本文へ

美術の授業は必要だと思いますか?

レス204
(トピ主 0
041
セルヴェ
話題
高校の講師をしています。本採用を希望しているのですが、近年美術の時間数そのものが削減され、採用も厳しい状況です。学校では美術の授業は必要とされないのでしょうか?もちろん僕は断固反対なんですが、皆さんの意見をお聞かせください。また、中学・高校とどのような美術の授業があってましたか?美術は好きですか?など答えてもらえると嬉しいです。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数204

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

無くさないでー!

041
未熟者
美術の授業、大好きでした。 絵を描く以外にも、お面を彫ったり、お盆を彫ったり、先生が僧侶の資格を持っていた為か、立体で仏像を作ったりもしました。 私は絵を描くのが大好きなので、美術の授業のある日はわくわくしたものです。 高校の時は、美術を選択すると油絵の具のセットを買わなければならず、ちょっと高い気がしたのと、テレピン油って言うんでしたっけ?あれの匂いで気分が悪くなるので諦めました。 でももう一度高校生に戻れるなら、絶対に美術を選択します! ちなみにその後は専門学校で絵を描いていました。 すきなだけ絵が描けて、毎日絵の事を考えていられて、とても幸せでした。 そして就職はデザイン関係の会社にしました。 美術の授業が無くなるなんて、断固反対!です。

トピ内ID:

...本文を表示

中学では

041
嫌いでした
もう10年以上前ですが、中学校の時の美術は嫌いでしたね。ちょっと有名で、観光名所に自分の美術館も持ってる先生に教わっていたんですが非常に無口で怖い感じの先生で、授業中も全員がシーンとしてる記憶しかないんです。 それに美術って感性の問題ですよね?何か課題が出されてその絵を描いても先生の感性に合わなければ評価されにくいし。もっと楽しく自由に表現出来るのであれば美術も楽しかったと思います。 先生に弟子入りしてるわけじゃないんだから…。

トピ内ID:

...本文を表示

楽しめる美術の授業を

041
絵描き
美術の授業、少なくなってるんですか~。ショックです。 子どもの頃から絵を描くことが大好きでした。なので、美術の時間は幸せでしたね。ただ、立体の造形などの工作が下手で点数も低かったです。 美術の授業に望むのは「芸術を楽しめる時間にしてほしい」ということです。一流の芸術に触れること、想像をふくらませる楽しさを経験すること。それが大事じゃないかなと。 感性の世界なので、5段階評価を付けるのはそぐわないなと思います。どんな作品も、マジメに取り組んでいれば90点くらいはあげてほしいな。 その中で、才能のありそうな子には先生が個人的に評価してあげるのも大切かも。 中学時代、美術の先生が「将来、美術系での活躍を期待してます」と言ってくださったことが大きな励みになったからです。 どうか生徒さんに芸術の素晴らしさに触れさせてあげてくださいね。

トピ内ID:

...本文を表示

地方の

041
痛い子
高校では、美術の授業にあまり力を入れていないようです。 就職は現実的にって事でしょうか。 反対に都会の方では美術を専攻できる高校まであって、 先生も力をいれていますし。 地方の高校自体が少ないからそう思ってしまうのかもしれませんが、 美術は表現豊かになるでしょうし、 可能性を引き出すチャンスにもなると思います。

トピ内ID:

...本文を表示

美術 ありがたい経験です

041
ルイ
中学高校のころは何とも思いませんでしたが、大人になり降り返ると、美術の授業は貴重な経験をさせてくれました。ただ、先生によって美術が好きになるかどうかは大きいと思います。 欧州の学校のように、正式な科目でないと、水彩画を描く、彫刻をする、スケッチに行く、油絵を描く 等々の経験を普通はできないと思います。そういうことを思うと、日本の教育制度に美術があったおかげで、私はたくさんの経験をすることができました。 短い時間に経験したものでも、一度でも経験があるとそういう方面の芸術鑑賞する際に、興味の持ち方が違います。幅広い経験という意味で、真の教養の礎になったと思っています。 美術は好きでした。主要5科目が出来なくても、ここでは関係ないから。今も、ときどき色鉛筆で絵を描く習慣も、学校教育から発展しているものだと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

