詳細検索

    • ホーム
    • 仕事
    • 「正社員」という制度は一体何なのですか?
    キャリア・職場このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    「正社員」という制度は一体何なのですか?

    お気に入り追加
    レス21
    (トピ主0
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    🙂
    かのか
    仕事
    日本では正規雇用と非正規雇用の2種類があり、非正規雇用は同じように働いても待遇が悪いのが常識ですが、海外でもこのような2種類の雇用形態があるのが普通なのでしょうか?
    また、私が日ごろから疑問に思っていたことなのですが、仮に待遇が同じだとして、この2種類の雇用形態は法的な権利や義務など、違いはあるのでしょうか?

    例えば、同じ業務内容・同じ勤務時間・同じ賃金のAさんとBさんがいたとして、Aさんは正社員、Bさんはアルバイトだったとき、この2人にとって明らかに違うこととは、一体何でしょう。2人とも社会保険にも入っているものとします。

    (ちなみに私は今は正社員ですが、非正社員の経験もあります)

    トピ内ID:2261115451

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 0 びっくり
    • 0 涙ぽろり
    • 0 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数21

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    私の解釈

    しおりをつける
    🐤
    ひよたまご
    雇用期間の違いですかね。基本的に「期間の定めのない」雇用が正規雇用。

    >海外でもこのような2種類の雇用形態があるのか

    という質問ですが、あります。海外といっても色々な事情があるので、一概には言えませんが、日本は正規雇用者と非正規雇用者が同じ仕事をしているのに、待遇の差が大きくてびっくりする人も多いようです。

    トピ内ID:2220877468

    閉じる× 閉じる×

    私の考えですが

    しおりをつける
    りっか。
    >同じ業務内容・同じ勤務時間・同じ賃金のAさんとBさんがいたとして、Aさんは正社員、Bさんはアルバイトだったとき

    多分このときAさんとBさんでは年収の違いはあると思います。

    >同じ賃金

    とありますが
    正社員Aさんは月給+賞与での賃金
    アルバイトBさんは時給での賃金契約になっていると思います。

    正社員Aさんは組合(あれば)加入者ですが
    アルバイトBさんは非組合員になります。

    正社員Aさんは退職金制度対象ですが
    アルバイトBさんは違います。

    また、Bさんは契約時に雇用期間は決まってます。

    もしかしたら会社によっては契約者も違うかもしれません。
    正社員Aさんは会社経営者との契約ですが
    アルバイトBさんは現場管理者との契約になってる場合もあります。


    などなど。。。。
    「社員」として会社が「正規」に雇ったのが「正社員」
    「臨時」として現場が「一時的」に雇ったのが「非正社員」

    だと私は考えてます。

    トピ内ID:1359780605

    閉じる× 閉じる×

    正社員になりたーい!

    しおりをつける
    🙂
    ちかまど
    トピ主さんとは逆に、現在=非正規雇用、かつて=正社員だった者です。
    正社員時代には意識していませんでしたが、
    正社員はいろいろな面で恵まれていると思います。
    もっと慎重に考えてから転職すればよかった・・・。

    大きな違いは
    「雇用期間の定めの有無」・「退職金の有無」・「賞与の有無」だと思います。

    雇用主から見れば、非正規雇用はとても使い勝手がいいのでしょうね。
    半年なり1年なりの契約期間が過ぎれば、「更新無し」という大義名分の下、
    いつでも辞めてもらうことができるわけですから。

    仕事ができない人・勤務態度が悪い人・業績をあげられない人・・・etc.を
    長期雇用するリスクがなくなるわけですし、
    女性であれば、妊娠を機に辞めさせることもできます。
    また、企業の業績等の変化に応じて人員調整もしやすいですね。

