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源氏物語に詳しい方、お助けください。

レス28
(トピ主 3
🐱
クロリン
話題
源氏物語にお詳しい方、教えてください。 If you are scorched earth, I will be warm rain. この英語の句は源氏物語のどの章のどの句にあたりますか? 直訳でなんとなくロマンチックな感じのニュアンスはわかるのですが、実際どの章のどの句なのか気になりまして・・・ 自分でもネットでいろいろ調べてみたのですが、答えがわからず・・・ よろしくお願いします!

トピ内ID:06a677821adae740

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お役に立てず申し訳ないですが……

🙂
いぬだんご
私も色々と調べましたがはっきりとこれ!というものは見つかりませんね…… 英文は和訳すると もしあなたが焦土となるなら、私は温雨となりましょう。 ですが、この場合の焦土は破滅や東屋に住むなどの意味ではないかと考えました。 また、雨に関しては平安時代であればあまりよいものとして捉えられていないはずなので、温雨というのは珍しい表現ではないかと思います。 雨に関してであれば、葵上の章で葵の上の死後に、葵の上は雨になってしまったというような和歌があったはずですが、それではこの内容と合いませんよね…… あとは、源氏が若紫を二条宮に連れ帰るという話であれば、継母にいじめられてしまうであろう若紫を守ってあげるという意味では大訳としては英文の内容にあっている気がしないでもないですが、温雨というのがどこから出てきたのかが難しいですね。 うーん、お手上げです! 私も気になるので、トピ主様が正解を見つけられたら是非こちらにも書き込んでいただけると嬉しいです。 あとは、源氏物語ではなく、伊勢物語など似た年代の別のお話という可能性はないでしょうか? よろしければ、どういったところで出てきた英文かなども知りたいところです。

トピ内ID:a2d7820173d193c3

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わからなかった...

🙂
しりたい
面白いと思って調べましたが私もわかりませんでした。 「ハンニバルレクター」にレディ・ムラサキという人物が登場してそれがこの言葉に関連づいている感じでした。英語の記事でいまいち意味が読み取れませんでした。 答えを知りたい...

トピ内ID:5de749bb4d35bd99

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トピ主です

🐱
クロリン トピ主
トピ主です。 いぬだんご様、レスありがとうございます。 「もしあなたが焦土となるなら、私は温雨となりましょう。」 そうなんですよね、和訳すると・・・ それにしてもいぬだんご様は古典にお詳しいのですね!尊敬します。 平安時代の雨のとらえ方とかいろいろ勉強になります、ありがとうございます。 この英文は、私が愛用している香水のイメージ動画の一画面で ”If you are scorched earth, I will be warm rain.” Murasaki Shikibu と引用されており、源氏物語からの引用だというのは間違いないと思うんです。 (実は企業様には問い合わせてみたのですが、引用元は「源氏物語」という回答で、どの章とかは書いてありませんでした・・・私の聞き方が悪かったのですが、何度も聞くのは気が引けてしまい(汗)) もしわかったら、必ずここでお知らせしますね! (多分わからないままになってしまうかもですが・・・)

トピ内ID:fe41e4f889c9f0bb

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トピ主です

🙂
クロリン トピ主
しりたい様 調べてくださりありがとうございます。 ハンニバルレクターって映画ですよね?レディ・ムラサキ・・・紫式部・・・気になります。 「羊たちの沈黙」しか観たことがなくて、存じ上げませんでした。 ここにつながりがあったとしたらおもしろいですよね! 答え知りたいですよね。

トピ内ID:fe41e4f889c9f0bb

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検索してみました。

🙂
あさきゆめみし好き!
インターネットで、 「源氏物語歌一覧」 とワード入力して検索してみました。 表示される候補の中で、源氏物語の和歌795首を掲載しているサイトがありました。 それを開いて、スマホの標準機能で「雨」と指定して検索してみましたが、私にはピンとくる物が無く… トピ主さんも、上記で検索してみてください。 どの和歌か解ったら、教えてくださいね♪

トピ内ID:e5e3cd612304def4

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多分

🙂
ピーチ姫
海外在住です。 英語で検索をかけたところ、lesser known short poemと紹介されていました。源氏物語からの引用である表記はされていなかったので、紫式部の格言的なものかと思います。

トピ内ID:21887e3aef962f47

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私も知りたい!

