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ソフトハウス系SEの将来について質問

レス9
(トピ主 0
041
まちゃ
仕事
今年31歳になる8年目のSEです。 ずっとソフトハウス系の出向SEとして仕事してきましたが 将来のことを最近考えるようになりました。 ソフトハウス系の会社と言うのは社員の構成は基本的に 営業所長(社長)、役員数名、事務数名、営業数名、その他大勢のPG、SE と、いう構成で成り立っており、私の所属する会社も例外ではありません。 現場に出向して普通にPG・SEとして活躍できているうちは良いのですが 年齢が上がれば自社が私に出す給料と現場サイドが自社に出す金額のバランスが次第に悪くなっていき、純粋なSEは、年を取るにつれて現場サイドがほしがらなくなるのが現状だと思います。

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危惧は正しいですね

041
えすてん
後は、その危惧をチャンスに変えるために自分はどうしたいか、だと思います。 コンサルタントやマネージャーへとスキルアップしても良し、派遣やフリーのプログラマーやSEとして独立?して今までのスキルを生かすも良し、選択肢は色々考えられると思います。

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そりゃそうだ

041
ううむ
私はソフトハウス系ではないのですが、確かに、一生一SE・PGとして食べていくのは厳しいものがありますよね。 でも、一括りにSE・PGと言っても、大規模プロジェクトを統括できるレベルの人からテスト要員レベルまでいますよね。 トピ主さんはそういった方面(マネジメントやコンサルティングが中心になるポジション)に移行するのはイヤで悩まれてるのですか? それともそのチャンスがなくて? でも、どっちにしろ、若い子たちと同じ仕事しかできない高給取りなんて、SE・PGに限らずどの業界でも不要なのでは? ところで、トピ主さんの会社では、歳が上がると給料も自動的に上がるのですね。うらやましいです。 私のいたところでは、年齢関係なく、評価や技能が上がらない限り給料も上がりませんでしたから。

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続きです

041
まちゃ
現場を離れて社内でそれなりのポストを得ようにもポストの絶対数が少なく(営業は営業所に1,2人居れば十分、所長職は当然各営業所に一人) 現在の会社に所属したまま現場を離れたポストに就くのはかなり困難だと思われます。 ソフトハウス系のPG・SEの方は程度はあれども多かれ少なかれ似たような状況で働いてる方が殆どだと思いますが40代、50代になったときにどのように稼いでいくつもりなのでしょうか? うちの会社のSE・PGは20~30代が全てで、40歳以上のSEがいないのも気になります。

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会社にいるべきかどうかで悩んでいまして…。

041
まちゃ
お返事ありがとうございます。 悩んでる要点を言えば 1  自社の業界的な地位を考えると、自分が現場でプロマネクラスの仕事を任せられるとは思えない(より、顧客に近い大手企業がプロパになりえると認識している。現状ではうちの会社ではせいぜいグループリーダー留まりでは…。という危惧がある) 2  1 を踏まえ、また自社の経営形態を考えると40代、50代になっても1SEで終わるのではないかと言う危惧(もちろん収入UPが望めなくなる状況がくるのでは?という心配) 3  同じ仕事をしているにも関わらず、自分とフリーランスの人間との収入格差が大きい(同じ200h/monthでも自分はせいぜい30万ちょっと、フリーの人間は60万程度が平均的でしょうか)

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続きです

041
まちゃ
そういった理由で、身の保障は全くないと分かってはいますが、フリーのSEとして働いていく事を最近は視野に入れています。 ただし、なんらかの現場で必要とされているスキルを資格という見える形で持ってからと思いますが…。 今は、oracle9iのシルバーを持っているので どうせならoracle10Gのプラチナを取ろうかと思っていますが…。 はたしてoracle10Gのプラチナ、どこまで役に立つか全く分かりません。 その他にはLinuxかUNIXのサーバ管理技術でもとろうかと考えていますが、現状での近道はDBかなと…。 資格とその需要をご存知の型は教えていただければ幸いです