    一方、正社員は法的にその立場が守られています。
    上記のような理由で、雇用主が一方的に解雇することはできません。

    働く側からすればどちらが有利か・・・一目瞭然ですよね

    トピ内ID:1973536133

    閉じる× 閉じる×

    イロイロあるよ

    しおりをつける
    人事人
    会社によって細かいところは違うので、絶対にこうということではないけど一般的な違いは、正・定年は60歳以上、ア・雇用期間は契約期日まで。正・退職金がある、ア・退職金が無い。正・病気になったら休職制度がある、ア・病気になって働けなくなったら雇用契約が終われば終わり。正・悪いことをしていなければ自分から退職願を出さない限り無理やり解雇されることは無い、ア・会社の業績が悪ければ正社員より先に退職を迫られる。正・会社の福利厚生が厚い(保養所の利用や、住宅補助や社宅利用、家族手当、育児支援など)、ア・福利厚生の対象外であることが多い。正・育児休業が取れる、ア・育児休業が取りにくい。正・昇給・昇格がある、ア・昇給はあっても少ない。正・会社の社員教育が厚く能力向上のチャンスが得られる、ア・社員教育が薄い。会社にとっては正社員もアルバイトも大事な従業員ですが、正社員は60歳過ぎまで雇用するので、仕事が出来るよう育てなくてはいけませんが、アルバイトは臨時雇用ですからいま持っている能力を目イッパイ発揮していただいて、必要が無くなったら簡単にやめてもらえる便利な存在です。

    トピ内ID:7479990966

    閉じる× 閉じる×

    今の勤務先を例にすると

    しおりをつける
    💰
    社員になりたい派遣
    ・産休が取得できる
    ・育児休業が取得できる
    (派遣社員は妊娠した時点で契約終了という場合もある。出産後の復帰なんてもちろん無理。)

    ・(育児や介護に伴う)時間短縮勤務が可能
    (派遣がそんな相談したら即クビです)

    ・傷病休暇があるので、鬱病や骨折など長期の治療が必要な場合、堂々と療養することができる。籍もそのまま。
    (派遣は復帰など望めませんね。代替の派遣がやってきて、おしまいです。)

    その他は昇給、賞与、通勤費、独身寮完備(30歳で退去)などです。


    要するに家族設計やイザというときの保護が手厚いんですよ。
    派遣は明日をも知れません。
    病気ケガなんか間違ったってできませんね。
    家族に何かあったら、仕事は続けていけませんし。

    同じ仕事してるのに…って思いますよ、時々。

    トピ内ID:4288791086

    閉じる× 閉じる×

    雇用形態は結構色々

    しおりをつける
    blank
    T2
    雇用形態は日本、海外を問わず、色んな種類があるようですね。

    例えば、僕はフリーランスで仕事をしていますが、
    現在は海外の会社から仕事をもらっていますので、
    「契約社員」といった形になってます。

    ちなみに、正社員、非正社員の一番大きな違いは、
    退職金、社会保険や年金、ボーナスとかですかね。
    大きな会社ですと施設の使用権などがありますけど、
    会社によって非正社員でも使わせてくれる所もあるので、
    場合によるみたいです。

    トピ内ID:2505532273

    閉じる× 閉じる×

    別に意味なし

    しおりをつける
    😀
    社員もいろいろ
    多くの会社で終身雇用が前提となっていた頃、社員とそれ以外しかいなかったので、よかかった?のでしょうけど、その後いろいろな雇用形態が出てきたので、統計上正規雇用と非正規雇用にわけると誰かが考えたのでしょう。

    それに、1000人社員がいて、一人ひとり雇用形態を考えていたのでは面倒なので、いくつかにグルーピングしているだけ。

    だから意味ないです。
    ちなみに、
    > 正社員、非正社員の一番大きな違いは、退職金、社会保険や
    > 年金、ボーナスとかですかね。
    ま、ボーナスは本来のボーナスに近くなって着てますし、退職金なんて制度もあと少しすればなくなります。この先5年でみれば意味あるかもしれませんが、10年以上先を見ると、あまり正社員に意味はないかもしれませんね。

    トピ内ID:9368079633

    閉じる× 閉じる×

    海外でもあります

    しおりをつける
    🐴
    ぽけちゃん
    アメリカの国際機関で契約職員をしていましたが、時給+ベネフィットなし+2年契約でした。
    正規職員は年俸+ベネフィットあり+無期限契約でした。

    そのあとアメリカ企業に就職しましたが、正社員の私はその企業からお給料とベネフィットをもらい、派遣の人は派遣会社からお給料とベネフィットをもらっていました。
    私のベネフィットの方がよかったです。
    また、契約社員もいましたが、それは一人一人の契約内容によってベネフィットが違ったようです。
    契約時に交渉するとのことでした。

    仕事内容ですが、基本的に派遣はいつでも切れる、つまり長期にそのポジションが存在するかどうかわからない場合に使うようですので、補助的な仕事が多いです。
    契約は特殊なプロジェクトに従事する専門家で、通常契約料は高額です。

