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これは「論点のすり替え」ですか?

レス112
(トピ主 3
🙂
ユウコ
話題
国語やロジカルシンキングに詳しい方に教えていただきたいのですが、 以下の会話で「太郎」は「論点のすり替え」をしていることになりますか? 太郎「あなたは離婚前からAさんと交際しており、Aさんと再婚するつもりで離婚したんですね」 花子「いいえ、Aさんとは離婚後にネットで知り合いました。離婚後の◯月◯日の時点で、Aさんは私の本名さえ知らなかったんですよ。ほら、◯月◯日のAさん宛のメールに『私の本名は花子です』と書いてるでしょう」 太郎「いやいや、ネット上の知り合いに本名をあかさないことは一般的ですから、Aさんがあなたの本名を知らなかったとしても不思議ではありません。やはり二人は離婚前から知り合いだったのですね」 花子は「Aさんと知り合ったのは離婚後だけれど、もし離婚前だったとしても、そんな自分の本名も知らないような相手との再婚を考えて離婚するなどありえない」と言いたいのだと思います。 それに対して、太郎が「ネット上の知り合いに本名をあかさないのは一般的。だから二人は離婚前から知り合いだった」と結論づけているのは、なんだかおかしいですよね。 しかし、何がどうおかしいのでしょうか? 国語やロジカルシンキングに詳しい方、教えていただけるとうれしいです。

トピ内ID:35918db6b7c707af

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

読み違い。

🙂
nene
太郎の最後の「やはり二人は離婚前から知り合いだったのですね」。 これは結論付けではなく、花子の弁解を否定し、かまをかけて反応を見たのです。

トピ内ID:357720517af0b094

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論点のすり替えではない

🙂
Y
単に根拠が弱いだけだと思いますよ。 >Aさんがあなたの本名を知らなかったとしても不思議ではありません。やはり二人は離婚前から知り合いだったのですね。 ここです。 本名を知らなかった=離婚前からの知り合い とは言い切れません。可能性があるというだけで、離婚前からの知り合いだという根拠にはならない。 ちなみに花子の言っていることも根拠として弱いです。

トピ内ID:785d15f90f902122

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おかしいとしたら花子擁護

🙂
おばさん
離婚前から知り合っていたのでは? の問いに対し、 相手の本名を知ったのは離婚後です と答える花子の発言は、離婚前に知り合ってはいない証明にならないとは思うけど、まあおかしいとまでは思いません。 ネット社会の今、知り合うのと本名を知るタイミングが異なるのは良くあること、という太郎も別におかしくないです。 おかしいのは、花子擁護?のコメントです。 >花子は「Aさんと知り合ったのは離婚>後だけれど、もし離婚前だったとして>も、そんな自分の本名も知らないよう>な相手との再婚を考えて離婚するなど>ありえない」と言いたいのだと思いま>す。 花子はそこまでのことは言及しておらず、発言者の憶測部分が多すぎます。

トピ内ID:920a5a7effb0ef0a

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すり替えてると思います

🙂
いちごねこ
面白そうだったのでレスします。 ロジカルシンキングには自信なしなので申し訳ないです。 2人が議論したいのは 「太郎さんとの離婚前に花子さんとAさんの交際(不倫)があったかどうか」 ですよね。 それに対して 「ネットでは本名も知らずにやり取りするのは一般的だから、離婚前に交際(不倫)していた」という結論は 破綻していると思いました。 他に証拠とかあれば別ですが、太郎さんの言い分だけでは、何の根拠もないのでは。 太郎さん自身も言うように特に離婚前でも 「知り合い」なら何も問題ないと思いました。

トピ内ID:37d23bd5b95ddb2e

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話はまだ続いてますよね?

