昨日、用事があって会社を早退し、乗っていた電車の中で過去に付き合っていた男性と偶然再会しました。
向こうから声を掛けてきてくれたのですが、私は頭が真っ白になってしまい、何を話したのかもよく覚えていません。
最後に会ってからの3年間、私は彼をずっと忘れられずにいつかどこかで再会したいと昨日まで毎日のように願ってやみませんでした。
彼は昔のまま全然変わっていなかったけれど、変わってしまったのは彼にとって私はもう『ただの知り合い』であるということ。会話の雰囲気から何となくそれが感じられて、別れた後自然と涙が出てきて止まりませんでした。
少しずつだけど彼を思う時間が短くなってきて、前を向けるようになってきていたのに、昨日のその一瞬で私の気持ちはまた振り出しに戻ってしまいました。
望んでいた再会のはずだったのに…。
来るはずのない電話を待っている自分が今もここにいます。
ほんの一瞬会っただけなのに…おかしいのは十分わかっているのですが、どうしようもなく…とてもつらいです。
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