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    生け花を習い始めるにあたって(流派の選び方など)

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    みずの
    話題
    仕事が落ち着いてきたので、以前から興味がある生け花を習うことになりました。
    カルチャーセンターには流派がたくさんあるので、どの流派を習えばよいか決められません。
    パンフレットなどを見ても余り違いが分かりません。
    流派の違い、お勧めの流派などありましたら教えてください。

    あと、習い始めるにあたって
    必ず購入しなければいけないものなどありますか?
    もしあるなら、大体の目安の金額なども教えてください。

    周囲にお花を習っている人がいなく、このようなことを
    直接教室に聞くことにも抵抗があるので
    どうぞよろしくお願いします。

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    公民館

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    パッション
    私は公民館で習いました。
    (18歳~40歳まで利用できるところがあります)
    流派は「池坊」です。
    年に3回募集があり(色んな講座がある)
    1回の講座
    毎週金曜日夜間(18:30~21:00)
    大体3ヶ月で終わるように出来ており、おねだんも
    7000円前後、はさみは貸し出し、初心者でも
    注文すれば花ガッパ(花材を持ち帰る専門の風呂敷?)

    始めは格安でできるところの方が良いかもしれませんね。
    段々目が肥えてきてから変えても遅くない。

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    難しいですね

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    えま
    私は小原流の生け花をしてます。
    そろそろ習い始めて10年くらいです。

    私は○月が好きではなかったので、○月以外なら
    どこでも良かったんです。
    たまたま友達が小原流を習っていたので、
    紹介してもらい、続けてます。

    どこの流派もそれぞれ良い所があると思いますが、
    現代風なお花も生けるし、古風なのも生けるので
    私は小原流を習っていて良かったと思ってます。

    小原流は、1回体験してみて辞めることも
    可能だと思いますので、1度体験レッスンを
    受けてみては如何でしょうか。
    他の流派でもできないとは思えないので
    1度聞いてみてください。

    お花を始めるにあたり最初に必要なのは
    花ばさみだと思います。
    3000円もだせば買えると思います。
    後は、習っていくに従って必要になる花器と
    それから、剣山でしょうね。

    みずのさんに合った流派が見つかるといいですね。

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    小原流をやっていました

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    お花好きです
    小原流をやっていました。仕事で忙しくなりお稽古はお休み中です。
    小原流と草月流は前衛的な流派だと思います。特に草月は勅使河原宏さんや假屋崎省吾さんなど、有名な方も多いようですね。
    池坊も保守的路線から最近は近代的になってきているような気がします。古流、と付いている流派は保守的な生け方が多いようですが詳しくは分かりません。

    上で書いているような前衛的な流派であれば、生け花もフラワーアレンジメントも両方こなせるようになっていきますし、一方で床の間にも飾れるような正統派の生け花も学べますのでお勧めです。

    それ以前に、パンフレットを見て自分のフィーリングに合うお花の流派を選ぶのも手です。

    最低限必要なものは花ばさみ(千円~数千円)、家でお稽古するための花器、剣山です。特に花器は流派により必要なものが違うのでお教室で相談された方が良いと思います。小原流の場合、最初は2千円位の花器だったと思います。

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    パンフレット

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    小原流
    たいていの流派にはパンフレットのようなものがあります。
    また、ホームページのあるものも。

    いけばな 流派で検索してみてください。
    いけばなネットワークなど、流派のHPにリンクできるところがあります。
    ちなみに私は小原流です。
    水盤の中に風景を写す写景といけ方の決まりどおりにいける様式が好きで、小原流に入門しました。

    洋室にも合うようなアレンジにも通じるいけ方もします。
    本屋さんに行って各流派の写真集などもみてみるとか、これからの時期、それぞれの流派で花展がありますので、いってみてから決めるのが一番です。
    カルチャースクールだと、スクールの発表会のようなものがあるところもありますのでぜひ見比べることをお勧めします。

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    私が古流、母が池坊やってました。

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    花好き
    流派ですが、メジャーなのは、池坊、古流、小原流、草月流、といったところでしょうか。地域によっても多少違うし、それぞれに分派もありますが。

    池坊は最も歴史が古く、「立華」と呼ばれる型がきっちりきまったものと、「自由花」があります。古流も型の決まった「生花」と「自由花」があります。(「生花」は形式美。整然としていて、かっこいいですよ・・・。)

    小原流は、池坊・古流を見てきた私からすると、とてもかわいらしい印象の活け方が多いです。習ってみたいと思ってしまいます。「盛り花」という形式のものは、浅めの花器に、こんもりといった感じで活けてあったような。草月は、歴史が新しいということもあり、斬新でモダンな感じ。センスがよく、しゃれてます。・・・漠然とした、非論理的な文章でごめんなさいね。

    言葉で説明するのはとても難しいのですが、各派の活け方はかなり違います。使うお花も違うし。多分、そんなに経験のない方でも、分かるくらいの違いです。デパートなどで生け花展をやっていれば、実際に行ってみて、ご自分の感性に合う流派を探してみてはいかがでしょう?

