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    発言小町大賞2021
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    60代主婦
    話題
    先日、仲の良い従妹と生活のことをあれこれ話していて、その流れで、もしも夫に先立たれたらというような話になり、私の認識が世間的にどうなのか気になってトピを立てました。

    私たちはお互いに60代後半です。
    夫たちもほぼ同年代、私の夫の方が少し年上で、どちらの夫婦も現在年金生活です。
    お互いに子供は独立しています。
    いろんな話をしましたが、さいごは自分たちが一人になったらどうするかってことに及びまして、女はやはりそこが一番気になることだと思うんです。
    で、一人になっても子供に同居は頼まない、できるだけ子供には迷惑をかけないよう健康面に気を遣おう、経済的に身の丈に合った暮らしができればそれでいいということで意見が一致しました。
    無ければ無いで暮らすしかないよねみたいにさいごは笑って話して。
    そこまでは和気合でよかったんですが、そのあと従妹が、夫の死亡保障に1千万をかけている、貯蓄と合わせて2千万で自分の老後を乗り切るつもりでいるような話をしてから、内心穏やかではなくなりました。
    ふーんと、その場はなにげに聞き流しましたが、内心(そんなに持ってんだ!)と愕然としました。

    もしも私がひとりになったとき、そのとき我が家にそんなにお金があるだろうか。
    保険はかけていますが1千万もかけてはいませんし、貯蓄もどれだけ残るかしらと不安になりました。
    自分が一人になった時、平均寿命から計算して(たぶんですが)将来の介護や生活費の不足金など、あれこれ計算して、700万もあれば十分帳尻が合うのではないかなと思っていました。
    もしも認知症など発症したら住まいを売却して費用に充てようとも。
    でも、彼女の2千万という金額を聞いてびっくりしまして、私の認識は甘かったのかなぁと。
    無ければ無いで暮らすしかないと言ってた従妹に、そんなに貯蓄があったなんて、気持ちがざわついています。

    トピ内ID:7fa1d7771ac979cb

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    夫婦でならそれくらいを考えてはいます

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    🙂
    なす
    どちらかが亡くなったらということは まだ具体的に考えてはいないんですけど、保険はお互いのにそれくらいかけていて、あとは夫婦で30−35万円毎月老後入るような年金を考えています。

    3千万円あれば心配なさそうですけど、実際に介護ホームに入ろうと思ったら、都心ではかなり高いですし、その上毎月支払う家賃が相当高いので3千万円でも無理です。
    だからそれくらいあったほうが 1人で自宅で暮らすには必要かなとは思います。

    トピ内ID:20de8957b2f6f794

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    把握できているだけよいと思います。

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    63才専業主婦です。

    主人の定年を機に、大蔵大臣を交代し、主人が管理することになりました。
    再就職した主人ですが、定年以来気前良く買い物をしてくるので
    私は実は心配しています。
    心配…だけれど、考えすぎると私も頭が疲れるし、
    主人の考え方もあるのだろうなと黙っていることにしました。

    そんなわけで、私は一体いくら貯金が残してあるのかも知らされていません。
    でも、私はもともと貧乏育ちなのでどうにかなるとも思っています。

    トピ内ID:1560abdb31415d10

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    あるならあるなり ないならないなり

    しおりをつける
    🙂
    ラーメン
    50代後半です。ないならないなりに暮らすのは誰しも一緒。
    そう言った矢先から、多いだの少ないだの言いだすなんて・・・。

    うちは都内で、なすさんに近い感覚です。
    以前調べた時でも、施設の月の利用料だけで30万以上は見ておかないといけなそうだったし、世界的には2,30年先ならインフレで値上がりが当たり前です。
    日本ではあまり言う人がいませんが、私の中ではそれが常識。
    そんな風に考えたら、一時金が数千万、これも値上がりすることは十分考えられるし、月額の利用料ももうちょっと余裕を見れたほうがいいといえばいい。

    ただこれは本気で施設に入ってやるぞという意気込みのある人の話。
    待機児童と同じで、待たされる可能性があるところで優先的に入ろうとしたら、お金が多いほど対象施設は増えるからそういう理由で予算を多くとる面も。

    でも現役中の生活費も年金以下の人はいるわけだし、他にまわしたいことがある人もいるでしょう。
    残った金額で入れるように越境する話もありますよね。
    人生の優先順位が人によって違うの当たり前だから、驚くことではないでしょう。

