詳細検索

    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    ねこの吸い物

    お気に入り追加
    レス13
    (トピ主4
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    🙂
    ぎんねこ
    話題
    昭和的な食べ物ですが、アジの開きの食べた後の皿にお湯を入れて、お醤油を垂らして、すずいっと吸うと、ねこの吸い物というそうです。
    昭和四十年代に親から聞きました。実に、戦後のにおいのする経済的な食べ物だと思います。
    五才か六才のころの私は、兄と二人で、アジの開きを食べた後、ねこの吸い物を堪能していました。
    立派に魚の味の出汁が感じられました。

    皆様の家で、こういう経済的なまた合理的な食べ物は、ございますか。
    亡くなった父母を思い出すと、ねこの吸い物を思い出します。

    トピ内ID:b87f8ea15b3f7c49

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 37 面白い
    • 15 びっくり
    • 2 涙ぽろり
    • 6 エール
    • 4 なるほど

    レス

    レス数13

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (4)
    • 1
    • 2
    先頭へ 前へ
    1 10  /  13
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示

    トウモロコシとビワ

    しおりをつける
    🙂
    北国生まれ
    昔、農家出身の父親が家庭菜園でトウモロコシを作っていて、それを手伝わされました。
    そのトウモロコシの収穫後に父親が、残った地面に近い方の茎の表皮を剥いで、「この中身をかじってみろ」と。
    かじってみたら、ちょうどいい塩梅の甘さが感じられたものです。
    また、ビワの種はの内部の白い部分は杏仁豆腐モドキになると聞いて作ってみたら、中々にオツなものでした。
    もっともビワの種には、有害物質が含まれているとの話もあるようですが。

    トピ内ID:80bb9a39577f8400

    ...本文を表示

    ごはんコロッケ

    しおりをつける
    🙂
    アラフィフ
    アラフィフですが、家に電子レンジがやってきたのは小学生になってからで、それまでは冷えたご飯を温める手段がありませんでした。
    とは言え、残りご飯を無駄にしてはいけないので、母がおやつによく出してくれたのが「ごはんコロッケ」です。
    冷えたご飯に片栗粉を混ぜてすりこぎでつぶし、味噌と砂糖と鰹節を練ったペーストを真ん中にいれてコロッケの形にします。
    それに小麦粉か片栗粉をまぶしたものをサラダ油で揚げたものです。
    揚げたては火傷をするほど熱いのですが、お勝手(キッチンなんてオシャレじゃない)から、ジュージュー揚げ物の音がすると、ごはんコロッケだ!と嬉しかったものです。

    電子レンジが来てからはやらなくなりましたが、懐かしい味です。

    トピ内ID:94a4a036f6006f67

    ...本文を表示

    レスありがとうございます。

    しおりをつける
    🙂
    ぎんねこ
    トウモロコシは実を食べた後の芯から出汁を取ると、本当に良いスープが取れますね。笠原先生の料理本から、この夏知りました。実は農家の方がご存じな通り、芯の方に味があるように思います。

    それから昭和四十年代のご飯の温め方ですが、祖母(生きていたら百八歳になる)が、蒸かし器を使って温めていたと思います。のちの時代は電子レンジにとってかわられましたが、朝ごはんなんか、蒸して温かいご飯を食べていました。

    鯵なら、ねこの吸い物ですが、鯛を食べた後に、お湯を入れて、お吸い物にする方法もありました。もちろん鯛の尾頭付きは必ず頬の肉をほじって食べていました。その上です。

    今、兄から送ってもらった小田原の鯵があるから、明日はさっそく、ねこの吸い物をやってみようかなと、意地汚いことを考えています。

    教えてくれたのは、名古屋出身の母でした。九州出身の父は、別にねこの吸い物やらなかったなぁと思います。

    トピ内ID:b87f8ea15b3f7c49

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    片栗粉のおやつ

    しおりをつける
    🙂
    もしや母オリジナル?
    子どもの頃、母が作ってくれました。
    片栗粉にお砂糖を混ぜて、熱湯を適当にかけて混ぜるだけ。
    お湯をかけるだけで、プルプルの透明になる片栗粉が不思議で、優しい甘さの素朴なおやつでした。

    そのおやつをなんて呼んでいたかは覚えていませんし、よそのお家でも食べているのかどうかも全く知りません。
    名前がある食べ物なのでしょうか?

