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    地域限定の英語表現を教えてください

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    うり坊
    話題
    英語は国際語として世界で使われていますが、同じ英語圏でも表現が違ったりしますね。他の英語圏では使わないような「地域限定かな?」と思うようなのが表現あったら教え下ください。

    南半球の英語圏ではmetalが金属のほかに、砂利を意味するので、砂利道がmetal road で、これは決して黄金の道なんかではありません。NZでは
    corn starchがcorn flourで、アメリカや日本で言うコーンフラワーは売っていません。でもキメがずっと細かいのがコーンミールとして売られています。その他、NZの例を挙げると

    tog 水着
    jandal 鼻緒のあるサンダル(Japanese sandalsから出来た言葉らしい)
    gumboots ゴム長靴
    duvet 掛け布団
    capsicum ピーマン
    Nashi pear (洋ナシに対する)日本型の梨
    caurgette ズッキーニ
    家のDeck ポーチ

    Good on you. 相手への褒め言葉。「よかったね」「やったね」みたいなもの

    などです。

    トピ内ID:2706265000

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    イリノイ州

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    🐶
    ちい
    ご希望の「地域限定の表現」かわかりませんが……

    高校生の時にイリノイ州に交換留学しました。その時に友達に「あなたも一緒に来る?」と
    聞かれた時に"Do you wanna come with?" と友人が言われました(大学の同級生でシカゴからの
    帰国子女の子も同じように言っていました)

    日本に帰ってきたら、当時、英会話学校で習っていた先生(イリノイ州で中学~大学まで過ごした
    年配の方)に「あの辺はそう言う人が多いんだよなー最初訳わからなかったよ」と
    言われました。

    そして、大学(英米語学科)に進み、とある授業の時、イリノイ州の大学を出た言語学の先生が
    「イリノイ州では"Do you wanna come with me?"を"Do you wanna come with?"と言う人が多いです。
    これじゃあ、誰と行くの?と普通は思いますが、なぜか通じるんですよね~」と(wannaをwant toに
    してたかな?)

    良く文脈から考えればwithの後が落ちても意味はわかるようですが、とっさに言われると
    "Ha?"ってなるようです。

    トピ内ID:5274097744

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    英語・米語の違い?

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    💔
    ロンリーマン
    duvet、capsicumは、こちらインドでも普通に使います。duvetはイギリスでも良く見かけました。
    この辺りは、地域限定というよりは、elevatorとliftみたいな米語・英語の違いではないでしょうか。

    私が気付いたインド特有の言い回し

    (1) ago の代わりに back を使う
    3日前
     → three days back

    (2) it(?) の代わりに (for) the same を使う
    それ(直前の文脈で話題になったもの)を送ります
     → I will send for the same

    トピ内ID:8043794743

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    これはどうですか?

    しおりをつける
    🙂
    がさえび
    南半球在住です。英語、米語の事は分かりませんが、豪州近辺なら少々ネタがあります。
    Chilly Bin(NZ)、Esky(豪州)=クーラーボックス
    Dead Horse =ケチャップ
    Good as gold=最高
    G String=サンダル(TバックのことをGストリングと言いますが、Tバックと鼻緒の形が似ているからだそうです)
    Fair Dinkum=ホンマかい!?と突っ込む時や、逆に突っ込まれた時に「ホンマ、ホンマ嘘ちゃうで!」
    と返事をする時に良く使ってます。
    カプシカム=ピーマンって他じゃ通じないんですか?てっきり通用するものだと思っていました。
    豪州、NZの言葉って面白いですよね。

    トピ内ID:6478430894

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    表現ではないかな?

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    🐱
    いつも混乱
    単語ではないのですが、カナダ人と話していたときに、「アメリカ英語のhave got toは混乱するよ~そう思わない?」と言われました。
    そういえば自分の知るカナダ人(地域にもよるでしょうが)は使わない気もします。
    自分は混乱するほど英語が得意でないので、何となくいつも聞き流していましたが・・。

    次に、アメリカ南部の黒人の人たちが多く使う英語で、時制の使い方がGeneral Englishとはかなり違う物があります。
    な、なんでそうなるんですか~!聞き間違いですかぁ~!と思うのですが、方言みたいな物のようで、ノンネイティブの自分は混乱します。精進が足りませんな・・。

    単語レベルだと、カナダ人から「rice rocket(=sports bike/car)」という単語を聞いたことがあるのですが、真面目な話しこの単語を即理解したアメリカ人には未だあったことがありません。
    車に興味がなく使ったことがないだけなのかな?

    wikiには載っているので、ある程度認識されたスラングなんでしょうが・・。

    しかも文脈次第ですが良い意味ばかりでも無いようで、「自分も忘れよう」と思いました・・。

    トピ内ID:7300818679

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    イギリス英語?

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    blank
    ひまわり
    便乗させてください。

    イギリス人だと思うのですが、よくbloody ~と言いませんか?
    これはどういうことなのか、どんな人がどんな時に使うのか、教えてもらえませんか?

    トピ内ID:1379532617

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    カナダ英語

    しおりをつける
    🐧
    おばさん
    一番初めに思いつくのは
    HYDROですね、
    水のことだと勘違いする人が多いのですが、これ電気のことです
    水力発電だったころの名残だとか

    gumboots ゴム長靴
    duvet 掛け布団
    家のDeck ポーチ はカナダでも使いますよ

    トピ内ID:4758483212

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    Pop v.s. Soda

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    🐴
    あい
    アメリカでは、炭水飲料一般を何と呼ぶかでかなり地域性があります。

    海岸側はSodaと呼び、中西部・内陸部はPopと呼び、これで結構その人の出身が分かります。南部に行くとCokeで、オレンジ味でもCokeと呼ぶそうです。南部の大都市アトランタがコカコーラ社のお膝元なのも関係しているのかもしれません。

    トピ内ID:6188511515

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    トピ主です(1)

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    うり坊
    皆様、早々レスありがとうございます。レスから学ぶことが多くて、トピを立てて良かったと思っています。

    ちいさん、イリノイで"Do you wanna come with?"と聞かれて"With who?"なんて間の抜けた質問をしたらダメなんですね。

    ロンリーマンさん、back もthe sameも文脈でちゃんと通じますが、面白い表現ですね。特にthe sameはまるで契約書の文面のようで、「上述のものをお送りします」みたいな感じです。インドには昔、一週間ほど滞在しただけですが、若い女性にもホテルやタクシーの人がMadamと言うのが印象に残っています。実際、辞書によると既婚・未婚の区別なく婦人への敬称らしいですが。

    がさえびさん、NZでも使うgood as gold以外は、知らないと全く意味不明ですね。こちらでは同意語にbox of birdsというのがあります。なぜbox of birdsが「最高」になったのか不思議です。オーストラリアには先住民族の言葉からくる地名が多いようですが、普通の語彙にはほぼ影響なしですか?

    (続)

    トピ内ID:2706265000

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    トピ主です(2)

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    うり坊
    いつも混乱さん、確かに米南部の黒人英語は独特ですね。goodとbadの意味が逆だったりして。それともこれは、若い世代だけでしょうか。NZに住むアメリカ人が、I'm excited about going to Sydney.の意味で、 I'm anxious to go to Sydney. と言ったら、こちらの人に、「なんで心配なの?」とケゲンな顔をされたそうです。私もアメリカに住んでいた時は全く違和感を感じませんでしたが、確かにanxiousに心配とウキウキという正反対の意味をもたせると、相手が混乱するのも分かります。

    U.K在住さん、NZの英語は基本的にはイギリス英語を踏襲しているので米語よりはずっと近いのだと思います。でも、挙げていただいたUK限定英語は確かに地域限定ですね。ピーマンやケチャップのことは何と言うのでしょうか。よろしければ、お時間のある時に教えて頂ければと思います。ちなみに、ケチャップはNZではtomato sauceです。

    自分で世界中の英語圏に出歩いて、興味あるローカル英語を拾い集めるわけには行きませんので、皆様からのレスに感謝しています。

    トピ内ID:2706265000

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    Are you happy?

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    blank
    オアシス
    イギリスでちょっと驚いたのは、授業に出ているときに教授が頻繁に
    「Are you happy?」
    と聞くことです。授業に満足してるか、楽しいか?と聞いてるのかと思ったら、
    「Do you understand?」
    という意味で聞いてるんですね。へええ。

    他には女性の胸のことをboobとかオタクのことをanorakとか。

    パブで知り合いにあうと
    「Hiya」よっ、と挨拶し、おごってもらうと
    「Cheers」とお礼を言います。もっと親しいと、お礼は一言、
    「Ta!」

    書いてたら懐かしくなってきました。

    トピ内ID:6247462152

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    ワラジ・サンダル?

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    blank
    シリコンバレー
    鼻緒の有るサンダル、日本での通称ビーチサンダル(ですよね?)、はこの辺ではhuarachi (or huarache) sandalsと呼ばれている様です。どの位普通なのかは分かりませんがBeach BoysのSurfin' U.S.A.にでてきます。

    If everybody had an ocean
    Across the U.S.A.
    Then everybody'd be surfin'
    Like Californi-a
    You'd seem 'em wearing their baggies
    Huarachi sandals too
    A bushy bushy blonde hairdo
    Surfin' U.S.A.

    歌では「ワラチ・サンダルズ・トゥウ~」の様に聞こえるのですが、これはメキシコから来た言葉で、もともとは日本の「草蛙(わらじ)」から来ていると「日本語ポコリポコリ」の作者、アーサー・ビナード氏が書いていました。ビックリしましたねぇ、これには。

    トピ内ID:1811445853

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    横の質問の答え

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    🙂
    横から
    ひまわりさん、

    それはちょっと下品な言葉で日本語で言うならば「糞」とかそんな意味合いを含むので女性は絶対に使わない方がいいのですよ。

    トピ内ID:5378376539

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    bloodyは

    しおりをつける
    blank
    日本在住
    トピ主さん、横レス失礼致します。

    bloodyは単に強めているだけだと思います。
    ののしり言葉になるのかな?

    「ののしり言葉 bloody」で検索してみて下さい。
    ひまわりさんがおっしゃっているようにイギリス人がよく使うようです。

    トピ内ID:2490894721

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    bloody

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    🐷
    てれさ
    「bloody」・・うちのNZ夫もよく使います。本来はよくない意味での「すごい・ひどい・とっても」~「bloody hell!!」のような使い方のようですが「bloody good」とも言います。
    以前インドに行ったときに駅・オフィスなどの営業時間が「opening TIMINGS」とありました。インド独特の表現ですよね?

    トピ内ID:0306573318

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    Please?

    しおりをつける
    blank
    Buckeye
    オハイオ州のシンシナチでは、相手の言ったことがわからずに聞き返す時(普通の英語なら"Pardon?"などという時)に「Please?」と言っていました。もともとドイツ系の町なので、ドイツ語のBitte(英語のpleaseにあたる)の用法がそのまま英語化したそうですが、慣れるまでとまどいました。

    後にドイツに住んだ時、Bitte?と聞き返されると、このPlease?の響きを懐かしく思い出しました。

    トピ内ID:1107107971

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      >オアシスさん

      しおりをつける
      blank
      オエイシス
      どちらにお住まいでしょうか?

      挨拶はHIYA!
      カナダに旅行に行ったら、お店ではHELLO!と言われ、
      学生時分に覚えたHI!や、HIYA!がすごく下品に思えてしまいました。

      THA!(もしくはTA!)も住んでいたヨークシャーでよく聞きました。

      学生用語ってわけではないんですよね?
      今現在は旅行でしか英語を使わないので、少々自信がなくなっていました。

      トピ内ID:4001608060

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      CR

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      🐧
      元マダム
      国際交流プログラムで、フィリピンからの参加者に「CRはどこですか?」と尋ねられ、最初は何のことかわかりませんでした。聞いてみると、「Comfort room」の略で、意味は「お手洗い」でした。うーん、確かに、行った後は快適?というか、落ち着くけど。
      他の国でも使いますか?

      トピ内ID:1687381438

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      Cockney Rhyme

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      🐱
      Misty
      ロンドンからです。

      こちらに来て非常に興味を持ったのが、表題のCockney Rhymeです。
      初めて耳にしたのが「Apples and Pears」と「Butcher's hook」でした。

      ちなみに階段(stares)と見る「look」という意味です。
      コックニーでなくても、この辺のものは他の地方の人も使うようですしTVでもよく耳にします。

      コックニーって、言葉遊びの天才だぁ~!

      それからコックニーライムではありませんが、英国ではFagにはタバコという意味があります。男友達がアメリカに住んでいた時に、タバコを吸っている男性を見かけ1本恵んでもらおうと思い「Excuse me, can I pintch your fag?」と話しかけると、その男性、恐怖の表情を浮かべて逃げていってしまったそうで、友達はすぐさま「しまった!」と思ったそうです。
      そう、Fagってホモセクシュアルっていう意味が一般的ですものね。話を聞いて私も大笑いしました!

      トピ内ID:8148723553

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      サック?

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      blank
      ケンタッキアン
      このトピも勉強になりますね。

      ケンタッキー州でも聞き返す時にPlease?を使っています。

      スーパーマーケットでは袋のことをプラスティックかペーパーか聞かれるのが普通ですが、ケンタッキーなのか、サック(プラスティック袋)と聞かれることもあります。


      ヒルビリー英語かも知れませんが、マクドナルドのことはマックとは言わないで、ミッキーディと言っています。


      ミッドウエスト、特にシカゴ周辺なら”Too tired to do something”と言いたい場合 ”Too pooped to pep”と言い、アメリカの他の地域によっては、このPepが使われないそうです。

      シンシナチ周辺では、チリが名物料理で、国名のチリや唐辛子の事ではなくて、ひき肉や細かく刻んだ野菜の入ったあまり辛さのない煮込みスープになります。

      トピ内ID:0831672516

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      Bitte? で思い出した。

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      blank
      Rolling 20
      中西部ですが、ドイツ系の会社に勤めており、よく聞く単語なので、こちらまで癖になってしまいますよね。

      それと、英語が第一言語でない国の方から良く聞くのは、

      Come again?

      そして、何々できますか? していただけますか? と聞くと

      Yes, Of course. と丁寧に答えられます。 (別のトピックスで話題になっていますが)

      それと、確かにうちのあたりでは  pop の頻度が高いです。 それと、運動靴を sneaker でなく gym shoes ということが多いです。 

      トピ内ID:1369092072

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      ペンシルバニアでは・・・

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      😍
      はなはなえ
      アメリカ東部のペンシルバニアでは、
      ペンシルバニアン・ダッチ(ペンシルバニアに住むドイツ系移民の言葉。ダッチは普通オランダ人を意味しますが、この「ダッチ」はドイツ語でドイツ(ドーイッチェ)から来てるらしいです)
      という、特殊な言葉があります。

      時間を表すのに、数字にishを付けると、「大体○時あたりに」の意味になります。
      例→I will meet you here at fourish.= I will meet you here around four o'clock.

      また、supperは、英和辞典では夕食・晩餐ですが、私の彼の家では、日曜日のランチなどに呼ばれたりする場合、「Are you gonna be at supper on Sunday?」と聞かれます。昼でもSupper・・・と最初は戸惑いました。Supperで呼ばれた場合は、ローストポークなどちょっと手の込んだお料理を出されます。
      (つまりパスタやピザ、BBQの時は使わない)

      ちなみに、この辺では、ビーチサンダルは、flip-frap(歩く時の音から来てるらしいです。)ですね。

      トピ内ID:2428084515

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      イリノイ州在住~!

