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    昨今の「男性の甲斐性」

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    🙂
    吾亦紅
    恋愛
    駄トピです。
    ジェネレーションギャップを感じたというだけのことなのですが……。

    全員でないにしろ、いまの50代60代のいう男性の甲斐性は、「女性に苦労させない、専業主婦にさせてあげるなど金銭で優遇する」ことなのですね。
    噂やネットでは聞いたことがありますが、リアルで出会いびっくりしました。
    びっくりというか、本当にそうなんだ!  と感動すらしました。
    世代間ギャップは面白いですね。

    例外を除いて、今時の男性の甲斐性は「家事育児を分担して女性も正社員で働けるようにする、働く自由など女性の自由を尊重する、保育園の急なお迎えにも対応し、土日祝日は家族とゆっくり過ごせる仕事に就く」、このあたりでしょうか。
    土日祝日はできればレベルだけれど、家事育児を分担して女性も働けるようにする、丸投げしないというのは男性の甲斐性の必須条件。
    家事育児を妻に任せきらないのが男性の甲斐性なので、これだけ世代間ギャップがあるんだなぁとしみじみと感じました。
    結婚出産で女性にキャリアを諦めさせるような男性は甲斐性なし……そんな時代ですね。
    もちろん、それに伴い女性の甲斐性も変わったわけですが、それは今回は別の話です。
    女性の意識もここまで変わったんだなぁということですね。
    同じように若い世代は一部例外を除き、男性と同じような収入ですね(若い男性の所得水準が下がったせいもあるでしょうが……)

    蛇足ですが、これは20代で550万以上給与がある(収入ではない)女性の話です。その層の考える男性の甲斐性のお話です。

    トピ内ID:8454531c4124bb00

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    その層でなくてもそう考えてます

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    🎶
    60代半ば
    甲斐性なんて言葉も嫌ですね。

    男性を見下した様な言い方。

    利用する事しか考えてない様な感じがします。

    単に男女が共に自立して対等な関係を築くでいいんじゃないの?

    トピ内ID:02075e891ada7adb

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    昔も今も変わりなし

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    🙂
    R153
    >家事育児を分担して女性も働けるようにする、丸投げしないというのは男性の甲斐性の必須条件。

    主婦をするも働くも、妻主導でやりたいようにさせるが正解に近いと思う。どちらも程々にね。

    つまりは、分業という形態で責任の所在を曖昧にしているのが実態かな。そもそも平等という理念に「男の甲斐性」なんて言葉が出てくる時点で???です。

    働きキャリアを積みたいと言っても、結婚相手には最低限の所得保証を求めるし、主夫を迎えて万全な体制で臨むことは殆どありません。スローガンはすばらしいのですが、退路と担保はちゃっかり用意していて、女性の言ういわゆる自己実現の域を出ていないんです。

    トピ内ID:3fa78139831efacd

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    現代でも子育て観が違えば

    しおりをつける
    🙂
    ミミ
    トピ主さんの個人的な現代の男性の甲斐性観は、独特だなぁと感じますよ。
    現代でも、子供育てに十分な時間を掛けよう、だから1人は家にという方針の家庭に、夫の甲斐性が無いと思うのでしたら、思い違いも甚だしいかと。家庭毎に育児観は違うものでしょう。

    それに今の30代半ば以上は布おむつで育ってきている世代でしょう。保育所に預けても帰宅しておむつを洗う時代ですよ。その当時の共働きは今以上に大変だったんですよ。

    シャワーもその頃ようやく一般的になってきて、その前はずっと湯舟にお水を張ってから沸かす時代でしたから、今みたいにピピッとボタンを押して終わりじゃなく、うっかり水を止め忘れてあふれさせちゃった、沸かし過ぎて大慌てで水を足すみたいな時代ですよ。今は本当に手間が無い時代です。