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どうなんでしょうねえ

041
技術園
SEですけど、最近感じること。 この業界ではマネジメントが流行っていて、マネジメントできる人材やコンサルができる人材が、スキルアップの道とされていますが、現実問題どうなんでしょう? 結構現実に仕事してみて思うことは、いい加減なマネージャーやコンサル会社が多いこと。 私自身はその尻拭いをしてあげていると思っています。 日本には絶対数ではコツコツやる技術員の方が多いので、それを仕切るマネージャなんか不足で今流行りですけど、これもブームに乗った人で飽和になるまであと数年でしょう。 そうした時、絶対有利なのはコアな技術を知っている人間。これは数日で身に付けられる物ではないと、最近常々感じています。 将来何をやるにしても、身に付けた技術は役に立ちます。 あと、同じ種類の仕事をずっとやらないことも大切です。うまく後輩に振り分ける。そうすれば新しい技術が身につきます。 そういうことが出来なければ、違うことに挑戦してみる。 UNIXばかりやっていた人はWindowsをやってみるとか。 C/Sをやっていた人はハードの勉強してみるとか。 そういう違う畑に踏み入れてみることで、今までと違った発見ができますよ。

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SEと資格のお話をすれば

041
えすてん
 現在Oralceの資格をお持ちなんですね?私が見てきた限りでは、Oracle,Microsoft,CISCO,RedHat等の業界でスタンダードを持つ企業系が発行する資格には2面性があると思います。  企業からすれば、社員やプロジェクトチーム内での資格保有者の人数が時としてコンペや営業などでの武器となり、また会社のスキルレベルを公表するにあたって有利になるため、実は引く手あまたです。が、現場からすれば、「資格者=使える人ではない」という認識が強く、時としては「資格者のくせにこれがわからないの?」的な厳しい風当たりも覚悟しましょう。  またOracleとMCPは特にそうですが、新製品が出るたびに新たに追加していかないとあっという間に錆びてしまう資格です。  永続的でかつ有利な資格とは、実はその人の持つ経験とスキルとセンスと好奇心に尽きるのかもしれません。

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ベンダー資格に価値なし

041
sysbase
DBの話もでてたので。 資格なんてほとんど関係ないと思います。 あ、転職するとき少しは有利か? それにトビ主さん、オラクルシルバー9iと10gプラチナナでは全然離れているじゃないですか!? 資格体系が変わったの御存知ですか? 私プラチナ9i持ってるのですが、感想としては何もかわりなかったです。一時金一万円会社から出ましたが。 たしかにチューニングやバックアップリカバリでは「プラチナ持ってて良かったな」と最初思いましたが、よく考えるとプラチナ持ってなくてもマニュアル見ながら格闘すれば大差ないと思います。 日々の業務の合間を縫って年2回の情報処理試験、他のベンダー試験を受ける日々の中、あるとき気づいたんです。「どうせ資格とるならもっと世間的に価値のある資格(独立開業でき安定性のある)を取ったほうがよい。」と。 そしてコンピューターとは全く関係のない資格を取得し、今では将来の不安もないですし、労働時間が減少した割りに収入は倍になり、まだまだ伸びていく見込みです。さっさとSEやめてればよかったと思います。 トビ主さん、10gって確か受験代50万くらいするんですよね?会社負担してくれるんですか?

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ベンダー資格

041
・・・
ベンダー資格に価値がない? sysbaseさんが無能なだけでは? ちなみに9iのプラチナも体系が変わってます。 試験は全部英語の実技試験で、非常に難易度の高い試験かと・・・。 合格者を見るとOracleの教材の著者や、日本語化に携わった人が多いですから。 新体系のゴールドまでは暗記科目ですから覚えれば取れると思います。 資格を取るために継続して勉学に励む姿勢が重要なのでは?

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