🙂
とくめい
ドラマか何かのシーンですか? まずお尋ねの、論点すり替えかどうかですが、 すり替わってはいません。 太郎は、花子が再婚相手と離婚前からお付き合いがあったかどうかを証明したいのですよね。 だからまずは離婚前から「知り合い」かどうかを証言によって確認しています。 このために >太郎が「ネット上の知り合いに本名をあかさないのは一般的。だから二人は離婚前から知り合いだった」と結論づけ この発言をする重要性は理解できます。 おそらくこの後、お付き合いをしていた証拠や、証言を引き出すつもりなのかもしれません。 もしくは、お付き合いしていた明確な証拠はないが、 知り合いであったことまで確認して、あとは裁判官の推察に任せる作戦なのかもしれません。 お付き合いがあったかどうかはグレー。 しかし知り合いであったことは確認する。 例えば知り合いであったことを「隠していたら」、疑いの目は強くなります。 そういう戦術もありです。

トピ内ID:469162b866d8dad1

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ユウコさんの解釈も間違ってますよね

🙂
ももぞう
花子さんはただただ、離婚後に知り合ったという証拠を提示しただけです。 でも太郎さんはその証拠は客観的ではないと論破しようとしています。ただ、結論付けするだけの説得力が無いのに言い張ってるからおかしいのであって。 A氏が花子さんの本名を知ったのは花子さんが離婚した後の日付である A氏と花子さんはネットで知り合った。 これだけが太郎氏と花子さんが共有した事実。 太郎さんはA氏と花子さんはネット上の架空の名前で、花子さんの離婚前から付き合っていたのではないかと邪推している。 花子さんが出した証拠だけでは太郎さんの邪推を完全には否定する事が出来ない。 それだけなので論点はすり替えていないと思います。 論点は「A氏と花子さんは花子さんの離婚前から付き合っていたか?」ですから。 はい、推理しているんですよ、太郎さんは。でもやっぱり推理にも根拠が乏しい。何をもって二人が結婚前から知り合いだったと結論付けているかと言うと、単なる思い込みだけ。 そして花子さんは「そんな自分の本名も知らないような相手との再婚を考えて離婚するなどありえない」なんて思考に至る説明もありませんから、ユウコさんの解釈も単なる推理じゃないですか。

トピ内ID:7bc16c6d7237d5b5

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これで何をするか

🙂
神無月
論点のすり替えであるかどうかは論点が何かによりますが この文章には論点が書かれていないので判断できません。 太郎がしているのは花子が不倫をしていた事実を証明したいのか 花子とAが離婚前から知り合いであったかを証明したいのか 更には知り合いとはどういうレベルの事を指しているのか が分かりません。 ここが分からなければこの会話が成り立っているか証明できないし おかしいかどうかも不明です。 例えば太郎の発言は不倫をしていた自白を求めるための前段階で まだまだ続きがあると仮定すれば 特別おかなしなことはありませんし 不倫を証明したいのにただオンライン上の知り合いであったことを証明して喜んでいるのであればおかしいと思います。 論点のすり替えとは聞かれたことに答えず別の話で今までの会話をうやむやにしたい状態になりますので この会話だと「離婚前から知り合いだったんですね」に対して 花子が「だって貴方だって女の子とおしゃべりしてるじゃない」というようなことを言った場合だと思います。

トピ内ID:475ef06d546deefc

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二人ともズレている

🙂
HN失念
国語やロジカルシンキングに詳しいわけではありませんが、 感じた事を書きますね。 論点は知り合った(付き合った)のは離婚前か後かであり、 それを証明できるかでもあると思います。 太郎さん ネット上ではNH等で交流するのが一般的だろうから、 本名を離婚後○月○日に明かしているからと言って、 知り合ったのは離婚後である証明にはならない。 という事が言いたいのでしょう。 >やはり二人は離婚前から知り合いだったのですね は強引な結論の出し方だと感じました。 花子さん 自分の本名も知らないような相手との再婚は考えない。 これも、知り合ったのは離婚前か後かとは関係ありませんし、 何の証明にもなっていません。 よって、太郎さんも花子さんも論点からズレていると思いました。

トピ内ID:bd150f451ed83218

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う~~ん・・・

😷
それは論点のすり替え、と言うよりも「認識の違い」と言う方が、私にはシックリときます。

トピ内ID:02b71c515e8ab710

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言いがかり

🙂
うさきち
「花子はAと、太郎との離婚前から交際していたか」 「花子はAと再婚するために、太郎と離婚したか」 の、2点の事実関係を客観的に明らかにする、 というのが論点と思ってよいですか? 「交際しているならば名前を知っている可能性が高い」 と思いますが、 「名前を知っているならば交際している可能性が高い」 とは思いません。 ましてや、 「離婚前にAの名前を知っていさえすれば、 Aと再婚するつもりで離婚したと言える」 はずが無いです。 (そんな論理が成立すれば、 世の中、修羅場だらけになります) そもそも、論点のすり替え以前の話、 ロジカルでもなんでもない会話であり、 なんとなくの印象ですが、 花子さんに、一抹の後ろめたさがあるために、 「それは論点のすり替えよね!」と言いたいのかな、 と感じました。

