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    片耳難聴の子供の子育てについて

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    子ぽんたのママ
    子供
    私は、約3ヶ月前に女の子を出産した者です。 娘は、生まれてすぐ聴力検査にひっかかり、ABRの結果、左耳が難聴だとわかりました。 私は、片耳難聴という事実をなかなか受け入れられず、妊娠中の自分の何が悪かったのか、自分のどこが悪かったのか、この子は生まれてきて幸せなのか、私はこれからどうしたらいいのか途方に暮れているところ、こちらのサイトを知り、自分ながらにいろいろ勉強しました。 そして、片耳難聴の方は、みなさんとても前向きで明るいということを知りました。 片耳難聴のみなさんは、どのように育てられたのですか?そして親にどのようにしてもらってうれしかったのですか?どのようにされて悲しかったのですか? また、片耳難聴のお子様を持たれたお母様、お父様はどのように育てることを心がけたのですか? 細かいことでもけっこうですので、なるべく詳しく教えてくださると助かります。 よろしくお願いします。

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    関係者ではないですが

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    pokopoko
    身近にそういう方もいない者で恐縮ですが・・。ある番組に、片側難聴の女の子が出演するのを見ていたことがあります。彼女は若く美しく頭も良く、その気になればいくらでも幸せになれる人でした。私は毎週、番組を見るたび彼女を応援していました。でも、彼女は難聴であることを強く恥じ、隠そうとするあまりに、周囲に辛くあたったり、本当の自分をさらけだせずに苦しんで、最後は自滅するように去っていきました。理想論かもしれませんが、お子さんが障害を恥じるようになるか、障害をものともせず明るく生きる道を選ぶのかは、ご両親の育て方ひとつにかかっていると思います。「五体不満足」という本を読まれたことはあるでしょうか?あの乙武さんが書かれた本です。きっと勇気がわいてきますよ。

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    そんな大げさな

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    耳子
    私は片耳難聴ですが。 なぜトピ主さんがそんなにも動揺しているのか全くわかりません。 両耳聞こえる方にとっては片耳聞こえないだけで大問題なのでしょうか。 ためしに片耳ふさいで生活してみてください。 人と会話出来ますよね。TVも見られますよね。 目に置き換えるとわかりやすいです。 両目見えなければ一大事ですが、片目が見えればたいていのことは出来ますよね。 生まれてきて幸せだったのか、なんて大げさもいいところ。 何しろ本人は片耳が聞こえない状態しか知らないんです。 両耳聞こえる便利さを体験していないので、不自由だと感じることもありません。 人間の体はうまいこと出来てますから、片方がダメならもう片方が頑張って補ってくれるんでしょうね。 片耳が聞こえなくたって特別な育てられ方されてませんよ。 音の方向がつかみづらいというのはありますので、外を歩くときは車など注意が必要ですが 障害あるなしにかかわらず子どもってのは車の音など聞いちゃいませんからね~。 トピ主さんのお子さんからすれば、お母さんがそんな風に自分を見ていることが不幸です。

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    子たんぽのママさま(1)

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    まる
    まずはご出産おめでとうございます。 私は物心つく前から左耳の聴力が全くありません。さて、最初からキツイ言葉ですみませんが、私にはあなたが耳の聞こえないことを「あってはならないオオゴト」に考えすぎているように感じます。 もっと、リラックスしてください。娘さんは健康なのでしょう?そんなに心配なさらないでください。なぜなら、片耳が聞こえない私は不幸でも生きるのが辛いわけでもありません。娘さんだって現時点では自分のことを「不幸」だと感じていないはずです。 この今の状態こそが大切なんです。あなた(親)が自分の不安や不幸感をそのまま子供に与えても良いことがあるとは思えません。幸、不幸の差は状況ではなく、気持ちにかかっているんです。

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    小ぽんたのママさま(2)

