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子供の頃から「赤毛のアン」が好き!

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(トピ主 0
🎁
アン子
話題
アン子と申します。 先日、実家に行く用事があったので、まだ置いてあった書籍類をまとめて持ち帰りました。 その中に、村岡花子さんが翻訳なさったアンシリーズがあり、懐かしくなって読み始めたのですが、その面白いこと! 自分が結婚して母親になったためか、ギルバートと結婚し、家庭を築いていくアンの喜びや悲しみを「わかるわかる!」とうなずきながら、懐かしいのと新鮮さが入り混じった不思議な気持ちで読みました。 子供の頃は「アンの青春」「アンの愛情」までしか理解していなかったように思います。「夢の家」で、アンが最初の娘を亡くすところは涙なしでは読めませんでした。 それに、今読み返すとマリラやリンド婦人の魅力的なこと! 思わず、自分の怠惰さを反省したりして…。 小町のみなさま、ご一緒に、「赤毛のアン」について語っていただけませんか?

トピ内ID:6194891916

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おばさんのブローチのその後

😍
アン・ラブ
私も、赤毛のアン好きで小さいとき読んでました。先日、たまたま、赤毛のアンの無料配信アニメを見て、おばさんのブローチがなくなってしまったところで、配信が終わり気になっていまして、手元にあった(省略版?)の赤毛のアンを読んだのですが、ブローチのことはのってませんでした。でも、たしかに、アンはブローチのことで教訓を得たと振り返っていたので、アニメのつけたしではなさそうです。ブローチは一体どうなったのですか? そして、続きに一気に終わりまで読んでしまったのですが、おじさんの死に方はショックでした。優しいおじさんなのに。私が、作者だったらアンの結婚式までは、幸せに生きていくようにするでしょうに。

トピ内ID:5505187409

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映画を繰り返し見てました~

🐱
エスエス
母親が洋画好きで、意味がわからないうちから一緒にいろんな映画を見ていました。 私にもわかるものを、と母が選んで見せてくれたのが「赤毛のアン」でした。 空想することが好きな子供だったので、アンの気持ちに共感して何度も何度も見ました。 映画では、たしか、ギルバートが病に倒れ、心配してようやくアンが本当の気持ちに気づいたあたりまで しか見た覚えがありませんでした。 活字で空想しながら読み進めるのも楽しそうですね^^ 今度読んでみようと思います。

トピ内ID:3178527467

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アンもローラも

😠
エフ902
大好きです。トピ主さん同様、子供の頃はその視線でしかその物語をとらえてませんでしたが、親になった今、どんなにこの物語が参考になることか!『虹の谷』など子供らが友人関係に失敗したり悩んだ時、こんな母親になれたらと思っています。 でもどんな時代にも噂好きのご近所さんっているもんなんですね。 コレも参考にナリマス

トピ内ID:3352984647

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夫にアンオタ(ク)と呼ばれています

041
セーラ
「赤毛のアン」大好きです。 12歳の頃に洋画をTVで見てから大好きになりました。 本屋さんですぐに本を購入しました。 色んな翻訳がありますが芽野美ど里さんの訳にアンが住んでいると直感し愛読 していました。 アン子さんと同じく結婚し娘がいる今読むとまた違った魅力があるなと感じま す。育児に煮詰まっていた時に読んでみると子供が愛おしくなり子沢山のアン に憧れます。アンは凄い、ただそう思います。 アン好きが集結して作られた「アボンリーへの道」も好きです。 アンの洋画と同じサリバンが製作し音楽も素敵でアンのいなくなった後の村の 様子が描かれていてアンほど楽しめはしないだろうと思えば最後にはアンより 好きになってました。 毎日おいしい手料理が並んで家族が食卓を囲んでという生活にとても憧れまし た。アンが好きすぎてアンの島で結婚し、アンティーク家具を取り入れてそん な私を夫はアンオタと呼びます。 でも出発前にアンを読みモンゴメリの子孫の方立会いで挙式した時やグリーン ゲイブルズでのテンションは夫の方が高かったです。

トピ内ID:1050916615

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マリラの家事能力も最高!