🙂
まみれさん
私も源氏物語の和歌一覧を検索してみて合致するものが見当たらなかったので、捜索範囲を紫式部の和歌にまで広げてみましたが、やはりこれはと思える一首が見つかりませんでした。 If you are scorched earth, I will be warm rain.というフレーズ自体は、紫式部(源氏物語)の言葉として英語圏で引用されているみたいですね。 もっとも内容を考えるに、源氏物語の感性や世界観とそぐわない気がしないでもありません。 源氏の登場人物は美意識史上主義の自己中だらけなのに(私見です)、この英文ではキリスト教的愛を感じるというか・・ 本当に源氏の引用かどうかも含めて、私も出典を知りたいですね!

トピ内ID:d11fbeb427afd865

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お邪魔します

🐤
四月
「温雨」を「涙」と解釈する事はできないでしょうか?

トピ内ID:cbe6b703e5c317e2

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Hannival risingの中のセリフかな?

🐶
ポチ
映画Hannival risingの中のセリフではないかと思います。 Lady Murasakiがハンニバルレクターに言ったセリフだと、ググったら出てきました。 (The Boston Globeの2007の記事) 源氏物語の中の歌かもしれないと古典総合研究所というところのホームページも見てみましたが (サイデンステッカーさんの英訳というのがあるので)、その中の和歌には見つけることができませんでした。 ほんとの出どころはどこなのか、私も知りたいです。

トピ内ID:1262c2486a42eef5

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小説「ハンニバル・ライジング」

🙂
たろう
トマス・ハリス著「ハンニバル・ライジング(Hannibal Rising)」という小説の49章でLady Murasakiのハンニバルへの台詞です。 She kissed his forehead. “In Hiroshima green plants push up through ashes to the light.” She touched his face. “If you are scorched earth, I will be warm rain.” 私の下手な訳ですが; Lady Murasakiはハンニバルの額にキスをして「広島では緑の草木が灰の中を明かり(太陽)に向かって伸びているわ」。彼の顔に触れて「あなたが焦土ならば私は温かい雨になるわ」 XXX そしてオレンジを指で潰してその香りがする手をハンニバルの唇に押し付けるシーンが続くので If you are scorched earth, I will be warm rain.は香水のイメージに関連付けられたのではないでしょうか。 XXX 私も小町の皆さんと同じく、世界観が違うと訝りながら、源氏物語の英訳にあたりましたが、該当なしでした。 さらに検索した結果、「Hannibal Rising」に繋がり、オンライン・フリーで読めるサイトで上記原文を確認しました。 翻訳文庫本(上下巻)が出ています。私は海外なので、ちょっと本屋さんへ行って確認してみることができませんが、よろしくお願いします。

トピ内ID:e29ca5bfe4131564

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模索状態

🙂
皐月波
興味があり検索しましたが、該当無し。 以下、現時点における検索結果報告。 1)源氏物語は現代語の英訳とは異なる為、言語学識者が各英訳(下段2)を比較検討し議論。 2)5名英訳者と1名仏訳者 1)末松謙澄訳(一八八二年) 2)アーサー ウェイリー訳(一九二五年) 3)エドワー サイデンステッカー訳(一九七六年) 4)ヘレン マッカロフ訳(一九九四年)年 5)ロイヤル タイラー訳(二〇〇一年)6)仏訳としてルネ・シフェール 可能性が高いのは、ウェイリー、サイデンステッカーまたはタイラーの3名による英訳。 今回、原文を現代語に訳すも様々、当然ながら英訳が翻訳者の見解により違いが生じるということに気付けました。そもそも、異文化人での和歌の翻訳ってかなりのチャレンジですよね。日本人の英訳は一名だけです。しかも全文ではない。これって和歌だけでも、日本人が英訳する価値があると思ったのは私だけ?

