詳細検索

    家族・友人・人間関係このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    我が家は終わりなんだと、実感しました。

    お気に入り追加
    レス62
    (トピ主9
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    50代既婚子無し
    ひと
    悲しいとか、暗い話ではありません。
    先日母が亡くなりました。93歳でした。

    我が家は江戸時代から続く旧家です。
    祖父母の時代までは大勢の家人とお手伝いの方々に囲まれてそれは賑やかで栄えた家でした。
    分家や親戚筋も大勢でそれぞれの仕事もや経歴も華やかでした。
    しかし、長男夫婦で本家の跡取りだった祖父母が相次いで50代で亡くなりますと、一気に一族の求心力も衰退の一途をだどりました。

    大昔は地域一帯を持っていた家ですが、農地解放などでだいぶ資産が減りました。
    それでも小作の方々との交渉や、家の体面を保ったり、分家の諸々の困りごと(主に金銭面)に
    手を貸したり、地域や寺院とのお付き合いでとにかく家のためにやることが多くて
    誰も跡を継ぎたがりませんでした。
    最初は長男だった叔父が継いだのですが、プレッシャーに押しつぶされて逃げ出したため、
    長子だった母が継ぎ、実務のほとんどを婿養子に入った父が担いました。

    母には兄弟姉妹が5人いましたが、それぞれがまあぼんくらで(私もですが)
    男衆は飲む打つ買うの典型で仕事嫌い、妹たちもお金が必要な時だけ本家に土下座しに来るという
    本当に信じられない叔父叔母たちです。
    本家の名前を勝手に使って、怖いところからお金を借りたり
    家を抵当に入れて遊んだ挙句泣きついてきたり。

    続きます。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 135 面白い
    • 155 びっくり
    • 46 涙ぽろり
    • 806 エール
    • 42 なるほど

    レス

    レス数62

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (9)
    並び順:古い順
    10件ずつ表示

    トピ主です。

    しおりをつける
    blank
    50代既婚子無し
    母の兄弟姉妹は今はみんなばらばらで、次女は亡くなったようですが連絡もありませんでした。
    長男はずいぶん前に亡くなり、葬儀は私の両親が取り仕切りました。(叔父は息子もおりましたが、葬儀できるほどの財力も無く・・・)
    一番下の妹と、次男に母が倒れて入院をしたことを連絡しても、もう余命が少ないと連絡しても反応もなく、葬儀の連絡をしても「行けないのでよろしくお願いします。お墓参りはいつか行きます」だそうです。母とは年齢が離れていて、まだ70代で元気に飛び回っているのにです。
    私も母が気の毒でしたが、
    特に父は母がかわいそうだとしょげています。
    でも一番かわいそうなのは父です。
    父は旧家に婿養子に入ったため、その兄弟たちに「財産狙いだ!!出ていけ!」と揶揄されながらも
    皆が何もできない中、粉骨砕身本家を守ってきました。
    本当に自身のことは顧みず、贅沢もせず本当に人間業を超えるほどの努力でこの家を守ってきてくれました。
    お姫様育ちだった母も贅沢は一切せずに家を守ってきました。

    結局母の兄弟からは花の一つも届かずお悔やみの連絡も一切なく、分家からも反応がないまま
    私が一人っ子子なしですので、私たち夫婦と父と3人でのさみしいお葬式になりました。

    昔は大勢の親せきの法事や葬儀や結婚式などたくさんのお付き合いがあったのに。
    90代の母もほんの数年まで、分家の法事など呼ばれていましたのに。

    私も小さいころから分家のおじさんやおばさんたちから「本家をつぶすなよ」などと
    会うたびに言われて、プレッシャーを感じて辛かったです。
    子供ができない身体だと分かってから「この家を潰すのが私なんだ」と死ぬほど悩んでいたのに
    一体何だったの?と馬鹿馬鹿しくなりました。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(9件)全て見る

    お疲れ様

    しおりをつける
    🐤
    嫁様
    お疲れ様でした。

    私が嫁いだところも、代々続いている家でした。
    現在の当主が亡くなったら、夫が継ぎます。

    しかし、夫は「もう流行らないし、子供に継がせたいとは思わない」ということで、終わらせる方向で考えているみたいです。

    残したい人が親族にいたら、そちらに譲るみたいですが、いなさそう…。

    一応、墓守だけしていくことになるのでしょうか。
    私は嫁の立場なので、口出しはしませんが、お疲れ様と思います。
    トピ主さんも、お疲れ様です。

    トピ内ID:6099f534f941def2

    ...本文を表示

    気に入らないならその土地建物売ってしまえばいいのでは?

    しおりをつける
    🙂
    アクティブ
    この令和の時代、家督制度ですか・・・
    継いだところで迷惑被るのはトピ主なんですよね?
    それなら相続手続きをしっかりと行った後に、土地建物を売りに出せばいい。
    自分たちは引っ越して余生を楽しめばいいのでは?

    どちらにお住まいかわかりませんが、宅地になったりマンション立ったり
    大型のショッピングモールが出来たりするかもしれませんよ。

    これに抵抗があって出来ないなら、縛られて生きていくしかない。

    トピ内ID:585b22cef59b37e7

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    一族郎党

    しおりをつける
    🙂
    ぎんねこ
    お母さま自体、上に男の兄弟がいるなら、直系でなく傍系です。すみやかに、長男の嫡子に譲られればそれでいいと思います。ところで相続は、家人が亡くなられるたびに、されていましたか。
    その部分が問題だと思います。お母さまが持つている財産の部分しか、あなたやお父さんは引き継ぐことはできません。その線引きは実家の中でしていったらいいと思います。
    正式な本家の後継者は、直系の嫡子になるので、あなたのお子さんがなくても、家は続いていくと思います。
    財産分けだけをきちんとしていけばそれでいいのではないでしょうか。

    トピ内ID:4e84293a953dcc55

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    捨てられたし、捨てもしたし

    しおりをつける
    🙂
    実家は普通の農家
      本家と分家、両方のキモチが分かります。

      江戸時代くらいの家は普通と思います。
     大抵の家はそのくらいたどれます。

      婚家は商家でしたが、江戸より前からたどれます。
      ソレも娘の代で終わりですね。
     商売はやめたし。

     本家として、分家に尽くしましたが。向こうは何とも思ってない。
     平等相続とやらで。
     それ以上のモノをもっていかれました。横領もあったし。
     残ったのはお寺と墓だけ。
     没落商家ですね。
     分家に食い潰されて、捨てられました。


     母の実家は旧士族でお嬢さん育ち。
      婿養子に食い潰された上に絶家。

      その跡を従兄弟が転嫁してきました。
     キモチは分かるけど。

     コレを断り絶縁。私は従兄弟を捨てました。

     アチラは旧家の誇りがありますが。
     所詮「士族の商法」に失敗、没落したのです。
     明治維新の後、多くの士族は「士族の誇り」で失敗しました。

     トピ主の家も原因は親族の散財や農地解放ではありません。無駄なプライドです。「旧家の商法」だったのです。

     トピ主の父も、私の義父も時代を読めず、無駄にがんばってしまっただけです。
     母の実家も旧家に婿養子を取らなかったらよかったのです。

     悩むことはないのです。
     夫は分家に散々言われたけど、全然悩んでないですよ!気質ですね。

    トピ内ID:fcf6e4b560285bee

    ...本文を表示

    太宰治の

    しおりをつける
    😮
    みみ
    斜陽を思い出しました、なんとなく。
    暗い話ではないとのことなので、あえて軽めにそして辛辣に書かせてきただきますね。
    江戸時代に農地開放やら、一体何の話でしょう。今は2022年です。過去に囚われずに現代を生きて下さい。しかもあなたがこだわるその過去は、あなたが過ごした過去ではなくて、お母さんから聞かされてきた単なる昔話です。

    子供が望めないという事実は、遅くともきっと十年くらい前には分かっていましたよね。その段階で養子を迎えるとか、更にさかのぼって考えると、ご両親もあなたが一人っ子と確定した時点で、親戚筋から養子をもらうなどが容易に出来た時代ではなかったのでしょうか?
    それを選択しなかったのは『実子』にとてもこだわりがあったからでは?ご両親はどこかで、自分たちだけで強情に本家を守り抜くという、排他的な行動をとってしまっていたという事はないですか?だからこそ今になって疎まれているのではないのでしょうか?

