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    うつ病で友人と気まずくなりショック

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    30代主婦
    ひと
    昨年うつ病を患い、短期入院しました。 幸い回復してきており現在は日常生活に問題はありません。

    私の悩みはこの病気になってから、ある友人の態度が変わってしまったことです。

    始めはお見舞いにも来てくれ「辛い時は何でも相談して」「あなたは変わらず私の大事な友人よ」と。しかし退院後、掌を返したように「一番なってはいけない病気に罹ったね」「家庭環境が悪いから病気になったのよ」「もともとうつになりそうな性格だわ」「入院時は顔つきが酷かったわ」。 正直な人なのでしょうが要するに本当は偏見があると言われているようで、傷つきます。メールでも彼女だけ延々と「体調は?」のオンパレード、逆に心安らげず最近はお互いに疎遠になってしまいました。

    確かに私は気分が落ち込み彼女と会うのをキャンセルした事があり、それは申し訳なく思っています。ただそれ以外は普通の話題をしていたはずだし(例えば死にたいなどと言ったりしません)、他の友人らも変わらず接してくれます。

    病気のせいで長年の友人と気まずくなるなんて最悪です。グループでの付き合いもあるので、今後この友人との関係をどのように考えようかと悩んでいます。

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    大変ですね

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    うらかんらな
    私のパートナーがうつ病を患っています。
    掲示板の書き込みだけで的確な助言ができるとは思いませんが、
    少々アドバイスさせていただきます。

    うつ病とは脳内の神経伝達物質の分泌異常によるものだと言われています。
    そのため感情のコントロールができず、常に気持ちが沈んだ抑うつ状態になる、
    これがうつ病の正体です。
    しかし、コントロールができなくなるのは感情だけではなく、
    認知や理解、判断などにも影響を及び、
    そのため必要以上に物事を悪く捉えてしまったり、
    正しい判断ができなかったり、物忘れをしたり、
    意図せず相手に対して酷いことを言ってしまったりします。
    (これらの原因には抗鬱薬の副作用も考えられます。)

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    つづき

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    うらかんらな
    確かなことは言えませんが、
    悪く感じるのはトピ主さんの考えすぎということもありますし
    (必要以上に不安が強化されることはよくあります)、
    もしかしたら知らないうちにその友人のことを傷つけていたかもしれません。
    また、その友人がうつ病に対して偏見を持っているのも事実かもしれません。
    逆にその友人がトピ主さんのことを心配するあまり、
    やや過干渉になってトピ主さんにとってはプレッシャーを感じるのかもしれません。

    うつ病は心の風邪と言いますが、
    本当に辛く、自死に至ることもある、厄介な疾病です。
    最も厄介なのは、自身のコントロールができず、
    自分に対する客観的な視点が失われやすいという点です。

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    つづき

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    うらかんらな
    対処法としては、
    常に身体症状や気持ちの動きなどの状態に注意を払い、
    できるだけ自分の病状に対する客観的な評価を行い、
    それを根拠に自分の行動を組み立てていくことが重要です。
    調子が悪いと感じたらできるだけ新しいこと難しいことは避け、
    その時の悪感情は往々にして一時的なものだと認識し、
    調子が良いときにも疲れを溜めすぎないようにして、
    常に自分の心と体と対話しながら生活するように心掛けます。
    しかし言うほど簡単なことではなく、
    特に病状の悪い時にはこうした試み自体ができなくなります。
    こうしたときに身近に客観的な視点を持つ人間が居るということは、
    うつ病患者にとって大きな助けになります。
    (しかし、互いに感情を強化しあって泥沼になることもありますが。)

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    つづき

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    うらかんらな
    話がやや逸れましたが、こうした自身のコントロールができれば、
    他者に対する接し方も随分楽になります。
    調子が悪ければそのことをはっきり伝えるか、会うことを避ける、
    相手に悪く思われているかも?という疑問も、
    調子の良いときに改めて反芻してみるなど、
    とにかく思い込みや感情の先走りに左右されず、
    客観的な視点を意識することです。
    あと、正しいうつ病の知識を持ってもらうことも重要です。
    もし干渉が強いようなら、却ってプレッシャーになること、
    本当に助けが必要なときには躊躇なく呼ぶから、
    今は安心して見守っていて欲しいというふうに説明すれば、
    理解してもらえるのではないでしょうか?

    長文になりましたが、何らかの参考になれば幸いです。
    立場は違いますが、お互いに鬱に負けないように、
    (あえて言います、決して無理のない範囲で)頑張りましょう。

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    今はそのまま離れては。

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    うつ経験者
    快復に向かわれているとのこと、何よりです。
    でもまだこれから。人間関係のトラブルを抱えるだけの余力はトピ主さんには無いと思います。幸い、理解のあるご友人は他にもいらっしゃるようですから、今はそのご友人とは距離を置いては如何でしょうか。

    きっと、精神疾患に対する理解の足りない方なのでしょうけれど、それはその方が悪いというわけではありませんし。トピ主さんとは、実は、元から合わない点があったのではないでしょうか。これはトピ主さんにはきつい言い方かもしれませんが、弱った考え方や態度に振り回されがちな周囲は面倒に思ったり苛立ちを覚えたりすることもあります。また、そのご友人自身が、今、何か辛い問題を抱えていていっぱいいっぱいなのかもしれません。

    とにかくトピ主さんは無理はしないことです。友情が本物であれば、きっとまたいつか親しくなれます。

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    人の本質が現れたのかな?