トピ内ID:6a6ccbc8ef89d23c

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苦境にいるあなたに寄り添いたい助けたいて意味かとは思うけど

🙂
あさきゆめみし好き!
scorched earthを検索直訳すると焦土となりますが、私の感覚で意訳すると、身を焦がす激しい感情、全てを失った、失う。 何にしても、不遇ですね。 見を焦がす激しい感情と言えば六条御息所が代表に思えます。 全てを失った、何も持たない、と考えると、落ちぶれ隠れた姫君は、末摘花、紫の上、夕顔、明石の上、あと誰だろ…。 私の記憶が源氏物語の前半くらいなもので… でも、女性に限っていえば、1番のお姫様な朧月夜以外は不遇な女性に手を出すのが多いようなので、範囲が広い汗 まあ、既婚女性に手をだしたら1000年前でも相手の旦那や親族男性と超修羅場になるのは同じなんでしょうね。 しかも貴族なら朝廷に出仕するのがお仕事でしょうから、職場内不倫。 ヤだわー。 他人事でしかもフィクションと分かりきってる小説だから面白ろがれるけど笑 恋愛感情抜きなら、男同士の友情でも当て嵌まりそうですが… 俺だけはお前の味方だ!的な。 でも、焦土さえ潤す温かい雨になろうなんて、口説いてる雰囲気が濃厚と思いつつ、焦土になるまで放ったらかしにすんなよ、とも思います笑 被災地に物資贈答のビジネスライクな感じとは違いそうですし。 誰から誰に送った句なのか、興味ありますね。

トピ内ID:e5e3cd612304def4

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興味ぶかい

🙂
しっぽ
在米です。源氏物語に詳しいわけではないのですが参加させてください。Scorched earthは普通は軍事用語ですよね。当たり一面を焼け野原にしてしまうような激しい爆撃作戦、そしてその結果の焦土。平安時代の文章にその訳語を当てる、というのに違和感を抱きましたが、それはさておき、その時代にそんな火力があったとしたら、山火事か、京を襲った大火、ぐらいしか思いつかない。もちろん内乱もあったでしょうが、紫式部がscorched earth的な表現をしたのなら、少なくとも彼女が直接、間接的にその戦を知らないといけないわけですが、京都やその近郊が焼け野原になるような戦いは、応仁の乱くらいまで時代が下らないとないような気がするので、戦ではないのではなかろうか。(地方の戦で戦った武士、あるいは歴史上の戦いにまつわる歌、という可能性はあるのかな・・・。) もしScorched earthが火事にまつわる比喩であれば、warm rainはそれを鎮め、癒すような涙雨、というようなことだと思うのですが、源氏物語に火事がそういうふうに出てくる場面はあるのでしょうか?江戸もそうですが、昔の都市は火事に弱かったことは事実で、平安の公家の日記などにも、火事の記述は多いとは思います。 もう一つ考えられるのは、神話なんかからの引用あるいは比喩ですが。スサノオがオオナムチを攻撃するために野に放った火みたいな・・・。でも、この英訳に状況が合うものがあるのかな・・・。 トピ主さん、結果がわかるといいですね。すごく興味深いです。

トピ内ID:9ad8b4b72fba76c2

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女三の宮への源氏の返歌でしょうか

🙂
野に咲く花
若菜 下 消えとまるほどやは経べきたまさかに 蓮の露のかかりばかりを  に対しての返歌として 契りおかむこの世ならでも蓮葉に 玉ゐる露の心へだつな この世だけでなく、あの世まで同じ蓮の葉におく露のように心を隔てずにいよう。 みたいな意味では?

トピ内ID:46ceffd7d0f1e092

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女三の宮の件

🙂
野に咲く花
場面の補足です。 年配の御付きの者に、女三の宮のご懐妊を告げられて 源氏が不思議に思うその少し手前の段階での やり取りだと思うのですが。

トピ内ID:fe37e2f889c198d0

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謎が解けました(多分)

🙂
Yurin
興味深いトピックをありがとうございます。 私も気になって、いろいろ調べてみました。 「ハンニバル・ライジング」という小説で、主人公の叔母として 紫夫人(レディムラサキ)という日本人女性が登場します。 その叔母さんの台詞のようです。

