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母親や自分の死が怖い。

レス6
(トピ主 0
😭
みりん
ヘルス
医療系の学生で一年実習に励んできたのですが、3週間前ある実習で余命宣告をみてから母親の死ぬとき、自分の死ぬ時を常時考えてしまうようになってしまいました。 いつか来る死がとてもおそろしく、また死ぬ時の痛みや病気がわかってから死ぬまでの精神的、肉体的苦痛について考えがとまりません。 考えだしてから毎日3時間ほどしか眠れず、食事も3割ほどしかたべれていません。(精神科に伺い睡眠薬は処方されています。) 大学2年生で父親を亡くしましたが、母親がとても気遣ってくれて他県に進学したこともあり、定期的な病院へのお見舞い以外のケアは全て母親がしてくれました。 実際病院からの最後のお別れの連絡が会った時も私だけその場にはおらず精神的な負担を母親だけに強いていたことになります。 死についてリアルに考えるようになってから母親に悩みの打ち明け、父親が亡くなった時側で支えなかったことの謝罪とこれからはそばで支えるので健康で長生きしてほしいと伝えました。 母親に打ち明けたことで少しだけ心はスッキリしましたが、不安は漠然と続き涙も毎日何回もでてしまいます。 この不安はずっと続くのでしょうか? また、最後にお母様、お父様、旦那様、奥様を看取られたかたでもしご経験をご教示いただけるかたいましたらどのような経過をたどりまた心境はどのようであったのか教えていただきたいです。

トピ内ID:b7df29a0f2a3c9cf

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レス

レス数6

永遠のテーマですね

🙂
ゆうこ
人間は、誰でも死を迎えます。老いも若きも、ある日事故や病気で命を失うかもしれません。私達は、常に死と隣り合わせなのです。それは、誰もが避けることは出来ません。私の父は4年前に、90歳間際でこの世を去りました。母は、連日一生懸命父の介護をしました。私は、最後父が症状が悪化する寸前に父と会う事が出来ました。父もおそらく、自分の死を悟り知っていたのだと思います。安らかな表情でした。父の死後、私は母から「あなたが生まれた時、お父さんはとても喜んでね。」と聞きました。それを聞いて「私は恵まれていたんだ。」と実感し、涙を流していたことが多々ありました。人が亡くなったら、法事等集まりが催されます。その回数を超えて、亡くなった人を受け止められます。良い本があります。神谷美恵子さんの著書で「人間を見つめて」です。この本は精神学の観点から人の死を見つめた箇所があります。良かったら、一読ください。

トピ内ID:41674535083d5e0f

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「而今」

🙂
むらくも
こんにちは。 3年前にパートナーが旅立ち、昨年は弟を見送りました。今は一人暮らしです。悲しみは今も消えません。 タイトルの「而今」はお酒の銘柄でもありますが、元は禅語です。今だけを考え過去を振り返らず、未来を恐れず。 いはくの今時は、人人の而今なり。 令我念過去未来現在いく千萬なりとも、 今時なり、而今なり。 人の分上は、かならず今時なり。 「而今 座右の銘 禅」で検索すると意訳が紹介されています。

トピ内ID:8277d17068043bbe

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専門医へ

🙂
ライムカレー
>母親に打ち明けたことで少しだけ心はスッキリしましたが、不安は漠然と続き涙も毎日何回もでてしまいます。 「不安は漠然と続き涙も毎日何回もでてしまい」←この状態は、やはり普通ではないと思いますので、精神科なりメンタルクリニックへ行って、相談をしてみるのがおすすめです。 適切な治療を受けられれば、状態が改善する可能性はあると思いますが…。

トピ内ID:78962e9d91ab7997

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その恐がり方はなんか違う?

