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    テレプシコーラの千花ちゃんのケガ

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    ユキ
    話題
    山岸凉子さんの「テレプシコーラ」毎月楽しみに立ち読みしていたのですが、遅ればせながら単行本を買って読みました。 千花ちゃんが亡くなったのはショックでしたが、山岸先生が、千花ちゃんの死は、はじめから決めていたことで、書いているうちにいい子になりすぎたのが失敗、とおっしゃっていたので 哀しいけれど「ああ、千花ちゃんの人物像自体が、最初から、六花ちゃんを強くするための、踏み台だったのだなあ・・・」と感じてしまいました。 読むたびに辛くなってしまう千花ちゃんのケガですが、あの演出の雪は、滑る危険があるものなのでしょうか? 「雪の量多かった?いや、いつもこんなもんだ」というセリフから考えて、通常でも使われている演出なのだと思うのですが、もし「運が悪かった」のだとしても、運が悪かったらケガをするような演出は、する価値があるのかどうか疑問に思いました。 そもそも、雪がなければ、滑って転ぶこともなかったのに・・・と悔しくなってしまうんです。 もともと決められたストーリーなんだから、こうだったら、なんてありえないとは分かってるんですけど。 バレエに詳しい方、どうぞお願いします!

    トピ内ID:6705270481

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    私も思いました

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    もも
    富樫先生の奥さんも滑ったと言っていましたが。 それって舞台のダンサーにとって、とっても命取りなのでは? 「雪」がなくてもケガはあり得るのに、あの「雪」は危険ではないの? 読んでいて、本当に危ないなーと思いました。 ところで・・・他のトピでも私の友人も皆、涙・涙のクライマックスだと 話しているけど、私全然泣かなかったんです。 「えええ?」とは思ったけど、それ以上に、それまでのつじつまが合って (足が不自由なバレリーナ!と言い放った不審者とか)、スッキリしたくらい。 私、おかしいのかな。

    トピ内ID:8975836976

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    バレリーナの斎藤友佳理さんが

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    🐧
    ぼっこてぶくろ
    同じレスが多数つくと思いますが、東京バレエ団のプリマ斎藤友佳理さんが、 舞台の雪のために靭帯断裂の大けがをされています。 千花ちゃんのエピソードは、この実話を参考にしたのでは。 自伝的著書「ユカリューシャ 奇跡の復活を果たしたバレリーナ」をぜひお読みください。 再起不能の宣告を受け、困難を乗り越えて再び舞台へ立つまでの姿に胸が熱くなります。

    トピ内ID:8782330247

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    ない話ではないです

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    🐧
    霜月
    テレプシは読んだことがないのですが、トピ主さんの書かれた内容から推察すると雪に見立てた紙ふぶきで滑って怪我をした、ということでしょうか?雪の場面・・・というと、演目は「くるみ」? だとしたら、雪を降らせる演出は普通に行われているし、その場面で東バの斉藤友佳理さんが大怪我をしたのは有名な話です。 ただ「くるみ」って、クリスマスになるとそれこそ世界中で上演されているんですよね。バレエ団の公演だけじゃなく、バレエ教室の発表会でも上演されますし。でも、それで大怪我をする人は数えるほど。怪我をする確率はかなり低いんじゃないでしょうか。 つまり、 雪の美しさ>>>>>>>>>>>>>怪我の危険 ってことで、雪を降らせる演出がされているんだと思います。 踊った人全員がすっころんで怪我をするような演出なら、しないと思いますけどね。

    トピ内ID:8546855268

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    トピ主です

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    ユキ
    みなさんレスありがとうございます! ももさん ですよね!!! ホント危ない・・・ 歩いていても滑るかもしれないのに、ポアントで飛んだり回ったりなんてって思っちゃいます。 少しでも危険があるなら、やめればいいのに・・・ 今までの努力や犠牲や人生が、無駄になる可能性が少しでもある演出なんて、そこまでの意味があるんでしょうか? 私は、泣くというより最初ショックでした。 でも、山岸先生が、初めから決めていた・・・と 言ってたのをきいて、ちょっと 「なーんだ・・・」って気になっちゃいました。 イジメも、足のケガも、千花ちゃんの自殺への伏線で 自殺も、ダンス部の振り付けをすることになったのも、 六花ちゃんがコリオグラファーになることを描くための ものだったんだなあ・・・って 漫画だから当たり前なんですけど・・・

    トピ内ID:6705270481

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    トピ主です

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    ユキ
    ぼっこてぶくろさん 「ユカリューシャ 奇跡の復活を果たしたバレリーナ」のお話、知りませんでした! 本の紹介、ありがとうございます! 今度ぜひ読んでみます。 しかし、実際に断裂された方がいらっしゃるんですね。 現代の世の中でも、雪を降らすしかないんでしょうか。 ホログラフィー(?)なんか映像でもいいと思うんですけど。 実際降らせたほうがキレイなのかもしれないですが バレリーナの危険と引きかえに得られるものってなんでしょうか?

    トピ内ID:6705270481

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    トピ主です

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    ユキ
    霜月さん そうなんです。ダンサーの足さばきによって、雪がたまたま同じところに何度も吹き集められたところで、踏み切ってしまったという設定でした(たしか)。 数えるほど大怪我をする方がいるって、大変なことに私は感じます。 かえって、全員が転ぶんだったらすぐやめるんでしょうけど・・・。 たとえ、1人でも靭帯断裂した方がいるなら、やめたほうがいいように思えるんですけど 私は、バレエを全く知らないので、実際に踊ってる方がどんな風に思っているのかは分からないですが みんな、自分だけは大丈夫だと思って踊っているのかな?

    トピ内ID:6705270481

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    涙、涙

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    😍
    花*花
    私も泣けて、泣けて・・・なにもまんがとは言え、千花ちゃんを殺さなくてもって、山岸先生を恨みました。 まあ~そんなに感情移入してしまうのは、娘がバレエをやっているせいかもしれませんけど。 バレエに怪我はつきものですね、靱帯切るって事はそんなにめずらしい事では無いぐらいだし。ご質問の雪の件ですが、他の方が答えていましたので補足ですが、やはり滑るみたいですね。かと言って「くるみ」に雪の演出が無いのはなんかね~、と言う事で雪自体の材質を滑りにくいものに変えたり(科学技術の進歩)、映写式にバックから写したりと演出もいろいろあります。 しかし、いくら始めから決めてたストーリーとは言え、子供も楽しみに読んでいるのに、あんまりだ!

    トピ内ID:1249614210

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