    ご両親は贅沢もせずとありますが、その年代で贅沢をしていた方が少ないと思いますよ。もっと言えば、現代社会でも贅沢してる若者なんてそう居ないと思います。お母さんは食うに困らないだけよかったのではないかと思います。
    粉骨砕身、人間業を超える努力っていったいどんなことをされたんですか?
    この世の中で頑張っている人は他にもたくさんいます。家にこだわるあまり、父親のことしか眺めて来なかったんでしょうか?
    それこそ、我が家のためではなく、世のため人のために頑張っている人は本当にたくさんいます。

    これからは、名字は抜きの自分の下の名前だけ(例えば、○○子さん)で、誇れる何かを見つける人生を送って下さい。

    トピ内ID:513649acfe14eb28

    ...本文を表示

    何を守り、何を伝えたかったのか

    しおりをつける
    🙂
    はな
    多難な時代を生きたお母様のご冥福をまずはお祈りします。

    私はトピ様と同世代です。なので教育、価値観は同じベースと考えてください。
    何度もトピックを拝見して思い浮かんだ疑問です。

    激動の時代を生き苦労されたご両親、そしてお子様に恵まれなかったトピ様を苦しめた本家の在り方。
    ご両親は戦後に至って何を守ろうとしたのでしょうか?
    もしトピ様にお子様がいたら何を伝えたかったのでしょうか?
    じつは、これは私が両親や祖父母に訊ねた質問です。

    農地解放で戦後没落した地主層の力の基盤は土地でした。その土地がなくなるのは生活基盤がなくなるということ。今風に言えば収入源がなくなるということ。
    我が家も残った土地の切り売りで生きていきました。
    その上で従来の本家の義理や義務、そして誇りだけ継承するということでしょうか。
    やはり継続(人と金)には能力が必要だと思います。

    守る土地も人もなくし、なすすべもなく時代に翻弄され、家人だけは昔の義理と義務にしがみついたままでは本家はやせ細るばかり。これで厳しい相続が発生すれば3代もちません。
    幸い私の親族は生活で精いっぱいではあるけど交流も多く、不始末な人間もおりません。
    それでも力を継続できなかった家筋に人の出入りなど閑散としたものです。
    私も最後を締めくくる人間です。

    とはいえトピさん!
    「我が家は終わりなんだ」とおっしゃるけど、まだたくさんやることありますよね?
    やたら広く蔵まである家屋敷の始末、何代あるかわからない親族も含めた墓仕舞い。
    結局、少子化の影響と親族全体高齢化で私が飛び回るはめになっています。

    私は独り身のまま最後の幕を降ろしますが、もとより上記の疑問をもっていたため何の呵責もありません。ものごとには栄枯盛衰があって当然と考えております。
    今はただ社会に置き土産を残さないよう、きれいな幕引きとなるよう知恵を絞り合っています。

    トピ内ID:de31f45ea6bea4da

    ...本文を表示

    トピ主です。

    しおりをつける
    🙂
    50代既婚子無し
    愚痴をつらつら書きまして、すみませんでした。
    父に「さみしい」と言うと、父を余計寂しくさせると思って我慢しておりました。
    何となく、誰かに聞いていただきたくてこちらに書き込みさせていただきました。

    私個人も色々なことで、この家に心身ともに振り回されて来ましたので
    解放されたような気もしております。

    お目汚し失礼いたしました。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(9件)全て見る

    お疲れ様…と

    しおりをつける
    🙂
    @RIN
    そんな言葉しか浮かびませんが
    トピ主さんのような娘を持って お母さんは 幸せだったと思いますよ

    【女系家族】というドラマをテレビで見たことを思い出しました。  貧しさの連鎖も辛いけど …… 時代と 人間関係の 理不尽さも ……傍観するしかない辛さがありますね

    朝 目が覚めた事が ラッキー!だと トピ主さんが少しずつ  今の日々を良い方へ噛みしめられますように☆

    トピ内ID:11349c4095040068

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    それでいいですよ。

    しおりをつける
    🙂
    別に気にされなくても。
    江戸時代ってそんなに古くもないですよ。ウチのご先祖なんて歴史の教科書に登場してますからね。
    でも昔の栄華に縋った所で何もいい事ありません。
    心機一転、家より人として楽しく生きましょうよ。
    我が家は、はみ出しモノとして自由にやってますよ。祖父が自由な思考の人だったので。

    トピ内ID:aeb435827e3995cc

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    あなたの一代

    しおりをつける
    🙂
    大判焼き
    私も子供ができない人間です。
    夫は一人っ子。
    ここで夫の家は終わります。
    庶民ですが。

    トピ主さんのお家の話、本当に小説のようですね。
    という事は、旧家の命運を体現したとも言えるでしょう。
    日本中でこのような事が起こっていたのだと。

    大きな家を守るには、まず経済的に豊かでないと無理ですが、
    稼ぐために家業の改革、或いは業種変更、起業、
    臨機応変に対処できなかった家の方が多いように感じます。

    そして家族という概念も大きく変化しました。
    親戚一同が本家を支えるという考え方自体が衰退したからです。

    そのような激動の中をお父さんはすごく頑張れたと思うので、
    トピ主さんはお父さんを労ってあげたらいかがでしょう?。

    そしてトピ主さんも自分一代の人生をこれからもひたすら生きてください。

    私も自分一代の人生を自分らしく全うしたいと思っています。

    トピ内ID:e33ccae0ae147799

    ...本文を表示

    人それぞれ

    しおりをつける
    🙂
    日にち薬
    生前、散々世話になっても、知らん顔をする人もいれば、散々足蹴にしてきたくせに、自分が困った時だけ、見方面してすり寄ってくる人もいる。

    理不尽というか、まあ人ってそういうものなのかも。

    そういう人が、いかに自分に都合よく物事を解釈するのか、分かってはいるつもりでも、毎回驚かされてしまいます。
    いつの間にやら、悪いのはこちらってことに、なっていたりしてね。


    私も最近思う所があります。
    子供にも恵まれなかったので、夫婦二人静かに暮らして行きたいと思っても、なかなか放っておいてもらえません。

    解放されたとのことで、良かったです。
    もちろん上回る寂しさはあるのでしょうが、なにはともあれ、嫌なものを見なくて良くなったのは、きっとお父さんの健康の為にも良いですよ。

    たかる利がなくなれば、そういった人は離れていくんでしょう。
    ちょっとハイエナのようです。

    家は3代続けば儲けものだそうです。
    長く続いた家の跡取りは、プレッシャーも多いですよね。

    父の実家は室町から続いているそうですが、幸い私は分家の子なので、のんびり育ちました。


    実は、私は昨日実母から怒鳴られたばかりです。
    長年の確執はなかったことになったようで、急に親孝行をして欲しいそうです。
    姉しか大切でないと豪語していたのに、どうしたことか、本当嫌になります。

    私もちょっと誰かに聞いて欲しかったみたい。
    関係ない話で失礼しました。

    トピ内ID:4c238efd7b708c03

    ...本文を表示

    えっ?

    しおりをつける
    🙂
    その旧家を存続させたいなら、トピ主さんが養子を迎えるなり何なりすれば良いだけでは?50代では子供の養子は無理かもしれませんが、信頼できる人物、優秀な人物と養子縁組して引き継いでもらうという手もあるのではないでしょうか?