    トピ内ID:85a3a982dd413224

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    全員にあてはまる

    しおりをつける
    🙂
    ます
    >無ければ無いで暮らすしかないと言ってた従妹に、そんなに貯蓄があったなんて、気持ちがざわついています。

    そんなの全員にあてはまることでしょう。
    我が家は金額だけで言うなら、一般世帯よりは多めに備えてると思うけど、多いから安心とは思いませんもん、それだけ多くを望むから必要金額が大きくなるだけ。
    多く望んで多く備えても保障はないので、だからやっぱり「無ければないなり」が意識に浸透しています。

    トピ内ID:f5f9fdb972d65151

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    気にしても意味がない

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    夫が年上で持病もちなので、早く未亡人になるケースから備えを考えました。
    一人で大丈夫なら2人なら余裕だろうし。
    遺族年金プラス、配当金が月10万ぐらいを目標にしています。
    目標とは、年金受給の年まで数年あり、どの株や投信をいくらにと調節の余地があるからです。
    とりあえず年金受給開始の年までにそのぐらいで、下がる可能性がないとも言い切れませんが、過去100年以上の統計から見れば上がっていく可能性が高いので、施設に入る可能性が高そうな年齢になる頃には、増えていることを期待してます。

    >無ければ無いで暮らすしかないと言ってた従妹に、そんなに貯蓄があったなんて、気持ちがざわついています。

    これ人それぞれと同じ意味なので誰だって言いますよね。

    トピ内ID:e85daec04a17781c

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    ほかの人と比べても仕方がないです

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    🙂
    hah
    ほぼ、同じ年代のものです。老後のお金は気になるでしょうが、ほかの人と比べても全く無意味です。
    あなたのトピを読んで、なんでご主人が先にいく前提なのだろうか、と思いました。おひとり様老後問題はどちらが先にいこうと起きることです。以下、まずは把握すべきこと。

    1 夫婦合わせて現在年額いくらの公的年金で、手取りはいくらか。
    2 私的な年金、そのほかの雑収入はいくらか。
    3 貯金の額。
    4 どちらかが亡くなったときの保険の金額。

    これを表にしてみましょう。寿命は現在の多くの例から判断して95歳、あなたがたは残り30年くらいで計算。
    次にどちらか一人の場合の計算です。ご主人が厚生年金か国民年金かで残った一人の計算はすこぶる違います。厚生年金の場合は、遺族年金があるからです。また、あなた自身が長くお勤めで、ご自身の厚生年金がある場合の計算も違いますので、ここでは省略します。疑問があれば、ネットなどでお尋ねになることです。こうしておけば、どちらが残されても慌てることはありません。わたしは株と自宅・土地は計算外です。簡単に動かせるものだけ計算しています。

    生命保険についてですが、はっきり申し上げて、老齢者には生命保険は不要です。60歳までに払い済みのものはかまいませんが、不慮の事故(交通事故など)以外の保険料は高齢者は高すぎるのです。わたしは、子供が学生の間は入っていましたが、それからは互いの葬式代くらい、しかも払い済みのものしか入っていません。なぜなら、死亡保険金が無くてもいい、十分な貯金ができたからです。
    あなたの場合も、保険のことはもう考えないように。その分、貯金しておいた方がずっといいことに気づいてください。いとこさんの保険がすでに払い済みなら結構ですが。それに、ご主人だけ加入も無駄。妻が亡くなる場合も十分ありの老後ですから。



    トピ内ID:c5c2b897af59c62d

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    おそらく認識の通り

    しおりをつける
    🙂
    猫好き
    ご主人が先に逝くと仮定して主さまの認識で大丈夫かと思います。

    母は特別養護老人ホームに入所していて4年前 脳内出血発症し救急で3ヶ月
    療養型に4ヶ月入院して旅立ちました。

    父は既に故人ですので遺族年金受給。

    療養型病院は1ヶ月約15万×4=60万
    雑費20万 家族葬70万  四十九日迄20万 合計170万です。
    施設費用と療養型病院は 年金と遺族年金で賄えます。(首都圏在住です)

    健康寿命は現在75歳。この辺りから個人差はありますが 今より使うお金は減っていくのが普通かと。
    旅行も身体が付いていかなくなりますしね。

    経済コメンテーターの荻原博子さんが言ってましたが 老後2、3000万という話がありましたが 介護保険など国 自治体の支援を全く無視した試算であって 1人500万あれば大丈夫と言ってましたよ。

    うちは子なし夫婦で 弟も亡くなっていますので実家の墓じまいをする必要があるんですが 3人分の永代供養代200万も母の貯蓄で。
    母の入院から永代供養費迄おおよそ
    合計370万。

