毒姉との関係に長年苦しんできました。姉とは6歳差で、幼い頃から一度キレると「死ね」「きえろ」「うせろ」など罵声を浴びせられ、舌打ちしながら私の行動にいちいち文句を言う理不尽で怖い存在でした。たまに面白がっていじってくることもあり、それを「好かれてる」と思い込んでなんとか耐えてきました。けれど、それは私にだけ向けられた態度で、外ではとても感じの良い人だったため、誰にも理解してもらえませんでした。
大人になるにつれ姉の態度はさらに悪化。見た目を褒めなかったりリアクションが薄いだけで怒り、「本当にお前は何にもできないね。」と何度も人格を否定されました。時には肩をグーで殴られたり、平手打ちされることも。姉の舌打ちや不機嫌さがトリガーとなり、私はパニック発作のような症状を起こすようになりました。
ある日、泊まりに来た姉がまた些細なことでキレ、私はパニックを起こし、友達に電話するふりをしてとっさに家を飛び出しました。鍵を持っておらず、戻った時には鍵がかかっていて、インターホンを押しても姉は出ず、私は数時間ドアの前に座り込み待ちました。翌日、「もう戻ってこないだろと思ってお前の布団で寝た。」と堂々と言われ、もう逆に笑えました。その日も泊まるつもりだった姉に、私は勇気を出して「本当に申し訳ないんだけど今日は帰ってほしい」と伝えると、「そういうところだよな、お前はそうやって人に嫌われていくんだよ、誰にも好かれないよ。病気だよ。」と吐き捨てられました。
姉は目の前で震えて泣き続ける私に驚いていました。
その日から姉とは距離を置いています。
幼い時は堂々としていた姉を尊敬していたし、姉妹だからと我慢してきましたが、もう限界でした。距離を置いて半年ほど、今は離れているだけで心が穏やかです。でも過去を思い出すとまだ苦しくなり「普通に接したい」と思っても、もうどうしていいのかわかりません。
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