    コンビニも今の様にどこにでもある時代でもなかったし、昔が今の様に便利な時代ではなかったから、家事育児を奥さんに任せて夫は働く方が合理的だったんですよ。

    21世紀しか記憶にない世代が20世紀の時代感覚はわからないものなのでしょうね。

    たとえ今の時代でも、子育てにかける時間を削ってまで自己実現を優先させる気は無い人達なら、男女関係なく1人は育児に専念する方を選ぶでしょう。 
    トピ主さんの感覚もそうでない感覚も、色々あって当たり前なのですよ。

    トピ内ID:390b5626ad384f88

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    甲斐性かあ・・・。

    しおりをつける
    🐱
    ルンバでサンバ
    私の若い頃に「浮気は男の甲斐性」という言葉がありました。
    昔の浮気、というのは男性は浮気相手の女性を外で囲って養う事を意味し、正妻も浮気相手女性も生活の面倒を見る、つまりそれだけ経済力がある、という事をさしていたようです。
    今の若い人が聞いたら、それは何のフィクションだ、と思うでしょうね。
    とはいえ、そんな浮気ができる男性ばかりではなかったでしょうが。
    ちなみに私の両親は80代ですが、母は父から「女房を外で働かせるのは男の恥」と言われて、若い頃働く事を禁じられたそうです。
    うわあ、お父さんカッコいい。
    もちろん父は、それを言うだけの稼ぎがありましたが。
    ま、女性も生涯働くのが当たり前、な今の時代にはこの感覚は合ってませんけど、言われてみたいなあ(笑)

    トピ内ID:9de684f186d728d7

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    苦労はさせない?

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    🤔
    ア・ラ・カンパーニュ
    そうかなぁ。
    本当のところはミミさんの仰るように、分業がスタンダードだっただけじゃないかな。

    アラカンですが、若い時はお給料も高くないので不自由はしなくても贅沢せず子育てしました。紙オムツは既に利用していましたが、育児グッズや家電の便利さは今とは格段に違うと思います。
    ここ、ミミさんの仰る通りです。

    15年ほど専業主婦で3人の子育ても楽しみましたが、今で言うワンオペですよね。辛いこともあったけど、まぁ楽しかったですが。

    それとこの年代はどうしても嫁もしなくちゃ意識があり、今のように簡単に義実家と縁を切る!なんて啖呵切れません。介護は実子なんて豪語できません。

    何が言いたいかというと、本当に高給取り以外は苦労させないなんてことはないし、経済的にだって優遇じゃなくて苦労しない程度が多いんじゃないかな?
    きっと、働かせなかった!と言っている人はその分妻に頼りきりの部分も多かったはず。

    ちなみに息子は同棲していますが、給料は彼女の方が多いそうですが生活費は折半で、時間が無いわけではなく家事は彼女が苦手でほとんど息子がしているそうです。弁当男子しながら。
    うん、まぁ頑張れ、と思ってます。

    トピ内ID:eaaf3bfa034c112f

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    違うと思う

    しおりをつける
    🙂
    タラ鍋
    >全員でないにしろ、いまの50代60代のいう男性の甲斐性は、「女性に苦労させない、専業主婦にさせてあげるなど金銭で優遇する」ことなのですね。

     いえ、全員でないにしろ、いまも女性のいう男性の甲斐性は、「女性に苦労させない、専業主婦にさせてあげるなど金銭で優遇する」ことだと思います。
     でも、

    >「家事育児を分担して女性も正社員で働けるようにする、働く自由など女性の自由を尊重する、保育園の急なお迎えにも対応し、土日祝日は家族とゆっくり過ごせる仕事に就く」
    >結婚出産で女性にキャリアを諦めさせるような男性は甲斐性なし

     こちらを望む女性もいます。「それが男の甲斐性」だと。

     要するに
    「男性は、女性の望みをかなえてあげるべき。それが男の甲斐性」
    だということは何も変わっていません。
     「望み」の内容が変わっただけ。

    トピ内ID:f3706cfa084823fd

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    かなり限定的な話

    しおりをつける
    🙂
    アーリーレッド
    >これは20代で550万以上給与がある(収入ではない)女性の話です。
    >その層の考える男性の甲斐性のお話です。

