詳細検索

    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    面白いエッセイ集、大募集!

    お気に入り追加
    レス62
    (トピ主12
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    さら
    話題
    今年還暦を迎えたタイミングで大病が見つかり、暫く通院治療が続くことになりました。
    化学療法や放射線といった、考えるだに気が滅入る通院になりますので、そのお供にエッセイ集をかかさず携えて行こうと思っています。
    手軽に読めて、いつでも中断できて、生きる活力になるような物をと考えています。

    私が好きなエッセイを書く作家は、
    物故者でしたら、丸谷才一、吉田健一、須賀敦子、米原万里、星新一、中島らも、田辺聖子。
    現役作家でしたら、堀江敏幸、小川洋子、村上春樹、穂村弘、万城目学、角田光代、三浦しをん、津村記久子、松田青子、岸本佐知子といった方々です。
    最近では、村田沙耶香「となりの脳世界」を楽しく読みました。

    これは!というお薦めのエッセイ集がありましたら、何卒お教えください。
    (できれば文庫本になっている方が携帯しやすいので、ありがたいです。)
    入手にはネットを頼ろうと思っておりますから、絶版であっても構いません。
    よろしくお願いいたします。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 6 面白い
    • 2 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 65 エール
    • 2 なるほど

    レス

    レス数62

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (12)
    並び順:古い順
    10件ずつ表示

    穂村弘先生 大好きです

    しおりをつける
    🙂
    soramame
    面白いですよねー
    エッセイ限定ですね
    主様のリストに入っていない作家さんだと
    さくらももこさん
    林真理子さん
    佐藤愛子さん
    上記の先生方はエッセイ沢山あってタイトルを書いていると大変で。
    でもどのエッセイも面白くてすぐ読み終わってしまいますよー
    治療がスムーズにいきますように。
    笑うと免疫力が上がります。

    トピ内ID:20b6391f81e401f6

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    空からの手紙

    しおりをつける
    🙂
    なな
    筑摩プリマーかちくま文庫

    根本順吉

    小学生の子に読んでほしくて再読しました

    トピ内ID:58868c2e0f719994

    ...本文を表示

    私が気に入ってのは

    しおりをつける
    🙂
    北国生まれ
    伊藤礼:「狸ビール」
    絶版かもしれませんが、かつてハンティングを趣味としていた著者の、ハンティングや猟犬を巡る、そこはかないユーモアが醸し出される一品。

    小沼丹:「小さな手袋」・「珈琲挽き」その他
    井伏鱒二に師事したこの書き手の文章は、「上質」という言葉が似合います。

    深沢七郎:「言わなければよかったのに日記」
    脱力系です。
    そしてワクワクと読めました。
    先に挙げた「狸ビール」は、どうもこの作品からの影響があるのかしらという気がします。

    トピ内ID:8637f7d7ef4e89f6

    ...本文を表示

    歴史探偵

    しおりをつける
    🐤
    九州力
    今年、九十歳で亡くなられた半藤一利さん

    昔、『ノモンハンの夏』を読んでからの

    大ファンだったから…ショックですよ

    で、亡くなる直前に書きあげたエッセイが

    素晴らしい!

    『歴史探偵 忘れ残りの記』

    あとがきを読んでいたら、愛おしくて泣けて

    きました…最後まで男のエレガンスを感じる

    偉大の人でした。

    御病気の治療、頑張って下さい!

    トピ内ID:5c4e66f683f8cdfc

    ...本文を表示

    道尾秀介 プロムナード

    しおりをつける
    🙂
    あっちゅん
    かつて日経新聞に連載されていたものが、文庫化されています。面白かったです。

    某フリマアプリに、今も在庫がチラホラ。

    トピ主さんの好みの作家さん、私も好きな方が多いので、きっとお気に召すんじゃないかな?

    通院とのこと、これから本格的な冬、どうぞお大事になさって下さい。

    トピ内ID:1cf89bafe195f45c

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    活力というよりは息抜き

    しおりをつける
    blank
    フ号
    片桐はいり「もぎりよ今夜も有難う」
    彼女の映画館愛、映画愛が、静かに炸裂しています。

    佐野洋子「がんばりません」
    何処を切っても佐野洋子。

    小泉武夫「不味い!」
    背筋がゾクゾクするほど不味そうで、大好きです。
    これを読んだ後は、自分がてきと~にこしらえたものが、やたらに美味くかんじます。

    トピ内ID:a09a78a3eb9f1cb7

    ...本文を表示

    カレル・チャペック

    しおりをつける
    🙂
    ネモフィラ
    「園芸家12ヶ月」
    ほのぼのとした文章と挿絵に癒されます。

    マイケル・ブース
    「英国一家、日本を食べる」
    英国人から見た日本の食文化についてユーモラスに紹介しています。

    河合隼雄
    著作多数
    村上春樹との対談集もあります。

    トピ内ID:e6d7be6ce72288dd

    ...本文を表示

    ありがとうございます(1)

    しおりをつける
    😀
    さら
    温かい励ましのお言葉と、お薦めのエッセイ本をありがとうございます。

    ●soramameさま

    穂村弘先生(すみません、トピ本文では敬称略でした)のエッセイにはいつもクスッと笑わされたり、不意を突かれて大爆笑したりしています。
    お薦め頂いた中では、さくらももこさんの初期作が大好きでした!
    林真理子さん、佐藤愛子さんのエッセイは週刊誌などの連載で目にしていましたが、一冊にまとまった形では読んでいないです。確かに刊行数が多いので、この先末永~く楽しめそうで嬉しいですね。

    ●ななさま
    気象エッセイのジャンルに入るのでしょうか。仄聞にして、根本順吉という書き手その人も存じ上げなかったので、この機会に教えて頂けてよかったです。
    探してみますね。

    ●北国生まれさま
    バラエティに富んだご紹介をありがとうございました。
    小沼丹作品は、創元推理文庫からの『黒いハンカチ』(これは短篇ミステリですが)で知り、何冊か講談社文藝文庫のエッセイ集を買いました!書いておられる通り、「上質」という形容がぴったりの類例のない文体ですよね。静かな気持ちになれます。また読んでみようと思います。
    きっと伊藤礼、深沢七郎も面白いと思います。探してみます。

    ●九州力さま
    奥様の半藤末利子さんのエッセイは何冊か読んでいました。(夏目家について書かれたもの。)
    ご主人の方は歴史エッセイでもずっと硬派なのでは?という印象があって、今まで未読の領域でした。
    まずは書店で手に取ってみたいと思いました!