トピ内ID:aff5d565030bc497

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論点のすり替えというか

🙂
匿名
ロジカルシンキングが得意なわけではないけれど。 >太郎が「ネット上の知り合いに本名をあかさないのは一般的。だから二人は離婚前から知り合いだった」と結論づけている 「ネット上に本名を明かさないのは一般的」であっても、「Aさんと花子さんが本名を明かさずに知り合い、交流を深めていた」の根拠にはならないと思います。ただ、結論付けはできませんが、可能性は否定できないくらいは言えると思います。 今問題になっているのは時系列の話ではないですか?花子さんの主張する時系列は、 1.離婚 2.本名を明かさずネットで知り合う 3.本名を明かしあう です。太郎さんは 1.本名を明かさずネットで知り合う 2.離婚 3.本名を明かしあう で、1と2が入れ替わっていますが、そこをお互いに証明できる素材がここにはありません。 >花子は「Aさんと知り合ったのは離婚後だけれど、もし離婚前だったとしても、そんな自分の本名も知らないような相手との再婚を考えて離婚するなどありえない」と言いたいのだと思います。 こっちの方が論点のすり替えでは?時系列の話をしているのに、花子さんの心境を勝手に推測して補足して、正当化しようとしていますよね?

トピ内ID:f1a51f70a6190823

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説明下手です

🙂
通りすがり
太郎さんがおかしい理由は[離婚前からAさんと交際していた]が絶対の到達点だからです。 [離婚前からAさんと交際していた]を満たすためには離婚前にAさんと出会っている必要があります。 [本名を知る前から交際していた]なら[離婚前からAさんと交際していた]が達成できる可能性があるので名前の話を出しています。 ですがAさんの本名をいつ知ろうが、花子さんはAさんと知り合うタイミングは変わりません。 ここで認識がズレました。 とりあえず花子さんは太郎さんに「本名をいつ伝えられようと離婚後に出会っているのが事実」と主張したら良いと思います。 太郎さんの目的は[花子さんがAさんと不倫関係にあった事]にしたいです。その為に離婚前の交際を認めさせようと固執しています。 花子さんは事実を伝え続けましょう。 多分。

トピ内ID:4b0e9c7ee5eb6068

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論点のすり替えではないですね

🙂
さそり座
単に自分に都合よくゴリ押ししてるだけですから。 離婚以前から知り合いだったという客観的な証拠を明示せよ、と言うだけで論破可能ですから。

トピ内ID:15649d7d661748f8

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悪魔の証明

🙂
花子よ幸あれ
花子 ・離婚後にAと知り合った ・根拠は本名を明かしたのは離婚後の日付のメール 太郎 ・本名を明かさないのはネット上では一般的 ここから「だから花子はAと離婚前から知り合いだった」と結論づけることが論点のすりかえかどうか、ですが、飛躍はあるもののすりかえとは言えないかと。 ただし、離婚前に知り合っていないことを証明することが花子には不可能です。 「悪魔の証明」と言います。調べてみてください。