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      blank
      PEN
       アメリカ中西部では 炭酸飲料のことを ”ポップ”とも言います。
      おそらく通常は ”ソーダ”って言うのですが... 
      今日のお昼に偶然 アメリカ人の友達達がこの話をしてました。

      トピ内ID:4088826489

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      WHATCHAMACALLIT

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      だび
      グアム島限定で
      「えーと あれ なんていうんだっけ?」というときに、チャモロ人やフィリピンからの移民が、「ワッチューマコー(ル)リッッ What you ma call it?」とよく言うのをききました。WHATCHAMACALLITというお菓子(ミルキーウエイやマーズ系キャンディーバー)から来てるんだと思います。暫く住んでいたことがあって、癖になり、夫に笑われました。

      アメリカ南部で
      「元気?」How are you all doing?
      話しかけられている側は1人なのにいいます。ALLって...背後に守護霊たちが見えているのかと不安になります。
      話しかけられている側が複数だとyouとallが入れ替わって「all you」。コンサートでアーティストが観客へ呼びかけるのは「Hey, all you!(ヘイ オー ヨー)」。

      ハワイだと、ポーチやベランダ、デッキなどを「ラナイ」。
      アメリカで一般的に掛け布団は、duvetとかcomforter。
      日本でメジャーな梨は、asian pear、pear apple、asian pear apple。

      トピ内ID:3893066110

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      子ども向けのビデオ映画で‥‥‥

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      🐱
      Perrine
      世界一有名(?)な双子姉妹、オルセン姉妹主演の"Our Lips Are Sealed"というビデオ映画に、オーストラリアの英語がおもしろおかしく出てきます。

      ストーリーは‥‥‥、う~ん、こんなところで紹介するのも恥ずかしいくらい、思いっきりおバカな、ただのお笑いです。

      ある事情からオーストラリアに引っ越したアメリカの双子姉妹が、クラスメイトのしゃべる英語が分からず、"Subtitles, please."と言ってみたり‥‥‥。
      友だちからみんな、「名前じゃなく、"sheila"と呼んでね。」みたいに言われて、とまどったり‥‥‥。

      まぁ、お笑い映画なんで、米語との違いを、ことさら誇張してあるんだと思いますが‥‥‥。

      トピ内ID:8629687044

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      bloody は国によって語感が違うのでは

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      blank
      うり坊
      ひまわりさん、横からさん、てれささんへ、

      トピ主です。bloody は国によって受ける印象が違うのではないかと思います。

      数年前、オーストラリアが観光客誘致のためテレビコマーシャルを作ったら、それにbloody hellという言葉が出てきたため(それも、水着姿の若い女の子が言っているんです)、イギリスで放送禁止され、bloody hellを削除した、というニュースを見たことがあります。

      その際、オーストラリアでは国会議員が国会中に使ったりと、ごく普通に使う言葉だという解説がありました。このコマーシャルを私もNZとシンガポールで見ましたが、どちらも削除したバージョンでした。元々良い意味ではないので、どちらかというと使わないほうが無難な言葉だと思いますが、いかがなものでしょうか。

      NZでは、警察官がアジア人を捕まえると、よくbloody Asianと言っていますが、これは差別というより、無免許運転、不法滞在、詐欺、誘拐犯など厄介者が多いからではないかと思います。合法的に暮らす分にはそんなこと言われません。

      トピ内ID:2706265000

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        トピ主です(3)

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        うり坊
        おばさん様、Hydroが水に関連するのは分かりますが、ただHydroと言われても、水耕栽培? 水素のなんか? 加水分解??? やはり、いきなり水力発電とは思いつきません。さすが、水が豊かな国ならではですね。

        あいさん、南部ではオレンジ味までcokeだなんて驚きです。sodaなら英語の通じるところなら大抵どこでも通じるでしょうけど、popは無理そうですね。NZではfizzy drinkと呼ぶこともあります。

        オアシスさん、先生は「学生の幸せは授業を理解することにある」との前提で、Do you understand? が Are you happy? になったのでしょうか。落ちこぼれがいなそうな授業ですね。お礼のCheersやTa!はNZでも使っています。

        シリコンバレーさん、huarachiは確かに音の感じが日本語っぽいです。スペイン語にはwの音がないので、「わ」がhuaになり、「じ」の音もないので(jは英語のyの音、gはhの音になります)、もっとも近いところでchiになったのかと想像します。スペイン語経由で米語になった日本語由来の外来語だなんて、ちょっと感動です。

        トピ内ID:2706265000

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        トピ主です(4)

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        うり坊
        Buckeyeさん、ドイツ語にかかわらず他言語の用法を残したままのアメリカ英語があるとは知りませんでした。いきなりPlease?と言われたら、「いったい、私、何したら良いの?」と混乱してしまいそうです。

        Buckeyeさんのレスを読んで、福建語の影響を受けたシンガポール英語を思い出しました。北京語なら「好」になるところが福建語では「可」なので、レストランで食事を注文すると、Canの一言で「かしこまりました」です。タクシーで行き先を告げてもCan。許可しているのではなく、単にOKの意味です。コレコレしてもらえますか?の答えもCanの一言で十分です。

        それに時制のない母語の影響を受けてか、Last timeで文が始まると、過去形を示し、逆にNex timeで未来形を示します。Last time when I was a childは、「以前私が子供だった時」というだけで、何度も生まれ変わっているわけではありません。同様に一度も行ったことがない場所でもNext time when you go there は「将来貴方がそこに行くことがあれば」です。これも、最初「?」でした。

        トピ内ID:2706265000

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        暑くてもwarm

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        うり坊
        トピ主です。母語の影響を受けたシンガポール英語について書いたついでに、もうひとつ。常夏のシンガポールでは、あの暑さが当たり前のせいか、どんなに暑くても、皆さんwarmを用い、hotを使わないようです。hotと言うと、否定的な意味合いがあるからかもしれません。実際、かなり暑いのですが、地元の人には普通の温度なので、warmだそうです。

        インドネシア人の書いた日本語の作文を見ても、「インドネシアは一年中暖かいです。」とあるので、「暑い」に訂正してあげようとしたら、余計なお世話だったようです。日本人の先生が読んだら「暑い」を「暖かい」と書き間違えたと思われるよ、と警告したのですが、本人の感覚ではあくまで「暖かい」が正しい表現だったようです。

        これだけは、本当に、温度感覚の差による表現の違いのようです。30度以上でもwarmなので、冷房で25度以下に冷やされると、coolではなくcoldと言ってブルブル震えています。それゆえ、シンガポールでwarmと言われたら、普通の英語でhotと思っておけば大丈夫です。

        トピ内ID:2706265000

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        一般的な用語

        しおりをつける
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        めけ
        すいません、なんだか現地限定ではなく、一般にNativeが使用している言葉も入っているので、出てきてしまいました。
        of courseの意味には2つあって、その一つは"absolutely,definitely"なので、全米どこでも聞かれますし、英国人でも使います。あと、-ishも、辞書を引くと普通に意味が書いてありまして、”somewhat""rather"の意味合いを持たせる接尾辞だとあります。ですので, 私の経験からしてもどこ出身の米国人でも使いますし、英国人も使っています。老婆心ながら補足まで。

        トピ内ID:1780527410

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        Now now

        しおりをつける
        😀
        りんご
        おもしろいトピですね。参加させてください♪

        南アに行ったとき、現地で働いている日本人女性が「こっちでは『すぐ』という意味でnow nowってよく言うんですよ~」と教えてくれました。
        あれ、前回来たときには気がつかなかったなあと思いつつ、現地の人の話すのを気をつけて聞いていたらば、確かによく使ってました!

        ヒゲをはやしたごっついおじさんが“now now, we’re going to see it”とか言っているのを耳にすると、なんかかわいいなあと思ってしまいます。やわらかい語感なので。

        トピ内ID:6396865282

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        Minced beef → Ground beef

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        🐤
        ぴぴ
        オーストラリアからニュージーランドを経て
        現在カナダに住んでいます。

        主婦なのでお台所系が多いのですが
        Minced beef → Ground beef
        Capsicum → (Green) pepper
        pepperは、胡椒もBlack pepperで略して言うことが多いのと
        唐辛子(chili)も、ものによってはpepperなので
        たまに混乱します。(たぶん私だけ)

        あと、オーストラリアに住んでいたとき
        近くのマーケットで柿が Fuyu fruitsと命名されて売られてました。
        柿が出回る季節の冷えびえとした感じが
        とても上手に表現されているようで(私の勝手な思い込みですが)
        風流な気分になりました。
        地域限定というより、そのお店限定の話でごめんなさい…。

        トピ内ID:1736858338

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        付け足しです。

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        オアシス
        Are you happy?はネットで調べたら、イギリス英語表現だそうで、特にその教授の口癖ではなかったようです。

        ★オエイシスさん
         私が住んでいたのはマンチェスタとロンドンです。HiyaもTaも、お客様に対して使ったりはしないと思います。学生でなくても使うと思いますが、親しい間柄だけでしょうね。「よっ!」「サンキュ!」みたいなニュアンスですよね?

        ★Mistyさん
         Fagという単語、イギリス英語では「使いぱしり」を意味する学生スラングだとも聞いたことがあります。ゲイって意味があるのは知りませんでした。

        ★ケンタッキアンさん
         サックはフランス語のsac(bag)から来てるのではないかと思います。イギリス英語はフランス語と同じものが時々あります。ナスをオーベルジンヌとかズッキーニをクルジェットとかナプキンをセルヴィエットとか。

        トピ内ID:7050056797

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        cold water と chilled water

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        ハムサンド
        オーストラリアの首都キャンベラのレストランで、私の隣のテーブルにアフリカ系の男性が二人座っていました。彼らはウェイターに「cold water」を頼みました。ウェイターは氷の入った水のグラスを持ってきたのですが、彼らはそれを見ると、「私達は cold water を頼んだんだ。これは cold water じゃない。chilled water だ」とウェイターに文句を言っていました。彼らは冷やしていない室温の水が欲しかったようです。彼らがどこの国の人かは分かりませんでしたが、民族衣装のような服を着ていたので、アフリカの国の人だったと思います。

        (横レス)
        「bloody」についてですが、オーストラリアの飲酒運転防止のTVコマーシャルで、「If you drink and drive, you are a bloody idiot.」というせりふと字幕が流れていました。「bloody」は上品な言葉ではありませんが、オーストラリアではしばしば使われているようです。このコマーシャルの場合は飲酒運転は悪いことだというのを強調するためにわざと下品な言葉を使ったのかもしれませんが。

        トピ内ID:1489868843

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        Singapore の Can で思い出した。

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        Rolling 20
        OK, La と言うのはどうですか? もし私の記憶に間違いがなければ、”了”の意味だと思うのですが。  ついでに、英国にお住まいの方にお聞きしたいのですが、 駐車場を Car Park と言いますか?

        "Do you wanna come with?" イリノイですが、普通に使っていました。これが地域限定であるとは! そういえば、他の地域では聞いたことがないですよね。
         
        <WHATCHAMACALLIT> というのは、北米でも使われる口語です。

        <I will meet you here at fourish> 

        これは、米国各地で聞くようになった比較的新しい ”流行語?” 的表現ですよね。 My Bad と同じように。

        トピ内ID:1369092072

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        パットパット

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        🐤
        ことり
        アメリカ東部のペンシルバニアから北ではパターゴルフの事を「パットパット」と言いませんか? メリーランド以南では「ミニチュアゴルフ」と言うので、最初は何の事を言っているのかわかりませんでした。

        それからどなかたご存知の方に質問なのですが、カナダで飲まれている「トマゴジュース(トバゴジュース? タマゴジュース?)」なるものの存在をご存知の方いらっしゃいますか…? カナダ人の方が何度も何度も口にするので非常に気になっているのですが、いまだにその正体を掴めていません!

        トピ内ID:8268570211

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        Ask

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        NY在住
        地域限定かどうか分かりませんが、普通、あまり聞かない言葉です。
        NYC周辺の一部の人達は「ASK」のことを「AKS」と言います。
        それから、最近ヒップホップ世代が使う「My Bad」-「あ、悪い。俺のせい」みたいな意味でしょうか?
        同じく「hood」。neighborhoodから来た言葉だと思いますが、「俺んちの縄張り」みたいな感じ。

        地域限定ではないのですが、世代限定かも。「HANCHO」。これは第2次世界大戦の日本軍の捕虜から始まったそうです。テレビで「He is a big hancho (boss)」と聞いた時、「え、まさか、班長?」その通りでした。

        トピ内ID:0367916674

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        トピ主です(5)

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        うり坊
        日本在住さん、前のレスでお名前を書いたはずだったのですが、読んでみたら抜けていました。大変失礼しました。インターネットで不明点を検索するのも確かに良い方法ですね。

        シリコンバレーさん、スペイン語について書いた「jはyの音」というのは間違いで、hでした。大学でスペイン語を一応かじったのですがイニシエの昔の事ゆえ、最近子供が習っているドイツ語と混同してしまいました。すみません。わらじ=ビーチサンダルではないものの、日本語では死語になりつつある「わらじ」が、英語で生きているのは不思議な感じです。

        元マダムさん、フィリピンではトイレがCR(Comfort room)とは、美しい婉曲表現です。NZはずばりtoiletです。香港やシンガポールではwashroomが主流でした。これはおそらく「洗手間」という中国語の雰囲気に合うからではと想像します。

        Mistyさん、Cockney rhyme、実に面白いです。イギリスではユーモアがさかんで、国会中継でもユーモアあふれる皮肉たっぷりで、見ていて面白いと聞きました。ご友人のタバコをホモセクシュアルに間違えられた話、笑えますね。

        トピ内ID:2706265000

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        トピ主です(6)

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        うり坊
        ケンタッキアンさん、アメリカ各地の情報、ありがとうございます。too pooped to petはTとP音の頻出で、まるで詩の一節のような音の響きです。肉入り煮込み料理のチリなら、日本では大都市にしか見られませんがウェンディーズというアメリカ系のファーストフード店でも売られているので、私も好きです。NZにもあって、よく食べています。

        Rolling 20さん、聞き返す際のPlease?は、もしかしたらアメリカでは結構広範囲に使われているのかもしれませんね。私がよく耳にするのは、Come again?やSay that again? Sorry?  Pardon?などで、全て上がり調子です。(話者の出身地が何処かまでは注意していませんが。)さすがにPlease?は、聞いたことがありません。

        はなはなえさん、明確な時刻を示す前置詞のat+時刻+ishで適当な幅をもったタイムというのは初耳で、とても印象に残りました。at around/about four o'clockといった妥協したような表現なら聞いたことがありますが。

        トピ内ID:2706265000

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        トピ主です(7)

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        うり坊
        PENさん、popとsodaは米語の地域差を示す代表格のようなので、今度アメリカ人にあったら、おおまかな出身地当てに使ってみますね。

        だびさん、duvetはappleと同様、世界中で使われているように思えてきました。グアムのWhatchamacallit?は、母音が短そうで、いかにも南洋の方々が使いそうな表現ですね。

        Perrineさん、オルセン姉妹のビデオ、昨日はビデオショップで見かけませんしたが、あったら是非借りてみます。子供ではありませんが「フルハウス」の頃からファンです。

        めけさん、確かに-ishはpinkish gray (ピングがかったグレー)など、あいまいさを含んだニュアンスでよく見ます。数字に使うときはseventyish(1970年代や年齢の70才代)などでは見ますが、大体の時間を示すためat fourishといった表現は、ペンシルバニアでは一般的なのでしょうが私自身はまだ未体験です。

        トピ内ID:2706265000

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        電話ですよ!

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        うり坊
        アメリカ(デラウェア州)に住んでいたとき、「電話ですよ!」はいつも

        You'ar wanted on the phone.

        でした。それもby whoは省略されていて、電話に出て自ら誰からか発見するように、といった感じでした。あくまでも私の限られた見聞からだけですが、必ず受身で、決してMr.A wants you on the phone.とは言いませんでした。


        NZでは、

        There is a phone call for you.

        が一般的で、You are wanted... は聞いたことがありません。


        シンガポールでは、単に「Telephone!」だけでコト足りました。


        ちなみに、名刺などに表記する「電話」は、アメリカもシンガポールも「Tel」ですが、NZは「Ph.」です。

        トピ内ID:2706265000

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        トピ主です(8)

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        うり坊
        りんごさん、貴重な南ア英語の情報ありがとうございます。子供に向かってnow now を使いたいです。以前子供に「そろそろでかけようか。」と言っても一向に準備する気配がないので怒ったら、「「そろそろ」とは言ったけど、「今」とは言わなかったじゃないか。」と言われて絶句でした。日本語では、「さあ、今行こうか。」とは言わないですよね。(泣)

        ぴぴさん、ground beef なつかしい表現です。私は大根がdaikon turnipとして売られているのを見て感動したことがあります。

        オエイシスさんとオアシスさん、NZではTa! やCheers!は、スーパーなどでお店の人がお客さんにも使っています。CheersはByeの代わりにもなるのでしょうか?

        ハムサンドさん、シンガポールのピザハットでwaterを頼んだら、hot water を出されたことがあります。華人の多いところで、たまにこういう経験をします。トコロ変われば、好みの温度の水をもらうのも楽ではないようです。でも、お店の人に怒るだなんて。

        トピ内ID:2706265000

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        トピ主です(9)

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        うり坊
        お返事をしてから掲載されるまでの時間差の関係で、時折、時代遅れ(情報遅れ)なレスをしていてすみません。各地から瞬時に情報をお寄せいただける小町の強さを感じます。

        日本語の方言と同様、住んでいると当たり前と思っている表現が地方限定だったり、あるいは地方限定かと思っていたのが意外と広範囲で使えていると知り、色々発見があります。また、知らなかったら絶対戸惑うであろう表現を教えていただき、恥をかくリスクが少しは低下したような気がします。

        Rolling 20さん、at fourish は、そのうち英語圏の各地に広まるかもしれませんね。80年代にアメリカで使われ始めたcoolの温度以外の意味(=wonderful, lovelyなど)は今ではNZでも市民権を得た表現で、実際、温度を意味するよりも「良い評価」の意味で使われることの方が多いです。

        ことりさん、ミニチュアゴルフ、これはかわいい表現です。ゴルフ関係の小型模型かと思ってしまいそうです。

        NY在住さん、AKSなら文脈で分かるかもしれませんが、hoodは私なら台所の換気扇と間違えそうです。

        トピ内ID:2706265000

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        トゥインク☆

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        nim
        Kiwiが使っていた、Twink(修正液のこと・商品名らしい)の音の響きが可愛らしくてとても好きでした。Aussieもアメリカ人も理解できず、皆???でした。
        調べて見たら、Gay slangでもあるんですね・・・。好きな言葉だったのに・・。
        知らずに使って、実は妙な意味もあったってことありますよね。

        トピ内ID:5400280904

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        Kiwi English

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        うり坊
        nimさん、確かにNZでは修正液の商品名Twinkが一般名詞化していますね。なかにはcorrection liquidと言う方もいますけど。きっと、日本などで一般名詞化しているLiquid Paperと言っても、逆に「液体の紙とはなんぞや?」と思われてしまいそうです。

        ところでKiwiは強調するとき文末にeh(えー)をよく付けませんか。

        It's a beautiful day, eh!
        We have to work hard, eh!