    ●フ号さま
    ああー、どれも美味しそうなラインナップ(笑)
    佐野洋子さんは『役に立たない日々』を読んだことがあったのですが、これは今回の再読には向かないなと外していました。『がんばりません』は良さそうです。
    映画や、食べ物(不味いものですら)は大好物ですので、どれも手に取ってしまいそうです。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    若い方は分かりませんが

    しおりをつける
    🙂
    おばはん
    読みやすいのは阿川佐和子、群ようこ
    はいかがでしようか。
    今まで読んでいらっしゃらないようなのでお好みではないかな。
    お聖さんが好きなら、佐藤愛子も面白いと思います。
    ちょっと違うかな。

    私が好きなのは玉村豊男。
    この方は文体が好きなのです。
    ちょっと硬い感じの。
    でも、文章がサラサラっと頭の中に入ってくる感じで読みやすいのです。
    養老孟司、20年くらい前の茂木健一郎も面白く読んでましたね。

    藤原正彦は素敵です。
    三浦朱門、遠藤周作も楽しいですよ。
    この二人を勧めて阿川尚之も進めないのもとは思いますが、内容は大変洒脱で面白いのですが、旧仮名遣いのために読みにくいと感じるかもしれませんね。

    磯田通史や福岡伸一もいいですね。

    軽い感じなら内館牧子、柴門ふみも時代を感じさせてくれます。
    山田詠美も味があって良いですよ。
    数は少ないですが、沢村貞子は粋、桐島洋子も素敵です。

    もう亡くなった女性作家の方で名前が思い出せなくて、今軽くショックを受けています。
    年をとりましたね。
    名古屋出身の辛口エッセイの方でした。

    私が一番好きなのは筒井康隆と曽野綾子。
    他にもたくさんおすすめがありますが、今回はこのくらいで。

    トピ内ID:a4acace400cf6273

    ...本文を表示

    良トピですね!

    しおりをつける
    😍
    すみれ
    江國香織さんは読まれましたか?
    「とるにたらないもの」
    「柔らかなレタス」等
    食べものにまつわる美味しいエッセイがたくさんあります。

    トピ内ID:59b3f1493ee690d8

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    たかが歌詞じゃねえか、こんなもん

    しおりをつける
    🙂
    香海
    私は消費税3%なる前だからかれこれ40年近く前読んだ。サザンの桑田氏です。ただパート3?くらい出して私は初期しか読んでない。いつか読もう。


    記憶だと当時(間違ってたらすいません)「週刊プレイボーイ」のを、本にまとめ、いわば桑田氏の音楽歴史や好きな歌手の評論や、自分が書いた曲の産みの苦しみなど。あとがきは必ず奥さま・由子氏です。

    今販売されてる桑田氏の最新本・文藝春秋社のエッセイも、ケタケタ笑えます。ユーモラスあり。音楽中心とコロナの闘いです。

    最後。最近は棚にあるが。
    元・御茶ノ水女子大学・哲学科専門の土屋賢二氏。時々恐妻?奥さま出してます。
    教授は定年なりご隠居ですが、こちらもユーモラスある。
    雑誌インタビュー読んでも威嚇ない、定食好み、いかにも教授じゃないところが私は好んで読んでた。

    主さんよくなりますように。

    トピ内ID:902df93594f96fbb

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    たかのてるこの紀行エッセー

    しおりをつける
    🙂
    Bungy jump
    幻冬社文庫の

    「モロッコで断食」
    スリルとサスペンスと笑いに満ちた”愛の断食”紀行エッセー

    「サハラ砂漠の王子さま」
    過酷な大自然で絶体絶命の危機を救ってくれたのは!?痛快ハチャメチャ紀行エッセー

    単調で変わり映えのしない病院の景色から〜
    ページをめくるひと時、
    モロッコとサハラ砂漠を脳で旅してモノクロの景色に脳で色をつけて楽しんでくださいませ。

    トピ内ID:92665d78f8d89780

    ...本文を表示

    ベスト・エッセイ

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    様々な方のエッセイが掲載されています。
    毎年発行。
    日本文藝家協会

    ぜひ。

    トピ内ID:e681ae8ae59e9365

    ...本文を表示

    まだ出てないのだと

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    阿川佐和子さんと壇ふみさんの往復書簡のようなエッセイがとても面白いです。

    「ああ言えばこう食う」
    「ああ言えばこう嫁×行く」
    「太ったんでないの⁈」

    とシリーズで出てます

    トピ内ID:a7aa0412f4864f59

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    単純に笑えるものです

    しおりをつける
    🙂
    かに
    土屋賢二さん 
    恐妻家?の哲学者が面白エッセイをたくさん書かれています
    宮田珠己さん 
    初期は東南アジアの旅行記のものが多く、最近は国内旅行記、石集めなどのエッセイを書かれています。クセになる面白さです
    最近のものだと、『無脊椎水族館』がよかったです
    朝井リョウさん 
    小説家さんですが、小説は読んだことがありません。エッセイ『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』は思わず声を出して笑ってしまう面白さです。まだ30代のお若い方ですが、50代の私が読んでも楽しめました。
    ご参考になれば幸いです。

    トピ内ID:10beb79fd84ad1e3

    ...本文を表示

    おすすめ

    しおりをつける
    🙂
    ふみこ
    エッセイ限定ですね。
    私は小説ばかりであまりエッセイはたくさん読んだことはないのですが、

    「杏のふむふむ」/杏 著 …某大物俳優の娘さんとして有名な彼女ですが、単身でパリのモデルに飛び込んだことや女優としての日々等、とても瑞々しい文章でつづられています。解説は村上春樹氏。読んでみて面白かったから引き受けた、とのエピソードありです。

    「たどりつく力」フジコヘミング 著 …奇跡のカンパネラとして一時期一世を風靡した彼女の波乱万丈な人生についてのエッセイ集です。聴力を失い、お金も、夢も失った彼女が、60歳を過ぎてピアニストとしてやっと世に見出される。何度読んでも励まされる作品です。ピアノCDと一緒に、ぜひ読んでみてください。

    トピ内ID:beae930a8446a3b8

    ...本文を表示

    北大路公子さんお薦め

    しおりをつける
    blank
    通院より痛飲が好き
    名前の通り、北海道は札幌在住の作家さんです。
    エッセイの殆どが文庫なので、トピ主さんのリクエストにはピッタリかと。

    爆笑系なので、気が滅入る通院のお供には最適ですが、病院の待合室で笑い転げてしまう恐れがあります。
    こんな出鱈目な生活でも生きていけるんだ、という活力を与えてくれます(笑)。

    某文芸誌に連載を持っていますが、最近はまともなお話が多くて、路線変更したのかな?、と一寸寂しく思っています。

    後、チョット旧いですが、北杜夫さんの「ドクトルマンボウ」シリーズもいいですね。

    トピ内ID:37be50a35ac0100b

    ...本文を表示

    群ようこ

    しおりをつける
    🙂
    ミント
    群ようこさんのエッセイをお勧めします。
    日常の小さな出来事を綴ったものや、旅行エッセイもあります。
    旅行エッセイの「またたび見聞録」「東洋ごろごろ膝栗毛」はクセの強い編集者さんが面白かったです。

    作品が多すぎて迷われるかもしれませんが、一度手に取ってみて欲しいです。
    注意:病院の待合で肩を震わせて笑ってしまうかもしれません

    私も最近読んでなかったので、久々に新刊を読みたくなってきました(笑)

    トピ主様の一日も早いご快復をお祈りいたします。

    トピ内ID:cd6794c83836b621

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    お気にいるものがあれば

    しおりをつける
    🙂
    rico
    主さんが挙げた中で、米原万里、星新一、中島らも、田辺聖子、小川洋子、村上春樹、三浦しをん、岸本佐知子さんが好きです。