    ここまで限定しておいて
    「昨今の」と一般化します?
    20代の女性で、収入が550万円以上の人って、
    そうでない人より少なくありませんか?
    そこだけ取り出して言われても。

    また、その層に限ったとしても、
    どうなんだろうか。
    私の職場は、男女ともに初任給で額面350万円くらい、
    20代のうちに550万くらいにはなります。
    で、確かに20代で結婚した女性は、
    トピ主さんの考えるような男性をパートナーに選んだ人が多いような気がしますが、
    男性はそうとは限りません。
    20~30代で結婚した男性は、
    奥さまに専業主婦になってもらってる人や、
    共働きでも「ホントは仕事やめてもらってもいいんだけど」
    と言ってる人が多いです。
    男女とも、職場環境によってものすごく違うかも知れませんよ。
    (うちはまぁ、男女ともに、40代以上で独身も多い職場ですが。)

    ちなみに私は、「男の甲斐性」なんて考えたこともありませんでした。
    夫の年収も、妻の職業に対する考え方も気にせず、
    ただただ「この人と一緒にいたい」と思った人と結婚しました。
    結果として、共働きですが。

    「男の甲斐性」なんて一般化して考える必要あります?

    トピ内ID:06c9882b05a7620c

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    ???

    しおりをつける
    🙂
    とむ
    いまどき甲斐性なんて言ってる時点でジェンダー意識が低いですよ!

    そして未婚女性の約35%が専業主婦希望です。

    また結婚出産後にフルタイムで働きたいと考える女性も約3割

    つまりバリキャリで働きたい女性はまだまだ少ないのです。

    トピ内ID:ef29e52660769eaa

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    個人差、だと思いますが

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    blank
    年寄りっ子
    う~ん・・・世代間ギャップ、でしょうか???

    私の祖父は明治生まれでしたが、私が小さい頃から「これからは女性も仕事を持つべき」「女性を家に閉じ込めておくのは男性のエゴ」とよく言っていました。
    また、「女性も高等教育を受けるべきだ」「専業主婦は何かあった時どうするのか」(つまり、夫が亡くなったり病気になったら生活できない、と)「男性も育児に参加すべき」等とも言っていました。
    今思えば、珍しい考え方だったのですね。

    私の父が母と喧嘩して「(自分が)働いているから家にいられる」と言った時は、怒りましたね。
    曰く「自分が外で働くことや妻を専業主婦にしたのは自分が望んでのこと。威張れることではないし、偉そうに言うことでもない!」と。
    私はこれを聞いて『お祖父ちゃん、偉い!』と心の底から思いました。
    ですから、世代間ギャップというよりも、個人差だと思います。

    ちなみに、私の理想の男性は「祖父のような人」です。
    残念ながら、未だに見つかっておりませんが・・・

    トピ内ID:1923d12adf3a8db4

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    井の中かわず

    しおりをつける
    🙂
    大海をしらず
    550万以上の給与がある。収入ではないとのこと。
    ご本人の体験談なのか、高収入の20代女性からの聞きかじりなのか。50代、60代の男性から収入を得るようなお仕事でもされているのでしょうか。
    時代や社会情勢で世の中はかわります。何が正しいとかこうあるべきという尺度もそれに伴い変わっています。
    そういう変化を年代層の考えだと決めつけたり、小馬鹿にするのは、心の中でだけで思うのは構いませんが、口に出されるとトピ主さんやその20代女性の品位を下げる事になりそうですね。

    トピ内ID:1d08e98519f1e71c

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    昔の歌と今の歌

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    blank
    マリン
    今の歌って、感動する歌、共感する歌が多いけど、昔の歌っていけない恋の歌とか、不倫の歌とかが多い気がする!
    そして、浮気は男はよくても女はダメとか、納得いかない事がたくさんあった。
    今もいるみたいだけどね。
    男の浮気は仕方ないけど、女がやると軽蔑され、責められる。

