詳細検索

    期間限定 マイページ登録 ありがとうキャンペーン 応募する
    期間限定 マイページ登録 ありがとうキャンペーン 応募する
    キャリア・職場このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    あきらめると言うこと

    お気に入り追加
    レス10
    (トピ主0
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    💡
    研究者A
    仕事
    私は生命科学研究者です。 研究が好きで、大学を卒業してから40歳になる今まで、 好きな事を仕事にしてこられて幸せ者だと思います。 しかし今になり、自分の研究者としての能力の限界を感じています。 40歳と言えば、能力とチャンスのある人なら、 教授・助教授や研究所のリーダーとして仕事をしています。 けれど私は、いまだポスドク(博士号をとった後、 パーマネントの研究職に就くまでの任期付若手研究者のポジション)です。 能力のない者は、去るしかない世界です。 この6,7年、自分の納得のいく仕事ができずに低迷しています。 研究という世界をあきらめるという考えがちらつきます。 しかし、研究以外やりたい事など考えたこともなく、 また好きな事を仕事にしていながら、人に認められるような仕事をできず あきらめるような人間が、他に何かやっても、 うまくいかないのではないかという不安で、転職に踏み切れずにいます。 自分の頭を整理することができずに苦しんでいます。 長年の自分の夢をあきらめ、新たな人生を歩んでいる方からの、 アドバイスをいただけたら嬉しいです。

    トピ内ID:6924070632

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 2 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数10

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    あきらめないで!1

    しおりをつける
    🐴
    うまこ
    >長年の自分の夢をあきらめ、新たな人生を歩んでいる方からの、 >アドバイスをいただけたら嬉しいです。 とのことですが、私は一度夢をあきらめようとしたけれどやっぱりあきらめきれず、 今はあきらめなくて良かったと思っている者です。 私は夢を追いつつも、ずっと周囲と自分との能力差に悩んでいました。 加えて私はその仕事に就くことを家族から反対されており(収入が不安定なため)、 金銭的援助はもちろん精神的な支えもなく、辛い日々でした。 生まれ持った能力が足りないのなら頑張って補うしかないと思い 業界一の実力者と言われている先生について学びましたが、 ある時その先生から「君にはこの仕事は無理だよ」と冷たく言い放たれ、 本当に死にたくなりました。 でも約3年前、ある人に出会ってから急速に流れが変わりました。 彼は同業者ですが、一緒に仕事をしていくうちに、私は自分の考え方や仕事に対する取り組み方に問題があると気付いたんです。 彼に教わったのは、自分を追い詰めず楽しく仕事をすることや、適度に周囲と協力し合って仕事がしやすい雰囲気を作ること、などなど。 続く…

    トピ内ID:8699511994

    閉じる× 閉じる×

    あきらめないで!2

    しおりをつける
    🐴
    うまこ
    私はそれまで、ひたすら自分の才能のなさを恥じ、周囲にも心を開かず、孤独な戦いをやっていました。 でもそんな頑なな気持ちが自分の感性を鈍らせ、また人を寄せ付けないムードを作ってチャンスを逃す原因となっていたのです。 うまくいかなかった原因が分かり、それを改善する努力を始めると、 本当に信じられないくらい状況が変わりました。 自分が以前と比べて成長していることも実感できるようになりました。 そんな経験は生まれて初めてでした。 研究者Aさんはここ数年低迷しているとのことですが、それは何かが変わる前触れなのかもしれません。 私の場合は、流れが変わる以前の4~5年間本当に最悪でした。 今の仕事に関わるようになって15年。 本気でやろうと決めてから10年ほどたちます。 これからも大変な時期は巡って来るのでしょうが、たとえ貧乏暮らしでもずっと続けていくのだろうと思います。 研究者Aさんも、研究がそれほどに好きならあきらめない方がいいと思います。 辛い時期でも日々頑張っているのだから、きっと目に見えない成果が蓄積されているはずですよ。

    トピ内ID:8699511994

    閉じる× 閉じる×

    でもお金は?

    しおりをつける
    😀
    ソニン
    夢をあきらめないっていうけど、おカネも大切ですよね。次の世界でのご活躍をお祈りします

    トピ内ID:1819149240

    閉じる× 閉じる×

    キャリアパス

    しおりをつける
    😀
    Happytime
    私自身は、うまこさんと同じで、この数年、鳴かず飛ばずの状態でしたが、ある人との出会いで流れが変わりました。(はっきりいって、直接教えを受けた今の有名教授よりも、私の人生にとっては、職業人としても、一個人としても、影響力の大きい人です。)何が成長のきっかけになるかは分からないと感じる日々です。 今は、ポスドク後のキャリアパスも充実しつつありますし、ともかく現状を打破するために、キャリアパスに成功した人等から実際的な情報を得ることだと思います。 まだまだ視野を広げ、色々な経験が積めると思えば、やはり人生は面白いものだと思います。うまくいくかどうかは、やってみないと分からないと思います。でも、本人の努力次第で技術や能力が上がっていくものだと思います。これからの人生、花開くように、頑張って下さい。

    トピ内ID:6724297188

    閉じる× 閉じる×

    自分の事のようです1

    しおりをつける
    🐱
    ピン
    まるで自分の事の様に読ませて頂きました。私は38になりますが、いまだにポスドクです。トピ主さんが感じている自分の能力の足りなさとは何でしょうか? 私はモチベーションの維持は必須であり、それ以外は努力で補ってきたつもりです。日本の研究者の世界は不思議な構図として私の目に映ります。私が以前所属していた某研究所は、大学で助手に着くという事以上に、良い環境でポスドクとしてトレーニングを受け、さらなるステップアップを狙うという研究に関して非常に志の高い人が集まる研究所でした。 しかしある年齢を超えると、志しの高さより、上の人間に素直に従える様な若い人(修士卒とかでも)が優先されるポジションが増えて来ている様に感じ取れます。 またそのようなポスドクとして十分なトレーニングをつまなかった人の中では任期制のポスドクとテクニシャンとの区別が付かず、結局任期中に思うような仕事ができず、そのため任期終了後、違う分野にしか身を置けないと可笑しな世界であると最近感じております。40歳ですよね?この際アメリカに行くというのはどうでしょうか?