    それ以外で私が好きなのは
    森茉莉さん ご存じお耽美エッセイ

    酒井順子さん 負け犬の遠吠えの方、若いころのオンナノコエッセイも面白いけど、週刊現代連載のオトナ向けのエッセイ(数冊でています)も面白い

    氷室冴子さん 少女小説の先駆者、書かれたエッセイは昭和~平成初期のものが多いので読むと「ああ昔はこうだったのよね」となります

    近藤紘一さん 主さんの年齢なら覚えてらっしゃるかもしれませんNHKでドラマ化された「サイゴンから来た妻と娘」の方。本業報道記者でエッセイというよりベトナム戦争終結で来日したベトナム人配偶者と娘さんを巡るあれこれ。

    開高健さん
    池波正太郎さん このお二人は文豪の書く食べ物エッセイ

    玉村豊男さん 東大からパリに留学してすぐに5月革命にぶつかりいろいろあって食に目覚めた方の食べ物エッセイ。

    益田ミリさん マンガとエッセイ風マンガと文章のエッセイとありますがどれも面白い。

    邱永漢さん 中華系食べ物エッセイ。本職は経済あれこれみたいですけど。

    工藤久代さん 冷戦時代のワルシャワで過ごした経験(主に手に入りにくい食べ物をいかに手に入れるか代用するか作るか)のエッセイ。「ワルシャワ貧乏物語」「ワルシャワ猫物語」の2作品です。

    木村治美さん 「黄昏のロンドンから」。1974年ごろのロンドン暮らしのエッセイです。当時英国は没落中、日本は高度経済成長期、それを日本も黄昏つつある今読むと感慨深いものがあります。

    伊丹十三 時代的にめちゃくちゃ男性優位で、ややスノビズムが鼻につきます。それを「こういう時代だったのね」と楽しむと面白いです。

    古いもの多めですみません。
    私は最近新刊が楽しみなのは益田ミリさんと三浦しをんさんです。

    トピ内ID:64d7af357c6b88fd

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    狐狸庵こと遠藤周作

    しおりをつける
    🙂
    チヨコレイト
    今は亡き遠藤周作さんは、人間の心の奥深さを描く小説家でした。
    随分多くの作品を残されています。

    が、彼には狐狸庵という別名がありました。
    そして、狐狸庵としてもまた、多くのエッセーを残されました。
    これが実に面白いのです。
    たっくさんのエッセーがあります。
    是非、ご一読ください。

    エッセーの中で披露されていた彼の子ども時代のエピソードで私のお気に入りのものが2つあります。
    (1)雨の日に傘を差しながら庭の花に水やりをしていた。
    (2)大変優秀なお兄様が寝小便をしてしまったのを見て、「兄に負けてなるものか!」と奮起した彼は兄を上回りたくて寝糞をした。
    こんな彼のモットーは「明日できることは今日するな」です。
    私は彼のエッセーで随分励まされたものです。

    トピ内ID:490abb6e80d3ca8d

    ...本文を表示

    いいトピですね!

    しおりをつける
    🙂
    ニナきち
    私のオススメは浅田次郎さんの「勇気凛々ルリの色」シリーズです。確か5冊ほど出ていたと思います。結構前のものですが、今でも時々読み返します。
    作者の作家デビュー以前の波瀾万丈の人生を興味深く読んだり、笑ったり、しみじみしたり。
    他の方のオススメも読んでみたいものが沢山ありますね!

    トピ内ID:e86f98b231341967

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    ありがとうございます(2)

    しおりをつける
    😀
    さら
    病院からさっき帰って来ました。放射線とホルモン療法はマストだが、化学療法は貴女の選択に任せると医師から言われ、うーむ、といったところです。
    そんな中、通院の心強いお供候補が続々増えていて、嬉しい限りです。ありがとうございます!

    ●ネモフィラさま
    ああ、『園芸家12ヶ月』大好きです!年がら年中、園芸家は悩みの種がつきないんですよね。日本版ともいえるいとうせいこうの『ボタニカル・ライフ』と共に、書棚に鎮座しています。
    マイケル・ブースは興味津々ながら未読でした。楽しみです。
    河合隼雄先生は、南伸坊さんとの対談も楽しく読みました。

    ●おばはんさま
    沢山のお薦めをありがとうございました。群ようこさんには一時ハマっておりました。
    あとの方はお名前はよく伺いますがあまり手に取ったことがなく、と言うことは、これからまだまだ読める本がある!ということですね。読みます、絶対に読みます。

    ●すみれさま
    『やわらかなレタス』は、書店で手にして最初のページを立ち読みした次の瞬間にレジに走りました。ムーミン谷で始まり、ピーター・ラビットに終わる構成も大好きです。

    ●香海さま
    桑田佳祐さん、歌は勿論ですが文章もお上手ですよね。星野源さんもそうですが、独創的な人はジャンルを越境しても並外れた表現力があるのだなと思わされます。
    土屋賢二先生のエッセイは、ツッコミ待ちのボケの複雑な連鎖で、息が苦しくなるほど笑うことがあります。

    ●Bungy jumpさま
    紀行エッセイも大好物なので、自分にとってのご新規の作家を教えて頂けてありがたいです。モロッコもサハラ砂漠も大好きです(行ったことはないですが)。エキゾチックな光景を脳内に投影しながら、真白き病院に滞在しようと思います。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    ありがとうございます(3)

    しおりをつける
    😀
    さら
    ●11月26日 06:54 匿名さま
    ああ、『ベスト・エッセイ』、懐かしいです。エッセイを次々に読むきっかけになった本の一冊で、ここから芋蔓式に次のお気に入りを探して読み漁っていったのでした。
    講談社エッセイ賞や、日本エッセイストクラブの文春文庫からの『ベスト・エッセイ集』がいつの間にか無くなってしまいましたが、『ベスト・エッセイ』は残っていますね。

    ●11月26日 07:39 匿名さま
    そのお二人の掛け合いエッセイは以前から気になっていました。作家(というより文士、でしょうか)のお嬢さんの感性と、お二人それぞれの持ち味がきっと素敵にブレンドされているのだろうなと思っています。楽しみです。

    ●かにさま
    宮田珠己さんは最初、お名前の感じからてっきり女性だと思い込んで新聞のコラムを読んでいて、随分豪快な人だなと勘違いしていたことがありました。日本全国の巨大な仏像を観に行ってしまう企画、四国にお遍路、迷宮みたいな温泉旅館を紹介、といったエッセイを読んだことがあります。東南アジアや水族館も楽しみ!
    朝井リョウさんもユーモアたっぷりの書き手なので楽しみです。

    ●ふみこさま
    どちらも、力強さやしなやかさを分けて貰えそうなエッセイ集ですね。未読ですが、ここ一番!の時にぜひ手に取らせて頂きます。ありがとうございます。

    ●通院より痛飲が好きさま
    恥ずかしながら、この方の作品もまったく読んだことがなかったのですが、ネットで今タイトルを検索しただけで笑えてきました。なんなんですか、『頭の中身が漏れ出る日々』や、『私のことはほっといてください』って(笑)。こりゃもう、ほっとけるわけがないじゃないですか。