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    まる
    私の両親、兄弟、友人たちは私のどちらの耳が聞こえないのかさえ私に聞く程、私の耳が聞こえないことを気にしていませんでした。今でも聞こえない左側に座って話しかけたりします。 このことで、私が誰も自分を気遣ってくれないと悲しく思ったと思いますか?答えは「いいえ、全く!」です。 なぜなら、私自身にとっても、自分の耳が聞こえないことは普段考えもしない「小さなこと」だったからです。もちろんコンプレックスにもなっていません。だから聞かれたら(聞かれなくても)「左耳が聞こえないんだよ~」と明るく言えました。 幸い、聞こえる耳の聴力普通の人よりもかなり良いです。これは赤ちゃんの時に聴力をなくしたからこそですね。おまけに、両耳が聞こえる感覚、その世界は想像もできませんし「知らない」のですから(「知らない」こと「はないこと」と同じ。比較対象もない)片耳生活は全然苦に感じません。

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    子ぽんたのママさま(3 *最後)

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    まる
    もちろん、音がする方向がわからないことや、騒がしいところで聞こえない方の耳側で話されると聞きづらいことはありますが、これはそれを回避する方法がいくらでもあり、私の中では「問題」にもなりません。 両耳が聞こえる世界を「知らない」と、可哀想ですか?あなたはどうお考えですか?私は自分のことをそう思う人がいることは理解できますが、自分自身を可哀想に思ったことは一度もないです。 今私がこういう風に思えるのは、上に書いた私の育った環境のおかげです。もう一度書きますが、今の時点では娘さんはまだ「不幸な子」でも「可哀想な子」でもありません。 将来、彼女が自分の耳のことを含め、自分自身のことをどのような人間だと思う(評価する)かは、彼女の性格はもちろんですが、これから常に彼女と関わり影響を与え続けていくであろう、あなた方家族が彼女にどう接していくかで決まることも多いのです。 どうかリラックスして、子育てを楽しんで下さい。 娘さんが元気に育ちますように。

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    片耳ならば

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    Fish
    そんなに悲観的にならなくて良いと思います。 保健所などで検診の時に言葉の遅れが指摘されるようなら言語訓練に通えば良いですし、もう一方の耳が正常であれば大きな問題は無いですよ。 かえってお母様が『家の子供は片耳聴こえないから・・・。」とずっと側で悲観的でいられたらお子さんだって辛いと思います。 耳は片方聴こえれば十分普段の生活は送れます。片耳聴こえなくてかわいそうと考えるより、もう片方の耳が聞こえて良かったと考えてみてはいかがでしょう?そしてその耳を大切にして下さい。 コンサートに行ってスピーカーの前に座って大音量を聞いたりなどのようなことを避けて、定期的に聴力検査を行い聴力管理をしていったら良いと思います。中途失調で急に聞こえなくなるよりも、産まれたときから片耳聞こえない子供の方がその環境に慣れているので社会への順応も早いですよ。心配ないですよ。お母さん前向きに!!

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    子供はすごいです

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    あおぞら
    うちの子の場合、はっきりわかったのが5歳のときです。 小学校入学にあわせて(当時幼稚園にことばの教室はなかった)市内のある小学校に併設されている「ことばの教室」に入室しました。(通っている学校とは違います) そこでは専門的訓練を受けている教員が、毎週1時間、子供と1対1で訓練してくださいました。 その結果、2年ほどで発音も見違えるほど上手になり、クラスメイトとの会話にも不自由はなくなりました。 ただここに入室するには、いろいろ煩雑な手続きがある上、また希望者も多いため希望したからすぐに入れるというものでもありません。 いまから行政との連絡を蜜に取られ、お子さんになにができるのかできないのかを確認されることが必要かと思います。行政ができない部分は個人で対応しなくてはいけないかもしれません。 ありのままの子供を受け入れる事に抵抗を感じた事もありますが、子供は大人よりはるかに柔軟で適応力があります。 お子さんの可能性を信じてあげてください。

