タイトルの件が発表されました。
うちは子供3人の30代前半共働き世帯、都民です。
これまで、小学校は公立、中学受験を既定路線としていましたが、タイトルの発表を受け、それならば小学校受験もありなのではないかと考え始めました。
理由として大きいのは、長子がまさに小4で通塾中なのですが、来年度から益々親子共に負担が大きく、小学校受験、次は大学受験のルートが魅力的に思えてきました。
しかし、うちは単なる労働者階級であり、教育費にお金を使いすぎるのはどうなのかというのも一方で思います。学費の貯蓄は順調です。
中学受験の結果の大学入学平均値は、GMARCHというデータもあるそうです。
まさに私がGMARCH卒なんですが、早慶落ち組であり、GMARCHは普通の高校生が普通にやって入れる層という感覚が体感としてあります。
夫はオール国公立の旧帝大医学部卒です。
夫婦ともに中学受験未経験です。
うまく言えないんですが、ここまで親が手間とお金をかけて、子供に与えて、果たして上手い方向に作用するのかというのが率直な疑問です。
私自身は与えられなかった高校生でした。
夫は、親が用意した中からしか子供は選べないという考えの持ち主で、どんどん良い教育を与えるという考え方です。実際子供に勉強教えてもいます。
お互い共働きで忙しく、それなら3年間中学受験のために膨大な時間と労力割くより、小学校受験したほうが時間的にお得なのではないかと考えはじめました。
第二子は春から年少、第三子は1歳なので下2人はまだ考える時間が少しあります。
共働き世帯は元々、受験に割く時間のミニマム化という意味で小学校受験が多いと聞いたこともありますが、今後益々この傾向は強くなるのでしょうか。
中学受験、小学校受験をどのように考えたか、ご経験など聞かせていただけると嬉しいです。
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