    経済コメンテーターの言う500万あれば大丈夫というのは本当だと実感しました。
    生意気に提言するとしたら ご主人が先に逝くとして お葬式は見栄を張らない事ですね。
    主さま ザワザワしなくても大丈夫です。

    因みに母の貯蓄残高は30万(笑) 
    私が年金生活になったら お寺さんとの付き合いに使うつもりです。

    トピ内ID:8da9cbe3e304f8e2

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    そういう人のための言葉

    しおりをつける
    🙂
    富裕そう?
    まさにそうやって人と比べて落ち込む人のための言葉ですよ「人それぞれ」「身の丈」「ないならないなり」は。
    自分の身の丈でいいんじゃなかったんですか?。
    他所の家と違ったぐらいで動揺する問題ではないですよ。
    逆になぜ従妹さんの事情も知らないのに自分と同等かそれ以下だろうと決めてかかったんでしょう。

    若い時の節約はともかく、年取ってから神経使う生活は勘弁なので、現役時より多い予算をとっています。
    地域によるかもしれませんが、トピ主さんぐらいの年齢なら子供がいてもしっかり稼いでる女性も少なくないので、単にご主人の稼ぎの差ではなくなってきています。
    年々高所得同士、低所得同士のカップルが増えています。
    もはや平均なんてないんですよ。

    トピ内ID:0cc05b2c25a130b8

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    細かく把握したらどうでしょうか

    しおりをつける
    🙂
    あすなろ
    旦那さんが亡くなったあとは年金はどれくらいもらえますか?家を売却したときの金額はおよそいくらでしょうか。あなた自身の保険の内容はどうなっていますか。きちんと把握できたら病気や老後の不安はかなり解消されると思います。
    この頃は高齢者施設や住居も多様化しており、老後の住まいについての学習会を自治体でしているところもあります。近くであったら参加してはどうでしょうか。私はずっと共稼ぎだったせいか、自分名義の貯金や保険のチェックを定期的にしています。心配性なので夫の遺産は当てにしないでも大丈夫な状態にしてあります。自分自身の事ですから。

    トピ内ID:a4650ee956a7033b

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    今更人と比べても仕方ないですよね

    しおりをつける
    🙂
    ろうねこ
    50代ぐらいの方が今世間とくらべてどうだろうと思って
    準備をしなきゃと思うならわかりますが
    既に年金生活なら今更不安に思ってもね
    迂闊な方法で貯金を殖やそうとしてはいけないですし
    まぁ多少なりと生活を切り詰めるぐらいでしょうか

    でもとぴ主さんは700万あったら大丈夫ってちゃんと計算したんですよね

    ただし別に不安をあおるわけではありませんが
    平均寿命からしたらという計算はちょっと違います
    今女性の半分は100歳まで生きると言われてます
    それと夫婦いずれかがなくなると年金額が減る場合が多いです

    それからお子さんに迷惑をかけないと思うなら
    周りにどういう施設があってどういうところに入りたいか
    検討しておくのも大事です
    最後まで自宅で過ごせたらいいですがそうとは限りません

    >もしも認知症など発症したら住まいを売却して費用に充てようとも。

    認知症になってから自宅を売却するのは難しくなります
    そのあたりもお子さんとちゃんと話をして考えておく必要があります
    そういう意味でも元気今のうちに最後をどこで迎えたいか
    今の80歳オーバーの人たちがどういう暮らしをしているのか
    ちょっと想像してみるのもいいと思います

    うちは娘一人しかいませんので手続きが必要な事はお願い
    それ以外については迷惑はかけないと言ってます
    個人的な金銭的事情を言えば従妹さんよりもっとあります
    家の処分をどうするかも今考え中です
    気に入った施設に入るにはいくらかかるかとか考えてます

    トピ内ID:4d5a3028c0fabf52

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    トピ主です

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    60代主婦
    コメント寄せてくださったみなさん、ありがとうございます!

    ビックリポチが断然多いのでへこんでいました。
    ないならないなりに暮らすしかないんですけど、自分より、がっつり貯めてそうな人の話を聞いて、年甲斐もなくうろたえてしまって、、、

    遺族年金の額はおよそ把握しています。節約が身についていますので、そのへんは大丈夫。
    あとは健康面。こちらもいまのところ大丈夫です。
    これからは足腰が要かなぁなんて思ってます。
    50代ぐらいまでは施設があると安易に考えてましたけど、今はまったく考えてないですね。
    というわけで700万程度で足りるかなと計算していました。