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    AOI
    この病気になってから態度が変わってしまった人がいるという経験をしている人は結構おられると思います。
    一番なってはいけない病気なんてどこにそんな決まりがあるのでしょう?治る病気なのでなおさらそう思ってしまいます。
    「家庭環境が悪いから病気になったのよ」「もともとうつになりそうな性格だわ」
    トピ主さんのこと100%知っているわけなのにこんなことを言うなんて不思議な人ですねー。
    この病気がどういうものか解っていないがゆえの発言であり、理解すれば後悔するのはその友人でしょう。一度出た言葉はひっこめることは出来ませんし・・・

    それよりも今大切なことは、病気が再発しないようにすること。そのためには再発につながらない環境づくりが大切であり、その友人と関係を続けると心安らげないならばよい環境とはいえないでしょうから今は距離をおいても良いのではないでしょうか。

    この病気は周囲の人の本質を知るきっかけとなるかも知れません。今はこの病気を経験していると知ってても変わらずに接してくる人とつきあい再発を防止して偏見を覆しましょう。

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    病気になると見えてくるもの

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    のんちい
    友達だと思っていたのがそうではなかった。
    人生の転機、引越し、結婚、出産、離婚、病気などで、急に親友と疎遠になることはしばしばあります。
    あなたに責任はありませんし、無理して修復することもありません。
    それだけのお付き合いだったということです。
    私も離婚して、それまで○○さんの奥さんだから付き合ってくれていたんだなという友達とは縁を切りましたし、鬱で入院したあとも本当の友達だけが残りました。
    グループで付き合っている人の中でも本当に自分の事を考えてくれる人、これからあなたにとって大事な必要とされる人がこれから見えてきます。
    冷たくなった友人のことはこれからあたらずさわらずにしましょう。
    あなたの理解者ではないからです。
    病気になったことに感謝しましょう。
    人間関係の振り分けができてよかったからです。
    残ったお友達との関係を大切になさって下さい。
    あなたは一人ではありませんよ。

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    本当の友達と思えません。

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    かこ
    この友達の言葉は、偏見を感じます。優しさも感じられない、かえって、また、欝な気分にさせる言葉ばかりではありませんか・・・
    私も、軽い鬱になったとき、友達と思っていた人なのですが、私の家に子供だけ遊ばせるのが怖くて彼女ついてきました。その時、気がつかない振りしていましたが、その人は、私の顔色ばかりうがっていました。
    どんな風になったのか見てやろうって感じでした。
    その人、ヤッパリ友達ではなかったです。嫌な事が彼女にあったとき、弱い 私に当り散らしにきました。
    欝気味のときは、親切な言葉をかけていたけれど、私を見る目は、どんな感じなのかなって、そればかり、欝を忘れたいときにも、欝を呼び起こすような言葉を何度も送りつけてきた人です、優しさの裏の本性をみました。

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    トピ主です

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    30代主婦
    皆さん、暖かい励ましや、丁寧なアドバイス、体験談などどうもありがとうございました。
     
    彼女は今までは本当に心優しい友人で、友情はゆるぎないものと何年も疑わなかった分、今回のショックが大きいのは今も変わりませんが、今は長い人生の現実として受け入れて、大人の態度を出来るだけ取りながら、前向きに生きて行こうと思っています。 

    また何より、自分が心身の健康を本当に回復させ充実した日々が再び送れるようになるのが、友人のことを気にすることより大事だと考えるようになりました。 

    私以外にもこの病気と闘っている皆さん、またその周囲の方も大変だと思いますが、よりよい日々が訪れますよう、私もお祈り申し上げます。
    重ねてありがとうございました。

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    気を強く持って頑張って!!

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    なおみ
    病後の大切な時期に、お友達の対応(発言)は感心しません。長年のお友達でも、本性がわかって良かったじゃないですか。うわべだけのおつきあいをして、友人関係を絶ってかまいませんよ。本当の友人なんて一生のうちに1人でも出来ればいい方だと思いますよ。

    私もあなたのように、一番つらい時に、親しい友人との仲が壊れた経験があります。これからの人生で、またいいお友達との出会いがありますよ。どうぞ、あなたはこのお友達を反面教師にして、優しい気持ちを持って他の方と接してくださいね。今は、
    病気の回復だけを心がけてください。

    それから、うつになりやすい人なんていませんよ。世知辛い世の中ですから、私も日常生活、職場のことで、落ち込むことも多々あります。あなただけではありません。順調に回復されているようですから、どうぞ元気だして下さい。

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