40年ぐらい前の話です。
たぶん高校時代だったと思うのですが
予備校が行った
現代国語の実力テストで、ある詩が出題されました。
走りはばとびを、題材にしている詩でした。
運動神経がにぶくて
走りはばとびが、うまくできない様子を
リアルに表現している詩でした。
どたどた走り、踏切版をふみきるころには
疲れているというような内容だったような気がします。
こまかな心理描写。
素晴らしい表現力。
テスト中なのも忘れて、
感動のあまり私は泣きました。
そんな経験は、あとにも先にもあのときだけです。
いったい、どんな詩人の
または、どんな書き手の作品だったのだろうと
思うのですが
いまだにわかりません。
出題が40年前なので
書かれたのは、もっと前の可能性もあります。
ネットで検索しても
最近のものしかヒットしません。
実力テストに出題されているので
たぶん実績のある書き手の作品だったのではと
想像しております。
あやふやな古い記憶で申し訳ありません。
御存知のかたが、もしいらっしゃいましたら
どうぞ、お教えいただきたく
よろしくお願い申し上げます。
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