041
アン大好き!
私も赤毛のアンが大好きです!!! アンも、アンに出てくる登場人物もすべてが好きですが、見事に完璧に家を整えるマリラの家事能力に憧れます。 マリラは家事能力に優れているだけでなく、アンの年齢、能力を見極めて段階を踏んで仕事を与え覚えさせて、喜びすら与えています。 「しつけ」とか、「教育」とかいう言葉を薄っぺらに感じさせてしまうほど、見事にアンにいろんな事を教え身に付けさせています。 偶然この小説を読み返したのが、私の子供達が中学生という子育てまっさいちゅうの時だったので、マリラのアンに対する躾方に強烈な印象を受け、考えさせられたのを、昨日の事の様に思い出されます。 このトピを見て、また「赤毛のアン」を読んでみようと楽しみにしています。 今度はどの部分が心に1番残るでしょうね。 トピ主さん、ありがとう!

トピ内ID:0534074977

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何十回も繰り返し読んだ本

🐤
ぴぴ
ちょうど今日明日あたりアンの映画を借りてきて、夫と見る予定です~! 子供の頃、子供用のダイジェスト版から始まって、「赤毛のアン」は 本当に何度も繰り返し繰り返し読みました。 お菓子を作っては「ティータイム」だといって 両親や妹に振る舞ったりしたなあ。 「綺麗な物が大好きだから、鏡に映るのが綺麗な顔じゃなくて がっかりする」っていうのも同じ同じ! といっても、私が読んだのはアンの愛情あたりまでなんです。 会話の中に知らない人が次々に登場して、混乱するんですよね…。 時間があってじっくり読める時間ができたら、いつか読破したいなあ。 現在私はカナダに住んでます。 プリンスエドワード島とは遠く離れた内陸ですが。 一昨年天国に旅立った夫の曾祖母が、たぶんアンと同じ世代。 キルト(刺子の布団って翻訳さたれてましたっけ) 手編の室内履き、くるみの焼き菓子、ミートパイなどなど 暖かなものをたくさん作ってもらいました。 リンド夫人もマリラも本当に働き者ですよね~。 天国で曾祖母に呆れられないよう、私もがんばります!

トピ内ID:2050205222

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おお同士よ!

🐤
haru
おおげさなタイトルになりましたが、アン風に言ってみました(笑い) 私も大好きで、もう何度繰り返し読んだでしょう。 いろんな方が訳していますが、私は村岡花子さんの訳が一番好きです。 私は「アンの娘リラ」も好きです。アンの影は少々薄くなっているけれど、すごく現実味があって、アンの育てた子どもたちが厳しい戦時下で一生懸命に生きている姿に心打たれます。 好きな登場人物は、アン、ギルバート、マリラにマシュー、そしてスーザン!子ども時代のフェイスも生き生きしていて大好きです。 >アン・ラブ様 紫水晶のブローチはマリラの部屋の家具の後ろに落ちていたのですよ。 それから、マシューには長生きしてもらいたかったけれど、マシューが死ななければアンは大学へ行ってしまい、ギルバートの愛に気付かなかったかもしれないし・・・。 四月からNHK教育で赤毛のアンを原書で読むという番組が始まるそうです。今からとっても楽しみにしています~。

トピ内ID:3379446883

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小学生の時に読んだ大好きな本です

🐤
ジェシカ
もう20年前以上の話ですが、小学生の時に「赤毛のアン」を読みました。その後のシリーズも小学校の図書館で借りて読破しました。アンのストーリーも好きだったけど、本に出てくる外国の風物、グリーンゲイブルスの家やお菓子とかポプリとかに憧れました。さくらんぼの砂糖漬けとか、木苺の飲み物とか、その当時の小学生にとっては聞きなれない妙に洒落たものに感じましたね~。今ではラベンダーのポプリも木苺のコーディアル(アンがお茶会の時にダイアナに出そうとしたもの。間違って赤ワインを出してしまう)も割と簡単に手に入りますが・・・。将来はプリンスエドワード島のような自然のある所に緑の切り妻屋根の家に住みたいなあなんて思ってました。少女の憧れがいっぱい詰まった本ですよね。

