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    さよなら、湘南色の湘南電車

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    みかん色
    話題
    東海道本線から、「湘南色」の電車が姿を消すらしいですね。
    幼い頃からその沿線で暮らす私の、大好きな電車です。

    湘南色とは・・・オレンジと緑のツートンカラー。沿線の特産物、みかんをイメージしたカラーだとか。

    私には湘南色の湘南電車が一番の電車。では、あなたにとっての、思い出深い電車はなんですか?

    渋滞を気にしながら車で行くより、電車に揺られてのんびり旅をしたい、そんな心境の昨今。
    電車好きな方、あなたの電車自慢やそれにまつわる思い出話、しませんか?

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    湘南は第二の故郷

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    オレンジ色に緑の帯
    東京から湘南に越したのが20歳の時。池袋の大学に通うには小田急線より湘南電車が好きでした。

    東京駅から乗るときは、湘南電車と表示があって、なんとなく東海道線とは違う趣がありました。

    大船の観音様は昼間は美しく見えるけど、夜はなんとなく恐かった。
    家族の誰もが、遅くなると、大船で鯵の押し寿司を買って夕飯にしたものです。
    海のそばの実家を離れて早や30年。漸く最近湘南が私の故郷になってきました。

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    横なんですが

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    あるおとこ
    211系の帯の色も変わるのでしょうか?

    だとすれば、悲しすぎます。

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    思い出のみかん電車

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    柚子
    私は子供の頃、埼玉県に住んでいたのですが、
    東北本線(今は宇都宮線ですね)でも、あの橙と緑の
    ツートンカラーの電車が走っていましたよ。
    我が家では、通称「みかん電車」と呼んでいました。
    ちょっと大きな買い物をする時は、電車で大宮の
    デパートまで出掛けるのですが、たまのお出かけが
    子供にとっては大変嬉しくて、今日乗る電車は何色か、
    楽しみにホームで待っていたものでした。
    「あっ、今日のはみかん電車だね!おかあさん!」
    …なーんて具合に。まあ、大抵みかん電車でしたが、笑。
    でも、たまに小豆色とベージュっぽいツートンカラーの
    電車もあって、そちらは「コーヒー電車」でした、笑。
    その後、8歳の時に某県庁所在地に引っ越してしまい、
    以来、電車に乗る機会はめっきり減ってしまったのですが
    あの電車が姿を消すのは感慨深いものがありますね。
    私も、みかん電車大好きでした。

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    江ノ電も!

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    鎌倉小町
    鎌倉に生まれ、途中何度か引越しで海外や東京に住みましたが、わたしにとっては鎌倉がふるさと。

    鎌倉に帰ろうと思うとき
    東京から乗る全面塗装の横須賀線、
    緑とオレンジの東海道線、
    そして木の床だった緑の江ノ電
    そのひとつひとつが思い浮かびます。
    あれに乗ってわたしのふるさとに帰ろう、と思うのです。

    山の手線が銀色になってから都内の電車はどんどん
    帯状の塗装だけになりましたが、
    それがここまで来るとはおもいませんでした。

    風景の中に溶け込んでいた電車の色。
    本当は失くさないでほしかったです。

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    準急「東海」号

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    うなぎめし
    初めて上京するとき、東海道線、浜松発東京行き準急東海にのりました。
    浜松~東京が電化されて直ぐの頃です。

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    同じく北関東でも

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    小ゆき
    高崎線と宇都宮線でも同様の車両が走ってました。

    分岐点の街に生まれ育った私も、あの緑とオレンジ色のツートンカラーには愛着があります。

    子どものころ、今は亡き群馬の祖母の家へ行くのに、この電車に乗りました。
    冷凍みかんを買ってもらって、ボックス席で家族向かい合って食べたっけ。

    新しい車両はロングシートばかりですよね。
    あれってなんか味気ないんですよね・・・

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    代わって投入されるのは・・・

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    湘南色命
    昔旅行と言えば親戚の家に行く位しかなかった頃,その折に乗る線は電化されておらず,他線を走る湘南色の急行電車は垂涎の的でした。あの色は私にとって,遠くへ行くという気分を自然に高めてくれる,特別な存在のように思えます。今ではそれを味わうことは殆ど叶わなくなり,寂しい思いです。
    さて,現在の湘南電車に代わって投入されるのは,近年東北(宇都宮)線や高崎線に入ったのと同形の車両で,通勤輸送一点張りというものです。座席も,ごく一部を除いて,窓を背にして座る,京浜東北線タイプのもので,凡そ「旅」とは相容れない車両になります。
    東海道線に限らず,近頃JR東日本の路線はこの手の車両ばかりになり,旅情など欠片も無くなったばかりか,特に長距離通勤の客にとってはサービスダウンも甚だしく,問題だと思っています。

