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    突然ですが最近自分が不幸に感じてしまいます。
    人をうらやむことなくポジティブにいきて豊かな人になりたいです。

    人生のスランプに陥ったとき
    あの本のこういう一言が自分を救ってくれた
    とか
    今の自分があるのはこの本のおかげとか
    耳にすることがあります。

    遅いかもしれませんが感銘を受けた本やお勧めの良書があったら参考にしたいので教えてください。

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    「青年海外協力隊の虚像」

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    海外で、人生で、行き詰まっていた時に読んだ本です。
    石橋慶子著「青年海外協力隊の虚像」の一節。
    「国際化うんぬんも何も、人はまず人であればいいのだ」
    心に響きました。

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    読みやすいし実践できます

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    akko
    見山敏さんの「強運な美人になれる魔法の習慣」(総合法令)や斉藤ひとりさん、浅見帆帆子さんの本など読んでみてください。

    共通して言われていることは「自分の意識をどこに持っていくか」ということが現実の世界をハッピーにも不幸にもするということです。

    私も実践中です。

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    「念ずれば花ひらく」

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    芋たこなんきん06
    こんにちは。トピ主さん。私もあなた様と同じような気持ちの時、この本に随分と助けられました…。
    春陽堂書店発行 「念ずれば花ひらく タンポポの本」詩・坂村真民、画・殿村 進

    この本に掲載されている、坂村真民さんの詩は、どん底にいる私を救ってくれ、励ましてくれ、癒してくれ、褒めてくれました。

    残念ながら、坂村真民さんは12月17日、97歳の御歳で、極楽浄土へと旅立たれました…。合掌。

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    廣瀬裕子さんの本。

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    冷蔵庫。
    つらかった15歳のとき、廣瀬裕子さんの「自分を大切にするための小さなノート」に出会って、すごく助けられました。
    廣瀬裕子さんのほかの本も持っていますが、今でもときどき開いてパワーをもらっています。

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    アラン

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    woo
    「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ」

    アラン「幸福論」の中の言葉です。

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    アウケミスト

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    のり
    パウロ・コエーリョの
    「アルケミスト」(角川文庫)です。

    私はこの本を読んでから、自分の憧れの職業に就こうと決心して、人生を変えました。今でも英断だと思っています。
    友人にも一冊プレゼントしました。

    あとは
    中山庸子さんの
    「夢ノートのつくりかた」(PHP文庫)です。

    どんな人生を生きたいのか、本当に欲しいものは何なのか、書き出してみると気が付かなかった自分の望みが見えてきたりします。
    この本はそんな「夢」を沢山書き出すノート作りのための本です。願望を書き出すと自分に刻まれて、深層心理に作用されるのか、不思議と夢が叶ってゆくのです!
    今でも自分の夢ノートは、2年に1度は作り直しています。
    自分の将来を見つめなおしたいときは、夢ノート制作をおすすめします。

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    ブタのいどころ

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    ブッタちゃん
    「ブタのいどころ」いいです。
    短いセリフの4コマまんがですが、内容は深いです。
    嫉妬、競争、愛とおしゃべり、慢心、所有、嘘などの項目に分かれていて、それぞれウーンとうなってしまいます。
    自分を苦しめる原因は何なのか、自分自身を見つめさせてくれます。
    シリーズで「しったかブッタ」というのもあります。

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    聖書

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    メリークリスマス
    聖書です。
    ネットでも読めます。初めての方なら、以下に行っていただいて、新約聖書のヨハネの福音書から読まれるといいと思います。

    http://www.tuins.ac.jp/~takao/cgi-bin/bible.cgi?key=PPlbIr8aNPkqU&ver=2

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    司馬遷の史記

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    エビとピラフ
    高校の頃漢文で習った頃は、意識しなかったのだけれど、40を過ぎて改めてそのrealityとばらしさに感銘します。
    また、ユーゴーのレミゼラブルは読むたびに感動を与えてくれます。

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    斉藤茂太さん・・・

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    本好き
    人から紹介され、その時は小説の方が好きだし
    この手の本はあまり読む気がしなかった私ですが、
    茂太さんの本には救われた気がします。
    気持がとても楽になりました。
    「自分をリセットしたいと思ったら読む本」など
    色々出ているようです。私はこの本と、「モタさんのいい人生をつくる1日1話」を持っています。
    お勧めですよ~。

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    小さきものへ

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    ごん
    有島武郎の「小さきものへ」かな。

    これを読むと、強く生きていかなくちゃ...と思います。

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    「人生ノート」 美輪明宏

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    しろがね
    入院していたとき、眠れなくて病棟のラウンジにいったときに偶然本棚で見つけた本です。
    なんだか気分すーっと楽になりました。

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    マーフィーの法則。

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    餅子
    なるほどなあ、、と思いました。
    そういえば上手くいく人、成功している人って、人生の明るい面に敏感ですよね。
    例えば、明石家さんまさんは、自分大好きを公言していて、実際御自分の出演場面しか見ないし褒めまくると半ば冗談交じりに言うけれど、それはある意味正しい。
    自分を絶対的に信じることは大切と思いました。
    トピ主さんにとって、良い本との出会いがありますように。

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    どう不幸なのかわからないけど

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    ひいらぎ
    とぴ主さんの年齢やどのように不幸(?)なのかわからないのですが 
    私のお薦めを紹介します

    「ロスト・ターン」ブルック・ニューマン作・五木寛之訳
    大人の絵本と言う感じの水彩画も美しい本ですが
    訳者は「一種の鬱の本である」とあとがきに書いていますが
    読んでみると 気持ちがゆったりしてきます
    時間がゆっくり進む気がします
    絵を見るだけでも いいと思います

    恋愛関係で不幸なら同じく
    五木寛之氏の「サイレント・ラブ」
    こちらも 薄い本ですが なかなかです
    (って 紹介になってない!?)