        といった感じです。強調なので、掛け声の「えいやっ!」みたいに強く発音するので、最初に聞いたときは勇ましくてびっくしりました。先住民のマオリ系の人が特によく使うようですが、他の人も使うので、Kiwi Englishの特徴のひとつのようです。

        「え」を「い」、「いー」を「ぇいー」と発音する人が多いのも特徴といえます。betterがbitterに聞こえ、eatがateに聞こえてしまいます。We wentがWay wintになると、かなり難解です。でも、普通に発音する人もいるので、この発音の違いがどこからくるのかが謎です。

        トピ内ID:2706265000

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        とても食事とは言えないsupper

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        うり坊
        はなはなえさんのレスに、ペンシルバニアではsupperが豪華なランチとありましたが、NZのオークランドでは、軽食とさえ言えない内容のものを意味します。

        Supper付き会合に夕食抜きで出席したら、なんと出た食べ物がクッキーやマフィンだけで、まるでデザートでした。その後も毎回同様で、どうやらsupper とは、夕飯をちゃんと食べた後に食べる「夜の間食」と思うようになりました。日本の「夜食」の方が、おにぎりやラーメンなどあり、まだ食事らしいです。

        一品持ち寄りのsupper でも、フォークやナイフが準備されないのでフィンガーフードと呼ばれる手づかみで食べられるものを持っていくことになります。(すると必然的にクッキーやマフィンになるのでしょうか。)NZ全土で言えるのかは分かりませんが、皆様、オークランドのsupperには期待なさらないように。

        ところで話は変わりますが、NZでThank you.に対する返事はThat's all right.です。何か悪いことをして謝った時の返事に聞こえますが、You're welcome.のNZバージョンです。

        トピ内ID:2706265000

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        Rice rocket

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        🐴
        ぽけちゃん
        いつも混乱さん、Rice rocketsですが、ジョージア州で長く住む友人から教わりました。
        意味は、アジア人の若い子がよく乗ってる改造車(車高を低くしたり、羽をつけたりする、暴走族みたいなやつ)のことだそうです。
        だからRice。
        ニューヨークでは初耳でしたが、なんとなく納得でした。

        トピ内ID:7479641147

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        香港とシンガポールで

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        うり坊
        忘却の彼方から思い出しました。

        香港では歩道橋(pedestrian bridge/overhead walk)のことをflierと言っていました。

        同じく香港では地下鉄はMTR(Mass Transit Railwayの略)で、シンガポールではMRT(Mass Rapid Transitの略)です(TとRが逆)。香港でもシンガポールでも、subway/undergroundは外国の英語に詳しい人でないと通じない恐れがありますが、それぞれMTR/MRTなら誰にでも通じます。

        リビングルームは香港ではsitting room、シンガポールではhallで呼ばれています。(ちなみに今住んでいるNZではloungeです。)

        香港限定ではありませんが、香港の人はYou don't have to. や、You don't need to.の代わりに、たいてい「No need」を使う傾向があります。「不要」という漢字の影響でしょうか。

        少々独特のクセがあるとは言え、香港やシンガポールでは英語が通じるので、北京語も広東語もできない私は助かりました。

        トピ内ID:2706265000

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        シアトルのテレビは十人十色

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        😀
        真似できない
         一般会話がはかどらないので、テレビからと思いニュースなんか見ますが、これがくせもの。。シアトルのことをシアローと皆が言うのは慣れました。シアトルじゃあなかったんだと気がついて慣れた頃に、全国放送のアナウンサーはシアトルと言ってるんだよ。。どっちなんだい。。

         後放送局で、それぞれ地名の呼び方が違うんですね。いい加減なのか、人によっていろいろでアクセントが聞き取れないのか。。雪や嵐で去年は聞く度にどこなのよと思って焦って、最後のほうで判ったりしてました。日本のように季節の話題は月にあるかないかで、交通情報天気予報、株と道路計画、野球も勝っているときはするかなってくらいです。

         日本の報道番組は今考えると雑学も入って、今時高校生や高齢化の話題と人生に必要なことがてんこ盛りだったと思います。早くニュースから他のトーク番組をこなしたいですが、難しいなあとため息の毎日。。みなさんはどうですか?

        トピ内ID:5019473124

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        ことりさんへ(カナダの謎のトマトジュース)

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        🐤
        ぴぴ
        たぶん、Clamato(Clam & Tomato Juice)だと思います。
        あさりのだしが入ってるトマトジュースです。

        これにウオツカを入れるとCaesarというカクテルになります。
        一般的にセロリソルトをグラスの縁に付けて、
        飾りにセロリスティックやアスパラのピクルスをさして。
        バーによっては、タバスコの量なんかでレシピを変えて
        何種類ものCaesarを出すところもあります。
        マルガリータと並んで人気のカクテルです。
        この飲物、カナダだけなのでしょうか?

        このトピ、勉強になります。
        以前、わりとがんばって用意したブランチの後、義理の妹に
        "Thank you for supper"と言われて、ちょっと引っかかったのですが
        辞書ではたしかに「食事」なんですよね。
        ”supper”に「簡単な軽食」みたいな意味を自分で持ってたのは
        どうしてだろう?って思ったら、
        そういえばNZ(私もオークランドでした)やAUで
        そういう使い方していたからなのかも。
        トピ主さん、ありがとうございました~。

        トピ内ID:1736858338

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        車に関連して

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        うり坊
        ぼけちゃんさん、rice rocket の由来のご説明、ありがとうございます。いつも混乱さんからこの表現を教わった時、随分面白い表現だと思いましたが、由来を聞いて確かに納得ですね。

        普段は余り車の話はしませんが、「車に乗せてあげる」で混乱したことがあります。アメリカ人の使うgive (someone) a ride という表現しか知らなかった時、イギリス人に Shall I give you a lift? と言われ、2回もPardon?と聞き、ついに状況からlift=ride と判断したことがあります。せっかくのご好意なのに、Pardonを連発してしまい、恥ずかしい思い出です。イギリス英語でエレベーターがliftなのは有名ですが、車に乗せるという意味もあったんですね。

        この話をアメリカ人にしたら、南部ではCan I carry you? という地域もあると聞き、これにも仰天でした。まるでオンブか抱っこでもされそうで、一歩引いてしまいそうです。ローカル英語の修行を積まねば、せっかくの好意に対してまた無礼な返事をしてしまいそうです。

        トピ内ID:2706265000

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        アメリカの発音

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        うり坊
        真似できないさん、シアトルのテレビの不統一な発音について教えて下さりありがとうございます。アメリカ英語では tの後にnやlなど、舌先が上の歯茎につく音が来る時、tで息を吐かかったり、省略してしまう傾向がありますが、シアトルではその傾向が特に強いのかもしれませんね。

        cotton やbottleもイギリス英語でははっきりtを発音するようですが、米語では「カッンー」や、「バロー」と聞こえ、北米以外では通じにくそうと思ったりします。地名ぐらいは誰にでも分かるように発音しないと、確かに視聴者に迷惑ですね。

        NZに住むアメリカ人の友人が、電話で「カニー(Connie), please」と言っても通じず、何回も言ったあと、やっと「オー、コニー。」と言われて、通話料が無駄になったと愚痴っていました。私はとりあえず地名と人名だけは、現地の発音にするよう心がけています。(他の発音は、歳のせいで、いまさら無理かと思っています。)

        ところで天気予報ですが、シンガポールでは毎日「最高気温33度、最低気温25度」の繰り返しに、日本人の多くは数ヶ月以内に飽きてしまって、見なくなっていましたよ。

        トピ内ID:2706265000

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        dinner とsupper

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        うり坊
        ぴぴさん、clamato juice おいしそうです。小さかった頃、カナダに住んだことがありますが、clamato juice が普及する前だったようです。

        カナダでも手の込んだ料理をsupperと呼ぶのでしょうか。アメリカ東部のデァウェア州に住んでいた時、手の込んだランチをdinnerと呼んでいたので、時間に関わらず豪華な食事をdinnerと呼ぶものかと思っていました。

        でも、はなはなえさんのレスにもあるように、supperを同じ意味で使う場所もあるので、新しい土地で一品持ちよりのsupperやdinnerに招かれたら、予めsupperとdinnerの違いについて尋ねておくのが無難そうです。さもなくば、軽食にグラタンを持っていったり、まともな食事が期待される場にチーズ&クラッカーを持って行ってしまいそうです。

        食事という意味は同じでも、supperが場所によって豪華な食事になったり、軽食になったり、軽食以下のおつまみ程度になったりと、随分変わるものですね。

        トピ内ID:1330071119

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        柿は日本から・・・。

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        🐷
        nsw
        こんにちは。とぴ主さん、みなさん。

        >あと、オーストラリアに住んでいたとき
        >近くのマーケットで柿が Fuyu fruitsと命名されて売られてました。
        >柿が出回る季節の冷えびえとした感じが
        >とても上手に表現されているようで(私の勝手な思い込みですが)
        >風流な気分になりました。

        オーストラリアからですが、ぴぴさんが見られた柿は
        多分「冬」ではなくて、「富有柿」の「富有」だと思いますよ。
        今は結構色々と日本から食べ物、生活用品がそのまま日本語の
        名前とともに輸出されてますね。
        大根は「Daikon」りんごの富士は「Fuji Apple」など。
        せっかくのぴぴさんの詩的な表現に横槍入れたみたいでごめんないさいね。

        トピ内ID:7127928456

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        supperとdinnerとFuyu fruits

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        🐤
        ぴぴ
        うひゃああ~。
        「英語表現」ではなく、単語のことでしか参加できない人間が
        3度もレスしてしまってすみません。

        うり坊さん、きちんと確認したことがないのですが
        簡単なものですませる朝ごはんやお昼ごはんに対して
        温かいきちんとした食事、のような意味でsupperを使っている
        感じがします。
        広いカナダ全般じゃなくて、本当に私が生活してる範囲の
        しかも自分の感覚だけの話で申し訳ないです。
        トピックからずれちゃいますが、持ち寄りのパーティーは
        いつも悩まされます…。

        nswさん、銘柄だったのですね~。
        横槍だなんてとんでもない。ありがとうございます。
        日本からの物がどういう名前で入ってくるか、面白いですよね。
        "Futon" "Hibachi"は、なんだか違う物になってしまってるし。

        また、単語で申し訳ないのですが、寝袋のことオーストラリアや
        ニュージーランドの方で、「シュラフ」って言いませんか??
        スペルも忘れてしまったし、何年も前のことなので
        もしかしたら間違ってるかもしれませんが。

        トピ内ID:1736858338

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        supper

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        😍
        なおこ
        イギリスに短期ですがいました。
        dinnerはフルコースのような豪華なもの、supperは普通の夕食ってイメージです。
        あと、最初よくわからなかったのが、teaも食事っというように使われるようで、「夕飯できたよー!!」なんてときにteaが使われてました。
        これはイギリスだけですかねえ・・??
        英語の表現で地域性がわかって楽しく、ためになるトピですねえ!!

        トピ内ID:2879061117

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        一つ思い出しました

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        がさえび
        大変勉強になるトピですねー。一つ思いoしたので、二度目のレスです。
        Aluminiumですが、米国人の人で「アルーミナム(ル、にアクセント)」と言う発音をする人がそこそこいます。
        これが耳に馴染まなくて、これを聞くたびに耳に引っかかっちゃうんですよね。
        私は「アルミーニアム(ミ、にアクセント)」に馴染んでるんです。主さんは如何ですか?
        また、米国在住の方はどうでしょうか?

        トピ内ID:6478430894

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        supper? dinner?

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        🐶
        ちい
        supperとdinnerで思い出しました。
        私のホストマザーやホストブラザーは家族で集まってする感謝祭やクリスマスのディナーのことを
        dinnerと言います。時間には左右されません。Lunchの時間帯にやってもdinner、お夕飯の時間でも
        dinnerです。普段のお夕飯をsupperと言っていたので、普段のお夕飯よりも豪華なものをディナーと
        言っているようです。

        が、2番目のホストブラザーの奥さんは「私の実家だと感謝祭やクリスマスのディナーもsupperと
        言うわ。感覚的にdinnerというともっと正式でゴージャスな感じか、同じような集まりだったら、
        100人とかの大人数の場合かしらねえ?」と言っていました。

        あと思い出したのは、炭酸飲料のpopとsoda。イリノイの真ん中の方でしたが、popという人も
        いましたが、「soda pop」と言う人もいました。あと、ちょっとaの発音がつぶれてsodaは
        ソーディと発音する人もいました(soda popの時はつぶれない)。

        トピ内ID:5274097744

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        アルーミナム

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        🐶
        ちい
        >がさえびさん

        アメリカに交換留学してたので、「アルーミナム」って言います。
        大学の時に英語と米語の比較をした際、米語「アルーミナム」/英語「アルミーニウム」
        と言う人が多いと聞きました。
        でも、実際にいきなり発音しようとすると「アルーミナム」って言いにくいです。
        何度も頭の中で「アルーミナム、アルーミナム」と確認してから発音してます(苦笑)

        トピ内ID:5274097744

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        大根と寝袋

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        うり坊
        nswさん、英語圏でもdaikonなど、日本語名がそのまま普及してきているのですね。中国系のアジア食材店では大根を white carrot と呼んでいるところがあり、これは中国語の直訳だそうですが、とても違和感を感じました。お店によっては korean turnip(特に韓国系の食材店)だったり、ただ単にlong turnipだったりと名称も色々ですが、全国チェーンの普通のスーパーで daikon turnip という表示を見たので、特に印象に残りました。

        ぴぴさん、supperについての情報、ありがとうございます。つくづく地域による意味合いの違い、多様性を感じています。寝袋についてですが、私の周りでは普通に sleeping bag と言っています。学校から来るスクール・キャンプの持参品リストでもsleeping bag です。水着が tog で、最初は何のことだか分かりませんでしたが、寝袋に関しては、今までのところ意味不明で困ることもなく過ごしています。他の言い方があるか、今度、周りの人にも聞いてみますね。

        トピ内ID:2706265000

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        食事について

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        うり坊
        なおこさん、イギリス情報ありがとうございます。イギリスのdinner とsupperの使い分けがオーソドックスな使い分けなのでしょうね。英語が各地に広まるにつれて地域・時代で変遷し、場合によって逆になったりしたのでは? teaが食事を意味するのは分かる気がします。

        NZで「今晩コーヒーでも飲みに家(うち)に来ない?」と誘われたら、それこそdinnerが待っています。最初に誘われた時、私は夕飯前の「お茶飲み」のつもりで立ち寄ったから良かったものの、アメリカ人は食事を済ませて食後のコーヒーに来てたので、満腹の中で頑張って食べてましたよ。

        「食事」に招くと相手が恐縮しかねないので、気軽に立ち寄るようにとcoffee に誘っているのかもしれませんが、実際に意味するのはディナーなので、落差が大きいです。tea はこちらでは夕飯には使わないと思いますが、イギリスの小説を読むと食事の意味で使われていると思うことがよくあります。

        ところで食事の話で思い出したのですが、NZでは無色透明な炭酸水のことをレモネードと言います。レモン味でなくてもです。本物のレモネード好きにはガッカリです。

        トピ内ID:2706265000

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        aluminium

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        うり坊
        がさえびさん、私はアルミは「アルミーニアム」と「ミ」にアクセントを置いています。周りもそう発音しているはずです。

        米語系と英語系 で Dollar が「ダラー」と「ドラー」、cast が「キャスト」と「カスト」等、違いますが、米語、イギリス英語のなかでも人によって発音が違うのではないでしょうか。(これがまた混乱の理由になるのですが。)

        私自身は最初に触れた英語が米語系だったので、NZでdataをダータ、resourcesをリゾーシス(ゾーを強調)と言うのを聞いて、若干違和感を覚えました。data をデイタと言ったらPardon?と聞き返されたこともあります。Castor Bay という場所があるのですが、それをキャスターベイと言ったら、地元の人に「それってどこ?」と聞かれ、それ以来、できるだけ地名などは単語レベルで地元風に発音するようには心がけています。(とは言え、歳のせいで単語レベルが限界ですが。)

        イギリスやアメリカに旅行に行ったNZ人の土産話が、「自分の英語が通じなかった」というのはよくあるので、ネイティブでさえ英語の地域差には苦労するようです。

        トピ内ID:2706265000

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        Tea is ready !