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    なんだかポカポカ・・・(トピ主です)

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    みかん色
    トピ主です。みなさん、楽しいレスをありがとうございました。

    >オレンジ色に緑の帯さん
    私も「湘南電車」の響きがとても好きです。なんか、特別に大切な電車のように聞こえるのですよね。
    鯵の押し寿司は小田原駅の名物駅弁だと思っていました。とてもシンプルだけれど、とてもおいしい一品ですよね。

    >あるおとこさん
    電車の型についてはあまり詳しくないのですが、もしかしたらステンレス製の電車ですか?だとしたら、その帯にだけはかろうじてその面影を残すと新聞に書いてあった気がします。
    オレンジと緑、本当に絶妙なコンビですよね。

    >柚子さん
    「みかん電車」、とてもかわいいですね。お母さんと嬉しそうに「みかん電車だね」と話す姿を想像したらニコニコしてしまいました。
    私も東北本線、祖父母の家がそちら方面なので、少しだけゆかりがあるのです。今は「宇都宮線」というのですね。でも「コーヒー電車」は記憶にないかも。

    >鎌倉小町さん
    鎌倉は本当に趣きがありますね。私もマッチ箱のような江ノ電、大好きです。それと、ちょっと渋めの「スカ線」もね。
    車体の色、なんで?ってくらいまわりの風景に溶け込みますよね。

    (続きます)

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    なんだかポカポカ・・・(トピ主です)<その2>

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    みかん色
    (続きです)

    >うなぎめしさん
    思わず「準急東海」、検索してしまいました。なんか、そこだけ、セピア色になってしまった感じがしましたよ。湘南電車の大先輩なんですね。

    >小ゆきさん
    冷凍みかん、めちゃくちゃ懐かしいです。今でもあるのかな・・・。家族四人、ボックスシートに座って、冷凍みかん。ときにはトランプなんかもしたりしてね。

    東海道本線と東北本線、同じ色の電車だけれど、ひとつ、大きく異なる部分がありました。それは、ドアの取っ手の部分。東北本線の取っ手は、銀色で大きいんですよね。
    冬になるとドアを手であけるようになるんでしたっけ。あの取っ手を見るたび、あぁ、東北なんだなぁって思ったものでした。

    みなさんのメッセージを読んで、なんだかとてもホンワカした気持ちになりました。あんまり懐かしくて、涙も・・・。
    もっともっと、たくさんの電車自慢、思い出、聞かせてください。

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    東海道線と宇都宮線は色が少し違いませんか。

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    出人 狭家
    東海道線と宇都宮線は少し色が違いませんか。
    東海道線の緑の部分は、宇都宮線では紺色っぽいし
    東海道線の橙の部分は、宇都宮線では山吹っぽいし

    新車両は、私が「お見合いシート」と呼んでいる向かい合った席が少なくなるようです。
    私は窮屈なのであのシートが苦手でドアの近くの席が好きなのですが、窓を背にするシートは山手線っぽくて東海道線らしくない気がします。

    たぶんお見合いシートの方がたくさんの人が座れますが、窓を背にするシートのほうがたくさんの人が乗車できると思います。

    アルミの車両ですから軽量化の省エネができるなどのメリットがあると思いますが、やはり通勤向けの措置で「旅」という雰囲気がなくなるのが少し寂しいです。

    土日だけでも旧車両を残してほしいな。

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    すばらしい配色

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    Kon
    湘南色、すばらしい配色だと思います。この色を見る度にそう思います。

    私の思い出の電車・・・。やはり、旧国鉄の特急、赤とクリームです。もちろんそんなに何度も乗ったわけではないです。でも、だからこそ、思い出のある色なんでしょうね。
    JRになって一時期、さまざまな色の特急が走りました。一時期はいいな、と思ってもそう思う気持ちが続く色は少ないです。

    国鉄色の特急、まだたまに見ることが出来ますが、見るたびにいい色だな、と思います。

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    思い入れ

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    スリーイング
    湘南電車ね。直流区間のほとんどの地域でがんばっていますが、新しい高性能車両が登場でだんだん活動範囲が狭くなって来てます。今では新しい車両と一緒にするにはダイヤのスジが立たないので他の車両の足を引っ張っている状態です。
    好きな電車:「日光号」です。一度も乗った事がありません。

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    懐かしい!「国府津」「熱海」!