🙂
chai
死ぬまでのことを思うと恐いですね。 両親共に見送りました。 父は亡くなる2週間前までは 自宅介護で 母は自宅で看取ったので 動けなくなる、食べれなくなる 痛みやせん妄が出るなど 死ぬまでに どんな状態になってゆくかは わかってる方でしょうか。 余命宣告から父は4年 母は9ヶ月生きていました。 介護状態になったのは 父は最後の5ヶ月 母は4ヶ月。 二人とも呼吸が苦しくなってから 2日ほどで亡くなったし 長く苦しまなかった方だと思いますが それでも辛そうで 死ぬのは簡単じゃない 大変だなと思いました。 身体も古くなってゆく 故障もする。 治せなくなっていつか止まる。 それは仕方がないんだろうって 思います。 死ぬ時は病院で一人かしら? 病院で人扱いしてくれるかな 死んだら解放されるかな。 痛いかな苦しいな。などなど 考え出すと、恐いですね。 恐いことはもう山盛りです。 でも、祖父母や両親、親戚 みんな頑張って死んでいった みんなが通っていった道なので 自分も死ぬの頑張れるかな。 頑張らないとなと思うし 死って問答無用なので 死ねるのは確かなので大丈夫かなと。 眠れなくなるほど恐いのは 外側から見すぎてるのかも しれませんよ。 生きていたらいつか死ぬ 出会ったらいつか別れる それは当たり前の恐さなので… いろいろ思う時もありますが トピ主さんもわたしも 今はまだ生きる時ですよ。 死は恐いけど… とっても恐いけど自然なこと。 できることをして見送る できることをして死んでゆく。 必要以上に考えたり 恐がらないことだと思います。

トピ内ID:d2be2a8198476541

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受診する

🙂
ルル
もう、通院されているなら トピの事を医師にそのまま相談してみて下さい。投薬で落ち着く症状だと思います。 そのような悩みって解決しないですよね。解決しない悩みについてどうやって向き合っていくのか。って事だと思います。 投薬、カウンセリングで 考え方のクセを認知して 「心の真ん中から下ろす」事ができるようになりますよ。 他の思考で心を埋めていくような感覚でしょうかね。 お母様に話せて良かったですね。 死について真剣に考え、 向き合った経験がある。 というだけで トピ主は医療職に向いていると思います。

トピ内ID:0970d7fef1124946

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人の生死にかかわる仕事なら、いろいろなことがわかる

🙂
ぎんねこ
うーん、医師でも看護師でも、最後看取るとき、あと余命何日まで、はっきり明言するし、それは当たります。あなたはプロになれない人なのではと思います。 私は実家で、祖母を母が看取り、父を胃がんで看取る姿を見ていて、祖母も父も地元のクリニックの医師が往診したり、訪問の看護師さんが来たりしていたけれど、私大出身の医師でしたが、はっきりあと数日と明言したら、祖母はその通り逝ってしまいました。父の時は、二十日ぐらい前に、看護師さんが、残された日数はそう多くないと、はっきり伝えられました。医療関係者には先が分かるし、余命が分かります。 またそういうなくなっていく姿を予測できる方達ですよ。普通に街のクリニックに勤められている方達で、普段は外来をこなしています。 つまりあの世に逝く日数が予測できる方たちなのだと思います。 母の時だけは、予測できなかったようです。大動脈解離で亡くなりました。 生と死は隣り合わせで、日常の中にあります。お寺のお坊さんだと、修行を積むためいろいろ分かる方はあるけれど、医療関係者も同じだと思います。 きょう一日を悔いのないように生きよ、そういう考えで生きていきなさいということだと思いますよ。 紅顔の美少年が、夕方には白骨となる、すべて無常ということをお経も教えています。 私は介護の経験があるけれど、亡くなる何カ月前かぐらいになると、亡くなった家族がその老人の前に現れて会話すると聞きます。ケアマネが言うには、お迎え現象でそのころにはお迎えがきていたのだと言っていました。介護士さんにもそういうのはわかるみたいです。

トピ内ID:844de7a45ad6ab72

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