美術授業大嫌い・・になりました

041
プッチポッチ
というか、先生が大嫌いだったんですが。中2の時の女の先生で普段は配色を聞いても自分で考えなさい、と怒るのに、教育実習の男の先生がいたときに同じようなことを聞くと「そうねー○○先生はどう思われます~?」など、かなり態度に違いがある人でした。 まあ、嫌いというのが態度に出ていたのでしょうが、生涯で一度だけの五段階評価の2が出ました。ははは、提出物、テストの成績等は問題なかったはずなんですけどね~。美術の評価については数学や英語のように努力で成績が良くなるものではないので、疑問がありますが、絵を描くことは好きだったので授業がなくなってしまうのは残念に思います。ただ、この出来事以来美術授業自体が嫌いになったので、私の先生のことは別として、生徒が美術に興味もてる授業をしていくことは必要だと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

あってよかった

041
もにのちみ
小学校から図画工作は嫌いだった。 音楽も好きじゃなかった。 中学校になって音楽は好きになった。 けれど美術は好きになれなかった。 高校になると選択制で音楽を選んだ。 でも美術があってよかったと思った。 油絵も水彩画も彫刻も版画も テキストの上だけで知ってたって無駄。 社会に出てからは特にそう思う。 数式や英文法だけで動いてるわけじゃない。 もっと身を入れてればよかったなぁ。 自分の幅も広がっただろうなぁ。 ここ数年の年賀状と暑中見舞いは イラストを描いたり版画にしたり パソコンを使わずに出してます。

トピ内ID:

...本文を表示

必要だとは思いますが

041
ひまじん
今は変わっているのかどうか知りませんが美術史に偏りすぎたり、ただ絵ばかり描かせたりで問題があると思いました。 確かに海外に出ると美術史を習っておいてよかったと思います。教養として。 でも身近な、カラーコーディネイトでインテリアとか服装とか、映画やアンティーク等まで広げて自分の好きな美術分野を探させるとか、現実に役立つ分野まで広げるべきではと思います。 実際は国とか受験等で難しいのはよくわかりますが、視野を広げる役に立つような教育を目指してください。

トピ内ID:

...本文を表示

大嫌いでした

041
匿名
センスゼロなのはわかっているから、評価でとどめをさすなって感じですね。 唯一良かったのは音楽と違って評価(テスト)のとき他人の足を引っ張ることがないことかな。 あと授業も、例えば絵の描き方なんてやらないですよね。中学まで絵を描くことなどなかった自分は、デッサンで陰影をつけてといわれても???でした。 他の科目が授業→テストといった具合に力を向上させる機会があるのとは違って、いきなり作品製作の美術の授業は元から上手な人のための発表の場という印象です。 授業のおかげで絵が上手になったっていう人がたくさんいるなら存在価値もあるだろうけど、そんな人います?

トピ内ID:

...本文を表示

必要です。

041
ららら
子供のころから絵が好きだったので、 美術の授業は大好きでした。 特に小・中学では課題が決まってはいても 先生が自由にさせてくれる(・・・というかほっとかれてた?)ので、友人達と話ながらとても楽しくて 学校の教科の中で唯一気が抜けました。 現在は美術関係の仕事をしています。 教職の中でも「美・音・体・家」はうちの大学では 「技能学科」と呼ばれており、英語や数学とは違う土俵にあるという感じでした。 その中でも、体育・家庭科は目的がわかりやすので 授業を継続する理由が明白なのですが、 一番判りにくいのが美術。「感性を育てる」。。。といっても、受験で忙しい中ではそんなの後回しになってきます。それゆえ、学校教育の中ではないがしろにされがちなこともあり、教員採用数も限られていますから 厳しい面もあるのですが、同輩としては頑張って頂きたいと思います。絵が描けなくても、美術のおもしろさやすばらしさを理解できる人がたくさん育ちますように。

トピ内ID:

...本文を表示

直されたのがイヤでした

041
参考になりますか
自分の描いた絵を直されたのがいやでした。先生にすれば、ここをなおせばいいのにって感じでしょうけど、先生が一筆いれただけでそれはもう先生の作品になると思いました。

トピ内ID:

...本文を表示

必須じゃないけど、重要なことがある。

041
素人絵描き
将来の生活や受験に必要ない・・・という理由で、芸術関連の授業や、高度な数学の授業をなくすのは寂しいと思います。私は大学で理科系に進み、職業も美術とはなんの関係もありませんが、美術の授業、大好きでしたよ!芸術系の先生って、個性的で魅力的な方が多かったですね。 学校は、集団生活や基礎的な学問を身につけるという他に、いろいろな世界の入り口に触れる場であって欲しいと思います。そうでなければ、家族に美術をたしなむ人がいない人は「美術」というものを知らずに大人になってしまう可能性が大きいと思います。 科学の世界は、純粋な人が多いので、絵画や美術、文学など、芸術に造詣の深い人が多いですよ。(回りの同僚の話です。)そういう人達は皆、中学や高校の芸術系の授業で何かしらインスピレーションを得たのではないでしょうか?

トピ内ID:

...本文を表示

むしろもっと必要でしょう。

041
ジェシカ
ただし、理科同様「一番面白く無い形で学ばされる」感じが嫌でしたね。 (私は、理科も美術も大好きでしたし、点数も良かったです。自慢ではありませんが念のため) どちらも、本当は女性に最も必要な学問でしょうに。 メイクやファッションのバランスやセンスなんて、まさに美術ですよね? 少なくとも私はそう思っています。 うろ覚えで恐縮ですが。 昔の美術の先生で 「印象派を見る前に、ソース色の絵を見ろ!」 と、いつもおっしゃる方がいたそうです。 あの鮮やかな色彩が、当時の人にどれだけ響いたかは。 その直前の茶色い(笑)絵を散々見なければ分かりませんもの。 それを、ただつらつらと 「こういった歴史です。」 の様な授業で聞いていたって… 子供達の興味がちっともわかないのも、無理はないと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

日常生活は色々な美術に囲まれている

041
ゆみ
美術と言うと、壁にかかっている絵とか、高級な壺とか想像するけど、実は私たちの生活はたくさんの美術に囲まれているんですよね。 鍋ひとつの形にしたって、工業デザインと言われる美術の分野であり、お菓子のパッケージのデザインも美術ですよね。家具、家電製品、テレビCM、雑誌のイラスト…と数えていったらきりがないほど私たちの生活は美術に囲まれています。 美術は生活に密着した欠かせないものです。

トピ内ID:

...本文を表示

高校に通ってますが

041
美術、得意になりたい
美術は選択制が良かったな、と思っています。 美術(というより、想像力を働かせて作品を創るということ)が苦手な私は、美術のある曜日は朝から憂鬱でした。 不器用なために「作品とも言えないようなモノ」を 創り出してしまい、 提出する度に先生に呆れられていました。 自分なりの作品が出来上がっても達成感は得られず、 逆に友人には笑われるし、こんな駄作しか作れない自分が恥ずかしかったです。 かと言って、自由に作品を創れと言われても想像力が乏しいため、困るのですよね。 ホントどうしようもないです、自分…(泣) 美術という科目を否定する気は全くありませんが、 美術で先生が太鼓判を押すような優秀作品を作る生徒って毎回決まっていませんか。 そういう発想豊かな生徒は美術を選択すれば良いのだし、 必修にする理由が分かりません。 (個人的ですみません。) でも、周りに聞くと美術を好きと答える人は多いです。 美術が必要とされてないということは無いと思いますよ。

トピ内ID:

...本文を表示

高校では全くなかったよ

041
セイシェル
地方の進学校(公立女子高)でしたが、まず、1年生で「音楽」「美術」「書道」のどれか一つを選んでクラスが分かれます。 ここで美術を選ばなければ卒業まで美術は全くありません。 2年生でおおまかな文系・理系にわかれ、3年生では私立か国立か文系か理系か、受験スタイルによって細かくクラス分けされ、3年生ではもう家庭科もなくなり、秋頃からは体育もないです。自主学習が多くなります。(各大学の赤本を勝手にやってるって感じ) ただ、ウチの高校は音大や美大に行く子も多く、そういう子は先生がつきっきりで指導してくれるので、美術の先生が不要かというと、絶対必要です。 私は小学校低学年の頃は絵で賞もとってましたが、後に先生(というより指導要領?)との感性の違いからけなされてばかりになり、美術なんて大嫌いになったので、高校で美術がなくて心底ホッとしたものです。

トピ内ID:

...本文を表示

楽しかったですよ!ヘタだけど…

041
ドリアン
高校では音楽を選択していたので、美術がありませんでしたが、「美術にしておけば良かった…」と、思っていますよ! 音楽は、大人になってからでも、いくらでもたしなめますが、美術は、才能ない人間がはじめるのに、非常に勇気のいる分野なんです(笑) 私は、絵を描くのは大好きだけど、びっくりするぐらいヘタでした。今、のこのこと公園に出かけていって風景画を描く自信はないですね… 授業でやらせてもらって感謝しています。 ただ、中学の時の美術の先生、嫌いでした…なんというか…芸術家崩れで、うまい生徒しか相手にしてくれなくて、私の絵などは「どうしてこうなるんだよ」と鼻で笑われて。ちょっとブキミでしたし。 成績のいい生徒だったと思うので(そういう生徒自体も、嫌いみたいでした)、こんな屈辱を味わうのが美術だけでしたから、余計かんに障ったのかもしれません… その先生が私の激しい美術コンプレックスを作ってくれましたが、まあ、実際ヘタだったんだから、いい経験だったと言えると思います。 もっと色々指導してくれたら、本当の意味で美術好きになれたと思いますけど…

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です

041
セルヴェ
ご意見ありがとうございます。 必要だと思ってくれる方が多くて嬉しいです。たしかに美術の評価は難しいものです。先生の趣向や主観で判断されることはよくあります。それで子供の「表現に対する欲求や意図」を無視してしまうのは残念なことです。一番残念だと思うのは絵を描くのが嫌いな子です。小中校時代に上手・下手という単純で馬鹿げた理由で評価されてしまい、自分の絵を恥ずかしいものだとかまずいものだと思い込んでいる子達です。嫌いになる理由なんか一つもないのに。自由に描くことの楽しさを知ってほしい。もちろん鑑賞の時間も大事。様々な一流の作品を観て、幅広く美術の世界に触れてほしい。美術教育を真剣に考えている人はたくさんいます。誰一人欠かすことのできない教育だと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です2

041
セルヴェ
嫌いでしたさんへ >それに美術って感性の問題ですよね?何か課題が出されてその絵を描いても先生の感性に合わなければ評価されにくいし。もっと楽しく自由に表現出来るのであれば美術も楽しかったと思います。先生に弟子入りしてるわけじゃないんだから…。 もちろん先生が絶対な基準なわけはありません。どんな先生だったのかは知りませんが、古い権威の方はそういう態度は多いみたいですね。僕は「絶対的な美的価値観」や「生まれながらのセンスや感性」というものに否定的です。美的価値というのは絶えず変化するものだし、センスや感性は学習や環境で磨かれていくものだと思うからです。だから、ただ幼児のお絵描きのように自由に描いて楽しいだけでは、その発達や向上はないと思います。そういう刺激や問いかけを与えることができる先生もきっといるし、そんな先生の授業は楽しいはずです。僕はまだ勉強中ですが~…。

トピ内ID:

...本文を表示

美術大好きです!