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    幸せは、耳が原因ではないですよ

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    ハナコ
    こんにちは、私の担当美容師はとても素敵な片耳の男性です。 私の尊敬するヘレンケラーが言いました。耳・目・言葉を失ってもそれが不幸の原因とはならない。 本当にそう思います。行きたい所へも行けます。片耳が聞こえます。見たいもの・・etc・・ 美容師の方も全然生活に困らないと言われていました。 お母さん、強く頑張って下さい! 片方は聞こえます!それより、何かに恐れて子育てする方がずっと不幸です。 どう生きるかが大切なので有ると思います。健常でも生命を大切にしない、周囲の人を大切にしない、感謝をしない生き方そのものが不幸だと思います。

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    ご心配でしょうが

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    てらてらおつきさま
    予期していなかったことで驚かれたでしょう。 お察しします。 お子さんに病気や障害があることを知った時、どんなお母さんでも不安に押しつぶされそうになります。 私は現職ではありませんが、聴覚障害のある子どもたちと関わってきました。 多くの親子を見てきましたが、親御さんが神経質になると、お子さんは必ず自分の聞こえにコンプレックスを抱くようになります。 ご心配でしょうが、お母さん一人が頑張らなければならないわけじゃない。たくさんの人が力になってくれます。 たくさんの人の力を借りて、お母さんはど~んと構えていること。 それがお子さんにとって何よりの安心につながります。 まったく聞こえないとなると、どうしても言葉の発達等で困難があります。 お子さんの場合、片耳難聴とのことでしたので、どちらかというと自分の聞こえとの上手な付き合い方を学んでいくことが大切かな、と思います。 (続きます)

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    ご心配でしょうが

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    てらてらおつきさま
    聞こえの程度について書かれていないのでわかりませんが、難聴の程度によっては片耳のみ補聴器を使用します。 お住まいの地区に言語・聴覚障害児の通園センターなどがあるはずです。 そこでは幼稚園年齢から通園して、言語の習得などを専門的にサポートしているのですが、聞こえの程度によっては、そこへ通って補聴器に慣れるための練習をすることもあるでしょう。 補聴器に慣れ、聞くことに慣れれば、日常生活での不便はかなり解消されます。 とはいっても、それはもう少し成長してからの話。今は、普通に接していて構わないと思います。 気をつけることは、よく話しかけ、声や音の刺激を与えてあげてください。 片耳難聴ということで、若干、危険に対する反応が遅れる場合もありますので、もう少し成長したら、そういったことにも注意し、また注意できるように声かけしていくことも必要かもしれません。 聞こえの程度は変化する可能性もありますから、継続して見守っていく必要もありますね。 そして、お住まいの地域で、信頼できる保健師さんやかかりつけ医を見つけてください。

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    大丈夫、大丈夫

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    片耳です
    我が子に何かあるって言われれば大なり小なりショックを受けて動揺する時期もあるかと思いますが、片耳だけの難聴なら、そんなに深刻に考えなくても大丈夫ですよ。 私も物心ついた時から左耳が全く聞こえない片耳難聴です。 どうやって育てられたかといえば、親が難聴のことに気づいてなかったので、普通に育てられました。 自分で気づいたんだったか学校の検査で引っかかって気づいたんだったか忘れましたが、普通に生活できていたので事実を知っても親が心配するふうでもなく、むしろ私自身が成長とともに必要ならば関わる人に説明したりして対処してきたような感じです。 もし、親が深刻そうにしてたり、変に気をつかわれたりしてたら、私の気持ちも違っていたかもしれません。 普通でいいんだと思います。 私自身、普通に学校を出て、結婚し、子供もいます。 こう言っちゃなんですが、生きていく上で片耳なんてことは、たいしたことじゃありません。 思い込みや考え過ぎで、たいしたことないことまで深刻になってると、本当に深刻になってしまいますよ。

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    悩みすぎでは??