    いっそのこと 思いっきり泣くなら
    石田衣良氏は いかがでしょうか?「
    約束」と言う短編集
    泣けます!

    元気になりつつあったら 
    歌野晶午氏の「葉桜のころに君を思うということ」
    ミステリーですが ラストの部分で えぇっと思い
    元気になると思いますよ

    ずらずらと並べましたが どう不幸を感じてるのか
    わからないけど
    ゆっくりすごすときなのかもしれないですよ

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    ベスト3

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    ポン太郎
    三浦綾子『氷点』
    人間ってどういう存在なのかを考えさせられました

    ドフトエフスキー『罪と罰』
    権力と知力と貧しさと無知と
    人間の生きる権利を考えさせられました


    ミランクンデラ『存在の耐えられない軽さ』
    人間の存在は軽いのか重いのか考えさせられます

    感銘を受けたけれど高尚な人生は送っていません(笑)ただミランクンデラからは物事客観的に捉える姿勢を学んだように思います。善悪二元論というより、物事はもっと複雑でそれでいて明瞭であるのだということを・・・。参考になれば幸いです

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      私を救った一冊

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      marimari
      トピ主さんと同じような状態でどん底だったとき、何気なく手に取った本「35歳までに必ずやるべきこと(重茂 達)」が私の人生に影響を与えた本です!
      もし良かったら、是非読んでください。
      前向きな考え方の素晴らしさを感じました。

      あと、最近松居和代さんにとても影響を受けています。
      「気の流れを良くする」ように常に部屋を整えておくのと、玄関を磨くこと。
      すごく不思議ですが、これをはじめてから急に運気があがり始めました!

      あと、玄関にお線香をたくのもいいみたいです!

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      楽天主義セラピー

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      aozakana
      わたしは、リチャードカールソンの「楽天主義セラピー」という本です。「人間の考えぐせ」について、おぉ~なるほど!と思うところがあり、面白かったです。日常生活がスムーズになりました。

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      これ一冊で充分

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      あんず
      「草原の椅子」宮本輝

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      色々ありますが、1

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      J
      特に、印象深い経験を思い出して出てきました。
      まずは、高橋和巳‘憂鬱なる党派’。これは、大学生のころ、社会正義の実現のためには政治運動に入らなければならないのではないかと悩んでいた小生に、決定的な影響を与えた小説です。内容は、岸内閣のころの安保騒動を経験した学生たちのその後を描いたものです。最も真摯に世直しを考えながら挫折し、そのことを世間に知らしめようとする主人公の悲惨な末路をこれでもかこれでもかと描写しています。そこに、‘元同志’が堕落した人間として関わってきます。善意、思想といったものの脆弱性と人間の堕落をそこに読み取り、大学卒業後、小生は結局ごくありきたりの道を選択しました。(続く)

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      色々ありますが、2

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      J
      次に、加賀乙彦‘宣告’。これは、社会人になり、独身時代、結構自堕落な生活をしていたときに読んだ小説です。主人公は、最高学府を卒業しながら、悪の道にはまり、最後には殺人を犯して、死刑に処せられます。小説は、主人公の生い立ち、学生時代、その後の転落、殺人、拘置所での生活、死刑に至る経緯を淡々と描写してゆきます。ちなみに、これは実在の人物をモデルにした小説ですが、その人の書いた断片も以前出版されていました。ともかく、小生はここに、すばらしい経歴を持ちながら、自堕落であるがゆえの人生の転落を見、自らの人生の危機を感じ取ったのです。それから、自らをコントロールすべく、‘それなりに’仕事、自己研鑽、肉体の鍛錬に励みました。それで、自分の人生を好転させられたかどうかについては、ここではコメントしませんが…。

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      道は開ける

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      杉男
      デール・カーネギーの「道は開ける」はいかが?

