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    膝痛と加圧トレーニング

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    ノン
    ヘルス
    40代、女性です。 変形性膝関節症で膝が痛く、衝撃のある歩き方は避けて寝転んでやるような筋トレを自分でやってきましたが、最近、加圧トレーニングなら膝の改善にいいと聞き、通い始めたところです。 トレーナーの方にはあらかじめ膝のことは伝えた上で何種類かのトレーニングをやったうち、ステップ台を昇り降りする運動のときに掛け声に合わせて速いテンポでやったせいか帰宅後から翌日にかけてズキズキ痛みが出て歩くのもつらいぐらいでした。二日目にはだいぶ痛くなくなりましたが。 衝撃のある運動に痛みを覚えたことを問い合わせると、「好転反応ですから、程度にもよるけれどそのまま続けたほうがいい」とのことでした。以前に他にも同じ症状のメンバーの方も沢山いたようなので、そのとおりなのかも知れないですが、かえって膝の軟骨が磨り減らないか不安に。心配しすぎでしょうか? どなたか、膝痛と加圧に詳しい方がいらっしゃれば、最適な方法を伺いたいのですが。よろしくお願いいたします。

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    だいじょうぶかなあ?

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    さめ子
    そのトレーナーの人はちゃんとした医学的知識のある方なのでしょうかね?本当に「好転反応」などというものなの?単に膝に負担を掛けたので痛みが出ただけのような気がするが。 スポーツクラブのトレーナーにはろくな知識もなくいい加減なことをいう人もいる。 「ずっと運動部で運動部の根性!根性!感覚で、周りが若い体力のある人間ばかり」の環境で来たトレーナーは、それと同じ感覚で、中年で体力の無い人間の身体を無理に動かそうとするのだからまともに言うことを聞いていたらケガをしてしまう。そんな目に私は何度も遭わされた。自分の身体を守るのは自分しかないと今は私は思っている。 そのトレーナーが果たしてきちんとした知識を持って言っているのか、「こんなことぐらい、運動のうちに入らない、軽い、軽い」と膝の悪い40代と自分を同じレベルで考えているのか・・・。 とにかく身体は自分で守らないと。お大事に。 私は自分で調子のいい時に膝の上の筋肉を鍛えることで、一時は歩けないかと思った痛みが改善して今はほとんど差し支えなく多少は走ることも出来る。貴女もよくなりますように。

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    専門医に相談を

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    マルタ
    私も変形性膝痛持ちの♂です。 加圧トレーニングは知識だけで経験ありませんが、変形性膝関節症の人に 膝に激しい力が加わる運動をさせると言うのはちょっと、理解に苦しみます。 もともと、この種のトレーナーは医師のような資格を必要としないため、 十分な医学知識があるかは?です。 膝関節周辺の筋肉をつけるのは重要なことですが、そのために、 関節の磨耗を促進しては意味無いと思います。 専門の整形外科医に相談しましょう。 因みに、私はヒアルロン酸の注射と低負荷の運動でかなり改善しました。

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    運動が適切ではなかったとおもいます

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    ひろし
    加圧トレーニングは、血流を阻害することにより意図的に酸欠状態を作り出し インパクトの少ない、低負荷なトレーニングであっても、十分な筋力増大効果をもたらすことにその意義があります。 ですから、適切に行えば 「膝に負担をかけずに、効率的に筋力を増大させ、関節への負担を低減できる」 よいトレーニング方法です。 経験された痛みが、筋肉への負担による”筋肉痛”であれば、運動不足の人がトレーニングを開始した時に経験する初期トレーニング反応と言えますが、関節の痛みなのであれば、低負荷という本来の趣旨から言えば本末転倒です。 医師に相談するとともにトレーナーの方ともよく話し合ってみた方がよいと思います。

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    ありがとうございます、トピ主です!