    我儘ではないつもりですけど、協調性もあるつもりですけど、それでも他人と同居はしんどそう。
    年齢を重なるごとに、そう気持ちが変わってきました。
    からだが多少不自由でも、自宅で気ままに暮らしていたいです。
    あ、でも、こういう気持ちも、この先変わるかもしれませんね。
    引き続き、ご意見ご感想いただけたら嬉しいです。

    トピ内ID:7fa1d7771ac979cb

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    老後資金1人2千万じゃなかったっけ

    しおりをつける
    🙂
    都民
    最近、この老後資金のテーマで映画も公開されたり、
    ネットでも関心の高さが伺えます。
    老後資金1人2千万じゃなかったっけ。
    夫婦だと4000万です。
    だから従妹の老後2千万の準備は、特に驚かないですね。
    夫婦の一方が仮に認知症を発症した場合、老々介護も限界で、
    施設でも別々に分けられます。
    これが万が一90歳過ぎまで長生きして、
    介護施設で10年もお世話になった場合は
    あながち大げさな話ではありません。
    恐らく持ち家を処分しないと捻出できませんね。

    だから旦那には悪いけど、元気でピンピンしていて
    ある日突然、心筋梗塞で死ぬみたいのが、
    残された方は一番楽です。

    トピ内ID:17bad257ada736b9

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    家の売却に関して

    しおりをつける
    🙂
    暇人
    夫60歳まであと2年の者で、まだ高齢者施設のことは近場の相場ぐらいしか調べていませんが、

    >もしも認知症など発症したら住まいを売却して費用に充てようとも。

    これはそう単純には行かないと聞いたことがあります。
    営利目的なので状況によって追い出される場合もなくはないので、そうなった場合の行き場がないといけないと。
    その最終受け入れ先としてお子さんの家があればいいですが、なかった場合は困るかもしれません。
    まぁそこまでになる確率は高くもなさそうですが。
    我が家は子供もいないので、一人になった場合に家売却は慎重に考えています。
    子供のいる家よりはずっと厳しくプランを立て、予算に余裕のある状態で、身内の誰かに金銭外のことの支援をお願いするイメージです。

    トピ内ID:6bd9bd4a8c9bfcf8

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    人それぞれですね。私だったら?で、考えてみました。

    しおりをつける
    🙂
    通りすがり
    65歳と仮定して、65歳の平均余命は約24年。(70才だと19.5年)

    日本人の女性は、平均で12年程病気や怪我で介護が必要になったり療養する期間が有りますから、健康寿命は残り12年程と仮定します。

    700万を24年で割ると、月平均24,306円 これに年金(夫が先に亡くなれば、死亡保障と遺族年金も)となります。家の修繕費や冠婚葬祭費、交際費、医療費を考えると、どうでしょうか。
    多いか少ないかは、受け取れる年金額と、月々の生活費がどの位かによりますね。

    でもまぁ元気に動ける時期が12年も有るから、パートするかな。
    仕事は、健康維持や生きがいに繋がると思うし、暇つぶし&ボケ防止にもなるので、年金額が減額にならない範囲で働くと思います。

    あと、施設入所が必要になった時、家(土地)が幾らで売れるか、夫と一緒に試算します。(荷物の処分費用や引越し代、解体が必要なら、解体費も試算。)

    その金額で、夫婦の施設費が賄えるかどうかが重要ですよね。
    人気の立地だったら良いけど、すぐ売れない可能性もあるし、築年数が浅ければ、リフォームして賃貸に出す方が良い可能性もあります。その辺りのニーズの有無も考えます。

    上手く遣り繰りして、葬儀代位残せれば良いですね。 

    トピ内ID:d270da8190954275

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    年金をベースに考えるしかない

    しおりをつける
    blank
    とんとん
    老後でかかる費用で大きいのは、住宅補修と、医療・介護です
    お金が潤沢にある人は、選択肢が増えますし、ない人は選択肢が少なくなるということです

    私の祖母と親の例を上げますと
    祖母は年金潤沢世代で、認知症発症後は貯金から入居金も支払い、月額25万の有料ホームで15年ほど過ごしました
    単純に介護費用は5000万以上かかっている計算になりますが、年金を祖母単独で月額25万以上もらっていたので問題なく払えたのです

    祖母ほど年金はなかった父母は、認知症に怯え、65才を過ぎたらふたりで積極的に地域のサークル活動や趣味を充実させて、ジムにも通い健康維持に努めてました

    父はある年に検査を受けるとすでに末期がんでした
    自宅ケアを望み、ほとんど医療を受けることはなく、トイレも前日まで自分で行ける状況で、ほぼ介護を受けることもなく、あっという間に逝ってしまいました
    訪問診療は高いですが、数ヶ月ですから全部で十数万ほどでした