トピ内ID:9180609233

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私も大好き

🐶
ケイク
私もアンが大好きです。高校時代にアンシリーズはもちろん、モンゴメリーの本を全部読みました。(手元に本がないのでタイトルが正しいかわかりませんが、「パットお嬢さん」とか、「丘の家のジェーン」とか、みんな好きでした。このトピを観てもう一度読んでみたいと言う気持ちになりました。(本は全て実家です...) ブローチの一件は 確か、マリラのブローチがなくなり、マリラはアンが取ったと決めてかかり、アンは否定するのですが信じてもらえず、「告白するまでパーティーに行かせない。」と言うマリラの言葉に、アンはやっても居ない事を劇的に告白するのです。でもマリラは怒って結局「パーティーには行かせない。」と。ところが、ブローチは結局マリラの部屋から見つかり、「やっても居ない事をどうして告白したの?」「告白しなければパーティーに行けないって言ったから。」と,お互いに否があったことを学ぶのだったとおもいますが。 Happy reading!

トピ内ID:5073904035

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大好き

041
あい
あれほど情景がリアルに蘇る(実際は自分の創造なんだけど)物語は無いように思います。土の色、りんごの酸味、薫り立つ緑、アンの吐く白い息とか。マシュウのひげの感触とか?マリラの仕立ててくれたドレスの手触りとか。。。すぐそばで感じられる不思議な本です。 また読みたくなってきました。大人になってからのほうが感動が深いような気がしますね。

トピ内ID:2429779817

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赤毛のアン

😀
かあしゃんはつらいよ
子どものときに見たアニメから、その後ずーっと好きです。 原作は20代のときに読みました。 アンが大人になり、「赤毛のアン」のアンとはまったく違う苦しみを受けたり、マリラやダイアナ周りの人たちのその後の人生もなかなか驚かされました。 最近になって、NHKで放送していたアニメを見ましたが、母親の目で見ると、子供のときはあんなに冷たいいじわると思っていたマリラが「なんてすばらしいしつけをアンにしていたの」と見直しました。 そして、「無償の愛」を与えていたマシュウの優しさも。 このトピを見て、また原作を読み返してみようかと思いました。 そうそう、ブローチはたしか、マリラが何日か前に使った洋服か何かに付いたままだった(マリラがはずし忘れていた)と思います。 それをマリラが発見し、自分の過ちに気がついて、あわててアンをパーティに送り出したと思います。

トピ内ID:0205088396

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教えてください。

😣
あんどーなつ
30代主婦ですが、 子供の頃のTVアニメ 中学校時の読書感想文課題図書 大学時に原書で赤毛のアン~アンの娘リラまで読破 最近ママ友から薦められて「大人になったから見方が変わるかも」期待して読んだけれど 他の登場人物には共感できるのですが、どうしても主人公のアンが苦手で感情移入できません。 決して読書嫌いではないのですが・・・どうしてでしょう? 第一次世界大戦前のカナダの庶民の暮らし振りの資料としては最高だと思うのですが・・・・・。 なので大好きな方から「ここが魅力だ!」とお勧めポイント教えてください。

トピ内ID:6379572868

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全巻持っています。

041
ダイアナ子
やはり村岡花子さん翻訳のものです。小学生の時にアニメで見て、母が買ってくれました。というより母が読みたかったようです。 そうですね、いままで「赤毛のアン」は10回以上読み返したでしょうか。 結婚する前までの分も何度か読みました。学生時代や、学校の先生をしている巻など、大好きです。 今は実家に置きっぱなし(持っていこうとすると母が反対する)なので、最近読んでいませんが、久しぶりに読みたくなりました。 また、「手作り絵本」という3巻セットの本も持っていたのですが、やはり母がもって行くなというので、これは自分用にもう1セット買いました。スコーンとか、当時は珍しかったお料理・お菓子が載っていて、いろいろ作りました。「豚ととうもろこしのトマト風味煮」はすでに得意料理になっています。 映画は少し見ましたが、大人になってからの話は、原作とまったく違うもので、ものすごくがっかりした覚えがあります。映像化するのなら、出来るだけ原作どおりにして欲しいと思いました。 続きます。