    ●ミントさま
    一言だけ言わせてください・・・「それはシシドさんでは?」
    ハワイに行ってそっくりショーを見たり、空港の食堂でパーコー麺をすすってたり、大先生に暴言吐いたり、自由ですよね。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    有吉佐和子著

    しおりをつける
    🙂
    ネコ
    「女ふたりのニューギニア」
    ずいぶん昔の本ですがお腹がよじれますよ!
    私の母も闘病中です
    良くなってます

    トピ内ID:fa7623cb0286e199

    ...本文を表示

    山下洋輔

    しおりをつける
    🙂
    ヨミカキ
    まだ出ていないところで、ジャズピアニスト・山下洋輔さんのエッセイをお勧めします。
    とにかく面白い。やっていることも考えることも、それを表現する言葉のセンスも。
    この方の本職がピアニストだと思うと、モノを書く人間は悔しくなるかも。笑

    トピ内ID:72fca41c522a95f2

    ...本文を表示

    ありがとうございます(4)

    しおりをつける
    😀
    さら
    ●ricoさま
    もしかしたら同年代の方なのかしらと思うぐらい、読んでいた本が近いです!古めの本はどれも、装丁まで思い出せます。特に伊丹十三は、目玉焼きを食べようとする男を筆頭に、エッセイを彩る作者直筆のイラストの数々まで。懐かしいです、どれも。
    益田ミリさんは今少しずつ読み進めている領域で、奥が深いことに喜んでいます。

    ●チヨコレイトさま
    ricoさまからの流れで、遠藤周作の後ろに「ダバダ~♪」って曲が流れてきました(笑)。私が中学生の頃かしら、クラスの読書好きが悉くどくとるマンボウ派と狐狸庵先生派に別れたことがあり、私はどくとるマンボウ派。それなのに、狐狸庵先生も隠れて読んでいたことを思い出しました。吉行・三浦・阿川・安岡といったビッグネームが自分の悪友であるかのように近く思えたものでした。改めて読んでみたいです。

    ●あっちゅんさま
    貴レスに気が付くのが遅くて、御礼が遅くなってすみませんでした。
    道尾秀介さんは、確かペンネームの由来が都筑”道夫”だと知って以来、ずっと気になっていた作家です。エッセイも書いておられるのですね。楽しみです!

    ●ニナきちさま
    浅田次郎エッセイ、定評がありますね!今までなんとなくタイミングが合わなくて読んでいなかったのですが、この機会を活かそうと思います。嬉しいです。

    ●ネコさま
    たまたま先日、お嬢さんの青木玉さんが、母親がその旅でどれだけ壮絶な体験をしていたのか振り返ってらしたのを読みました。何かのご縁ですね。ネコさまのお母さまもどうぞ順調にご回復されますように。

    ●ヨミカキさま
    うわあ、山下洋輔!と思わずのけぞりました。そう、ものすごい文章を書く!そもそも「話の特集」という雑誌があって、坂田明も文章を書いて、みたいなことが一気に脳内を駆け巡りました。ヨーロッパ演奏旅行など、お腹抱えて笑いました。今この瞬間、若返ったかも(笑)。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    ただ笑いたい時は…

    しおりをつける
    blank
    ウメノミアラーダ
    原田宗典さんはいかがでしょう?

    中島らもさんお好きなら!!

    最近は読書の時間が取れずわからないのですが、20年くらい前に愛読していた頃はとにかく笑えて、電車の中で何度か吹き出したほどです。

    文庫がたくさん出ています。

    治療の苦痛が少しでも軽くなりますように。

    トピ内ID:56d19abdaeab5041

    ...本文を表示

    いま気がつきました

    しおりをつける
    😉
    さら
    お薦め頂いた群ようこさんのエッセイを書棚から取り出してぱらぱらしてみたら、
    シシドさんどころか、
    ツルタさん、アリムラさん、ウシハラくん、コマドリさん、よわぞう…と続々と登場していました。
    こんなにいた??と改めて自分の記憶力の無さにびっくり。

    ということは、もう過去に読んだことがあろうが無かろうが、ここでお薦め頂いているエッセイ集は全て初見の面白さで読める、ということがこれにて確定しました。

    懐かしいエッセイ集を思い出させてくださった方々に、今一度御礼申し上げます。
    また、今まで読めていなかったエッセイ集の面白さを要領よく教えてくださった方々に、深く感謝いたします。
    書店の本棚で、馴染みのない作家の本に手を伸ばすのがだんだん億劫になってきている年齢ですが、
    これからは推してくださった方の存在が、背表紙をひときわ明るく輝かしてくれると思います。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    ちょっと古いけど

    しおりをつける
    🙂
    コロッケ
    最近エッセイを読んでいないので古いものですが…。

    群ようこさんの「トラちゃん」
    東野圭吾さんの「あの頃ぼくらはアホでした」

    が最高でした。特に東野さんの中学時代のアホ話、
    涙ボロボロ流しながら大笑い!でした。

    トピ内ID:eea67ba7734a75de

    ...本文を表示

    ちばてつや

    しおりをつける
    🙂
    nuria
    エッセイでなく漫画なのですが、ちばてつや氏の「ひねもすのたり日記」、現在のところ全4巻をおすすめします。4ページ漫画の雑誌連載を本にしたもので、殆どエッセイ感覚。ちば氏の壮絶な満州からの引揚げの話、漫画家になる顛末、ここ5年程の折々のことを過去→現在→過去→現在と、時空を飛びながら描かれています。
    氏の作品は子供の時に少女漫画、大人になってから「のたり松太郎」しか読んでなく、代表的な少年漫画は読んでいません。
    一言で言うと、なんてノーブルな方なんでしょう。
    満州引揚げの生き証人のお一人として、大事な証言を残していただいたと感謝です。老若男女におすすめしたい本です。
    個人的なくよくよが小さいものに思えてきます。

    今年発刊されたちばさんの「追想短編集 あしあと」も素晴らしいです。

    今闘病されているので、お元気になって、また「ひねもすのたり日記」をマイペースで再開されることを待望してます。

    トピ内ID:b3762653bfa2dc13

    ...本文を表示

    東直己さん、川上和人さん、岩城宏之さん

    しおりをつける
    🙂
    わんわんわんわん
    トピ主様とエッセイの趣味が似ていて、嬉しくなって出てきました。
    そして私も北杜夫さん派です!北杜夫さんのエッセイも大好きでした。
    でも、狐狸庵先生も独特のユーモア感覚が楽しいですよね。

    皆様が出していらっしゃるエッセイも好きです。
    中でも、宮田珠己さん、山下洋輔さん、土屋賢二さん、阿川佐和子さんvs壇ふみさん、
    原田宗典さん(「あの頃ぼくらはアホでした」は、北杜夫さんの「どくとるマンボウ青春記」や
    万城目学さんの高校時代のエッセイに似ている、と密かに思っています)、等々、大好きです。

    皆様が出していらっしゃらない中で4-5人。
    ・東直己さん
    大泉洋さん主演で映画になった「探偵はBARにいる」の作者です。
    この方の短い文章は面白いです。
    「すすきのバトルロイヤル」「ススキノハードボイルドナイト」というエッセイ集は単行本ですが、
    文庫本になる際に「札幌深夜プラス1」「さらば愛しき男と女よ」「酔っ払いは二度ベルを鳴らす」の
    3冊に分散されています。

    ・川上和人さん
    「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ」が有名ですし面白いです。

    ・岩城宏之さん
    トピ主様の読書傾向からすると、もうお読みかもしれませんね。
    「棒ふりプレイバック'84」「男のためのヤセる本」など、
    この方の文章も面白いです。

    ・コンラート・ローレンツさん、畑正憲さん
    これも、トピ主様の読書傾向からして、もうお読みかもしれないなーと思いましたが…
    動物行動学、面白いです。

    ご参考になれば幸いです。
    治療が順調ですように!