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      ディーン・クーンツとキングから。

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      りっき
      少し、マニアックになってしまう感はぬぐえませんが、ディーン(R)クーンツという外国人作家がいます。SFやホラー系が得意で、映画にもなっている本を書いています。
      お勧めはホラーでもSFでもなく、「黎明」という短編。妻と息子を相次いで亡くした無神論者が主人公の話です。
      私も無神論者ですが、その枠を超えて人間の試練と、死んでゆくと言う事、そこから一筋の光を捉えて再生しようとする主人公に共感を覚えます。

      もう一つはスティーブン・キング。この人もホラー作家ですが、映画にもなった「ショーシャンクの空に」の原作、「刑務所のリタヘイワース」がお勧めです。
      ホラーではありません。
      無実の罪で刑務所に入れられた男の話で、一緒に刑務所にはいった主人公が彼を語って行きます。
      映画も良かったんですが、原作の方が「人間の生きる希望」とは何かを鮮烈に伝えていて、キングの中で一番好きな話です。
      最後は痛快!私が落ち込んだ時やむしゃくしゃする時、この話を読み返して生きると言う希望を貰い、人生に関わってきたストーリーです。

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      私もモタさん。

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      すなほ
      昔、いろんな人の自己啓発本をよく読んでいましたが、
      彼の書く文章が一番わかりやすくて、言い回しも抽象的なので
      図書館行って何冊も読み漁ってました。

      いろいろ勉強させてもらった上、ここ最近の訃報にはちょっと惜しいお方を
      なくしたと、寂しく感じました。

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      安井かずみさんの…

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      ミケ
      安井かずみさんの
      「女の生きごこち見つけましょ。(今・日・が人生そのものよ )」です。
      いいです。何かあったときには読みたくなる本です。

      また、「30歳で生まれ変わる本」というのもあります。
      20代とは違う30代からを出会いや大人を考えさせてくれる本です。

      おススメです!!

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      むのたけじさんの「詞集 たいまつ」

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      すみまる
       1967年に第1集が出てます。20歳のときに先輩から薦められて読み、人生の指針となりました。
       短い文章が番号を振られて並んでいるので、どこからでも読めます。
       私の気に入った詞~「人は強さだけのゆえに存在しているのではない。弱さもまた、人の存在する価値である。強いことによりかかっている者は、すでに弱い。己の弱さに気づき、それを弱さとして受け止めている者は、すでに強くなり始めている。」
       だから、トピ主さんは大丈夫だと思います。

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        「なまけもののさとり方」

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        バンコ
        タデウス・ゴラス著です。
        人生の海の中で、彷徨っていた気分の時に
        羅針盤になってくれました。
        難しかったけど、読むたびに新しい発見があり
        ボロボロになったので同じ本をまた買いました。
        今でも拠りどころのひとつです。

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        「ジャンピング・マウス」

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        本のむし
        「ジャンピング・マウス」ネイティブアメリカンに伝わる童話のような物語ですが奥深いです。大人が読んでも童話形式なので押し付けがましさがありません。

        「さとりをひらくと人生はシンプルに楽になる」飯田史彦先生監修です。世の中の宗教・精神的な教えのエッセンスを専門用語や宗教形式を用いず普通の言葉でまとめています。哲学的なのが好きな方、理系なタイプにはこちらもお勧めです。

        その他は、越智啓子先生(精神科医)の著書です。「人生のしくみ」「人生の創造」など癒しには初期の著書、心がほぐれてきて楽しく軽くなりたいときは最近の著書をお勧めします。女性に大人気だそうです。

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        これです。

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        活字小僧
        何年か前、人生に行き詰まりを感じていた時期にたまたま本屋で見つけて手に取った松下幸之助の「道をひらく」という本です。
        至極まっとうなことが淡々と綴られていますが、ものすごく心に響きました。いつも持ち歩いています。
        隣の芝生が青く感じたら読むのは五木寛之の「大河の一滴」です。最近、タイトルにドキッとさせられたのは石田衣良の「恋愛はあなたのすべてじゃない」その通りだと思います。
        先日発売のPRESIDENTという雑誌で歴史書の特集をしていましたが、それに触発されて論語とか読みたくなりました。年末年始の読書用に本屋へGO!です。

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        人生観を変えた本

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        「塩狩峠」著 三浦綾子
        ノンフィクションです。脚色はしているのでしょうが、大筋で実話です。
        読んだ後、自分の事ばかり見ていた過去に戻れなくなりました。
        人生観を覆すような感銘は、これ以降に読んだ数千の本にはありませんでした。

        生き様って言うのは心に来ます。

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        「ベートーベンの生涯」

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        nao
        私なら、ロマンロランの「ベートーベンの生涯」ですね。
        自分の悩みがほんとちっぽけに思えて勇気がでてきます。

        この本を読了後に「第九」を聞くと、これまでと違った感動を味わうことができると思います。

        小冊子ですぐ読めるのもいいです。

        「苦悩を突きぬけ歓喜に至れ!」

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        ジェームズ・アレン

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        もく
        ジェームズ・アレンの著書。
        色々出てますが、原題『As A Man Thinketh』
        訳本では『原因と結果の法則』がお奨めです。

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        ひざまづいて足をお舐め

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        ゆきゆき
        山田詠美さんの「ひざまづいて足をお舐め」
        この中の最後に出てくる忍ねえさんの言葉
        自分を好きでいたいから、まわりを好きになるようにしている
        自分を好きでいたいから、まわりを軽蔑するってやり方は成功しない
        …なかなかこれができないんですよね。

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        名言集

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        ぱんだ?123
        著名人の名言をまとめた本です。
        いろんな名言集がありますが、どれでも大差ないと思います。