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    茅ヶ崎小町
    茅ヶ崎に勤めていたころ毎日乗ってました。
    帰りはリッチなアクティーが好きだったけど、
    やっぱり、緑オレンジのあの電車好きです。

    茅ヶ崎の職場が大変忙しく、
    「熱海」行きの標示を見るたびに、
    このまま降りずに乗って行きたいな。。。と思っていました。
    小さい頃、小田原城にゾウを見に行くのにも乗りました。
    箱根の旅行も、湯河原も、いつもあの電車でした。

    関東を離れて早5年。
    なくなっちゃうんですね。寂しいな。

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    なんだかポカポカ・・・(トピ主です)<その3>

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    みかん色
    引き続き、レスありがとうございます。

    >湘南色命さん
    私の故郷も東海道線の某駅から単線のローカル電車に乗って20分ほど行ったところにあります。
    休日など、親に連れられてローカル電車に乗って中心地に着いたとき、やはり湘南色の電車が目につきました。
    私も、あの電車に乗ればどこにでも行かれるんだ、と思ったものです。あの先に私の未来がある、と(笑)。

    昔は、湘南電車に乗るということは旅行をすることとほぼ同意でしたが、今では小田原あたりは十分通勤圏内だし、旅客電車が通勤電車に変わってしまったということで、風情よりも輸送力に力を入れるのは仕方のないことなんでしょうか。

    国鉄時代の、効率は悪いけれどのんびりした雰囲気がどんどん失われて行ってしまうのは、本当に寂しい限りです。

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    113系電車をなくさないで欲しい!

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    D.A.Y.H.代表
    今度の新車は113系と比較して約25%の座席が減少し、今まで座れていた多くの人が、着席できなくなります。また、硬くて座り心地が悪い座席になるため快適性も著しく低下します。また、ブラインドがなくなるため、晴れた日の通勤で日が当たる方に乗ってしまった時などには、イライラして眠れないでしょう。さらに、車両やドアの構造上車内保温が保たれにくくなっており、冬場には車内に隙間風が吹き込み、特に早朝・深夜などに4つのドアを全開にされた時などには、寒さに震える事でしょう。さらに、東海道線に使われているものは113系の中でも新しめのものが多く、まだ充分使えます。

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      「コーヒー電車」ナイスネーミング!

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      電車大好き
      僕の生まれ育った場所は岩手の東北本線沿線ですが、僕が子供の頃(四半世紀前)、「コーヒー電車」は急行「くりこま」でした。湘南電車のオレンジ部分がベージュで、緑部分が薄い小豆色。

      鉄道好きの僕にとって、湘南色の電車は憧れ。栃木の黒磯駅まで来て湘南色の電車を見ると、「おおー!東京に来たー!」と心が躍ったものです(まだ栃木だっつうの)。

      湘南電車が消えるのは淋しいですが、電車が新しくなると、それまでとは全く違うデザインが投入されるのが普通。帯に湘南カラー残るトピ主さんの沿線の人たちがちょっとうらやましいです。

      それにしても、前記の「くりこま」もそうですが、昔の急行って旅情をそそるネーミングが多かったですね。例えば首都圏を発着する急行を一部挙げると、
      東北方面は「十和田」「八甲田」「津軽」「男鹿」「まつしま」
      千葉方面は「外房」「内房」「犬吠」「水郷」「潮来」
      上信越方面も「佐渡」「信州」「能登」

      もう挙げだしたらキリがありません。80年代初めまでぐらいの時刻表を見ると、それだけで楽しくなります。国鉄改革の過程で消えていきましたが、70年代にタイムスリップして、急行の旅を楽しみたいなあ。

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      良トピ!

