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身寄りのない高齢者ですが任意成年後見制度の利用について

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たまご
話題
60代後半の女性です。ずっと独身で来て現在無職。国民年金月額6万。貯蓄3000万。家賃の安い市営住宅に住んでいるし、質素な暮らしが平気なので、貯蓄には手をつけず年金だけで生活できています。  兄や甥などはいますがあてに出来ないので、高齢者終身サポート事業者と契約し、身元保証、生活支援、葬儀埋葬、死後事務などを委任しています。  事業者のオプションに任意成年後見制度の利用契約があります。契約金(弁護士費用)は総額20万ほどですが、これをいま契約すべきか迷っています。担当者への相談ももちろん考えていますが、その前に小町の方々のご意見も拝聴したく投稿させていただきました。  任意後見を契約せず、法定後見の必要に至った場合の初期経費も同じく20万だそうです。でも家裁で後見人を決定する場合、兄や甥などがしゃしゃり出てきて後見人に手を挙げるのではないかと不安です(家裁のことはよくわかりません)。血縁者は金銭面でだらしない者ばかりで、もし彼らが後見人に選ばれたら経済的虐待を受ける羽目になるのではないかと危惧しています。  事業者を後見人として任意契約を結び、後見が開始した場合、月々の費用がどれくらいになるかは、相談しなければわかりません。相場はどれくらいなのかご存じの方はいらっしゃいませんか。認知症を発症して重度となり、後見が開始されて仮にその10年後に死亡するとして、それまでの後見費用や介護費用は、3000万ある貯蓄で賄えるものなのでしょうか。  また死亡前に貯蓄が底をついて生活保護に移行せざるを得なくなった場合、後見人への月々の支払いは生活保護から出していただけるものなのでしょうか。  不安なことが一杯で疑問点もあまりまとまっていませんが、上記の点、あるいはそれ以外の点でもアドバイスいただければ幸いです。

トピ内ID:4e1e407fbc5d8130

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個別案件なので

🙂
lunaluna
私も立場は同じですけど、 個別案件(人によって、資産によってちがう)のとても微妙な問題です。 法律も絡むとてもむずかしい問題です。 個々人が自分の立場、条件(資産など)で相談するしかないと思います。 一般的にはどうか、なんて話にはならないのです。 私の場合を言えば、アラカンですでに保証会社と弁護士の任意後見契約はしています。 保証会社と後見人は利益相反関係なので別々に頼むしかないと思います。 保証会社へはすでに契約時に500万円ほど支払済です。(見守りから葬儀、死後処理まで) それ以外にどうしても弁護士は必要です。不動産の処分や財産管理があります。 亡くなる時ゼロにするわけですから。 後見人は保証会社とは別、弁護士さんに上記財産管理等含めてもお願いしてあります。 成年後見は本人が指定できないし、大変扱いづらい制度だから、 本人が指定できる任意後見をお勧めします。 元気なうちからしっかり話し合いを進めておかれるといいと思います。 契約したからって、すぐ毎月支払いが生じるわけではありません。 そしてその支払いは(たぶん)資産、内容しだいです。 初期費用+後見人活動費と家庭裁判所任意後見監督人への支払いが生じます。 たとえば生活保護の方でも成年後見人がつくことはあるようです。 ただその法律知識を私は持ち合わせておりません。 まだ利用者が少ないこともあり、 こうした場で一般論を求めても参考になる回答は得られないと思います。 ご自身でそうした方面に詳しい弁護士さんにトピ主さん固有条件下で相談してください。 あと同じ立場として気づいたこと。 高齢になった時、見守り、生活支援等なしで生きられません。 私は初期費用とは別で、高齢期生活支援にかかわる部分は保証会社に大きく見積もっています。 生活支援の資金もちゃんと計画しましょう。 使わずに済めばそれにこしたことないのですから。

トピ内ID:063d6af787e44e16

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参考までに

🙂
うむらうと
おおむね lunaluna 様の内容で正解ですが、補足(蛇足?)です。 >相場はどれくらいなのかご存じの方はいらっしゃいませんか。 法定相続の場合、月2~3万程度かと思います。ほとんどの場合、裁判所で報酬決定が出るのは年1回ですから、当然年額でいただきます。税込み28万~40万弱、というところでしょうか。多くの事業者はそれを考えた設定をしています。 ただし、例えばご親戚の遺産が転がり込んできた等法的な問題が出て法律事務が発生した場合、その額に見合った報酬分が上乗せさされます。つまり、昨年は30万だったけど今年は遺産分割協議があって財産が増えたので30+@万(当該年度のみ)とかです。 >それまでの後見費用や介護費用は、3000万ある貯蓄で賄えるものなのでしょうか。 成年後見でしたら、ふつうは十分と考えます。なぜならほとんどの場合「特養」に入居し、その額はほぼ国民年金と同じだからです。 医療費、ぶっちゃけて言えば終末期医療についてはその後見人のお考えもあるでしょうが、現在は「医療チームの判断に任せる」というのが主流です。後見は権利擁護であって、その人の自己決定権を侵害できない。終末期の医療判断は一身専属権であり、ギリギリで医療チームが判断を許されているものです。 >生活保護に移行せざるを得なくなった場合、後見人への月々の支払いは生活保護から出していただけるものなのでしょうか。 この場合、後見人が被後見人の自治体に請求できる「成年後見助成金」というものがあり、そこで補填する形になります。生活保護からいただくようなことはしません。それは別制度の問題だからです。被後見人さんの心配することではない、と言っていいと思います。一度専門職が後見をお受けしたら、見捨てるような真似は裁判所が許しませんのでご安心ください。任意後見業者の場合はおそらく法定後見に移行すると思います。