トピ内ID:4659531313

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続きです

041
ダイアナ子
アン・ラブさんお尋ねのブローチの件ですが、結局ブローチはマリラのショールか何かに引っかかってたんすの中に入っていたのが見つかったので、無事ピクニックに行けました。 教訓というのはマリラに疑われ、正直に話せばピクニックに行っても良いという言葉に、やってもいないのに大げさな嘘をつき、マリラを怒らせ、結局行ってはいけないといわれたというあたりでしょうか。アンは、やってもいないのにやったという嘘をついてはいけないと知り、マリラは、あまり疑うのは良くないということを学んだという話だった覚えがあります。(ちとうろ覚えです) 大人になってなるほどと思ったのは、ダイアナがお茶会でイチゴ水と間違えてお酒を飲むという話で、マリラがお酒を貯蔵していたということが非難の的になるというあたりです。気付用として置いておいたらしいのですが、そういう時代だったのだと思いました。 ほかにも大学で友達になったお嬢さんがすったもんだの挙句宣教師の男性と結婚して、日本に赴任した話だとか、色々ありました。 ああ、語ると長くなります。とりあえずはこの辺で。

トピ内ID:9986913543

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こんなトピを待っていました!

🐤
ぴよこ
中学から高校にかけて、学校へ提出する「最近読んだ本」はいつもアンブックスのどれかでした。 当時は村岡花子訳でしたが、引っ越しのあいだに行方不明になってしまっていました。 最近、掛川恭子さんの完訳版(全十巻)を手に入れて、またアンの世界に浸りきっています。 さらには、英語版も読み始めて、景色の描写の美しさや、人物描写のおもしろさなどを再発見しているところです。 子供の頃に読んだ時は、よく分からなかったけれど、アンがグリーンゲイブルズにやってきて、家の雰囲気ががらりと変わったり、マリラの中に母性愛のようなものが芽生えたりするところに気が付いて、ますます楽しくなりました。 それにしても、アンが本当に良くしゃべること!

トピ内ID:6676136401

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アンラブ様 訂正します

🐤
haru
紫水晶のブローチの件、私の記憶違いでした。 先ほど読み返してみたら、他の方のおっしゃるとおり、マリラのショールに引っかかっていたのです。 ほんとうにすみませんでした。

トピ内ID:3379446883

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なぜか何度も読み返したくなる本です。

🐶
アンパン
アンドーナツさん、アンに感情移入できないとの事ですが、私も初めの頃のアンは、好きではありません。 ナルシストでおしゃべりで虚言癖でどこにでも首をつっこむアンのような子が現実に自分のそばにいたらきっと避けてしまうと思います。 自分はどちらかというとマリラ的な性格なので、アンのような性格の子は苦手なのだと思います。 この本の魅力は、多彩な人物描写とアンの成長の過程、それになんといっても風景描写が素晴らしく、プリンスエドワード島を訪れたことが無くも心のふるさとになってしまうと言う所にあるのではないでしょうか。 そういえばお正月に教育テレビで「赤毛のアン」の特集をやっていましたが、そこに出演していた山瀬まみさんがアンを読んだことがないと言っていたのでびっくりしました。 女性だったら必ず読んでいるはずという思い込みが私にはありました。

トピ内ID:5042487003

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ブローチの行方ありがとうございます。

😍
アン・ラブ
ブローチの件わかりました。アンが無実だと信じていたのですが、どうしても気になって。そして、ピクニックじゃなくて、パーティーだったんですか。無知でごめんなさい。本屋で立ち読みもなんだし。 どの人の訳が一番お勧めな本ですか。以前サイラスマーナーを買って読んだら、訳が回りくどく読みにくい。色々あると思いますが、皆さんのご推薦は?