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      サザンビーチ
      かぼちゃ(夫婦で呼んでいる湘南電車の名前です)は小さな頃から大好きです。妻は先頭車のライトが子供の瞳のように見えて可愛いと言っています。

      以前走っていた横須賀線の古い電車もそうですが、のんびりしていて素朴な温かさを持っているのでホッとします。湘南色を見るとどこかへ旅に出たくなってしまいますね。

      小さな頃は家族旅行や海水浴でも乗りましたし、その時に食べた冷凍パインで舌をピリピリさせたのもいい思い出です。時代の流れとは言いますが、無くなってしまうのはとてもさみしいです。

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      似て非なるもの

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      小ゆき
      >東海道本線と東北本線、同じ色の電車だけれど、ひとつ、大きく異なる部分がありました。それは、ドアの取っ手の部分。東北本線の取っ手は、銀色で大きいんですよね。
      >冬になるとドアを手であけるようになるんでしたっけ。あの取っ手を見るたび、あぁ、東北なんだなぁって思ったものでした。

      おお。
      そういわれてみれば高崎線も熊谷以北はドアが手動でした。
      そういう用途があるから取っ手が大きい。
      成る程~~~。
      手動ドアは寒冷地仕様とでもいうのでしょうか。
      温暖な地域を走る湘南電車とは異なるのですね。
      トピ主さん、流石の観察力です。

      ちなみに・・・
      初めて手動のドアに遭遇したとき、勝手が判らず立ち尽くしてしまった私です。
      ※だって普段は大宮⇔上野しか乗らないんですもの

      トピ内ID:

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      それはないと思いますが

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      湘南色命
      出人 狭家様

      両線の車両の色が異なるように見えたのは,光線の加減や塗装が新しいか古いか,などの影響ではないでしょうか。意図的に別な色を用いているということはないと思います。

      ただ,両者の場合,先頭部の塗り分け方が異なっていて,東海道線用は下の緑がV字型にカットされているのに対して東北・高崎線用はU字型になっております。というのは東海道線用と東北.高崎線用とは車両の形式が違っており(前者が113系,後者が115系といいます),これらを識別するための方便ということです。

      115系の方には,トピ主さんが指摘されたように,ドアを手動開閉する把手が付いている他,急勾配を一定の速度で走行する,抑速ブレーキ装置というのが備わっています。但し,113系でも関西の湖西線・草津線などを走っている車両のドアには115系のような把手が付いています。

      嘗てはこれらの車両のように,形式は違っても見た目は殆ど同じ,という例がよく見られた(つまり本当に必要な箇所以外は変えなかった)のですが,近頃では逆で,同じでよい所まで変更する場合が多くなりました。

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      湘南色

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      ts
      ではありません。あれは静岡県の「お茶」と「みかん」の色です。そもそも湘南とは茅ヶ崎から逗子あたりのことですが、湘南色とすれば、やはり海の水色でしょうか、

      東海道線の熱海~東京区間あたりを湘南電車と愛称で呼んだんでしょうが、そもそもは東海道(東京~大阪)を走る東海道線です。

      新幹線が走り、JRになり、ダイヤもどんどん変わってきたせいでしよう。湘南地域だけをどんどん走るなら本当の湘南カラーがあってもいいでしょう。いったいどんな色でしょうか、それって。

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      時代の流れなんです

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      湘南在住
      茅ヶ崎在住で東海道線を使う者です。電車が新しくなるのは通勤客としては非常に嬉しい事です。朝のラッシュでは古い電車だと非常に大変でしたから...
      以前横須賀線を利用していたのですが、旧型から現行の新型に置き換わったら一気に混雑が解消しました。素晴らしい効果だと思います。
      それに紫外線・赤外線カットガラスなので、ドアの所に立っていてもギラギラと暑くないんですよ。古い電車が無くなっていくのは時代の流れなんですよね。
      「湘南電車」が出来た頃はまだ横浜より先は田舎だったので、あの様な電車でも対応出来たのですが、今では大磯付近まで住宅が途切れる事が無く、通勤客は幾らも乗れない電車に詰め込まれて大変な思いをしています。
      ノスタルジーだけじゃ電車は使えません。ニーズにあった電車になるのは大歓迎です。

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      なんだかポカポカ・・・(トピ主です)<その4>

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      みかん色
      みなさん、またまたレス、ありがとうございます。

