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    愛と憎しみの果てには?

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    アキナ
    ひと
    父は80歳で一人暮らし。

    30代で精神病を患い入退院をくり返し、現在は小康状態ですが、性格にかなり偏りがあり、孤立しています。
    家庭は壊れていました。

    母は腫れ物に触るように父を支え服従し、長女の私は、毎日を恐怖と絶望で過ごし、おとなしかった妹は、高校生の時に自殺しました。
    その後、私は家を出ましたが、母は父の元に残り、三年前に亡くなったときは、身も心もボロボロでした。

    最後の何年間かは強引に別居させましたが、父から受けた様々な仕打ちは、離れても忘れられるものではなく、母は、死ぬことによって初めて解放されたのではないかと思っています。
    病院やヘルパーを拒む一人暮らしの老人を案ずる気持ちもあって、月に何度か様子を見に行きますが、やはり言葉の暴力などがあり、過去の思いをひきずる私は大人の対応ができず、子供のように傷ついたり憎しみを倍増させたりで疲れきってしまいます。

    憎しみも愛情の一つの表現だと聞いた事があります。
    無関心でいられないこと、きっぱりと縁を切れないことをそういうのでしょうか。
    どうやって現実と気持ちの折り合いをつけていけばいいのか、悩んでいます。

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    愛されたいのです・・・

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    DV親の子
    マザーテレサ曰く、「愛の反対は無関心」だそうです。私達はきっと、愛されたいんですね。それがどうやっても叶わないから、憎んでしまうんだと思います。
    でも・・・トピ主さんにはまだ、「病気だから」と思える部分があるから(ごめんなさい)羨ましいです。私の父は一応「正常」なので(病院に行けば境界例とか言われそうですが)、本当に怒りと悲しみのやり場がありません・・・。
    昨日は昨日で、父が私を罵倒する内容の手紙を掃除の時見付けて(いつか何かで役に立つと思って取っておいたのを忘れてた)怒りが蘇ってがっくりです。今は音信不通のまま何年かたっていますが、「お願いだからこのままにしてください。死んでも連絡は来なくていいです」と思う自分が悲しいです。
    ごめんなさい。答えじゃないんですが、ついついレスしてしまいました・・・。

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    まず、

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    かりんとう
    何と言って差し上げたら良いのか言葉に詰まります。
    本当に長く辛い時期を過ごされて来ているのですね。
    その間にもささやかな幸せの時間はあったとは信じますが…。

    私も、状況は違いますが、精神を若くして患った者を身近に持つ者として色々な気苦労をお察しします。

    もちろん本人も辛いのだと思いますし好きでそうなった訳ではない事も重々承知ですが、周りの何人もの人間が本当に辛い時間を共有することになりますよね。
    家族というのは、良くも悪くも本当に運命共同体なのだと感じてしまいます。

    無関心に徹底出来ないのは、トピ主さんがやはりお父様が間違いなく家族であるゆえでしょう。

    他人から見たらごく普通の人生を歩んでるだろう私ですが、時々人生を恨めしく思うことがあります。
    何で、私かなぁ…。何でだろう?

    応援メッセージでなくて御免なさい。でも共感する人間はこの日本に居ます、と伝えたかっただけです。

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    お疲れさまです。

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    とおりすがり
    トピ主さん、えらいですね。

    心の折り合いの付け方ですが、
    私の場合は、自分の心が病むか否かという境界線の一歩手前に
    自分が来るかどうかで判断して、一歩手前を越えそうならば、
    無理をせず、自分を大切にし、自分の気持ちを尊重するという
    方法を取っています。
    こうせざるを得ないし、何度考えてもそれでよかったと
    結論づけられます。こういうことをしなければならないのは本来
    悲しいことですが、これもまたやむを得ないことと思っています。