    ご参考まで。

    トピ内ID:5613268783

    閉じる× 閉じる×

    ありがとうございます

    しおりをつける
    🙂
    かのか
    色々なご意見ありがとうございます。

    現状では、多くの企業で正社員と契約・アルバイトの待遇が違っていますが、それは各企業の独自のルールで差があるだけであって、法的な制限や普遍的な違いがあるわけではなさそうですね。

    米国のように、企業からの首切りが当たり前になり、退職金制度がなくなる数年後には、正社員でもほとんどメリットがない人が増えるかも知れないなと思いました。

    ちなみに派遣社員の場合は契約書の上での雇用元が違うので、今回の質問とはあまり関係がなかったかも知れません。紛らわしい質問で申し訳ありませんでした。

    トピ内ID:8444864923

    閉じる× 閉じる×

    面白い表現ですね

    しおりをつける
    blank
    正社員
    >「正社員」という制度は一体何なのですか?
    そんな風に考えたことは無かったですね。確かに何が「正」なのかって感じですよね。身分としての表現だと思いますし、そこに待遇面や求められるものの差がある、と言う事じゃないのかなと思います。

    外資系や海外の企業の実態に詳しくはないのですが、日本で働く欧米人の知人から、日本は自分達の国と違い社会主義的だねと言われたことがあります。必ずしも否定的な言われ方では有りませんでしたが、なるほどなと思ったりしましたね。

    トピ主さんの疑問については、自分達の共同体の一員として、正式に認めたと言う感じじゃないですかね。認められれば「正規雇用」って事。そして、海外特に欧米系の企業などでは、トップなどほんの一握りの人たち以外みんな「非正規雇用」って事になるんじゃないですかね。

    最近では、正社員でも簡単に首にしますので、企業に良いように使われている気がしますね。

    トピ内ID:3301132254

    閉じる× 閉じる×

    ウォーキングプアを読んで

    しおりをつける
    🐷
    ぽんぽん
    バブル以後、企業は経営防衛策のために正規雇用の社員(保険、年金、教育などすべて自社で賄う)をすごく減らしたのです。なので非正規社員
    (パート、派遣など)が増えたのだそうです。会社員が希望職種なら
    正規社員が圧倒的に有利なのです。しかし日本の上場企業は頑固なほど新卒偏重主義ですから、よっぽどのキャリアがなければ中途採用は難しいでしょう。
    年齢が低いうちは派遣でも正規社員でも待遇は変わらないでしょうが
    10年、20年と経過するうちにいろいろ差が広がってくるのは確かです。

    トピ内ID:7887295942

    閉じる× 閉じる×

    もう少し勉強してね

    しおりをつける
    😝
    mou
    >現状では、多くの企業で正社員と契約・アルバイトの待遇が違っていますが、それは各企業の独自のルールで差があるだけであって、法的な制限や普遍的な違いがあるわけではなさそうですね。

    トピ主さん違いますよ。法的に守られているのが正社員で守られていないのが契約・アルバイトと思ったほうがいいです。

    法律で「正社員法」とか、「アルバイト法」みたいなのがあるわけではないから、わかりにくいかも知れないけど、雇用に関しては「労働基準法」という立派な法律があって、そこにはイロイロと細かい規定があって、それらでちゃんと守られているのがいわゆる正社員。それらの細かい規定のいろいろな部分を守らなくても良い様な特別な存在がアルバイトだったり、契約社員なのです。

    最近は正社員でも守られていないという人もいるけど、そんなこと無いです。裁判すれば大抵労働者が勝ちます。ただ、実際は裁判起こすほどの行動力がないので泣き寝入りしちゃうだけです。契約社員・アルバイトは企業にとっては「使い捨て」ですから、一時的な給料は高いこともあるけど、いらなくなったらいつでも辞めさせられる、便利な存在です。

    トピ内ID:6005411828

    閉じる× 閉じる×

    ちょっと乱暴では?