      >出人狭家さん
      そ、そうなんですか?色の違いは気づきませんでした。ということは、宇都宮線は昔の小田急線の色合いに近くなるのかな?
      「お見合いシート」もナイスな呼び方ですね。でも、確かにあのボックスはちと狭いです。私は、二つドアの旅客型の「お見合いシート」が好きでした。

      >Konさん
      赤とクリームというのは、昔歌にもなった「あずさ2号」のあの列車のタイプですか?特急列車の代表選手ですよね。
      そういえば、10月2日、3日に、東海道新幹線の開業で東海道線から姿を消した特急「つばめ」が復活運転するそうですよ。クリーム色に深いブルーの帯の列車です。

      >スリーイングさん
      そうかぁ、性能が違うとJRとしては困ることがあるのですね。
      「日光号」というのは、宇都宮から出ている「日光線」のことですか?白地にブルーのラインじゃなかったかな?

      (続きます)

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      なんだかポカポカ・・・(トピ主です)<その5>

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      みかん色
      (続きです)

      >茅ヶ崎小町さん
      熱海まで行ってしまいたい気持ち、すごくよくわかります。
      小田原駅って、そこ自体は小田原城くらいしかないけれど、箱根、伊豆への玄関口として栄えていましたよね。つい最近駅舎も改装されてとてもきれいになったけれど、私はちょっぴり寂しかったりもしています。

      >D.A.Y.H.代表さん
      私も心からそう思います。まだ新しいなら尚更です。
      真冬に平塚の駅で切り離し作業があるとき、寒かったなぁ。あの形ですらそうだったのだから、新しい型はもっとですよね。

      >電車大好きさん
      「コーヒー電車」私もかわいいなぁと思いました。そうかぁ、黒磯から先は、コーヒー電車の登場が増えるのですね。
      たくさんの懐かしい名前、書いてくれてありがとうございます。私も上野駅の地下のホームに並んだ列車が大好きでした。停車している姿を見ると、「遠くからがんばって走ってきたんだね」と優しい気持ちになったものです。

      (続きます)

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      なんだかポカポカ・・・(トピ主です)<その6>

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      みかん色
      (続きです)

      >サザンビーチさん
      読みながら思わず膝をたたいてしまいました。「かぼちゃ」、これまたナイスなネーミングですね。確かに緑の皮に黄色い中身、あの電車の色ですね。
      小ゆきさんの冷凍みかんには素直にうなづいたけれど、そうですか、冷凍パインもありましたか。

      >小ゆきさん
      そうです、そうです。私、あの四角くてきれいな取っ手が大好きなんです。ついこの前、何十年ぶりに東北線(宇都宮線)に乗ったとき、あれを見つけてものすごく嬉しくなっちゃったんです。
      立ち尽くす気持ち、わかります。いつまで待ってても開かなくて、すごく不安になる。でも、後から来た人が何事もないように手で開けて出てゆくさまに、呆然としてしまう・・・のですよね。

      みなさんの懐かしい電車話、本当に嬉しくて気持ちが穏やかになってきます。
      鉄道の日近辺の期間限定で、JR全線乗り放題の切符が発売されるそうですよ。鈍行列車のみだから、急いで旅行には用を成さないけれど、電車に乗ることを楽しむにはいいかもと思っています。
      ちなみに、私の目標は夜行列車に乗ることです。

      もっと、もっと、みなさんの大切な電車のお話、聞きたいです。

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      なんだかポカポカ・・・(トピ主です)<その7>

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      みかん色
      みなさん、レスありがとうございます。

      >tsさん
      確かに実際の地理上の湘南と、湘南電車の走る区域の湘南には隔たりがありますね。
      鎌倉あたりが正真正銘の湘南、ならば横須賀線の「横須賀色」が湘南色ということになるのでしょうか。
      しかし、東海道線のあの区域を走る電車を「湘南電車」と呼んでしまったことからくる「湘南色」ならしかたないかも、とも思います。

      >湘南在住さん
      ごめんなさい。今現役で通勤電車として利用されている方たちの苦しい思いへの視点は完全に抜けていました。
      しかし、私たちは、是が非でも湘南色を残せと言っているのではなく、時代の流れだから仕方ないけれど寂しいね、といっていること、わかっていただけますか。
      私にとっては幼い頃の思い出がたっぷりつまった、「湘南色」なんです。
      少しだけ、ノスタルジーに浸らせてくださいね。