        あと目から鱗だったのは、古今和歌集です。
        人生訓のような歌もあって、感服しました。

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        質問とずれるかもしれないけど

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        マゼンタ
        スピリチュアルな本とか一通り目をとおしてるけど、本で救われたと思う事はないです。
        もちろん面白いなと思う事もあるし、否定してるわけでないけど。
        こう考えよう、こう生きようなんて言われて実践しても自分の経験にはならないし、時間の無駄だと思いました。
        自分の人生の答えは自分一人しか見つけられないものっす。
        現実を見るのが一番。見たくなければ、漫画でも読んで逃避するのが一番です。
        個人的には精神論より壮絶な人生を生きた人のドキュメンタリーのようなものの方が好きです。

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        斎藤一人さんの本

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        一人さんファン
        この人の本を読んで、人生観・仕事観が変わりました。彼は商人であり、宗教家でも心理カウンセラーでもなんでもありませんが、彼自身が考え実行していることが彼自身や彼の周囲を物質的にも精神的にもハッピーにしているということを知り、私も”ついている”人になりたいと思っています。
        ミーハーといわれるかもしれませんが、江原啓之さんの、生き方に関するアドバイス本は非常にまっとうで真理をついていると思います。不幸と思っている人は自分で無意識に不幸を呼んでいるというのです。宿命は変えられないが、運命は自分で変えられる。人生は自分の望むようにデザインできる。ジョセフ・マーフィーやデール・カーネギー、松下幸之助といった、人生論、成功論を書いている多くの人達の主張にも非常に通じているものです。
        とにかく迷いがふっきれるまで、たくさんの人の本を読んでください。

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        精神分析関係の本

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        diamond
        別冊宝島の「夢の本」(この本の中のソンディテストと呼ばれる心理検査)、および「森田療法」の本。 20才の時、自分の進路選択に思い悩み、あれ書物を読み漁っていて、出会ったのが、この2冊。意図した訳ではなかったのですが、その当時の自分に、精神分析と精神療法を施したことになったと思います。世界観が変わりました。

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        だからあなたも生き抜いて

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        シリコンバレー
        「杉男」さんも進めているデール・カーネギーの「道は開ける」は、先の見えないどん底人生で過去の失敗や将来の不安にくよくよと考えてばかりいた若い頃の自分を前向きに変えてくれました。今では身に付いて読み返す事は有りませんが当時は繰り返し読みました。そのおかげで今の自分が有ると思っています。

        他のトピでも書いたのですが大竹光代さんの「だからあなたも生き抜いて」前半で受けたいじめの酷さに衝撃を受け、後半のどん底からはい出していった奮闘ぶりに体が震える程感動しました。その結果若い時行かなかった大学に今頃通っています。(彼女も頑張ったんだから僕もやんなきゃ!リタイヤ近いけど。)

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        「赤毛のアン」

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        ゆめる
        人生で一番辛い日に出会いました。
        大人になってもこれを読むと元気になります。

        「明日はまだ失敗の無い新しい日なのよ」
        「期待しなければ失望はなし」
        「努力して成功することの次にいいことは努力して失敗
        することなのよ」

        アンの言葉に感謝です。

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        かなりピンポイントなお勧め

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        よめやん
        「結婚」をしたくて一緒にいた男の人を裏切って
        恋愛にはしった私が、その男性ともダメになって
        人生どん底に陥った時、友人がくれた本です。

        山本文緒・著「眠れるラプンツェル」

        婚約者を傷つけ、沢山の人に迷惑をかけたことは
        一生消えない自分の過ちですが、選んだ道を
        後悔せずに前に進むことが出来ました。お勧めです。

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        私は自己啓発系の本を…

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        かぜ
        少し前まで2年程精神的に苦しんだ時期があり、
        その時に自己啓発系の本を結構読みました。

        私が何度も読み返したお勧めの本は2冊です。
        「気持ちの整理~不思議なくらい前向きになる94のヒント」/斉藤茂太
        「幸せが向こうからやってくるシンプルな法則」/山川あずさ

        気になったら読んでみてくださいね~。

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        「ではまた明日」

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        ともっぴ
        西田英史著 草思社

        大学受験直前にガンと告知された著者の闘病日記です。最後まで明るさを失わず受験勉強を精一杯続けた18歳の青年の生き様は、とても大きな勇気を我々に与えてくれます。

        また、この本の最後に著者のお母様の短歌がいくつか載っていて、こちらも大変胸を打たれます。

        以下、その中の一部です。


        「希望を持とういかなるときも希望を持とう我が心に言ひ続けて子を看取る日々」

        「帰り渋る我に「明日までは大丈夫だよ」といふ吾子の目に涙一筋」

        「いかなる時も平静に病と闘ひし吾子はいくつも我を超えたり」

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        ちょっとズレますが・・・

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        ひーりんぐ
        「サイキック・セラピーあなたの魂の目的」志麻絹依

         複数の自分で催眠療法みたいな方法が掲載されています。今流行りの「インナーチャイルド」を見つけ、解決策を探ったりするものです。
         
         誰でも自分に落ち込んだり、トラウマを引きずっていると思います。
         自分で気づいていない、本質的な問題(トラウマ)を潜在意識から掘り出す作業が、インナーチャイルド療法(?)のようです。

         私はこの本のいくつかのセルフセラピーをやって、軽く人生観が変わりました。
         そして、未来に向けての自分のやるべきこと(態度)も知り、効果的でした。