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    ノン
    どの方のご意見も非常に納得できることばかりで、とても参考になりました。ありがとうございます。 そうなんです、トレーナーの方たちは皆20代のピンピンに元気な人ばかりで、悪気はないでしょうが、同じ痛みでも単なる筋肉痛などの大丈夫なものと、かえって膝の内部の軟骨や組織を傷つけて悪化した痛みとの違いを分かっているのか不安でした。 本日はトレーニングの前に、衝撃の強い運動は避けたいと申し出て、最初のうちは「でも他にも膝が痛くてもやってる人はいますよ」という相手の言葉にも「いざ本当に膝が悪化しても誰も責任を取ってくれるわけじゃないので別の方法がないのなら、もうやめたいです」と訴えたら、やっと負荷の少ないメニューを考えてくれました。 思った通り、痛みは出なかったです。 一大決心して、高いお金(加圧って私には高価です)をつぎ込んで、かえって悪化したなんてことになったら馬鹿みたいですよね。 でも、ここで伺って良かったです。感謝します!!

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    指導に対する責任

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    医療従事者の端
    医師は学会で報告されている事例などより 統計の結果などを知り 患者を指導します。 ですから、不適切な指導をした場合 責任が問われ裁判沙汰になったりします。 しかし、トレーナーの方々が 悪影響を及ぼす指導をしても その責任を問われることはありません。 都市部では医師の認定のもと ○○トレーナー認定資格が取れ、 国家資格である理学療法士同様の仕事を安価で働いている方もいますが その責任の差は歴然としています。 健康食品を自分で買うのと 自分の体に合う薬を医師に処方して貰ったり 指導して貰ったりするのとでは 責任が違いますよね? 資格がどうあろうと素晴らしい指導をするトレーナーもいますが その指導が自分に合わなかったときの責任について ご一考下さい。

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    自分のひざがどんな状態か理解していますか

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    こーでいねいた
    まず根本的に自分のひざの状態を理解されていないようです。こちらをご覧ください。 http://www.e-chiken.com/shikkan/hiza.htm 運動療法は確かに必要ですが、減った軟骨はそうそう簡単に元には戻りません。よって新陳代謝を促しながらトレーニングをする必要はありますが、それが軟骨をすり減らすようなものなら本末転倒です。 トピ主さんが指示を受けたのは単なる運動負荷をかけるだけのトレーニングであり、加圧トレーニングとはかけ離れたものです。加圧トレーニングには適切な血流の制限が不可欠ですが、この質問にはそれを示す情報が何一つありません。 トレーナーには適切な指示を出す責任がありますが、適切な指示を出せるトレーナーを選ぶのは自分の責任です。いくら責任があっても能力と知識がない人を選べば適切な指示は受けられません。 自分の負っている怪我について理解していないから、とんでもない指示を受けてもやっていいことかどうかの判別がつかないのですよ。

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    人事ではないので,その後どうですか?

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    🎶
    zin
    私は,3年前に交通事故で膝関節を骨折しました。リハビリを続けた結果,今は表向き問題はありませんが,まだ左右の腿の太さは2cmほど違います。今後も,筋肉をつける運動を続けないと,軟骨が磨り減って膝が痛くなるのは普通の人より早いと言われてます。 ステップ台のリハビリもしましたが,早く昇降する必要は全然なくて,逆にゆっくりゆっくり上がって,降りるときもゆっくりきちんと反対側の脚の裏がつま先からでなくしっかり床と平行に降りるように。高さは,10cmくらいの高さです。これがとってもきつくて,左右の脚の筋肉の違いを痛感します。 これで膝上の筋肉の訓練になります。早く昇降するとこではその筋肉をつけることはできませんから。 こーでいねいたさんのレスにあったHPに掲載されていたトレーニングもリハビリでやりました。 他にそこのリハビリでは,床にバスタオルを敷いて,脚の指でたぐりよせるのをやります。関係がないようですが,すっごく万能だそうです。理由は忘れました。平行にたぐりよせるのは難しいですよ。 プールで歩くのも良いし,ビート板でのバタ足が更に良いようですよ。是非,大きな整形外科でリハビリを!

    トピ内ID:6059935230

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