トピ内ID:5505187409

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納得できないところ

041
アカディアン
あんどーなつ様、アンに感情移入できない、という人はけっこういると思います。私もその一人。私の知り合いのカナダ人は、アンが「いい子すぎてウソっぽい」といっていました。私が違和感なのは、あんなにキャリアウーマン志向だったアンが、田舎医者の奥さんにおさまって何も疑問はなかったのだろうか?という点です。同じ点を夫(ギルバート)に指摘されて私はあなたの奥さんでいることが一番幸せなの、みたいなことを言っていたような記憶が。それでいいのかねえ。作家になるという夢も「私は子供が喜ぶ小品しか書けない」とアッサリ諦めています。ギルバートとの倦怠期も説得力がありません。意地悪なおばさんとの同居生活もひたすら忍従するアン、こどものときはもっと威勢が良かったのに、、、 アンを読むと、詩の朗読会とか文化的な催しの描写が多くありましたが、実際にみてきたPEIのド田舎は、無学で貧しい人の多い文化果つる地でした。物語とのギャップにここでも戸惑いました。

トピ内ID:5742461632

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ジーン・ポーター「リンバロストの乙女」もお勧めです。

🎁
アン子
トピ主アン子です。 タイトル通り、こちらもおもしろいです。アンのファンなら気に入っていただけるかと思います。 みなさんのレス、嬉しく読みました。 アン・ラブ様 ダイジェスト版をお読みになったとのこと、機会がありましたら完全版をぜひどうぞ! ダイアナのおばさんのエピソードなど、細かなところが抜けているものもあるようですので。 エスエス様 逆に私は映画を見ていないのです。アニメは大好きで、マシュウが紅茶を飲むときに、受け皿にこぼした紅茶をさまして飲んでいる、細かな描写に感動しました。すばらしいスタッフが揃っていたんでしょうね。 今日、これからビデオを借りてこようかと思っています。 エフ902様 「愛の家庭」「虹の谷」は、母親心をくすぐるというか…よし、これからは子供を頭ごなしに叱ったりしないぞ! なんて心に誓ったりしちゃいますよね。長続きしないけれど…。 セーラ様 すばらしい場所で結婚式を挙げたのですね。きっと絵になる光景だったのでしょうね。よろしかったら、詳しく教えてくださいませ。 カナダに行けない私は、北海道で空想します(笑)。

トピ内ID:6226112626

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やっぱり「アン」が好き

🎁
アン子
アン大好き様 マリラも大好きです。「引っ込んだところに、結婚もせずに暮らしている変わり者の兄弟」と言われているくらいなのに、世間や子供を見る目が確かなんですよね。リンド婦人も、現代でもどこかにいそうなのがこわいくらい。 ぴぴ様 すてきな曾祖母様がいらしたのですね。キルト、クルミ菓子など、アンの世界がリアルに感じられてうらやましいです。アンを読むと、自分も何か作ってみたくなります。 haru様 志を同じくする友よ! と、アン風で。 私もスーザン大好きです。それに、レベッカも忘れちゃいけませんよ(アンを読むと、言葉遣いがうつります)。何かとアンの周りで親切に世話を焼くこの人たち、現代にいて私の家事ぶりを見たら、あきれて気絶すると思います。 番組情報をありがとうございました。楽しみですね! ジェシカ様 少女の憧れ! その通りですよね。どこかのアンに関する記事の中に、「このような家庭小説のファンがいるから、女性の社会的地位が低いままなのだ」というようなことが書いてあったのを見ましたが、少なくとも、家庭小説に触発されたところで、とんでもないことをしでかす心配はないですよね。

トピ内ID:6226112626

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続きます。

🎁
アン子
ケイク様 そういえば、私も他のモンゴメリー作品はあまり読んでいません。「果樹園のセレナーデ」位です。この機会に、他のも読んでみますね。 あい様 こちらは北海道ですので、雪のつもった小道を歩いてアンの気分になることは比較的簡単です。子供の頃田舎に住んでいたので、その時ならますますアボンリー気分を満喫できたかもしれません。 かあしゃんはつらいよ様 私も、子供のころマリラはいじわるな人だと思っていました。今は理想の主婦です。 ブローチ事件の後、アンは生まれてはじめてアイスクリームを食べたんですよね。 あんどーなつ様 アンの、くせのある性格は、あまり世話をされない、寂しい思いをすることの多い子供に時々見られるんじゃないかと思います。 近所にも、話し相手を見つけるとずーっと一人で喋っている子がいます。家の中で一人でいることが多いから、お喋りがとまらないみたいです。 ダイアナ子様 「手作り絵本」!子供には高価だったので、図書館で借りて、返却するとき辛かったなぁ。思い切って、今度大人買いするのもいいですね? 他にもありましたら、また語ってください。