    しおりをつける
    😉
    G-san
    35歳(男)派遣(専門職)で働いています。
    mouさんが指摘している通り、
    正社員とそれ以外では全く違いますよ。
    それにボーナスと退職金もそんなに直ぐに無くなるとは思えないですね。会社からすれば、全員が契約社員や派遣というのでは不安でしょうから。正社員というものはどうしても必要でしょう。だから待遇にも差をつけて、数は少ないけれど一定数は確保していかざるを得ないと思います。今の派遣先がそうですね。

    トピ内ID:7661047803

    閉じる× 閉じる×

    勉強しないとだめですね

    しおりをつける
    🙂
    かのか
    >mouさん

    ありがとうございます。

    実は、私自身が近い将来、医療法人の経営者(後継ぎですが)となり、正職員/非正職員で人を雇う立場になるかも知れないのですが、労働基準法を理解していないこともあって、正職員と非正職員の法的な違いをはっきりと知りたかったのです。

    ただ、どなたもはっきりとは法的な違いを名言してくださらなかったので、労働基準法はすべての労働者を守っているものなのか、と思いました。mouさんの意見を参考にさせていただくと、契約職員やアルバイトを雇った場合は、フルタイムで働かせていても、正職員同様には労働基準法を守らなくて良いということですね。

    とは言え、自分でもっと勉強しないといけないことですね。もう本当に、人を雇う立場なんて責任が重くて憂鬱です・・・。

    トピ内ID:6532551661

    閉じる× 閉じる×

    責任が重くて憂鬱でしょうが…

    しおりをつける
    🎁
    …。
    今更ですが…

    労基法第一章・第一条で宣言されているように、労基法は全労働者(『労働者』の定義は
    ググって下さい)に適用されるものであり、「もう少し勉強してね」のmouさんの発言にある、
    アルバイトは労基法に守られていないというのは、これに反しているので、間違っています。
    ただ、入る会社・業種によって、その権利も黙殺されるか尊重されるか、異なるのが実情です。
    勿論、訴訟事になれば違反は違反なので、しかるべき処罰は下されます。
    故に、
    > 正職員同様には労働基準法を守らなくて良いということですね。
    は、当てはまりません。
    ただし、フルタイムの件は雇用者と労働者間の契約可否(条件に合意するか否か)に
    よるとも思います。
    ちなみに派遣社員には、労基法でカバー出来ない部分を定めた、派遣用の法律もあります。

    それを踏まえた上で、立場の差の明言を所望されるのであれば、
    『非正規雇用』と『正規雇用』の違いであり、法律上の差はないと思います。
    トピ主さんの立場で、該当内容を勉強されるのであれば、
    『非正規雇用』『正規雇用』『労働基準法』のキーワードを中心に、調べられれば宜しいかと
    思います。

    トピ内ID:0614127334

    閉じる× 閉じる×

    こんな関連トピもあります

      その他も見る その他も見る

      ヨコですが、ブレインがいるはず

      しおりをつける
      💄
      チョコレート
      かのかさんは医療法人の後継者ということですが、医師ではないのですよね。

      法人化されているぐらいだから財務部長や人事部長、事務部長といった知恵袋が法人内にはいらっしゃるはずです。いきなり理事長が最前線で陣頭指揮をとることはないと思いますが、いかがでしょう。法人格だけもっていて、実は少人数の組織というなら別ですが。

      心構えは大切ですが、どの企業にも企業文化というのがありますので、小町でレスを募るのはあまり意味がないと思います。

      それよりも、当代や法人内の実力者の方に教えを請うほうが正しい情報が得られると思いますし、好感も持たれると思います。

      トピ内ID:8424960870

      閉じる× 閉じる×

      ありがとうございます。

      しおりをつける
      🙂
      かのか
      まったく不勉強な私にご教示・ご意見ありがとうございます!
      受け継ぐ予定の施設は小規模ですが、経営に関するブレインはおりますし、前任者からの助言もどんどん受けてやっていくつもりで、覚悟を決めたところです。

      >・・・。さん
      『非正規雇用』と『正規雇用』の違いであり、法律上の差はないと思います。

      明言してくださってありがとうございます。スッキリしました。そうですよね。労働基準法ではそのはずなのに、どうも世間では「アルバイトは使い捨て」という認識が常識となっているように感じ、「なぜ?何か有期雇用独自の法でもあるの?」と疑問に感じていたので、あえてネット上で質問してみました。非正規雇用の従業員をあからさまに低く評価する風潮に少しアンチテーゼを感じていたということもあります。
      甘いと言われるかも知れませんが、私は非正規雇用の従業員の権利も認め、大切にする事業所を理想として努力したいと思います。ありがとうございました。

      トピ内ID:9615028765

      閉じる× 閉じる×

      ヨーロッパ型

      しおりをつける
      💡
      ぼんど
      国によりますがヨーロッパだと、パートの取締役とかいますよ。

      同一労働同一賃金で、週に何時間働くので、残りは他の人が何時間働くとかいうシステムもあります。

      社員を正規、非正規みたいな形で区別するのは、海外の人に説明するのは難しい時がありますね。
      ですので、普通かといわれれば、そうではないとなります。

      また、企業と地域の結びつきが強く、学生などをある期間働かせて職業訓練をするといのを持ち回りでやっており、就職に関してはライバル会社にはいっても問題ないという国もあります。

