カナダのカレッジに通っています。最近思いました。結局皆、母国語や自国の文化に浸っているのが一番心地いいんですよね。お互い会話は普通に出来るのに、最後に戻るのは自国出身の仲間の所。異国間コミュニケーションって何て難しいんだ、とつくづく思います。言葉の壁を超えた友情って本当にあるものなんですかね。日本人は私以外にいないので大抵一人でいますが、もし日本人がいたら結局私もつるんでいたのかもしれません。
パーティーなどの人が大勢集まる場所が病的に苦手なので、会話エクスチェンジを呼びかけてみたのですが反応はありませんでした。一応クラスメイトをもてなしたり、もてなされたりはするのですが、いつもそれっきりです。ここにいる間は深い付き合いの出来る異国の友人が出来ないかも、と半ば諦め気味です。自分には完璧でない英語を補うような人間的魅力が足りない、ということにも気付きました。それとも外国では皆こんなものなんですかね。
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