40代男性。6年前に離婚。元妻から性格不一致・セックスレス(妻が拒否)を理由に三行半。
当時2歳の息子を連れて出ていかれました。いろいろ理不尽でした。元妻は難関の国家資格を有していましたが、離婚時は専業主婦で収入無しとみなされました。裕福な資産家の実家に帰り経済面で心配もないのに。でも婚費・養育費の算定は元妻が有資格者であることや実家の資産は考慮されません。あくまでも現時点での収入。私は不利でした。調停員が理解してくれたのか、少し私有利にまとめてくれたのがせめてもの救いです。
前置きが長くなりました。私は離婚当時2歳の息子を愛していました。調停で面会は月1回目安となりました。私は毎月、飛行機や新幹線で息子に会いに行きました。元妻も、面会についてはむしろ肯定的でした。
幸せな家庭を再興することだけが生きる目標になった私は、離婚の翌年、婚活で縁あって再婚しました。息子への養育費や面会に理解してくれる方が条件でした。再婚後も遠距離面会は継続しました。
でも、コロナによる交流断絶が事態を変えました。1年に1回しか会えないような状況になり、面会を再開しても息子はよそよそしくなりました。自分も息子の成長についていけませんでした。元妻に相談しても、あまり協力的ではありません(面会は必要だが、あなただけで頑張って的な感じ)。息子も母親に言われているから会っているような感じにも思えてきます。再婚して新しい家族もいて、仕事も忙しくなる中、日帰りで始発最終の飛行機での面会は金銭・心身ともにしんどい。つまらなそうな息子、面会終了後にこちらを一切振り返ることもなく去っていく母子の冷たい背中を見るたびに、だんだん、気持ちが落ちました。貴重な休日を、面会のための旅費やマイルを、今の温かい家族(子供できました)のために使いたいと思うようになってきました。
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