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    lina
    私は小学校の検査で片方の耳が聞こえていないことがわかりました。 左側から小声で話しかけられたりすると、ちょっと困りますが、それ以外、とくに日常生活でそれを意識することはありません。 将来のことを案じられるかもしれませんが、ちなみに私のことを申しますと、「一流大学」を卒業して、「大きな会社」に正社員として勤めており、結婚もして、2児の母親です。 親のせいとおもったり、その障害のせいで深く悩んだりしたことはないですよ。 本人の立場と親の立場は違いますから(私の親もいろいろ心配したようですので)、悩まないでとはいいませんが、もっと気楽に構えていいのではないでしょうか。

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    おおげさかも・・・

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    こぱんだ
    私は後天性ですが幼稚園の頃から片耳の聴力がゼロです。 会話も普通、勉強も遊びも仕事も普通にしているので、 こちらから言わなければ片方が聞こえないという事に誰も気づきません。 おそらく聴こえる側の耳の聴力がかなりいいのか、 テレビの音を大きくする必要もなくむしろ小さいほうだと思います。 ただざわついたところで聴こえない方から話しかけられても 気づかなかったりだとか、人の気配を感じにくいところもあるので、 不便な面もありますが悲観するようなことでもないです。 確かに親としてはあれこれ悩むし自分を責めたりすると思います。 だけどこれから一生、聴こえないという事実を背負うのはお子さんです。 もしかしたら聴こえないことをからかう同級生もいるかもしれません。 (私もそういう事がありました) そういう時に母親であるトピ主さんがデ~ンと構えて、 受け止めてあげなくてはならないので、 まずトピ主さんが事実を受け止め、気持ちの余裕を持ってください。 今のような心理状態で接する方がお子さんは不安だと思います 普通に育てる、それが一番です。

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    普通に。

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    アンパンマン
    私が某損保会社の社員だった頃、片耳が聞こえない先輩がいました。自分が生まれる時の不測の事態の影響だそうです。すごーく仕事のできる方で、上司からも大変信頼が厚かったです。その先輩が産休明けで復帰したときに、こっちの耳が聞こえないから、反対から話しかけてねと言われました。私は言われるまで全く気付きませんでした。普通に学校は卒業して就職していますよ。 主人の会社の同僚も片耳難聴で補聴器を付けていましたが、数年前に人工鼓膜を入れる手術をしました。聞こえるようになってとても快適だと喜んでいました。ちなみに彼は京大卒の研究職で、当然学生時代は普通の学校でずっとやってきています。今は結婚されてお子さんも生まれました。 これから成長してくる上で心配はつきないと思います。言葉が遅れてきたら言語訓練もありますし、まだ3ヶ月とのこと、今はたーくさん語りかけてリラックスして子育てしてくださいね。どうか悲観的にならないように・・・。

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    大げさ過ぎだよ。

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    左聞こえない。
    自分自身が片耳難聴の者です。 とぴ主さんおちついてください。 片耳が聞こえなくても全然困りませんよ。 音の方向がわかりにくいことはありますが,私は今までに困ったこと有りませんよ。そりゃあ聞こえない方から内緒話されたら聞きとれないけど,そのときは「私こっちの耳が聞こえないの」と言って反対側の耳を出しゃいーんです(笑) ちなみに私は国立大学を卒業。結婚してフルタイムで働いています。 ちょっと反応が大げさすぎですよ。たいしたことないから大丈夫ですよ。 この程度で「この子は生まれてきて幸せか」なんて・・・もっと気持ちを強くもってください。

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    私もそうです

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    まりこちゃん
    方耳難聴(完全失聴ではなく多少は聞こえている)です。 生まれたときからこの状態がニュートラルなので、あまり気にしたことはありません。 親も特に、そのことだけにナーバスになることなく育ててましたよ。 ピアノも習ったし、歌も歌えるし(もう片方の耳はかなりよい性能になりました)、音感も良いと先生に誉められました。 大学に行って、希望の職種について、たくさん恋もし結婚もし、子供にも恵まれました。 自分の人生に何も不満、不安はありませんよ。親に心から産んでくれたことを感謝しております。