    トピ内ID:49a1e48898b68fb7

    ...本文を表示

    ありがとうございます。

    しおりをつける
    🙂
    ひつじ
    好きなトピです。あげてくださってありがとうございます。
    私が好きなエッセイは、今は絶版になっているかもしれませんが
    女優岸田今日子さんのものです。
    また、最近いいなあと思ったのはイタリア在住の内田洋子さんのエッセイも
    楽しかったです。辻仁成さんの料理エッセイも楽しいですよ。

    トピ内ID:00465844da26a39a

    ...本文を表示

    エッセイではなく日記ですが

    しおりをつける
    🙂
    ロビン
    題名の通り、日記なのですが
    武田百合子「富士日記」
    銀色夏生「つれづれノート (シリーズ)」

    が大好きで、寝る前とかに好きなページを開き、ちょっとだけ読むのが大好きです。
    毎日の暮らしの食事や、身の回りのことをどちらも淡々と、でも風変わりに書き続けていてとても面白いです。

    どなたかも書かれていた北大路公子さんのエッセイも大好きなのですが、面白すぎて、電車の中で吹き出してしまい恥ずかしい思いをしたので、どうぞご注意ください!

    トピ内ID:5c23f935777ad18c

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    こちらはいかがですか?

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    トピ主さんのお好きなものとは少し違うと思いますが、私が面白いと思ったものを。

    『このゴミは収集できません』マシンガンズ・滝沢秀一
    芸人のかたわら、ゴミ収集業のアルバイトをされている方のエッセイです。ゴミからいろいろなものが見えてくる、ゴミ社会学のような作品です。芸人さんなので文章も面白いですね。もう文庫化しているのかな?していないかも?

    『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎
    バッタの研究者になりたくて、しかし日本にはバッタのフィールドワークができる機関が無く、アフリカに渡ってバッタの研究をされた方のエッセイです。研究の裏話やアフリカでの生活などが軽い文体で書かれています。夢を実現させるにはどうしたらいいのかといった話も書かれています。文庫ではなく新書です。

    『世界を、こんなふうに見てごらん』日高敏隆
    コンラート博士をお勧めされている方がいらっしゃいましたが、コンラート博士の『ソロモンの指輪』を日本語訳をしたのが日高敏隆氏です。動物研究をするときの「世界の見方」について、とても優しく柔らかく書かれています。こちらは文庫で出版されています。

    トピ内ID:04f124b86758ac7c

    ...本文を表示

    間違えました、訂正

    しおりをつける
    🐶
    わんわんわんわん
    自分の投稿を読み返して気づきました。
    「あの頃ぼくらはアホでした」
    は東野圭吾さんで、原田宗典さんは
    「17歳だった!」
    ですね。
    間違えました。謹んで訂正いたします。
    大変失礼しました。

    トピ内ID:49a1e48898b68fb7

    ...本文を表示

    向田邦子さん

    しおりをつける
    🙂
    カフェ
    年代的にも行けると思うのですが

    ぜひ向田邦子さんの 父の詫び状 をご一読いただけたらと思います。

    昭和初期の頑固おやじ、でも誰よりも家族思いのお父さんと向田邦子さんの心の交流、昭和の懐かしい風景とか、家族模様が浮かび上がってきてホッコリするエッセイ集です。文庫本ももちろん出ています。

    トピ内ID:f42d729240b1d3f6

    ...本文を表示

    ありがとうございます(5)

    しおりをつける
    😀
    さら
    引き続き、面白いエッセイ本のお薦めをありがとうございます。ワクワクしながら読ませて頂いています。

    ●ウメノミアラーダさま
    原田宗典さんの昔のエッセイ、大好きでした!最近は少しテイストが変わってしまった(より真面目になった)ように思い、暫く遠ざかっていました。(妹のマハさんの面白旅&グルメエッセイも好きです。)また順番に手に取ってみたいです。

    ●コロッケさま
    これも懐かしいです~。動物エッセイも大好物で、群ようこさんのところは「トラちゃん」、中島らもさんのところは「とらちゃん」だなあと。そして東野圭吾さんの大阪弁会話が繰り広げられる『あの頃~』は、自分の青春時代(東野さんの方が年上ですが)も思い起こされて二重に懐かしいです。

    ●わんわんわんわんさま
    北杜夫さん派!(笑)他に挙げておられる本も好みドンピシャで、まだ未読の作家もきっと楽しく読めるだろうと心が弾みます。東直己さん、川上和人さんは初めてです。お察しの通り、動物系は大好物なのでローレンツ『人、イヌに会う』から始まって、ムツゴロウ先生のお世話にもなりました。ジェイムズ・ヘリオットも好きでした。

    ●ひつじさま
    文章からもお好みの本からも、優しいお方なのだろうなと思いました。こちらこそありがとうございます。岸田今日子さんエッセイは、外国遠足日記帖シリーズと、『妄想の森』という美術に関するエッセイを今も手元に置いて大切に読んでいます。内田洋子さん、辻仁成さんのエッセイは未読ですが、きっと好みだと思います。

    ●ロビンさま
    武田百合子さんの天衣無縫で飾り気のない文章の美しさと、力強さは素晴らしいですね。『富士日記』の飼い犬を亡くすくだりや、泰淳さんがびわを食べるくだりは何度読んでも胸が締め付けられます。銀色夏生さんは今まで食わず嫌いでした。これは是非、手に取ってみなければなりませんね。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    ありがとうございます(6)

    しおりをつける
    😀
    さら
    ●11月27日 14:41 匿名さま
    滝沢秀一さんの作品は、漫画本にもなっていますよね?近くの書店で、今、矢部太郎本と並んで陳列されていて、興味を持っていたところでした。漫画から入るか文章から入るか、嬉しい悩みです。前野ウルド浩太郎さんの新書も、書店にて仮面ライダー+カマキリ先生(@香川照之)のようなお姿に目が釘付け(笑)。病院の待合室でその表紙のまま読んでいたら、注目の的になれそうで素敵です。
    日高敏高さんのご本も探してみますね。

    ●わんわんわんわんさま
    二度目のレスをありがとうございました。そのどちらも面白いですよね~!私もしょっちゅう色々ごっちゃになって間違うので、どうぞお気になさらず。

    ●カフェさま
    ありがとうございます。向田さんが台湾の飛行機事故で亡くなられた時はショックでした。エッセイでは向田さんの凛とした佇まいや、日常の些事を疎かにしない身綺麗さがより一層感じられて、その基盤はお父様との関係にあったのだなと考えさせられました。ああいう大人の女性になりたい、と憧れていましたが、気が付くととっくに向田さんの享年を越えていて愕然とします。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    お笑い芸人の若林正恭さん