トピ内ID:b284fde1e2b75c3a

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論点を教えてください

041
オッドボール
そもそも論点が何なのかを教えてください。 太郎と花子は元夫婦で、二人の離婚時についてのことという前提で書きます。 想像の範囲ではありますが、 「花子は、太郎との婚姻期間中に交際相手の異性を探し始めていたのかどうか」か、 「花子は、太郎との婚姻期間中にAと不倫関係にあったかどうか」 じゃないでしょうか? 前者であれば太郎は段階を追って会話を展開しており 論点に沿った展開をしています。 ですが「花子は離婚前からAと知り合っていた」と断定しているところは間違いです。 「まだその可能性が残っている」が正しい。 はっきりしているのはAが花子の本名を知った日と、 それが太郎との離婚日より後であるということ。 ネットで出会ってから本名を明かすまでの間のやり取りや時期が一切不明です。 「もし離婚前だったとしても、そんな自分の本名も知らないような相手との再婚を考えて離婚するなどありえない」が本当に花子の意図していることであれば、 「離婚を決めていたから、事前に次の相手候補を探し始めていた」という仮説は残ることから 花子が結論には全く結びつかない理由を不誠実に強弁している印象です。 太郎も理由が結論に結びつかない展開をしていますが、 これは論理的解釈の低さなどの問題に思えます。 後者であれば、太郎がすり替えたというのではなく、 花子による「花子の本名をAが知ったのがいつであるか」から 論点からズレ始めています。 それが不倫関係の有無を左右するものではないからです。 花子がすり替えたのか、意図せずすり替わってしまったのか分かりませんし、 太郎も気付いておらず論点を戻すことができていません。

トピ内ID:a5e4bb71ca651b6a

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定義問題

🙂
きべん
定義問題ですよ。 ここでの問題は、「知り合い」の定義です。 (事実)※私の推定です 離婚前に花子さんとAさん間で互いに匿名でのメールのやり取りがあった。 ・太郎さん (判断)知り合い=匿名であるかに関わらずメールのやり取りをする関係 (理由)ネット上の知り合いには一般的に本名を明かさないから (結果)花子さんは離婚前からAさんと交際していた ・花子さん (判断)知り合い=相手の本名を知った上でメールのやり取りをする関係 (理由)本名を知らない相手を私は知り合いとは言わないから (結果)離婚前には、本名を知らなかったAさんとは、交際関係にはない。なぜなら、Aさんは知り合いですらないから。 いくつか、コメントします。 1) ネット上の知り合いに本名をあかさないことは一般的ですから →太郎氏の決めつけであり、過度の一般化であると思います。交際関係にあれば、相手の本名を知っているのが、一般的であると思います。もちろん、私の決めつけです。 2)離婚前から知り合いであること=交際関係にあるという論法ですが、論理的に無理があると思います。交際関係であれば知り合いは成り立ちますが、知り合いであれば交際関係であるは成り立ちません。世の中、交際関係ばかりになりますよね。

トピ内ID:3286ebcb9f1c8d39

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根拠が弱いから揺さぶろうとしてるんじゃないかな?

🤔
しろみ
別に国語やロジカルシンキングに特別詳しいわけではないので、参考程度に留めてください。 >太郎「いやいや、ネット上の知り合いに本名をあかさないことは一般的ですから、Aさんがあなたの本名を知らなかったとしても不思議ではありません。やはり二人は離婚前から知り合いだったのですね」 ネット上の知り合いに本名をあかさないことは一般的……そうですね Aさんがあなたの本名を知らなかったとしても不思議ではありません……そうですね やはり二人は離婚前から知り合いだったのですね……いきなり飛躍してる Aさんが花子の本名を知らないのはありうる=やはり二人は知り合い とはならないので、トピ主さんがおかしいと思うのはここなのでしょう。 なぜこんな話運びになったのか、思うに太郎は自明であることを前に並べ後ろに自分の推測を付け足すことで揺さぶりカマをかけて「花子とAさんは離婚前からの知り合いであった」と吐かせようとしているのではないでしょうか? 元々は「離婚前から知り合いだった」を否定すべきなのに、この発言を受けると「たとえ知り合いだったとしても再婚に至るわけがないから問題ないだろう」というふうに、否定すべきところをずらされてしまいますからね。 ただただ「知り合いだったんだろう!」と言い続けても「違います、証拠もあります」と答えればいいだけですが、想定外の質問や挑発や矛盾したことなどを言われれば動揺や油断が生まれ隙ができますから、それを狙っているのではないかなと思いました。 とりあえず離婚前から知り合いだったかどうか証言を引き出そうとしているのでしょう。 最初の花子の主張は「いいえ、Aさんとは離婚後にネットで知り合いました」。 なのに後から実は前から知り合いだったということが発覚すれば、それだけで何か後ろ暗いことがあるということですから。