    それより、お母さまのご兄弟たちの所業を読んで思いました。
    だから、教育は大切なんだと。

    お金持ちの家なら尚更それなりに躾と教育を徹底するべきだと再確認しました。
    親の資産をかさに着て飲む打つ買うのやりたい放題。仕事も嫌いで怠け者で、危ないところからもお金を借りるなんて話を聞くと、お金だけで品も教養も何もあったもんじゃないなんて思ってしまいます。

    世界中のお金持ちのご子息は経済学を学び、今ある資産を減らさないように、更には運用で増やすようにと教育を受けると聞きました。
    ご自分で出来ない場合も、優秀なブレインを持って次の世代に受け継がせることが出来るようにするのだとか。

    トピ内ID:f6559f42efa888bc

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    お察しします。寂しいですね

    しおりをつける
    🐤
    土筆
    お気持ち、お察しいたします。
    多くのエールポチが来ていますよ。
    心無い意地悪なコメントもありますが、気にしない気にしない。

    日本は歴史の長い国、しかも歴史を大切にする国民性です。
    歴史は、どんなにお金を積んでも買えません。
    100年以上続く老舗が、世界一多い国とも言われます。
    店が繁盛したら、すぐに店ごと売って金儲けできればいいという価値観ではないんですよね。
    続けること自体に価値がある。

    何百年も続けて守ってきたもの、そのために我慢したり重荷を感じながら生きてきたものが、消えていこうとしている。
    すごく悲しいような寂しいような御先祖様に申し訳ないような、でもどうすることもできないお気持ちでしょうね。
    私の実家は室町時代まで遡れますが、まもなく消える運命です。
    実家は分家ですが、本家も同じです。
    母の実家は十年余前に終わりました。
    古い町家も蔵も取り壊し、土地は売られ、ピカピカの建売住宅が何軒も建ちました。
    仏壇じまいをして、祖父母はじめ先祖達の墓はこの先無縁仏になっていきます。
    最後は私自身が無縁仏となります。

    トピ内ID:3e905b7ab5297367

    ...本文を表示

    自由に楽しんで

    しおりをつける
    🙂
    ねこ
    新しく物事が発展する時は、やはり過去の栄光と無くなる事への物悲しさ、繋いで行けなかった後悔はどんな事でも有ると思います。

    過去のしがらみが無くなり、トピ主さんは自由になった。幸せだと思います。

    滅するモノは遅かれ早かれ滅する。
    どんなにあがいても、結局は滅する。滅するという事は「必要では無くなった」という事。

    トピ主さんを縛り付けるモノは滅っしました。後は気兼ね無く自由に生きて下さい。
    100歳まで人生残り半分、自由に生きられる。

    何事も自分の人生生きるだけ。時間は有限。それなら少しでも楽しんで下さい。自分の人生有意義に楽しむ事こそ、一番の先祖供養だと思います。

    トピ内ID:77717ff621466a56

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    たま

    しおりをつける
    🙂
    のこ
    寂しいですね。
    宮尾登美子氏の小説「蔵」にありそうな立派な旧家のようですね。

    私の亡き父の実家も本家で、往年の頃は慕われていたそうです。
    しかし男兄弟は戦死し、残った兄弟妹の子供はすべて女性。
    当時の時代背景をご存知ない方々には、理解できず古くさく、時代遅れに思われると思います。
    しかし、これが昭和の頃の日本です。私も若い頃は田舎を嫌っていましたが、
    そこで生活する人々にとっては、その中で上手く生きることが大切だったのではと考えるようになりました。

    令和になり速すぎるくらいに考え方や習慣も変化していますが
    わかる人もいますので、あまりご無理をなさらずにいて下さいませ。

    トピ内ID:44f42de193ee4632

    ...本文を表示

    60代、ばついち

    しおりをつける
    blank
    匿名でお願いします
    我が家もトピ主さんの家と同じような状況です。
    旧家で本家、母が婿取り。
    その母も、最近亡くなりました。

    私はトピ主さんが羨ましいです。
    お父様はお母様に協力的だったのですよね?
    私の父はそうではなく、家のことには一切関わりませんでした。
    だから、母は離婚しました。
    また、トピ主さんにはお子さんはいなくても、ご主人がいらっしゃる。
    羨ましいです。
    私は一度結婚しましたが、色々あって離婚。
    子供はいません。

    今、私は日々、先祖への申し訳なさでいっぱいです。
    私の代で家を終わらせてしまう。
    だからといって、どうすることもできないのですが…
    このトピを読んで『私と似たような状況の人がいる』と思うだけでも、少し心が軽くなったような気がします。
    トピをたてて下さって、有り難うございました。
    (完全に個人的な意見でしたが)

    トピ内ID:b9c43a6d93decaee

    ...本文を表示

    それが宿命かも

    しおりをつける
    🙂
    肉骨茶
    トピ主様ほどの名家ではありませんが、父方の実家は戦前の大地主で農地改革によってかなりの田畑を供出。残った土地も父の兄弟の代限りで農業を継ぐものがおらず、結局皆が話し合いで資産を処分し分け合いました。
    母方の実家も2代続いた医院を後継者がおらず廃業です。
    いずれも親の代ならいざ知らず、子孫ともなると何の未練もありません。家とはそういうものかも知れませんね。
    あなたも淋しいでしょうが、時代の流れには抗うことはできないのではないかと思います。

    トピ内ID:3c46d63a8aa6cd05

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    うちも終わりました!

    しおりをつける
    🙂
    諸行無常
    トピ主さんの感傷的なお気持ち分かりますよ。
    とは言え私は直系ではなく傍系、第三者的な立場にあたりますが。
    私の先祖も南北朝時代に遡る家系だそうで「昔々あるところに…」の世界です。
    庶民が苗字を許された時にその村の人達は私の先祖に倣ったそうでその地域に同じ苗字の人がたくさんいます。やはり農地解放でかなりの財産を失いました。
    最近、戦前に亡くなった曽祖父名義の土地が見つかりまして、相続関係の手続きをするよう求められました。
    長子の祖父は兄弟姉妹が多いので今の民法なら相続人が膨大になって大変になる所でしたが、戦前の法律で「長子が家督相続する」だったので祖父の系統だけですみ、私の親は故人で私が代襲相続者でしたが叔父叔母80代で存命者が多かったので割と容易に終わりました。
    で、本家なんですが私の子供の頃はやはりお手伝いさんがおり人の出入りが沢山あって、商売もしていて栄えていました。しかしこの数十年で衰退し、祖父が亡くなり、跡を継いだ伯父が亡くなり、祖母が亡くなったところで廃業しました。
    そして大きな家に伯母が細々と一人暮らしをしていたのですがとうとう県外にいる従兄に引き取られました。
    残ったのは大きな家の廃墟。人が住まなくなるとあっという間に荒れました。
    この家を50年(私の年齢)見てきて、思い浮かぶのは平家物語の冒頭や荒城の月の歌詞です。(わからない人は意味を検索してください)
    この感覚はやはり同じような身の上ではないとわからないと思います。
    お疲れ様でした。

    トピ内ID:82a48d2902b7f0da

    ...本文を表示

    うちもかな?

    しおりをつける
    🙂
    母方の先祖は昔子供が居なかったため、全く関係ない夫婦を迎え入れて繋いだそうです。
    なので○○家と名乗っても、実際は全く血縁のない先祖?なので驚きました。
    が、結果的にお墓や土地は受け継いでるので、守ったことになっている。
    苦肉の策ですよね。知恵とでも言うのでしょうか。
    主さんも寂しいとおっしゃるのなら、まだ策はあると思いますよ。
    諦めたら終わりです。

    トピ内ID:7cdbd16e373719c3

    ...本文を表示

    仕方ないことですよね。

    しおりをつける
    🙂
    たまま
    我が家も江戸時代から続く旧家でした。
    本家で、相当栄えてたと、
    菩提寺の方から何度も聞きました。
    神田に家を構えて、お手伝いさんも
    運転手さんもいて、乳母もいました。
    父は長男なので、今はそうでもないけど
    某お坊ちゃん学校に運転手つきで
    通ってたそうです。

    けど、戦争でみんな燃えちゃって、
    とられるものは搾り取られ、
    贅沢を覚えた人達はやりくりは
    大変で家も傾いていきました。

    父の兄弟は全員男。
    なのに、家業ももう誰もやってません。
    本家でもない遠い遠い親戚がやってる
    そうですが、誰も知らないらしい。
    屋号もなぜか持っている。
    けどもう、そんな端の親戚を知るものなど
    今は誰もおらず。確かめようもない。
    ご先祖様はそれでも喜んでるかも?

    さらには子供は私しかおらず。
    私が嫁に行く時に、どうするか話を
    しましたが、幸い祖父母は
    もういなかったので、私が嫁いで
    この家系は終わりにしよう
    と言うことになりました。
    本家の終わりなのにあっさりした
    もんでしたよ。

    墓だけは私が生きてる間は
    叔父さんたちもまだいるので、
    お参りして、いなくなったら、
    最後の人から7回忌あたりで
    墓じまいするつもりです。
    まあ、まだ40代なので、なんとか
    みんな入ってから済ませそう。

    私はもう父母はいません。
    まだお父様がいらっしゃるとのこと、
    いろんな話、たくさん聞いて、
    お母様の話もしてあげてください。
    それがよいご供養になりますよ。

    トピ内ID:2f9ada3e131f51fd

    ...本文を表示

    酷い話ばかり

    しおりをつける
    🙂
    westeast
    江戸時代から続く家系って言ったって、世の中誰しももっとずっと前から命は引き継いでいる訳でしょ?
    大した事ないじゃない。
    そんな大した事ない家系にふんぞり返ってタカってきた親戚筋なんてどうでもいいじゃないですか。
    血が途切れた事なんて気にしない。
    そんな連中と縁が切れた事を祝いましょう!