         信じる・信じないがあると思いますので、興味があればトライしてみるといいかもしれませんね。

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        ありがとうございます。

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        よんだ?
        お忙しい時期にコメント本当にありがとうございました。
        すごく参考になります。

        全部はとても買えないので図書館にいって借りたりしながら必ず全部読ませていただき人生の糧としたいと思っております。

        ひき続き お手数をおかけしますがお勧めの本、お待ちしております。

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        食べ物が怖くなる

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        ねむー
        「食品の裏側」安部 司

         お弁当&外食大好きだった私が、台所に立つようになりました。
         スーパーで何を買うにも、「裏」表示を確認してしまいます。

         最近の「キれやすい子供」も、添加物のせいかも。。。

         この本、ある意味一番怖いスリラー?
         「人」の「生」活に影響を与える本です。

         特に、子供を持つママに読んでほしいです。

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        隆慶一郎の「影武者 徳川家康」

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        kumo
        自分にプライドをもって後ろを振り返らずに生きることの力強さに感銘を受け、何度も読み返しました。

        瀬戸内寂聴さんの「女人源氏物語」もよく読み返します。千年たっても恋の悩みは変わらないのかと、妙に安心します。

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        「心にないことは生じない」

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        天風ファン
        中村天風の「運命を拓く」に感銘を受けました。

        天風の積極思考に心打たれました。



        「心にないことは生じない」

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        とりあえず3冊・・・

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        本好き
        『星の王子様の幸福論』 渡邊健一
        星の王子様のお話をベースに、色んな人の幸福論を引用しながら、幸せとは何か、幸せでいるためのヒントを教えてくれる本です。今でも折に触れて何度も読み返している本です。

        『人生に必要な荷物 いらない荷物』 リチャード・J. ライダー
        人生の迷子になってしまった気分の時にオススメです。頭を整理しようにもどこから始めたらいいのか分からない時、この本が明快に問いかけてくる答えを考えていく内に、段々と頭の中がクリアになっていきます。

        『アルケミスト』 パウロ・コエーリョ
        どなたかすでにオススメされていましたが、私からもオススメします。(笑)夢を忘れてしまった大人のバイブルとも言える本ですね。

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        タオの言葉

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        ジャイアン
        紀ノ国屋書店から出ていて、マルク ドゥ スメトという人が編者で、訳者が荒俣宏さんになっていて
        1200円で“タオの言葉”という本です。
        シンプルで深い言葉の道教の本なんですけど、自分なりに解釈して、ある意味瞑想というか、自問自答みたいに良く考える事ができて仕事の人間関係に病んだときに、買って以来大事にしています。それを開いては自分の心と対話するみたいな?!時間が持てています。
        挿絵の中国の絵も好きでとても深い静けささえ感じられる気がします。忍耐力が無いので、長い本ではなく、
        短く簡潔に、孫子、老子、荘子などの言葉が書かれていて、自分に合っている本だと思いました。
        良い本に出会えますように。(一期一会ですな。。)

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        よあけ

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        AYR
        ユリー・シュルヴィッツ作・絵の絵本、「よあけ」です。
        美しい言葉と水彩画で、湖の夜明けの様子を美しく、雄大に、感動的に表現しています。

        この絵本を初めて読んだとき、私は親しい人が自殺をしてしまった時期で、まるで出口のない真っ暗な闇の中に放り出されたような気分でいました。人生はつらく、良いことなんか何も無い、どうやってこの先希望を持って生きていくことができるんだろうと。

        しかしこの本に出会って、「明けない夜はない」と、希望を持つことができました。

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        笹田雪恵さんの「幸せ気分」です。

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        にゃむん
        14歳で難病にかかった笹田さんが、病と闘いながら書いた日記です。
        どんなときでも夢を持ち、明るく生きる彼女のひたむきさに心を打たれました。
        前向きで、輝くような言葉の数々が印象的なエッセイでした。

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        小野不由美さんの

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        匿名っ子
        十二国記。

        ライトノベルズと侮るなかれ。

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        簡単に読めて、ずーっと心に棲みつきます。

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        hana
        ☆ターシャ・テューダ

        「思うとおりに歩めばいいのよ」
        「楽しみは創りだせるものよ」

        ~人は自分が置かれている立場をすぐ状況のせいにするけれど、
        この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を創り出す人である~

        ☆北山耕平

        「自然のレッスン」

        普段忘れがちな大切なことが書いてあります。

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        江原啓之さんの本

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        エハラーまま
        フジテレビ「天国からの手紙」や他局「オーラの泉」でお馴染みの江原さんの本に助けられてきました。
        その他いろいろな本も読み漁りましたが、やはり江原さんで最近は落ち着いています。
        何冊も持っていますが好きなのは「人はなぜ生まれいかに生きるのか」「苦難の乗り越え方」です。いやそれ以外の本もいいですよ!!私の場合は特にこの二冊です。ただ、江原さんの場合は「魂の旅は一度ではなく続いていくもの」という前世や来世を信じられない人だとダメかも?