    無関心ではいられないけど、限りなく無関心にするように
    自分を持っていきます。これがなかなか難しいですが。

    トピ主さんが壊れないように、ご自分を大切にしてください。

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    DV親の子さんへ

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    アキナ
    さっそくのレスありがとうございます。
    たしかに病名がついたことで、家族も忍耐の日々が続けられたと思います。
    ただそのことが病人を過度に甘やかし、当人もそれを当然のことと受け止め、病気の認識がない分余計に傍若無人になってしまいました。
    昔の精神医療は家族のケアをどう考えていたのか・・・、悲しいです。

    今は決別することはあきらめました。
    長い戦いに中で、父を哀れな人間と思う気持ちもあり、他者を受け入れない孤独な姿を見て、憎しみでもいいから関わっていこうと考えるようになりました。
    許した訳ではありません。彼を怨み罵り拒否する自分を労わってあげなければ、自分が保てなくなったとでもいえばいいのでしょうか。うまく言えなくてすみません。

    私も返事になっていませんが、読んでくださったことに感謝!です。

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    かりんとうさんへ

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    アキナ
    暖かいお言葉ありがとうございます。
    今、少し弱っていて過去に囚われ身動きできないでいました。小休止でしょうか。

    幸せな時間はありました。残念ながら父とは持てませんでしたが、母と、妹と、友と、たくさんと人とかかわって幸せな時間を頂きました。

    母は亡くなる直前まで、周囲の人に感謝しておりました。看護師さんや先生には「こんなに大切にされて幸せです」と言っていました。
    そんな母が不憫でもあり誇りでもあります。
    修羅の人生だったと思いますが、誰を怨むこともなく安らかな気持ちで旅立ったのだと私に示してくれたような気がしています。

    母の事知って欲しくて書きました。
    私の大きな財産です。

    トピ内ID:

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    つらいですね。

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    AC
    横レスですが、DV親の子さんの書かれていたマザーテレサの
    「愛の反対は無関心」という言葉をみて ああ、そうだな・・・と思いました。
    私はある人を憎んでいます。憎しみで夜中眠れなくなったりすることも
    ありますが、その人は私を嫌ってはいなかった。
    どちらかと言えば関心がないことに、この言葉を見て気づかされました。
    関心がないから、私に対して殴ろうが暴言を吐こうが知ったことではないのだと。
    まだ、相手も憎んでくれていれば楽になれるのに。

    トピ主さんは、お父様が自分を認めてくれることをどこかでまだ期待しているのでは
    ないでしょうか。いまだ無関心になりきれず、苦しんでいるのだから。
    私も上記のように感情をコントロールできない相手がいるので
    上手いアドバイスなどはできません。でも、世界にはそのままの自分を愛してくれている
    人もいます。私は苦しくなったらそのことを思って
    気持ちを落ち着けようとしています。トピ主さんも、自分がつぶれないようにしてください。

    トピ内ID:

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    今の気持ち当たり前ですよ・・・

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    しょうちくりん
    私の父は私が物心ついたころからアルコール依存症でした。途中、何度も離婚を考えた母は、結局晩年過労から来る病気で他界。
    父のせいで母は死んだ、母は父に殺された!といいようのない憎悪でいっぱいでした。
    そのご私はカウンセリングを受け長い年月かかって父との葛藤を何とか乗り越えました。
    父も数年前に他界しました。
    今ではあんなに嫌いだった父の写真を笑って見れるようになりました。
    是非専門家の援助を受けられる事をお勧めします。

    トピ内ID:

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    愛を乞う人?

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    アキナ
    トピ主です。
    愛されたいと願う気持ちはとうの昔に捨てたつもりですが、皆さんのレスを読んで、私はまだ父親の愛情を求めているのだろうかと自問自答しています。
    そんな甘ちゃんではないはずですが・・。

    父の方は家族を愛していたと思います。それは私達が望むようなものとはほど遠い、暴力を伴う支配や束縛という形で現れていました。それを愛のくくりに入れるのは冒涜かもしれませんが、彼はそれしか知らなかったのでしょう。

    現実的な問題は山積みで、私も力には力をという悪循環に巻き込まれ先が見えません。
    今は病院や保健所の方と相談しつつ、密室の出来事とならないようオープンに進めていこうと思っています。
    この場に書くことによってずいぶん救われました。
    ありがとうございます。

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