    トピ内ID:5fa2e9a0ac53b4bd

    ...本文を表示

    わかる部分あります

    しおりをつける
    🙂
    モモンガ
    うちの実家も旧家。商人系ですけど。
    多分、うちの両親の代で終わりです。
    要因は沢山あります。残念ながら地方であることや、男児が生まれなかった事など。でもやっぱり時代だと思います。
    家制度の崩壊や社会の移り変わり。日本自体の変化や少子化。
    仕方ないと思う一方、東京一極集中で、今後日本国内の多様性や独自性、文化は喪われていき、つまらない、他国にとっても魅力のない国になっていくのだろうなと思うと、ものさみしさがあります。

    トピ内ID:3b70e19e0f6245c7

    ...本文を表示

    トピ主です。

    しおりをつける
    🙂
    50代既婚子無し
    嫁様 さま
    私こそ、嫁様ご夫婦にお疲れ様ですと申し上げたいです。

    我が家もお墓が頭の痛い問題です。
    今は墓じまいも社会的な流れから加速しだしていて
    とても心強い流れだなと感じております。
    我が家の家の場合も「○○家 先祖代々・・」となっていて
    入っている人たちが全員、最上位の戒名が自動的についていて
    離檀料も1000万円単位、その他もろもろで2500~3000万円以上の
    見込みです。
    先祖に失礼の無いように丁寧にすると、墓じまいも簡単じゃないです。
    私、先祖に若干恨みすら抱いてしまいます。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(9件)全て見る

    美しい

    しおりをつける
    🙂
    ぽんた
    美しい歴史物語を読んだ気持ちです。

    ひとつの物語が終わったのかもしれません。次の物語を紡いでいくときなのかもしれません。

    トピ内ID:f1db49aa033c472a

    ...本文を表示

    トピ主です

    しおりをつける
    blank
    50代既婚子無し
    アクティブ様
    はい、もちろん子がない私はそうさせてもらうしかありませんので
    余生は処分後の財産も使って送らせてもらうことになります。
    割と条件の良い土地がまだいくつか残っておりますので
    夫婦でのんびり100歳以上生きても余りあるほどです。

    でも、それは先祖や両親の血のにじむ思いで守り抜いたものです。
    顧問の会計事務所の方や、弁護士さんたちも「これだけのものを残してくださったご先祖とご両親に感謝ですね」とおっしゃいます。
    父も税務のプロですので、今回の相続の件で説明を改めてしてもらうと
    驚くほどに税金面や法律面で、私の負担が最小限になるようにあらゆる手段を講じてくれていました。

    私ときたら、小さいころから何不自由なく暮らさせてもらって、たっぷりと教育にお金をかけてもらって
    都内の私立に入学し、勉学に差し支えるからとアルバイトもしないでよいようにしてもらいました。
    それなのに、期待通りの娘ではありませんでした。

    この財産を受け取る資格は無い!と思っても、父がそこまでしてくれたものを
    拒否することは父の人生を否定することです。
    だからとても苦しいのです。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(9件)全て見る

    冷たいかも知れないけれど

    しおりをつける
    🙂
    おさこ
    世襲世襲で財産を一部の血族だけが支配する世の中でなく、良かったと思います。養子や側室制度が敬遠されるようになったおかげかも知れません。結果的に、こうやって旧家が廃退して行き、その財産が散逸し、いずれ世の中に還元されることを望んでおります。どうぞ、財産は溜め込まずに、なにか意味のあることに全てお使い下さい。財産の新陳代謝が進むことは、国に活気をもたらします。

    トピ内ID:189cd810487e78df

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    本にしてみたらどうでしょう?

    しおりをつける
    🙂
    cbn
    旧家だの本家だの、実際に身近にそういうものを負っている人がいないので、私にはとても興味深い歴史の一頁に見えます。

    レスで書かれている歴史のある家の方も是非、家にある資料や写真、それからご両親や祖父母、親戚の方から聞いた生き生きした家族のストーリーを本などにまとめて下さったらなあ、と思います。

    人間の開発したものの中で一番素晴らしいものは文字だと思っています。家の歴史がまだ残っているうちに、是非お願いしたいです。大学図書館などで歴史資料として保管してくれないものですかね。

    私の研究分野は歴史などとはかけ離れた工学部なので門外漢ですが。。製本した後が良いのか前が良いのか分かりませんが、歴史や文化を扱っている研究室に問い合わせてみたらどうでしょう?それとも地域の博物館や資料館?

    トピ内ID:db2ec629a08a0cc7

    ...本文を表示

    何かいろいろ大変ですね

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    旧家って、そんな感じなんですね。
    私には、別世界だけど、もっと気楽に生きていいんじゃない?
    もう、令和の時代ですよ。

    トピ内ID:9e537d29b4c99977

    ...本文を表示

    わざわざレスありがとうございます

    しおりをつける
    🙂
    アクティブ
    確かにおっしゃる通り「ご先祖様が守ってきた土地」というのは理解しているつもりです。
    ただ、それに縛られて苦しんでいるのはご自身です。
    そしてその守ってきたものを、守ろうとしているのではなく、集ろうとしている親類がいるようです。

    このままではトピ主が苦しんでいるにもかかわらず、「お前は本家だ」と縛り付け
    楽して富を手に入れようとしている人がいますよね。

    「そういう人にあげるくらいならいっそのことすべて処分して、現金にして楽になったら?」
    と思った次第です。

    相続を受ける権利はない!のではなく、相続を受ける権利があるからこそ、
    ご自身のために行動してみてはどうでしょうか…

    すみません。私には想像もつかない世界の話なので、貧乏人の与太話として聞いていてくれれば。

    トピ内ID:585b22cef59b37e7

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    遺産は寄付する

    しおりをつける
    🙂
    安全第一
     お金は「生きた人間」のためにお使いください。葬祭に何百万も使うより、この時代、食べるものも困る、恵まれない子どもたちのためにお使いください。ご先祖様も喜んでくれるはずです。
     もちろん、トピ主さんも、プチ贅沢は許されるはずです。ご自分のためにもお使いください。

    トピ内ID:fee09e76d8449967

    ...本文を表示

    終わりは始まり

    しおりをつける
    blank
    アップルサイダー
    人間の作ったシステムは必ず劣化して終わりがあります。
    天然の物なら人工的なシステムよりもサイクルは長いですが、やっぱり終わりがあります。例えば地球にも寿命があって、やっぱり終わりがあるのです。

    終わりにたまたま立ち会ってしまったのは能力不足ではなく、運ですよ。
    あなたが一族のいい時だけリピートしてしまう癖は改めた方がいいでしょう。これは直せますので。

    終わりの後は始まりがあるのです。これが全く無いように思えてしまうのなら、それは自分で考えることが面倒な人なんだろうね。

    トピ内ID:54ea6cf60dc0ddf4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    時代

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    主さんのご先祖が担われてきた地域社会での役割、手に取るように感じられました。
    現代は表向きの平等で権利の主張や責任の放棄、思いやりの搾取など法律さえ守っていれば何でもありの時代になってしまったと感じます。残念ながらこの流れに逆らうことは出来ないと思います。

    江戸時代から現代までの市井の人の営みを資料にまとめられる試みよろしいかと思いました。

    トピ内ID:913d80ed59b50797

    ...本文を表示

    どうか穏やかに…

    しおりをつける
    🙂
    さじ
    主さんほどではないのですが、夫の家系も同じように代々大切なものを守ってきた歴史があるようです。

    その話を聞いた時は「世界が違う人の話だなぁ」と思ったのですが、主さんのトピを読んで、やっぱりこういう話は各地にあるのだなぁと…。

    世代が代わり常識も変わり、義母やお祖母様、叔父様のことを完全に理解しているわけではないのですが。誇りを持って生きていらっしゃる方は、ある種の美しさがあるんですよね。

