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    バンビ
    ヘルス
    彼の欝のことで悩んでいます。彼は人懐っこく、明るく好奇心旺盛なので、一見鬱病とは思えないのですが、実際、落ち込みや、不眠、不安感などがあり、精神科医に定期的に(2-3ヶ月に一度くらい)会ってカウンセリングを受けていて、4-5ヶ月前からは薬を常用しています。

    彼の場合、たぶん生まれつきで、彼の母親に何度もあったことがあるのですが、変わった人で、彼のすることなすことに口出しせずにはいられず、常にネガティブでヒステリックです。彼を褒めることはめったになく、いつも不満ばかりなんです。彼は幸い、母親とは違い、思いやりのある、やさしい人ですが、彼の子供のころの話を聞いていると、鬱の傾向は母親からの遺伝か、後天的な影響をかなり受けているように見受けられます。

    彼の鬱病をどうしても治してあげたいのですが、生まれつきでも治るのでしょうか? 薬は体に良くないし、本当に完治するとは思えないし、将来のことも考えて、彼には絶対健康になってほしいです。生まれつきの鬱病で治った方がいらっしゃれば、どうか教えてください。

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    勉強してください

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    megu
    あなたはかなり勘違いなさっています。
    彼のうつ病が生まれつきで母親のせいだなんてど素人診断もいいところです。
    薬は体に悪いのでとか・・・自分が直してあげたいとか思い上がりも甚だしいですね。
    うつ病はきちんと薬を服用していればいづれ直ります。
    もちろん副作用はありますが。
    あなたにできることはもっとうつ病のことを勉強して彼を理解してあげることですね。

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    トピ主さんもmegu さんも・・・

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    かんちがい
    どちらもかんちがいしていると思います。うつ病は、生まれつきの病気ではありません。それだけは分かって下さい、お願いします。
    ちなみに、トピ主さんが、「母親のせい」だと感じたのに関しては、かんちがいだとは思いません。
    要は、その子本人が歩いたり、しゃべったりできるようになるまでの間に、もう、彼自身の人格に支障が出てしまうほどの、強烈な経験をしてしまったのでしょう。はたから見たら「生まれつきおかしい子」なのかもしれませんが、それじゃああまりに彼がかわいそうです。
    彼は絶対生まれたときは、うつ病なんかじゃなかったはずです。それだけは信じてあげてください。
    うつ病は、薬なんか飲んでもいつまでもよくなりません。環境が変われば(母親の態度など)直るんです。勘違いしないで下さい。
    以上 元うつ病者より

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    トピ主さんへ

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    さち
    トピ主さんへ
    うつ病体質というのもあるかも知れませんが、後天的なものが原因になる事のほうが多いのではないでしょうか。幸いあなたは、彼に深い愛情を持っておられるようなので、meguさんがおっしゃっておられるように、うつ病の事をよく勉強して、彼に優しく接してあげたらよいのではないでしょうか。優しさの意味も勉強してください。愛情をもって接する事が大事だと思います。

    そして、薬を恐れる気持ちもわかりますが、やみくもに拒否はしないでくださいね。薬の助けも借りながら、徐々にその量を減らしていけたら理想的だと思います。

    頑張ってください。

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    カウンセリング

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    るぴー
    心療内科へ行ってみたらいかがでしょう。

    できれば二人で・・・、可能なら、お母さんも一緒に。
    先生には事前に彼と母親の親子関係を、伝えておいて(最近は診療前にメール相談なんかをしているところがあります)、先生からお母さんにも指導をしてもらえば、少しは好転するのでは?

    がんばって。

    トピ内ID:

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    少ないですね

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    女は度胸
    >精神科医に定期的に(2-3ヶ月に一度くらい)会って

    うちのダンナはパニック障害ですが、心療内科とカウンセリングはどちらも2週間に1度通っています。2~3ヶ月に1度って、すごく回数が少ないと思うのですが、何か理由があるのでしょうか?