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        「生きがいの創造」

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        ふじさん
        ちょっと昔のベストセラーですが、飯田史彦さんの「生きがいの創造-“生まれ変わりの科学”」です。
        もう5年も前に読んだ本ですが、内容は心に深く刻まれたままです。
        生きていく上での様々の不安がなくなり、この5年という間激しく悲しんだり怒ったりすることがありません。心の安定が得られる本だと思います。
        シリーズがたくさんありますが、まずはこの1冊をお薦めします。
        飯田さんの本を読んでいたお陰で、江原啓之さんのおっしゃることも、すーっと頭に入ります。

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        この地球に生まれあわせて

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        普通のヒト
        タイトルにある書名の湯川秀樹の生き甲斐論を読み、大変気持ちが楽になったことがあります。特別に目新しいことではなく「この世の中は誰のためにもできていない」というもので「だから誰もが一生懸命に生きなければいけない」という結論になるわけですが(もう少し難しい言い回しでしたが)、当時独裁者に近い人間に振り回されていた時期で、自分を取り戻すきっかけになりました。当時は孤独な戦いでしたが、あの時に腐らずに一生懸命続けたおかげですばらしい生き甲斐を見つけることができました。

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        パーマネント野ばら

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        たっきゅう
        西原理恵子先生の『パーマネント野ばら』(漫画)が、おすすめです。

        不幸を絵に描いたような女性がたくさん登場しますが、みんな、たくましく生きてゆく姿が描かれています。

        「泣いて、笑って、たくましく」

        さくさく読めますが、スパイスの効いた名言がてんこもりで、お徳感もありますよ。

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        ダニエルキイス

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        pikopiko
        スピリチュアル系の良書のタイトルが並んでいるようなので、それ以外で一冊。ダニエルキイスの「アルジャーノンに花束を」。周囲の人間とうまくやれなかった子供の私を、大きく成長させてくれた物語です。有名ですからご存知かもしれませんが。ハッピーエンドではありませんのでご注意ください。最後にチャーリーから教授に送られる手紙の言葉が、その頃の私の人生を照らしてくれました。

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        ウソについて

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        HAHAKIGI
         私は、50代、私のお勧めは”誰もがみんな嘘をついている”です。著者は心理学者です。小説の形で、ウソについての考察を表現しています。
         人はなぜ、ウソをつくのか、小さなウソと思ったものがいかに他の人の心の目を曇らせるか、信頼を失わせるか、不安をもたらすか、くっきりと浮かんできます。
         社交辞令でつくうそ、人を支配したくてつくうそ、愛する人を傷つけたくないばかりにつくうそ、さまざまな形があります。人は、それほど意識せずに小さなウソを日常的に繰り返しています。それを意識して見ることと、無意識にやり過ごすことでは、天と地ほどの差があります。世の中、あるいは人の心(あるいは自分の心)が、とてもよく見えるようになった気がします。

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        宮城まり子さんの・・・

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        にゃお
        ねむの木学園関連の本です。「まり子の校長日記」をはじめ、「ともだち・ねむの木・そして私」、生徒たちの詩集や画集。人間の限りない強さや可能性を教えてくれる本です。もう黄色くなってしまったものも多いですが、今でも大切な宝物です。

        それからまり子さんの口癖、「やさしくね、やさしくね、やさしいことはつよいのよ」。つらかったときも、安定した日々を送れているときも、この言葉を胸に、生きていこうと思っています。

        (ねむの木関連の80年代90年代のものは、残念ながら在庫がないものや絶版になっているものが多いですが、AMAZONでユーズドで買えるものもあります。ご参考までに。)

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        ポジティブ系

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        ひまわり
        佐藤富雄氏の『結婚してからも恋の輝きに包まれて幸せに生きる魔法の恋愛術』
        江原さんのスピリチュアル関係
        あとはやっぱりカーネギーの『道は開ける』

        全般を通していえることは前向きにポジティブな考えを持つ。ってことですかね。今でも仕事、プライベートで煮詰まった時はこれらの本を読み返してます。

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        どん底を軽くしてくれた感じ

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        とりさん
        こんにちは、私の場合どん底だった時、耐える力になった本は、「五木寛之さん」の本です。

        アッパー系の時代は終わり、ダウナー系の時代に入っているのではないか?というような内容に、自分もダウナー状態でOKなんだという安心を頂きましたよ。


        どん底の時無理にアッパー系の本を読むと、余計に辛い気持ちになったり、緊張が抜けなくなったりして、更にブルー入ったり失敗しますから、五木寛之さんの本読みながら「生きていればOK」という風に気持ち持っていきます。

        そうすると自然に細かい幸せに気が付く心のゆとりが戻ってくるんです。

        読みやすい本ばかりなので、おすすめです。

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        「一冊の本で人生が変わるなんて思ってはいけない」

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        かなかな
        のっけからトピを否定するようなタイトルでごめんなさい。これは書名ではなく、ずっと前にどこかで読んだ、どなたかの発言です。

        私は自分に自信がなく、指標になる何か、自分を支えてくれるものを探し続けていました。そんな時、雑誌か何かで読んだのがこの言葉でした。

        一冊の本に出会い、人生観や考え方が変わった方を否定しているわけではありません。素晴らしい本はたくさんありますし、本に限らず、何かに出会って人生が変わってしまうこと、一生の支えを得ることもきっとあるだろうと思います。私にも生涯の愛読書があります。ただ私の場合、この言葉を目にして、何もせず、人生に奇跡が起こることを漠然と夢見ていた自分に気がつきました。戒めの言葉として、今も時々思い出します。

