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    りえこ
    話題
    曽我ひとみさんの意向を聞くためにわざわざ本人に会いにいって、1時間以上も話を聞いたにもかかわらず、本人の真意を聞きだせなかった杉浦官房副長官。このニュースを聞いて、なぜか最近話題の皇室の一件を思い出しました。共通しているのは、どちらも頭の固そうな、女の意見・考えをきちんと聞く習慣のない(と思える)男が鍵を握っているということです。

    私の偏見が多分にあることはわかっているんですが、中年以上の社会的地位のある男性の中には、本人は自覚していないかもしれないけれど、目の前にいるのが「女」だから、というだけで話を聞く姿勢になれない人がいるように思うんです。(自分の経験からです)もし、宮内庁の幹部や今回の杉浦氏の立場の人が女性なら、もう少し事はすみやかに運んだのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

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    自分の都合の良い方に

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    せきね
     女性か男性か、ということもあるのかもしれませんが、それよりはやはり個々のパーソナリティを問う方が正しいかもしれません。

     中山参与(女性)はちゃんと曽我さんの意図を汲んでくれていたようですが、杉浦官房副長官は外務省筋の意向も背負っていたために「できれば北京で」の考えのもとに話を自分の都合の良い方へ良い方へと進めたのでしょう。
     曽我さんは私達一般の視聴者が見てもわかる、とても周囲に気を遣う人のようですから、杉浦氏と話した時も控えめに控えめに話されたんでしょう。その「なるべくわがまま言わず基本的には政府の方針に従いますが」という姿勢の「従います“が”……」という部分を杉浦氏はまったく汲んでいなかった。人の気持ちがわからない人、という責めは免れませんね。

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