    残された母は、生活費は年金で余る程度で、少しずつ貯金できていますし、ある程度のお金は残ってます
    認知症になれば、有料老人ホームは年金だけでは難しいので、デイサービスやショートステイ、年金で払える範囲内のサ高住が選択肢となるでしょう

    私は医療機関にいましたが、身元不明の認知症の方がケガをして、保護されて病院に運ばれることがありましたが、それでもちゃんと受け皿がありました
    数十年後は不安ですが…
    なので、医療や介護制度が破綻しないように、なるべく医療にかからない努力は、今からの世代は全員が意識する必要はあると思います

    トピ主さんご夫婦も、いまからは
    健康維持に努めることが何より大切かと思います
    頭と身体をなるべく動かして、健やかに過ごすことができれば、そうお金はかからない可能性は高まりますし、それこそなければないで、子どもさんには頼らずに、国を頼れば良いかと思いますよ

    トピ内ID:b8712cf03e2f7646

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      老後2000万円問題は嘘

      しおりをつける
      🙂
      別府のかぼす
      あれは、60代二人世帯の平均貯蓄額がそうだから、そっちから逆算した金額です。
      無いなら無いなりに生活すれば2000万も要らないのです。

      生命保険1000万ってのは終身保険ではないのでしょうか。
      老後、稼いでる訳でも無い人に掛け捨ての死亡保障を準備するのはお金がもったいないです。
      でも終身保険だったらほぼ掛けた分戻ってくるし、相続税が発生するほどの資産があれば、相続税対策にもなります。
      相続税の各種控除の他に、生命保険金600万×相続人の数、控除がありますから。

      なので、いとこさん2000万円とかじゃ無くてかなりの資産持ってるのかなあと思います。

      というか、いとこさんが2000万と口に出して言ったのなら、本当はもっとあるのではと思うんですよ。
      だってこんな事、正直に人にペラペラ話します?
      妬まれたら困るから普通は少なく言うもんだと思います。
      どんなに仲が良くたって懐事情正直に話したりしませんって。

      正直これだけの情報ではトピ主さんのお住まいの地域がどのような資産価値があるのか、その資産価値がトピ主さんが万が一ホームに入のを20年後と想定してまだ資産価値があるのかとか。
      ご主人の年金額はとか、年金の種類はとか、話は尽きません。
      なんとなーくが不安なら、ライフプラン表を作ったらどうでしょう、やった事ありますか?
      その上で不足しそうなら節約をもっと頑張るかちょっとしたパートするか。
      パートをしたら物忘れ防止とか体力アップも出来て一石二鳥かもしれないですし。

      トピ内ID:2863e20b938d568d

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      老後の2千万は長生きしたら足りない可能性。

      しおりをつける
      🙂
      トワ
      2千万持っている従妹に驚くことが驚きです。
      その位はあると思いますよ。
      むしろ。数百万しかない方が問題かと。
      80歳までに死ねれば良いけど今は100歳時代ですよ。
      私は100歳まで安心して生きて行けるだけの貯蓄をしています。
      予定より早く死んだ場合、子供達に行きますから心配してません。
      老後に重要なのは家族とお金です。
      お金が無いと子供家族が苦労ですからね。
      老後の2千万は安心感のある貯蓄額では無いと思います。
      5千万は貯めたいと思っている人多いですよ。
      出来れば9桁とかね。

      トピ内ID:4a7a7c4c31f22759

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      生活の質

      しおりをつける
      🙂
      はい
      義父母の資産が2人で700万無いくらい(家は賃貸)、住まいは都内23区内でした。
      2人共認知症になりました。
      結果だけで言えば、地方の施設に入居しています。施設には4年前に入居しました。
      2人とも嫌がっていたけれど、賃貸だったので大家さんに貸し渋り出され、火事の心配や片付けられない事で周りへの迷惑を考えた上での事です。
      現在85歳と80歳、病気などしなければ年金+資産でギリギリ足りるかな、な状態です。
      病気すれば在宅医療が必要になり足りなくなるでしょう。

      とりあえず足りるよう計画し実践するのに、子どもと子どもの配偶者がそれぞれ動いています。
      施設入居前も皆が動く事でお金を使わないようにしてきました。
      週1は誰かが通っていました。
      義父母が元気な頃には詐欺に遭って資産を減らしたりもしており、元気だから大丈夫って事でもないかも。
      無ければないなりの生活をすることになるけれど、老人2人だけでやっていくのか別の手もあるのかで生活の質は変わるのではないですか?
      因みに、義父は現在腫瘍が見つかっていますが、資産的に治療はしないでいくようです。
      施設に入居し続ける為に、施設側が求める状態キープできるレベルの医療のみです。
      苦痛があるようだけど、これが無いなりの生活なのかもしれません。