    しおりをつける
    🙂
    あっちゅん
    トピ主さん、あっちゅんです。
    私のオススメ、道尾秀介さんのレスをお気づきにならなかったこと、気になさらないで下さい。
    「都筑道夫」さんからのペンネームとは、存じ上げないエピソードでした。

    お笑い芸人の、オードリー、若林正恭さんのエッセイも面白いですよ。
    「社会人大学 人見知り学部 卒業見込」
    だいぶ前のエッセイですが、彼の拗らせぶりにハマりました。
    「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」
    実は、私は読みかけで未読なのですが、この作品は2018年に、第3回斎藤茂太賞を獲りました。若林さんが、キューバへ旅した紀行文です。授賞式の彼のスピーチも印象的でした。

    私は、読みたい本は片っ端から購入するんですが、最近、目の調子が悪く(老眼)、集中力にも欠き、積ん読が増える一方なのが悩みです。

    トピ内ID:1cf89bafe195f45c

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    あともう1人

    しおりをつける
    🙂
    あっちゅん
    あっちゅんです。
    連投すみません。
    切れ切れに思い出して。

    最近お亡くなりになった、山本文緒さんのエッセイも惹かれます。
    「かなえられない恋のために」
    「そして私は一人になった」
    「再婚生活」
    彼女のお人柄に魅了されていて、人生の先輩として、世の中をどう捉えるのか、これからも参考にしていきたかったです。

    トピ内ID:1cf89bafe195f45c

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    私も経験者です、頑張って!

    しおりをつける
    🙂
    サマンサ
    放射線治療自体は、予約の上、治療自体はあっという間に終わる上、治療時間内には読めません。
    (通院途中の交通機関が長ければ、その時に楽しめますが)
    化学療法中は、これは長いです。私は3時間近くかかりましたから、長々読めましたが・・・途中で、
    眠くなって本を閉じたことも度々ありました。
    しかも、治療は個室の場合は少なく、処置室内がカーテンでいくつかに区切られたスペースになっているか、またはカーテン外で椅子にかけたまま、受けている方もいましたから、あまりに面白くて笑いが止まらないような(素敵な)本は、意外とその場にはふさわしくないかもしれません。カーテンの向こうの方が、落ち込んでいらっしゃる場合や、ご夫婦でいらしている場合もあるので。

    私は、内田洋子さんのエッセイが、上質でおすすめです。私もよく点滴中に読んでいました。
    また最近、フィンランド人で枕草子の清少納言に魅入られた、ミア・カンキマキという方の、
    「清少納言を求めて、フィンランドから京都へ」も面白かったです。分厚いけれど軽い本です。
    またエッセイと限らないのであれば、高田郁さんや宇江佐真理さんのシリーズは読み始めたら止まりませんから、病気も忘れます(笑)、また原田マハさんの小説も秀逸です。

    トピ内ID:79c1557396658080

    ...本文を表示

    林真理子さん

    しおりをつける
    🙂
    ほや
    まだ出てないようなので

    飾らない感じが大好きです

    文春でのエッセイが長年掲載されてギネスに登録されましたよね

    それだけ愛されているのだと思います

    トピ内ID:df6ecdc8429ff9d3

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    お大事にお過ごしくださいませ。

    しおりをつける
    🙂
    ひつじ
    さら様

    年末に温かいひとの心に触れる出来事でした。本当にありがとうございます。
    お体がよくなりますように。心からお祈りしております。

    トピ内ID:00465844da26a39a

    ...本文を表示

    阿川佐和子さんの「ああ恥ずかし」

    しおりをつける
    🙂
    悩める大なまず
    私が11年前に甲状腺がん手術で入院中に
    病室に持って行った本です
    女優さんから作家さん迄総勢70人が
    思い出すだけで真っ赤な顔で「ギャ〜!」と叫びたい位
    恥ずかしい話をアガワさんの前で懺悔するエッセイです
    読んでると自分の恥ずかしい話より
    超恥ずかしい話ばかりなので
    「自分の恥ずかし話なんてかすり傷程度だわ」と
    安心するやら感心するやらで面白いですよ
    後は青木由香さんの「台湾のいい物を持ち帰る」も
    台湾旅行で土産物として買いたい
    メード・イン・台湾雑貨品を
    綴ったエッセイです
    台湾の日常生活に根付いた雑貨ばかりなので
    日本人から見たらマニアックな物もありますが
    読んでいて楽しいエッセイです
    まだまだ海外に行きづらい日々ですが
    こんなエッセイを読みながら行ける日を待つのも良いかと

    トピ内ID:6aace9693c5cf32f

    ...本文を表示

    とても古いのですが…

    しおりをつける
    🙂
    はるしば
    思わず笑ってしまう本がいいかな、と思いまして、1番笑ったエッセイを思い出してみました。

    「突然ですが、キリギリス」関口和之

    もう、30年以上前の本なので、見つかるか不安ですが、とても面白いです。

    サザンオールスターズのメンバーの関口さん。
    デビュー前の自身やメンバーの話、
    デビューしてからの出来事など、
    令和の今では、有り得ない、面白い話満載です。

    楽しいひとときが、沢山訪れますように。

    トピ内ID:7790d4a0f7285fdf

    ...本文を表示

    もう出ているかもしれませんが

    しおりをつける
    🙂
    デイジー
    小説家の方が書かれるエッセイでは、片岡義男さんも好きです。
    実は、小説はあまり存じ上げないのですが・・戦時中の疎開先でのエピソードなど、鮮やかで印象に残りました。

    ジャーナリストで音楽評論家でもある梅津時比古さんも大好きです。人の小ささも尊さも感じさせてくれるエッセイです。

    また、トピ主様が挙げられている作家の方々とはまるで毛色が違いますが(笑)、エッセイといえば、東海林さだおさんは外せません。食にまつわるものが有名ですが、そうでないもの、色々な分野への一日入門、旅行、入院、電車の中での乗客観察など、ご自身が体験なさったことを書いているのが、とても面白いです。

    どうぞお大事になさってください。

    トピ内ID:758f913b414eb8c0

    ...本文を表示

    ありがとうございます(7)

    しおりをつける
    😀
    さら
    今日は朝から手術痕がなぜか疼いて少し不安な気持ちでいたのですが、皆様からのお薦めを見て、また気持ちが上がっています。ありがとうございます。

    ●あっちゅんさま
    度々のお薦めをありがとうございます!お笑い芸人さんも、持ち前の感性の鋭さから素晴らしい文章を書かれる方が多いですよね。オードリー若林さんのご本は未読ですが、ピース又吉さん(芥川賞作家なので当然か)、劇団ひとりさん、古くは古川ロッパさんのエッセイに感心しました。読むのが楽しみです。そして、山本史緒さんにはもっと生きて書き続けて頂きたかったです。