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        Misty
        おっしゃる通り、英国ではteaは夕食のことを示します。(もちろん、単なるお茶の時間ということでもありますが)

        そしてDinnerは昼食でもあります。Sunday dinnerといって、ローストしたお肉をいただくようです。
        パブの看板でも「Sunday Dinner」としてビーフやラムなどのメニューが書かれたものを見かけます。私はお肉を食べないので、残念ながら試したことはありませんが。。。

        昼食という意味になるのは日曜日だけなのかもしれません。

        トピ内ID:8148723553

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        自動車関係の言葉

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        ハムサンド
        自動車関係の言葉はイギリス英語とアメリカ英語の違いが色々とあって面白いです。
        ボンネット=bonnet(英)/hood(米)
        フロントガラス=windscreen(英)/windshield(米)
        トランク=boot(英)/trunk(米)
        ガソリン=petrol(英)/gas(米)
        などがあります。「boot」は初めは意味が分かりませんでした。「車の話をしているのに、どうして長靴が出てくるの?」と思ってしまいました。

        オーストラリアのガソリンスタンド(petrol station)でも「gas」は売られていますが、それは日本でタクシーなどの燃料として使われているLPガスです。アメリカ人がオーストラリアに来て、ガソリンスタンドで「gas」を入れようとして驚いたなんてことはなかったのでしょうか。

        トピ内ID:1489868843

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        アルミ

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        アルミ
        アルミニアムは発音だけでなく、アメリカではつづりも違います。
        aluminumです。

        このページが参考になります。
        http://www.worldwidewords.org/articles/aluminium.htm

        トピ内ID:3209485512

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        dinner? banquet?

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        うり坊
        ちいさん、ホストブラザーの奥様の dinner の感覚も、きっと地域独特なものなのでしょうね。100人も集まったらbanquetと呼んだ方が良さそうに思えますが、その地方でbanquetと言ったらどんなものなのでしょう。

        NZで3品(サラダと主菜、デザート)の持ち寄りbanquetに参加したことがあります。持ち寄りなだけありサービスをする人もおらず立食でしたが、それでも一応banquetなので、品数は豊富でした。

        popとsodaについては、境界線辺りではどうなのかと思っていましたが、おかげ様で謎が解けました。sodaを前にするのがポイントですね。

        アメリカ英語の発音の変遷は目覚しく、ヒッチコック映画の時代に比べても今は鼻にかかるようになっているし、whereがware、 twentyがtwenyと発音され、国際語としては英語に不慣れな人には聞き取りにくくなっていると思います。昔、私の発音がアメリカ風だったため通じなかったことがあり、以来、whereはホエア、20はトェンティと発音するようにはしています。でも、だれにでも聞き取りやすい英語を話すのも楽ではありません。

        トピ内ID:2706265000

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        ダータ…トピずれかも。

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        Sacramento
        トピ主さんの「NZでdataをダータ」に反応して出てきました。
        私の15年来の友人はカリフォルニア人ですが「data」を「ダータ」と言います。
        でも彼のお母様は「デイタ(ラに近い?)」と言うので、年代も関係あるのかも…。

        NHKの2ヶ国語放送のナレーター(?)の女性でアメリカ人らしき発音の方も「data」を「ダータ」と言っています。

        トピ内ID:9357606971

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        レス、ありがとうございます

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        うり坊
        Mistyさん、イギリスではアフタヌーンティーであれ食事であれ、「tea」が生活に密着しているんでしょうね。子供の絵本を見ても、Let's have a tea party!という表現がよく出てきて、さすがはイギリスと思ったことがあります。お茶は飲まず、お菓子やフルーツを食べるだけですが、イギリスの影響を受けたオーストラリアやNZの学校にはmorning teaの時間があります。

        ハムサンドさん、車の話の最中になぜ長靴かは、知らなければ当然起こる疑問ですね。私は車のフェンダーポールというのかコーナーポールというのかを買いたかった時、販売員に通じず、なんと表現するのかと思いましたが、そんなものはオプションで販売されていませんでした。英語か米語か以前に、存在しないものは、なかなか通じないと知りました。棒が付いた車は全部、日本からの中古車です。

        アルミさん、とても興味深いサイトのご紹介ありがとうごさいます。歴史的な考察がされていて、なるほどと思います。綴りが違うと、必然的に発音も違ってきますね。

        皆様、アルミホイルをtin foilとも言うのは、どこでも同じでしょうか?

        トピ内ID:2706265000

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        オーストラリアにて

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        💡
        グダイ・マイト
        ◎ふつうの夕食は『tea』か『supper』。豪華版、特別版が『dinner』でした。

        ◎友達間のありがとうは、『Ta』でした。

        ◎『bloody~』はよく遣っていましたが、下品な言葉だったんですね(汗)。『クソ~』という感じなんですね、、、。『超~』、『めちゃ~』くらいのニュアンスだと思っていました。反省。

        ◎『Do you have~?(米語)』は、『Have you got~?(豪英語)』でしたが、イギリスでもそうですか?

        ◎セーターは、よっぽど厚手のでない限り、『jumper』と言ってましたが、日本人(というか私)のい感覚からすると、ジャンパーって、前がファスナーかボタンがついているものという感じで、なかなか馴染めませんでした。これも、イギリスでは、同じ??

        トピ内ID:7541101632

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        TeaはMealと同義ならば

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        ら~ら
        以前オーストラリア(シドニー近郊)に居た時は、前出のとおり
        Dinner = Teaでしたが、それでは本当にお茶だけの時は Cuppa と表現されていましたっけ。

        あと、いま思いついたのは
        Pharmacy(米)= Chemist(豪)
        Reservation = Booking
        Candy(Drop) = Lolly
        Exit = Way Out
        Swimsuit = Cozie(Swimming Costumeから)

        あとオーストラリアでチョコレートをChockieというのを何度も聞きました(主に年配の方が)。

        トピ内ID:9444330099

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        デイタとダータ

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        うり坊
        sacramentoさん、アメリカではdataに2種類の発音があるんですね。最近の辞書で発音を見たら、day-taとdah-ta、それにアメリカのappleの「ア」の音を使ったda-taが載っていました。アメリカ人の使うダータは3番目のだと思いますが、同じ家族でも発音が違うのなら、地域差というよりは年代差かもしれませんね。

        「ジェニュイン」とか「ジェヌイン」と発音するはずのgenuinも、アメリカ人には「ジェヌワイン」と発音する人が多く、これも将来、正式に認められた発音になりそうな気配です。

        米語ではご友人のお母様のようにデイタがデイラになったり、writerがriderと全く同じ発音だったりします。もともとスペルと発音がスペイン語のようには一致しないうえ、発音自体も変化しており、よその人にはイギリス英語より聞き取りにくいとは思います。でも要は慣れでしょうね。スペルが簡単なのはメリットです。

        余談ですが、イギリス系の英語圏ではプログラムはprogrammeですが、PC関連に限るとprogramなので、この分野でのアメリカの強さを感じます。

        トピ内ID:2706265000

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        ジャンパーとjumper

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        うり坊
        グダイ・マイトさん、HNはオーストラリア名物の挨拶「Good day, mate!」からですね。セーターをジャンパーといえば、もちろん日本語では変ですが、これは外来語と元々の英語の意味の違いから来ていると思います。Jumperは頭からかぶる編み物を指すので、英語ではズバリ「セーター」を意味するようです。

        Jacketも上着全般に使われるようで、背広からブレザー、カジュアルなフリースやウィンドブレーカーまで、全部jacketと言われています。

        日本語には外来語が多いので、かえって本来の意味に戸惑うこともありますが、そのかわり入門レベルの語学力でもharassmentなどの意味が分かるので一長一短だと思います。

        ところでオセアニアの人は、手配の意味でorganiseを使うので、最初大げさかと感じました。普通ならarrangeを使うのに、宿や飛行機の予約手配や、銀行自動引落しによる支払いの手続きもorganise。Arrange とorganiseで意味は似ているもののスケールが違うように感じますが、豪とNZでは、もっかorganiseばかり使われているようです。

        トピ内ID:2706265000

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        candy とキャンディ

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        うり坊
        ラーラさん、lollyはNZでも使います。最初に聞いたときは、ペロペロキャンディーのlollypopの略かと思いましたが、甘いお菓子類を指す言葉でした。

        Candy=lollyのcandyが、これまたクセモノで、日本語のキャンディが飴玉しか指さないのに対して、candy(lolly)は飴玉、グミ、キャラメル、こんにゃくゼリーなど、多彩なお菓子を指すようです。

        こんにゃくゼリーの危険性を話題にしたアメリカのテレビ番組を見たら、これをkonnyaku jello candyと呼んでいました。弾性のあるゼリーと固いはずのキャンディーが結びつくところが、日本語になった外来語との違いですね。同様に、アメリカ英語に吹きかえられた日本のアニメでは団子がcandyになっていて、お菓子=candyなら、まあ、そうなるかと思いました。

        ところで、chockieは聞いたことがありませんが、ビスケットを幼児相手にbiki(ビキー)というのならNZで聞いたことがあります。BBQをbarbieと言ったり、オセアニア英語は省略するのが好きですね。

        トピ内ID:2706265000

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        Do you like to follow me?

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        Aunty
        マレーシアでは、Do you want to come with me?のことを、
        Do you like to follow me? と言いますね。最初、まるで後ろにくっついて行くみたいで変に思ったんですが、なんてことはない、「一緒に行く」の意味です。

        ここは多民族国家で、英語のなかにマレー語や中国語の単語や慣用句の直訳が入ってきて、慣れるまでは「なに、それ?」と聞くことがタビタビです。パンはbreadの他、マレー語のloti、フードコートなどでの持ち帰りはtake-awayとともにダーパオ(打包?)というのも使われています。

        日本の「豚に真珠」の中国版は「馬にギターを奏でる」とみえ、playing the guitar to a horseとかいう表現を中国系の人がよく使っています。頭の中が中国語で、言語だけ英語という感じです。

        Uncleやauntyも、本来は親戚にしか使わないけど、日本語の「おじさん」「おばさん」と同じで、小中学生が親戚でもない大人に敬称として使っています。

        トピ内ID:8754969238

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        -kie

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        アルミ
        またでしゃばってきました。

        > ビスケットを幼児相手にbiki(ビキー)というのならNZで聞いたことがあります。BBQをbarbieと言ったり、オセアニア英語は省略するのが好きですね。

        ビッキーはbickieではないでしょうか。つづりは不確かですが。
        イギリスでは大人の人も言いますね、これ。
        バービーも同じです。多分オセアニアだけではないのじゃないかなあ。
        ちなみに、チョコクッキーはchockie bickieです(笑)。

        検索したら、wiktionaryにも出てました。ほほー。
        http://en.wiktionary.org/wiki/bickie

        > Uncleやauntyも、本来は親戚にしか使わないけど

        そんなこともないかとおもいます。
        親しい間柄(例えば家族付き合いがある間柄。でも血縁ではない)だと、結構「uncle Sam」のように、呼びますよ。

        Uncle Benというブランドの食料品(お米が主流かな)もあるくらいです。

        トピ内ID:3209485512

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        度々すみません、また豪州ねたです

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        がさえび
        喋り始めたのは豪州に近く、豪州人が沢山いる小さい島国。何せ米語は日本の中、高校の授業だけ。
        英語は米語よりも馴染みがあるけど、なんだか高級感があって近寄りがたい、
        母国語の日本語も方言が強いので豪語に親近感を感じてしまうのです。

        Ute ピックアップトラック、これって豪州、NZ以外でも使うんですかね?
        Tucker(口語なものでつづりをちゃんと知りません) 食べ物。アボリジニーの言語から来た、
        と聞きましたが本当かどうか判りません。
        Bloody Oath! 以前Fair Dinkumをレスに入れましたが、これも「ホンマかい?うそ臭いなー」
        などと言われた時に「ホンマじゃー!」と強気の返事をするような時に使ってますね。
        アルミさんの仰る、省略。彼らって良くはしょりますよね。
        カタカナで書くと「ディスァーヴィ」になるのですが、this afternoon なんですよね。
        名前もGary = Gaz、Barry = Baz、Sharon = Shazと短くしてなぜかzで終わらせたり…
        これは米、英国でも使うのでしょうか?

        長々と失礼しました。

        トピ内ID:6478430894

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        言葉は文化の鏡

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        うり坊
        Auntyさん、昨日レスを書き送信ボタンを押した瞬間、停電になり届かなかったようなので、返信が送れて失礼します。(嵐でもないのに停電するオークランドの電力事情には泣かされます。)

        他民族・多言語国家のマレーシア・シンガポールでは英語は様々な文化の人によって話される国際共通語なのだと実感できますね。

        マレーシアとシンガポールの英語は、どこが違うのかさっぱり分かりませんが、KLの華僑が広東系が多いのに対し、シンガポールでは福建系が多数なので、I don’t get you.(あなたの言っていることが分かりません。)の意味で、catch no ballという福建語の慣用句から来た表現を聞くことがありました。コミュニケーションはキャッチボールのようなものだけど、ボールが捕れない、即ち分からない、だそうで、面白い表現だと思いました。でも、意味を知らないと、それこそI catch no ballです。

        マオリ語から来た単語ならNZの英語にもありますが、英語との互換性はないようです。例えば薩摩芋はkumara(クマラ)、アワビはpaua(パウア)という言い方しかしないようです。

        トピ内ID:2706265000

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        Uncle/Aunty

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        うり坊
        アルミさん、結局のところ、イギリス英語自体に省略傾向があるのですね。

        ポリネシア人も他人にuncle/auntyを使うと聞いたことがあります。要は本来は親戚にしか使わないけど、親しい間柄だったり、目上を敬う文化だと他人にも使うことがあるということですね。

        マレーシアやシンガポールでは、全く見ず知らずの他人にも使います。屋台のアイスクリーム屋のおじさんに、アイスクリームを受け取った客の子供が「Thank you, Uncle.」とか言いますし、子供に限らず、中年の人も親世代になる高齢者に使います。バスの中で、「Uncle、この席空いてますよ。」とかいった感じです。日本では、高齢者には「おじいちゃん」「おばあちゃん」を使いますが、高齢者にもuncle, auntyです。

        この、全くの他人にも使うところが、言葉が文化と密接に関係している例だと思います。こちらでは敬称どころか、義母をファーストネームで呼んだり、10代の子が親をファーストネームで呼んだりするので、だいぶ事情が異なります。

        トピ内ID:2706265000

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        豪英語

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        うり坊
        がさえびさん、いつもありがとうございます。Bloody oathなら、「誓ってもいいよ。」ともとれるので、少しは分かるかもしれませんが、豪英語って難しいですね。

        tuckにはfoodという意味があるので、学校で食べ物を売っているお店をtuck shop と言ったりしますが、tuckerは豪英語だと思います。

        私はピックアップ・トラック類をutility vehicleというのをNZに来て知りました。Uteはオーストラリア発祥ではないでしょうか。

        名前が省略されてzで終わるのは、オーストラリア独特では?私の世代が保守的で、JamesがJimといったオーソドックスなニックネームしか使わないのかもしれませんが。

        NZでは喋り方も世代によって違い、若い人のは肯定文でも上がり口調で、まるでフランス語みたいです。When I went there, I saw...のWhen I went thereとDid you go there?が全く同じイントネーションです。日本語の「じゃないですか。」と同様、断定を避けて、相手に確認しながら話す心理らしいです。

        トピ内ID:2706265000

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        デビットカードを何という?

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        うり坊
        皆様、たくさんのレス、ありがとうございます。Teaと違い、文化の香りがしませんが、私からもデビットカードを何と言うのか、知っている分をご紹介します。

        NZ     :eftpos (electronic transfer of funds at point of sale)
        シンガポール:NETS(Network for electronic transfers (Singapore))
        香港    :EPS(確かelectronic payment systemの略だったと思います。)

        「お支払いは?」に対して、「byエフトポス」とか「by NETS」「by EPS」と答えます。どこでも「デビットカードで」とは言いません。

        新しい土地でお店の人に「お支払いはby eftpos? (NETS?) (EPS?)」と聞かれると、最初「それって何ですか?」と尋ねていました。NZでは、発音の仕方まで聞いてしまいました。(汗)

        トピ内ID:2706265000

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        Did you want a receipt?