トピ内ID:6226112626

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続きます。

🎁
アン子
ぴよこ様 英語版で読めるなんてすごい! そもそも、原書をどこで購入なさったのですか? 英語力ほとんどない人でも、辞書があれば読めますか? で、やっぱりアンはよくしゃべるんですね。アニメの山田栄子さん、アフレコ大変だったでしょうね。 そういえば、「愛の家庭」で、アンとギルバートがクリスチンと再会しますよね。ギルバートとクリスチンのことは責めるのに、自分とロイ・ガードナーのことは、「ただ、そんな風に思い込んだだけ」なんて言っちゃうアンに、「おいおいそれはフェアじゃないよ」と軽くつっこんでしまったのは、私だけでしょうか? それにしても、こんな風に時代を越えて楽しめる作品を書いたモンゴメリーに、脱帽です。

トピ内ID:6226112626

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いい人過ぎるかな?

041
miku
ギルバートのことを執念深く許せなかったり 怒りに任せて、むちをつかったり 友達に嫉妬したり 性格の悪い美人の人に 心の中で、鼻の形だけはわたしのほうがいいわ と自分で慰めたり プロポーズしてくれた人を見下していたり 結構人間臭いところもあったと思います でも私は リラ・マイ・リラが一番好きですけどね アンをめぐる人々やアンの友達も おもしろい話が詰っていました アンシリーズは村岡花子さんの翻訳が 一番いいと思いました

トピ内ID:9805109064

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アン・ラブ様

😀
かあしゃんはつらいよ
すいません、パーティでなく、たぶんピクニックです。 手元に資料が無くて、記憶から書き込んだので。 皆様、失礼いたしました。 アンが初めてアイスクリームを食べられるととても喜んでいたので、あの騒動で行けなくなりそうになって、とってもアンは悲しむんですよね。

トピ内ID:0205088396

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英語版

🐤
ぴよこ
楽しいトピになってきましたね~。 トピ主様、 実は私は今アメリカに住んでいるので、英語版は図書館で借りて読んでいます。 児童書コーナーにあるのですよ。 なので、本の中でアンが言っている「私には子供のための小品しか書けない」という言葉は、モンゴメリー自身のことを言っているのかなと思ったりもします。 小品と言うには、こんなに多くの人に愛される作品になっているわけですけれど。。。 アンの英語版を読む時に限っては、ほとんど辞書無しで、文を追っています。 何度読んだか分からない日本語訳の言い回しは、丸暗記?というほど頭に入っているので、単語の置き換えは簡単なのです。 (のだめカンタービレで、のだめちゃんが、フランス語をプリごろ太のアニメで勉強するのと一緒ですね) 英語版はまだ、「アンの青春」の途中ですが、「アンの娘リラ」が英語で「そうでしゅ」を何と言っているのか気になって、そこだけチラ見してきました。 村岡&掛川お2人の翻訳を比べただけですが、やはり村岡花子さんの訳は、日本語としてもとても美しくなりたっていて、上手に訳しているなぁと思います。

トピ内ID:6676136401

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40代半ばですが、今でも好きです! (1/2)