トピ内ID:c6150c23dbb4a14e

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そうですね

🙂
nanano
国語やロジカルシンキングに詳しいわけではないですが、トピ主さんの言うとおり、太郎が「ネット上の知り合いに本名をあかさないのは一般的。だから二人は離婚前から知り合いだった」と結論づけていることに違和感です。 そもそもキモとなるのは、花子とAが知り合った時期ですよね。 (本当のキモは「いつから二人が交際していたか」だと思うのですが、トピ文の会話では「知り合った時期」がキモになっているかと思います) 花子は「離婚後に知り合った」と主張して、Aに自分の本名を伝えた時期を証拠とともに説明しています。 けれど太郎の言うとおり「ネット上の知り合いに本名をあかさないのは一般的」なのですから、本名を知らせた時期は「離婚後に知り合った証明」にはなりません。 同時に「Aとは離婚前に知り合った」という証明にもならないのです。 だって「ネット上の知り合いに本名をあかさないのは一般的」なのですから。 にもかかわらず、「やはり二人は離婚前から知り合いだったのですね」と太郎が結論づけるのがおかしいです。 論点のすり替えというより、太郎が自分の都合のいいように解釈しすぎです。

トピ内ID:1d27bcf152ad5a67

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質問が支離滅裂です

🙂
タラ鍋
>以下の会話で「太郎」は「論点のすり替え」をしていることになりますか?  会話が「本当にこれで」「これだけ」なら「なりません。」 >太郎「あなたは離婚前からAさんと交際しており、Aさんと再婚するつもりで離婚したんですね」 >花子「いいえ、Aさんとは離婚後にネットで知り合いました。離婚後の◯月◯日の時点で、Aさんは私の本名さえ知らなかったんですよ。ほら、◯月◯日のAさん宛のメールに『私の本名は花子です』と書いてるでしょう」  最初に「Aさんとは離婚後にネットで知り合いました」と言っていますのでこれで回答終了。  花子さんは誠実に答えています。  その後の「本名云々」なんて無意味。  「知り合っていない」のであれば「本名を知っているか」なんて無意味でしょ?  で、最初に『会話が「本当にこれで」「これだけ」なら』と書いたのは、あまりに不自然な会話なんですよ。  「Aさんとは離婚後にネットで知り合いました」で終わりなので、この「離婚後の◯月◯日の時点で、Aさんは私の本名さえ知らなかったんですよ。」なんて「言う必要がない」んです。  こういう時は「無駄なことは言わない」が鉄則なのに。  あえてそんな「無駄なこと」を言う理由を考えると、花子さんは、「離婚後に知り合いました」と言いながら 「離婚前から知り合っていたけど本名を明かしたのは離婚後、これを持って知り合ったと自分の中で定義、でもそれは言わない」  という「朝ごはん論法」をしているのかもしれませんね。  太郎さんが言っているのは「分割の誤謬」という「詭弁」。  どちらも「論点のすり替え」ではありません。  「朝ごはん論法」「分割の誤謬」「論点のすり替え」これ全部「詭弁」ですが別の物。  この会話に「論点のすり替え」はありません。

トピ内ID:8db9a364efc5ef02

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レスします

🙂
みか
論点のみに注目するのなら、むしろ花子が論点をずらしていると思います。 >太郎「あなたは離婚前からAさんと交際しており、Aさんと再婚するつもりで離婚したんですね」 これは太郎の推測に基づいた結論を述べています。要するに、花子が離婚前にAと交際していたのではないかという疑惑をたずねています。 >花子「いいえ、Aさんとは離婚後にネットで知り合いました。離婚後の◯月◯日の時点で、Aさんは私の本名さえ知らなかったんですよ。ほら、◯月◯日のAさん宛のメールに『私の本名は花子です』と書いてるでしょう」 花子は太郎の推測を否定し、その根拠としてAの本名を知った日付を出しています。これが論点のすり替えだと思います。花子が答えているのは、あくまでもAの本名を知った日付に関してです。でも、Aとネットでやりとりをはじめた日に関してはスルーし、答えをはぐらかしています。つまり、正直に答えられない事情があるのかもしれないという推察が働きます。 >太郎「いやいや、ネット上の知り合いに本名をあかさないことは一般的ですから、Aさんがあなたの本名を知らなかったとしても不思議ではありません。やはり二人は離婚前から知り合いだったのですね」 花子が論点をずらしたから、太郎は花子の言葉を一般論によって否定し、論点を元に戻そうとしたのだと思います。もっとも、「やはり」以降は相変わらず太郎の推測の域を出ていませんが。 >Aさんと知り合ったのは離婚後だけれど、もし離婚前だったとしても、そんな自分の本名も知らないような相手との再婚を考えて離婚するなどありえない これは、花子の発言の意図とは違っています。花子の発言内容は、前半部分の、Aとは離婚後に知り合ったという主張のみです。後半部分に関しては何も言っていません。 トピ主さんは太郎、花子、あるいは第三者でしょうか。いずれの立場にしても支離滅裂だと思います。