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    何とかなります

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    ちゅん
    ほとんどの人が、両方聞こえて生まれてくるのに、なぜ うちの子だけがと悲観する気持ちわかります。 うちの子も、耳ではないですが、外見に先天的な障害が あり、他人から、命に別状ないから励まされますが、 やっぱり悲しくなることがあります。 でも、子供には、その気持ちは決して わからないようにしてます。 もって生まれたものを乗り越えていく強さを 持ってほしいからです。 親がくよくよしていては、子供の足をひっぱります。 ちなみに、うちの母は片耳が全く聞こえません。 5~6歳の頃に中耳炎をこじらせて内耳まで炎症が 拡がったためです。 本人が片耳で困ってることは、聞こえないほうから 話しかけられると聞き取りにくいということくらいです。 家族は、全く気にかけてません。 というか、忘れて生活してて、どっちの耳が だめなのかも覚えてません。 母は、もう年のせいもあって、健康なほうも前よりは 聞こえが悪いようです。

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    気にすることはない

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    お姉
     姪っ子が7歳の時、みずぼうそうで高熱になり、左耳が聞こえなくなりました。その事実を聞いて私は、妹は何をやっているんだと怒っていましたが、盆正月に2回程会いましたが、全くと言っていいほど今までと変わりありませんでした。 このトピを読んで、ああっそういえば!と思いだしたぐらいです。だから、あまり心配することなく、普通に子育てをがんばればいいのではないでしょうか。

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    出産間もないからナーバスになってます?

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    ぱにま
    私も左耳だけ聞こえませんが、この程度の“ちょっとした障害”を抱えている人は、見た目では分かりにくいですが結構いると思いますよ。 「この子は生まれてきて幸せだったのか」なんて大真面目に書かれているだけに、失礼ですが、笑ってしまいます。ごめんなさい。 両親が私の片耳難聴を知ったのは私がもう11歳になったときでしたが、その後もどちらの耳が聞こえないのかすぐ忘れる始末。 でもそれぐらい大らかに接してくれたほうが本人は助かります。 学校などでも特別な配慮は必要ないとは思いますが、これは様子を見て考えればいいのではないでしょうか。

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    やめませんか

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    ちょいす
    トピ主さんが動揺していらっしゃること、悲観的になっていることに、やや厳しい意見が飛んでいますが、やめませんか。 母として、不思議な感情ではないと思います。 トピ主さんは、片耳難聴の方=不幸な方、と言っているわけではないじゃないですか。そういう意図はないはずです。 片耳難聴に限らず、それが他人にとってはどれほど些細でとるに足らないことであっても、母は我が子にこととなると不安に襲われるものですよ。 初めての、産まれたばかりの我が子に、湿疹ひとつできてもどうしたんだろう、少し食欲がないだけでも調子が悪いのかな、と心配した経験ってないですか。 どんな些細なことでも心配に思ってしまうものです。 ましてや、自分自身は体験したことのない、想像していないことが起こると、不安になってしまうのは仕方ないことと思います。 片耳難聴の方、その親御さんは、経験やご意見を紹介してトピ主さんの『誤解』を解いて差し上げればいいのでは? 大げさだとか、不幸だと思っているのか、と詰め寄っても意味がないと思います。

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    兄の片耳は全く聞こえません

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    ぽんず
    妹の私から見て、片耳が聞こえないからといって両親・祖父母から特別なことをしてもらっている兄を見たことがありません(笑)今は38歳、3児の父で学生時代は留学していたので英語もペラペラ~です。そんな兄をかわいそうだと思ったこともなかったですし・・ 片耳が聞こえないとは言え、本人にはそれが「普通」の状態あり、聞こえる耳で対応していたので気にしている様子はありませんでした。ただ・・カラオケに行くとしきりに、耳が聞こえないからと言い出します←音痴だと思ってるみたい・・・照れ屋サン?? トピ主さんの質問に沿う内容ではないですが・・ どうか娘さんとの生活を楽しんでください。