      トピ内ID:ac1d9d665d5c6727

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      70前半です。

      しおりをつける
      🙂
      老い先短し
      夫が先に逝けば遺族年金まあ10万はあるかな
      家はローンなし。子供のころから預金が好きで貯めてきました。
      亡き父親に金が無いのは首が無いのと同じと聞かされてきました。
      貴女家を売ってとか書いてますが家余りの時代になると思うよ
      まして認知症になっていたら誰が売るんですか?
      家の中の荷物はどうするんですか?簡単に売れないと思うよ。
      色んな手続きもあるだろうし

      私も預金に保険合わせたら2500万はあるかな。700万では心もとないです。

      トピ内ID:41c56597fdf32e28

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      お金は大事だよー

      しおりをつける
      🙂
      老い先短し
      金があれば他人でも看てくれる

      無ければ我が子でさえ逃げます。

      トピ内ID:41c56597fdf32e28

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      ん?2000万であってますか?

      しおりをつける
      🙂
      3匹のくろねこ
      生命保険金が1000万で、
      貯金が1000万で、あわせて2000万ですよね?

      じゃあ700万のトピ主さんとの差は
      300万じゃないですか?

      私の夫も生命保険に入ってますが、その保険金を私の資産として勘定には入れないです。

      なんだか従姉妹さんもトピ主さんも、ちょっと私にはわからない感覚です。

      その生命保険が終身保険で、それを今解約すれば、解約返戻金が1000万ある、というのなら、従姉妹さんの認識で正しいですけど。

      トピ内ID:2f28917282e2200e

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      公的保障を加味した上で

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      🙂
      老後は心配
      公的保障を加味した上で一人当たり500万はあった方が良いとされているようです。
      今話題の介護なども公的サービスを受けるためにある程度の自己負担ができないとそのサービスを利用できないという現実もあるとのこと。
      60歳以上は保険はいらない。とコメントされてた方もいましたが、それは一概には言えず考え方次第では?
      ピンピンコロリ的な感じなら保険料ムダでしたね。かもですが、病気や介護になったりした場合のかかってくるお金は高額になる可能性も考えられます。預貯金で賄えるとは限りません。
      ご自身の老後の生活費や、ご家族へ残すつもりであった預貯金をご自身の医療費・介護費用で食いつぶしてしまう可能性もあります。
      実際に脳梗塞から要介護状態になられた奥様を10年以上介護されていた方がいて、
      ご主人は経営者で平均以上の収入・資産がありましたが、介護にのしかかる費用と、いつまで続くかわからない介護とで非常に不安だったそうです。
      ただ、奥様がかけていた生命保険があり、奥様の状態(高度障害)で死亡保険金と同等の4000万をもらって、気持ちが少し楽になったとお話されていました。
      その後、ご主人はご自身が健康を害した時に娘さん達には自分のような思いをさせたくないと、会社の保険とは別に個人でしっかりした介護保険を民間の保険会社で加入したそうです。
      その話を聞くまでは、私も老後はある程度の貯金があれば平気なんじゃないかなぁ〜と、軽く考えていましたが、お金のある方でもお金の心配になるぐらいの事もあるのかと思ったら、私は貯金は葬儀代程度で、万一健康を害した時には保険で準備しておこうと考えるようになりました。
      まぁ、自分がいつ病気になるのか、ならずにコロリできるのかなんてわからないので、難しいですけどね。
      月々、少しの支払いが可能なら不測の事態に対しては保険で考えてもいいのかもですよ。
      老後の準備も人それぞれです。

      トピ内ID:bb29d3ea45af2764

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      トピ主です2

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      60代主婦
      コメントを寄せてくださった皆さん、ありがとうございます。
      すべてのご意見をありがたく読ませていただき、参考にさせていただきました。

      誤解があったかもしれませんので、もう少し詳しく書くとですね、
      夫婦で平均寿命まで生存したとして、私がおひとりさまになるのは80才前後なんですね。
      そのときに700万程度、手元に現金があればいいかなと思っていました。
      終身保険がおり、葬儀すべて終わった後の話です。
      85才ぐらいから訪問介護と訪問医療を利用すると仮定して(月額5万ぐらいと仮定)
      10年分ぐらいの資金はある計算になります。
      そういう計算をしていたんですが、100才まで生きる可能性があることを指摘され、なるほどと。
      親戚に103才までご存命だった方がおられますので、私もそこまで生きてしまうかもしれませんものね。

