと思います。うちなんか、計算づくの冷血人間同士でけっこううまくやっていますよ。破綻の兆しは今のところありません。 「親の愛が足りなかったんでしょ」という箇所については、すごい想像力、としか申し上げようがありませんねえ。

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逆ではどうですか?

041
つつ
主婦が雇用主、として考えてみることもできるのでは? 雇用主である主婦は、マネジメントの一環として家庭環境を整える。 勿論、被雇用者である夫は、雇用主たる主婦に対して環境改善を求める権利を有します。 一家の収益(金銭的なこと以外のものも含めて)に対するマネジメントの貢献度によって、主婦は利益を得る。 …どうせならこの方がすっきりわかりやすいように思いますけど、いかがでしょうか? どちらにしろ、こんな理屈やドライな損得勘定を夫婦の関係に持ち込めば大概ろくなことはない、というのが私の考えですが、まあ、お遊びでこんなことを考えてみるのは別に構わないと思います。

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時給差よりも

041
ZhiZhi
takehimeさん >でも、それは高収入の夫を持っているからこそ言える事ではないのかなぁ~と私は観ていました。 夫婦を雇用関係に置き換えると夫の収入によって数百円~数万円とかなり主婦の時給差がありますよね。 最近の調査では, 日本の一般的な専業主婦の主婦業を賃金に換算すると月給で9万円程度ということです. 無論これは主婦のお小遣い相当額ではなく, この月収から家のローンの半額, 光熱費等の半額, 子どもの養育にかかる費用の半額, 自分の食費, etc. を生活費として払った残りが主婦の取り分です. 夫もまた同額の生活費を払った残りを自分の取り分として小遣いにすることを想定しますと, おそらく主婦の手元に小遣いは残らず生活費を払うにも足らず, 結局は夫の取り分から恵んでもらう格好になるでしょう.

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>カキカキさん

041
王子の猫
うーん、「独身時代は家事もひとりでやったから」というのは、どうですかねえ。私なんかは、独身時代の家事たるや、ワイシャツは全部クリーニング屋、食事はほとんど外食かコンビニ、掃除は二週間に一回やればいいほう、というていたらくで。ま、これは私だけかもしれませんが。 あと、子供がいるといないではずいぶんの差があるでしょうね。(育児を「家政業」に含めるのはずいぶん乱暴な話だと承知の上で言います。なんなら、「家内労働」と読み替えてくださっても結構です。) 専業の主婦(夫)は楽しとるだろ! とかいう予断は全然ありませんよ。そういう立場になったことがありませんので。また、仮に「楽しとる」でも、夫(妻)との間に明確な了解があれば問題はないのです。 専業主婦(夫)がどれだけの家内労働をこなし、それをどれだけの金額に換算してもらいたく思っているか (あるいは換算してほしくなく思っているか) のバリエーションというのは、それはそれで興味深い話題ではあるのですけれども、このトピックではどちらかというと付随的な問題かな。

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無理です

041
奥さん
その仮説は夫婦共健康であり、収入を得る担当者は、安定した所得が絶対条件です。 どちらかが、条件を満たせなくなった時、契約=婚姻関係を無効と出来ますか? 年金生活になった時、年金掛け金を支払い続けた方の世話を365日、何十年も、土日も夏季・冬季休暇も無く、面倒みきれません。家事担当者が先に死亡する事も、病気になる事もあるでしょう。 しかし、契約を結んでいるのは、夫と妻なので、子供世代に、代理として世話をしてもらう事は強制はできません。 また、掛け金を支払い続けた方が、お金で家事を解決できる施設に入居して、家事労働が不要になる事もあると思います。その時、家事を担って来た方はどういう立場になるのでしょう。 やはり、夫婦は、家族が幸せと思える瞬間をなるべく沢山持てるよう、協力し努力するパートナーと考えるのが良いと思います。私は、50年後も一緒にいて気持ちがいい人と思い、夫と結婚しました。

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うん。面白いよ、トピ主さん!!

041
らまらま
トピ主さんの提起、非常に面白く感じました。 「(あなたの給料が足りないのを、私の愛情で補填してあげてる)主婦の気持ちが分からないの?」等の愚痴話を耳にする度、「怒りの意味が分かりにくい」という感想を、私は抱きます。 「愛情関係と金銭契約の間の曖昧さを『やりくり』する所に、主婦としての腕の見せ所がある(うまく亭主を操って、やる気を引き出せたら、醍醐味だね)」とも思うし、楽しめれば、別に良いが。 愛情と金銭の関係性って、どうやら禁句扱いになってるようですが、そこを外しては、解決が見えない問題はありますよね。 例えば、金欠が原因によるトラブルは存在します。 そこを精神論で乗り切れ!、というのも不可能。 そして衝突が起こった時、一体、夫婦間において、誰がどこまでの責務を持ち合い、どちらがどんな方法で、どこから不足分を調達するか。 一旦、愛とお金の問題を別々に捉えた上で、冷静に話し合いができれば、解決できる問題って、ありがちだと思う。 以上、思いつきにて、失礼しました♪

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こんなこと考える人がわからない

041
yume
こんなこと考える人と暮らしていたら専業主婦なんてやってません。シンプルに働いてます。 家の中の事ってこんな風に割り切れるものではないでしょ。 親、子ども、ご近所、親戚と予定のない色々なものがかかわってくるのが生活で主に対応しているのが家にいる専業主婦の私ですが、雇用関係どーたら、こーたらで君の仕事とかいうようなことを考える人との結婚だったら絶対に働いていますね。

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今の時代の家事って…

041
なるほど
なるほど、そういう風に考えるといろいろすっきりするかも…と思いながら読ませていただきました。 企業に勤めるサラリーマンの例でしたら、昔は「独身寮」ってありました。寮母さんがいて、食事の世話等してくれていたと聞きます。大学生で親元を離れる場合も、寮に入る以外は下宿(間借り?)してそこの家族に食事のお世話にもなっていた。 その時代の女性の場合は一部の女子大等少ない例以外は下宿も少なく、企業は一人暮らし女性を嫌っていましたよね。 独身寮の男性が結婚したら、寮を出ますが今度は妻が、その母がわりもしくは寮母さんがわりに家事などをするわけです。 今は一人暮らしマンション住まいも簡単、外食も弁当なども充実し別に家事担当者がいないと困るわけでもなく、また女性の一人暮らしが昔ほど差別を受けることも減ってきました。家電も便利になり、家事労働は軽減。 子育て・介護など人の手を必要とする人のための仕事は別にして、健康な大人どうしの身の回りの世話って、実にラクチン。親元で勤め・一人暮らしで勤め・夫婦共働き・夫婦二人のみでの専業主婦、いずれも体験した結果の私の感想です。

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