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    トピ主です。

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    子ぽんたのママ
    みなさん、たくさんのお言葉ありがとうございます。 私自身がまだまだ未熟なことがよくわかりました。 本当に娘は今何も悲しいとも思っていません。これから今の状況が普通だと思うでしょうし、それを私が悲観していたら、娘自身がそのことを悲しむとわかりました。 結局、娘がかわいそうではなく、自分がかわいそうで悲劇の主人公にでもなっていたように思います。 育児方法がどうのとか、考えるのではなく、片耳難聴は娘の個性として受け止め、愛情いっぱい育てることが大切なのだとみなさまのおかげで思えるようになりました。ありがとうございます。

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    トピ主です。

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    子ぽんたのママ
    今、ちょいすさんからのお言葉、見させていただきました。 すごくうれしく思いました。ありがとうございます。 優しい言葉でとてもとてもうれしかったです。 けれど、みなさんのお言葉もとても感謝しています。 今の私にはきびしく思える言葉もありますが、それぐらい言ってもらわないと、私には片耳難聴を重大事と思う気持ちがおおげさすぎと気付かなかったと思います。 耳にこだわるばかり、娘のほかの良い部分も悪い部分も気付かずにこれからの時間を過ごしてしまうという間違えをしてしまうところでした。 これからは、今の娘と十分に向き合っていきたいと思います。

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    たいしたアドバイスは出来ませんが…

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    でん
    お子さんが片耳難聴と聞かされ、さぞショックを受けられたと思います。私の息子も小学校入学前の健康診断で右耳が難聴と診断されました。逆に言うと幼稚園時代はまったく気にしなかった、と言う事です。診断を受けた時は私も結構落ち込み、妊娠中に何か悪いものを食べたせいかなのかとか自分を責めたりもしてました。が、当の本人はまったく問題にしてませんでした。まわりのお友達もまったく気がついていませんし。ただ、小学校に入学してからはあらかじめ担任の先生には伝え、席の配慮などをしてもらっていました。が、それも4年生となった今はまったくしていません。特別なことなんて何もしないで大丈夫ですよ。人間の体って不思議なもので、ちゃんと聞こえる方の耳が補ってくれますから。平衡感覚もバツグン!お母様も気持ちをおおらかにもって、子育てを楽しんでくださいませ

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    私も同じ立場です。

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    タツノオトシゴ
    私の息子も生まれつき片耳難聴です。 子ぽんたのママさんと同じ、生まれてすぐ聴力検査に引っかかり、大学病院にて受診したところそのような結果でした。 私達夫婦も生まれつき耳が不自由で遺伝なのではないかと多少落ち込みましたが、、 落ち込んでも何もならないので片耳難聴と上手く付き合っていこうと前向きな考えを持つようになりました。 その息子は1歳7ヶ月になりますが、不自由さは全く感じません。 全く聴こえてない私達よりはまだいいですし、、 ただ、聴こえてるほうに中耳炎がかかったときは聴こえず、大変な思いをしましたが、 聴こえるほうを普通以上に大切にしてあげることが親の務めだと思います。 お互いがんばりましょう。

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    普通で大丈夫ですよ

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    mono
    うちの息子、生まれた産院で7日目の退院の日に 左側が高度の難聴だと診断されました。 ABRで、です。 その時に「普通の生活が可能ですし、補聴器も必要ありません」と医者に言われましたが、生まれたばかりの息子が何も知らずすやすやと眠る顔をみて、何ともいえない気持ちでいたのを思い出します。新生児なのにMRIを受けたり、私も産後でかなり参りました。  あれから、6年が経ち、この春に小学生になります。騒がしい場所で、聞こえが悪い耳の方向から話しかけると、気付かないこともありますが会話も生活も至って普通になので、親の私も耳の事は普段は忘れてしまっています。  続きます