    ●サマンサさま
    経験者ならではのお言葉をありがとうございました。化学療法の時をイメトレして(笑)そのための面白いエッセイ集大募集だったのですが、「処方室が個室じゃないかも問題」は慮外のことでした。確かに大爆笑系は避けた方がいいのかもしれません…。内田洋子さんのエッセイ、他の方からもお薦めを頂いたためふと書棚を探してみたら一冊だけ、『ジーノの家』を買ってありました!エッセイの賞の二冠に輝いた本として、その時に買っていたようです。ゆっくり静かな気持ちで読んでみたいと思います。小説のお薦め本もありがとうございました。
    サマンサさまもどうぞお大事にお過ごしください。

    ●ほやさま
    林真理子さんエッセイは他の方からもお薦め頂いて、書棚を探してみましたが、やはり持っておりませんでした。文春連載のものは、本当に長ーーーーく続いているシリーズですよね。文春砲が読みたくて買うたびに、林さんはくだんのゴシップにどのように触れているのか確認していたものでした。同時代の記録としても貴重ですね。ありがとうございました。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    ありがとうございます(8)

    しおりをつける
    😀
    さら
    ●悩める大なまずさま
    『ああ、恥ずかし』は、自分の黒歴史発掘だったり、共感性羞恥を刺激されて悶絶したり、面白怖いような本かも、ですね。つい声が出そうです(笑)。処置室が個室であることを切望します!また旅行や雑貨の話が大好きなので、青木由香さんの本は安心して読めそうです。他にも沢山台湾や東南アジアのことを書き続けておられるようで、探すのが楽しみです。
    どうぞ、お体をお大事にお過ごしくださいね。

    ●はるしばさま
    今某サイトで調べたところ、確かにプレミア価格がついておりました。そこで意地になって公立図書館の蔵書検索もしたところ、最寄りの分館の書庫にあることが分かりました!もはや確保したも同然です。また落ち着いて図書館にも通えるようになったら、是非手にしてみたいと思います。ありがとうございました。

    ●デイジーさま
    片岡義男さん、梅津時比古さんのエッセイは未読でした。検索で多数ヒットするので、まず手始めの一冊をゆっくり探してみますね。お薦めをありがとうございました。それから東海林さだおさんは、確かに外せない存在でしたね(笑)。トピを立てた後、忘れてたやん!と自分を責めました。グヤジーって言われてしまいます。毛色の変わったものでは特に『アイウエオの陰謀』に笑い転げた記憶が。もちろん、食べ物エッセイも大好きです。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    笑えるエッセイならば

    しおりをつける
    🙂
    むぎ
    私もエッセイが好きなので楽しく拝見しています。

    私のおすすめは西加奈子「この話、続けてもいいですか?」、星野源「よみがえる変態」、宮沢章夫「牛への道」、奥田英朗「延長戦に入りました」、杉浦日向子「一日江戸人」です。

    この方々のエッセイはどれもおすすめです。

    クスリと笑える、よいお供が見つかりますように。

    トピ内ID:b5a7a0c4c5430d89

    ...本文を表示

    米原万里さんの親友

    しおりをつける
    blank
    蟹座
    田丸公美子さんの「シモネッタシリーズ」はお薦めです。

    元気をもらえます。

    トピ内ID:a9bbd3b50b8592fa

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    🤔
    さやか
    作者名だけあげます
    大槻ケンヂ
    コミックエッセイでも良ければ熊田プウ助

    トピ内ID:d32ec46e58de93a5

    ...本文を表示

    原田宗典さん!

    しおりをつける
    🙂
    みみこ先生
    「17歳だった!」が、私が偶然エッセイ内に出てくる高校出身だからなのもあり、面白かったです。エロ本で右往左往する話とか、初彼女との微妙な駆け引きとか(笑)
    高校時代や大学時代をつづったエッセイが大好きで原田作品たくさん読みました。トピ主さんと同年代~ちょっと年下じゃないかな?
    本気でバカバカしい高校生の実態をコミカルな表現で笑わせてくれます。

    他にもスバラ式世界、東京困惑日記、など。日常のささいな事をつづったものが多いです。
    コミカルなエッセイがお好きならぜひぜひ。

    トピ内ID:d938a7d9e951a3ec

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    2度目です

    しおりをつける
    🙂
    デイジー
    デイジーです。ご丁寧な書き込みをありがとうございました。
    東海林さだおファンが見つかり、嬉しいです・笑

    片岡義男さんは確かに、たくさんありますよね。
    私は自分の好みからですが、英語と日本語にまつわるエッセイ、食に関してのエッセイを面白く読みました。それでも色々ありますが、お好みに合いそうなものがありましたら幸いです。
    外国語・・といえば、池内紀さんもいらっしゃいましたね。

    また、益田ミリさんの旅行エッセイも好きです。一人で海外旅行のツアーに入ってみるとか。
    日常についてのエッセイ漫画「今日の人生2」も、笑いありしみじみありで、よかったです。さくさく読めてしまうので、もったいなくて一日3話まで、などと自分で制限をつけて読みました。

    益々寒くなりますので、どうぞご自愛くだいませ。応援しています。

    トピ内ID:758f913b414eb8c0

    ...本文を表示

    音楽の遊園地

    しおりをつける
    🙂
    マギー
    急に寒くなってきましたので、益々、トピ主様も通院が大変なことと存じます。
    同じ病気で、姑の病院送迎をした事があります。身体もそうですが、心の栄養も大切ですよね。
    微力ながら、私も、少しでもお気持ちが晴れますよう、まだ、既出ではない本を挙げたいと思います。

    芥川也寸志著 「音楽の遊園地」文庫版

    ご存知、芥川龍之介の三男で作曲家・指揮者だった方です。
    現在は中古品しか手に入らないようですが、ネット購入できるようです。

    音楽界の裏話をウイットに富んだ文で楽しませてくれます。薄めの本なので持ち運びにも良いと思います。(一回で読めてしまうかも・・・)クラシックファンでもそうじゃない方でも楽しめる一冊だと思います。

    トピ内ID:6ace87474d6bf8c6

    ...本文を表示

    ありがとうございます(9)

    しおりをつける
    😀
    さら
    お世話になっております。皆様から教えて頂いたエッセイ本を何冊かネットで注文していたのが、ポストに届きました。明日また通院なので、早速1冊お供にしようと思っています。
    ところで自レスの中で、有吉佐和子さんのお嬢さん(玉青さん)を青木玉さんと誤記していて冷や汗物。いや、二文字合ってはいるけど!と。幸田文さんに叱られますね。失礼いたしました。

    ●むぎさま
    それぞれ、むぎさまが書いてくださったタイトル以外を読んだことがあります。どれも好みでした!嬉しい…。中でも杉浦日向子さんの『江戸アルキ帖』を大切に持っていたのに、今探してみると見つかりません。思い出させてくださってありがとうございました。

    ●蟹座さま
    イタリア語の同時通訳の方ですよね。未読でした。米原エッセイに登場する彼女の姿を思い浮かべつつ、読んでみたいと思います。

    ●さやかさま
    オーケン!(笑)映画のエッセイしか読んだことがなかった(←笑い転げた)ので、探してみますね。

    ●みみこ先生さま
    千鳥がメジャーになって、ああこういう喋り方だったのか!とリアルに感じられた『十七歳だった!』でした。(県外の者なので微妙に違うのかもしれません、ご容赦ください。)バブル期の東京を舞台にしたエッセイは正直いまはピンと来ないところもあったりするのですが、また読んでみたいですね。