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        モモ

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        エンデ
        これを読んで人生かわりました。
        何度読み返してもいい本です

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        「ふっと心がかるくなる 禅の言葉」

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        眠り猫
        永井正之 監修 (永岡書店)

        こんな身近(掛け軸の書)に宝物があるなんて…目からウロコでした。

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        カウンセリング熊

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        天然カイロ
        ここのトピに出てくる本、素敵なものが多いですね。
        宝彩有菜さんもオススメですよ。小林正観さんも突き抜けていて素敵です。

        もう一つ。
        俳優アラン・アーキンの書いた「カウンセリング熊」をオススメします。「レミングは生きる」もあります。原生林から出ていて、多分児童書のコーナーにあると思います。初版が1988年なので、増刷については怪しいです。
        断崖絶壁から集団で海に飛び込み死んでしまう習性を持つレミングのニーニが主人公です。
        再生の物語。読むといつも涙が止まりません。でも、生きる力が湧いてくる本です。

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        先に出ていますが

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        匿名
        ゆきゆきさんと同じく「ひざまづいて足をお舐め」です。

        自分をそれ程のものでないって思うこと、それとそれだけのものでもないって思うこと。

        この言葉で妙なプライドを持たないように戒められるのと、変に卑屈にならなくても良いんだって思えた事です。

        タイトルと内容の前半はギョッするところもあるかもしれませんが私は読後感が良かったです。

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        司馬遼太郎さんの。

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        ひろこ
        「二十一世紀に生きる君たちへ」です。

        小学生の教科書に収録されているそうで、
        内容は題名のとおり、二十一世紀を生きる
        子供たちへ宛てたメッセージです。

        本というよりは短い随筆で
        10分もあれば読めてしまうのですが
        内容は濃く、そして重たいです。

        子供だけでなく大人の心にもずしりと響く
        偉大な作家からのメッセージ。
        一度、手に取ってみてくださいね。

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        モーパッサン!

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        らうる
        モーパッサンの「女の一生」を読まれてはどうですか。
        「人生とはそんなに良いものでも、悪いものでもない」のだそうです。

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        マザー・テレサの本はどうでしょう?

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        くもい
        マザー・テレサへの旅~ボランティアって誰のため~
        寮 美千子さん著 図書館の子供の本コーナーでみつけました。マザー・テレサのとてつもなく大きな愛を感じられる素晴らしい本です。子供向けということもあり、読みやすく「自分にまず出来ることは何か?」と考えさせられました。  あと、スピリチュアル系でアラン・コーエンさんの本もとても素晴らしいです。  

        素晴らしい本との出会いは、素晴らしい人との出会いに匹敵すると思います。ただ、それは本を読んで感じ、考え、行動する事で得られるように思います。

        トピ主様が素晴らしい本に出合われて、素晴らしいご自身の人生に気づかれます様に。

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        ブライアン.L.ワイズ

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        さくら
        「魂の伴侶」は故ダイアナ妃も愛された本です。著者の方とお会いになる約束をして楽しみにしていて亡くなられたそうです。
        この方の「前世療法」など4冊でていますが、決してオカルトの本ではありません。生きることの意味を自分で考える本です

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        生き方

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        sweets
        いろいろ読みましたが、とてもよかったものは

        1.稲盛和夫さん 生き方
        2.飯田史彦さんのもの
        3.tuesdays with morrie
        モーリー先生と火曜日

        です。
        これらはどれもすばらしいものですが
        稲盛さんの本は読む価値ありです!

        いい本がみつかるといいですね 

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        美輪明宏さんの著書

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        ren
        人生の帰路に立った時って、自分の事しか考えられなくなってミスチョイスを起こす時があります。

        そんな時は美輪さんの著書を読む事が多いんですが、特に「愛の話 幸福の話」はお勧めです。
        冷静になって、客観的に判断出来る様になってから、どう行動すべきか考える。

        心理学の本も良いと思います。

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        谷川俊太郎さん翻訳の

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        匿名
        スヌーピーのコミックです。
        翻訳は絶対に谷川俊太郎さんのものが良いです。

        「セイシンブンセキ」なんて意味もわからない、まだ年齢が二桁になる少し前からずっと読んでいました。相当大きな影響を受けたと思います。

        全ての作品を最初に翻訳・単行本化した出版社が倒産してからは、断片的なものしか入手できなくなってしまったのが残念ですが、それでも良いものは良いです。

        谷川俊太郎さんご本人の詩集もお薦めです。

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        曾野綾子さん

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        40代
        「悲しくて明るい場所」

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        私を助けてくれました

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        小雪
        下村湖人の次郎物語です。
        人間関係で行き詰まった時、自分を嫌う人に出会った時、この本が私を助けてくれました。

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        漫画ですが・・・

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        梅コブ茶
        「小池田まや」さんの「すぎなレボリューション」をオススメします。
        漫画で、しかもちょっとHですが人生が八方塞になった時、その場から逃げ出さずに立ち上がる強さと術(考え方)を教えてもらいました。
        私は男女関係より主に対社会という感じで感銘を受けました。