    トピ内ID:320d33b3fdd13da2

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    レスします

    しおりをつける
    🙂
    猫しっぽ
    「男の甲斐性」って妻を働かせなくても、家族全員に十分な生活をさせるだけの経済力があるってことですよね。

    それは今も変わりないと思います。

    便利家電が無かった時代は、家事育児も大変だったと思いますが、社会でそれなりのお金を稼いで来るって大変ですからね。

    そもそも「甲斐性」って頼り甲斐があるっていう意味です。

    妻がスムーズに働けるように、家事や育児を分担するくらいのことを頼り甲斐がある、男の甲斐性と声高に言われても。
    妻も同じことしてる訳ですし、何言ってんだって感じです。

    トピ内ID:d6b662db5e34b781

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    同様

    しおりをつける
    🙂
    ss
    >男性の甲斐性は、「女性に苦労させない、専業主婦にさせてあげるなど金銭で優遇する」こと
    「いまの50代60代」だけではなく老若男女に無関係でそういう方はいるよ「全員でないにしろ」ね。

    ここでも結婚前の若い女性がのトピで「彼が割り勘でおごってくれない云々」ってのは普通にたくさん上がってるでしょ、「全員でないにしろ」ね。

    >今時の男性の甲斐性は・・・このあたりでしょうか。
    男性と言わず女性の甲斐性も同様だよ。

    トピ主さん男女同権って理解してないでしょう、女性男性っていう時点でね。

    トピ内ID:b8ff98aee3c5ef65

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    古臭い

    しおりをつける
    🎶
    アイボリー
    古臭い言葉です。

    一昔前は、浮気は男の甲斐性と言われていましたね。

    でもこれからの時代は何が男の甲斐性なのだろうか?

    未婚率の増加と少子化による人口の減少。
    健康寿命の延伸による高齢化。
    そして低下していくであろう国力。

    そんな時代の男の甲斐性とは???

    トピ内ID:cd7721db58cd4470

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    そうかな?

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    「妻の願いを笑って叶える」が男の甲斐性なんじゃないのかな?

    20代年収550万の女性が何人いるかわからないけど、多分男の甲斐性については考え方は千差万別と思いますよ。

    専業主婦になって子どもを自分で育てたい人もいれば、キャリア積みたい人もいるし、対人関係苦手で仕事辞めて旦那様としずかに暮らしたい人もいるし、家に閉じ込められたくない!って人もいるし。

    なので自分を殺すほどの無理でなければ妻の生き方を尊重する心の余裕が男の甲斐性なんじゃないかな、それはどの世代でもそうだと思うけど。

    トピ内ID:165b682b773758a4

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      概ね賛同しますよ

      しおりをつける
      🙂
      ゆかたん
      私の場合、70代に入ろうという母の世代ですでに、女性と男性は対等であるべき、女性も手に職をと育てられていたようですよ。
      実際、母は教職で長年、就労しましたし、私もそんな感じです。
      そして、一緒に歩むことのできる考え方を持つパートナーを選びました。

      自分が男性だったとしても、育児を対等に担うことのできるいい時代になってきたなと思います。
      奥さんだけがお家で家事育児を担うなんて、ずるいもん。
      いや、奥さんが楽してるって意味ではなくて、昭和の男性は望んでも育休取得なんて夢のまた夢だったでしょうからね。
      批判もあるようですが、私は賛同しますよ。

      トピ内ID:743d020b6a86aa2e

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      いいんじゃないかな?駄なので(笑)

      しおりをつける
      blank
      くま2
      女性が男性を評した言葉があるように男性にも女性を評した言葉があるので。

      ただ、個人的にはこの男性の甲斐性という言葉は、甲斐性が無い場合に用いられることが多いように感じる。
      甲斐性がある男性と甲斐性が無い男性が存在するなら甲斐性がある男性と結婚をした女性がこの甲斐性と言う言葉を持ち出すことはなく、甲斐性が無い男性と結婚をした女性が吠えているだけかと。

      ジェネレーションギャップというよりも手にした結婚の違いだよ。
      出会う男性の甲斐性の無さを嘆く女性の隣で甲斐性の有る男性と結婚をして悠々暮らしている女性は密かに笑っているという事では?