      日本型、アメリカ型だけではなく、ヨーロッパ型みたいな働き方もありますので、調べてみてはどうでしょう。

      トピ内ID:6587283337

      閉じる× 閉じる×

      正規雇用と非正規雇用の違い1

      しおりをつける
      blank
      ある労組役員
      労働基準法上は、まったく差がありません。
      「労働基準法上」の労働者とは「労働の対価
      として、賃金の支払いを受けているもの」です。
      だから、正社員でもアルバイトでも「同じ」
      「労働者」です。
      決定的な差は、会社側が経営の都合上その
      部門や工場を縮小閉鎖するときの解雇の順番
      です。
      派遣・委託・季節労働者・アルバイト・パートは
      「整理解雇の四要件」の枠外にあり、「優先的に
      解雇」し、その上でも「経営再建ができない」
      場合、正社員のリストラ(希望退職の募集)が
      できます。
      これが、私自身が事業所閉鎖によるパートのなかま
      の解雇に労組役員の一人として交渉に関わってきて
      直面している問題です。
      正社員にも非正規社員にも有給休暇取得権利はあり
      ますし、残業代、休日出勤割り増し、深夜労働手当
      も支払われます。社会保険も加入しているのであれば
      私傷病による休職も1年6ヶ月給与補償が健康保険組
      合から受けられます。
      それに、労働基準法上の「解雇規制」は当然あります。
      妊娠出産を理由にした解雇(雇い止め)は禁止され
      ていますし、労働災害・通勤災害中の解雇も禁止され
      ています。
      「整理解雇」だけ違うのです。

      トピ内ID:9925768009

      閉じる× 閉じる×

      正規雇用と非正規雇用の違い2

      しおりをつける
      blank
      ある労組役員
      ただし、「丸子警報器」事件の裁判で、正社員と「同じ労働時間」
      「同じ、職務・役割・責任」の場合、賃金格差は正社員の8割まで
      しか認められないとの判決が出され、確定しています。

      日本国憲法で認められている「労働三権」も等しくあります。
      したがって、雇用形態にかかわらず、労働組合をつくったり、
      加入したりして、賃金労働条件について、経営者側と話し合う
      権利を持っています。

      トピ主さんが言うAさんとBさんの場合、もう少し詳しい
      労働契約内容(期限の定めのある契約か、ボーナス支給対象者は?
      などなど)がないと、「違い」は言えませんね。
      「整理解雇される」順番以外は・・・。
      「改正パート労働法」を検索してみて下さい。参考までに・・・。

      海外、とりわけ、カナダやヨーロッパ(北欧が特徴的)では、
      簡単に言うと、フルタイムかパートタイムしか原則ありません。
      労働契約内容が日本と違い、「職務」・「役割」・「責任」に
      応じた契約でそれに基づく賃金であり、この3つの区分が完全に
      同じ労働者は時間単価にして、フルかパートで違いは基本的にあり
      ません(おおざっぱにですよ)。

      トピ内ID:9925768009

      閉じる× 閉じる×

      労法 云々よりも

      しおりをつける
      blank
      経営者
      今まで何一つ人事一切を知らない状態の方へ、雇用とは○○です
      と、一言では言えません

      それほどに人を雇用するというのは責任があるのです
      単純に正社員、嘱託、パート、契約、アルバイト、臨時…の説明をズラズラ書いても理解は出来ないと思います

      まずは本屋さんに行き、やさしいHOWTO本を読んでください

      掲示板で簡単に理解されて、もし誤解があったら、不幸なのはトピ主さんに雇われる雇用者です

      トピ内ID:8573775830

      閉じる× 閉じる×
      並び順:古い順
      • レス一覧
      • トピ主のみ (0)

      あなたも書いてみませんか?

      • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
      • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
      • 匿名で楽しめるので、特定されません
      [詳しいルールを確認する]

      アクセス数ランキング

      その他も見る
        その他も見る
        気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
        使用イメージ
        使用イメージ

        マイページ利用でもっと便利に!

        お気に入り機能を使う ログイン
        レス求!トピ一覧

        注目トピ

        注目トピはありません。

        Twitter

        Follow
        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        発言小町大賞0