トピ内ID:51118b8526e7b176

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ありがとうございます。補足です。

🙂
ユウコ トピ主
皆さま、ご回答をありがとうございます。 私がロジカルシンキングが苦手でして、まだよく理解できていないのですが、 おそらく太郎のセリフは「論点のすり替え」にはならないのですね? 論点がわかりにくかったので、補足させていただきます。 <論点> 花子が不倫をしていたかどうか <事実> 花子は離婚直後にネットでAさんと知り合い、離婚後わずか半年で再婚した。 しかし花子の元夫は、花子の再婚時期が離婚から日が浅かったことから「花子とAさんは離婚前から不倫関係にあったのでは?」と疑い、弁護士である太郎に「花子の不倫をあばいて慰謝料を請求したい」と依頼した。 (弁護士はこのような依頼は受けないと思いますが、フィクションということでお許しください) <状況> 太郎は「花子が不倫をしていた」という結論にもっていきたい。 しかし、元夫はこれといった証拠は持っていない。 花子は「不倫はしていなかった」と証明したい。 しかし、証拠として持っているのは、離婚後のAさんとのメールのみ。 そのメールのなかで花子はAさんに自分の本名や◯月に離婚したことを教えており、 Aさんも「そうなんですね」と返信している。 花子の言いぶんとしては、 「Aさんと知り合ったのは離婚後だが、もし仮に太郎の言うように離婚前からの知り合いだったとしても、不倫していたという結論にはなるのはおかしい。離婚後の◯月◯日の時点で、自分の本名も知らない、自分が離婚したことも知らないような、付き合いの浅い相手と不倫していたなんてありえない」 というものです。

トピ内ID:35918db6b7c707af

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トピ主です。補足の補足、というか質問です。

🙂
ユウコ トピ主
さきほど補足を投稿させていただきましたが、さらに補足です。 私は、花子は「太郎は論点をすり替えている!」と反論できるものだと思っていました。 でも、皆さまの回答からすると、「太郎は論点をすり替えている」とはいえないのですね。 「むしろ花子のほうが論点をすり替えている」とのご意見もあり、感心しております。 太郎は、無理やりにでも花子が不倫していたことにしたいのですが、 それに対して、花子が論破する方法はありますでしょうか? (先ほどの補足でも説明しましたが、花子は不倫はしていませんでした)

トピ内ID:35918db6b7c707af

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単純に

🙂
マイルスアヘッド
花子さんは、離婚後にAとネットで知り合ったと主張している、 でも、花子さんの本名うんぬんは、その証拠にはなっていない、 太郎は、花子さんが離婚する前からAと交際していたと主張している、 でも、太郎は花子さんがそうである証拠を出していない、 単純にそれだけの話じゃないですか。 論点のすり替えというより、花子さんの話していることは理由になっていないよ、 ということが伝えたいだけだと思います。 いずれにせよ、この時点では、どちらも証拠を示せていないので、花子さんとAの交際がいつからなのかは、謎ですよね。

トピ内ID:91d193f91dd499a2

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離婚前に知り合いだったか。

🙂
Hee
この会話の論点は離婚前から花子とAが知り合いだったかどうか。 花子は名乗った時のメールを証拠としたが、太郎は名乗り会ったタイミングが出会いのタイミングとは言い切れないと言った。 話の論点(出会いのタイミングに関して)は、ずれていないので論点のすり替えとはならない。 以前からの知り合いだと太郎が断じたのは論点のすり替えと言うより、他の可能性を度外視した「結論」の「飛躍」であると思う。 蛇足だが、他の可能性を無視した時点で太郎は、ロジカルとは言えない。