トピ内ID:a20719a6288ecef1

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涙/しほたるる

🙂
皐月波
私も雨を『涙』または『しほたるる』に読み取る見解に同調いたします。 そう考えると、賢木との和歌贈答にある『あひ見ずて しのぶるころの涙をも なべての空の 時雨とや見る』が比較的あまり遠くなく近い線かな?と思う処ですが、ぜひ皆さまのご意見をお聞かせ願いたいです。

トピ内ID:6a6ccbc8ef89d23c

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皆さま、検索作業お疲れさまです。

041
皐月波
ここへ来て、たろう氏の見解を濃厚に感じております。 根拠は、検索した既存の3種類の翻訳方法の研究、論文から見て、どうやら該当文に適合する英訳者がいないものとの認識に至った為。加えて、たろう氏の香水にいたる見解。 この小説家が紛らわし名前を登場人物に用いるから、えらい混乱させられた。 興味があったのでとても楽しかったですが、今朝までに約800首を読み直したのでやや睡眠不足。どれも今ひとつ、しっくりしないし。 ですが、こういう認識ってきちんと訂正しておかないと、通説が定説に置き換えられるから、広告などに使用する際にはライター側は異文化に真摯に取り組まないと歴史を翻弄することになりかねないですよね。そう考えると、なにか複雑。 これが小説由来が正解であるならば、兎にも角にも、皆さま大変お疲れさまでした。

トピ内ID:6a6ccbc8ef89d23c

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トピ主です

🐱
クロリン トピ主
トピ主です。 思いがけずたくさんのレスをいただき、ありがとうございます。 お一人お一人にお礼をしたいのですが、、、まとめてのお礼(お詫び)になってしまうことお許し下さい。 なんと・・・ MurasakiはMurasakiでも紫式部ではなく小説(映画)の登場人物だったなんて・・・衝撃です(汗) 引用元は源氏物語というのは違ってたのですね・・・こんなにたくさんの方が貴重な時間を割いて調べてくださったのに、本当に本当に申し訳ありません・・・そしてどのレスも大変勉強になりました。本当にありがとうございます。 それにしても、このレディムラサキという人物の設定は紫式部からインスパイア(すみません、しっくりする言葉がでてきません)されたものなのでしょうかね・・・だとしたら、このセリフも源氏物語の何らかの句をなぞらえた感じなのかしら、とも思いましたが・・・ 単に異国の中の日本女性のイメージとして源氏物語の作者である紫式部から名前をとっただけで、このセリフも源氏物語とは特に関連がないのかもしれませんね。 だとしても、どういうシチュエーションでのこのセリフなのか、このレディムラサキと主人公との関係性がどういうものなのか、とても興味がわいてきました! ハンニバル・ライジング、まずは映画を見てみようと思います。 重ねて皆様にお礼申し上げます。 もやもやが少し晴れました・・・ありがとうございました!

トピ内ID:fe41e4f889c9f0bb

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学はないけど

🙂
@RIN
読書が趣味です この言葉の表すものは……愛しい人への口説き文句であり 貴方が○○なら私は○○になりたい……という  一般的な歌詞にも出てくるような表現だと思いますので、 源氏物語の色んな場面に当てはまりそうですね。 なので……この英訳をした人の暮らしている風土や背景の問題に感じます 焦土や雨に当て嵌める表現を 平安時代の 日本の気候で 紫式部が使うとは思えませんので……

トピ内ID:b5e8550281898f41

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Hannibal Rising だったのですね

🙂
普段は節約家
私もこのトピが気になっていて、源氏物語で「焦土」なんて表現があるのだろうかと思っていました。 しかし、Hannibal Risingの中のセリフだったのですね。 このセリフの前に、In Hiroshima green plants push up through ashes to the light. というのがあるみたいですが、そうなると  (戦争で焼け野原になった)広島でも、緑の木々が灰を押しのけて日の光りを浴びている いう感じなので、焦土とはハンニバルの傷ついた心の例えで、傷ついた貴方の心を癒す温かい雨になる、という意味かと、私は思いました。