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    回答しきれなかったので再び。

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    花好き
    必ず購入しなくてはいけないかどうかは分かりませんが、
    私は、高校の課外授業で華道の授業を受ける前に、
     1.「はさみ」(生け花専用の)
     2.「花をつつむ袋というかふろしきのようなもの」
    を買いました。
    あと、花を自宅に持ち帰って活けるには、
     3.「花器」(花びんのようなもの。)
     4.「剣山」(花をさす部分です。)
    がいります。

    費用は、1.が数千円くらい。2.は覚えていません。
    3.ものによります。4.数百円からあります。

    という感じで、
    あまり参考にならなくてごめんなさい。m(__)m
    (3.は、自宅にあったので、自分で買ったことがないのです。)
    他に、いろいろな道具もありますが、最低限これだけあれば、できます。また、花器(かき、と読みます)は、いろいろなもので代用でき、必ずしも専用のものでなくても、自宅で楽しむ程度なら間に合います。

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    芸風について

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    けっこう仮面
    トピ主さんのお宅に、床の間はありますか?
    活花には、次の3種類があります。

    ◎盛り花 みなさんがイメージする活花です。
         基本形を元に自由に花を生けます。

    ◎生花  盛り花に比べると技術がいります。
         松やヒバ・菊を一種または2種、剣山を
         使わずに活けます。床の間向けの活け方です。  

    ◎立花  活花が伝わったときのスタイルです。

    生花を教えてくれるのは古流と池坊流、立花は池坊流で教えてくれます。もちろんどちらの流儀にも、盛り花があり、最初は盛り花からスタートします。

    お宅に床の間があるならば、生花・立花を教えてくれる流儀で習うのもいいでしょう。

    盛り花については、小原流の基本形はとても華やかで、草月流はすっきりと洗練されています。

    無料の展示会も多いので、機会があったらご覧になってみて、自分のセンスにマッチした芸風の流儀に入門されるといいでしょう。

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    小原流を習っています。

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    トレイル
    うれしいです!アレンジを選ばれることが多い中、あえて生け花を選んでくださることがっ
    私が習っているのは小原流といい、歴史は19世紀末までさかのぼる日本の誇る伝統流派です。HPはこちらhttp://www.ohararyu.or.jp/
    私の先生はとても良心的な方で、少しでも授業料が安く済み、長く続けられるようにと、自分の敷地に生えている草花を用意して下さったり遠いのにもかかわらず安いお花やさんで買ってきて下さいます。お陰で出費は一回のお稽古で千円プラス花材費×3回で月に5千円程度ですんでいます。もちろん、資格を取るには別途かかってきますが…
    私は友人に誘われて体験した生け花にすっかりはまってしまいました。たったの一輪でさえ活けようによっては表情のある感動的な姿に変わる驚きは、アレンジでは味わえないものです。また、同じ趣味を持つ方と多く知り合いになれるのも、自分の世界が広がって楽しいです。いろいろな流派がありますが、是非、生け花の世界に触れていただきたいと思います!

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    流派

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    ねこ
    私は池坊の先生が個人で開いている教室に
    通っていました。
    月3回前後で
    月謝は5000円
    花代3500円

    はさみ・花包み・ワイヤーなどを購入しました
    これは先生のご紹介で安い業者さんから入手できました

    その他に池坊の年会費・研究会費の積み立て
    花展のチケット代(ノルマ)などお金がかかりました。
    お免状も定期的に申請していましたので
    そのお金も個人的に積み立てていました

    私の母は池坊・小原・草月と引っ越すたびに
    流派も先生も変わったそうですが
    一番お金がかからなかったのは草月といっていました

    デパートなどでイロイロな流派の合同花展をやることもありますので、急いでいないならそういうところで好みの生けかたを見つけるのもいいかもしれません。
    先生によっては定規で真の花は何センチとかやるかたもいらっしゃるようなので、センスのいい先生に出会えるかどうかが重要かもしれません。

    楽しく学べるといいですね^^
    お正月など玄関にうまく生けられると
    家族みんなで気持ちよく新年を迎えられますよ
    (うちでは好評です♪)