    トピ内ID:

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    少々、指摘を

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    うらかんらな
    トピ主さん、ならびにかんちがいさん、
    抗鬱薬に対して懐疑的になる気持ちも分かりますが、
    うつ病の治療法は服薬と静養以外にありません。
    家族関係を修復し根本的な原因を取り去るのも大切なことですが、
    あくまで静養できる環境を整える行為の一部です。
    服薬に頼らずに治癒する場合もあるでしょうが、
    服薬がうつ病の治療に有効な数少ない手段のひとつであるのは確かです。

    ちなみに生まれつきのうつ病というものが存在するかどうかは分かりませんが、
    生まれつきセロトニンの取り込みに障害があるとすれば、
    それは生まれつきのうつ病と言えるかもしれません。
    ですが、現実的には母子の関係不全が影響していると考えるのが、
    一般的だと思います。
    しかし実際に彼に対することを具体的にアドバイスするのは困難です。
    まずは彼と一緒に診察を受け、医師より納得のいく説明を受ける、
    場合によってはセカンドオピニオンを持つことも有効です。

    とにかく素人判断をせずに、しっかり勉強してみてください。

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    「かんちがい」さんに一票

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    AOI
    本当に治療に協力していきたいと思われるならば、「生まれつきの鬱病、薬は体に良くないし、本当に完治するとは思えない。」という発想を持って彼に接するのはやめてください。
    こういう発想が彼の病気の回復にブレーキをかけるのです。
    本等から正しい知識を得て、必ず治るという思いをしっかりもって接してください。

    トピ内ID:

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    再びかんちがいですが

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    かんちがい
    うつ病がなんでなかなか治らないかというと、「静養」を奨めるからです。人間ひまだと、余計な事まで考えてしまうので、特に、そういうネガティブな状態になっている人にとっては、考える時間というのは、ない方がよいのです!!
    いきなり職場という厳しい世界に放り込むのは無理があるかもしれないから、まずはボランティアとかから始めてみるとか。とにかく、朝は何時に起き、マラソン、食事を作って食べ、そうじ、畑仕事、そして夜は何時に寝るなど規則正しく生活するリズムをつける事が大切です。
    いつまでも「休んでていいんだよ」とかいって、ぐうたらさせておくと、ろくな事にはなりません。
     極度の受験戦争に追い込まれて疲れてしまった人は、受験勉強をやめさせるのはもちろんですが、かといって、何もさせずに、ほっておくのは、逆効果です。

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    トピ主です。

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    バンビ
    皆さんのご丁寧なレスありがとうございます。以前、彼の母親から彼について「赤ん坊の頃から寝つきが悪かった」と彼の病気のことで聞かされましたことがあるので、もしかしたら生まれつきなのかな、と思いました。彼はセロトニンの分泌が人よりも少ないことが病気の原因です。私は絶対に彼の母親にも問題があると思うので、母親にもカウンセリングを受けるよう、彼から勧めたことがあるのですが「自分に問題あるわけない」とまったく聞く耳を持たず、協力してくれませんでした。

    彼とは4年つき合っていて、2年前からアメリカと日本の遠距離なので、一緒に過ごす時間が少ないです。彼はアメリカ人です。彼の病気のことはつき合い始めの頃から聞いていましたが、薬のおかげなのか、今まで特に深刻な症状はないです。でも病気を克服してほしいし、私も協力したいです。やはり彼の母親にもカウンセリングを受けるよう説得して、一緒に治療していくことが一番なのかもしれませんね。

    トピ内ID:

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    >かんちがいさん

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    うらかんらな
    再度、うらかんらなです。

    かんちがいさんの自説を述べられるのも良いですが、
    残念ながらそれは一般的な考えではありません。
    うつ病のために脳の機能が低下しているときには、
    十分な休養を取ることこそが優先されるべきです。
    うつ病の原因となった過度なストレスを遠ざけ、
    十分な休養と服薬によって脳の働きを正常に近づけてから、
    ようやくリハビリを開始するべきです。
    骨折だって折れた直後にリハビリをするはずがありません。

    過度な負担にならないように生活のリズムを整え、
    活動的にリハビリを行なうことはむしろ薦めますが、
    段階に応じた治療が必要です。
    うつ病の初期段階には休養は絶対に不可欠です。

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