      まあ男性の甲斐性と結婚を結びつけるなら当然甲斐性のある男性は結婚をしているよ。
      残った理由が甲斐性だけでは無いと思うけど、その残った男性の中から甲斐性のある男性を果たして何人の女性が見つけられるのだろうか?
      女性が甲斐性の無い男性との結婚を避けたいなら甲斐性のある男性の数の女性しか結婚は出来ない。
      甲斐性のある男性が売れてしまっているなら女性は甲斐性の無い男性との結婚を模索していくよりほかに無いよ。

      女性の意識も変わっていないと思う。
      ただ、そういう男性との結婚が手に入らない女性は意識を変えなければ結婚を手にすることは出来ないという現実なんだと思うよ(笑)

      女性が結婚をしたいと考える男性の数と実際に結婚できる女性の数は同じなので。
      そこから漏れてしまった女性は婚活するなりして他の女性に求められなかった男性との結婚を模索するしかないので。
      甲斐性と言う言葉を使って男性を評するのもいいけど甲斐性ありの男性を何人の女性が手にすることが出来るんだろう?
      手にしている女性たちは静かに微笑んでいるだけ(笑)

      トピ内ID:095ecddb7a86ce29

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      甲斐性…ねえ

      しおりをつける
      blank
      なとりのトロロ
      甲斐性って主に経済的な生活能力において、頼りがいがあることです(辞書参照)

      家事分担とかお迎えとか家族とゆっくり過ごすとか、ちょっと違う気が…
      結婚後に揉めないためにパートナーに求めたいもの、くらいのものかな?

      令和はますます終身雇用や年功序列があやしい傾向ですから
      経済的に頼りがいがあるって、リスキーなことでもあるよね、という認識が一般的になってるので、時代錯誤な言葉として死語となるかもしれませんね

      甲斐性がなんとなくマイナスイメージの言葉なのは、小説やドラマなんかでも相手(主に男性)を罵る時によく使われる言葉だからかな?甲斐性あるねって言われても、なんとなくだけど、上から目線な感じだし…

      個人的には、これからの結婚に求められるのは、どちらかに甲斐性を求めるのではなく、結婚によってお互いの仕事にシナジー効果を及ぼして、それぞれの人生をより豊かにしていく結婚なんだろうなと思います。M&A的結婚…みたいな?

      トピ内ID:0e3bd5c74a27706c

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      トピ主さん責められていますが言いたいことはわかる

      しおりをつける
      🙂
      あかさたな
      言い方が古かっただけで。アラフィフの私の時代より、自分の妻や彼女にしっかりした仕事をしている人を求める男性は増えたと思います。
      日本経済が右肩上がりではなくなってきたから、そして伴侶が有能であることがやはり大きなリスクヘッジになるからでしょう。
      女性が働く以上男性が家庭のことを分担するのは当然で、お互いが視野も広くなるし歓迎される流れだと思います。

      トピ内ID:025904ab6580b3f9

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      トピ主です

      しおりをつける
      🙂
      吾亦紅
      言葉が上手くなくて申し訳ないです
      (蛇足ですが非ネイティブです)。
      女の甲斐性もあると書いたので、男女同権やジェンダーの話が出てきて驚きました。求めることはお互い様の筈。
      私は片手間に収入を得ている二足草鞋に過ぎない義務教育中です。駄と書いた通り、日本らしさに回帰しつつあるのだなと感動しただけのことです。深い意味は全くないトピで議論も望みません。その日本語能力も持ちません。