      私が頭にあるのは介護費のことで、老後生活費2千万の話とは別途です。
      生活そのものは年金の範囲内で収まるんです。というか収めなくちゃなりません。

      それでは、これから長生きのリスクをよく鑑み、もう一度自分のできる範囲でライフプランを練り直してみます。ありがとうございました。

      トピ内ID:7fa1d7771ac979cb

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      トピ主のコメント(2件)全て見る

      保険について

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      🙂
      hah
      わたしの保険のコメントについてですが、保険には「生命保険(被保険者が死亡・もしくは高次機能障害になったときに指定受取人に払われるもの)」と、「傷害保険(被保険者が当該の事象のとき、被保険者本人が受け取るもの。交通事故や病気、他者への損害賠償など)」の2種類があります。多く、この違いを知らずに漠然と保険を考えるかたもいます。今は、このふたつをミックスした形の商品も多く出回っていますので、よくご検討ください。

      わたしが「高齢者に不要」と言っているのは、単純な死亡保険です。亡くなったときに、どのくらいほかの人が困るか、でかける保険ですから、学生のような子供がいる場合は多くかける必要がありますが、自分が亡くなって困る人のための保険ですから、老後に、どちらが先に行くかもしれないのに、高額をかけても無駄である、ということです。もちろん、年金受け取りまでに払い済みのものであれば問題はありません。

      わたしは夫婦ともに、終身では葬式代+少々、のものに入っており、払い済み、同じく終身の入院・手術分は払い済み、あと事故や他者への補償の傷害保険、がん保険、地震・火災・家財道具や車の保険などは年払いで加入しています。

      老後は病気などが思いがけない形でやってきますから、いちばんは、「固定的に出ていく支出」をいかに抑えるかにかかっていると思います。固定費は動かせませんから。

      トピ内ID:c5c2b897af59c62d

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      今頃になって愕然って?

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      🎶
      60代半ば
      キリギリスさんみたいですね。

      普通は若い頃に自分の人生見通して設計するもんじゃないんですか?

      こんな生き方してたらこうなるという予想って大体立つ訳でしょ?

      なのにもう働く事が見込めない今になって狼狽えるって?

      呑気な生き方だなと思いますが今までそれで来たのなら何とかなるんじゃない?

      上も見ても下を見てもきりがありませんから。

      トピ内ID:c46a1941043dc8d9

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        よそのお宅と比べない

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        🙂
        寝る子は育つ
        そろそろ50も見えてきたし、あと数年でいよいよ後半戦突入です。親世代と違い、私たちの世代には、幸いにも前線を退いた後も様々な働き方の選択肢があります。

        完全リタイアまであと20数年はある前提ですので、同世代の友人達と集まると投資の話で毎回盛り上がります。それぞれ専門分野は異なるものの、皆一様にかなり積極的な投資・運用をしており、刺激になります。

        蓄えに手をつけるのは早くて70歳とすれば、あと20年はあるので、安全だけが売りの国債、社債、自治体債等は最低限しか突っ込みません。金銀貨や延べ棒は20代から毎年買い続けたのが、ここ2年程で何倍にも化けました。今からでも投資を学び、小遣いの範囲内、またはパート収入で少額でもやってみてはどうですか?切り崩して手持ちが減るとストレスでしょうから、細く長く働く選択肢も考慮しましょう。

        正解は一つではありませんし、必要なお金は人それぞれです。いとこさんのウチでは2000万必要ですが、トピ主さんのお宅は要らないかも知れません。人と比べて焦るよりも、人から学んで軌道修正する方が良さそうです。

        トピ内ID:6b970f0430c81aa9

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        50代後半夫婦

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        🙂
        時は金なり
        長期運用のおかげで40代には最低目標に届き、その後は老後計画を底上げすると同時に、使うほうにもシフトしはじめました。

        自宅マンションが倒壊して最悪売れなくても、グレードを落とせば(1度目は立地のいいマンション購入予定)次のマンションも買えるようにとか。
        70~74歳で片方だけ都内の安くない施設に入っても、もう片方は生活レベルを落とさないことは可能とか。
        75歳以降なら、2人とも都内の安くない施設に入っても余裕とか。
        また施設に入るにも自宅は売却しないでいいようにしてあります、子供がいないのでそのくらいは。

        オーソドックスな投資であれば、初期の間だけ、殖えた分を全部使わないように気を付けていれば、一定期間経てばあまり気にせず使っても、おつりがくるぐらい殖えるので、後半になるほど安泰です。
        退職金や保険金も株などに分散する予定。