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        ハムサンド
        またまたお邪魔します。

        数年前、メルボルンで買い物をした時に、私に対して「Did you want a receipt?」と聞いた店員が何人かいました。「なぜ Do you ~? でなくて Did you ~? なのだろうか」と思いました。Will you ~? より Would you ~? の方が丁寧な言い方だから Did you ~? も Do you ~? より丁寧なのか、とか、日本で話題になっている「よろしかったですか」と同じ現象がメルボルンでも起こっているのだろうか、とか色々と考えましたが、よく分かりません。

        これって地域限定の表現なのでしょうか。トピ主さん、NZで「Did you want a receipt?」という表現を聞いたことがありますか?

        トピ内ID:1489868843

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        それは方言では?

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        うり坊
        ハムサンドさん、メルボルンのDid you want a receit? は、メルボルンの地域限定表現ではないでしょうか。オーストラリア英語と似ているはずのNZでも、私は聞いたことがありません。ご指摘の通り、日本の「よろしかったですか」と同じ現象ではないでしょうか。現在形だとストレートなので、過去形にして丁寧にしているのでは?

        実はNZでは、個人経営の雑貨屋・パン屋・八百屋などは移民が経営している場合が多く、また大手スーパーではレシートをくれるのが当たり前なため、「レシート要りますか?」を標準的なNZ英語でどう言うかを知るのは若干難しいのですが。

        ところで、雑貨屋のことをNZではdairyといいます。確かAUSではmilk bar とかdelicatessenと言うんですよね。こちらでdelicatessenといえば、スーパーの生ハムやソーセージを売っているコーナーを意味します。シンガポールでは雑貨屋はprovision shopと呼ばれていました。同じイギリス英語系でも、雑貨屋ひとつとっても言い方が色々ですね。

        トピ内ID:2706265000

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        ラップを何という?

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        うり坊
        先日、インターナショナルな料理教室に参加した友人がラップを各地で何と言うのか教えてくれました。彼女によると

        イギリス:cling film
        オーストラリア:cling wrap, glad wrap
        カナダ:saran wrap
        アメリカ:saran wrap, stretch-tite, glad wrap
        ニュージーランド:glad wrap
        です。

        シンガポールでラップの話をしたことがないので、かの地で何と呼ぶのかは分かりませんが、glad wrapもsaran wrapも売っていました。(それより私には「保鮮紙」という中国語表記の方が印象に残りました。)

        plastic filmという言い方もあると聞いたことがありますが、NZではglad wrap がone-word の gladwrapになり、一般名詞となっています。

        昔イギリス人がAusやNZに入植した頃にはラップがなかったので、言い方が分かれたんでしょうね。

        トピ内ID:2706265000

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        Did you want~?習いました

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        🐱
        猫バス通学
        今の相手の要望を聞くのに、

        "Did you want~?"

        というの、婉曲で丁寧な質問の仕方だと、英語のクラスで習いました。
        Cambridge University Pressの教科書に載っていました。
        「婉曲で丁寧なのにwantという直接的な印象の言葉を使うのか」と疑問でしたけど。

        ケンブリッジの教科書でイギリス英語を教えるクラスでした。
        イギリス英語→オーストラリア英語→メルボルン英語という流れでしょうか。

        イギリスでも現在、使われているんでしょうか。イギリス在住の方、いかがですか?

        トピ内ID:2568089517

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        アメリカでラップは…

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        🐧
        アイスティー
        プラスティックラップが一般的のようです。サランラップという人も。

        トピ内ID:1379532617

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        Did you want...? と乗り物の動詞化

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        うり坊
        猫バス通学さん、情報ありがとうございます。Did you want は、教科書にも載っているのですか。やはり英語は場所によって言い方が違うものだと感じました。

        実は、私は最近まで、乗り物を動詞にするのはNZの若者の口語とばかり思っていたのですが、これも古い英和辞典にまで載っていました。

        I’m biking.=I’m going by bike (bicycle).
        I’m bussing.=I’m going by bus.

        などです。バスでの登下校をbe bused in/outというのなら聞いたことがありますが、以前住んだアメリカでは車しか交通手段がなかったので、自動詞としてこういう使う方をするのを聞いたことがありませんでした。

        さすがに電車のtrainには動詞に別の意味があるので使わず、車の場合はdriveを使いますが、交通手段を示すのも「by 乗り物」以外にあると知りました。

        これは米語から来た表現でしょうか。

        ちなみにhiphopを聞くNZ人は、by bad は my faultと分かるそうで、米語の影響を少なからず受けているようです。

        トピ内ID:2706265000

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        トピ主のコメント(72件)全て見る

        御礼

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        ハムサンド
        トピ主さん、猫バス通学さん、貴重な情報をありがとうございました。Did you want ~ が教科書に載っているとは知りませんでした。おかげ様ですっきりしました。

        トピ内ID:1489868843

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        建物の「階」

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        星の国
        最近シンガポールへ引っ越してきましたが、建物の階をstoreyと呼ぶのに当初戸惑いました。

        英和辞書を見ると「~階建て」の意味に使う、と書いてありますがここではlevelとかfloorの意味でstoreyと呼んでいます。同じような呼び方をする地域はあるのでしょうか。

        ついでにもうひとつ。中華系の人々はRの音を伸ばせないようで、pork「ぽっく」report「れぽっ」support「さぽっ」car park 「かーっぱ」と発音します。だんだん私も染まってきた(笑)

        トピ内ID:8233673399

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        ドラマ?

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        だび
        こんにちは
        ふと思い出したので、質問させてください。

        オーストラリア(シドニー、キャンベラ)にて、現地スタッフと打ち合わせ中、上の立場の方が様子を見に来て「どうですか(問題はありませんか)?」という意味で声をかけていただいた時に、
        Is there any drama? を何度か耳にしました。

        米語だったらproblemやtroubleと言うところか、もっと軽くIs everything okay?とかHow's everything going?というところです。

        これがオーストラリア特有の言い方なのか、その会社内のみで癖になっている言い方なのか。気になってます。

        ドラマはあるかい?って明るくきかれた感じで、好きだな~この言い方と思いました。

        米語で追加思い出しました。
        コピー機でコピーをとる意味でXeroxを動詞で使う人多いです。Would you xerox this?とか。カナダ出身者はちゃんとphotocopyと言いますから、米国限定ではないでしょうか。

        BMW社製車を、米国では「ビーマー」と呼ぶ人多し。

        トピ内ID:3893066110

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        カナダでは・・・

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        国番号1
        世界各国の様々なバリエーションをふんふんとうなずきながら楽しんでます。

        私はカナダ在住なのですが、思ったより地域限定なる表現って多くはないのかも?と感じました。それにかなり米と英がごっちゃになってるなーとも。私が知らないだけかもしれませんが、、、。

        思いついたのは、カナダ内陸部でよく使われている
        「Chinook」(シヌークとかシュヌックとか聞こえます)です。

        かなり厳しい冬の間、数時間内で温度がマイナス二桁からプラス二桁に上昇したりするような著しい気温変化を表すそうで、内陸部ではよくあることだそうです。

        他州に住む私には聞きなれない言葉で、最初は「なんだ、そりゃ?」って感じでした。

        あと、イギリスの年配の方が「I feel peckish.」とおっしゃったときも、(なんだ、そりゃ?)状態でした。北米に来て10数年、初めて聞いた言葉でした。英国在住の方はご存知でしょうが、小腹が空いた状態を言うんですってね。響きがかわいい!

        トピ内ID:1731408355

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        教科書にも載っているんですね!

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        🍴
        グダイ・マイト
        “Did you need a receipt?” 

        とか

        “Did you need help?”

        って、アメリカでも言いますけど、教科書にのっていたとは、知りませんでした!

        大学の英語の授業中、そのことが話題になったとき、教授が「だって、Could you ~?とか、Would you~? とかもそんなもんでしょう?日本語だって、バスや人を待ってるとき『あ、来た来た』って言うけど、本当は『来つつある。来るところが見える』でしょ?時制なんてそんなもんさあ」とアバウトな説明をしてました(笑)。

        トピ内ID:7541101632

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        NZで

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        💄
        ちゃちゃ
        こんにちは、うり坊さん。私もNZ在住です。

        知っててもなかなか口からでてこないのが、

        “Sweet as”:“cool”位の勢いで若い子が使いますけど、今でも意味わかんない~と苦笑しちゃいます。
        “Tea”:夕飯という意味でNZ人もよく使ってますよ。お茶の意味の時はCoffee。
        “Ta”:軽くありがとうという時、みんな使います。
        “G'day”:こんにちは、ですが、どうしても恥ずかしくて言えない
        “Choice!”:Good idea位の意味でしょうか。これも言えない。

        やっと最近“Good on you”を時々使うようになりました。

        トピ内ID:5385658435

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        Plastic film

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        うり坊
        アイスティーさん、レスありがとうございます。確かにアメリカのレシピなどには、「タネをplasitic wrapに包んで、冷蔵庫に30分寝かせる。」とか書いてありますね。友人の情報は、料理教室の参加者から得たものなので、間違いではないものの、一般的なのが抜けていたのかと思います。

        それにしても、ラップも場所により随分言い方が違うものだと思います。馴染みのない商品名が分からないのは当然ですが、食べ物を包むという状況になければ、cling film はまず何のことだかさっぱり分からないでしょうし、plastic wrap も gift wrapping に使うセロファン紙と勘違いしてしまうかも。

        トピ内ID:2706265000

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        春雨(フード)

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        うり坊
        ラップの話でセロファン紙と書いて思い出したのですが、食べ物の春雨のことを英語でなんと呼ぶのか検索したら、セロファン・ヌードルと出てきました。(食欲も失せる名称です。)

        長いこと、春雨をvermicelliと呼んでいたのですが、NZに来たら chop suey と呼ばれているので chop suey で検索したら、American Chinese food で、春雨を使うのもありましたが、野菜や肉がのった丼だったり、単なる野菜料理のおかずだったりと、NZのchop suey とはちょっと違いました。こちらで chop suey と言えば、春雨料理で、料理のほか、春雨そのものもchop suey と呼ばれたりします。

        春雨のパッケージにはChinese vermicelliとあり、単なるvermicelliは極細のスパゲッティを指していますが、庶民の会話で春雨といえばchop suey です。それで、春雨の英語を検索した結果が cellophane noodle だったのですが、そんな表現、こちらでは聞いたことがありません。気持ち悪いので多分この言い方は普及しないのでは?

        トピ内ID:2706265000

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        だびさんにお答え(Dramaについて) 

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        ハムサンド
        だびさん、こんにちは。

        >Is there any drama? を何度か耳にしました。

        私のオーストラリア人の知人(シドニー在住)もよく「No drama」と言っていました。意味は、「No problem」とか、「Nothing special」といったところです。オーストラリアではよく使われている表現らしいです。

        他にオーストラリアで頻繁に聞く言葉は、「No worries」ですね。これは「No problem」または「You are welcome」の意味で使われます。「Thank you」と言われた時に「No worries」と返す人は多いです。

        トピ内ID:1489868843

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        Singaporean English

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        うり坊
        星の国さん、シンガポール英語、なつかしいです。私もすっかり染まっていました。でも、シンガポール英語って、中国系、マレー系、インド系で発音が違うので、どんなに真似してもよそ者とばれてしまいました。

        シンガポール人の母語には長母音がないと見え、英語でも長母音が全て短母音になりますね。おまけに語の最後の子音が消えてしまい card, cart, car, cut どれも「かっ」です。それでもコミュニケーションの手段として問題ないのは、慣れれば平気ということなのでしょう。

        ところで、シンガポール人は、デパートへの買い物は go shopping、近くのスーパーや市場(wet market)への買い物は go marketing と言っていました。 Marketing には、「物の値段の話をすること」と言う意味もあるそうです。中国系の人はいつも値段の話をするので、marketing にそういう意味も持たせたんですね。

        建物の階についてですが、floorもよく使われませんか。NZに来て以来、高層ビルと縁のない生活をしていますが、多分floor を使っていると思います。

        トピ内ID:2706265000

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        drama, chinook, 来た!

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        うり坊
        だびさん、「Is there any drama?」って素敵な表現ですね。確かに何も問題がなければドラマになりませんが、こういう使い方、洒落ています。Photocopy のことをシンガポールでは もっぱら photostat と言っていました。Can you photostat this? とか言います。

        国番号1番さん、chinook は土地の気象現象を良く表す言葉ですね。日本語なら「フェーン現象」という外来語との合成語で、味気ないです。American が Yankee と呼ばれるように、Canadian は Canuck ですが、Yankee 同様、批判的なニュアンスがあるようなので、これは聞いて分かるだけにしておいた方が無難でしょうか。

        グダイ・マイトさん、「あ、来た来た」が「来つつある」だなんて、考えたこともありませんでした。面白い先生ですね。「今までどこを走っているのか分からなかったバスが、到着目前の所まで来た」ので「来た」と言っているのでしょうか。日本語を論理的に説明するもの難しいです。

        トピ内ID:2706265000

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        tea/coffee/cuppa

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        うり坊
        ちゃちゃさん、「sweet as」は as 以下に何も続かないのに、皆さん、変だと感じないと見え、流行っていますね。Choice が 良い意味なのは違和感ないとして、サーファーたちは、good のことを sick と言うようで、
        This wave is sick(=good). とか言われると、気分が悪くなってしまいそうです。

        Tea には食事の意味もあると最近知りました。夕飯時に呼ばれたら、呼ばれたのが tea か coffee か cuppa(cup of tea/coffee) かに関わらず、いつも食事が待っています。

        食事時間帯以外ならtea/coffee/cuppa は、文字通り、お茶やコーヒーを意味するようです。要は、時間帯により食事の意味になったり、tea/coffee になったりと変わるので、時間との関連で意味をとらえる必要があるのではと思います。

        ところで、Ta (=thank you) とよく似た Ta ta は bye で、幼児相手によく使われていますね。

        トピ内ID:2706265000

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        Sweet as

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        💄
        ちゃちゃ
        すみません。
        Sweer asの意味は、OKもしくはNo Problemだそうです。

        うり坊さん、余談ですがニュージーランドではKiwi独特の言い回しの切手が発売されていますね。この切手、指を当てると体温でその意味が透かしで表示されます。

        http://stamps.nzpost.co.nz/Cultures/en-NZ/Stamps/NewZealandCurrentIssues/ClassicKiwi/ClassicKiwiSets.htm

        ここにもイロイロ載っていますね。

        ”Good as gold":"Well Done" or "That's fine"
        " She'll be rignt": "Things will workt themselves out"

        トピ内ID:5385658435

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        ハムサンドさん ありがとうございます!

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        だび
        ハムサンドさんのお陰で、暫く私の中で気になっていたことがはっきりしました。
        ありがとうございます。

        Dramaはオーストラリア英語で使うのですね。
        そうです。
        「No/Any drama?(問題ない?)」
        「No drama.(大丈夫です・特に何もありません=Nothing specialと同じですね)」という感じで会話されていました。

        トピ主さんもおっしゃるように、素敵な表現だと思います。

        そうそう、「No worries」もよく耳にしました。
        米語で「No problem.」「Don't mention it.」「Don't worry about it.」「You're welcome.」というのと違い、日本語で優しく明るく「気にしないで~」「心配しないで~」と言う時の感情そのままの表現ぽくて、これも好きだな~と思っていました。

        うり坊さん、トピックに横から割り込んでしまってごめんなさいね。

        トピ内ID:3893066110

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        うり坊さんへ

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        おきーどーきー
        >cellophane noodle~そんな表現、こちらでは聞いたことがありません。
        >気持ち悪いので多分この言い方は普及しないのでは?

        オージーは言う人もいますね、セロファンヌードルって。
        Glass Noodleともいいますし、(お湯で戻すとガラスのように
        透明になるから)Green Bean Noodle(中国の春雨は緑豆でできて
        いるから)という人もいます。

        話題が中華材料だった場合のvermicelliは ビーフン(Rice Noodle)か
        春雨。
        ローカルの雑誌社から出ている中華や日本食のレシピブックに
        堂々とセロファンヌードルって載ってたりすれば、それが彼らにとっての
        正解なので 気持ちいいも悪いもないのかも…。でも聞かれると
        「セロファンってどうよ?」「ガラス麺って何やねん!!」と心の中で
        一人つっ込みです。

        トピ内ID:0105503058

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        Canuck

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        国番号1番
        うり坊さん

        Canuckには、アメリカ人をさす場合のYankeeが時として持つような揶揄的な意味はないんです。

        まったくの愛称としてカナダの人もよく使いますから、セーフですよ☆

        トピ内ID:3095334221

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        No worries

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        うり坊
        ハムサンドさん、豪英語の No worries. は、Any drama? 同様、素敵な表現ですね。Thank you. に対する返事も、世界各地で結構バラエティに富んでいるようです。NZの That’s all right. は、I’m sorry.に対する返事のようで、最初は非常に違和感を感じましたが、今ではすっかり慣れて、私自身も使っています。なぜか、だれもYou’re welcome. とは言わないので、私も自然と使わなくなりました。

        だびさん、横だなんてとんでもないです。No worries. だびさんの質問とハムサンドさんの回答のおかげで、私をはじめ、このトピを見るみんなに勉強になっています。

        「こんな表現、他でもするの?」というような疑問などあれば、皆様、遠慮せず、どんどんこのトピをご利用ください。

        そして末筆ながら、読売新聞さん、こんな便利な場を提供してくださってありがとうございます。

        トピ内ID:2706265000

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        地形限定?