      ご年配のお歴々は男の甲斐性をトピ本文のように語りますが、昨今は少しずつ、収入の多い女性からそれを脱しつつあるように思います。日本人らしさへの回帰とも言えるのかもしれません。ジェンダーギャップ調査の結果を見るに男性はそれを望まぬようですが。
      私は、抑圧され剥奪された女性の権利が戻ってきたのだと嬉しく思ったのです。無能力者からの脱却が、遅々としてだとしても進んでいることは喜ぶべきことではないでしょうか。
      とはいえ、ここは私よりもはるかに歳を重ねた方が多いのでしょう。
      見え方は異なるのかもしれません。

      我々が成人になる数年後を考えると日本の未来はあまりに暗い。大人のつくった負債です。甲斐性を謳うお歴々は自らの甲斐性に酔っていればよろしいのでしょうが、我々の世代は?
      そんな鬱屈とした未来に、新たに出てきた女性の意識は歓迎すべきものです。
      件の女性陣はしごできだからこその発言なのだろうし、男性の望みはまた異なるところにあることは周知の上です。
      今回女性の話を聞き多少は未来に明るさを見いだしました。
      逃げ切る世代にはこの閉塞感故の感動は共感頂けない……のか?

      トピ内ID:2a8b3ab216404c93

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      たまたまそうなったに過ぎない

      しおりをつける
      🙂
      POS
      あなたの言う50-60代のオッサンです。その世代は子供の頃、家には母が居て親父は毎晩遅くまで働く、というサラリーマン家庭で育っています。だいたい1960-80年代の日本の高度成長期という幸せな時代に子供だったのです。この時代は物価も上がったけど給料も年齢に応じて上がったので、妻を家においても養うことができたのは確かなのですが、これができたのはこの世代だけです。また世界的にもこれを実現できた国はごく限られます(ちなみにアメリカだと1940-60年代)。

      つまり戦後の一時期だけなのです。その前の世代の女性も家には居ましたが、大きな苦労がありました。なぜなら1960年代より前は冷蔵庫や洗濯機、掃除機など電化製品が普及する前で、風呂が無い家のほうが多かった。かつ今の倍以上の子沢山でした。女性の家事労働時間は今より3倍です。外で働いたり土日も休めたと思いますか?

      しかし経済成長期、企業は男性を長時間労働させて効率化をはかります。そうすると女性(妻)は家に居ないと困ります。そのため政府も専業主婦優遇税制をとりました(扶養控除や女性のいわゆる106万円の壁)。それを甲斐性と感じるのは勘違です。ここ70-80年は世代ごとに大きなギャップが連続して生まれていると感じます。

      ここ30年に関して言うと、男性の給料が上がらないことと、家電製品の普及により家事負担は激減したので、多くの女性が今度は外で働かざるを得なくなったのです。働きたくて働いているんだ!という女性層はおよそ20-30%くらいという調査結果があります。

      女性が男性並み高収入・労働時間で働くことが多い諸外国では家事は、親や安価な移民・出稼ぎ労働者が支えているケースが普通です。それが無いこの国ではどうしても女性に負担が行きがちですね。それを男に求めると今度は、男が結婚したがらなくなってしまいました。うまく行かないものです。

      トピ内ID:e1b6a30b122fa816

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      賛同!

      しおりをつける
      🙂
      あきこ
      甲斐性という言葉に皆さん引っかかっているんでしょうかね?

      トピ主さんはそんなに重たい言葉として捉えていないような…?

      ただ、「昔は女性に時間的金銭的余裕を与える男がいいよねーって言う時代だったけど、今は女性に選択の自由を与えてそれをサポートする男性がいいよねーになったね!」くらいの話では??もちろん全員に当てはまる話ではないと思いますよ。ただ、比率が変わったというだけでは?