トピ内ID:69e04e58bfd9d520

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FA出ちゃったー!楽しかったです♪

🙂
あさきゆめみし好き!
源氏物語も、世界最古の長編小説、という意味では小説ですが…。 トピの英文でググったら、外国の人でSNS掲載してるサイトの殆どが、 「源氏物語から引用されています」 と書いてありましたね。 色んな情報が混ざって抜粋されて、原文どころか現代語訳も読めない人には、 「あれが本物原本の源氏物語を英訳したもの」 と信じてしまっても仕方ないのかもですね。

トピ内ID:e5e3cd612304def4

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疑問氷解です

🐤
四月
たろう様のコメントを頼りに、手持ちの文庫本を読み返してみました。 小説の中の紫夫人は、ハンニバルの叔母(叔父の妻)にあたり、戦災孤児となったハンニバルを養育し、日本文化の教育を施した人です。 件のセリフは、妹ミーシャの復讐に走るハンニバルを制止するシーン。 ミーシャを殺した男達はナチに協力した戦犯であり、終戦後は美術品の闇取引に携わっていて警察にも目を付けられていました。 だから彼等の事は警察に任せて殺しから手を引くべきだ、とハンニバルを諭した上で、共に日本へ渡って診療所を開く事を提案するのです。 そして、「広島では〜」と続きます。(しかしハンニバルは聞き入れない) 私も源氏物語の歌を検索していたクチだったので、謎がとけてスッキリしました。 たろう様、ありがとうございました。 クロリン様、楽しいトピをありがとうございました。

トピ内ID:cbe6b703e5c317e2

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解決されたようで良かったですね

🙂
ねも
最近源氏物語の原文を読んでいるので、関心を引かれてトピを読んでいました。 だけど源氏の原文はすごくあっさりとした余韻の文体なので、これを英訳するとものすごく無味乾燥な表現になるのでは…それとも現代語訳を英語にしているのかな?と不思議です。

トピ内ID:b6a7934411ba0127

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興味深い!二回目

🙂
しっぽ
二回目です。謎が解けましたね! 普段は節約家様より、 >In Hiroshima green plants push up through ashes to the light. という文がその前にきているとのことですが、ashesは聖書で「死」や「悔い改めなければならない過ち」を意味します。(よろしければご確認ください、私もキリスト教に詳しいわけではないので)「死の灰をすら押しのけて、光に向かって緑が立ち戻ってきた」ということですから、Scorched earthは原爆の焦土のことだったのでしょう。直後は草木も生えないだろうと言われていたのに、実際には植物はたくましく復活しました。 四月様によれば、ハンニバルの妹が戦犯に殺され、自身も戦災孤児ということだそうなので、このセリフの意図は、「戦争による深い傷は重々承知だけれども、絶望的な死の灰の下からさえも緑が復活してきたのだから、復讐は忘れてどうぞあなたも立ち直って、私が助けるから」、ということだったのでしょう。 興味深いトピックをありがとうございました。 ムラサキ夫人と紫式部の関係はあったのでしょうかね。

トピ内ID:9ad8b4b72fba76c2

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レディムラサキ

🙂
トピに気づくの遅し
もしかしてハンニバルシリーズをご存知ないのなら 源氏物語とは全く関係なく 耐性のない方にはややグロテスクなのでご注意くださいね レディムラサキは殺人鬼ものに 芸術的雰囲気を漂わせる一役でしかないかなと思います トピは大変面白かったです トピ主さんありがとうございました

トピ内ID:8627f6e3ca2904a9

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面白かった!

🙂
はなこ
ネットで調べたら、この句を、源氏物語をかいた紫式部の言葉と紹介しているサイトがありましたよ ご丁寧に、BBCが紹介した源氏物語絵巻の画像付き。。。 それは、みんな間違える。。。 しかしすごいですね、小町の力

トピ内ID:6a0afa8a0d19d558

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ググりました

😀
桃式部
翻訳&例の英文全文 これでぐぐると、BBCで、平安時代の源氏物語を特集した動画がヒットしました。 トピ主様は英語が堪能と思われますので、ご確認よろしくお願いします。

トピ内ID:b66c9083dfbcdcb1

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