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        うり坊
        ちゃちゃさん、NZの芸のある切手のご紹介ありがとうございます。そんな面白い切手があるのを、知りませんでした。

        NZ限定ではなく、地形限定とでも言いましょうか、オークランドのように起伏の激しい所では、下り坂と上り坂からなる道路の凹んだ部分を dipと言うと知りました。ちゃんと辞書にも載っているのですが、こんなに起伏の激しい英語圏に住んだことがなかったので、NZに来て初めて知りました。「二つ目のdipを過ぎたら、最初の道を右に曲がって...」とか使っています。

        あと、特に郊外では草の生えた空き地のような所をpaddockと呼び、これは日本で「コンビニの隣の...」と言うみたいに、「paddockの隣の...」など、場所を示すのによく登場します。広い草地はpastureで、狭いとpaddock になるのでしょうか?オーストラリアでもpaddock をよく使うと聞いたことがあります。

        地理的条件に応じて、それに見合う言葉がよく登場するということでしょうね。

        トピ内ID:2706265000

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        セロファン・ヌードルと Canuck

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        うり坊
        おきーどーきーさん、春雨をオーストラリアでもセロファン・ヌードルと呼んでいるのですか。それならオーストラリアのレシピ・ブックがたくさん売っているNZでも使われているかもしれません。結局のところ、セロファン・ヌードルは やはり vermicelli と並んで、春雨のれっきとした英語名なのでしょうね。Oki doki. それにしても、ガラス麺もそうですが、なんかセンスが違うなあと感じます。

        ところで前に、chop suey なる春雨料理は、アメリカではドンブリだったり、ただの野菜のおかずだったりと書きましたが、先日、カナダではモヤシ料理を意味すると聞きました。同じメニューで、こんなに中身が違って大丈夫なのかと、ちょっと心配。でも、共通しているのは、とりあえず中華料理なのと、中国にはない料理という点のようです。

        国番号1番さん、Canuck は、Canadian のニックネームだったんですか。Kiwiみたいなものですね。じゃあ、遠慮しないで使ってみます。

        トピ内ID:2706265000

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        イズイット?

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        うり坊
        またまたシンガポール英語の特徴ですが、付加疑問文は全てis it? です。もとの文の主語や動詞、助動詞に全く関係なく、いつもis it? なので、頭を使わなくても済み、楽です。(笑)

        He didn't go there, is it?
        They are coming, is it?
        といった具合です。

        Is that so? や、Is that right? の意味でも、「Didn't he?」や「Are they?」とか言わず、「Is it?」です。

        英語の話者が入植して英語が広まった国と違い、多民族間の共通言語として英語を使っているので、文法を考えなくても表現できるように簡素化されているようです。文法的に正しいかどうかは別として、コミュニケーションの手段としては十分に機能しています。むしろ、文法うんぬんを言っていたら、会話ができなくなってしまい、コミュニケーションに支障を生じかねません。

        英語の語学留学先としてはあまり人気がありませんが、シンガポールの英語は、国民の共通語としてうまく根付いていると思います。

        トピ内ID:2706265000

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        extension lead

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        うり坊
        大勢の人と集会所の掃除をした際、イギリス系ジンバブエ人が電気の延長コードを extension lead と言っていました。Extension cord とも extension lead とも言うそうで、南アも同様だそうです。

        イギリス系の英語では犬をつなぐロープをlead というので、コードをリードと言うのは分からないでもないですが、そのジンバブエ人は、「自分ならテキトーにprolonging lead とか言うこともある」ともおっしゃるので、それでは南ア・ジンバブエ以外では通じないのではと思いました。

        ところで、ジンバブエの人口の1%程度はイギリスから入植した人たちの子孫で、英語が母語だそうです。治安の悪化から海外に移住する人が増え、NZにも英語を話すジンバブエ人が結構住んでいます。それにしても、大英帝国はとても広かったんですね。

        トピ内ID:2706265000

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        NZと言えばCheersがありましたね

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        がさえび
        NZ人だけでなく、豪州人も良く使いますね。
        thanks, you are welcome, see you, regards, OK, No Problemなどなど、
        乾杯の時のみならず色んな場面で色んな使い方をしませんか?

        トピ内ID:6478430894

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        Cheers!

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        うり坊
        がさえびさん、仰る通り Cheers は、色々な場面に使えるスグレモノです。Thank you と Bye の意味はイギリス英語でもあると思いますが、You're welcome, etc. にもなり、重宝しています。

        特に Cheers と言った後に別れが伴う場合、例えばcuppa to go (持ち帰り用コーヒーや紅茶)を受け取った時に使ったり、お隣さんの郵便物を預かっていて、届けた時のThank you に対する返事に使うと、Thank you/You're welcome と Bye が 2in1になっていて、かなり便利です。

        それにcheers は、元気の出てくる明るい言葉なので、私の一押しです。でも、がさえびさんに言われるまで、地域英語として思い浮かばなかったのは、慣れによる感覚の鈍化なのでしょう。

        思い出したところで、NZでは、trekking のことを tramping と言います。

        皆様も、何か思い出したら是非投稿してくださいね。よろしくお願いします。

        トピ内ID:2706265000

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        hill?

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        うり坊
        NZの地形限定表現を書いたので、今度はアメリカの見渡す限り平坦な部分でのことです。

        山も丘もなく平坦な東海岸の町に、それでも1メートル少々他より高くなった部分があったのですが、そこを地元の人は hill と呼んでいました。100メートル進むと標高が1メートル高くなる位の勾配で、私には坂道という程のものでもなかったのですが、これがhill だと言われて、アメリカの大地に住む人の表現にしては、随分スケールが小さいものだと思いました。

        でも英語で hill とは、丘というより、小高くなった所という意味なのでしょうね。あれが丘なら、今私が住んでいるところは、dip(下り坂+上り坂)だらけで、険しい山岳地帯になってしまいます。(実際には臨海地域です。)

        ところで、dip と書いたついでに脱線ですが、イーストを使ったパンのレシピでは、粉の山の中心につくるイーストを入れる窪みを dip のほか、pocket とか well とも表現するので、英語って面白いです。この場合、wellを井戸と訳しては問題ありですね。

        トピ内ID:2706265000

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        Paddock

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        がさえび
        うり坊さん、このトピを立ててくださって本当に有難うございます。
        大変勉強になります。

        英、米国ではそんなに使わないのですかね?
        牧場関係の仕事をしているので、業界の日常単語ですが、それ以外でも皆使いますよね。
        豪州、NZの人たちが如何に牧場に近い生活をしているのかが良くわかります。
        うり坊さんが仰るように空き地、のっぱら、囲ってある土地、などに使われてますよね。
        農業関係者は結構広い牧草地、放牧地、畑、家畜用の小さな囲い、などいろんな意味を持っています。
        Paddockの面白い使い方で、授乳しているお母さんに対するほめ言葉、また赤ちゃんが健康ですくすく
        育っている様子を表現するときに、
        Your baby is grazing (growing) in a good paddock.
        と言ったりします。母なるパドック(牧草地)、と言ったところでしょうか。
        日本人からすると「赤ちゃんと家畜を一緒にするなんて!」と勘違いされかねませんが、
        牧場、家畜に近い生活をしている人たちならではの表現で、私は非常に気に入っています。

        トピ内ID:6478430894

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        Paddock が日常語なのは

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        うり坊
        オーストラリアとニュージーランドだけと思います。確かにアメリカ系やイギリス系の辞書にも載ってはいますが、フェンスで囲まれた馬をつないで置く場所だったり、単にフェンスで囲まれた小さな草地だったりで、こちらのように、草の生えた空き地までは意味してはいないようです。

        Aus、NZ以外では、草地には field (grass field) や grassland を用いているようです。確かに Paddock は牧畜と縁の深い生活を表していると思います。また paddock が多いので、牧畜と関係のない生活をしている人たちにとっても草地を表す日常語になったのだと思います。

        Your baby is grazing in a good paddock. は、牧畜がさかんな国らしい素敵な表現ですね。でも、これは恐らくオーストラリアの表現だと思います。NZでは graze は pasture とは結びつくけど paddock とは結びつかないと聞きました。実際、grazing in a paddock とは聞いたことがないので、赤ちゃんの褒め言葉にも使われず、もったいないですね。

        トピ内ID:2706265000

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        Lifestyle

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        うり坊
        NZでは、lifestyle には「暮らし方」の他、「(あこがれの)田舎暮らし」といった意味もあるようです。不動産の宣伝で、lifestyle property といえば、回りに隣家がないような、ど田舎の物件のことを意味します。

        住宅密集地に住むのは、あまり好みでないらしく、庭の手入れの要らないアパート暮らしなどはもってのほかと見え、田舎の広々とした家で暮らすのに憧れがあるようです。それゆえ、lifestyle=田舎暮らし ですが、辺境の地に暮らすという悪い意味はなく、「スタイリッシュな田舎暮らし」といった肯定的な意味で使われます。

        Lifestyle property では最寄のスーパーまで車で30分以上もかかったり、庭の芝刈りも手押しタイプの芝刈り機では手に負えないので乗用タイプが必要だしで、不便だと思うのですが、こんな暮らしが憧れのライフスタイルのようです。私なら希望のlifestyle property といえば交通至便なところにある高層コンドあたりですが、価値観の違いで正反対の意味になっていますね。

        トピ内ID:2706265000

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        low-bat

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        うり坊
        先日フィリピンから来たご夫妻にお会いしたら、フィリピンではtired の意味で、low battery を略した low-bat という表現をよく使うと教えてくれました。I'm tired は I'm low-bat.となるそうです。

        日本語では「充電」を人にも使いますが、充電する前に、low battery になって「疲れた」状態になるので、なるほど、と思う表現です。

        ところで、以前Perrineさんにご紹介頂いた「Our lips are sealed」をやっと見ることができました。このトピで教えていただいたオーストラリア英語がたくさん使われていました。特にNo worries は頻繁に使われていて、NZでも使うには使いますが、あそこまで頻繁ではないので、やはり豪英語の特徴なんですね。

        このNo worries は、You're welcome の代わりにやる他、好意で何かをしようとする人に対して、「いえ、結構ですよ。」の意味でも使え、結構便利な表現だと思います。

        トピ内ID:2706265000

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        炭酸飲料

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        だめだこりゃ
        アメリカで、アメリカ人の友人から聞いた話ですが、炭酸飲料全般を指す言葉がアメリカの地域によって異なるそうです。
        中西部ではPOPといっていましたが、西海岸(だったとおもいます)ではSODAというとか。後、COKEという地域もあるそうです。ただし中西部のPOP以外は話を聞いただけなのでうろ覚えですが。

        トピ内ID:2582560585

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        Pop

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        うり坊
        だめだこりゃさん、レスありがとうイざいあます。アメリカにおける炭酸飲料の呼び名の地域差は有名なようですね。

        アメリカは国土が広大なので大体しか分かりませんが、以前頂いたレスも基に推測すると、炭酸飲料は中西部ではpop、東海岸と西海岸でsoda、コカコーラの本拠地のあるジョージアなどでcoke と呼ばれているのでは? でも、これではハワイやアラスカが抜けていますね。アメリカは広い! でもその割には、日本の方言のような違いは余り耳にしませんね。

        トピ内ID:2706265000

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        Cow Boy or Stockman

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        がさえび
        度々すみません。
        また業界語で申し訳ありません。
        馬に乗って牛追いをしたりする人を豪州ではストックマンと言いますね。
        カウボーイでも通じますが、ストックマンが一般的ですよね。
        米国ではやっぱりカウボーイなんでしょうか?

        あと、フットボールが面白いですよね。
        英国はサッカー、米国はアメリカンフットボール、豪州は15人制&11人制ラグビー、オージールールですよね?
        NZだとやっぱり15人制ラグビーですかね?南アだとどうなるんでしょうかね?
        各々のお国柄が表れてますよね。

        トピ内ID:6478430894

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        Farmer

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        うり坊
        がさえびさん、stockman は豪英語で cowboy は米語ですが、NZではどちらでも通じます。でも、業界ではどうか分かりませんが、一般の人は、牛追いも羊飼いも、野菜を育てる農業従事者のことも、皆、farmer と言っています。Stockman はやはり豪英語との認識のようです。

        ラグビーはNZでは15人ですが、これが普通ではないでしょうか。ラグビー・ワールドカップ予選を見なくても、おば様方が熱心に、いかに日本チームがフィージーと良い試合をしたか話してくれるほど、性別、年齢に関係なくラグビーに関心の高い国です。

        トピ内ID:2706265000

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        アメリカ西海岸より

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        みるん
        はじめまして、アメリカ西海岸在住です。

        炭酸飲料は確かにsodaって言いますね。

        Thank youの返事でNo worriesは私の周りでも言いますよ~。カリフォルニアではあまり聞かないのですが、コロラドではよくYou betと返されました。あとイギリスではNot at allと返すことが多かったのですが、こちらでそういうとイギリスっぽいと言われます。

        トピ内ID:6193785066

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        Strine

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        うり坊
        先日見た映画「Our lips are sealed」に色々な strine (オーストラリア英語)が登場しましたが、ミートパイ(イギリス系英語でmince pie)が dog's eye でした。ビールはpig's ear だったような...

        ケチャップの dead horse など、動物の名前がよく使われるようですが、strine で検索したら以下のようなのが出てきました。

        frog and toad = road
        trouble and strife = wife
        Dalai Lamas = dramas
        cherry plum = mum(mom)
        mud pies = eyes
        canoes = shoes

        なぜ wife が trouble and strife なのかは分かりませんが、苦労している旦那が多いというわけではないですよね。

        トピ内ID:2706265000

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        No worries

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        うり坊
        みるんさん、レスありがとうございます。やはり西海岸でもsodaですか。

        Thank you に対する返事は色々とあるものですね。アメリカ国内でもNo worries を使うところもあれば、使うところもあるとのことで、国土が広い割には多様性がなさそうでしたが、やはり結構違いはあるんですね。

        日本の学校教育で教えるYou're welcome と Not at all は、数ある表現のほんの一部で、実際には場所により よく使う表現が No worries だったり I bet. や That's all right. だったりと色々ですね。

        皆様からのレスのおかげで、Thank you への返事ひとつとっても色々とあり、英語圏はやはり広いと感じます。

        トピ内ID:2706265000

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        訂正

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        うり坊
        みるんさん、先ほど、No worries のところで You bet のところを誤って I bet と書いていました。なんか間違えて書いたような気がして、掲載されたのを見たら、やはり間違えていました。お恥ずかしい。ボケボケですみません。

        トピ内ID:2706265000

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        フィリピン英語 その一

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        😉
        今マダム
        トイレがCM(comfort room)は元マダムさんがご指摘のとおりです。 その他、これは発音なのですが、教育のある人も含めフィリピン人のほとんどが「ア」と発音すべきUを「ウ」と発音しますね。 「中くらい」は、「ミィディアム」でなくて「ミィディウム」、博物館や美術館は、「ミュージウム」です。

        呼称ですが、「Mr. Peter Smith 」は、「Mr. Smith 」でなくて 「Sir Peter 」。 女性の場合、「佐藤恵子さん」は Mrs. Sato なくて 「 Mam (Madam) Keiko」です。 私の夫は、「サー・ジョン」と呼ばれ、爵位がついたよ、とごきげんです。

        トピ内ID:9397337137

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        フィリピン英語 その二

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        😉
        今マダム
        フィリピンで、状況によってはかなり怖いのは、否定疑問に対する否定の答えです。 NOとすべきところをYESとするのが徹底していて、その普遍性は日本人英語の比ではありません。 たとえば、靴屋さんで、

        客: So you don't you have size 10?
        店員:Yes. (ありません、の意味で言っているけど、これでは、あります、になってしまう。)
        客: Are you sure?
        店員:Yes. (そうです、の意味)

        こんがらかった会話を解くのに結構、手間隙かかります。 ちょっと、トピずれだったかな。

        トピ内ID:9397337137

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        成田空港リムジンバスの英語

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        Rumi
        前から疑問に思っていたのは、成田空港のリムジンバスの英語のアナウンスです。これ何処の英語なのでしょう? アナウンスの中で get about と言っていますがこれは何処の英語ですか?正確な意味ご存知な方いらしたら教えてください。うちはアメリカ・ウエストコーストファミリーです。

        トピ内ID:0548157636

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        Madam と Yes/No

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        うり坊
        今マダムさん、Sir John ですか。確かに男性が喜びそうな表現ですね。既婚女性に Madam を使うのは香港やシンガポールも同じですが、Madam の後にはファーストネームではなく姓が来ます。例えば女性の佐藤さんは結婚するまでは Miss Sato で、結婚したら Madam Sato です。(夫婦別姓です。)もっとも、普段の呼びかけは、敬称なしのファーストネームだけですが。

        Yes/No が「そうです/そうではありません」を意味するのも香港・シンガポールでも同様で、このため私も最初香港に行ったとき、トンチンカンな会話をしたことがあります。She's not coming. と確認したら Yes と言われて、Oh, she's coming. と言ったら今度は No。それで、She's not coming. と言ったら Yes。この会話を何回か繰り返して、ついに Yes/No は中国語の是/不是に対応しているものと想像しました。

        最初は混乱しますが、ひとたび Yes/No が「そうです/そうではありません」と理解すれば、後は日本人には割りと簡単かと思います。

        トピ内ID:2706265000

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        否定疑問にたいするYesとNo

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        😉
        今マダム
        トピ主さんへ。

        そなんです、ややこしいんです。 香港やシンガポールでもそうですか、ロシアもそう、と聞きました。 こまるのは、欧米滞在経験者や英語のネイティブスピーカーの外国人と接触の多い人など、ちゃんと応えてくれる人もいるのです。 ですから、状況でわからないときは、どっちのグループの人か瞬時に判断しなくてはなりません。 東京裁判で、イエスとノーをいい間違い、誤って有罪になりそうだった戦犯がいた、と昔、通訳についての本で読んだことがあります。 

        あと、上記のトイレの書き込みでミスタイプがありました。 フィリピンではトイレは comfort roomですから、略語はCRです。 

        トピ内ID:9397337137

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        Get about?