    こちら世間知らずの小娘なので、たいした言葉も浮かばないのですが…
    主さんが今後も穏やかにお幸せに暮らしてもらえたらなぁ…と思います。

    トピ内ID:7b5a85ddde9b5946

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    歴史認識

    しおりをつける
    🙂
    はな
    2度目レスです。
    今は令和!2022年!何ねごと言ってんの!うん!確かに。
    トピさんそして私にとっても、親世代の激動と苦悩を見ているからこそリアリティのある話。
    「身上潰した」こんな言葉も今の80~90代を最後に忘れられていくのでしょう。

    明治維新では士族の時代が終わり、戦後は多くの地主層が没落した。
    農地解放、農地改革って知らないんだ…ちょっと愕然としました。
    今日的な価値観では図れない社会変動って理解できないんだ。
    日本だって、個人やひとつの家筋では抗えない大きな社会構造、制度変動があった。
    たかだか100年程度、それすらもう異世界か古代のようにしか思えない。
    自分たちで勝ち取った自由や権利を、200年たっても実感しあい盛大に祝う社会もあるのに。

    歴史知ったところで何の意味がある?
    …明確にはわからないけど、おそらく今後大きな変動があった時に役にたつのではないかと思います。
    昨日今日明日だけ見ててもわからない何かが。

    トピさん、今後お家の整理されますよね?(何度も断捨離の話ですいません)
    きっとお家の中、お蔵の中には、(空襲受けてなければ)たくさんものが眠っていると思います。
    大変だとは思いますが、地域の博物館学芸員さんに協力いただくと、貴重な文物は保管いただけます。地域の貴重な歴史資料になります。
    ただし、90%以上ほとんどがゴミまたゴミなんですけど(泣。

    トピ内ID:de31f45ea6bea4da

    ...本文を表示

    ご自身を責めませんように

    しおりをつける
    🙂
    ごつやのじょう
    主さまと同世代の女性です。いきなり私の話で失礼します。

    名家ではありませんが実家が室町の頃から続く本家で(西日本の田舎です)、分家や親戚筋の昔話を祖父母達から聞きながら育ちました。太平洋戦争の空襲で屋敷が焼失するまではお仏壇に100以上のお位牌が並んでいて、それを無くしてしまったことが一番悔やまれると言っておりました。
    この屋敷の焼失と再建には多くのエピソードがあり、私は会ったことのない曽祖父母や当時の分家・親戚の方々に感謝しています。そのおかげで私たちに繋がっているのですから。

    私の弟は同じように育ったのですが先祖の昔話に興味もなく、つい80年ほど前の苦労話にも実感が持てないようで…(苦笑)  ご先祖さまの財力の恩恵にあずかりながら不自由のない生活をしているのに感謝の気持ちがあるようには思えません。弟の家族も同じです。この先の墓守もどうなることか…
    どなたかのレスにあった「権利の主張と義務の放棄。法律をまもっていれば問題なし」を弟の中に実感します。

    主さま、どうぞご自身を責めませんように。
    ご先祖様の長い長い歴史とご両親の生き方を、主さまは理解し感謝する気持ちをお持ちになっているのですから。それで十分なのだと思いますよ。時代の流れも押し寄せていますし、あと100年もすれば大半の旧家や名家はうやむやになっているのではとも思います。行政の協力を得られるような家柄しか残せない世の中の仕組みになったのだと思います。

    それにしても、
    お父様はとてもお優しい方ですね。どうぞお父様と昔話に花を咲かせてください。
    最後になりましたが、
    お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

    トピ内ID:193926b71c8d11a8

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    しがらみを捨てたら良いのに。
    家ってなんですか?

    自分という個と、代々栄えた家を同一化するから、おかしくなるんですよ。

    栄えた家が廃れて行くことと。
    あなたがいま健康に生きていて、毎日美味しいものを食べたり、綺麗な空を見たり、平和な地域で何気なく暮らしたりすることと。
    全く別のことですよね。
    何で切り離して考えないのですか?

    そもそも、我が家が終わるって何ですか?
    あなたが血を残さなくても、親戚の方々の子供たちはいるでしょう。
    人類が滅びるわけでもない。

    トピ主さん個人がお子さんを持てなかったことを嘆くのは分かりますよ。
    でも、一族を終わらせるとか、私は全く理解できません。
    トピ主家が便宜上途絶えたって、明日は来るし、誰も気にせず毎日を変わらず生きてますよ。

    お母様がお亡くなりになって、感傷的になっているのではないですか。
    今の時代、家とか一族の繁栄とか、もう古くさいですよ。
    そんな事でウダウダ悩むよりも、残りの人生をとことん楽しんだ方が、ご先祖様もお母様も喜びますよ。

    トピ内ID:55fddb2b0ca9b96c

    ...本文を表示

    何ともやりきれない終息ですが

    しおりをつける
    お世話好き
    これからは煩わされない穏やかな日々となりますよう。

    ご主人様共々本当にお疲れ様でした!

    トピ内ID:642fe7235f64098d

    ...本文を表示

    お悔やみ申し上げます

    しおりをつける
    🙂
    薬問屋
    心よりお悔やみ申し上げます。
    お母様、よく頑張ってこられたのですね。
    本当に心より思って下さる人達に送って貰えて、かえってお喜びかもしれませんよ。

    うちはトピ主様の家系とは比べ物になりませんが、一応元禄から続いた家です。
    4代前の当主が、博打で田畑すべて失って…とまぁ、よくある話です。
    父は私が幼少期に亡くなり、嫁の母が家を守っていました。
    ですが、結婚当初より父の弟からかなりの嫌がらせを受けていたようです。
    母が年老い、代替りといっても、私の兄は本当に駄目な人間で、責任全てを妹の私に押し付け家を出ました。
    勿論、生前贈与だけはしっかりもっていきましたが、母の介護もなにも全て私一人に丸投げ。
    そんな私は独身で子供もなく、私の代で家系はおしまいです。
    でも、それでいいと思うのです。
    逆に考えれば、それだけ続いた家系を終わらせるために、自分が生まれたのだと思っています。
    兄夫婦にも子供がおりませんし、ちゃんと結末をつけられるのが私だと見込まれたんだと、勝手に思っています。
    墓じまいは私も頭の痛いところですが、自分は無縁仏になるつもりなので、何とかやりたいと思っています。
    トピ主様はもっともっと比べ物にならないくらいの思いをなさっておられます。
    これからは、お父様とご主人様の3人で穏やかに過ごせますように。

    トピ内ID:2be17f3a81a077a6

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    ちょっと似てるかも

    しおりをつける
    🙂
    かのん
    私はトピ主さんと同年代です。
    私の母方の実家もトピ主さんの家に似ています。

    >大昔は地域一帯を持っていた家ですが、農地解放などでだいぶ資産が減りました。

    この話もよく聞きました。

    また、お金を持っているために株で失敗したり、人の良さから他人の保証人になったりで、多額の財産を失った親族もいたそうです。

    子孫の私は、今、庶民で、節約の日々です。

    農地解放は仕方ないとして、ご先祖さんがもっと資産を残してくれてたらなーと思いますが、家が没落したことに対しては、仕方ないと思ってます。

    生まれながらのお金持ちは、人が良くて騙されやすく(他人を疑わない)、ハングリー精神に乏しいので、世の中の悪い人に簡単に財産を巻き上げられるものなのかもしれません。
    私はそう感じました。

    トピ内ID:c1df232e01eca90d

    ...本文を表示

    うちも似た感じ

    しおりをつける
    🙂
    あいうえお
    お疲れ様です。うちも娘は一人いますが、結婚はしなさそうなので、似たケースです。

    農地開放、ただ同然で田んぼ取られちゃいましたね。うちは叔父が戦争に行ってた間、小作に出してたら取られました。

    まあしょうがない。でも、あなたの遺産はどこかに寄付するように手配しておいたらどうでしょう?
    不義理な親戚がラッキーな遺産相続するのは、ちょっと嫌ではないですか。

    トピ内ID:1ececcb1db08290c

    ...本文を表示

    親の気持ち

    しおりをつける
    🙂
    いるいる
    親の立場からすれば、自分の子供が何不自由なく、楽しく暮らせている以上の喜びはありません。

    トピ主様が、ご先祖様の永代供養の準備を、御尊父様と相談して進めてみては如何でしょう。
    親子の思いを重ねていく、良い機会と思います。

    トピ内ID:179fd18685245ab5

    ...本文を表示

    トピ主です。

    しおりをつける
    🙂
    50代既婚子無し
    皆様、ありがとうございます。
    江戸時代なんて最近だと思うほどの歴史あるお家柄の方からもお返事いただいて
    私の境遇に寄り添って共感のお言葉を寄せて下さってとても励まされました。
    大人になると今まで当たり前だったことが、先祖のお陰様で自分が生かされてると
    思い知るものですね。

