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    雛菊
    話題
    私は趣味で、歌詞を書いています。
    とあるサイトに自分の歌詞を載せて、感想などを
    もらったりしているのですが・・・
    最近、根本的に自分の歌詞が他の人と違うことに
    気付いたんです。

    個性とか、上手下手の違いではなくて。

    長い間、歌詞を書いてきて、
    何で今まで分からなかったんだって感じですけど・・
    そんなもんだから、あんまり認められないし、
    だんだん歌詞を書くのが億劫になってきたり。

    でも他の人と何が違うのか、
    はっきりと自分では分かりません。
    なので一体、どこをどう変えればいいのか・・・
    具体的に教えて下さると嬉しいです。

    ○ため息○(サビのみです)

    いくら待ち続けても来ないなら
    この足で見つけようと今 心に決めた
    積み上げた気持ちが 逃げないように
    ため息に潜む想い もう一度つかまえた

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    日本語、ちょっと変ですよ?

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    匿名
    辞書で、「待つ」(待ち続ける)と「積み上げる」の意味を引き比べて下さい。
    同じ経過時間内のことなら、相矛盾した行為だと思いませんか?

    「心に決めた」のは「今」という「瞬間」のことですよね?
    それと「積み上げる」の意味も見比べて下さい。

    「積み上げる」と「逃げる」も辞書を引いて比べて下さい。
    たとえば「動物を積み上げる」という言い方、します?

    「潜む」の意味も調べて下さい。
    溜息の中に願い(想い)が「潜む」という表現、的確ですか?
    言いたいことはわかるし、歌詞=詩的な表現なら「いい言い表し方」だとも思うのですが。

    「もう一度」は余計でしょう。
    「今、心に決めた」という前節の強い印象が薄れてしまいます。

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    ひねりすぎではないかしら?

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    まる王子
    こんにちは。

    私も、むかし詩を書いていたことがあります。
    とにかく気持ちを言葉で表すのが好きなんですね。

    ここ、小町で発表(?)したこともありましたが・・・

    で、本題です。
    あなたの「ため息」を拝見いたしました。

    率直な感想が、「さびなのにひねりすぎかな?」です。
    文字で読んでも、2度読みしないと意味がわかりませんでした。
    (「見つけよう」と心に決めたのに、最後は「つかまえる」となっていたり、「待って」いるのに、最後は「もう一度」つかまえてみたり・・・)

    哲学的な詩としては、いいのでしょうが、歌詞として大衆のこころを掴むにはもう少し、一般的な言い回しのほうが良いと思いました。

    僭越ながら、私なりに「リライト」してみますと・・・
    ---
    もう、どれぐらい私は待っているのだろう?
    気づけば私、歩みだしていた
    ため息の向こう側へ・・・
    ---

    いかがでしょうか?

    ※決してトピ主さんの詩を批判するものではありませんよ。私も歌詞作りにトライしてみたかったからです。もちろんプロではありません。むしろ「大衆」のひとりです。

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    うーん

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    素人
    最初の2行と後半2行がつながっていないように感じます。別の歌詞の切り貼りのような…?

    「今 心に決めた」という部分からはそれが新しい一歩のようなイメージが浮かぶのに、すぐに脈絡も無く(と感じる)「もう一度」という言葉。
    このへんがちぐはぐな感じがします。

    歌詞の勉強なんてしたこともないド素人ですが、感じたことを勝手に言ってみました。
    私の理解不足でしたらごめんなさい。

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    歌詞ですよね?

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    熊猫
    詩ではなくて、「歌詞」なんですよね?
    前提として「音楽」が存在しているんですよね。

    「一つの音に一つの言葉」を心がけましょう・・・と言うのが、歌詞講座を受けた最初の頃の話でした。
    他には、韻を踏むことも大切ですし、唄うときに唄い易くまた耳に残る言葉遣いを心がけることも大事になるのではないでしょうか。

    今回のものはサビだけなので、何とも言えないのですが、もっと「情景」が見える方が良いのでは?
    そして、動きやドラマ性に欠けているように思います。

    例えば、私が「ため息」を主題にするとすれば、「冬の海」で吐いている事にして、「ため息」に白い色をつけ実在化させ、グレーの海や舞い落ちる白い雪と対比させて見るかもしれません。誰もいない寒い冬の海でふと思いだした、暑い青い夏の彼とのひと時を思いだして涙を堪える状況を作るかもしれません。

    人目を引くタイトル、他に類を見ないストーリーなどに拘って見るのも人の気を引くポイントだと思います。

    トピ主さんの好きな歌詞(プロの書かれたもの)はありますか?あればその歌を研究して見てはいかがでしょうか。

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    ちょっと外れるかも

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    素人です。
    日本人発祥の俳句、川柳って最小限の言葉で感情を表現していると思います。
    日曜朝のラジオ、「子供電話相談室」で時折子供の俳句(短歌だったか)を批評しているのですが、言葉のダブりや感情の表し方を指導していて、とても勉強になります。
    行間の、文字にされていない感情って、書いている人と読む人によって違うと思うんです。そういうのって、いいですよね。

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    正直なところ

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    カラクリ
    読ませてもらって感じるところは、
    「積み上げた」→「気持ち」
    「ため息に」→「潜む」
    「想い」→「つかまえた」
    の言葉の繋がりが「いかにもヒネリました」的で格好つけてるように聞こえます。
    どうしてもこの言葉同士でないと意味を成さない、伝えられない、ってものを感じないです。
    正直言って意図的過ぎる、作者の自己満足自己陶酔?を感じてしまいます。

    一般的に会話や手紙文書で使われる言葉の繋がりでないと聴く者の心に入っていきません。

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    意味がわかりません

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    さび
    歌詞で、サビだけだからなのか。
    この4行だけでは、何がどうなっているのか、
    文章としても、意味が全くわかりません。

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