もう、半世紀前の少女漫画です。
短い短編だったと思いますが、忘れられない切ない漫画で、小学生くらいの男の子とハーフのやはり幼い、病弱で、入院ぱかりしている美少女のニーナ?と言う子の小さな恋の物語。ハーフでいじめられていたニーナをいつもかばっていた男の子。
2人が池の前で可愛いキスを交わして。
でも、ある夏の日、男の子がニーナちゃんが喜ぶだろうと、小さな金魚を買った帰り、ニーナちゃんが死んだと聞き、大ショックを受け、真夏の陽の下を泣きながら、走る…
という物語。男の子がいかにも昭和のランニングと麦藁帽子を被っていて、何故か半世紀たっても心に残っている少女漫画です。
作者、タイトルをご存知の方、いらっしゃるでしょうか?なにせ、昔の漫画なので。
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