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        うり坊
        Rumiさん、私自身は成田のリムジンを利用しないので、どのような意味で使われているのかさっぱり分かりませんが、「あちこち行く」という意味以外で使われているのでしょうか。日本の英語は、だいたい米語系だと思いますが、独自のクリエーションもありますね。

        独自のクリエーションといえば、まあ、日本に限らず、オーストラリア、NZ、シンガポール、フィリピンなど、どこでも見られる現象だとは思いますけど、回答になっていなくて済みません。どなたか、成田のリムジンバスを利用する方の回答をお待ちしています。

        トピ内ID:2706265000

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        地域限定表現の意外な効用

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        うり坊
        皆様から頂いたレスで大変勉強になり、とても感謝しています。不慣れな表現に触れた際の混乱防止と私自身の好奇心のためにトピを立てましたが、社交上の意外な効用があることに気づきました。

        使われている地域では混乱防止に役立つ程度でしょうが、お国を離れている人に、例えばNZに住んでいる南アの人に「南アでは soon を now now と言うそうですね。」と言ったら、突然顔が輝いてしまって、こちらがビックリした程です。

        他の英語圏から来た方々は、NZに来てお国限定表現を控えるようにしているため、それが多少のストレスになっているのでしょうか、地域限定英語表現を話題にすると、結構色々とお国言葉を教えてくれます。とはいえ、一気に教えてくれるとメモする暇がなくて、今は書けないのですが、ちゃんとメモして今度ご報告できたらと思っています。

        母国から離れているオーストラリア人やNZ人に、「ご実家はパドックのそばですか。」と聞くと、喜ばれるかもしれませんね(保証は出来ませんけど)。

        トピ内ID:2706265000

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        否定疑問文に対するYes/Noへの対処法

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        うり坊
        今マダムさん、フィリピンと同様、シンガポールや香港でもYes/No を正しい用法で使う人もいるので、混乱を防ぐための私がとった対処法のひとつは、「サイズ10はないんですね。Right (or not)?」と、答えをRightか否かにするよう質問することでした。

        せめて、サイズが無いなら、「はい、ありません。」のつもりで、Yes, we don't. と言ってくれれば良いのですが、Yes か No しか言わないので、混乱するんですよね。

        母語ではないけれど英語が使われている国々で、その用法は間違っていると主張しても焼け石に水です。あくまでコミュニケーションの手段として英語を使うためには、現地の使い方に慣れるしかないと思います。その方が、こちらが現地語をゼロから学ぶより、よほど簡単なはずです。多少混乱はするけれど、英語が通じるだけでも有難いと思うようにしなければ、と感じています。

        ところでフィリピンの英語は米語系だと聞きました。ということはトラックは truck ですね。(なぜか日本語ではタンクローリー(tanker)にだけトラックではなくlorry を使っていますが。)

        トピ内ID:2706265000

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        またbloody

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        ひまわり
        イギリス人と野外パーティで一緒になったので、これはチャンスと思い、bloodyのことを尋ねてみました。

        男性(60代)と娘さん(20代)の上品な親子で、例えば其の日やっていた野外のバーべキューでもし雨が降り出したら、bloody weather! といっていいそうです。残念、とか、ああがっかり、とか言う意味でしょうかね。男女問わず,誰でも言っていいそうです。

        トピ内ID:1379532617

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        質問していいですか?

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        ひまわり
        皆さん各国、各地、いろいろな所の情報で盛り上がっておられとても興味深く、勉強になるトピだなあと思っています。

        さて質問なのですが、北米のペンシルバニア州の人たちは、しゃべるときに,ユンズという言葉をつけると聞きました。これはどういう意味なのでしょう?

        それから、カナダ(バンクーバー)へ行ったとき、文末にエー?というのが付け加えられたように聞こえました。これはなんでしょう?これはバンクーバー限定なんでしょうか?

        其の地方の方、教えていただけませんか?

        トピ内ID:1379532617

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        フィリピン英語 その三

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        😉
        今マ_ム
        トピ主さんへ、

        そうですね、right?とか correct?とか、私もよく言います。 日本人とフィリピン人の商談で、日本人出席者が、「はい」と自分は言ったのに通訳者が「NO」と発言した、と怒りだした「事件」に遭遇したことがあったのを思い出しました。

        これもおっしゃるとおり、プラス思考で、英語がこれだけ通じるという事実にいつも感謝しています。

        もちろん、半世紀にわたるアメリカの統治、加えて、80年代までの、主に米語による学校教育、のおかげで、主流は米語です。 面白いのは、敬語が存在しない英語だけでは、気がすまないアジア人の気質なのか、様々な表現に現地語で尊敬、丁寧を表すPOをつけます。 「Good morning, po」、「Thank you, po」など。「Excuse me, Sir」とか「Good afternoon, Ma'am」などの「サー」と「マーム」の多用もなんだかくすぐったいです。

        トピ内ID:9397337137

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        Dinner

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        🐶
        ミミ
        アメリカ本土に住んでいます。北と南ではディナーの意味が違います。北でディナーは夜の6時から南でディナーは日曜日のお昼です。私のESLの先生は北出身の人なのですが、彼氏(今の夫)と南で会って彼のお母様に「明日はディナーにいらっしゃい」と言われお母様はお昼のつもりが彼女は夜6時にいったそうです。
        それとバーベキュの意味が違うかな?南では豚肉をいぶしたものを細かくしてにビネガー味の香辛料の入ったソースを絡ませてたべるのが主流です。他に行くとちがうらしいですよ。

        トピ内ID:8489677451

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        Bloody と文末のeh、それにアジア英語

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        うり坊
        ひまわりさん、イギリス人が bloody をよく使うのは有名なようですが、だれでも使って良いなら、安心ですね。でも、イギリス以外ではどうなのでしょう?とりあえずは使わないでおくのが無難でしょうか。

        文末の eh は以前私がニュージーランド英語の特徴として書きましたが、その後、カナダや南アでも使われていると聞きました。この前見た映画「Our lips are sealed」でも、オーストラリア人が使っていました。強調のために使いますが、特に、相手に同意を求める感じの時に使います。「It's a beatiful day、eh!」とか、「We have to work hard, eh!」などです。映画では「Tourists, eh?」と、「ツーリストですね」の意味で使われていました。結構広い地域で使われる表現のようです。

        今マダムさん、フィリピンで尊敬・丁寧を表すPOやSir/Ma'amを使うのは、シンガポールで目上の人に敬意を表すUncle、Aunty を使うのと似ていますが、もっと上を行っています。やはりアジアでは、敬意表現が必要になるんですね。

        トピ内ID:2706265000

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        Dinner 

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        うり坊
        ミミさん、dinner と supper は以前のレスでも話題になりましたが、昼食か夕食かの違いのほか、豪華な食事か軽食かなど、内容も地域により異なるので混乱しますよね。英語の先生のような経験をなさった方、他にもたくさんいると思いますよ。

        米北部でも豪華な昼食に dinner を使うところもあるので、食事に呼ばれた時には、行く先々で時間を確かめておくのが無難かと思います。持ち寄りの場合は、おつまみ程度か、食事かまでチェックするのも一案です。先日、Bring a plate とアナウンスされた夜の会合に出ましたが、事前に主催者に食後のデザート程度で良いのか、食事かを確かめておきました。以前NZで、食事のつもりで行ったら、デザートだけの場合もあったので、一応確認するようにしています。

        料理の名称が同じでも、中味が違うのは他にもありますが、南部でバーベキューといえば、smoked pork なんですね。それもビネガー味。おいしそうです。メモ、メモ。

        トピ内ID:2706265000

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        アメリカ南部のSir/Ma'am

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        うり坊
        フィリピンのSir/Madam で思い出しましたが、アメリカ南部でも Sir/Ma'am がよく使われるようです。私自身は南部に住んだことがありませんが、南部からデラウェアに引っ越してきた友人がよく使っていて、回りから「礼儀正しい人」と見なされていました。彼女からすると普通の話し方だったのでしょうが、だれも周りにSir/Ma'am と言う人がいない中では、彼女の礼儀正しさが際立っていました。

        Sir/Ma'am は Pardon? の代わりにもなると見え、男性に聞き返すときは、Sir?、女性に聞き返すときは、Ma'am? と言っていました。

        NZでは、高校生が先生にYes, Sir とか、(独身女性の先生なら)Yes, Miss とか言うぐらいで、一般によく使う表現とは言えません。幼稚園では園児が先生をファーストネームで呼ぶほどで、敬意表現よりは親近感を表す方が大切といった感じです。

        トピ内ID:2706265000

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        家事ヘルパー

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        うり坊
        Domestic helper を何と呼ぶのかが国により違い、社会を反映しているようです。

        香港、シンガポールでは maid が主流で、少数派ながら helper と言う人もいました。NZでは domestic helper です。驚いたのはインドで、servant でした。日本語にすれば「召し使い」もしくは「使用人」でしょうか。少なくとも「召し使い」は今の日本語では死語で、「使用人」はユーザーを意味するのではないでしょうか。

        この前、インドのハイデラバード出身の人に会ったら、日本では servant を使いますか、と聞かれてショックでした。奥様がこちらで第一子を出産して1ヵ月後に半年の予定で里帰りしたのですが、ご実家ではご両親とも働いているものの、servants がいるので助けてもらえて楽だ、と言っていました。NZでは私と同様、庶民の暮らしをしているものの、故郷では「master」の暮らしのようです。社会が違うと家事ヘルパーの言い方も違ってくるんですね。

        トピ内ID:2706265000

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        少しだけ自慢できること

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        Slow Hand
        私はセールスの方なのですが、機械を扱う会社で、三十名ほどいる部門の同僚(ほぼ男性)の言葉が荒っぽいので、気になっていました。 そこで、入社以来、意識して会話のなかに Sir/Ma'am を入れ、孤軍奮闘していました。

        面白いことに、半年ほどすると、他の人も使い出すのですよね。 癖というか、うつるというか、会話のリズムに乗りやすいのかわかりませんが。 今では、社長が来て 事務所の空気が澄んできた というほどです。

        たいしたことではないですが、私の密かな自慢です。

        トピ内ID:1369092072

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        素敵な経験ですね。

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        うり坊
        Slow Handさん、素敵な経験談をありがとうございます。Sir/Ma'am を使うと話し方が荒かった方々も感化されて職場の雰囲気が良くなったとは、まるで魔法の言葉みたいです。仕事でプレッシャーを受けているときに、周りの言葉が荒いとプレッシャーに拍車がかかってしまいますが、周りの雰囲気が良いと、心が和みますよね。丁寧に話すことの大切さを再認識させていただきました。

        ところで、プレッシャーを受けている(be under a lot of stress) をシンガポーリアンは、be pressurised と言っていました。フィリピンでは、toxic と言うそうです。I'm toxic.=I'm under stress. です。正常に対比すると、毒でも飲んでしまった時と同じように異常だからなのでしょうか。フィリピン英語は面白いクリエーションが多いようです。

        トピ内ID:2706265000

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        カリブ海の島

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        🐱
        BallZ
         カリブ海の島セントルシアですが、ASKをAKS といっていました。ニューヨークでもそのように言う人たちがいるのですね。

        また、th音がf音になる人が多いです。なので「1,2,3」も「ワン、トゥー、フリー」、「Ruth」という名前も、「roof」といっているみたいでした。

        あと、「What are you doing there?」とよく子どもたちが言っていましたが、わざわざthereをつけるのがなんとなくへんだなあ、と思っていたのですが、普通なのでしょうか?

        おなじカリブ海の島でも、それぞれの島によって訛り?があるみたいでした。

        面白いトピですね!

        トピ内ID:3859739408

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        Ask を Aks と言うのは、

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        Say A Word
        単に間違いですよ。よくいますが。

        日本で言えば、雰囲気を間違えて覚えている人のようなものです。

        トピ内ID:1369092072

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        One, two, free

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        うり坊
        BallZさん、セントルシアの情報、ありがとうございます。ジャマイカやトリニダード・トバコなどカリブ出身の人に会う機会はありますが、現地で会うわけでないうえ、海外で暮らしている方々の英語はいたって標準的なので、なかなか現地の英語に触れる機会がなく、興味深く拝見いたしました。

        th を tと発音するのはシンガポールなど、多くで見られますが、fと発音するところは珍しいですね。(日本のように、sやz になるのも珍しいのでしょうけど、それは棚に上げてのコメントです。)RuthさんがRoofさんですか。シンガポールのone, two, tree も慣れたら平気なので、one, two, free も同様と察します。

        What are you doing there? の there ですが、付けて悪くは無いけれど、つける必要もないので、大人が付けないのなら、セントルシアの子供たちの口癖なのでしょうか。今、ぱっとは思い出せませんが、付けなくても良い言葉をつける癖は、他の所でもよく見られることと思います。

        トピ内ID:2706265000

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        All Set

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        Azul
        北米中西部ですが、こちらでもSirやMa'amをよく使います。スーパーの店員さんに話しかけるときも「Excuse me, Ma'am・・・」と言ってますね。Sirは知っていたけど女性に話しかけるときの表現は知らなかったので目からウロコでした。

        All setも英語でよく使う表現ですよね。最初友達が「All setってここら辺(中西部)だけの表現らしいよ。他じゃ通じないって。」というので信じていたら、南部に行っても西部に行っても普通に使っていました。・・・

        オセアニアや東南アジアでも使いますか?
        ちなみに「これで終了」とか「これで全部です。」という意味です。買い物のときレジに品物を持っていくと「All set?」と聞かれたり、何かの手続きが済んだ後に「Ok, you are all set!」と言われたりします。

        トピ内ID:3341221629

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        文字です

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        🎁
        Reico
        地域限定かどうかわかりませんが・・・
        高1の息子がウイスコンシン州の高校に留学しており、先日も
        「こっちには『I』 を『i』、『you』を『u』って書く人がいるよ」というメールが届いて、とても興味深いなと思いました。
        こういうことってよくあることなんでしょうか?