        興味があったら読んでみて下さい♪

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        平池来耶先生の本

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        ぱんだ
        以前、人生に悩みどん底だったとき、書店でふとこの方の本に出会い、霧が晴れてきたような気がしました。
        有名な占い師の方で、スピリチュアルな話に慣れていなくても普通に読めて、心に染み透りました。
        「前世あなたは誰だったのか」「スピリチュアルメッセージ」など、現実の課題に丁寧に答えてくれていますし、簡単なチェックで自分の現状を知ることができ楽しいです。
        今は、寄贈して手元にはありませんが、何度も読んだので心に覚えていて今でも心の支えになっています。

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        「絵葉書にされた少年」

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        クライド
        去年刊行された本なんですけどね。
        人生観変わるとかとは違うのですが、近年になくとても感銘を受けた本として。

        極東の我々が現代アフリカ大陸何ぞ、知る由も無い。
        アフリカのルポルタージュです。
        ルポというと報道とか、伝える使命が思い浮かぶけど、(妻と子供と自身の生活の場として根を下ろそうとの視点でアフリカの人の今を書います。

        報道マンらしく、巻頭の数ページは数々の写真掲載されてます。最初の一コマは衝撃的で、そして神話的とさえ言える写真です。他、自身が撮られた人々の力強さ。活き活きとした表情。

        章立てで記載されてるルポは詳細な注釈を加え、ドキュメンタリーだが何故か作家の匂いがする。文章は詩的でさえある。

        作者が辿った道を同じく読み進め、最終章で辿り着いたエピソード。
        人生という長い時間から比べればとても小さな出会いと出来事。自分の時間に戻った時に感じた不思議な浄化感。

        何故か、読み手の私もいつの間にか癒されていたと気づく。
        そんな一冊でしたね。

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        アラン

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        五郎
        アランの「幸福論」を挙げた人(Wooさん)がいたので、思わず投稿してしまいました(笑)。私も、アランの「幸福論」を挙げますね。18歳の頃に読みました。確かに人生に影響を与えた本でしたね。ただ、アランはフランス人で、それを日本語に訳す人によって、読んだ感じがだいぶ違います。具体的には、すばらしい本と、ただの本ぐらいに異なりました。いい本の方に巡り逢えるといいですね。

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        ゲーテと三島由紀夫と山田詠美

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        michi
        いいトピをありがとうございます!皆さんのお勧め本、ぜひ読みたいです。

        私が影響を受けた本は、

        ゲーテの「ウィルヘルム・マイステルの遍歴時代」
        中学生の時に両親が離婚し、足元から地面が崩れて
        自分の全存在が否定されたように感じていた時読んで、
        「諦念」という言葉を知り、救われました。

        三島由紀夫の「不道徳教養講座」
        大学生の時、親との葛藤や進路に迷っている時に出会い、救われました。
        「人間は自分のしたいことしかしないのだから、
        自分の選択を後悔した時、他人のせいにしないこと。」
        例えば、「親が反対したから結婚をあきらめた」ではなく、
        「親の意に背いて自分の意見を通すよりも、結婚しない道を選んだ」
        という言葉に納得し、前向きな気持ちになれました。

        他の方もあげられていましたが、山田詠美「ひざまずいて足をお舐め」
        結婚生活や仕事で悩んでいた頃、
        自分の選んだ生き方や職業に誇りをもつことの素晴らしさを教えてもらいました。

        トピ主さんも、いい本を沢山読んで、前向きにたくましく生きてくださいね。

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        転機となった本。

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        さみ子
        「わたしが・棄てた・女」
        「道ありき」
        人生に影響を与えたかどうかまでは自身では判断付きませんが、タイトルで思いついた本です。

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        ワイルド・スワン

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        もすら
        私はこれですね。

        時代的には,私が幼かった頃の話です。中国での実在の人物の激動の人生を描いた話です。これを読んだとき,私がのほほんと暮らしていた同じ時代に,お隣の中国で,こんなにも過酷な人生を歩んでいた人達がいたのかと,ものすごく衝撃を受けました。

        それまでの自分の悩みなんてなんてちっぽけなんだろうと思ってしまいました。

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        山本周五郎

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        もん
        山本周五郎の人情裏長屋や、日々是平安、ちいさこべ、など。
        山本周五郎の本を読むようになってから、悲しいコトや、しんどいコトがあっても、ユーモアと優しさを忘れずに生きていこうと思いましたよ。

        トピ主さん、応援しています。

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        今更ながら

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        しゅんたろう
        人生においてカーネギーの「人を動かす」と「道は開ける」は必読だと思います。人生観が変わりますし、なにより「気づき」がこれほど含まれている本は今まで読んだことがありません。あらゆる自己啓発本の原点はここにあります。是非!!!

        トピ内ID:3074346382

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        女盗賊プーラン(上下)

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        あっちこ
        中2の頃に書道教室の先生に勧められて読みました。
        私は、読書が好きでたくさんの本に出会ってきましたが、この本は私の心の中にとてつもなく深く残っています。

        実話ですので、考えさせられることがとても多いです。なにより、プーランの生きる強さに、何度も何度も涙がこぼれました。

        トピ内ID:4402651200

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