        ・年金
        ・普通預金(数千万。とっさの大型出費はここから)
        ・外国株式などの配当金(年金にプラスして生活費に)
        ・外国株式などの売却益(配当金で足らない時や、預金から大型出費が足らない時)
        ・終身保険(夫に数千万)
        ・その他投資

        現物投資で有名なのは不動産、高級車、高級腕時計、金などで、20代からウオッチしてきましたが、打診買いにとどめました。
        向いてる対象が見つかったので、年金受給の頃まで買い増しを考えてます。
        医療保険は、古いし解約か新しいものに変えるかでアテにはしてないですね。

        資産形成のポイントは分散です。
        金融投資を怖がる人は多いですが、全体が長期間上がらないのは日本市場ぐらいなので外国に目を向ければいいし、1株で数百社に分散できる上場型投信もあるので、インフレが続くと損が確定する普通預金よりずっと安全とも言えます。

        トピ内ID:97f766daf9ae6a24

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        お金で時間を買えない人は時間でお金を買う

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        🙂
        よしこ
        介護費が不足なら、働いてないなら働くか、働いてるならシフトを増やすしかないのでは?今生活費をたっぷりかけてる人なら、削って介護費にあてるなどやりようもあるでしょうが、そうじゃないなら結局収入を増やすしかないでしょう。

        タイトルは、老後費に関する記事に書かれていた言葉です。

        今まで投資もしてきてなくて余剰資金がないなら、稼ぐの一択なのに、ない者同士で意味のない慰め合いをしていても時間の無駄だと思いますね。高齢者の労働力のニーズは高くないのに、ぼーっとしてたら、椅子がどんどんなくなって、打つ手がなくなってしまいます。

        私はコロナともう1つ理由があって現在働いてませんが、長期で介護利用可能な目途がついてます。今のご時世で働けるけど働かない人は、何も考えてないか、心配しているように見えて真剣みがないか、それなりの訳があるかだと思いますよ。長年運用しているともう働いて得られる年収より、年の投資利益のほうが大きくなっていて、コロナや他の理由があると働くモチベーションがないのですよ。

        トピ内ID:7b29b6a66dfdcf7e

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        格差の考え方

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        blank
        ローズ
        従妹さんは保険+貯蓄で2000万、トピ主さんの保険額は不明ですが、仮に500万なら、貯蓄と合わせて1200万で、差額800万。
        大した差じゃない印象です。
        800万ぐらい、庶民の相続の差としても珍しくないし、他のちょっとした要素でいくらでも覆る金額。
        800万を30年で割ると年26万、20年で割っても年40万。
        年40万のほうで計算しても、主婦がパートをするなり増やすなり、知っていればですが米国株インデックスのような初心者向きの運用してたら簡単にどうにかなってたどころか逆転して、さらに数倍の差がつけられるぐらいのレベル。

        その程度の「負け」で動揺するなら、早くからできることをやりつくしていればよかったのに?という印象です。
        私は親が存命で、トピ主の従妹さんより多く老後資金はあるけれども、相続どころか、このままだと親世帯に千万単位で支援が必要になりそうだし、お金だけで済む話でもなさそうで‥‥ほんと、自分がどれだけしっかりしてても、親兄弟のめぐりあわせのほうがよっぽど大きくて納得いかない思いが強いです。

        トピ文にはそうした記載がないから、自分世帯の心配だけしていれば良いみたいで、それはそれでかなりラッキーな立場じゃないですか。

        単に自分の若い頃からの生き方が自分に返ってくるだけの話で、そして現在健康面でも日々の暮らしに困っていないなら、気になるなら稼げばいいし、稼げないなら気にしない、その程度の比較的「軽い」話かと思います。

        トピ内ID:af1119bfd2ac6cc8

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        60代前半ですが

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        🙂
        カレーパン
        60代前半で、年金受給前の独り者です。
        同じように子供は独立し、それぞれ生活しています。
        子供に負担をかけるのは心苦しいですね。同感です。

        現状ではありますが、個人資産は質問者さまの従弟の倍用意しています。
        再婚を考えているパートナーがおりますが、パートナーは私以上に資産を持っているので、二人を合計すると従弟さんの5倍は確実にあると思います。

        何があるかわかりませんので安心はできません。
        基本的には年金で生活して、資産はなるべく温存しようと思っています。
        住むところはありますが、どちらか一人が逝ったときは、介護サービスがある施設に入るのがいいかもしれません。

        トピ内ID:f1ecfa726007ba08

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