        トピ内ID:7550446481

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        ask/aks それに Wend-z-day

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        うり坊
        Say A Wordさん、ask を aks と言うのは、確かに元々は単なる言い間違いだったのでしょうね。それが普及して全員がそう発音するようになると、今度はそれが普通になるので、間違いと言うよりは「地域独特の発音」とでも言ったところでしょうか。

        シンガポール人は、なぜかWednesday を、Wend-z-day と発音します。綴りには普通発音しないdがあるものの、それを綴りでは後に来るnよりも後に入れて発音しています。間違いと言ってしまえばそれまでですが、これがシンガポール式発音の仕方です。

        また、広東語の話者にとってzは発音しにくいので香港ではアルファベットの「z(zed)」は「イゼット」と言っています。ただでさえzの音は難しいのに、いきなり語頭にくると、いよいよ難しいとみえ、頭に「イ」を付けて、少しは発音しやすくしたみたいです。普段の発音では、zはsやjの音で代用している感じです。

        地域ごとに色々な発音がありますが、相手に通じればまあ良いかとでも思わないと、違いがありすぎて疲れてしまうかも。

        トピ内ID:2706265000

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        All set と Righty-o

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        うり坊
        Azulさん、all set はどこでも「これで全部」や「これで終了」の意味で通じるとは思いますが、シンガポールやNZでは、そちらほど良く使う表現とは思いません。少なくともお店の人は、Is that all? と聞きます。

        また、NZでは何かが終わった時、あるいは一段落したときには、righty-o (ライティオウ)を良く使います。これは書き言葉ではないので、だれも正しい綴りを知らないと見え、他にも書き方があるかもしれませんが、しょっちゅう使います。日本語で「これで良し。」の意味で「良しと!」と言う時と同様、人に向かって言うというよりは、独り言として発する言葉です。

        事務処理が終わった時や、授業の終わり、また、家事が一段落した時など、色々な場面で使います。面白いことに、よく使うわりには意味を尋ねても知らなくて、それ自体に意味があるというよりは、時間の区切り(一段落ついたこと)を示す感嘆詞のようです。

        どなたか、ライティオウの正しい書き方をご存知の方がいらしたら、教えてくださいね。

        トピ内ID:2706265000

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        ライティオウ

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        在NJ
        Right, it's allがなまったのではないでしょうかね。
        聞いたことがないので、自信はありませんが。

        All setは非常に良く使われています。「完了」のイメージで、「以上」とはニュアンスが違います。その場合は、That's itと言う人が多い。

        >Reicoさん

        単なる省略形で、もちろん正式のものではありません。私的な手紙のやり取りなどには昔から使われています。ILU=I love youとかIOU=I owe youといった表現は良くあります。メールの普及でそれがさらに広がっている感じですかね、シフトキーを押すのが携帯だと面倒だったりするので。日本語だと何だろう、「あけおめことよろ」に近いのかな。

        トピ内ID:1785873377

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        All set と Wend-z-day

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        ハムサンド
        Azulさん

         >All setも英語でよく使う表現ですよね。(中略)
         >オセアニアや東南アジアでも使いますか?

         オーストラリアで「All set」は聞いたことがありません。買い物の時に店員から聞かれるのは、「Anything else?」です。大抵の場合は「That's all.」と答えます。

        うり坊さん
         
         Wend-z-dayで思い出しました。これは地域というよりも個人によるのだと思いますが、「Wednesday」を「ウェドゥンスデイ」と発音する人がいました。うり坊さんは「ウェドゥンスデイ」という発音を聞いたことがありますか?
         

        トピ内ID:1489868843

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        細かいことですが

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        Say A Word
        <ask を aks と言うのは、確かに元々は単なる言い間違いだったのでしょうね。それが普及して全員がそう発音するようになると、今度はそれが普通になるので、間違いと言うよりは「地域独特の発音」とでも言ったところでしょうか。>

        ちょっと違うと思います。 と言うのは、AKS というのは、すでに市民権を得てしまった often のような発音とは異なり、明らかな話者の間違いで、地域性はないと思います。

        たまたま、昨晩みていた Everybody Loves Raymond (再放送)の、主人公が初めてテレビ出演したエピソードで、妻の Debra が、 あなたずっと(緊張して) aks と言っていたわよ  と指摘するシーンがありました。

        これも、決して New Jersey や New York 地域で使われていると言うことではなく、散発的なものだと思うのですが。

        そういえば、昔、いすず自動車が、北米に出てきたときに、発音が難しかったようで、 I-ZU-SU と呼んでいた人が多かったのを思い出しました。

        トピ内ID:1369092072

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        4sale=for sale

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        うり坊
        Reicoさん、youをuと書くのは、恐らく字数によって送信料が変わる電報時代からあるのだと思います。ただ、それを電報以外に使うのは個人の好みかと思います。字数制限がある時などによく見るのは、4sale (for sale)や、This is4U2. (This is for you,too.)、cre8 (create)などです。でも、こう表記されると、電報のように短い文なら良いですが、普段使われると、読むのが大変です。

        英語が表音文字なのを生かすのは、修正液のWite Off (アメリカ人はwhをwと発音する人が多いので、ホワイトがワイトになるようです)や、ビデオレンタル・ショップのVideo EZ(easy と同音)など、アメリカが他の英語圏よりも上回っていると思います。

        I を i と書くのは、個性を出そうする努力なのでしょうか?

        末筆ながら、息子さんがウィスコンシンで良い経験ができますように願っています。

        トピ内ID:2706265000

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        All set

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        Azul
        うり坊さん、在NJさん、ハムサンドさんご回答ありがとうございました。
        NJではよく使われるとのことですが、どうやら一般的に世界で使われている英語の言葉ではなく、米語のようですね。

        Anything else?と聞いてくる店員さんも多くいます。All set?と二通り、といったところでしょうか。
        Anything else?と聞かれたときにもThat's allかI'm all setかどちらかで答えていました。
        私はアメリカに来て初めて「All set」という言い方を聞き、それこそ買い物のレジから病院の手続き、スポーツクラブの入会申し込みといろんな場面で通じるのでなんて便利な言葉なんだ!と感激したのを覚えています。(笑)

        勉強になりました。アメリカ以外のところでは通じないかも、って覚えておかなきゃ。メモメモ。

        トピ内ID:3341221629

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        確かにaskが正解ですが

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        うり坊
        Say A Wordさん、「Everybody loves Raymond」の脚本家は、視聴者がask/aksのどちらが正しいかを理解しているとの前提でそのせりふを書いますが、周りがaksしか使わないところで育つと、番組の中での奥さんのおちょくり(でしょうか)の意味が分からないかもしれませんね。

        シンガポールのホームコメディーで、もし Wend-z-day という発音をからかう発言でもあれば、その番組が視聴者から袋叩きにされるのは間違いありません。彼らにとっては、それが正しい発音なのです。アメリカ訛やイギリス訛があるように、シンガポール人はシンガポール訛を誇りに思っているので、批判なんかしたら、とんでもない目に会いかねません。全くの脱線ですが、彼らの英語に対するプライドは半端ではないのです。

        ところで、このトピは地域のユニークな英語表現がテーマなので、正しいか間違っているかを話題にすると、間違い捜しになりかねません。そのため正しいかどうかの議論は避けたいと思います。多少違和感を感じるような表現であっても、ある地域でよく使われるものなら、教えていただければと思います。

        トピ内ID:2706265000

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        またkiwi English

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        うり坊
        在NJさん、ライティオウの綴りの推測、ありがとうございます。Spelling を学校で習う単語ではないようで、right-T-O だと教えてくれる人もいますが、これこそ正解と思えるようなspellingには出会っていません。本当、何かの省略かもしれませんね。皆、よく使うのに、使い方だけは知っているけれど、書き方も意味も知らないという不思議な単語です。

        ハムサンドさん、私自身はウェドゥンズデイと発音する人には会ったことがありません。その代わり、NZには known、lawn、mown のwとnの間に母音を入れる人がいます。

        well-known musician を well-know-one musician
        The lawn has been mown.を The law-one has been mow-oned. のように発音します。

        多少語弊がありますが、NZでは富裕層の方が労働者階級の人より発音が明瞭です。教育水準が高い方が英語がきれいになるのは、どこでも言えることかもしれませんけど。

        トピ内ID:2706265000

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        Righty-O

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        在NJ
        トピ主さま、

        以下のサイトを発見しました。アイルランドのスラングとのことですが。
        http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Righty-O

        トピ内ID:1785873377

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        righty-o

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        うり坊
        在NJさん、サイトのご紹介ありがとうございます。捜すとrighty-oという単語も見つかるものなのですね。

        NZでは、all right の意味の返事ではなく、「良しと!これで終わり。」ぐらいの意味の独り言として使われていますが、spelling はきっとアイルランドのスラングと同じと思います。アイルランド移民が使っていたのが転用されていったのかもしれませんね。

        トピ内ID:2706265000

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        BLOODY

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        しりめつれつ
        まさしくBLOOD 血からきた言葉で、物事を強調する時に使います。
        Bloody Hell、Bloody Stupid、Bloody Bastard と使う時は単語から見トも決して良くは言ってません。でもBloody Tastey:おいしいじゃない、Bloody Beautiful:きれいねぇ、Bloody Good:大したもんじゃない、とも言います。でもBloody をつける時は身内/知人との会話の時だけにし下さい。

        トピ内ID:9338500686

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        Bob's your uncle

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        😑
        ゆきちゃん
        カリフォルニアの大学の授業で、カナダ出身の教授が、「This will be Bob's your uncle」みたいに言ったとき、クラス中から笑いとともに、「どーいう意味!?」という声が多数発生。

        クラスの3/4は知らなかったもよう。
        もちろん私もわかりません。
        先生いわく、カナダ人にはわかるはず。

        どーいう意味なのかいまだによくわからない・・・。

        トピ内ID:6024814892

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        No way, Jose!

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        シリコンバレー
        久しぶりに覗いたらこのトピ随分続いてますね。

        「ありえない」と言う意味で「No way, Jose!」と言う人が結構います。単にゴロがいいから(wayとseにアクセントが有ります)付け足しているだけなのですが、「そりゃーないよ,ホセ君」って感じかな。それがこの辺にSan Joseと言う市が有る所為なのか、Joseと言う名の人がけっこういる所為で地域限定なのか、あるいは全米で使われているのか今ひとつ分かりません。

        以前トロントに住んでいたのですが、白菜が「Nappa」として売られてましたね。大根を「Dicon」とスペルしてあったのを見たときはなるほどーって感心しました。これはその店限定スペルだったのかも。他では見なかったもので。

        トピ内ID:1811445853

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        eh?

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        mcmmc
        こんにちは。
        「eh」はカナダでは有名なカナダ弁?なので(国会議事堂やらその他の観光地の売店に「eh」というキーホルダーなどが売られています)、私も当初カナダだけなのかと思っていたのですが、その後TVなどを見ていると、イギリスやオーストラリアでも使われていました。
        ニュージーランドでも同様なんですね。
        あれは便利な言葉です(笑)。

        カナダでもニューファウンドランドの方へ行くと、最後に「~~バイ」って付くらしいです。
        ちなみにカナダにはニューフィー(newfoundland)ジョークなるものが存在します。
        ニューフィーをちょっとバカにしたジョークです。

        今思い出す限りでは「Toque(トゥーク)→ニットの帽子」はカナダ限定?と聞いています。元はフランス語のようです。

        トピ内ID:0152190022

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        御礼

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        ハムサンド
        うり坊さん、お返事ありがとうございました。また何か思い出したらレスします。

        トピ内ID:2365097198

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        《在NJさん、うり坊さん》 感謝です。

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        🎁
        Reico
        ご丁寧なお返事をありがとうございます。
        私の若かった頃とは違って今はe-mailの時代なんだと痛感した次第です(息子もレポートをe-mailで提出することがあるとのことです。ちょっと信じられないと思いました)。
        日本語に限らず、外国語においても変化があったり新しい表記が出現したり、省略の発想がダイナミックになったりと、まさに言葉は生きていると言えますね。
        おふたりのような専門的な知識を持った方からのお返事を頂けて、ほんとうに嬉しく思いました。ありがとうございました。

        トピ内ID:7550446481

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        all set = 完了?

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        mo
        all setは、完了という意味ではありません。辞書には、idiomで"in readiness, prepared"とあります。つまり、準備ができた状態にある、ということです。お会計の時に"all set?" と聞かれるのは"Ar you all set to pay?"を略しているのだと思います。(to以下は必ずしもPayだと言っているのではなく、to以下をする準備ができましたか?という意味です。)また、何か手続きをして”you are all set!" と言うのは"you are all set to go"などを略して言っているのでしょう。少なくともall set=完了 と理解してしまうのは正しくないのではないでしょうか。

        トピ内ID:1780527410

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        bloody と Bob's your uncle

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        うり坊
        しりめつれつさんの、bloody を使うときには親しい人だけにとどめておくというアドバイスに同感です。NZでも確かに強調としてbloody はよく使われていますが、使わない人は全く使わない言葉です。Veryなど他の言葉でも代用できるので、私自身は、わざわざ努力してまで使いこなす必要のある言葉だとは思っていません。使いたければ、各自自己リスクでどうぞ、とでもいったところでしょうか。

        ゆきちゃん、Bob's your uncle は It's as easy as that.といった意味のイギリス系の英語です。状況によってはアメリカ人向けには既出の all set でもいいかもしれません。世界の英語を大きくイギリス系かアメリカ系かに分けると、カナダはアメリカ系になるものの、eh にもみられるように、イギリス連邦で使われる表現が時折入っているのだと思います。英連邦大会(スポーツ大会)でも強豪国のカナダは、アメリカと違って英語も少しは英連邦の国らしいところがあるのかもしれませんね。

        トピ内ID:2706265000

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        dicon と eh と all set

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        うり坊
        シリコンバレーさん、No way, Jose! は私は聞いたことがないのでアメリカのSan Jose 周辺あたり限定なのでしょうか? Diconと表記するのは、なるほどですね。私は相変わらず white carrot という表記を見るのですが、これは大根にではなく parsnip という白ニンジンのような野菜に譲ってほしいと思っています。(Parsnip は日本では馴染みのない野菜ですが、ニンジンを脱色したような野菜です。)

        mcmmcさん、「eh」は日本語の文末に付く「ね」みたいなものですね、eh。
        NZではこの表現、カナダほど大切にはされていないと見え、みやげ物などで見たことはありません。先住民のマオリ系の人の方がよく使うので、私はマオリ語から来たのかと最初誤解していました。

        moさん、all set の意味ありがとうございます。 原語に忠実に訳したら「準備完了」あたりでしょうか。日本語で事務処理が終わった時に「準備ができました」では変なので、dynamic equivalence で「完了」と訳しても悪くはないとは思いますが、元の意味は「準備ができた」ですね。

        トピ内ID:2706265000

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        アメリカでは

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        ホワッツザッパニング
        No way Jose,,は単にゴロが良いからであって、San Joseとは無縁。
        全米です。

        英語のJoe (ジョー)という名前はスペイン語でJose (ホセ)。
        JoseなしでNo Way! という使われ方が元来の遮断の意思の強調。
        状況にもよりますが、「とんでもない!」でしょうか、
        これに対し、Yes Way ではなく、Way ! と反論。

        若者たちは、エニウエイズと、Anywayの語尾にSをつけますが、
        日本の英語の先生が聞いたらビックリでしょうね。

        英国人が頻繁に使うBloody,
        アメリカの若者のFreakin'が近い?

        Fuckin'も頻繁に使われますが、良くない形容。
        Fuckin' car!と言ったら、オンボロ車。
        大人たちが感情こめて乱暴に言う時は、Stupid Car。
        どれも似たインパクトがあります。

        ホワッザッパニング?とは、映画Born In East LAで、
        スペイン語訛の主人公が、メキシコ経由の中国人の密入国者に教えた日常米語。
        What's happening? です。

        トピ内ID:3109791156

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        What's happening?

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        うり坊
        ホワッツザッパニングさん、レスありがとうございます。What's happening? をホワッツザッパニングというのは、hの音を落としているのでしょうか。ヒスパニック系でなくても、アメリカではハーブティーがアーブティーになる等、hが落ちやすいようですね。

        Toward にsを付けても驚かないどころか、国によっては towards でないとバツですが、anyways も日本の学校ならバツかと思います。オークランドのポリネシアの多い地域では、複数形の you のつもりで yous (ユーズ)と言う人たちがいると聞いたことがありますが、これはさほど普及しているとは言えません。

        ところで、アジアの英語圏が敬意を表現するのに熱心なのとは逆に、西洋の英語圏では品のないスラングが多用されているようです。スラングというほどではありませんが、英語の慣用句に迷惑・面倒な物や人の意味を表す pain in the neck というのがありますが、これを首ではなくおしりという人がいます。でも、これは他のスラングに比べたら、まだましな方です。

        トピ内ID:2706265000

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        Good day, mate と ice block

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        うり坊
        昨日レスで書いた「オークランドのポリネシアの多い地域」は「オークランドのポリネシア人の多い地域」の誤りでした。脱字で意味不明になってしまい、失礼しました。オークランドには、サモア人、トンガ人、クック・アイランダーなどポリネシア人が多く住んでいます。英語の訛りも、ヨーロッパ系と、マオリ系、それにポリネシア系で違い、電話で話すと、相手が何系かだいたい見当がつきます。

        ところで、オーストラリアのトレードマークの「Good day, mate」は、実はニュージーランドでも使われています。オーストラリアのテレビの影響か、オーストラリアに住んでいた人が多いからかは分かりませんが、結構普通に使われています。オージーの真似でもしているのでしょうか。

        NZでは最近日が長くなり、夏が近づいてきた感じです。夏の食品、アイスキャンディー(popsicle)を、こちらでは ice block と言います。確かに色と味のついた氷の塊ですね。これはイギリス系の英語ですか?

        トピ内ID:2706265000

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