トピ内ID:3c43a7d97180ec28

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意見がいろいろ出て面白い

🤔
いちごねこ
いろんな意見がでて面白いですね トピ主さんからの答え合わせはあるんでしょうか? それとも種明かしですかね。

トピ内ID:37d23bd5b95ddb2e

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花子さんが言ってる事がおかしいから

🙂
あまなつ
太郎さんの質問「あなたは離婚前からAさんと交際しており、Aさんと再婚するつもりで離婚したんですね」に対する回答として、花子さんは、Aさんと知り合ったのは離婚後だから、離婚の理由にAさんは関係ないと言いたかっのだと思いますが、花子さんの回答では、「Aさんとは離婚後にネットで知り合いました」の証明にならないんですよ。 >離婚後の◯月◯日の時点で、Aさんは私の本名さえ知らなかった としても、知らなかったのは本名だけで、実際にネットで知り合ったのは離婚する前の可能性を否定する証拠にはなりません。 確かに、離婚前から知り合いだったと結論付ける事も出来ないけど、本名を知らないだけで離婚前から知り合いだった可能性は十分に感じられます。 だって、本名を知らせてもいいと思えるほど、ある程度のやり取りがあったって事ですからね。 それに、ネットで知り合って、直接会った事もほとんどないまま結婚するような人も珍しくない世の中、本名知らなくても、ネット上の付き合いで人となりがわかれば、再婚を考えられる人もいるのでは? つまり、 >自分の本名も知らないような相手との再婚を考えて離婚するなどありえない の証明にもならないって事ですよね…。 論点をずらしたのは花子さんの方ですね。 本当は太郎さんの考えている通りなのだけど、それがばれるとマズい花子さんが苦肉の策で「本名を知らせたのは離婚後(=だからセーフ)」とこじつけようとしてるように見えます。 本当に離婚後に知り合ったのなら、それが客観的にわかる証拠を示せばよいのです。

トピ内ID:0a20ce516262bc3e

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それは『疑い』

🤔
賢者タイム
>太郎は「花子が不倫をしていた」という結論にもっていきたい。 >しかし、元夫はこれといった証拠は持っていない。 証拠がないのに不倫としたいのであれば、捏造や改ざんになってしまうでしょう。 後出しで実は証拠があったんですって言うのであれば、皆さんの時間を奪ったトピ主さんには責任を感じて頂きたいですね。

トピ内ID:aafd8dddef6918ce

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太郎は弁護士。

🙂
nene
太郎は弁護士ですので、素人の花子に論破されることはありません。

トピ内ID:357720517af0b094

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ないことの証明はできない

🙂
おばはん
ない事は証明できないのです。 なぜなら、証拠もないのですから。 逆に、“している”ことの証明は、証拠や確証を持てる論拠を示さなければならない。 花子さんが不倫していないという証明は難しいでしょう。 ですが、していない証拠がないからといって、不倫しているとはなりません。 不倫しているとするためには、その確たる証拠を提示しなければならないのです。 >花子が論破する方法はありますでしょうか? 「不倫していた、とする確たる証拠を示してください」 と言えば良い。 婚姻期間中の肉体関係のわかる写真、動画、音声、通信内容など。 証拠があれば不倫確定です。 ですが、証拠がなければ、不倫関係にあったとは認められないでしょうね。 具体的に写真や通信が、どの程度の内容か必要かは、弁護士に問い合わせてください。

トピ内ID:2fe599a545838969

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更にカオスに

🙂
温風
夫婦で争っていると思っていたら、太郎まさかの弁護士 なにこのダメダメ弁護士。フィクションにしても酷過ぎる。 花子が論破するのなら 「不貞行為があったという証拠を出してください」これで終わりじゃないですか? いつから知り合いだろうが、離婚前から付き合っていようが、再婚の約束があろうが 体の関係を立証出来ないのであれば花子はシロ。弁護士ならよーくわかっているはずです。

トピ内ID:d4dc702c487c8b86

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