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    いけばな協会展

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    いけばな協会展という展覧会が開催されています。

    いけばな協会は超流派の団体で120流派位が加盟しているようです。

    ことらの展覧会で各流派の方の実際のいけばなをご覧になってご自分の完成にフィットする流派を選ばれたらいかがでしょうか。

    いけばな協会で検索すると各地域での展覧会の開催模様がヒットすると思います。

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    先生の人柄にもよるかも

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    霜月
    私は会社のサークルで習っていて、活けたお花は会社の受付や会議室に飾ることになっていましたので、鋏だけ用意すればすみました。
    普通のところだと、お花は持って帰るので包むものが必要ですね。あと、家で活けるための花器も必要だと思います。私の先生(草月)は「最初は黒い丸い水盤を買うといいわよ」と言っていましたが、その辺は流派によって違うと思いますので先生に相談されるのがよいと思います。
    ところで、先生の中には業者と組んで、生徒に花器などを買わせてバックマージンを受け取っていたり、お免状の申請料の上前をはねる人もいるという話も聞きます。私はそんなことはなかったのですが、他ではどうなんでしょうか?

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    池坊

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    ふうる
    私は、池坊の教室で習っています。
    お月謝は3千円。
    お花代は、1回1050円。びっくりするようなボリュームのお花を毎週選んで頂いています。

    私は、着物の着付けを習っていて、その先生が華道教室、日舞教室、茶道教室もやっていて、「華道はお金があまりかからないから、始めなさい」と、半強制で始めました。
    始めはしぶしぶでしたが、今は楽しいです。

    お道具ですが、
    はさみ 3000円くらい(針金を切れるようになっているはさみがあるので、それがお奨めです)
    剣山  2000円くらい。
    花器  5000円くらい(お値段はピンきりです。好きなものを選びましょう。池坊でしたら、始めはお盛花用がいいと思います)
    花袋  2000円くらい。

    私は、生け花を始めたのが、仕事を辞めたばかりで、時間はあるけれど、お金が本当になかった時だったので、先生がバーゲンをしているお店でさらに値切ってくれたので、安価で道具をそろえられました。

    流派もですけれど、素晴らしい先生に教わることができるといいですね。
    先生次第で、お稽古事に限らず、日常生活まで変化がおきると思います。

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    とりあえず

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    麗伸
    色んな流派が一緒に出す展覧会など見にいって、どれが自分に合うか決められたらよろしいのではないでしょうか?
    もしも東京近郊にお住まいなら、池袋東武で9月2日から一週間ほど彩花展がありますので、ご覧になると良いでしょう。日本にある殆どの流派が出展します。
    そこで、一番自分に合った流派の作品の展示者にお聞きになればよろしいかと(だいたい作品の傍にいらっしゃいます)

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    なるほど~

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    みずの
    ご意見ありがとうございました。
    今までにパンフレットを取り寄せたり、ホームページを
    見たりしてきたんですが
    やっぱり流派の違いはあまりよく分かりません。
    どれも良く(綺麗)に見えます。
    あまりはじめる前から考えすぎず、一番
    通いやすい時間帯のものにしようと思いました。

    生け花とは別に、料理を習っていますが
    先生とあわないという理由でやめていった人が沢山
    います。
    生け花も先生との相性があるのでしょうか?
    私も料理の先生とは合わないとずっと感じていましたが
    辞めることを言い出せずに4年たっています。

    トピ内ID:

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    習う先生による差もあります。

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    花屋
    私の場合、一つの流派しか知らないので、流派による違いは分りません。
    でも、先生によって、教え方に差があるのに気付きました。
    最初に習った先生は、規則通りにみんなを進級させていく先生でした。
    その流派には、教本に沿って何回かのレッスンを受けれたり、試験を受けて一定の評価を受ければ、次のステップに進級出来るという基準があったのです。
    しかし、引越しで、この先生に習うことが出来なくなり、他の先生について、レッスンを再開したのですが、半年たっても、1年たっても、進級させない先生でした。
    私は前の先生から進級の基準について聞いていましたので、新しい先生に「進級できる基準に達してると思うのですが、何故でしょうか?」と聞くと、「進級したいの?」てな感じでした。
    そう思えば、生徒さんは多いのに、進級の説明とか、新しいレベルの教本が届いて、その受け渡しをしてる姿をここではほとんど見たことがありませんでした。
    いつまでも、生徒を、月謝を払う立場に留めて置こうと小細工する先生もいるんだと知りました。
    流派は分りませんが、習う先生によって、上達する進度がかなり違うことになりますので、ご注意を。

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