    ●デイジーさま
    重ねてのお薦めをありがとうございました。益田ミリさんは気軽に手に取れて、サクサク読めていいですね。単純な描線の絵なのに、表情や佇まいからその瞬間の深い気持ちまで読み取れて胸を掴まれます。刊行数が多いので、まだまだ奥が深く楽しみです。

    ●マギーさま
    お兄さんの比呂志さんのエッセイは大好きでした。弟の也寸志さんは黒柳徹子さんと並んで音楽番組の司会をなさっていて、それを家族揃って観るのが週末の夜の楽しみでした。懐かしいです。探してみますね。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    倉本聰さん

    しおりをつける
    🐱
    あいあい
    こんにちは。
    皆さんのおススメを楽しく拝見しています。

    絶版かもしれないのですが、脚本家の倉本聰さんのエッセイもおすすめです。
    北の人名簿 笑えます。

    赤瀬川源平さんの 新解さんの謎 も面白いです。新明解国語辞典の面白さがつづられています。

    あとは、既出ですが、向田邦子さん、米原万里さん。

    あ、ナンシー関さんを忘れてました。記憶スケッチアカデミーは爆笑モノですよ。 

    トピ内ID:44240c935dd6f1ed

    ...本文を表示

    まだ出てきていないところでは…

    しおりをつける
    🙂
    35年前の文学少女
    私の母も、放射線療法はせず化学療法のみでしたが
    治療後しばらくは体調が落ちるのを見てきました。
    笑うと免疫細胞の中でもNK細胞が増えるそうですので
    楽しいエッセイを読んで笑ってください。

    まだ出てきていないところでは、米原万理さんのエッセイも面白いです。

    動物好きなら「ヒトのオスは飼わないの?」「終生ヒトのオスは飼わず」
    そうでなければ「旅行者の朝食」「ガセネッタ&シモネッタ」が良いですね。
    爆笑まではいかず、クスリと笑える話がちりばめられています。

    それ以外では、川上弘美さんの「東京日記」シリーズは
    ヘンテコな話が多くて面白いく、ほのぼのします。
    数巻は既に文庫化されています。
    最新版はまだハードカバーかと。
    いずれも創作かと思いきや、半分ぐらいは本当だそうで、びっくりしました。

    トピ内ID:61201f608993eed4

    ...本文を表示

    土屋賢ニ先生

    しおりをつける
    blank
    りんごん
    お茶大の哲学科の名誉教授です。
    哲学というとかたーいイメージですが、さにあらず。

    世の中を「やや」捻くれて見ていらっしゃいますが、「わかるー!」と共感できることが満載。

    特に初期の「われ笑う、故に我あり」「我大いに笑う、故に我あり」「紅茶の注文の仕方」など、男女関係や人間の定義、餃子がなくなった話など、笑いが満載です。

    ご存じだったらすみません。

    トピ内ID:34433f065f20ff59

    ...本文を表示

    ありがとうございます(10)

    しおりをつける
    😀
    さら
    引き続き、面白いエッセイ本のご紹介をありがとうございます。明日、近隣では随一の大型書店に立ち寄るチャンスがあるので、ここで教えて頂いた本を探すのが楽しみです。

    ●あいあいさま
    倉本聰先生、未読でした。面白そうですね、探してみます!赤瀬川原平さんは、新解さんも好きでしたが、超芸術トマソンと路上観察、尾辻克彦名義のご本も好きでした。『記憶スケッチアカデミー』は、実際に当時勤めていた職場の昼休みに仲の良い同僚たちとお題「自転車」で絵を描いてみて、掲載されている作品と見比べてしみじみ納得した覚えがあります(笑)。

    ●35年前の文学少女さま
    トピ冒頭でごちゃごちゃ挙げた通り、米原万里さん、大好きです~。ご病気になられてからのエッセイは読むと辛い部分もあるのですが、ここで挙げてくださった作品はどれも大好きです。川上弘美さんは作品の延長上のような夢のような日記を書いておられて、まるで煙に巻かれた気分になりますね。こちらも好きです、ありがとうございます。

    ●りんごんさま
    グルーチョ・マルクスを恐妻家にしたかのような、筋道にこだわって理屈っぽいのにいつしか「明らかにそうじゃない」方に落ち込んでいくねじれ具合が読んでいて癖になりますね。続けて読むと頭が疲れる時もありますが、どこから「そうじゃない」に切り替わったかの繋ぎ目がスムーズなほど自分は大笑いしてしまいます。楽しい作品を挙げてくださってありがとうございました。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る

    原田宗典さん

    しおりをつける
    🙂
    恩師から
    私が学生の頃、先生が趣味で置いてた学級文庫に『原田宗典』さんの本が沢山あって暇な時に読んでいましたが面白かったですよ!
    社会の先生で、あまり自分の事を語らないタイプの先生でしたが
    こんな世界観を持っているんだなぁと思って
    読んでいました。

    さらさんと先生の年齢も近いので、共感できることも多いかもしれません!

    トピ内ID:d9c8bbad246948ed

    ...本文を表示

    清川妙先生のエッセイが大好きです

    しおりをつける
    🙂
    こり
    高校の国語の先生もされていた清川妙さんの本が大好きです。私は40代ですが40年前に書かれた本を数冊ずつ順々に図書館で借りてきては読むのが日々の楽しみです。明るく前向きで日々を楽しんで生きる姿勢に背中を押されます。おすすめです。
    特におすすめは妙ちゃんが行くと兼好さんの遺言です。
    気が滅入ってしまう日もあるかと存じますが早期発見です!頑張ってください!

    トピ内ID:dd60a3e3b1bf46ee

    ...本文を表示

    ありがとうございます(11)

    しおりをつける
    😀
    さら
    週が明けると、いよいよ新しい治療のステージに入ります。皆様から教えて頂いたエッセイ集を何冊も手元に備えて、これにて準備は万端です。あとは体力を維持してやり切るのみ!精神面のサポートは力強いお供達にお任せできます(机の上に本を平面陳列しただけで、ワクワクしてきました!)ので、なんとも安心。通院が楽しみ。レスを下さった方々に、心から御礼申し上げます。

    ●nuriaさま
    御礼が遅くなって失礼いたしました。ちばてつやさんの『ひねもすのたり日記』をお薦めくださってありがとうございました。またゆっくり探してみますね。

    ●恩師からさま
    先生の趣味全開の学級文庫、いい思い出のお話をありがとうございました。原田宗典さんのエッセイはずっと面白いですね。ここでも複数の方からお薦めがあって、納得でした。

    ●こりさま
    清川妙さん、未読でした。通院時に持ち運びしやすい文庫本からまず手に入れて、読ませて頂きますね。ありがとうございました。

    トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(12件)全て見る
    並び順:古い順
    10件ずつ表示
    • レス一覧
    • トピ主のみ (12)

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る

      あなたも書いてみませんか?

      • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
      • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
      • 匿名で楽しめるので、特定されません
      [詳しいルールを確認する]
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0