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    亀吉
    話題
    現在米国に滞在しており、あと数ヶ月で帰国予定の者です。 こちらで緑亀を購入し、かわいがっていたのですが帰国が近づき、一緒につれて帰りたいと思い、税関や検疫、大使館等のHP等から情報を得ようとしておりますが、なかなか緑亀を連れて帰りたいという方がいないのか、情報がありません。 発言小町は外国に滞在されている方も多く投稿されていることや、多くの経験をされている方がいらっしゃると感じているので、もしや同じような経験をされた方がいらっしゃるかと思い、他愛ない悩みですが投稿させていただきました。 どなたか必要な手続やそもそも特段手続は必要ない等の情報をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか。 とても助かります。よろしくお願いいたします。

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    カメは多分大丈夫

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    max
    検疫が義務付けられた動物は以下の通りです。 1.偶蹄類の動物及び馬 2.かも類の鳥 3.犬、兎、みつばち 4.監視伝染病の病原体に感染の恐れのある動物 ちなみに「カメ」は検疫の必要がありません。 但し、外来種に関しては規制がありますので、飼っている緑ガメが分類学上それに相当するかどうかの確認は必要です。農水省動物検疫所(hpアリ)に確認してください。

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    早めに調べるべきです

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    金ちゃん
    米国から帰国の際、息子が買っていた金魚を持ち帰りたいというので検討しましたが、引越し業者さんに手続きは大変ですよといわれ、あきらめました。犬のほうは、連れ帰りましたが、2年くらい前に新しい法律ができていて、この手続きも大変でした。予防接種を受けるだけでなく、沢山の書類を用意しなくてはならないんです。(犬や猫の場合、現在帰国7ヶ月ほど前から、準備し始める必要があります。)HPだけではよく分からないので、最後は直接成田の検疫所の電話で問い合わせたりしました。電話で検疫所に直接聞くのが一番だと思います。

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    おそらく「要注意外来生物」に指定されています1

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    とな
    「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」に関しては環境省の管轄です。 まず最初にすべきは、その個体の種を同定すること、つまり学名をあきらかにすることです。「ミドリガメ」は学名や標準和名ではなく、通称です。 もし日本で言われている通称ミドリガメと同一種なら、外来生物法により要注意外来生物に指定されている「アカミミガメ(学名が表示できないので標準和名です)」に当たりますが、現在特に規制はありません。 ペットとして、その個体を一生面倒見るつもりなら問題ないと思います。

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    おそらく「要注意外来生物」に指定されています2

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    とな
    ただし、「要注意外来生物」のうち、アカミミガメは「被害に係る一定の知見があり、引き続き指定の適否について検討する外来生物」に選定されていますので、近い将来「特定外来生物」に指定される可能性があります。 そうなると日本国内での飼育、保管、運搬(移動)、輸入、野外への放逐、許可のない者への譲渡等が禁止されます。 原則として持ち込みはできなくなりますが、特定外来生物として規制される前から愛がん(ペット)・観賞目的で飼養等している場合は、その個体に限り飼養等の許可を受けることができる可能性もあります。 国内で過去の例ですと半年以内に申請すれば認められたようです。 許可の基準は種ごとに定められるのでまだ未定です。 http://www.env.go.jp/nature/intro/6tetuzuki.html#keizoku ちなみに、アカミミガメと、現在唯一特定外来生物に指定されているカメ類であるカミツキガメとの識別は容易です(下記参照)。 http://www.env.go.jp/nature/intro/manual/hachu.pdf

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    ありがとうございます

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    亀吉
    トピ主です。 私が調べたのはいずれも直接的な機関でなかったようで、教えていただき大変助かりました。 ありがとうございました。 教えていただいたように農水省動物検疫所に お伺いし、動物検疫の対象外ではあるものの、 環境省自然環境局野生生物課での手続きが 必要となる可能性があること、 またワシントン条約に関する輸入検査については 成田税関相談官室に連絡するように ご連絡いただきました。 無事連れて帰れるように確認したいと思っております。 ありがとうございました。

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    参考になるといいのですが・・

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    ぴょん
    可愛いペットはずっと一緒にいたいものですよね。基本、カメを外国から日本に連れてくる場合は入国時の動検は必要ないようです。但し、出入国時の動物検疫の必要がない動物であっても、「動物の輸入届出制度」(厚生労働省)、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(いわゆるワシントン条約)により、輸出入の規制対象となっている動物がありますので注意が必要です。 詳しくは農林水産省植物防疫所、ワシントン条約関係 財務省税関、成田税関支署、動物の輸入届出制度 (厚生労働省)、外来生物法(環境省)のHPを参照して下さい。電話で問合せるのが一番手っ取り早いようです。出国時の検疫が必要かどうかは米国サイドの検疫当局に問合せて見てくださいネ。

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    補足-ワシントン条約

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    とな
    「ミドリガメ」と思っているようですので可能性は低いのですが、万が一ウミガメ類やリクガメ類である場合は、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(ワシントン条約、CITES)により、持ち込みが規制されています。 アカミミガメとウミガメ類とは、前足がヒレ状になっているかどうかで容易に識別できます。ヒレ状になっているのがウミガメ類です。 しかし、リクガメ類とは一般の方には識別が難しいかもしれません。 確実な同定をしておかないと面倒なことになります。 同定が困難な場合、下記の機関で写真等により同定後、証明書を発行してもらうことができます。 財団法人自然環境研究センター 外来生物管理事業部 http://www.jwrc.or.jp/gairai/index.htm

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    難しいかも

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    ねむー
     でも、正規のルートでは、日本に緑亀は入ってきているので、ペットショップに頼むか、日本に輸出しているアメリカの業者さんを探して相談してみては?  もしコネがあるなら、医療関係とかの実験動物の扱いになると比較的ラクに輸入できると聞いたことがあります。

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    さらに情報をいただきありがとうございます

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    亀吉
    皆様ありがとうございます。 更新の時間に少し時間差があるので 私が昨日拝見したときにはmaxさんのコメントのみ 拝見しましたが、その後も有益な情報をありがとう ございました。 やはり税関に電話で確認させていただき 危険品種とされている場合などで、 持ち込みがかなり厳しい (もしくは期間的に難しい)ようでしたら どなたか飼ってくれる方を探さなくてはいけませんね。 早急に確認したいと思っております。 ありがとうございました。

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    実験動物の輸入は素人では不可能

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    医学研究者
    >医療関係とかの実験動物の扱いになると比較的ラクに輸入できる できません。  平成17年9月1日から、実験動物の輸入が届け出制になりました。対象は、哺乳類ではほとんどが齧歯類(家畜、犬、猫を除く)、他にゼブラフッシュ、ショウジョウバエ、等ですが、は虫類は含んでいないと記憶しています。  これまで「実験動物」と偽って、希少動物を輸入するペット業者がいたため、法律が制定されました。個人輸入の動物は遺伝子改変動物がほとんどで、権威ある大学や研究所から譲渡されます。当然施設の書類が必要で、輸入業者も限られるはず。ペットは実験動物にできない、「病原菌、寄生虫を持つ、汚い」動物ですので、業者も扱いません。  担当官庁と大学・研究所の認識の違いで、今回の対策に落ち着くまでに多くの方の時間と労力を必要としました。実験動物と偽って輸入した場合の罰則は知りませんが、依頼者にも処罰がおよぶでしょう。  研究費と人件費(どちらも税金から支払われます)の無駄遣いを引き起こしかねないことは、絶対にしないでください、試みないでください。

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