      それを言葉尻一つ取ってトピ主さんの言いたいことを曲解するのはナンセンスだと思いました。

      私はトピ主さんに賛同します。【いい旦那像】は人それぞれですが、その傾向は確かにトピ主さんが言うように変化していると思います。

      我が家は旦那よりも稼ぎがいいのと残業も多いので家事育児は旦那がかなりやってくれています。もはやたまにの抱っこと授乳しかさせてもらえないくらい家事育児をやってくれます。甲斐性あるな〜、頼りがいあるな〜と思いますし、そうお礼を言うと旦那もものすごく喜びます。

      結婚するならこういう男性がいいです。たとえ年収5000万以上ある男性が相手でも専業主婦になることを求められるなら結婚しません。そういう女性が以前より増えたのは恐らく間違いのないことだと思います。

      仕事好きな女性、社会人であることにプライドを持つ女性が生きやすい社会になりつつあること、私はとても嬉しいです!

      トピ内ID:615178c95f974319

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      びっくり…

      しおりをつける
      😮
      そうなのね
      私は43歳の女性ですが

      >女性に苦労させない、専業主婦にさせてあげるなど金銭で優遇すること

      が、男の甲斐性のイメージでした…。

      今の20代は、逆にトピ主さんが書かれている内容が、男の甲斐性なのかと、びっくりしました。

      時代は本当に急激に変わったんですね…。

      今でも働きたくない女性っていると思うのですが、もういないのでしょうか?

      私は昔の女性の方が幸せだった気がするのですが、それは私が古い人間だからなのか…。

      最近の若い人は可哀想だなと思っていたのですが、人間は順応していくようになっているのですね…。

      ただ、トピ主さんは優秀だから、今の時代の方が良いのかもしれませんが、優秀ではない男女にとっては、やはり昔の方が過ごしやすかった気がして仕方ありません。

      特に優秀じゃなくても、頑張らなくても、普通にしていれば、家も子供も持てて、子供を大学まで出して、嫌なら女性は働かなくても専業主婦でいられて…

      呑気な時代でした。

      私はうちの母親の世代の方が、羨ましいと思ってしまいますね…。

      トピ内ID:81f6116794c4489b

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      生活力でしょうか

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      🙂
      スモークチーズ
      仰るように、男性が女性の人生を背負う時代ではないと思います。
      何と言ったって、政府の旗印が男女共同参画、女性活躍時代なのですから。

      でも、経済力で男性が活躍する場面はまだまだありますよ。
      我が夫は一人生活が長かったせいで家事育児も妻顔負けでこなします。
      夫婦の給与所得に大差はなくとも、夫にはそれ以外に株式投資でかなりの不労所得があります。
      私の資産運用もお願いして実績を上げています。
      老後は任しとけ、と言う夫は甲斐性があると思っています。

      トピ内ID:275ef9bb21cd1a82

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      ところで

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      blank
      のりまき
      トピ主自身は何歳くらいの方なのですか?

      男性?それとも女性?

      トピ内ID:3471306b72cea27c

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        ジェネレーションギャップ?

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        🙂
        えー、違うと思いますよ。今でも若い世代だろうと金銭的負担をかけないと誓って結婚する男性は沢山いますよ。

        ただし、そう言う男性はどうしてもいいとこ勤めが多いです。トピ主さんがそう言うグループとお付き合いしていないからでは?

        それに心底惚れた女性と出逢っちゃったら男の人も捕まえておきたいからどんな条件でも叶えようと頑張りますよ。ただしそれを叶えられるだけの実力があるかどうかは結局男性側の稼ぎ次第という事になるかなと思います。

        因みに50〜60代だろうと養うつもりのない男性は一定数いたと思います。

        結婚して出産子育てまで考えると女性にとって1番いいのは専業主婦したい時にはさせてくれて、仕事したい時は快く送り出してくれる男性かなと思いますけどね。

        20代だろうが30代だろうが、今でもそう言う女性の気持ちを叶えてくれる男性は割と一定数いますけどね。

        トピ内ID:a7123fe423dcad48

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        基本トピ主の考えであっていると思うけど

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        🙂
        はなこ
        なんで批判されているのかよくわかりません

        むしろ女性は専業主婦路線回帰で
        共働きしてほしい男性と比較して
        専業主婦になりたい人が目立つなと思います
        話聞いていると仕事したら死ぬのか、っていうくらい
        結婚して仕事辞めたい人が多いです
        結婚したい、というより、仕事をとにかく辞めたい人が多いです