    トピ内ID:a9f29e6920036582

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    くず湯とは違うんですか

    しおりをつける
    🙂
    ぎんねこ
    くず粉で、おゆを入れると、トロっとした葛湯になるそういうお菓子とは違いますか。片栗粉で簡単にできるんですね。消化にもいいし、風邪ひいたときにもよさそうです。

    それと今晩は、ねこの吸い物やってみました。家族がほとんど身を食べてしまった鯵の残りに、お頭とかかわとかにお湯を入れて、お醤油をちよっと垂らして五分ぐらい置きます。
    良い御出汁が出ていました。すずいっと飲み干しました。

    日本人なら魚ですね。久しぶりの胃の腑にしみました。

    トピ内ID:b87f8ea15b3f7c49

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    高級な「ねこの吸い物」体験したことがありますよ。

    しおりをつける
    🐱
    前世は猫?
    某レストラン格付けで星を取った京都の日本料理屋で食事をしたことがあります。

    そこでは高級な「ねこの吸い物」をいただくことができました。
    アジではなく、「ぐじ」(甘鯛)のねこの吸い物でした。
    ぐじの焼き物を食べた後で、だしを注いでぐじのだしを堪能しました。
    複数人で行き、一匹のぐじを8名くらいで分けたでしょうか?
    運よく頭をいただいたので、だしが出るったらありゃしませんでした。
    焼き物を食べた後でそんな一見お行儀悪そうなお楽しみが残っているとは
    京都の料理屋も奥が深い、と思いましたね。

    トピ内ID:a04211fb3e4412ca

    ...本文を表示

    フライの時に

    しおりをつける
    🙂
    みぃ〜
    私の実家では、フライを作った後の卵液と小麦粉が残ったら、そこに砂糖を混ぜて揚げていました。秘密のお菓子と言っていましたが、嬉しかったですね。
    あと、スイカを食べた後、皮についてる白い部分をぬか漬けにしてました。

    トピ内ID:9438a45ae17b501d

    ...本文を表示

    こつゆ(骨湯?)

    しおりをつける
    blank
    Baker
    私の実家では、セイゴやメバルなどの魚の煮付けをおかずにして食事をした後で、ご飯茶碗に魚の骨を入れて、熱いお湯を入れ、醬油を少し足して飲んでいました。我が家ではそれを「こつゆ」(漢字では「骨湯?」)と呼んでいました。私の祖母は「骨湯は医者いらず」と言っていました。実際に骨湯が体に良いかどうかは知りません。

    また骨湯を飲みたくなってきました。

    トピ内ID:fa9aeecb1d8d46db

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    日本各地でねこの吸い物

    しおりをつける
    🙂
    ぎんねこ
    京都の貴重なぐじの吸い物、ご情報ありがとうございました。やはり魚の残り身で出汁を取るお吸い物あるんですね。
    それとこつゆですか。煮つけにお湯を注いで、出汁を取って飲む。漢方みたいですね。
    日本全国各地に魚文化の、漁師めしのようなものがあるんですね。
    確かにねこの吸い物、胃の腑にきゅーっと落ちるし、消化器官によさそうです。
    あながち名古屋の母の訓えていたことは、間違ってなかったんだと改めて思いました。

    天麩羅の後のころも、どうしたらよいか考えていましたが、お砂糖入れてあげてお菓子というのもいいですね。一度、お隣の奥さんのお姑さんが、お料理の先生なんですが、お味噌汁の中にすいとんみたいに入れるというのはきいたことはあります。
    貴重な使い方をありがとうございました。

    トピ内ID:b87f8ea15b3f7c49

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    骨まで愛して。

    しおりをつける
    🙂
    nene
    魚屋さんで、キンメダイのあらをサービスしてくれたことがありました。
    あら炊きにして出すと、「可哀そうなお嫁さんに見えたのかね」と笑いながら
    義父がおいしそうにしゃぶっていました。

    引き出物で鯛の姿焼きを頂いたとき、義母が昔の習慣と言って
    頭と骨でお吸い物を作ってくれました。
    ほぐした鯛の身と紅白の蒲鉾を入れて、とてもおいしく頂きました。

    トピ内ID:bbb1ec692a2f1740

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    • 1
    • 2
    先頭へ 前へ
    1 10  /  13
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示
    • レス一覧
    • トピ主のみ (4)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0