トピ内ID:3a289d4437c5547c

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生活支援資金は必須だし大きい

🙂
lunaluna
うむらうと様補足ありがとうございます。 私自身は任意後見契約(つまり毎月支払い費用が発生)は5年ほどの期間見ています。 人生最後の5年ほどはさすがに自力で判断も動くこともできないだろうと。 ただし、親を見ていると10年位は必要かもしれません。認知症発症したらコワイ。 一番資金計画で重視したのは高齢期の生活です。 自力で動くしかありませんから、75歳くらいでサ高住に入るつもりです。 今現在親がいる介護付き有料(特養)の併設施設にすでに確約すみ。 費用はかなりお得です。(その代わり自立自炊) 市営住宅は高齢期にはいい選択だと思います。 今後は行き場をなくした高齢者を受け入れる、サ高住的な役割果たすかもしれません。 無駄な金は使わないにこしたことありません。 生活支援は最も重視して、かなり具体的に数字はじきました。 トピ主さんも契約した高齢者終身サポート事業者、私も同様ですが、 生活支援のサポートは追加料金だしかなり料金お高めです。 手術の立ち会い、医療説明を受ける、キーパーソンとして動いてもらう。 こうした動きは事業者に依頼します。 週に1回は事業者のサポート、プラス介護保険のサポートを1日おきに受ける。 つまり家事サポート、つきそいサポートなど。 おおむね80歳以上は必要だろうと、これらを100歳まで計算すると結構金額大きいです。 昨今はお子さんがいてもこれら日常の見守り、生活支援は後手後手。 「なんとかなるだろう」「ピンコロするから」「いざとなれば子どもが、、、」 なんとも行き当たりばったり。結局遠居の子どもは役にたたずかなり悲惨な生活です。 (買い物行けない、病院行けない、銀行まで行けない、掃除できない、、電気がつかない) だからなのか、お子さんのいる方々も保証会社頼みの方が増えました。

トピ内ID:063d6af787e44e16

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市民成年後見人養成講座を受講しました

🐱
茶トラ11キロ
相場ですが、月額3万円くらいからと習いました。財産が多いと報酬額か上がります。 弁護士等に支払うほどの財産が無い場合は、研修を受けた「市民成年後見人」が後見に当たります。 私はこの研修を受けました。 市民成年後見をしている方の講義を聞きましたが、履歴書と自分と配偶者の年金額と財産目録を持参して裁判所に出向き、金を使い込む気配が無いか?という取り調べ(?)を受けたそうです。 途中から貯蓄が亡くなった場合は分かりません。 成年後見人制度はものすご~~~く使い勝手の悪い制度です。 先日知り合いの司法書士に郵便局で会いました。被後見人が入院してもう後がないという事で、事前に葬儀社に見積もりを取って、その金額を裁判所に提示し預金を下ろす許可を取り、許可が出たので下ろしに来た、とのことでした。亡くなってからは1円も動かせない(支払いができない)そうです。 任意成年後見制度については習いませんでした。認知機能がしっかりしている時に任意後見人に相談できることが強みかと思います。業者や弁護士によく話を聞いて、一番いいと思う方法をとってください。

トピ内ID:c761f3ceb5d200d3

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似たような者ですが、一つ疑問が

🙂
めろん
財産が3000万円あって市営住宅に入れるのでしょうか? 私も60代の独り身に最近なりました。 これから住む場所は本当に悩みました。 民間賃貸、UR、サービス付き高齢者向け住宅、実際、見学に行ったり、空き部屋待機したり。 その内、市営住宅は預貯金があるとダメだと私は理解しましたので、外しました。 今はまだ夫がいた頃の戸建てに住んでいますが、新築分譲マンションを購入しました。 来年引越します。 私があなたと少し違うところは、姉妹、甥、姪と関係が良好なところでしょうか。 そして、甥や姪は大企業に勤めて経済的にも安定した暮らしをしています。 今回のマンションを決める時も姉妹の家の近所にしましたが、姉妹や甥、姪と相談して皆の希望でもあったからです。 逆に考えたら、独居の姉妹、叔母が遠方にいたら迷惑だという事もあるでしょう。 もちろん、私も終身サポートを契約する予定で、何件か資料を取り寄せていますが、 テレビでも、契約後に業者が倒産して途方に暮れる高齢者を取り上げていましたし、まだ 決めていません。 横須賀市では市が高齢者サポートを充実させているとテレビで見ました。 ですが、預貯金が250万円以下の独居高齢者に限る、との制限がありました。 私は神奈川なので預貯金の制限が無ければ、横須賀市でも良いかなとも思いましたが。 私も出来る限り、お金で解決したいですが、やはり、何かと姉妹、甥、姪に迷惑をかけると思うし、また、有り難い事に姪や甥も「叔母さんの面倒は自分がみる」と言ってくれています。 ですが親ではないので、甘えてはいけないと思っています。 だから少しでも多くの現金を残したいと思って、まだ働いています。 市営住宅に住んで住居費が抑えられたらいいですね。

トピ内ID:954b6e0e8a356f0e

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