        だからとにかく女性を専業主婦にできる男性への競争が激化して
        それにあやかれなかった人の溢れている感じもします

        トピ内ID:0570b9fa12ab6afd

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        そういう価値観を持った女性が増えた

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        🙂
        たけのこ
        トピ主のいう、女性のキャリアとか家事分担が大切と思う女性が増えたというだけですよね。

        自分の考えがその世代の標準的な意見だと思うのは、視野が狭いとの印象です。

        そして、トピ主のいう所の昔の甲斐性を重んじる人達に会う機会が少なかっただけだと思います。

        ご両親がどういう価値観でトピ主を育てられたのか?そちらの方が興味深いです。

        トピ内ID:15fe8dfa1bd3e6d7

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        私の見方

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        🙂
        時代背景
        50代60代は、女性は寿退社か出産退社を余儀なくされた時代ですし、労働基準法の36協定の女性保護に縛られた結果、事業主が女性に男性並みの待遇のポストを提供できなかった、と言う背景があります。また、高度経済成長時はモーレツ社員が求められ、例え女性が就業できたとしても、今を遥かに超えるブラック職場に夫婦で勤めるのは非現実的的だったと思います。と同時に、高度経済成長時は、人並みな就職先を選び頑張れば、相応の給料が伴う時代でもありました。

        これらが重なって、50代60代の「甲斐性」は、築かれたと思います。
        つまり、男しか稼げる機会が無かった時代の甲斐性、でしょう。

        その後、労働力不足が謳われ、紆余曲折の末、女性を労働力として見込む流れになりはじめると、女性側の要望もあり36協定の撤廃がなされ、一気に女性の正社員雇用が進み始めました。

        男性と同じ待遇であれば、働き続けたいと思うのが人間の欲だと思います。で、その欲に押されて女性が労働市場になだれ込み居座り始めた。この欲は、単に女性だけではなく、配偶者ともなる男性の欲も後押ししています。

        特に昨今、高度経済成長を終えた日本において、労働者の給料は伸び悩んでいますし、わずかな伸びを奪い合うため能力主義も進んできました。その中にあって、多くの男性の給料は昔のようには伸びません。その中にあって女性の稼ぎは大きいでしょう。

        そう言う背景の元、男性の甲斐性は、「できない甲斐性」から「できる範囲の甲斐性」へと移行しているのだと思います。そして、それが、働きたい女性の要求にそうもの、なのでしょう。

        優秀な女性には優秀な男性が夫となることが多いですから、「育児と仕事の両立」はそこまで難しくない。おそらく、同じ能力の男性と望み薄な昇進争いをするよりは容易だと感じるでしょう。そんな男性の算盤勘定も入っていると感じます。

        トピ内ID:3c6769584b0997cc

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        どちらが甲斐性を決めたか

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        🙂
        専業になりたい
        言わんとすることはなんとなくわかりますが最後の『20代年収550万の女性の考える男性の甲斐性の話』のところだけ何が言いたいのかよくわかりません。

        年代の平均以上を稼いでいるワタクシと同じクラス以上の世界の話がしたいので、それ以下の収入の層は意見してくれるなということかな?

        一応、書き込む資格がある年収っぽいので感想を言うと、細かいことはわかりませんが昔の『男の甲斐性』は男性が決めていた。『女房を働かせるなんて甲斐性の無いヤツだな』的な感じで男社会のお話かと。

        一方、今の『男の甲斐性』は女性が決めている。もっと言ったら、バリバリ働いてさらに発信力のある女性達の考える理想の旦那さん像が『男の甲斐性』になったイメージです。
        そういう意味では女性の発言力が高まった現れだと言えるかもしれませんね。

        とは言え、多様な生き方が尊重される現代であり、男女平等だと言ってる中で『男の甲斐性』、『女の甲斐性』という議論そのものがなくならないといけないよなーと思っています。

        トピ内ID:1a651db7fda7528f

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