🎶
大和なでしこ
私も子供の頃、文庫本で「赤毛のアン」から「アンの娘リラ」を読破、当時西洋かぶれしていたわたしの夢と希望を容赦なく掻き立ててくれた小説でした。 現在アメリカ在住ですが、こちらの教育テレビで数年前に映画をやっていました。「アンの愛情」までたしか3作あったと思います。(85年制作 Anne of Greengables、ケビン・サリバン監督) マリラ役を演じたカナダ人の女優コリーン・デューハーストがマリラを本当に地でやっているようで感動しました。堅実、働き者、地味で実用第一、想像の余地などこれっぽっちもなかった彼女が時間が経つにつれアン無しではいられなくなってくる情感、本当にマリラってこうだよね、っていうわたしの想像していた女性像とぴったりでした。(余談ですがデューハーストはウディ・アレンの映画、アニー・ホールでアニーの母親役も演じています。) アンのほうは、映画ではそれほど赤毛ではなくむしろ濃いブロンドのような髪の色で原作とはずいぶん違うと思いましたがメーガン・フォローズという当時17歳のカナダ人女優が12歳から19歳までのアンを演じていました。好演でした。 続きます。

トピ内ID:9461705344

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(続きです)40代半ばですが、今でも好きです。 2/2

🎶
大和なでしこ
そして10代の頃に読んだ村岡花子氏、訳の日本語版は名作ですね。とくにタイトルを「赤毛のアン」としてしまうところ、それに続き「アンの青春」「..愛情」「..友情」「..幸福」(以下省略)とするところなぞ、ついつい少女の興味を引いて次作を買ってしまいますよね。これらは英語では、それぞれ Anne of Greengables, Anne of Avonlea, Anne of the Island と日本語訳とはちょっと異なり、クスバート家に手違いで引き取られてきた彼女がどんなに愛される存在となりアヴォンリー村どころか島全体で巻き起こすいろいろな出来事を中心に物語が発展します。 思うに、日常のどうってことないことをここまで引っ張って子供の代まで物語書いちゃうってすごいことですよね。あんどーなつ様のように感情移入できないところもあると思います。わたしも読んでいて中だるみしました。物語そのものが単調で。そしてアカディアン様のおっしゃるとおり現在のPEIはここで読むそれとはまったく別世界、現実は違うのですね。機会があれば行ってみたいです。

トピ内ID:9461705344

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知りた~い!

🐤
haru
ぴよこ様! リラの「そうでしゅ」は英語ではなんとなっているのですか? 猛烈に知りたいです。 日本でも、大手書店でペーパーバックが手に入りますね。私は特に好きな「炉辺荘のアン」を○善で入手しました。でも結婚出産以来、大手書店の大店舗のあるような街に出かけなくなってしまって、他の巻は持っていません。 アンの物語の素敵なところ・・・どの巻でも、人々が日々の生活をとても丁寧に生きているところでしょうか。ローラの物語もそうですが。 でも、アンシリーズはローラのシリーズと違って、ユーモアにあふれた出来事がいっぱいある点で、私の中では別格です。 そして、主人公以外の登場人物が皆しっかりとした個性を持っていて、輝いています。でも男性はかっこよすぎて面白みのない人も多いかな。そんな中で、マシューの大きな手袋のような暖かさ、ウォルターの繊細さが私は好きです。一番面白くないのはケネス・フォードかなあ、リラには悪いけど。 皆さんはどのキャラクターがお好きでしょう? アン子様 リンバロストの乙女、懐かしい~。オルコットの昔かたぎの少女シリーズと共に愛読しておりました♪また読みたいです!

トピ内ID:3379446883

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折にふれて読み返します

041
ダスティ・ミラー
たまたまアンの幸福を読んでいる所でした。 キャザリンをグリーン・ゲイブルズに連れて行った際、ギルバートが二人を音楽会に連れて行くシーンがあります。 以前なら隣にはダイアナがいたのを、育児に追われる彼女はもうそういったことに付き合っていられません。 そのことをアンがちょっと残念に思う、という所に今回はひきつけられました。 小町でもよく女友達の環境の変化による付き合い方の変化による悩みが話題にでますが、 時代や場所が違えども、人はそんなに変わらないのかもしれませんね。 昔、アンの続編を読もうとし順番がよくわからず、はじめに手をだしたのがアンの友達でした。 青春とか愛情というタイトルが子供心になんとなく恥ずかしかったのですね。 ほとんどアン自身は話に出てこずにがっかりした覚えがあります。 それでも「隔離された家」がかわいくて好きでした。

トピ内ID:3384075398

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