    また、
    社会のために財産を使えとおっしゃる方もおられますが、
    我が家は税金もきちんとそれなりの額を払っております。
    国保や介護保険の負担も資産の関係で、90代の母でも3割の負担割でした。
    実際に介護保険のお世話になったのは90歳になってからですので
    ほぼ掛け金を払っていただけです。
    それも立派に社会貢献だと思います。

    そして、私たち夫婦は子がありませんので
    他人様にご迷惑にならないように生きねばなりませんので
    その分でお金を使うということで、社会にお返しさせてもらうつもりです。
    祖父母は早かったですが、その他の親族はみんな長生きですので
    お金がかかるかもしれません。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(9件)全て見る

    旧家は大変ですよね

    しおりをつける
    🙂
    ねこのかたち
    財産は持っていれば持っているだけ大変ですよ。相続がまず複雑で人間不信にまでなるのが
    一番厄介ですよね。
    旧家といえ時代の波には負けますもの。断絶するのなら仕方ない
    と思いますよ。

    トピ内ID:0193136f961ceb7c

    ...本文を表示

    お疲れ様

    しおりをつける
    🙂
    たんぽこ
    ウチも旧家だったから色々と大変だったよ

    墓じまいもしたけど、父親の兄弟の家に出向いてさ

    墓じまいする旨を話して、継ぐ気があれば継いで欲しいって言ったけど

    毎年お金の掛かる事だから誰も名乗りをあげず墓じまいしたよ

    ウチはね、檀家総代だったけど、そこまで費用は発生しなかったよ

    私の子供達に訊いても、墓守は誰もしたくないって言うから墓じまいした

    何が大変て、土葬の先祖も居たんで、骨を回収した後に土の付いた骨を洗って干してから、火葬しなくちゃならなくて

    それをするには警察を墓場に呼んで現場検証してもらって、土葬の骨が事件性がないっていう事を証明してもらわないと火葬許可証を役所から出してもらえなくてさ

    まぁ、良い経験になったけど(笑)

    ご先祖様には、毎日許して下さいねって言ってたよ

    けど、ビックリする位、墓じまいの一連の流れがスムーズだったから、許してくれてたんだと思う

    今の時代、昔と違うんだから仕方無いよ

    それにしても墓じまいの費用が高過ぎるね

    絶対交渉した方がいいよ!

    あんなの値段があってないようなものだから

    トピ内ID:11219b42ff110d29

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    新選組の悲哀に近いかな

    しおりをつける
    🙂
    江戸時代からってすごく新しい家だと思います
    婿養子さんが頑張られたとのこと
    新選組が「武士」にこだわったのと似て「イエ」概念を真に受けてしまったんですね

    本当の旧家は結構のらりくらりと
    人間性をすりつぶさずやっていく知恵を持っているものだと思いますので

    うちは、明治以後の自由化で、いわゆる外の血が入ってしまい
    明治以降は新選組さん状態でした

    そういう組織はなくなってようやく皆が解放されたんですよ
    お疲れさまでした
    ゆっくり老後をすごして下さい

    トピ内ID:47b9ba79d156ad75

    ...本文を表示

    養子を迎えるのは?

    しおりをつける
    🙂
    よもちゃん
    財産がしっかりあるのでしたら、全くの縁のないところからでも養子を迎えることも可能ですよ。親族で二軒、そのようにして養子に入ってもらって、お嫁さんを迎えているとろがあります。30代の方達です。
    昔ながらのお仲人さんに頼んでみられたらいかがでしょうか。
    手を尽くして繋がらなければ、家仕舞い墓じまいをするしかないですが。
    お母様をお寂しい想いで送られたのは、悲しかったですね。供花のひとつもしないなんて、なんと礼儀知らずの親族でしょう。
    令和の時代とはいえ、お家制度を大事にする気持は分かります。子どもがいても、地元に残ることも難しい時代です。
    出来ることをしておけば、それで良しとするしかないですね。

    トピ内ID:9d97e0370105e1f9

    ...本文を表示

    家を守るとはどういうことか

    しおりをつける
    🙂
    にゃん
    私の母の実家は伯父(母の年の離れた長兄)が代々続いた資産家の跡継ぎで「家を守る」のは大変と口癖のように言ってました。伯父は大正6年生まれで生きていれば今年105歳、戦後間もなくまだ家督相続制度だったころ祖父が亡くなり、資産全てを伯父が相続しました。末っ子の母は88歳で健在ですが、結婚するときは兄から支度らしい支度もしてもらえず、親のない子は哀れだね、と父方の親戚に同情されたと聞きます。叔父たち(母の兄たち)が独立するときもお金を分けるようにと祖父が言い残していたそうですが、もちろん遺言としての効力はなく、財産分けはありませんでした。

    私にはこの伯父夫婦がいつも言っていた「家を守る」ということの意味がさっぱり分かりません。資産運用・管理は税理士さんに丸投げで、この税理士さんが有能で良い方で幸運だったようです。墓を守るといっても、母方代々の墓は、大きい区画で墓石も立派だけど公営墓地にあり、多額の費用が必要とも思えません。母たち兄、私たち甥姪が集まるのは年に一回お正月だけ、もちろん泊まったりはしません。

    この伯父夫婦には子どもがいないので、伯母が亡くなれば家は終わります。養子を取ろうとかもまったく考えなかったそうです。伯父が亡くなったとき、子どもがいないので法定どおりなら母たち兄弟にも少し相続権があるはずでしたが、すべて伯母が相続するよう遺言を公正証書にしていました。伯父が一代て作った資産ならいいんですが、大半が先祖代々引き継いだものです。つまり、伯母が亡くなれば、沢山いる叔母の甥姪に渡ることになります。

    結局、母方の代々の家は名も実もなくなるわけで、伯父夫婦の口癖だった「家を守るのは大変」
    とは何だったんだろうと不思議です。分かる方、教えてください。

    トピ内ID:459738e29f2fa92b

    ...本文を表示

    栄枯盛衰

    しおりをつける
    🙂
    お婆
    私の実家も何百年続いた家ですが、ここ何代かは枯衰枯衰を続けています。
    過去帳をみると後を継ぐものがいないと養子縁組をして続けてきたようです。

    と言うことは家は残っていても血はとうに絶えているのです。

    家制度がなくなった今、絶えるべくして絶えると言うことなんですよ。
    人は生まれた時から死に向かって進んでいくのです。
    儚いものです。

    トピ内ID:59de80ab60bf2a7d

    ...本文を表示

    家督制度の終わり

    しおりをつける
    🙂
    アラカン女性
    戦前生まれの昭和ヒトケタから現在の80代が
    いなくなってしまえば
    いわゆる家督制度や責任感を追う世代の考え方はなくなると思います。

    うちも近江源氏の流れをくむ家だったらしいですが
    90代の親で終わりとなります。
    長男や長子が全財産をひきついで
    家や田畑やお墓を守るという思考もなくなるでしょう。

    80歳を超えれば急速に老化して
    兄弟姉妹の葬式にも行けなくなります。
    香典を送ればいいほうです。
    戦後生まれの我々アラカン世代(50~70代)は
    ムリして遠方の親戚の葬式なぞいきません。
    法事も行った事はなく、祖父母の墓も知りません。

    いいじゃありませんか、
    長子が全財産をひきつぐとか不平等な相続などなくなって
    自由に生きていけるのですから。

    トピ内ID:007642a4ecdf7cd3

    ...本文を表示

    トピ主です。

    しおりをつける
    🙂
    50代既婚子無し
    皆様のお言葉に日々元気をいただいております。
    コメントを下さった方々の中にも、家を終わらせていく体験をなさっている、
    またこれからそうなるだろうという体験を持つ方がいらして
    恐縮するとともに勝手に同士がいるような気がして心強く思っております。
    今更抗ってみても、私はこの家を盛り返す力も行動力もない意気地なしでしたから
    なるようになったのだと思うようになりました。
    川の流れが上流から下流へ流れ落ちるように当然の理として我が家も静かに終わっていきます。