      私は電車の車体に限らず、それにまつわるものの姿が大好きです。それは駅舎だったり、ホームだったり、線路だったり、車窓から見える景色だったり。
      こうやって一人一人にお返事を書いていることもたまらなく幸せ。

      もっともっと、みなさんのお話、聞きたいです。

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        銀のかぼちゃ

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        サザンビーチ
        確かに通勤などで毎日使う機会があれば「ノスタルジーだけでは・・・」という気持ちや考えは当然ではないかと思います。通勤圏が伸びた事によりラッシュ時の輸送に重点を置かざるを得ないのと、休日のレジャー客のニーズにも応えなければならないなど、鉄道会社は色々と悩んでいるのではないでしょうか。

        国鉄時代から活躍を続けてきた湘南電車が引退する事はファンとしてさみしい事ですが、新しい電車もテープとは言え伝統ある「湘南色」を先輩から引き継いでいます。彼らのバトンタッチと、未来の湘南電車の活躍にエールを送りたいと思います。

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        まちがえました

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        出人 狭家
        湘南色命様、

        宇都宮線が藍色と山吹色に見えた、というのはトピ主さんのおっしゃるとおり小田急線の旧車両と間違えていました。訂正します。
        たぶん小田急線の旧車両が復刻版として復活していた(いる?)から混同したのだと思います。


        先日、休暇で訪れた熱海から湘南電車に乗ったのですが、車両がアルミ製で席も「お見合いシート」ではない窓を背にしたもので旅情がそがれる思いでした。

        また「お見合いシート」じゃなかったので車内で飲もうと買った缶ビールも家に持ち帰りました。

        ちょっと寂しい旅の最後でした。

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        大垣行き

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        あかさたな
        昔、東京に住んでいた頃、「大垣行」の
        湘南電車(??東海道線)に乗り、どこまでいけるか
        旅行したことがあります。あの垂直のボックスシートで
        のらりくらり・・・・。大垣までいってしまいました。

        他、横浜までは20分少々で行けるので、湘南電車よく
        利用していました。
        あのみかん色にしろ、原色系のJRが次々と消えていくのは
        悲しいですねー。

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        静岡ではバリバリ現役

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        おんぶおばけ
        静岡の者です。
        地元の新聞によると、この湘南カラーの車両は
        静岡ではまだまだ現役で、これからも走り続ける
        ようです。
        まあ、確かに静岡の茶畑やみかん畑に似合いそうな
        カラーリングですね。
        冬場とかに長時間乗ると座席が異常に熱くなって
        汗かいたりしましたね。
        あと、ボックス席で相席になると、向かいの人に
        ひざが当たらないように気をつかったりとかね。
        ところで、あのカラーって「おんぶおばけ」と同じ
        だと思いませんか?小さい頃、踏切で見かけると
        よく思いました。おんぶおばけ知ってる人はたぶん
        30代後半ですよね???

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        亀レス恐縮ですが…

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        青列車
        お邪魔します。今更ですが…
        湘南色は旧国鉄誕生とほぼ同時に採用されたカラーですね(1949=昭和24年)みかんの色が出自と言われていますが、元は当時の技術系幹部が米国のオレンジ色の機関車の色にヒントを得て、オレンジに対比してグリーンを絡めるデザインになった由。

        途中で色調も調整されあの色に落ち着いたものです。初代湘南型電車は長距離列車用電車の始祖となり、後の特急こだまそして新幹線の礎となりました。

        そして、次世代の急行型電車、近郊型電車の標準色となって、北は東北線黒磯、羽越線村上、信越線新潟。東は都内、西は下関、南限は四国まで全国に広まりました。同じように見えても、細かく見ればバリエーションがあります。初期のものから、最終増備車まで改良、設計変更があり、その(堅気の衆には気づかない否、指摘して説明してもわからないような)些細な違いをチェックするのも、「鉄」ものの楽しみであります。

        首都圏では引退しても、地域によってはまだまだ頑張りますし、基本は共通の兄弟車もあります。ただ、最終増備車も齢20年超。電車としてはそろそろ老境です。永年の活躍に惜しみない拍手を送りたい今日この頃です。 

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