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    続きです

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    momo
    ただ、聞こえが正常なほうの耳を守るために 中耳炎とかには気をつけてます。耳掃除をあまりしない、年に一回はかかりつけの病院で聴力検査をする、などです。これからプールなど心配な事もありますが あまり神経質にならないように育てるつもりです。  まだ3ヶ月の赤ちゃんなので、ご心配な気持ち本当に察します・・。親なら、子どものどんな不便も気になりますよね。でもお喋りをしてくれるころにはすこし今の気持ちが楽になられると思いますよ!  私の周りにも、意外と片側性の難聴を持ってる方がいらっしゃる事が息子の誕生後に知りましたが、大きな不便はなさそうです。もし、不便があっても、その状況の中での精一杯の幸せを感じていく事が出来る、そう生きていこうと6年前に夫と約束しました。 大げさですが、全てにおいてそういう気持ちで生活するように心がけてます。  6年前の自分をみるようで、つい投稿してしまいました。6年後のあなたが保障しますよ。大丈夫です。今しかない可愛い赤ちゃん時代を楽しんでくださいね。

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    わたしは右耳が聴こえません

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    一児の母
     小さいころになんらかの理由で難聴になったようです。わかったのは年中のころ。両親は心配して大学病院やら、針治療やらいろいろしてくれましたが「現代の医学では治りません」で大人になりました。  でも小さいころに方耳の聴力がないというのは、普通とさほど変わらないそうです。いいほうの耳でやっていけるので平衡感覚も普通ですし、しいていえば救急車のサイレンが聞こえてもそれがどこから来るのかきょろきょろしちゃうくらいです。  学校にいったら自己紹介とかしますよね、クラス替えの時などに。そのときに自分で「右耳が悪いです」といいました。おかげでなんの苦労もありませんでした。中高大とは取り立ててそのようにいいませんでしたが、友人の会話が聞こえにくいときとかは、「ごめん片耳わるいねん」でOKでしたし。  車の免許も普通にとれますし、就職も問題なし。結婚も出産も大丈夫。  大人があれこれ悩むより、子供は当たり前のこととして受け止めて自然に生きていけますよ!  大丈夫!大丈夫!!

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    小ぽんたのママさま、ちょいすさま

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    まる
    【小ぽんたのママさま】 先のレス(1)でお名前を間違えたまま送信しまいまいました。すみませんでした。  【ちょいすさま】 あなたのおっしゃることは、ある意味ごもっともです。ですが、私は誰もトピ主さんを「責めて」いるようには感じません。それどころか、(特に)片耳難聴者の方は自分の気持ちを押さえて、とぴ主さんと彼女の娘さんのことを考えて発言しているように感じます。 私は最初このトピに不快感を感じ、レスをするのをやめようかと思いました(この意味がおわかりになりますか?)。それでもレスをしたのは、私もあなた同様「トピ主さんの質問の意図」を正しく理解できたからです。きっと他の方もそうではないでしょうか。 受け取り方の違いはあると思いますが、みなさんの発言はトピ主さんと彼女の娘さんのことを本気で考えてレスをしていると思いますよ?

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    我が家の次男も同じです

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    とらこ
    我が家も産まれてすぐに産院での検査で発見された、左がほとんど聞こえない片耳難聴です。現在、2歳になったばかりです。 わたしも母親としてトピ主さんと全く同じことを考えました。どうしてなんだろう、そしてどうすればいいんだろう?正直、まだ考える時があります。 数ヶ月に一回、大学病院の言語聴覚士のもとに通っていますが、毎回先生の言葉に一喜一憂しています。 ですが、毎回こちらの片耳難聴に関するレスを読んで、前向きな気持ちが少しずつ増えてきました。親が悲観的ではいけない、前向きな気持ちこそが一番子供のためになる、と。 私は、我が子がその障害を明るく素直に受け止められるように育てていきたいと思うようになりました。わたしもがんばります!トピ主さんもいっしょにがんばりましょう。親も日々成長しなければ!

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