    生前母は親戚筋からお養子をと考えておったようですが
    母自体が見栄っ張りで、お医者さんや弁護士をしている人を迎えようとしたり
    「医学部の学費は出すから、養子に欲しい」と相談していたようです。
    しかし相手から「1億出してくれたら」と言われたようで、しょげて帰ってきました。
    土地を売ればそのくらいは出せたのですが、母は先祖の土地を手放すことに躊躇があって
    あきらめたそうです。(もう色々突っ込みどころありますが)
    それを聞いた父は「その子の親の立場を考えてみなさい!自分の子供を腕によりをかけて医師にしたのに、そんな子を簡単に養子に出すわけないだろ!逆だったらそんなことを言われて君は承諾するのか!」とよく母に言っていました。

    まあ、母も自分のおじやおばや親戚筋に本家を盛り立てろという過剰なプレッシャーを
    かけられて焦っていたのかもしれません。

    そんな愚かしい母の行状を冷めた目で見て、批判的にいた私でした。
    まあ、結婚すれば当然子を持てると思っていた私はもっと愚かでしたが。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(9件)全て見る

    私はずっと以前に諦めました

    しおりをつける
    blank
    盆支度開始
    比較するものではございませんが、我家は主様宅よりもずっと悲惨。
    両親のそれぞれの生家は都会の旧家で菩提寺の過去帳によれば鎌倉時代に遡るとのこと。
    母は男兄弟が早世の為、姻戚の男性と大学時代に婚約して命のバトンを繋げました。

    適齢期の私は家に持込まれる縁談に自分を棚に上げて文句ばかりの大学在学中のバカ娘で未婚のまま現在を迎えております。
    代々直系男子に恵まれない家のようで同格旧家から養子縁組をした父は「素封家からこちらへ来て差上げた」というスタンスで子供ながら恩着せがましい人柄が苦手でした。

    弟が生まれると跡取りという扱いで何をしても許されるような感じで買い与えられる品々が全く私とは異なり、それに対して不満はなかったものの、生家の将来が不安でした。
    悪い予感は的中して彼は若くして未婚のまま事故死致しました。

    曾祖父母の代から納税は大変でしたようで今の我家は自宅の敷地面積も庶民レベになりました。
    やむを得ない事情で私は仕事を辞して30年以上が経過しましたが経済的な不安は一切なく、その点は恵まれていると思います。
    我家の事情を知る方々からは五十路になっても縁談が持込まれて恐ろしくなりました。
    魂胆はわかりきっておりまして私が受継いだ物に周囲が興味深々でした。
    相次いで親族を亡くした一時の寂しさから知合ったばかりの遠方の夫妻に実情を打明けてしまい、これが大失敗でした。
    彼等は極寒過疎地では有名な地主のようで特に女性は都会の物件に異常な関心があり、擦寄ってきました。
    上京の度に声をかけてくるのは彼等なのですが会食の費用は毎回私が持つことが習慣となり、単身なのをよいことに何れは我家の不動産等が彼等の子供達に名義変更されるのでは?と我家で契約している専門家に指摘されてやっとのことで絶縁できて安堵致しました。

    主様は既婚者ですからご心配ないかもしれませんが念の為にお伝えしました。

    トピ内ID:4c9f4c83ccfe0023

    ...本文を表示

    トピ主です。

    しおりをつける
    🙂
    50代既婚子無し
    もう少し、両親のことを書かせてください。
    誰にも言えなくて、もう少しお付き合いください。

    両親が出会った頃の写真がたくさん出てきました。
    まだ私が生まれていなくて、しかもその時は
    長男である母の弟が家を継いでいました。
    母は教員をしながらのびのび自由に生きていて、10歳年下の父はもっと初々しくて
    楽しそうで・・・
    私の知っている母親はいつも家のことでカリカリしていましたが
    そのアルバムには見たことのないような満面の笑みで写真に写っていました。
    私が生まれてしばらくまでは夫婦で都内の小さな賃貸に住んでいました。
    若い二人は私を挟んでそれはそれは無邪気に幸せそうな笑顔が輝いていました。

    父も一緒に写真を見ながら、ポツリと「このまま夫婦で小さな家で普通に暮らしていたら
    もっと穏やかな人生だったかな」と呟きました。
    本当にこの今の家が両親に苦しみをもたらしたんだなと思いました。

    母の弟が両親の家に尋ねてきて「ねえちゃん、俺あの家やってけないよ」
    と言って泣きついた時が運命の分かれ道でした。
    そしてその後継ぎが頼りないのを知っている親戚筋が、父に頭を下げて
    継いでくれと言ってきたそうで、断り切れなかったそうです。
    責任感と正義感の強い父は押し付けられたのだと思います。

    確かにあの叔父が継げばこの家はとっくに無くなっていたと思いますが
    私はそれでよかったのに!と思っています。
    なんで生真面目な両親と、寄りにもよってぼんくらな私が
    この潰す役割を負わされるのでしょうか。

    その叔父は凝りもせず、定年後にも外国人の水商売の人に退職金も老後のための貯金もすべて捧げてしまったそうで
    私のいとこが諫めてほしいと泣きついてきたそうですが、流石に両親も「それは家族の問題だよ」と
    言いましたら、
    ひどい悪態をついて帰っていったそうです。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(9件)全て見る

    トピ主です。

    しおりをつける
    🙂
    50代既婚子無し
    もう少し、吐き出させてください。

    どうして他の分家や親戚筋がこの家を継がないかと申しますと
    母の祖父に当たる先々代?は跡取りの長男(母の父親)以外の、家を出て分家になるほかの兄弟や
    お嫁に行く娘たちには何丁歩もの土地と高額の着物やお金をたっぷり与えて
    出したそうです。
    その土地は相当の価値になる土地で分家の人たちはそれを生かして子供たちを医師や公務員、弁護士などに立派に育て上げることまでできて、さらにおつりが来るほどの資産をなしたようです。
    ですので、面倒な本家などに関わらずとも美味しいところは得られたので
    本家に擦り寄る必要が無かったからという事情があったからです。

    一方、母のぼんくら兄弟姉妹にも父が同じように土地を分け、家を建ててやったりしました。
    それと引き換えにその兄弟姉妹は面倒な本家の仕事などしたくないからとご丁寧に相続放棄までしました。
    しかし、ぼんくらゆえに遊びでその土地や建物をあっさり取られてしまい
    その腹いせにあろうことか、苦労している私の両親に逆切れして
    「やっぱり俺たちの実家だ!独り占めしたら○○(私)にたたりが来るぞ」と手紙をよこしました。
    その手紙はわざわざ小学生の私宛に送られてきました。
    私はしっかり読んでしまいましたが子供故あまり気にしませんでした。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(9件)全て見る

    映画の鈴木貫太郎を思わせる

    しおりをつける
    🙂
    >もう色々突っ込みどころありますが
    よくわかります
    そしてそんなお母様にも愛着もお持ちなことも

    お父様ご存命のうちにイエの終わりを実感されるということは
    お父様は今に通じる次の時代にしっかり根を持つ方ということなのでしょう
    2つの時代に両足をかけられる人物であったから、大任を負うことになられたのでしょうが
    「日本のいちばん長い日」の鈴木貫太郎を思い起こされました

    見事な方です
    お父様を大事にして差し上げて下さい

    トピ内ID:47b9ba79d156ad75

    ...本文を表示

    お母さんの件 お悔やみ申し上げます

    しおりをつける
    🐱
    とら猫
    栄えたのが祖父母迄でという家は ザラではないですかね。

    お母さん叔父叔母様が仲が悪く 賭博に…というのも旧家でも普通にありますし 長男が家を放棄したという事も特別な事ではないです。

    時代の流れで 交通網が発達し実家とは離れた場所に それぞれ生活の場を見つけ親類間コミュニケーションが取りづらくなった。
    主さまが知らないだけで祖父母さんの時かお母さんの兄弟間で おそらく色々あったのですよ。

    加えて 時代は少子化。時代の波にのまれるのは仕方ないです。

    私の父は長男でしたが早くに亡くなったので 叔父が本家になってます。
    1614年からの家系図ありますよ。
    初代夫婦の間に子供はなく 側室?が子供を産んでますね。
    従兄弟の居住地にお墓も移設済み。
    親が他界すると 家のルーツを色々振り返ってみるものなんですよ。