    トピ内ID:7885144557

    閉じる× 閉じる×

    それで生活できるなら、そのままでいいのでは?

    しおりをつける
    🐱
    雄猫
    心理系で学位をとったPh.D.です。自分の納得のいく仕事をしている、 と胸を張って言える研究者が果たしてどれほどいるか怪しいところ ですが(論文誌の編集理事をしておりますが、有名どころの大学の 方でも、どうしようもないレベルの論文が多く・・・)、ご自身で 限界だと思っていらっしゃるなら仕方ない、転職もありです。 私自身、妻を養うには大学にしがみついていてはダメだと思い、 今は大手商社のコーポレートガバナンス部門にいます。数年前には 想像すらできなかった職場です。仕事の内容には満足しています。 お給料はいくらあっても足りないけれど。研究への興味は持続して いて、学会の活動に深く足を突っ込むことで自己満足しています。 実務に強い人は重宝がられるので、学会の中での立場は重くなる 一方です。 ご自身が、その生活を維持できるなら、そのままでもいいじゃない ですか。好きな道で生きられるならよし。そうでないなら、自身の 欲求をそらしつつ、現実に生きる道を選んでも良いと思います。

    トピ内ID:3733240084

    閉じる× 閉じる×

    続きです

    しおりをつける
    🙂
    ピン
    アメリカはラボ選びさえ失敗しなければ、アカデミックを楽しみ、十分なトレーニングを受ける事のできるラボが多く存在します。 ただその後日本に戻るときには、さらに年齢が増しているため、もっとポジション探しが難しくなるでしょう。さらに年齢が増せば、研究を諦めて、他の仕事を探す事も年々難しくなるという覚悟も必要です。 でも今研究を諦めて、他に夢中になれそうな仕事が、トピ主さんのイメージとして頭に描けているでしょうか? それが問題です。研究にはまった人は中毒の様な働き方や執着心が強いため、基本的に国も民間も助けてくれません。 でしたらもう少し楽しむという気持ちで必死になって研究を行いたいのなら、今諦める前に、アメリカ等で相応しいラボを探してみてはいかがでしょうか? 分野にも寄りますが、今私はそうして、日本でポスドクしていた頃よりも研究がもっと楽しくなり、「研究を止めようかな」と自暴自棄になっていた頃よりもずっと充実しております。 留学経験者は良く「留学はそんなに甘くない」等と口にしますが、他にやりたい事が無いまま、今研究者人生にピリオドをうつより良いと思っています。お互い、一度きりの人生を頑張りましょう。

    トピ内ID:7885144557

    閉じる× 閉じる×

    夢と現実

    しおりをつける
    🐴
    ラーメン
    辛口です。 夢はいつか叶うというのは嘘です。 めったに叶わないから夢なのです。叶う夢なら既に叶っています。 民間企業は、トピ主さんの年齢で、かつこれまで民間での経験のない研究者を受け入れるとなると、その処遇に頭を悩ますでしょう。でも、ここでモタモタしているとますます年齢がいってしまい、身動きとれなくなってしまいます。 就職斡旋会社などを使って、思い切って就職活動してみては如何ですか。

    トピ内ID:0387314576

    閉じる× 閉じる×

    わたしもあきらめません

    しおりをつける
    blank
    nao
    自分のことのようです.私も女性で博士をとった後,非常勤での研究員をしています.常勤になる可能性は年齢的にも低いと考えています.大学の常勤職を目指していますがなかなかありません.でもあきらめずに論文を書き続けています.生活に困ってきたら仕事を変えるかもしれません.研究職は縁を待つことが多い職業なのですね.お互い頑張りましょう.

    トピ内ID:8988567279

    閉じる× 閉じる×

    期は熟す

    しおりをつける
    💡
    samba
    私はトピ主さんのいらっしゃる世界が全くわかりませんので 取りとめの無い一般論になってしまうかも知れませんが、 >研究以外やりたい事など考えたこともなく、 世の中にはやりたい事がわからずに自分探しをしている方が大勢います。 >また好きな事を仕事にしていながら、人に認められるような仕事をできず >あきらめるような人間が、他に何かやっても、うまくいかないのではないかという不安で、 自分の仕事を好きな仕事と言い切れる人が果たして世の中にどれくらいいるのでしょうか? また、好きな仕事ができる事と、認められる事が同時ならそれに 越した事はないと思いますが、その状態を継続できる人の方が少ないのでは? 内容や職種は違っても普通のサラリーマンも同じ様な悩みは有ります。 大抵は同じ仕事を何年も継続していれば、自身の限界を感じる時期があると思います。 その中でもがきながらも進み続けるか、新たに新境地で自分の居場所を作るか。 余談ですが、私は「機は熟す」と言う言葉が好きです。 一生懸命走り続けていて、ある時にふっと答えが出る事もあるのでは?

    トピ内ID:1901540131

    閉じる× 閉じる×
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]