041
幸福猿
小学校高学年辺りから、絵を描くのが好きでしたが、中学校で美術を教えて下さった先生のおかげで本当に大好きになりました。女の先生だったのですが、とても迫力のある方で(笑)「上手い、下手」を見るのではなく、表現力、絵のタッチの力強さ等等・・そういった感覚的な事、芸術を楽しむ心を教えてくれたように思います。先生に褒められ気分を良くした私は更に褒められたく(絵も勿論大好きになっていき)頑張っている内に、絵が私の唯一の武器にまでなりました。(自慢ではなくて) 中学の美術の時間は「授業」という感じではなく、本当に楽しかった事を覚えています。うまく答えになってないかもしれませんが、美術を愛するいち人間として書かせてもらいました。

トピ内ID:

...本文を表示

才能のある、なしで分かれる学科ですね

041
Rion
数学、英語などは やる気さえあればまぁある程度は そこそこ良い点は取れますよね。  本人の感性、才能などで出来る、出来ないが分かれる学科が美術だからそういう事が起こるのでしょうか? もって生まれた天性的なもの。  私自身、美術は苦手でしたが これからの時代、メディア部門はますます必要だと思いますし(TVなどを見ていても)抜群に芸術センスのある人材は不可欠です。 そういうきっかけを作るであろう美術の授業をなくすなんてもっての他だと思いますが。

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です3

041
セルヴェ
匿名さんへ >美術の授業は元から上手な人のための発表の場という印象です。 >授業のおかげで絵が上手になったっていう人がたくさんいるなら存在価値もあるだろうけど、そんな人います? そういう「作品主義」の授業は悪い例です。絵が上手になることにどんな意味があるのでしょう。どれだけ写実的に描けても決して芸術とは言えません。 例えば「このリンゴを描きなさい」と言われたときに、誰でもリンゴだと思えるほどリアルに描く…これはイラストレーションです。アートではありません。でもアートはモチーフがリンゴでも最終的にリンゴにならなくてもいい面白さがあります。[対象を見る]→[イメージを組み立てる]→[描く]という課程が大事です。別に写実的に描くことを否定しているわけではありませんが、狭い視野でしか評価できない教師と、その教師の評価を気にしながらそこそこ見栄えのよい作品を仕上げればよいと考える生徒がいることが残念なんです。

トピ内ID:

...本文を表示

いつも大好きでした。

041
オレンジパイ
小学校~高校まで、唯一楽しみで大好きな授業が美術でした。成績表も美術だけはずっと良かった。 子供の頃は違う色のまぜあわせで新しい色ができるのが魔法のようで、とても嬉しいんですよね。先生に教えてもらったこと、今でも新鮮に覚えています。 私はその後美大に進み、絵本作家になりました。 居所がわかるなら、すべての美術の先生にお礼が言いたい。 こんな風に授業が夢に繋がる場合もあるから、絵にふれる機会を減らして芽を摘んで欲しくないなあ。

トピ内ID:

...本文を表示

苦痛でした。

041
みと
美術の授業、苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。 でも、「だから無くせ」とは思いません。 必要だとは思うんです。 だからこそ、トピ主さんには 美術の授業が楽しくなるように頑張ってほしいです。 なにが辛かったって、私は絵も描けない工作もできないんです。 乳児なみの下手さ(乳児に失礼?)。 なのに、ただ「作って提出しろ」と言われるだけ。 先生は課題を出したら出来上がりを待ってるだけでした。 そして出したら最低の点がつく。 普通の学問と違って、どこが悪いのか具体的にわからないから、 質問することすらできない。 どうしたら下手なりに満足のいくものが作れるのか、 それを教えてもらえていたら、 美術を好きになれていたのではないかと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

できが悪い子どもたち

041
たいこ
子どもたちの美術の成績は悪いです。 涙が出ます。絵の上手さは天性だと 親子三代で身に染みてます。が 絵を見ること、描いた人を知る事は 才能がなくてもできる。 私は教科書に載っている作者の作品を 実際の目で見る経験は、大人になっても 目に焼き付き忘れられないです。 (ちなみにモナリザの微笑み) この夏、子どもに教科書で見た作品や 作者を見せたくてあちこち通いました。 この体験が美術の成績に繋がるとは 思いませんが、絵を見ること美術の授業は 心の栄養になると思いますよ。 横にずれますが、老人の姿を鉛筆で書く 木下晋さんの作品を見て子どもたちは 衝撃が大きく言葉が出ませんでした。 何を感じ思う経験は大切だと改めて思いました。  

トピ内ID:

...本文を表示

大好きでした

041
ぴな
小学校の時に書いた「歌っている私」というのを書いてめちゃくちゃ誉められたのをきっかけに好きになりました。その後の生き方にもかなり影響されました。 今見ると口だけがデフォルメされているような、すんごい奇抜な絵でしたがうれしかったです。 私の個人的な考えですが、美術に関しては誉めて誉めてほめまくって、調子こかせても良い授業だとおもっています。 写真のように正確に物を描写出来るのも良し、ぜんぜん何書いたのかわからんような作品でも、その人の味が出ていて良いんでは?と思います。誉める箇所がいっぱいですよね、美術って。

トピ内ID:

...本文を表示

超必要です

041
浮草
学校教育で覚えた内容は、数年たつと忘れている事のほうが圧倒的に多いと思います。 だから、歴史の年代とか地理の地名とか科学者の名前と法則の名前とか、結局大人になるとほとんど覚えていない。 そういうものたちって、使わない人には全く必要ない知識であることも多いと思います。 その反面、美術や音楽など感覚を育てる教育は、知識として身につかなくても、心を育ててどういう大人になっていくかの過程に大きな影響があると思うので、重要な教育であると思います。

トピ内ID:

...本文を表示

不思議な質問だなぁと思いました

041
えりんぎ
私も美術教師の資格だけ持っています。結局先生になるに至りませんでしたが、トピ主さんの質問はとても不思議に思いました。現状はどうであろうと、美術は必要か?というような疑問が湧いたことが無かったので。 教育実習の時、担当の先生が美術は時間を減らされる一方。しかもそこでは数時間パソコンを使った授業が義務でただでさえ少ない時間が・・と嘆いていらっしゃいました。私は色々な素材に直に触れ色々な物を見て、感動する事が美術の基本だと思っているので、画面を見るだけの授業なんて支離滅裂です。現場と周りとの美術に対する認識のギャップを感じました。(ちなみにPC世代の今時の子は10年前よりずっと不器用になっているんだそうです。) 手先を使う事や想像力は柔軟な頭を育み勉強にも役立ちますし、日常生活を豊かにする色々な事を学べる美術や音楽はとても大切なものだと思います。このまま時間が無くなって行けばきっと将来しわ寄せが来るんじゃないかなと思います。 でも何より先生自身が誰になんと言われても揺るがない気持ちで美術を好きで、必要と思っていないと、周りにも生徒にもその大切さは伝わりにくいのではないでしょうか。

トピ内ID:

...本文を表示

大好きでした!!

041
モネ
高校では選択制でした(美術or音楽)。 私は美術が大好きだったので、迷わず美術を3年間選択しました。 5教科の成績は良いほうでしたが、あの美術の授業は一番好きな時間でした。 油絵や切り絵、立体的なポスター(?)みたいなものを作ったり描いたりしてました。 特に油絵での模写は楽しかったなーー。 期限内に納得できるものを仕上げたかった私は、授業時間以外にも、放課後残って仕上げたりしていました。(なつかしーー) 高3の進路を決定する時、美術の先生が「美大を受けては?」と言ってくれたことは今でも心に残っています。 結局私は英語を勉強する為の大学へ進学したのですが、結婚して子供のいる今でも‘もし、あの時美大に進んでいたら・・’なんて考えたりします。 子供がもう少し大きくなったら、また絵を習いたいなと思っています。 5教科の勉強も大切だと思いますが、音楽や美術といった芸術に触れる時間も絶対に必要だと思います。 上手だから好き・下手だから嫌いではなく、芸術に触れることの楽しさを子供たちに教えてあげられるような素敵な教師になってくださいね。 応援しています。

トピ内ID:

...本文を表示

成績をつけること

041
きょんちゃん
個人的には美術の時間は好きでした。 でも、いつも「おかしい」と思っていたのは、各個性に対する成績という名の評価付けでした。 色々な作品が出来上がるから楽しいのであって、先生の好みに合う作品が評価が高くなったのは、変だと思っていました。 成績がつかないクラブ的要素の学科にするといいのに・・ってずっと思っていました。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