    トピ内ID:30cbd36a43ce4f0d

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    祭祀を守る人

    しおりをつける
    🙂
    高齢者
    親戚から養子を迎えることだと思います。
    医者だの弁護士など条件を付けるのが間違っています。由緒ある家を引き継いでもらうのです。
    甥に適任者はいませんか?誰でもいいのです。祭祀さえ守ってくれるなら。
    財産を引き継げるのでいると思います。
    絶家にしてはご先祖さんに顔向けできません。
    我が家は終わりなんだと言ってる場合ではないのです。

    トピ内ID:17589970789ca81b

    ...本文を表示

    春の夜の夢のごとし

    しおりをつける
    🙂
    アラカン女性
    2回目のアラカン女性です。
    そんなものです。
    源平合戦までさかのぼる系譜があるという一族でも同じです。
    あの大勢の親戚たちの7争い・諍い・いがみ合いは何だったのだろうと思います。
    それによって昭和ヒトケタ時代の父方10人、母方7人兄弟姉妹は
    本家や分家をまきこんで対立したり喧嘩したり
    東京の我家まで苦情や泣き言や密告の電話がひっきりなしにかかったものです。

    今はもう父母ともに健在な兄弟はわずかで葬式にも来られません。
    ごくごく親しい従姉しか交流がなく
    関西の祖父母の家は、商家は空き家となり、農家は取り壊しました。
    交流のない従姉が必死に墓じまいをし田畑を売るのに駆け回っているそうです。

    先祖が広げた風呂敷をたたむ世代なのです。
    体力が残っている今のうちに墓じまいその他の身辺整理をしましょう。
    私も東京の実家を売却に入っています。

    養子案も出ていますが危険です。
    実子が親の財産を使い込み老親を放り出す時代です。
    祭祀なんて実子だってやりません。
    財産を巧妙に奪われて人生の終わりに家も土地もお金もなくなる可能性があります。

    トピ内ID:007642a4ecdf7cd3

    ...本文を表示

    私も2回目レスします

    しおりをつける
    🐱
    とら猫
    肩の荷が降りたのですよね?
    離壇料数千万。
    >私、先祖に若干恨みすら抱いてしまいます
       ↑
    これは違うでしょう(笑顔)
    人間には役割りってものがあるんです。

    お寺さんは 何百年も仏さんのお守りをしてくれたのです。
    ご両親が居たから 祖父母ご先祖様が居たから主さまが存在して ご両親 ご主人 お友達 周りの方々と逢えて現在を生きてるのですよ。

    謙遜で言っているのかもしれませんが  墓じまいも簡単じゃない 恨みすら抱くなんて言わず
    100年生きても余りある資産があると仰ってるのですから
    感謝して お父さんが他界したらご自身の役目と思って気持ち良く 墓じまい位 しましょうよ。

    人間は他界してもお金が掛かるのですよ。

    私は54歳で 肉親が誰もいなくなりました。
    今 60歳ですが 来年実家の永代供養予定です。旦那が60歳定年だからです。
    分家なので両親弟の3霊位ですが供養料は もうお寺さんに預けてあります。

    家も子なしで婿養子ではないですが 私の実家のお寺さんに永代供養してもらう予定です。 お寺さんが「新たに納骨堂は買わなくて良いですよ」と言って頂いたので 庶民の我が家はホッとしてます。

    お仏壇がない家庭で生活した方は 亡骸の行方も気にしないかと思いますが
    そうじゃないのですから 亡骸をどうするか迷う事なく墓じまい出来る事に感謝で良いじゃないですか。

    トピ内ID:30cbd36a43ce4f0d

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    追伸

    しおりをつける
    🙂
    とら猫
    土地 家を守るって そこでしか生きられない小さな動植物の命も守ってきた事です。代々小動物は土地のどこかを住みかにしてきてますし 植物は弱々しく根付いた時に「ここで生きて行く」と心に決めるのだそうですよ。
    そこは 主さまも誇って良いと思います。

    レスに家督制度とか源平合戦とか出てきたので ネットでもう一度調べて見ました。
    旅行で 安徳天皇?が祀られている神社にお参りした事あります。
    もの悲しい気持ちになったのを覚えていて歴史を振り返るのに良いトピでした 。
     ありがとう(笑顔)

    トピ内ID:30cbd36a43ce4f0d

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示

    トピ主です。

    しおりをつける
    🙂
    50代既婚子無し
    本当に私のような者の繰り言にお付き合いいただきまして
    うれしく思っております。
    皆様のお言葉を読んで、誰のせいでもないんだ、と
    肩の力を抜いてみようと思いました。
    時代もそうですが、自分が親や親せきから聞かされていたほどの、それほどのものじゃないんだと
    考えたら、楽な気持ちでいられます。
    しかし、だとしたら、両親の頑張りや私が無駄にプレッシャーをかけれて過ごした日々は何だったのか?
    と思いました。

    実は私は高校時代に結婚を約束した初恋の人がおりました。
    友人関係も、相手の親御さんも歓迎してくださって、幸せでしたが
    その人は大学に行かずに高卒で仕事を始めたのですが
    母が、それが気に入らないといい、大反対されて
    親戚筋も一緒になって「○○家にふさわしい婿を!!」(それが何故か医者か公務員だそうです。馬鹿みたい)と妨害されて
    (その妨害の仕方がひどいものでした)
    それで諦めてしまった経緯があります。
    その人は結局その仕事で成功を収めています。そして今やたくさんのお孫さんに囲まれて
    幸せに暮らしておられます。
    母は自分が反対しておきながら、その彼の今の幸せな状態を妬んで散々その彼を呪うような言葉を吐いていて、思えば母親がそれほど好きではありませんでした。

    いろいろ考えると、もうこの家にこだわる必要もない気がしてきて
    心がウキウキしてきました。
    まあ、自由になったといってもまだ父もおりますし、
    様々な問題が残っていますので
    ボチボチ生きていきます。

    トピ内ID:0274041fa2033db4

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    トピ主のコメント(9件)全て見る

    墓終いの費用、集られてるよね?

    しおりをつける
    🙂
    幸せになってね
    墓終いに数千万?
    何を基本に計算して居るんだろう?
    相場なんて有って無い様なものなのに。
    これが最後の集りのチャンスだと言わんばかりの吹っ掛けた金額に見えるけど。
    由緒ある家柄だから、値切ったりしないだろうと、払える限りの金額を請求したに違いない。

    家は分家だから、10年くらい前、生きてるうちにと父が買った永代供養付きの墓が、なんと父がまだ生きてるうちに、【制度が変わりました。年会費掛かるようになりました。】って勝手に変更してきたよ。
    寺は少子化の今が最後の稼ぎ時なんだ。
    「これ詐欺じゃないの?」って私が聞いても、年寄りの父は言われたまま払う気になっている。
    人は死んだ後の世界については、坊さんの言うことには逆らえないらしい。

    『昔は大勢の親せきの法事や葬儀や結婚式などたくさんのお付き合いがあったのに。』
    その全ての付き合いが、分家が本家に集る行事だったのでは?
    だから「本家をつぶすなよ」と。

    『この家を潰すのが私なんだ』
    トピ主は真面目だからそう思うだけで。
    貴女が悪いのではなく、貴女がこの役目を果たすために選ばれたのです。
    母の苦しみ、父の不幸をその目で見続け、この家を存続させる価値が無い事を肝に刻んだ貴女だからこその、その立場なのでしょう。
    悩んだ分だけ、迷いも消えたはずです。

    「こんな碌でも無い子孫ばかりの家に成り下がって」と、ご先祖もさぞや草場の陰で嘆かれてる事でしょう。もう血筋が途絶えても良いとの思し召しなのかも知れません。
    養子を取ったらと言うレスがあるけど、私は止めた方が良いと思うな。
    誰かのところに金が行ったとなると、またハイエナが集まってきて、ご養子さんがトピ主の父上のような苦労するに違いない。
    もう一度不幸な何世代かの苦労を経て、終わりにするまで引き延ばす意味があるのかな?
    「小さな家で暮らしていれば・・」
    お父様の言葉こそ経験者語るです。

    トピ内ID:672ef870ab9154c7

    この投稿者の他のレスを見る フォローする
    ...本文を表示
    並び順:古い順
    10件ずつ表示
    • レス一覧
    • トピ主のみ (9)

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る

      あなたも書いてみませんか?

      • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
      • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
      • 匿名で楽しめるので、特定されません
      [詳しいルールを確認する]
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0